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2005年9月29日 (木)

インプレ・・・かな、これも(笑)

うちの棟梁は、
もうホントに、
職人気質の見本みたいな難儀な親父である。
そして・・・性格だけではなく、
体質まで特異だ(^^;)
なんというか・・・再生能力が異常に発達しているのである。
トカゲの生まれ変わりなのかもしれない(爆)
昔、プレナー(電気カンナ)に手を巻き込まれ、
手の甲の皮膚が手首までベロっと剥けてしまった事があり、
お医者さんから、剥けた皮膚を取り去り、
一月以上養生しなければいけないと言われたのを、
「一晩待ってくれるか」と断り、
せめて消毒を、というお医者さんに、
「そんな事したら、皮が死ぬ」とこれも断り、
そのまま酒を飲んで寝てしまい、
翌日・・・完全に剥がれていた皮膚が見事にくっついていて、
お医者さんを驚愕させたという過去を持つ(笑)
この時は、もう少しで学会に報告されるところだった(爆)

そもそも、この時は「皮膚が剥がれてしまった」ので病院に行ったのだが、
通常の怪我なら病院などへは行かず、
裁縫用の針と釣り用のテグスで、「自分で縫う」のだ(^^;)
そんなにしょっちゅう怪我をするわけではないが、
私は子供の頃からこれが嫌だった、
なぜなら、裂けた傷口を縫う場合、
刺す事自体は比較的簡単にできるのだが、
針が出て行く力で、かえって傷口が広げられてしまう事になる、
そこで、針がちゃんと通るように、
傷口を反対側から押さえなければいけない、
母も兄も棟梁が「縫うぞ~」というと逃げ出すので(^^;)
結局私がその役目を負うのであった(ToT)

当然麻酔も無し、抜糸も自分でやる、
この抜糸もくせもので、時期を誤ると、
テグスが、再生した肉にまかれてしまい、
抜糸する事で肉がちぎれ、
元の傷より大きい怪我になってしまう場合が・・・

こうなるともう、落語である(^^;)

で、もう一つ、ハチにやたらに強い、
毒が効かないらしいのだ、
屋根の上などで仕事をしている時、
棟梁がにやにや笑いながら近づいてくると、
職人さん達は皆、蜘蛛の子を散らすように足場の上で逃げ出すのだ(^^;)
これは・・・捕まえたハチを手の中に隠し持ち、
被害者の目の前でぱっと放つという、
とんでもなく、はた迷惑なイタズラなのだ、
ハチを持っている間、ちくちくと刺されるそうだが、
何ともないという(爆)

で、本日、またまた嬉しそうに、
爪楊枝で刺したスズメバチを見せに来た。
なんでも、耳たぶがもぞもぞしたと思ったら、刺されていたので、
とりあえず捕まえたらしい(爆)
さすがに、血管が集中している耳たぶだけあって、
ぽこっと膨らんでいる。
0929hati あんまりアホらしいので、ついでに写真も撮っておいた(笑)
なお、耳や顔が赤いのは、ハチ毒のせいではなく、
ひたすら・・・「酒焼け」のためである(爆)

ちなみに、翌日、この腫れは、綺麗さっぱり消滅していた・・・

第125週+1日目の朝 70.3kg
昨日-300g トータル(-21kg)-4.7kg

よしよし(^-^)
ジム効果もあり、ほぼ予定通りの減り方。
さて明日、
いよいよ69kg台へ王手をかけられるのか?
はたまた、過去における失敗を繰り返すのか?
非常に興味深い(笑)

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