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2006年6月

2006年6月30日 (金)

グルメオフ

一昨日の夜、
電気ブランでベロベ浪漫セカンド(^^;)に・・・
そして昨日は久方ぶりの二日酔い、
一日中、きぼちばるかったぁ・・・
(「気持ち悪かった」の最低比較級・・・(爆))
そしてやや回復傾向を見せた今日は・・・
海鮮料理に挑むのであった(^^;)

いやその(^^;)
久しぶりの友人とのグルメオフなのだ。
今回は、「海鮮居酒屋 岩山海」
http://www.iwasankai.com/whats/index.html
毎日鳥取の境港から直接仕入れしているという、
往復約800km!
ちなみに、一日で往復せよと言われれば、
「はいよ~」(笑)ってなもんで、喜んで行くだろうが、
毎日となると・・・(^^;)
仕事とはいえ、頭が下がります。

さて、
「いわさんかい」って、おそらく、大阪弁で、
「やっつけてしまおう」という意味と、
自然の恵みとして岩と山と海をかけているのだろうと思う、
確かに、食材は新鮮で、
塩干物で育った(^^;)山の民としては、
普段ならちょっと躊躇するであろう(^^;)
ホタテの貝柱であるとか、生ガキであるとかも、
チャレンジしてみようという気にもなる。
ただし、二日酔いから回復したばかりだし、
そう何度もベロベ浪漫に変身してると、
ホントにみんなから見放されてしまうので(^^;)
今日はちょっと控えめだ(^^;)

060630syako1 てなことで、シャコ、
気味悪がる人も多いが、私は好きだ。
星野之宣さんの作品に、
巨大化したシャコが潜水艦を打ち砕く、というものがあり、
私の中では、こいつは、どちらかと言えば怪獣系(笑)
060630syako2 てなことで、ありがたくいただいた後に、ちょっとだけ記念撮影(^^;)
だって、シャコの頭なんか滅多に見られんのよ、山の民は(^^;)

060630tenkomori 刺身てんこ盛り、
生の鮭を見るとなぜか焼きたくなる、
これも山の民の習性だろう(^^;)
海老は生食したが、旨かった。

060630hotate ホタテ
この大きさになると、
高野山で出された場合(ってそんな機会は極小だが(笑))
焦げる程焼かないと、ちょっと怖い(^^;)
で、身だけで、たぶん、内臓系は食べないだろう。
ちなみに私、
昔々、牡蠣フライでヒドい目にあって以来(爆)
貝類への警戒心は強いのである(^^;)
しかし、このホタテ、おそるおそる口にいれると、
生臭さは皆無、口中に香ばしさが広がり、
しかも内臓は非常にクリーミィな旨味がとろりとあふれ、
さすがは、産地直送~と嬉しくなる味だった。

060630iwagaki イワガキをホタテの貝殻で焼く、の図(笑)
『生の方が美味しいのに』
「いや、熱で旨さがさらに活性化されるのだ~」などと、
ワイワイいいながら、イワガキを焼こうとしたのだが、
あまりにゴツい殻に、焼けるのが待ちきれなくなり、
食べたホタテの貝殻に移し替えて焼いた図である(笑)
ホタテの風味も加味されて、ナイスなお味~\(^o^)/

060630iwasankai1 ちなみに焼いてるのはこれ、
炭火でがんがん、あたりは煙もうもう、
それがまた野趣をかきたて、食が進む~

あとは、フグの白子や、
でっかいアサリや、オコゼとかイカとかいろいろ・・・
普段、海鮮とは縁のない山の民としては、
満足まんぞ~の宴でありましたm(_ _)m

060630kitaro おっと、境港といえば、
忘れちゃいけない「ゲゲゲの鬼太郎」ビール。
味は3種類あって、
左からアルト・ケルシュ・ヴァイツェンである。
それぞれ独特の風味を持ちつつ、軽い感じに仕上がってて、
なかなかおもしろい味だった。

てなことで、グルメオフ、楽しく和やかに、
おかげさまで私も、ベロベ浪漫に変身する事もなく(^^;)
(これは別に、盛り上がらなかったという意味ではない、
 単に私が、今日はお利口さん(^^;)だったという意味)
数々の食材を「いわした」のでありました~(^-^)

ごっそさんでした~m(_ _)m

第164週+2日目の朝 75.6kg
昨日+200g トータル -20.4kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.03kg

二日酔いのため、水ばっか飲んでたもんで・・・(^^;)
大幅リバウンドしなくてよかった・・・

2006年6月29日 (木)

電気ブランの夜

このブログ、基本的には、その日にあった事、を
記録していく事にしている。
が、
今日は、夕べの一件を書く。

記録しておきたい?というか・・・
あまりに貴重な体験?をしたもんで・・・ね、(^^;)

さて・・・
28日の夜は、
とあるお寺の境内にある作陶用の「窯」を使って、
野外ピザパーティが開催されたのである。
私も、まんさく社長とともにお招きを受けた。
総裁さんも亭長も呼ばれてたらしいが、
二人とも多忙につき、残念ながら欠席、
てなことで、二人の分も飲むことにする(。。 )\バキッ☆
あ、総裁さんは飲まないから亭長の分だけか?
いや、亭長は二人分飲むから、やっぱり二人分だ~

なぜ、お寺の境内に「窯」があるのか?
聞いたはずだが・・・忘れた(爆)

何で忘れたかというと、
シチュエーションとして、
四方が緑に囲まれた野外、
夕暮れから星空を眺めつつ、
焼きたてのピザや蟹を御馳走になり、
ビールに加えて、できたての「どぶろく」と、
一度は飲んでみたかった「電気ブラン」を、
しこたまいただき、
例によって、ベロベ浪漫に変身してしまったからだ(爆)
つまり、28日は、C.S.Iとネゴシェイターに続き、
変身3態となったわけである(^^;)060628denkiburan

まず、どぶろく、
(電気ブランの向こうにチラっと写ってるのがそれ)
超フルーティかつ強力~!(^^;)
この日は暑かったのも手伝って、進む進む~(。。 )\バキッ☆
そして、電気ブラン、
ご存じの方も多いだろうが詳しくは↓を、
http://www.kamiya-bar.com/02.html

これがまぁ、ほんのり甘くて、口当たりはいいのに、
アルコール度は十分で力がある、
どぶろくで下地が出来た身には、すこぶる合うのであった・・・(爆)

060628sakuanbo この時点でのおつまみは・・・
かろうじて証拠写真を撮っていて、
最初は何かわからなかったが、
これは確か山形のサクランボだ、
これも美味しかった~(^-^)

さてさて、このところ減量順調コースを歩む私としては、
あまり食べ過ぎるわけにもいかず、
液体ならなんとか・・・(^^;)という事で、
サクランボをつまみ、どぶろくを飲み、電気ブランをあおり・・・(。。 )\バキッ☆

その後どうなったか、
おぼろげな自分の記憶と、まんさく社長の証言で再現してみると・・・

これまた例によって、
超ご機嫌で、
何故か、基本的人権に対する、
キリスト教的解釈と、仏教的解釈の違いと、
ブログで話題になったばかりのクロノスとカイロスについて、
熱く語りつつ・・・
いつものように、がくん、と、眠り込んだらしい(爆)

ぼちぼち終宴も近づき、
まったく飲まないので、完全シラフのまんさく社長
(おつきあい、ホントにお疲れ様m(_ _)m)が、
家まで送ってくれようと起こしてくれたらしい、

この時点で・・・
私は、完全にトリップしていた。
幻覚を見る、とかではなく、
「盛岡」に、だ。
あたりの雰囲気と、なごやかな酒宴に、
東北ツー3日目がダブり、
なんと「食道園でベロベ浪漫に変身した」と、
思いこんでしまったようなのである。
今まで、色々なベロベロ状態を経験してきたが、
こんなのも初めてだった(^^;)

『家まで送りますわ』

「は?何で、まんさくがここにおるねん?お前も(盛岡に)来たん?」

『今日、一緒に来ましたやん』

「何言うてんの、俺は今回、LTで一人旅やで~」

『と、とにかく、車に乗って下さい、送りますから』

「は?家って、お前、1200kmはあるぞ、大丈夫か?」
「LTどないすんの?あれ?俺、LTどこへ置いたっけ?」
「あ、そや、aokiさんに礼言うとかなあかんぞ~」

なぜ、盛岡にまんさくがいるのか?
LTはどこへ行ったのか?
どうもここは食道園ではなさそうだが、
2次会で移動したのだろうか?(^^;)
混乱しつつも、
その時はその時で、
自分なりに、精一杯の「常識的意見」を述べたらしい、

「まんさくぅ、なんぼ言うてもこれから高野は無理や、
 宿を探さなあかんなぁ~」(爆)

この会話を聞いていた人(M氏)がマジで心配してくれたらしい、
『おい、こいつ、今日、どこへ泊まる気?
 家に帰られへんわけでもあるの?宿ってこれから見つかるか?』
M氏も、相当酔っている・・・(爆)

シラフのまんさく社長、私とM氏をなだめすかしながら、
引きずるように車に乗せてくれ、出発。

そこでまたちょっと眠りこんだようで、
ふと見ると、見慣れた霊宝館の横を走ってる。

うおぉ~!
びっくりした~\(◎o◎)/!
ホントにたまげた、

そこで一言、

「まんさく、この車速いな~ もう高野に着いたんか?」(爆)

まだ、新潟あたりかと思ってた・・・マジで・・・(^^;)

で、ここからなら歩いて帰れると、
走行中の車のドアを開けようとするのを(爆)
必死で止めながら、
家まで送ってくれたまんさく社長、
おおきに!
ホンマおおきに!
ほんでもって、すまーん!m(_ _)m

ちなみにM氏はその後も、
「あいつ、宿見つかったんかなぁ?」と心配してくれてたそうだ・・・

ちゃんちゃん(^^;)

しかし、まんさく社長には厄介をかけたが、
ホントに貴重な体験だった(^^;)
自分がトリップしてしまった事、については、
それほど驚いてはいない(爆)
「ベロベ浪漫」ならそれくらいの事はやるやろ・・・(。。 )\バキッ☆
何が貴重かというと、
あくまで私としては出発時に盛岡にいたわけで(^^;)
それから数分後?には高野山に到着したという事は、
自分的には、時速3万キロ位で移動したという・・・(^^;)
いやもう、何か、今でも不思議な気分・・・(^^;)

まさに、クロノスを超えた、
カイロスの時を過ごしたというわけでありました。

いやぁもう、電気ブラン、怖いわぁ~(。。 )\バキッ☆

ほんでもって、

次は軽めに「ホッピー」あたりが・・・怖い・・・(。。 )\バキッ☆

第164週+1日目の朝 75.4kg
昨日-200g トータル -20.6kg
ミドル級(72.57kg)まであと、2.83kg

おおっ!
なんで減るの?(爆)
まぁ、完全にアルコールによる水分減少だろう・・・
ううう、二日酔いだ・・・(爆)

2006年6月28日 (水)

変身2態(笑)

あるご住職から電話、
「ちょっと門柱を見てくれんか」

060628hyoutyu1 ありゃ?!
なんじゃこりゃー!\(◎o◎)/!
か、傾いてるではないかいな~!!

事件や~!

どうやら、昨日、NTTの関係で光ファイバーを埋めるために、
アスファルト舗装の下地工事が行われ、
その時にロードローラーがぶつかって踏んづけた模様。
060628hunduketorugana 060628kakudai1 060628kakudai2

門柱のあちこちも欠けている、
060628isikake2 しかも、欠けた石片等は掃除されている。
これって証拠隠滅やんか!(-_-メ)

ご住職もご立腹の様子、
そりゃそうだ、素直に謝ればいいものを、
知らん顔して帰ってしまったというのだ。

今日、本舗装に来るというので、
ロードローラーは現場に置いてある、
(というか、無断で境内に放置して帰ったようだ(爆))
しかし、それがこっちには幸いした(笑)

見てみると、ゴムタイヤの方に証拠が!

てなことで、C.S.Iにヘンシ~ン(^^;)

060628siryou0 060628siryou1 060628siryou2 060628siryou5 タイヤに付着してる、石の粉状のものを、
資料として採取する。
気分はグリッソムだ(笑)
いや、笑っちゃいけない(。。 )\バキッ☆

てなことで、今度はネゴシェイターにヘンシーン(^^;)
本工事にやってきた舗装屋の責任者に、
(何故か、会社の次長も「たまたま」来てた(笑)
ひょっとしたら、報告は受けていたのかもしれない)
現場にて、実物と、
大急ぎで焼いた写真と資料を突きつけ、
あくまで紳士的に、(マジっす、信じて~(^^;))
元通りに修理する事、を確約させた。
昨日の現場監督は、「知らなかった」とおとぼけを通したが、
こういう時に怒って声を荒げると、
ろくな結果にならないのは、幾多の体験(^^;)から学習している。
ネチネチいくのだ(笑)

で、資料まで採取しているという偏執狂的やり方と、
次第に厳しい顔付きになっていく演技(笑)が、
功を奏したのか、素直な謝罪を引き出せた。

なお、大事な門柱ではあるけれど、
これにかこつけて慰謝料とか見舞金等を請求するような、
ケチなお寺じゃないことも十分説明し、
おまけとして、
「向かいの寺の住職やったら、こんなもんで済まんからね、
 あっちも工事するみたいやから、気ぃつけりよ~」と、
アドバイスをしてあげたら、非常に感謝された(笑)

めでたしめでたし(^-^)v

第163週+7日目の朝 75.6kg
昨日-200g トータル -20.4kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.03kg

うむ・・・
なかなか順調、ではないだろうか(^-^)
油断せず、ね~(^^;)

2006年6月27日 (火)

こちらも育ってます

060627moriaogaeru1 さて、何でしょう?
って、毎日こればっか(笑)

恒例、モリアオガエルの卵である。

060627moriaogaeru2 この、お寺の池、
毎年数多くの卵が見られる、
おそらく、池の周りのツツジの群生が、
モリアオガエルの生育や越冬に適しているのだろう。

池の中には、鯉や金魚が待ち受けて?いるわけなのだが、
どうか、一匹でも多く生き延びてもらいたいものだ。

来年もまた、この平和な景色を見たいなぁと思う、
あ、平和に見えるのは人間側だけで、
鯉も金魚もモリアオガエルも、一所懸命なんよね(^^;)

エールを送ろう。

第163週+6日目の朝 75.8kg
昨日-200g トータル -20.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.23kg

順調な減、なのか?(^^;)
明日わかる・・・{{{{(+_+)}}}}

2006年6月26日 (月)

高野山でも育ちます(^-^)

060626gajumarune1 さて・・・なんでしょう?

『見てみて~』と
ベランダからカミさんのご機嫌な声がする、

何これ?

060626gajumaru 『ガジュマル復活ぅ~』

「へぇ~、去年、霜で枯れたん違たん?」

『部屋へ入れて冬越ししたら復活したのよ~
 しかも、すごい成長ぶり~』

060626gajumarune 「おぉ~ 新しい気根が出てる~」

『だから石を入れてあげたのよ~♪』

「なるほど~」

すごいね~
沖縄とか小笠原でしか育たないとばかり思ってた、
この気候厳しき高野山で、
復活を遂げたガジュマルに乾杯~(^-^)

第163週+5日目の朝 76.0kg
昨日+500g トータル -20.0kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.43kg

ぐわぁ~
コンサート終了後、そんなに食べてはないのだが・・・
ううう・・・(>_<)

2006年6月25日 (日)

コンサート in 美里

本日は、
町村合併により、
紀美野町という名前に変わったが、
美里の文化ホールにて、
カミさんのコンサート。
「音工房 求音(くおん)」のスタッフも、
トーンチャイムやアンサンブルで出演。
私も・・・MCとして出た(^^;)

内容は、西洋と日本の音楽の歴史の流れに沿いつつ、
癒しの音楽空間を造りあげる、というもの。

例えば・・・
古い形式の竪琴である、
ボールドゥンライヤーを使い、
シューベルトではなく、
アルカデルトやグノーの「アヴェ・マリア」を、
教会音楽としてのバッハを交えて紹介し、
さらに、ロマン性への発展としての、
メンデルスゾーンをとりあげる。
また、貴族社会への風刺者としてのモーツァルトと、
民衆の熱狂をこそ求めたプッチーニとを対照させ、
「ある晴れた日に」を演技とともに紹介、
他にも「ナクソス島のアリアドネ」や「リゴレット」等から、
コロラトゥーラソプラノのアリアを抜粋して聴いていただくという次第。
日本の叙情歌の流れについても、
詩人では、北原白秋、三木露風、石川啄木、島崎藤村、江間章子、
作曲家では、山田耕筰、大中寅二、越谷達之助、中田喜直 を、
作られた時のエピソードを交えて紹介。

なかなかアカデミックでしょ?(^^;)

原稿を読めば簡単なのだが、
それではいかにも堅苦しいし、
リラックスしたいただくためにも、
自分の言葉として、にこやかに語りかける事が必要。

覚えかねるわー!(爆)

しかも聴衆は、「和歌山県退職女性校長の会」様

みんな、元先生やんかー(爆)

私の喋る事くらい、知ってる人ばっかりやー!(>_<)

てなことで、MCのしゃべりがどんどん少なくなっていったのは、
当たり前の事なのである (。。 )\バキッ☆

ただまぁ、手前味噌ではあるが、
カミさんの歌もスタッフのアンサンブルも好評で、
フィナーレでは、トーンチャイムを会場に配り、
3和音で、「ふるさと」を合唱したりして、
非常に盛り上がり、主宰者からもお褒めの言葉をいただいて、
めでたしめでたし、でありました。(^-^)

なお、スタッフ総出演のため、
肝心の本番の画像が無い(^^;)
おまけに、必死こいて原稿と格闘してたので、
リハーサル中の画像も撮る余裕があまりなかった(^^;)
060625con 060625con1

060625con2 てなことで、本番終わって、
楽屋でお疲れさま~、である(^-^)



060625sorayamakumo そして帰路、雨が上がり、
空と山が雲でつながってた。

ああ、ここにもるんがいる(^-^)
また遭えた(^-^)

今日のコンサートと同じ、
最高の「アンコール」だった(^-^)

第163週+4日目の朝 75.5kg
昨日+300g トータル -20.8kg
ミドル級(72.57kg)まであと、2.93kg

チョコも食べず、酒も呑まず、
なぜ増える?(爆)
うひょぉ~ん・・・(>_<)

2006年6月24日 (土)

ツーリングマップル

最初に盛岡を訪れたのは、10数年前だった、
その時は新幹線、
そして、今から考えるとその頃からご縁があったのだろう、
実は、その時に食道園さんでお世話になってたのだ。
「盛岡冷麺発祥の地」と教えてもらった覚えがある。
あちこちの風景を見るにつけ、
「初めて来たのに、懐かしい」そう思った。

そして、初めて単車で東北の地を走ったのは01年だった。
1150GSで、牡鹿半島のコバルトライン、
たまげた、
冬場の積雪により道が護られるせいか、
高速道路以上の舗装状態で、しかも車がいない。
この時は終始晴天、ご機嫌だった。

そして、Club-RTがご縁で、aokiさんと知り合う事が出来、
04年11月に、仙台のバイク仲間の結婚式に参加する時に、
盛岡まで足を伸ばし、aokiさんの当時の足、
1150Rをお借りして、小岩井農場や姫神山周辺を案内していただいた。
この時は氷雨そぼ降る悪条件ではあったが、
晩秋の岩手山が多くの生命を抱きつつ眠りにつこうとする光景に、
これまた懐かしい郷愁を覚えたものだった。
おまけに、要所要所で、虹が出たり、太陽が顔をのぞかせてくれたりし、
「俺って東北に愛されてる?」って勝手に思いこんで喜んでた。

そして、05年秋、LTでRT-東北ツーに参加、
この時もあいにくの雨模様で、
普段、晴れ男を自認している私としては、
なんでやねーん?だったのだが(笑)
その分、雨にしっとりと濡れた山全体の紅葉を堪能でき、
帰路も1240km、雨の走行だったのだが(爆)
終始笑顔で帰ってきたのを覚えている。

「東北病」と一部では言う(笑)
誰も彼もが、一度訪れると、ハマってしまうのだ。
なぜなのか、行けばわかる(^-^)

そんなわけで、うちには、ツーリングマップル東北版がたくさんある(笑)
事務所に置いてある分だけでも3冊(笑)
060615tm 画像は、左が’00年版、真ん中が’06、右が’03年版だ、
(出発前に撮影)

’00年版は13万分の1の縮尺だったのだが、
’03年版と’06年版は14万分の1で、
内容は、新版が若干詳細になってる。

ツーリングマップルが14万分の1になった時、
関西版だと妙に地図が小さくなった感じで、ちょっと「?」だった、
ところが、今回、東北を旅して、その移動速度(笑)から、
14万分の1が非常に感覚的に合ってる事に気付いた。
だいたい1ページの見開きで、
縦(南北方向)が直線距離で約25km、
横(東西方向)が約40kmになる計算だから、
道が若干曲がりくねっていたら、南北だと30km~35km、
東西方向だと45km~55kmと、
5km単位でだいたいの距離感がつかめる、
これが今回、時間計算をするのに役に立った。
惜しむらくは、以前は、100万分の1のプランニングマップが、
最初に数ページに分割して掲載されていて、見やすかったのだが、
14万分の1になってからは、
綴じ込みのA2版の大きな一枚の地図になってしまい、
いちいち地図を広げる必要があり、これがちょっと不便。
ただまぁ、この地図、防水にもなってて丈夫なので、
ちぎり取って、折り方を変え、
詳細地図と見比べるような使い方が想定されている。
実際にそうしてみたら、けっこう便利だった。
また、裏には250万分の1の日本全図も載ってるので、
これから走ろうとしてる地点までの距離感が、
地元の距離感と比べられるので、だいたいの到着時間も予想できるという具合、
盛岡~宮古って、和歌山~大台ヶ原くらい、とか、ね、
(ま、東北の道と地元の道の差もあるし、途中ですぐぼぉ~っと佇むので(笑)
 はずれる場合の方が多いけど(^^;))

060624tm てなことで、5日間、一緒に旅したツーリングマップル’06年版である、
けっこう、くたびれた感じ?(笑)
でも、これも今回で、かけがえのない「宝物」になった。
060621tm75 随所に、aokiさんが書き込んでくれたスペシャル道案内がある。
これを見るだけで、顔がほころんでくる(^-^)

今回、103のコマに分割された東北のうち、
43コマを通過した。
じっと佇んだところもあるが、ただただ通過しただけ場所の方が多い、
今回のツー、大満足している。
ただし、ああ、もっと、東北をしゃぶりつくした~いってのも当然ある(笑)

それでいいのだー!(笑)

何回行っても、行かせてもらっても、
飽きることのない東北ロード。

(ほんの)しばらくの間は、
ツーリングマップルをながめる事で過ごしましょう。

さて、さて、次回は・・・(^-^)

2006年6月23日 (金)

さて、何でしょう?

060623sate さて、何でしょう?
これだけ見せられたら、私もわからない(^^;)


ヒント:こんな感じで収まります。
060623sate2



・・・てなことで、
正解は、「床暖房の配管パネル」でした。
電気ではなく、温水パイプをはめこむための、
溝が切ってあるわけ。

これに不凍液が入った温水がぐるぐる循環し、
床を暖めるという仕組。
施工にはめっちゃ気を使う、
このパネルの上に、仕上げ材を貼るわけなのだが、
その時に、パイプの一部でも傷つけちゃうと、
全てがパァ~(爆)
昔の床暖房用だと、所々にバイパスが設けられていて、
最悪、パネル1枚分をカットすれば、他は使用可能だったのだが、
最近はだんだんそういう仕様は、
価格競争の果てに、無くされているようだ。
てなことで、慎重に床材を施工していくのであった。

第163週+2日目の朝 75.2kg
昨日-400g トータル -20.8kg
ミドル級(72.57kg)まであと、2.63kg

満ちたりた5日を過ごさせてもらったので、
今のところ、チョコへの欲求が全くない(笑)
いつまで続くか・・・が問題だ(^^;)

2006年6月22日 (木)

日常へ・・・(^^;)

雨だ、
何日ぶりだろう・・・
てなことで、久しぶりに車に乗っておどろいた、
キーが回らないのだ(爆)
なんで?

060622key マジで、こんな状態で差し込んでた(笑)

おまけにピンボケだ(爆)
そういや、車に乗るのも久しぶり?(笑)
続いて・・・
走り出すと違和感が・・・
う~ん、やっぱり車って単車と違うよな~
ん?
なんか赤いランプが・・・

サイドブレーキもどしてませんでしたー(爆)

以上、実話です・・・

よほど、単車に馴染みきっていたせいなのか、
はたまた、ちょっとボケ始めているのか・・・(^^;)

とにもかくにも、日常への復帰、
がんばりましょう~(^^;)

第163週+1日目の朝 75.6kg
昨日±0g トータル -20.4kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.03kg

帰宅してどーんと戻るかと思いきや、
なんとか現状維持・・・(^-^)

2006年6月21日 (水)

LTからApeへ(笑)

午前6時、自宅での目覚め、
すっきり、くっきり~
旅の疲れ?
全く無~し!(笑)
実は出かける前は、風邪気味で喉が痛く、
歯ぐきもちょっと腫れていて、
主治医のセンセイに頼み、
フロモックスからボルタレン、
ビオフェルミンから葛根湯、そして湿布薬まで
060615medicine 薬の詰め合わせの差し入れをいただいて出発したのだった(笑)
ところが、ホントに現金なカラダ(笑)
新潟を超えるあたりで喉の痛みは消え、
翌日、仙台を超えるあたりで歯ぐきの痛みも胡散霧消(笑)
それでも、用心のためフロモックスとビオフェルミンは服用したのだが、
大間崎以降は、飲むのを忘れてた(。。 )\バキッ☆
お尻の痛みもなく、リラックスして走ってたせいか、背筋等のこわばりも無し、
絶好調~である(笑)
ほんとにありがたいことだ。

てなことで、溜まった仕事に嬉しい悲鳴を上げつつ、
現場へ向かう。
もちろん、Apeで(笑)
東北ツーの間に、
ガレージ西でフロントのバネを交換してもらったので、
こちらも絶好調である。
ずっとLTに乗ってたので、いきなりApeに乗り換えると、
少々違和感はあるのだが、これは楽しい違和感、でもある(^-^)

060621sugikodati てなことで、Apeと奥の院の杉木立。

これはこれで、なかなかええやーん(^-^)

東北もいい!
そして我が故郷もいい!

ありがたいありがたい~でございます~m(_ _)m

第162週+7日目の朝 75.6kg
ツーリング前-400g トータル -20.4kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.03kg

おお!
ツーリング前より減ってる~\(^o^)/
朝はしっかり、昼は少なめ、だけど夜が・・・(^^;)
という生活パターンだったので、
少々心配していたのだが、よかったよかった~(^-^)

2006年6月20日 (火)

東北ツー 5日目 家路

てなことで・・・
数々の思い出に浸りつつ、
会津若松ICを目指す。

060620hidamatouge 氷玉峠、ここも良かった~(^-^)

何というか、東北と我が故郷が融合したような景色なのだ、
非日常から日常への、まさに分水嶺のように思えた。

さて、高速に乗ってからは、来たときと同じ、
ひたすら走るだけなので(^^;)画像は極端に少ない。
日のあるうちに距離を稼いでおきたいし、

060620mikawakeniti ま、北陸道のお約束(笑)
「みかわけんいちのマチ」くらいかな?(笑)


しかし、奇跡はまた起こったのだった。

それはちょうど武生にさしかかった時、
夕暮れ時で、ちょっと焼けかけてる、
もうすぐ山の中に入るので、
最後のチャンスとばかりに、走りながら画像に納めたのだが、
060620takehu イマイチ・・・(^^;)

そりゃそうだ、
これで綺麗な夕焼けなんぞ見えたら、
話が出来すぎやーんと、自分に言い聞かせながら(笑)、
今庄トンネル、敦賀トンネルを抜けていく、
もうすぐ、来る時に、とっ捕まって連れ込まれた杉津だ(爆)
まったくもって、自分が悪いのだが(^^;)
今回のツーで唯一、なんか感じ悪ぅ~(^^;)ってポイントだ。

杉津パーキングまで1kmの標識が見えた。
寄ってく?
誰がぁ~(笑)
で、通り過ぎようとしたとたん、
右側が光ったような気がした。
げぇ~帰りもここでレーダーやってんのぉ~(爆)

違った・・・

なんと杉津パーキング下だけが、海への視界が開け、
なんとなんと・・・
夕焼けが・・・
060620suidu

すんませんm(_ _)m
パーキング下とはいえ、急停止!(。。 )\バキッ☆
(後続車がないのは確認した)
それにしてもなんで?
行きでキップ切られた時には海なんか見えへんだぞ?
♪杉津は山の中ですぅ~♪って感じやったぞ~
あの時は捕まったショックで、
回りを見渡す余裕がなかったんやろか?
つーか・・・
何でここ、反対車線が無いの?
登り線は別のとこ走ってるわけ???

と、とにかく、
うろたえながらも感激の画像を撮った、
杉津の事、感じ悪ぅ~(^^;)とか思ってたのを、
救ってくれはったんやなぁ~と思いながら・・・

それにしてもなんて綺麗な・・・

こんなんやったら、ちょっと逆走して、
杉津パーキングで日の入り全部見るか?(。。 )\バキッ☆
いやいや、この一瞬、
この一瞬で十分!やんか~

吾 唯 足 知 や、

って、「足る」どころか、身に余るシアワセやんか~

ありがとうございます~m(_ _)m

てなことで、不思議な気持ちのまま出発した。

060620suidu2 (帰宅してから、中部北陸版のマップルで確認したところ、
 杉津付近では、奇しくも上下の車線が逆転していて、
 行きが山側、帰りが海側を通っていたのだった)

そしてもう一つ、
これもまた偶然なのだが、
しばらく走ると反対車線が見えてきて、
こちらは下り、あちらは登り、
おぉおぉ、このあたりで捕まったんやなぁ~と思いつつ走ってると・・・
いきなり、反対車線の右斜め前方の車が、
ビカビカと赤色灯を回し、サイレンを鳴らし始めたのだった(爆)
何のことはない、追尾の名所なのだなぁここって・・・(爆)
で、おそらくは、私と同じように(^^;)
杉津のPAへ連れ込まれるであろうドライバーに、
「あなたにとっても幸福の青いチケットでありますように」と願いつつ、
ひたすら、走ったのでありました。

そして米原を無事通過、
多賀SAで夕食、ここから自宅までだいたい200km、
いつも多賀へ来ると、帰ってきたなぁ(笑)と思うのである。
060620suita そして、吹田を経て、上之郷着、午後10:00
帰りは美原北で降りてぼちぼちと・・・みたいにも思ってたのだが、
このツーの総仕上げ?に、
なるべくなら、マチ中を通らず帰ろうと思ったのだ。



060620honzan そして午後11:00 高野山着。
普段なら軽く頭を下げて通り過ぎるのだが、
今回ばかりは、本山前にてLT停車、
一礼させていただいた。

さて、本日は下道221km+高速749km=970km
合計3793km

今回も、LTはホントによく走ってくれた。
お尻の痛みも、不調も皆無。
今回の最低燃費は、捕まるまでの高速(^^;)で15km/L強、
最高燃費は、宮古から東和間、22km/L弱
距離が伸びる毎に、その頼もしさがさらに強まる感じだ。
ありがと~(^-^)

あっという間の4日半、
しかし、何年も旅したような気もする、

短くて長い、長くて短い、
これは・・・そう、
読めるけど書けない代表(爆)
「邯鄲の夢」のようなものか?
人生の儚さの例えによく使われるが、
しかし、邯鄲も、夢の中の人生を、
ひたすら一所懸命生きたのではなかったか?

ああ、シアワセなツーだった。
ありがとうございます。
実はこれを書いてる今も、
シアワセの真っ最中なのだ、
ありがとうございます。

るんたにも遭えた。
また、きっと遭えるだろう。

生涯忘れ得ぬ旅だった。

そして私は、また夢を見る。

今度はいつ行けるかな~ってね(笑)

やっほぉ~\(^o^)/

ありがとうございました m(_ _)m

東北ツー 5日目 大内宿にて

大内宿、
「国重要伝統的建造物群保存地区」
というよりは、江戸時代の宿場町がそのまま保存されてる所、
といった方が話が早い。
http://www.town.shimogo.fukushima.jp/kankou/place02.html

マチづくりの泰斗にして、
柳田国男の研究者としても知られてる、
ダニーさん(もちろんニックネーム(^^;)から
『会津方面に行くなら、一度、行ってみたら?』と言われていた事もあり、
尋ねてみたい場所だった。

で、地図から想像するに、とんでもない山の中、
みたいに思ってたのだが、
道中、快走でき、意外に近かった(^-^)

さてさて・・・
060620ooutijuku2 広~い駐車場にある看板に胸を踊らす、
単なる展示場ではなく、想像以上に広い宿場マチのようだ。

060620ooutijuku1 まずは昔の旅籠、三澤屋さんの前で記念撮影~

060620ooutimiti タイムスリップした気分でもう一枚~

060620ooutihonjin 本陣跡~

それにしても、茅葺き屋根が美しい。
近年、文化財的な建物にしか使われない材料だが、
ここほど綺麗に葺きあがっている所も珍しいのではないか?
(それもそのはず、
 帰ってからちょっと調べてみたら、
 大内の宿の人たちは冬の出稼ぎとして、
 茅葺きを生業としていたのだそうだ。
 なるほど納得!である。)

ちなみに、現在は、
060620ooutimise 各建物が蕎麦屋さんであったり、土産物屋さんになっている。
家の前には小川が流れ、スイカや飲み物が冷やされている。
やや、観光地として特化しすぎてはいるが(^^;)
居心地の良いところだ、
平日というのにたくさんの観光客が訪れている、
ムラのにぎわい、という感じでこれもまたええな~、と、
人混み嫌いの私(^^;)としては珍しい感想を持った(^-^)
これでもう少し、「感動への仕掛け」みたいなところがあればなぁ~などと、
マチづくりについて妄想(^^;)を膨らませながら歩いていると・・・

あるお店のおじさんが、私の担いでいる三脚を見て、
「お兄さん、いい写真撮れた?」と聞いてくる、
「ええ、まぁ、ここ綺麗なところですね~、懐かしい感じがします」と答えると、
「そうだろそうだろ、このね、上の方へ行くとね、子安さんがあって、
そこからはこの宿場の全景が撮れるんだぜ」と親切に教えてくれた。
「わぁ~ありがとうございます~」
お礼を言って歩き始める。
いやぁなんか、今回、良い人にばかり遭うよな~(^-^)

で、さっそく、どんどん進んでみると・・・
060620ooutikaidan こ、これ登るの?(^^;)という石段が出現!
斜度はマジで約45°、降りるとき苦労した(^^;)
でも、行ってみよ~(^-^)

060620oouti と、眼前に開けたこの光景!
おおおぉ~\(^o^)/ である。


060620ooutijuku で、近くに頃合いの木を見つけ、
自分画像も撮ってみた。
にこやかに見える?(笑)
実はこの木、急な斜面にしかも斜めに立ってて、
私自身は、その木にもたれかかってるだけ(^^;)
つまり、ちょっとでも踏み外すと真っ逆さま~状態(爆)
ドキドキもんなのである(笑)
てなことで、調子こいてセミのポーズでも撮ったのだが・・・
もちろん公開はしない(笑)

で、戻ろうとして目に付いたのが、
綺麗に掃き清められた子安観音さんの境内に落ちてるビールの空き缶・・・
誰やねーん!アホんだらぁ~・・・とは思わなかった。
気持ちよく呑んで、つい捨てちゃったんだろうなぁ、と好意的に解釈。
きっと、ここのフィールドの持つ、おだやかさがそう思わせたのだろう。
ここには、ゴミは似合わない、
で、ちょっと迷った末に
(だってまだ水滴さえ残ってる生々しい飲みたて風(爆))
空き缶を拾い上げたのだが、
捨てるところがない。
「ゴミは持ち帰りましょう」やもんね、
困ったね~
駐車場まで行けばゴミ箱があるかな?
いや、確か、自販機もなかった所を見ると徹底してるよ、たぶん、
う~ん・・・
と、片手に三脚、片手にビールの空き缶を持って、
石段をよちよちと下り、宿場に戻った。

さっきのおじさんがいる店のとこまで来た。
ダメモトで頼んでみよう。
「あのぉ~すいません、さきほどはありがとうございました
 おかげで良い写真が撮れました
 で、ですね・・・綺麗な境内なのにこれが落ちてて・・・」
と、そこまで言うか言わないうちに、
おじさんが、ちょっとびっくりしたような顔をしながら、
空き缶を受け取るべく手を差しのばしてくれた。

「あんた、偉いね~、
 簡単そうだけど、これ、なかなかできるこっちゃないよ~」
おじさんは嬉しそうにそう言ってくれた。

よかった~(^-^)
おおげさかもしれないが、
何か、お互いの仏心を交換できたような気がしたのだ、
これも東北効果だろうか(^-^)
私は、ゴミを拾ったのではなく、
仏さんに出逢うチャンスを拾わせてもらったのだなぁ(^-^)

そういうわけで、大内宿、
ここもまた、心に残る場所となった。
あ、そうか、「感動への仕掛け」って、
やっぱり、モノと違ってココロなんやな~(^-^)

てなことで、ご機嫌で駐車場に戻り、
普段はそんな事絶対しないのだが(^^;)
管理小屋の方に、
「ここ、知り合いに勧められて来たんですが、
 来て良かったです、ありがとうございました」と、
お礼を言ったら、とても喜んでくれて、
『バイクで来てるなら・・・』と
会津若松までの道を丁寧に教えて下さった。

もちろん、ゴミを引き取ってもらったから、
道を教えてもらったから、じゃなくて、
大内宿、ええとこやった、
昔の面影と共に、昔の人情が生きている、
ここのヒト達に会うためだけにでもまた来たいと思える(^-^)

てなことで、大内を出て、県道131号線を快走~
大内ダムでいったん停止。
060620ooutidam ここも気持ちよい風が吹いている。

るんたへの追慕の気持ちに加え、
東北での、数々のあたたかいヒトとの交流を思い、
またまたじわぁ~んときてしまったのでありました・・・

東北ツー 5日目 午前 那須うろうろ

山楽さんでの目覚め、
午前5時半(笑)
今日もありがたい事に良い天気だ。
夕べは2次会、3次会とけっこう続いたのだが、
途中で飲み物を「水」に切り替えたのが幸いしたのだろう(笑)
非常にすっきりしている。
朝風呂をいただき、おっさんらしく(^^;)
旅館の回りを散歩したりして朝餉に向かう。
060620asage 旬の野菜がふんだんに使われており、
途中で眠くならないか心配なくらい、満腹!(^^;)

さて、ここでバスで会津若松へ向かう一向と別れ、
(もともと、この「親睦旅行」に行くという口実で
出かけて来てるのに、結局宴会に参加しただけ(。。 )\バキッ☆)
060620omiokuri 山楽のみなさんに見送られながら、ボルケーノハイウェイに向かう。

今回、東北ルートについてはけっこう事前に検討したのだが、
那須は、泊まって次の日帰るだけ~(^^;)と思ってたので、
予備知識を全く仕入れなかった(爆)
できれば帰りに余裕があれば、
「大内宿」へ寄ってみたいなぁと思ってた程度だったのだ。
で、帰りのルートを検討してみると、
ちょうど良い具合に有料道路がついており、
いったん東北道に戻って磐越に行かずとも、
大内宿を通って会津若松へ抜けられそうだ。
で、ボルケーノハイウェイ、なんていう、
魅力的な名前の道もあるじゃありませんか(^-^)
行ってみよ、行ってみよ~(笑)
で、旅館を出てすぐ、
ん?
060620sessyouseki 道端に、「殺生石」の看板が・・・
ええぇ~殺生石ってこんなところにあったん?
うひゃぁ~\(^o^)/
何せ一番好きな少年漫画が「うしおととら」な私(笑)
行かずばなるまい~
てなことで、今度は歩く事にした。
距離もそんなにはない。
060620miti 看板から殺生石までは延々とお地蔵様が並んでいる。

060620odizousan そして、そのお地蔵様が・・・
優しい笑顔で拝んでくれてるんです~
ありがたやありがたや~
ということで、私も・・・
「おんかかかびさんまえいそわか、
 おんかかかびさんまえいそわか・・・」

そして、殺生石、到着~
060620sessyouseki2 後方の石を指さして写真を撮ったつもりなのだが、
どう見ても、殺生石の前で変身ポーズしてるおっさんだ(笑)
誰もいないので、思いっきりコーフンしてたのだろう(^^;)

そして、ボルケーノハイウェイ、なかなか・・・(^^;)
ここは文字通り、ハイは「高いところ、の意味」であり、
「高速」ではなかったが、ワインディングとしてはおもしろかった。
060620nasu 060620kousi 続いて、那須甲子有料道路を進む、
ここもおもしろ~い。
他の車も見えず、朝靄の中、快走できた。

060620lt 今回のツー、タイヤの皮むき直後に出てきたのだが、
距離を走るので、扁平して行くかと思いきや、
楽しい道が多いのでむしろ鋭角になってきてる(笑)
今日の帰りの高速でまた扁平するだろうから、
記念に一枚撮っておこう(^-^)060620tire

そして、R289から県道37号線につなごうとして走ってると・・・

060620abukumapark おおおぉ~
すんげぇ見晴らしの良いとこがあった。
060620abukuma 西郷村、阿武隈川渓谷展望台、とある、




ここもパノラマにしてみた。060620abukumapa
非常に牧歌的な風景に心が和む(^-^)

デカイ画像は例によって、BBSへ

http://mav.nifty.com/ahp/textview.cgi?lunta+29241+3969


しかしそれにしても、殺生石から那須のハイウェイ、
そして展望台、と思いがけず良い場所に巡り会えた僥倖に感謝しつつ、
県道37号線を北西に進む。
と、綺麗な湖が現れた。
060620hadoriko1 羽鳥湖である。
ここもええなぁ~\(^o^)/
しばし休息、

ついでに、今回、意外に(^^;)役にたった、
ハンディGPSのmio168RSを紹介しておこう、
LTのタンクの上のマップポケットの中にちらっと写ってるのがそれだ。
例によってピースと比べるとこんな感じ、
060626mio
GPSアンテナは170°くらい可動するので、角度は自由に付けられる、

PDAとGPSを組み合わせたもので、
一応ナビゲーション機能も付いている。
毎度の事ながら、この手の機械は、
感覚的に使えなければ意味が無いと思っているので(^^;)
ほとんど取説を読まずに使ってる(爆)
てなことで、詳しくは ↓を参照願いたい。
http://www.mio-tech.jp/products/index.html

一番良い点は、衛星を捕まえるのが速い、かつ正確だということ、
以前にも書いたが、道に迷うという事は、
自分がどこにいるかわからなくなる状態であり、
これ、人生も同じ(笑)
今、自分がどこにいるかさえわかれば、後はなんとかなる。
てなことで、今回、「ここどこ~???」って時に、
マップルと組み合わせて、けっこう助けてもらった、ありがとさん!

で、使えない点は・・・たくさんある(笑)
バッテリーはGPSを使うと半日持たない。
だから、今回、バッテリーコードで、LTとつなぎっぱなし。
ナビゲーション機能の精度は・・・
地図が古いので、とんでもない遠回りをさせようとする(笑)
あと、ログも時間指定して保存できるのだが、
実は、二日目、盛岡でaokiさんのマジックルートを解明しようとして、
3分間隔でログを保存するよう設定したら・・・フリーズしよった(笑)
以来、あまり無理はさせない事にした(爆)
ほんでもって、こいつ、時々サボる(笑)
現在位置を常に示すようにして走ってて、
ふと見ると、数十キロ前の地点でぼんやりしてたりするのだ(笑)
熱に弱いのかもしれない(^^;)
最大の欠点?は、PDAの癖に、通信手段が使えない・・・はず、
(06年6月現在、ひょっとしたら、私の勉強不足で、
実は使えるのかもしれない(^^;))
これで、通信できたら、SDカードのスロットも付いてるので、
シグマリオンⅢを引退させる事が可能かもしれない、
ただまぁ、今回もそうだが、旅先で画像イヂって、
ブログに投稿するようなマメな男ではないので(爆)
結局、不要なのかもしれない。
シグマリオン自体もかさばるので持ってこなかったくらいだ(笑)
ちなみに、今回、そう言う意味では、
モー連協。のBBSがあったのでプチ報告ができ、良かったと思う。

あ、でも、こう書いてくると、
使える機能だけ割り切って使い倒す、という意味では、
ただの「機械」ではなく、
馴染んだ「道具」になる可能性有り、かな(^-^)

さてさて、てなことで、
羽鳥湖に吹く涼風でリフレッシュした後、
R118にて、大内宿に向かうのでありました~

2006年6月19日 (月)

東北ツー 4日目 盛岡から那須へ

午前6時半、
盛岡、ホテルニューカリーナにてすっきりと目覚め、
やっぱり、夕べは「ベロベ浪漫」までは行ってない~(^^;)
天気は・・・
おお!
上々ではないか~ありがて~m(_ _)m

てなことで、午前7時に出発~
本日の目的地は、
本州最東端!
宮古市は重茂半島のトドヶ崎である。

とにもかくにも本州最北端へ、と
このツーを計画してた時、
まんさく社長から、
『こんなんありますよ~』と教えてもらったのが、

「本州四端踏破ラリー」だったのだ。
詳しくは↓
http://www2.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1102300811318&SiteID=0000000000000

「おお~これおもろいな~、今回、北と東といっぺんに行けるやーん(笑)」と、
最初は気楽に考えてたのだが、
北はともかく、東のトドヶ崎って、けっこう不便なとこにあるのだ、
何しろaokiさんをして、「何しに行くの?」と不思議がられたくらいだ(爆)
(宮古の方、ごめんなさいm(_ _)m)
「いや、実は本州四端ラリーってのがありましてね・・・」と説明すると、
『・・・いろんな楽しみ方があるんだねぇ』と、妙な感心されちゃいましたがな(^^;)

しかも、本州の最東端、トドヶ崎灯台へは、
盛岡から120km東進し、重茂半島を走破した上、
姉吉キャンプ場から4kmの「徒歩」が必要なのだ。
往復8km、灯台見ながらまったりしたりしてたら(^^;)
2時間以上かかるよね~
う~ん、本日の宿、那須の「山楽」へは、
午後6時集合やしなぁ~
ドースル?
てなことで、
事前に宮古観光協会へ確認してみたら、
トドヶ崎まで行かなくても、宮古へ来てくれたら、
「本州最東端訪問証明書」を発行してくれるという。

うん、じゃぁ、行こ!(笑)

てなことで、昨日通ったR166(宮古街道~閉伊街道)を一路東へ、
平日の朝だからか、まったく車が走ってない~\(^o^)/
060619miyako てなことで100km弱の行程を、
ちょっと予想もしてなかった時間で到着(^^;)
証明書を発行してくれる場所の一つである、
「シートピアなあど」(「なあど」は宮古の言葉で「いかがですか?」の意)を
のぞいてみる。
060619naado おお~ 受付カウンターがあった~\(^o^)/
しかしまだ時間が早いので受付の方がいない(^^;)
しばらく待ってると、察してくれたのか、
掃除のおばさんが受付のお姉さんを呼びに行ってくれた。
う~ん、なんて東北の人は親切なんだ~ありがと~m(_ _)m

060619eastwarrant てなことで、最東端踏破証明書、ゲットぉ~\(^o^)/

さて、ここまで来たのだからと、
浄土ヶ浜をちらっと覗き、
そのまま重茂半島へ~

これがね・・・
ツーリングマップルでは、思わせぶりな書き方をしてるんですわ(笑)
2003年版だと「日本の秘境」(^^;)のみなのだが、
2006年版になると「まるで別世界に入り込んだよう」と
注釈が着いている(笑)

そして・・・
ここはホントに「日本の秘境」であり(^^;)
「まるで別世界に入り込んだよう」だった(笑)
060619komorebi 最初はこんな感じの木漏れ日の中を走るのだが、
次第に・・・
これもツーリングマップルに書いてあるが、
「海に近いとは思えないほど山が険しい」(笑)
この時ばかりは、東北を走ってるというよりは、
地元の「作水スーパー林道」を走っているような錯覚を覚えたくらいだ(笑)
しかしまぁ、気分は上々(笑)
久しぶりやな~こんな道~ってな感じで、
それなりに楽しみつつ進む(^^;)

060619aneyosi そして、ほどなく、姉吉キャンプ場を経て、
060619todo1 姉吉漁港に到着~
海が青い、というか、碧い!
今、本州の東の果てから太平洋を臨んでいるのだ。
なんかごっつぅ嬉しいやーん(^-^)v

060619todo2 さて、ちょうどこの漁港の反対側が、
トドヶ崎灯台への登坂道入口となる。

行くか?引くか?
ちょっと考え、引く事にした(^^;)
自分の足でも歩きたいけど、もっとLTと走りたい、
そっちの気持ちの方が強かったからだ。
(この判断は結果的にGOOD!であった(^-^))

そして、再び重茂半島を登る、
060619kanpu 海が時々ちらりと顔をのぞかせる。
060619tougemae 060619touge 峠で、こんな風景に出くわした。
これまで、
私の東北の山々に対するイメージは、
秋口の見事な紅葉が非常に印象的で、
山の形も、比較的なだらかな事から、
たくさんの生命を育む「母性的」なものだったのだが、
重茂半島では急峻な道を通り、逞しい落葉松?林を見たせいか、
父性、というよりは男性的な印象を受けた。

そして、峠を下って、陸中山田へ入ると・・・

ホントに東北の道は、走ってて飽きない、
驚かされる事ばかりだ。
ここは、高速道路になる予定で現在は無料開放されてるのだが
その名もずばり「山田道路」!
060619yamada う~ん、名前も道もストレぇートやねぇ・・・(笑)

さて、そのままどんどん南下を続け、
ここまで来たなら、「遠野」も行きたい。
てなことで、県道35号線で笛吹峠越えをしようとしたら・・・
残念!土砂崩れで通行止めだった(爆)
何やら地元の方ならわかるという「ぬけ道」もあるそうなのだが、
ここは無理をせず、引き返しましょう(^-^)
もしトドヶ崎まで歩いて往復してた、
余裕で引き返す事ができたかどうかアヤシイ(^^;)
無理して進んで、笛吹峠で迷子・・・だったかも(^^;)

で、釜石から南下して、R283・釜石街道を西進、
ここがまた快走路で、かえって良かった~(^-^)
結局、遠野も通れたし、
「市街地では飛ばさない」というのも守ってたら、
白バイ発見して喜んだりしつつ(笑)
東和から東北道へ入った。

060619sora この時の空。
これもまた忘れられない。
画像には写ってないが、
お日様と雲とが重なって、まぶしいけれどはっきり見える。
光のシャワーだった。

さてさて、後は那須を目指して安全運転(^^;)
那須から向こうは雨、という警告を見て、
つくづくラッキーに感謝しつつ、
那須の湯本を目指す。
060619nasu ここの道も気分を和ませてくれた。

060619sanraku_1 そしてたどりついたのが「山楽」さん。
『私どもの「下」にありますのが、
 那須のご用邸でございます』との案内(^^;)
創業が大正時代との事で、よく、不敬罪に
ならんかったもんやなぁと妙な感心(笑)

060619ike さて、これ、一見「池」にも見えるが・・・
実は露天風呂(笑)当然泳いだ(笑)
てなことで、飛行機でやってきたお歴々と風呂で合流。
060619ottyantatiあまりにむさくるしいので小さく載せる(爆)
ああ、こうやってだんだんと、
おっさん達の世界に帰って行くのだなぁ・・・(。。 )\バキッ☆

しかし、さすがは親睦旅行委員長が「料理メイン」で選んだ旅館。
060619zen 満足まんぞ~の夕餉の数々。
060619osasimi 刺身もたいそうな演出に負けず、美味しかったっす~(^-^)

てなことで、三浦屋さん、食道園さん、そして今夜の宴会で、
体重増えとるやろなぁ(^^;)と心配しつつ、
4日目、おやすみなさい~

なお、本日の走行距離、
下道281km+高速338km=619km
累計2823km

2006年6月18日 (日)

東北ツー 3日目 再び盛岡へ

さて、恐山から県道4号線にて、むつ市に南下した後、
R338にて東進し小田野沢からは再び南下、
昨日とはうってかわった好天の下、
同じ道なのにまるで違う印象を持ちつつ進む。

このあたりから、「いつもの妄想」(笑)が膨らみはじめ、
いろんなところで停まって画像に納める。
060618umi 海も見える、
060618matinaka 街中でさえ、一直線・・・
しかし、ここでは飛ばさない、
ゆっくりと進む、走らせていただく。


060618rokkasyomurakaeri そして、六ヶ所村のストレート。
ふと振り返ると、青空が見送ってくれていた。
清々しい、
そうか、昨日は見えなかったが、
このストレートの回りはこんな風景やったんや、
清々しい、けど、ちょっと、怖い、
昨日の感情がよみがえる。
自然とか、人工物とかについて、
六ヶ所村ほど考えさせてくれるところは無いのではないか?
060618husya 例えば、緑なす山々と風力発電の風車、
風車のある風景、大好きなのだが、
ちょっと複雑・・・ですね・・・(^^;)

060618170go そして、県道170号のストレート、
ここもまた、昨日は霧の中であり、まっすぐな道しか見えなかった。
大田園地帯だったのだ。
う~ん・・・ここもまた、すごい!

そして昨日と同じ高速に乗り、今度は九戸で降りる。
ここから、aokiさんスペシャル推奨ルートが始まるのだ(^-^)

060618road1_2 まずは、県道22・42で、久慈方面へ、南東下、
ただし、今日の久慈は「やませ」予報なので、
戸呂町で南西下に転じる。
で、ここで、ちょっと、aokiさんルートからハズレさせてもらった(^^;)
「久慈琥珀博物館」へ行きたくなったのだ。
今回の旅、
気持ちよく送り出してくれたカミさんに、
琥珀の原石をお土産にしたくなった。
ちなみに、うちのカミさんは、
宝石、にはまったく興味がなく、これ、ヒジョーに助かってる(^^;)
そのかわり、原石が好きなので、
私は旅に出ると、その土地なりの原石を
いつもお土産にする事にしているのだ。
または、その土地の民族楽器(^-^)
(ちなみに、過去最大のお土産は、ミャンマーの船型の木琴(笑)
 長さ2m、タテヨコほぼ80㎝(笑)
 あの時は、税関のゲートをくぐれず苦労した(爆))

さて、天候はと仰ぎ見ると、青空の下、
久慈方面には、確かに黒い雲の塊が見える、
酷かったら引き返そう、
aokiさん、すんませーん!m(_ _)m
てなことで、久慈琥珀博物館にて、無事、原石ゲット!\(^o^)/
R281にて、平庭高原を目指す。
060618road5 まさに絶景!の連続だ、
060618road6_1 そして、29号線で再び東進、九十九折の道もおもしろい、
060618usi 角付の牛が放牧されている。
ちょっと日陰で薄暗く、シャッター押したらストロボが光り、
「なんや、われぇ~」ってな感じで牛に睨まれ、怖かった{{{{(+_+)}}}}

060618pony そして、この、「ぜひ遭いたかった噂のポニーちゃん」(^-^)
探して探して手前の道で三往復したりして(爆)
巡り会えた嬉しさといったら・・・(^-^)

山根からは、7号線で南下、
龍泉洞から再び西進、171号線を経て、この旅のきっかけとなった、
「大規模林道」に至った。

060618route ややこしいから、略図をUPする、
つまり、岩手県内を東へ西へ、
ジグザクに南下していったというわけである。



060618daikiborindo さて、これまた噂の「大規模林道」
なんというか・・・
旅も3日目になり、
あちこちで、色々な奇跡を目の当たりにしてきたというのに、
峠にて、またまた動けなくなった。

060618kumo 山、空、そして・・・雲・・・

ここで体験した事、文字に出来ない。
というか、「私とるんたとのヒミツ」にさせてもらいたい。

ただただ、「涙、滂沱として流る」であった。

060618rindo1_1 で、はっと気付いたら、
今まさに、山に日が落ちるところであった。
うきゃっ!
aokiさんに、遅刻の報告をしようとしたら「圏外」(爆)

わちゃぁ~やってもた~(爆)
とりあえずは、一所懸命、宮古街道を通り、盛岡を目指した。
結局、今夜の宿であるホテルへ着いたのは午後8時過ぎ・・・
食道園着が午後8時半、
そしたら・・・
なんとなんと、みなさんが待ってて下さった。
何人かのライダーが集まる、とは聞いていたのだが、
まさか、私を待ってて下さるとはつゆ知らず、
誠に申し訳ない事をしてしまったm(_ _)m
ただ、みなさんがあたたかく出迎えて下さったのが救い。
ありがとうございます~m(_ _)m

てなことで・・・
秋田からわざわざお越しいただき、
ノンアルコールで、また帰宅されるキューレ大王さんを肴に(。。 )\バキッ☆
060618enkai 記念撮影(^^;)
すんません、ごめんなさい、ありがとうです!

なお、ベロベ浪漫(^^;)には至らないようセーブした・・・つもり・・・(。。 )\バキッ☆

てなことで、本日、
高速50km+下道518km=568km無事走行。
累計は2204kmとなった(^-^)

東北ツー 3日目 恐山

大間崎は証明書発行の都合により、9時出発。
目的の画像も撮れたし(笑)
天気も上々、さわやかだ。
さて、ここから、「どうしても行きたい場所」の一つである、
「恐山」に向かう。

ルートとしては、R279を戻り、
途中から県道4号線を南下するのが距離的には近い。
40kmちょっとだ。
しかし、これまたaokiさんから、
『どうせなら、下北半島沿いにR338(海峡ライン)を南下して、
県道46号(かもしかライン)を南東に下れば、陸奥湾も見れるよ~』とのアドバイス。
このルートだと約90kmとなる、

うん、

一瞬たりとも迷わず、遠回りを選ぶ(笑)

そして・・・
そのアドバイスと選択は、大正解~!だった、
遠くかすむ北海道や竜飛岬を眺めつつ走る海峡ラインのおだやかさ、
ここはそう・・・四国のR55みたいな感じ。
そして、かもしかライン!
ここは、「龍神スカイラインの美味しいコーナー」が、約40km続くいたのだ。
しかも、かもしかラインで出逢った車は・・・「0台!」
おぉ~下北ひとり占め~!
ばんざ~い!
やっほぉぉぉぉぉ~!!って、
何回ヘルメットの中で叫んだだろう(笑)
あんまりメット内に声が響いてうるさいので、
シールド開けて叫んでて、虫を一匹食べちゃったくらいだ(爆)

そして、現れた陸奥湾、
海面が光り輝き、またまた夢のような光景だった。

このルートの画像は、一枚も無い。
停まりたくなかったのだ(笑)
私とLTは一つの振り子になり、
右に左にコーナーをクリアするだけ、
攻めるのでもなく、こなすのでもなく、
ただただ、平和な気分で、リズムに乗って踊っていた。

シアワセぇ~~~~(^-^)v

そして、大湊のマチから、県道174?で北上し、
県道4号に合流、いよいよ恐山だ、

外輪山の峠を越える頃から道の端々に地蔵さんが見える。
このあたりの地蔵さんは、赤い涎掛をかけてはいず、
白いほっかむりをしていらっしゃる。
雪が深いからだろうか、
そしてその白いほっかむりは全然汚れていず、
定期的に取り替えられているようだ。
地蔵さん、というよりは、さっきまで、農作業にいそしんでおられた
お年寄りのようにも見え、非常に生々しい。

これも、画像は無い。
一度、停まって撮ろうとしたのだが、
撮っちゃいけないような気がしたし、
何より・・・怖かった{{{{(+_+)}}}}
で、拝んだだけでまた進んだ。

060618usoriyama そして、たどり着いた恐山の入口、宇曽利(山)湖
硫黄の匂いがあたりに漂う。

060618somon そして恐山の総門に到着。
060618sanmon 山門をくぐり、
060618honden 本尊安置地蔵殿にお参りさせてもらった。
060618daisido いわゆる「地獄」も巡ってみた。
060618gas 供えられたお賽銭が亜硫酸ガス?により、
溶解、変色している。

ここは「人が死ねばお山に行く」という、
素朴な信仰が凝縮された山。

ここでの感想はあえて控える。
恐山に来られた事。
それだけで十分。

そして、私とLTは、
060618rokudizosan 巨大な六地蔵さんに見送られるように、
恐山を後にした。

東北ツー3日目 大間崎

シアワセな気分でぐっすり寝た~
ふと、目を覚まして寝そべったまま空を見てみる、

空は青黒い雲で一杯。

そうか~今日こそ、いよいよ降るんかな~
と・・・
何か明るい感じもする、
起きあがってみる。

ぐわぁ~\(◎o◎)/!

060618hinode 日の出や~
あわてて時計を見ると午前4時5分。
いつもならぐっすり眠ってる時間だ。
なぜ、日の出に合わせたように目が覚めたのか・・・
わからない(^^;)
わからないけど・・・ありがたい、
あ、また涙が出てきた・・・

しかし、これ、うれし涙やなぁ・・・

てなことで、今朝も気分良く、朝風呂をいただき(^-^)
ゆっくりと朝食を楽しませていただく、
060618tohu ちなみにこれも目の前で炊きあげる豆腐。
タレをかけていただくのだが、なんとも風味の良い味だった。

さて、

今回のたくさんある目玉のうちでも最大?(^-^)
それは大間崎、
そこは本州最北端、
そしてマグロのモニュメント~(笑)

三浦屋さんから西進し、ここでもaokiさん推奨ルートにより、
R279からどんどん下っていくと・・・

060618magurolt あった~!
マグロや~\(^o^)/

さっそく、このためだけに持ってきたような三脚を取りだし(笑)
060618maguro1 記念撮影。
しかし・・・
私の撮りたい画像はこんなんではないのだ、
060618maguro そこで、もう一枚。
しかし・・・ちゃうねーん!
あれやあれ、あのポーズやねーん(^^;)
しかし、このマグロのモニュメントの前はね、
お土産物屋さんが並んでるのだ。
だから、マグロで画像を撮ろうとすると、
当然、売り子のお姉さんと目が合うのよ。
で、出来ない・・・
気弱な俺には絶対一人じゃ出来な~い!あのポーズ・・・(爆)
ドースル?
ここまできてあきらめるのか?
もう、ホント、今回のツーで、この時だけは、
一人で来た事を後悔した(爆)
060618saihokutan で、横にある、本州最北端の碑でも記念撮影してみた。
偶然、ウミネコもええ感じで写りこんでくれて、
これでええやん、な、と自分を納得させようとした(笑)
ほんでもって、
060618magurokao マグロの正面画像とか撮ってみたりもした(^^;)
しかし・・・
やっぱり・・・あの画像が撮りたい~(^^;)
で・・・
しばし、考えた、
うん、そうや、
さすがやっぱり叡智にあふれる成人男子(笑)
知らないお姉さんだから恥ずかしいのだ。
多少でも知り合いになればいいのだー(^^;)

てなことで・・・
お姉さんにおずおずと近づき、
「あのですね、お土産買いますから、シャッター押してもらえません?」
『はいはい、いいですよ~』
やっほぉ~\(^o^)/
『そういう方、よくいらっしゃいますよ~』
なるほどー(笑)
みんな恥ずかしがりなんや~(笑)
てなことで、まずはお土産、
ずいぶんオマケをしてくれた。ありがと~
で、いよいよその時が来た。
てなことで、
やっほ~っと、スキップしそうな勢いでまたがり(笑)
撮ってもらったのがこの画像。

060618ossan いやしかしもう、このポーズ、憧れてたのだ、
「イルカに乗った少年」ならぬ、
「マグロに乗ったおっさん」(笑)

三脚立てて、一人でこのポーズ、俺にはできない・・・
これが出来るくらいなら、俺の人生ずいぶん変わってるわ!(爆)
でも、誰かがカメラを構えてくれてたら出来るんよね~(^^;)
あ、しかし、やっぱり、ちょっと肩のあたりに、
恥ずかしさが残ってるかな?(笑)
おまけに、意味もなくサングラスまでかけてるし・・・(爆)

てなことで、
観光センターで、
060618warrantnorth 「本州最北端大間崎到着証明書」も発行してもらい、
次の目的地へ出発~
060618ojotyan お世話になったお姉さん、
つーか、お嬢ちゃんやね~
どうも、ありがと~(^-^)

2006年6月17日 (土)

東北ツー2日目 午後 青森彷徨

涙、涙でアスピーテラインを下り、
その感激もさめやらぬ間に、
超快走の安比高原ルートへと進む。

8時半に盛岡を出て、
後は、どこをどう走ったのかまったくわからない(^^;)
ただただ、感動、感激、感謝の繰り返し、
何カ所もの絶景ポイントを案内していただき、
感嘆しつつ目を見張り、画像に納め、
060617soft 極上のソフトクリームを食べ、
午後からのルートをマップルにて詳しくご教授いただいたりしたのに、
3時間後には240km走って安代ICに着いていた。

この間、信号は、いくつあっただろう・・・?2つか3つ?
他の車は・・・ほとんど見ていない!

aokiマジック!
そして、走らせていただいた岩手の道々へ、
ありがとうございました~!m(_ _)m

さて、aokiさんとは安代ICで北と南へお別れ、
ここからは、下北半島へ向け、一人旅立つ、

でもね、一人じゃないんよね(^-^)
いろんな人や、るんたに見守られて走ってるんよね、
ありがたいな~
何よりも、頼もしき相棒、LTと一緒や、
八戸道へ入ったとたん、いきなり気温が数度下がったのを感じつつも、
心が浮き立つのを感じながら走り続ける。

安代から八戸自動車道、第2みちのく道を経て三沢へ、

三沢へ着いたとたん、車の多さと移動速度の遅さ?に吃驚、
最初は、前方で何かのパレードが行われているのかと思ったくらいだ(^^;)
ところがメーターを見ると、法定速度+αで流れている。

私の感覚がずれているのだ(爆)

いかんいかん、あくまで私は東北への闖入者、
生活道路を走らせてもらってるという事を忘れずに、
しずしずと三沢の市街地を進んだ。

と、いきなり、
マップルに書き込んでいただいた第1のルートが現れた、
県道170である、
ま、まっすぐ~\(◎o◎)/!
しばし呆然・・・
私は下北じゃなくて、北海道へ着いたのか?

しかも、このあたりから、東北特有の気象現象である
「やませ」が吹き出し、気温は10℃台前半まで下がり、
霧が濃くなり、あたりは鬱蒼とした雰囲気に変わった。

「やませ」は冷害の元であり、農家の方にはほんとに申し訳ないのだが、
私にとっては、失礼ながら「下北のイメージ」そのまま。
市街地を抜けると、車影も絶え、濃密な白い霧の中、
一人進む事をむしろ楽しませていただいた。

望んでいるイメージそのままの道が、次々に出現する不思議。

いろんな思いが、浮かんでは消え浮かんでは消える。
そしてR338に合流し、さらに進んだ果て、
乳白色の霧の中、忽然と現れたのが、
六ヶ所村のストレートだった。

霧の彼方へ、直線がどこまで続いているのか、
道を囲む灌木の外側はどうなっているのか、
まったくわからない、
そこにはただただ、まっすぐな道があり、
私とLTがいるだけだ。

060617rokkasyomuraiki 渺々とふきすさぶ風の中、どれくらい佇んでいたのだろうか・・・
いや、佇む、というよりは、動けなかった、のであった。

いつまでもここで居たいような、やすらいだ気持ちと、
すぐにでも逃げ出したいような、寂しい気持ちが
同時に存在している。

異世界・・・
ほんとに、陳腐な言葉しか浮かばない、
いや、言葉で表せるようなものではないのかもしれない。

ただただ、自分はここにいる。
それだけだった。

おっと・・・で、今何時だ?
ぎゃぁ、もう3時前ではないか、
これからまだ、「松楽」で「ウニ・ほたて丼」食べて、
尻屋崎行って、寒立馬を~っなのにぃ~

てなことで、急に現実感たっぷりの関西人に戻った私(^^;)
六ヶ所村のループ橋もそこそこに、R388を北上、
060617syoraku 「松楽」は意外に近く、午後3時過ぎに到着した。

ここもまた、今回の旅の目的地の一つである。
そして、注文の仕方にちょっとしたコツが・・・(^^;)

「ここへ来たら、『ウニ・ほたて丼を食べるように』って、
 食道園のaokiさんに言われてきたんですが」

『どっからきたのぉ?』

「和歌山です~」

060617unihotate すると、あ~ら不思議、ウニ・ほたて丼に、イクラが盛られて、
おまけに、タコの刺身がオマケについてくるのでありました~\(^o^)/
(いや、これ、いつもいつもじゃないかもしれませんからね(笑))

しかも、その後、話がはずみ、約1時間(^^;)店にいた。(^^;)
それで聞かせてもらった貴重な話の数々、
いくつか紹介すると、
ここのおじさん、客の出身地に合わせて、
ウニとほたてとイクラの塩加減をその場で変えて出してるとの事。

『全部、びみょーに味が違うもんね』と事もなげにおっしゃる、

そして、おじさんは嘆く、いかに国産のウニが少ないか、
いかに余所のお店が海外の冷凍物で誤魔化してるか、

『冷凍モンは、色が変わらないように硝酸ナトリウムが使われるからね、
色は変わらないけど、ウニの味が変わっちゃうのよ』

そして、ホンモノのウニの見分け方、
『その店にさ、殻付きのウニがメニューにあれば、まぁちょっと安心だね』

なるほど!
しかし、すぐさま、殻付きウニと冷凍ウニを使い分けてる店もあるんだろうなぁと
想像してしまうのは、関西人のセコいとこかもしれない(。。 )\バキッ☆

しかし、旨かった。
おっしゃる通り、ウニ、ほたて、イクラのそれぞれの甘味と塩味が微妙に違い、
それぞれ別々に食べても、一緒に食べても、めっちゃ旨い~!のである。

ああしかし、ここも名残惜しいが尻屋崎が待っている。
出発だ。

そして、午後4時過ぎ、これまたaokiさんにご教授いただいたルートで、
R248に入り、尻屋崎到着、
060617gate 着いてからわかったのだが、ここのゲート、
午後5時に閉まるとの事で、もうちょっとのんびりしてたらアブナイとこだった(^^;)

そして・・・
寒立馬、おるかな~ 
せっかくここまで来たんやからおってほしぃな~
日頃の俺やったら、おれへんのがパターンやろな~
いやしかし、昨日からラッキー続いてるからおるかな~
もうぼちぼちラッキーも尽きてしもて、おれへんかもな~
親子連れはアブナイって聞いてるけど、蹴られたりせぇへんかな~
てな感じで、もう、ドキドキ、である(^^;)

そして、岬の突端を回ると・・・
いてくれてはりましたがな~\(^o^)/
060617siriyazakioyako2 しかも、親子連れ~
一段上におるから、寄っていっても大丈夫やろか?
てなことで、おそるおそる近付いて、一枚。

仔馬はちょっとこちらを見るが、母馬?は全然知らん顔、
大丈夫そうやね、ああ、よかった~060617siriyazakioyako1
と・・・
060617siriyazaki1 海岸沿いに絵になる2頭が、
そやけどダートや・・・
ううう・・・
どうしよう・・・
轍を見ると車も行ってるようやしなぁ、
まぁ、これくらいのダートならなんとかなるよな、
しかし、ここでコケたら、どーすんの?(^^;)
歩いて行くか?
いや、やっぱり、どーしてもLTと一緒に画像に納めたいよ~

ええーい、ここまで来たんじゃ、行ってまえ~

060617siriyazaki2 てなことで、行きました(笑)
馬、知らん顔です、
そうか、こっちにしたら珍しい馬やけど、
馬にしたら人間なんか珍しいないんや(笑)

060617siriyazaki3_1 で、絵になる感じを探しつつ、LTから離れたとたん・・・
うきゃっ、親子連れが寄ってきた~\(◎o◎)/!
いやその、俺のせいやない、あんたらが勝手に寄ってきたんやー
怖いやんけー!

てなことで、おっかなびっくりLTのとこへ戻り、
逃げ出すように、帰ってきたのでありました(笑)

おお、もう5時前や、ゲート閉まってまう~
ってなことで、
今夜の宿、下風呂温泉は三浦屋さんに向け出発。

これまたaokiさん推奨ルートの、県道266へ入る。
060617r266line 060617r266 ちなみに、この画像、どちらも、同じ県道266である。
超ストレートと、ダートが混在しているのだ(笑)
まっすぐ走ってガタガタ道、まっすぐ走ってガタガタ道・・・が
約10km続く、

今回のツーで何度も思った、
「この道を走るためだけにでも、もう一度来たい」
そんな道の一つだった。

そして、下風呂温泉、三浦屋さん、到着~(^-^)
ここも予約した際に、
「バイクで行くんですが・・・」と告げると、
『ああ、青木さんのお知り合い?』と聞かれた宿だ(笑)
なんか俺、aokiさんの手の平の中を走ってるみたいやな~(笑)
そやけど、それが無類の安心感なんよね~
ありがとうございます~m(_ _)m

060617ltotukare さてさて、LTちゃん、お疲れさん~
今日も高速381kmと下道330km、
計711kmを苦もなく走ってくれた。
昨日からだと、合計、1636kmだ(笑)
エンジンオイルは、とチェックしてみたが・・・
減りかけもしてない。
お尻?まったくちぃ~っとも、全然痛くな~い(^-^)v
ほんま、気は優しくて力持ちなヤツ、だ、
ありがと~m(_ _)m

060617onsen さてさて、まずは噂に聞いてた温泉へ、
「含ホウ酸一食塩硫化水素泉」というらしい、
湯は、今日の霧が凝縮されたようなやさしい乳白色。
温度は源泉が47℃で、ぬるめなのがまた良い。
う~ん、満ち足りた気分~
満足まんぞ~(^-^)
で、吐出口を見てみると、
060617tadawaretaruwosiru おおぉ~
京都は竜安寺の「つくばい」ではないか~
「吾、唯、足るを知る」
なんともこの二日間を言い表しきってる言葉ではないか、
嬉しいなぁ~(^-^)
ちなみに記念として、自分撮りもしたのだが、
あまりの幸福感に、
とろ~んと呆けた顔なので、UPしない(笑)

てなことで、またまた感謝の塊になりつつ温泉から上がると・・・

じゃっじゃぁ~ん!

060617miuraya1 海の幸のてんこ盛りじゃ~!

060617hoya 何年ぶりかの「ホヤ」~!

060617uni 松楽のおじさんの言ってた事が、即、証明されたような、
殻付きのウニ~!

060617awabi 極めつけ、アワビのステーキ~!!

060617gohan 060617takemasita ごはんもその場で炊くんだよ~\(^o^)/

060617reisyu てなことで、今日はちょっと一杯やっちゃお~(^^;)
だって、三浦屋さんラベルの冷酒なんだから、
飲まなきゃ悪いよね~(^^;)

てなことで、私としては珍しい、一人酒、
だけど、全然わびしくないよ~(^-^)

そして・・・
窓の外を見やると・・・そこには漁り火が・・・

060617isaribi う~ん、情緒満点~
ここまで楽しませてもらっていいのか~?
いつもなら、反動で何か悪いことが・・・とか思ってしまうのだが(^^;)
今日はもう、シアワセに浸りきれる~

嬉しいよぉ~
ありがと~ございますぅ~m(_ _)m

てなことで、おやすみなさいませ~(^-^)

東北ツー2日目 午前 岩手三昧(^-^)

午前5時半、
普段より、すっきりとした目覚め(^-^)
現金なものだ(笑)
外は・・・
快晴~\(^o^)/
今日の天気はこのツーのポイントなのだ。
なぜなら、晴れれば、今日の午前中、
岩手にて、ルートマイスターaokiさんが、
選りすぐりのコースを、わざわざ先導して下さるのである。
雨の場合は、そのまま北上する予定だから、
岩手山麓を走り回れるか、はたまた濡れながら寂しく北上するか、
天と地ほどの差があるのである。
と、天気予報とチェックしてみると・・・
う~ん、宮城あたりは降ってる模様だ、
その雨が北上しちゃうと、盛岡も・・・
ええい、心配しててもしょうがない、
とにかく出発だ~

国見から村田、仙台南、花巻と、ICの手前では、
必ず「雨、スリップ注意」の警告が出てる。
060617tohokudo しかし、空は・・・
青空に、るんた雲が果てしなく続く・・・
これ、どうなってるの?
俺はひょっとして雨に期待してるのか?ってな、
錯覚さえ覚えながら(^^;)どんどん北上して、
とうとう、7:45に晴れのまま、
盛岡手前の紫波SAに着いてしまった。
ここで、盛岡に着いてからもたつかないよう給油する。
国見から約220km、燃費は約18km/L、いい感じだ(^-^)

060617moriokaic そして、盛岡ICで降りると、
aokiさんがとびっきりの笑顔で迎えて下さった。
仕事が忙しい土曜日、しかも、
ご自身も、月曜日から北海道へ、
奥さんとタンデムツーに出かけるというのに、
わざわざ時間を割いて案内して下さるとおっしゃる。
ひたすら感謝!である。

そして・・・
後はもうまさに、夢の中、だった。
昨年の晩秋、眠りにつこうとしていた、小岩井農場は、
初夏の日差しの中で輝いていた。

060617parking そして、絶景!のパーキングで小休止、
うわぁ~と感嘆の声をあげたら、
aokiさんが、いたずらっ子のような笑みを浮かべ、
『恵峯さん、ここで感動してたら、次のとこで腰抜かすよ』とおっしゃる。
(ほんとは、『○○チビるよ~』だったかな?(笑))
ええぇ~ここより良いとこあるのぉ?という感じ、
そしてまた疾走、
ちなみに、aokiさんのルートには、
信号機と他の車がほとんど登場しない、
ひたすら、絶景と、快走と、快感が続くのである。
1枚載せてみる、
060617midorino 緑のトンネルの中、高速シャッターで撮っても、
端の方が溶けているのがおわかりだろうか(^-^)

そして、岩手山。
この山も不思議な山だ、
見る方向でまったく違う姿を見せてくれる。
それがよくわかるように、しかも、超快走ルートで案内していただける至福!
無線でもいろいろ案内していただくのだが、
こちらとしては、「う~ん」とか「へぇ~」とか「おぉ~」とかの
感嘆符でしか返事ができない(^^;)

060617aokisan3 060617iwatesan1 060617iwatesan 何枚か載せるが、すべてバックは同じ岩手山である。

なお、ここで、一つお断りしておきたいのは、
このご案内、私からお願いしたものではなく、(いくら図々しくてもそれは無理(^^;))
aokiさんから、『つきあうよ~』と言って下さったのである。
ちなみに、時々、aokiさんのところへは、
『○日に行きますんで、案内してもらえませんか?』という
困ったちゃんメールが来たり、
あろうことか、お店まで電話して呼び出し、
直接依頼しようという猛者?までいるらしい(爆)

本来は、とても忙しい方なのだ、
今回、私が案内していただけたのは、ほんとにラッキーであり、
何よりも、aokiさんご自身のご厚情のなせる業である、
改めて感謝を捧げるとともに、
今後、調子こいて甘えないよう自覚しようと思う。

さて・・・
そして、ほんとに○○チビりそう(^^;)になったのが、
八幡平の樹海ライン。
パノラマを載せる。
060617jukailine

(なお、このブログだと自動縮小されてしまうので
 大画像は別に載せます、

http://homepage3.nifty.com/lunta/hatimantai.html

右隅のボタンで拡大して見てね、ただし、デカいよ~(^^;))

しかし、実物は、こんなものじゃない、
目に入る全てが青い空、白い雲、樹木によって違う何種類もの緑・・・
しかも、前日までの雨が冠雪となって山肌を色取っているという具合、
自分自身は覚えてないのだが、
私の第一声は・・・
「なんですか?これは~ 反則ですわ~」だったそうだ(笑)

こんな景色がこの世にあるのか?
まさにそんな感じの八幡平樹海ライン、

そして・・・アスピーテラインに入ると・・・
ここまで行く先々で迎えてくれた「るんた雲」が、
どんどん降りてきてくれた、
そして、しまいには、雲の中に突入し、
あたたかいようなつめたいような、
湿った感触につつまれた、
なつかしい・・・
そう、この感触、
いつもいつも、頭を撫でてちょーだい、と、
すり寄せてきた、るんたの鼻づらの感触そのままなのだ、

ああ、るんた、るんたなんやな、
今、るんたと会えとるんやな・・・

だから、私はアスピーテラインの景色はほとんど見ていない、
だって、涙でぐしょぐしょで、走ってるのがやっとだったから・・・

「午後」につづく

2006年6月16日 (金)

東北ツー1日目 福島飯坂へ

るんが逝ってから、一ヶ月、

今日から、旅に出る。
ほんとは5月末に開催された、
Club-RTの東北ツーに参加する予定だったのだが、
気持ちがくじけて出発できなかった。
そして悶々と日々は過ぎていき、
ちょうど19日の夜に、那須へ行く所要が出来たので、
それならいっそ、かねてからの念願であった、
本州の最北端へ向けて、
ちょうど1ヶ月目の今日、出発しようと決めたのだった。

1週間前の予報ではずっと雨のはずだった、
それでもいい、
おっさんの傷心旅行(^^;)だ、濡れながら走ってみよう。
そう、思っていた。
ところが、なんということか、雨足が速まり、
快晴の中、旅立てる、
ありがたい事だ。
仕事も溜まってるが、勘弁してちょーだいm(_ _)m
行きたい、行かなければいけない(^^;)
そんな気がするのだー!

てなことで、11:00出発。
(ほんとは10:30に出たのだが、忘れ物に気付いて引き返した(爆))

途中、コンビニにて、飲料&昼食&GABA(笑)を買い込み、
上之郷ICから阪和道を経て、
14:36に賤ヶ岳SAにて給油&空気圧チェック。
高野山から254km
おにぎりとサンドイッチを食べ、15:06に出発。休憩30分。
賤ヶ岳を過ぎると山岳地帯となり、気温は5℃ほど下がる、
涼しい、
060616runtakumo 青空にるんた雲が浮かぶ中、快走~
雨を覚悟していたのに、
こんなに気持ちよく走らせてもらっていいのか?(^^;)
日頃の行いは決して・・・(^^;)だから、
単に悪運が強いだけか?
ひょっとしたら、雨が苦手やったるんが晴らしてくれたんかな(^-^)
そういえば、どの雲見ても、るんに見えるなぁ~ってなことで、
調子こいて走ってたら・・・

捕まった(爆)
6年ぶりだ、
覆面には十分注意していたのだが、あまりの好天に、
空を見上げる機会が多く、
注意力が散漫になっていたのかもしれない。
6年前もそうだったのだが、登坂車線で、
トラックの影に隠れてた覆面に気付かず、
追い越してしまったのでありました(爆)
でまぁ、いろいろな交渉?(^^;)がありまして・・・
060616kippu 33km/hオーバーの青キップを2万円で購入する事に・・・(>_<)
しょうがない、自分が悪いのだ、
何がおっさんの傷心旅行だ、
本来の速度(きっちり制限速度の倍(。。 )\バキッ☆)での検挙なら、
ここで、旅が終わってたところだ(爆)
浮かれて飛ばしすぎてたのを反省しつつ、
「この旅で、免許がなくなるかもなぁ」などと落ち込みかけたが、
さすが、単車に乗ってると気持ちの切り替えが早い(笑)
これは、安全運転で行きなさいよ~、という啓示だと思い、
その後は「もっと慎重」に、北陸道をひた走る~(^^;)

てなことで、連れ込まれた杉津のPAにて約20分のタイムロスがあったものの、
17:19に有磯海SAに到着、242km走行(計496km)
もう少し距離を稼ぎたかったが、ここで給油しないと、
次のSAは85km先になるので、念のため、である。
で、17:38に出発、
さぁ一気に新潟へ、と思いつつ走ってると、
ついに出ました、雨警報、「長岡以後はスリップ注意」との事。
これまたしょうがない、雨は覚悟で出てきてるんやからね~と、
18:56に大積PAにて、ジャケットをEuroに交換。
157km目(計653km)
そのまま出発しようと思ったのだが、
そうか、せっかく停まった事だし、時間も頃合いなので、
食事をば、ってな事で、豚汁定食。
3分の1は残したところが、ちょっとエライ?(^^;)
17:30出発。さぁ新潟はもうすぐだ。
と、長岡を過ぎても雨は、一粒も落ちてこない?
ん?
路面も乾いてる(^-^)
ええやんええやーん、どうやら、大積で30分休んだのが幸いし、
雨が上がって路面も乾いたようだった。
てなことで、新潟直前の黒埼SA到着は19:56
ここまでで、高野から708km(下道50km+高速658km)
給油し、20:08出発、
さて、ここからが磐越道、ほぼ対面交通になり、
制限速度は70km/hとなる。
ただし、車は少なく、快走もできるので、
21:20に磐梯山SAに到着、120km(計828km)
ここで、明日の盛岡までの北上に備え、給油を行う。
今夜の宿がある福島飯坂まではあと80km。
昨年の東北ツーでは、磐梯山SAで午前0時だった(^^;)
今年は余裕があり、睡眠も十分取れそうだ、
るんの事、
家族の事、
今日一日、好天に恵まれ無事に走れた事、
かみしめながら、走る。

非常に幸福感に包まれ、ポジティブな自分がいる、
とっ捕まった事さえ、安全運転への警鐘として、
ああ、あれは、シアワセの青いチケットだったのだなぁ、などと思う(笑)

060616kappaoukoku とにもかくにも1日目、
925km走って、22:50に「かっぱ王国」到着~
ありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに、
チケットをもらうまでの平均燃費が約14km/L(^^;)
もらってからは・・・約18km/L(笑)
磐越道では約22km/Lであった。

第162週+2日目の朝 76.0kg
昨日-200g トータル -20.0kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.43kg

さて、これからのツーで、減るか増えるか?(^^;)
節制いたしましょ~

陸奥へ

てなことで、ツーに出ます。

旅先からだと、このブログにはUPできないので、
モー連協。のBBSに時々投稿してみます。

さてさて、どんな珍道中になりますことやら・・・(^^;)

http://0bbs.jp/mandala/

2006年6月15日 (木)

青葉祭~

青葉祭、本番~
例年、梅雨の最中にもかかわらず、
この全長1kmにも及ぶ「花御堂渡御」の行列の間は、
なんとか天気がもつのが恒例だったのだが・・・
今年は、残念な事に雨になってしまった。

おそらく、この数十年間では初めての事ではないだろうか?

で、開始を30分遅らせ、小雨の中を行列は出発。

060615aobamaturi カーブミラーに写ってるのが、
ビニールシートで覆われつつも、
行列の最後を飾る奉燈行列である。

濡れながら進む行列も、見てる側から(^^;)だと風情がある、

踊ってる方々、演奏してる方々、商青のみなさんには、
ほんとにほんとにご苦労様ですm(_ _)m

第162週+1日目の朝 76.2kg
昨日+400g トータル -19.8kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.63kg

ほんまにもう・・・
わかりやすい結果(爆)
たこ焼きが・・・(>_<)

2006年6月14日 (水)

青葉祭前夜祭 奉燈行列~

青葉祭の前夜祭「奉燈行列」~

毎年の事ながら、40日間にわたる商工会青年部以下、
青年団や高野山大学学友会、
その他大勢のボランティアのみなさんの苦労が偲ばれる出来であった。

終了後のクニオ実行委員長の、
涙ながらのお礼の挨拶も感動的で、心に響いた。

060614hoto1 ちなみに、今年のねぶたは、
お大師さんが、唐から帰国の際、
ふさわしい修行の地へ飛んで行け~と、
三鈷(さんこ)を投げられた。という伝説にちなむ、
「投鈷」をモチーフにしたものである。

と。。。これまた昨年のブログのパクリ(。。 )\バキッ☆

てなことで、もうちょっと付け加えると、
060614hoto2 060614makatugyo 他にも、昨年の室戸での「求聞持法」ねぶたや、
おなじみの、ボーイスカウト・カブスカウト、
そして、高野山高校による、
全ての海水を飲み込むという伝説の怪魚である、
摩竭魚(まかつぎょ)や鳳凰も一緒に山内を練り歩いたのでありました。

ん?
私ですか?
もちろんこれまた恒例(笑)
商工会青年部OBとして、地味ぃ~に、
ねぶたの電源車の運転手をば務めさせていただきました。
060614driver 画像は、「水分」を補給してるところです~(^^;)

第162週+1日目の朝 75.8kg
昨日-200g トータル -20.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.23kg

よしよし、この調子で~って、
今晩、屋台で食べ過ぎたらあかんよ~(^^;)

2006年6月13日 (火)

祭の準備

いよいよ明後日が青葉祭、
弘法大師・空海、
つまり、お大師さんの1232回目の降誕祭である。
060613platform1 画像は舞台をこしらえてるところ。

そして、明日の夜は、その前夜祭として、
「奉燈行列」(高野山ねぶた)が町を練り歩くのである。
高野の若者達よ、お疲れさ~ん!
明日の夜はハジケてちょうだいませ~(^-^)

って、ほとんど、昨年のブログのパクリ(。。 )\バキッ☆

第161週+6日目の朝 76.0kg
昨日-300g トータル -20.0kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.43kg

うむ、なんとか良い傾向(^-^)

2006年6月12日 (月)

命の唄(^-^)

6月7日に体験した不思議な出来事、
実はあれには後日談がある。

もともと、高野山はけっこう野鳥の多いマチだ。
しかし、今まで、
鳥を見分けようとか、
「さえずり」でどの鳥かわかるようになりたい、とか、
あまり思った事がなかった(^^;)
だから、私が聞き分けられる鳥の声は極端に少ない(笑)
ウグイスとかカッコウとかの、ポピュラーなものをのぞけば、
せいぜい、コジュケイとトラツグミくらいのものだった。

なぜなら、
姿形は野鳥図鑑を見ればだいたいわかるが、
「さえずり」そのものは、
文字で「ピィピィ」だの「キョッキョッ」だの、
「ピルピルピル・・・」とか表記されてるものが多く、
その表記に従うと何でも同じ鳥の声に聞こえてしまい・・・(爆)
「あきらめていた」というのが正直なところだ。
以前、鳥の声のCDというのも買った事があるのだが、
一回聞いてそのまま・・・(^^;)になっていた。
結局、興味がそれ以上湧かなかったという事だろう。

ところが、あれ以来、
あちこちから聞こえる鳥の「さえずり」が妙に気になりだした。
何かこう、語りかけられてるような(^^;)気がするのだ。
また、あの子が耳元でささやいた?のは
「地鳴き」に類するものだろうから、
ミソサザイ本来の「さえずり」はどんなものなのか、
知りたくなったのだ。

で、探してみると・・・
ネットってホンマになんでもあるんですなぁ、と
感心するほど、鳥の声のサイトが見つかった。
その中の一つがこれ↓

http://nwbc.jp/torizukan/index.html

軽妙なエッセイも楽しいし、オススメである。

さて、この第15回がミソサザイであり、
聞いてみると・・・

うひょぉ、これこれ~!\(^o^)/
やはり、家の裏山や奥の院から聞こえてくるさえずりは、
ミソサザイのものだったのだ、
もちろん、他の鳥の「さえずり」も聞こえるのだが、
こちらとしては、ミソサザイ一本に集中して聴くもんだから、
ミソサザイの「さえずり」しか耳に入らない(笑)

あの子かなぁ?
いやいや、まだそこまでの声は出せへんのちゃう?
では、あの子の親かなぁ?
元気でやってますよ~ってさえずってくれてるように聞こえるなぁ。

てなことで、あれ以来、
「耳をすませば」聞こえてくる「さえずり」に、
楽しい妄想を膨らませている毎日なのである(^-^)

060612misosazai なお、画像は、奥の院から聞こえる鳥の「さえずり」を、
動画で録音したものなのだが、
いろんな「さえずり」が混じり合って、
何が何やらさっぱりわけわからん状態(^^;)なので、
とりあえずは、静止画像だけUPしとこ~である。m(_ _)m

第161週+5日目の朝 76.3kg
昨日-200g トータル -19.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.73kg

さらに節制したのに・・・
減り方少な~い!(>_<)

2006年6月11日 (日)

日曜、仕事の合間に・・・(^^;)

快晴とは言えないけれど、
雨の降ってない日曜日・・・(^-^)

で・・・

仕事だ・・・(爆)

いえいえ、大変ありがたい事ですm(_ _)m
だから、苦虫をかみつぶしたような顔じゃなく、
笑顔で図面に取り組もうじゃないか(^^;)

と、資料の間から夏目漱石さんを発見!
やっぱり、仕事はニコニコしながらやらんといかんね~(笑)

で、ちょっと一服して・・・
久しぶりに折ってみた。
確か、
060611bill1 「チップをスマートに渡す方法?」とかなんとか、だ(^^;)

いやそのあの(^^;)
決してヒマをもてあましてるわけではない(^^;)
(そんなんだったら、走りに行く~(>_<))

久しぶりに漱石さんを見たので、折りたくなったのだ。
なぜかというと・・・
漱石さんのお札だと、
襟元に造幣局のマーク?がちゃんと来るし、
鶴が飛んでる柄がばっちり折り出せるのだ、
060611bill2 これ、2枚目画像の左にあるように、
裏にもちゃんと鶴が出るのがミソ(^-^)

ついでに書くと、
英世さんをはじめとして、
現行で流通してる、諭吉さんも一葉さんも、
何か目が怖いよねぇ・・・(^^;)

てなことで、
2枚目画像の右が、現行の野口さんで折ったもの、
表こそ、逆さ富士と桜が出るのだが、裏はちょっと味気ない。
(確認したいヒトは↓でシコシコと折ってみよう~(^-^))

ちなみにこの折り方、お札を切ったりしてないので、
「貨幣損傷等取締法」には該当しない・・・はず、だよね?(^^;)

で、折り方を示そうと思ってネットで探してみたら、
これが、出るわ出るわ、一杯出てきた!\(◎o◎)/!

てなことで、シャツの折り方はこれ↓
http://renqanoh.fc2web.com/kyous.htm

他にも、お札折り紙の作品集があった (笑) ↓
http://www8.ocn.ne.jp/~arumasa/origami/main.html

「我が輩は猫である」は名作?だと思う(笑)

第161週+4日目の朝 76.5kg
昨日±0g トータル -19.5kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.93kg

節制したけど・・・
減りませーん(爆)

2006年6月10日 (土)

さて・・・

060610hatena 久しぶりの「さて何でしょう?」だ。

初めて見た時、
無人の部屋に、これがぽつんと置かれていて、
何なのか、マジでわからなかった(^^;)

まぁスイッチを入れたら、
これが何なのか、だいたいわかる。
しかし・・・
いったい誰が何に使うのかというと・・・

さてさて、次の画像を見たらわかるだろうか?
060610tatami

このヒトの髪型?で、また混乱するかも?(^^;)

実は、レーザー光線を使って正確に方角を出し、
四方にきちんと礼拝している若いお坊さん・・・(。。 )\バキッ☆

ていうのは、もちろん不正解~m(_ _)m

正解は・・・
畳屋さんが、畳替えの寸法出しをしてるとこでした。

丸坊主なのは、単なる趣味でーす(^^;)

第161週+3日目の朝 76.5kg
昨日+1.1kg トータル -19.5kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.93kg

夕食を食べたのが、
MOVIX堺へ着いてからだから、午後9時過ぎ、
おまけに・・・食べ過ぎた~ (>_<)
でもって、睡眠不足・・・(爆)

2006年6月 9日 (金)

久しぶりの映画

今日は、佑真の耳鼻科の日、
小さい頃はアトピー気味で、食事制限もあったのだが、
長じるにつれ丈夫になり、現在はごくフツーの高校生に成長してくれた。
ただ、ハウスダストがアレルゲンであり、鼻が若干弱い。
てなことで、隔週、定期的に診てもらってるのである。

耳鼻科の治療って、
短期で即完治~!とはなかなかいかず、
特に子供の場合、成長に併せて体質を改善しながら、
ぼちぼちとやっていく必要があるので、病院とは長いつきあいになる。
そういう意味で、おだやかな治療法を選択してくれる医院を探し、
あちこちの耳鼻科を渡り歩いた結果(^^;)
自宅から40数キロ離れているが、岩出市まで通ってるという次第。

で、今日は、耳鼻科の後、映画でも見に行こうという事になり、
カミさんと悠も一緒にやってきた。
「間宮兄弟」である。
http://mamiya-kyoudai.com/

映画そのものは、非常にほのぼのとしたもので、
ハートウォーミングな秀作だと思う。
あまりにおだやかな気持ちになったので、
途中ぐっすり眠ってしまったくらいだ(爆)
いや、しかし、これ、決して退屈という意味ではなく(^^;)
それだけ癒される映画だという事だ。
で、途中で眠ってしまっても(^^;)
全体の雰囲気は把握できるやさしいストーリーだし、
見終わって、満足。 だった(^-^)

兄役の佐々木蔵之介さんもよかったが、
弟役の塚地武雅さん、非常に好感を持った。
ああいう感じを出せるなら太ってる方がいいよな~と思ったくらいだ(^^;)
先輩役の高嶋政宏さんの怪演?も楽しませてもらったし、
中島みゆきさんが浮世離れしたお母さん役で出てて、
(よく引きうけたなぁと思って)ちょっとびっくりしたが、
これもなかなかエキセントリックな感じでよかった。

なお、耳鼻科でどれくらい時間がかかるかわからないので、
わざわざMOVIX堺(自宅から70km弱(笑))のレイトショー、
22:05開幕で00:15終幕というのを選んだのだが、
このブログを書くのにちょっとチェックしてみたら・・・

※大阪府青少年健全育成条例に基づき、
上映終了が22時を過ぎる上映回へは
18歳未満のお客様及び高校生のお客様はご入場いただけません。

だそうだ・・・(爆)

悠17才、佑真15才なんですけど・・・(笑)
入口のお姉さんはなーんも言わんかったぞ~(笑)

ちなみにどっちも、童顔です(笑)

第161週+2日目の朝 75.4kg
昨日+200g トータル -20.6kg
ミドル級(72.57kg)まであと、2.83kg

ん?
減るはず、なのにぃ~(>_<)

2006年6月 8日 (木)

ABSO・・・(^^;)

さて、実は、昨日、
もう一つ、エポックメイキングな出来事があったのだ。

またまたApeについて、である。
リアに黄バネを入れ、超復活?を成し遂げたApeだったが、
リアが良くなればフロントも・・・というのが、
私でなくても、自然の流れではあーりませんか?(^^;)

てなことで、ガレージ西のまんさく社長に、
「フロントも、どないかならんかなぁ」と相談したのが先週末、
すると、この週明けに、社長が、
『一度使ってみたいオイルがあるんですが・・・』と宣った。

何でも、Apeについて種々研究してくれたようで、
これは、と思われるショックのオイルを発見してくれたとの事(^-^)
走行6000kmを超え、そろそろオーバーホールをと考えてもいたので、
ぜひ、よろしく~とお願いした次第。

06060741mm で、昨日の昼過ぎ、
まんさく社長から「オイル到着~」の報せを受け、
3時の一服に、Apeをガレージ西に持ち込んだ時、
見せてもらったのが、この「ABSO-R」なるオイル。
(画像に41㎜とあるのは、ジャックナイフを行った後、
 つまりほぼ限界まで沈めた状態での残ストロークである)

で・・・
その効能書と説明書をそのままUPするが、
060607enjinya 060607explanation_1 ・・・一読して驚いた(笑)
以前、「うさんくさぁ~い」と思った、
「BRD」さんの謳い文句、「超能力マフラー」(^^;)
という文言を、はるかに凌駕する宣伝文句の数々・・・

曰く
「段階をおってショックを吸収する」
「マルチグレードだから、粘度選択の悩み無し」
そして、極めつけが・・・
「レースでも多くの方がABSOを使用されています、
そして、その優秀性が実証されています。
只、残念な事に使用されている方は
貝殻のように口を閉ざしABSOについて語ろうとしません。
その性能故自分以外の人に使ってほしくないからが本音のようです。」

アヤシぃ~ アヤシすぎるぅ~(笑)

何でオイルの性能だけで、段階を追ってショックが吸収できるの?
これがバネの話なら、不等ピッチを採用する事で、
シングルやマルチのレートを出せるやろけど、
単一の粘度であるオイルで、マルチグレードってどういう意味?
でもって、ついでにツッコんでおくと、
口を閉ざしてるのは「貝」やろ?「貝殻」やったら口開いてるで~(笑)
(しかし、これ、無名やけど凄いんやで~って、
 宣伝する時にはもってこいの書き方やな~(^^;))

う~ん・・・
さすがに、私もしばし躊躇した(笑)
しかし、
「BRD」さんのも、マジで「超能力マフラー」やったし(笑)
フロントのバネとオイルの交換は既定路線やし、
何より、まんさく社長の技術には、絶大な信用をおいているので、
「ほんなら、いっとこか~」とあいなった次第。

で、ちょうど、ミソサザイるんた(^^;)の羽ばたきに感動して、
帰宅した頃、「完成~」の報せがあったのである。

てなことで、再び、徒歩3分のガレージ西へ行ってみると、
これまたまんさく社長の各種リサーチの結果により、
ノーマルより油面を10㎜上げで、仕上がっていた。

跨ってみる、
おそるおそるだ(笑)
フロントショックが沈む速度は、以前より速くなってるような気がする。
手応えも柔らかい。
+10㎜でこれか?と、どんどん不安になる。
走行してみる。
今度はおそるおそるどころではなく、びくびくしながら、だ(笑)

すると・・・
何か変な感じ。
タチが強くなったというか、フロントのタイヤがインチアップしたような、
ジャイロモーメントを感じるのだ。
それでいて、曲がりにくいわけではない、非常に素直な感じ。
「へ?」
「これって安定感が増してるっていう事?」
なんかオカシイ(^^;)
何せ、もともと不信感が一杯なもんで、違和感の方が先に立つ。

しかし、速度を増しても、安定感は失われない。
寝かせてもそのままついてくる感じ。

試しに、フルロックで旋回してみる、
ありゃ?
黄バネに変えた時よりも、もっとリラックスして回れるではないか!
ガレージ西の通路でぐるぐるやってたら、
「動物園の熊状態ですね~」とお誉め?の言葉をいただいた(笑)

うむ、ひょっとして、ええかも?

やっとその気になってきた(笑)
で、ジャックナイフもやってみる。
これは・・・ちょっといただけない、
スコンッとフロントが入り、リアがいつもより早く上がるのだが、
そのまま押し戻されてしまい、一瞬の静止状態が作れない。
するとまんさく社長が
「いつもより、底突き状態から押し戻されてるみたいですよ」と宣う。

おっ? ということは、いつもは座屈してしまうだけで、
押し返す力が無かったのが、
このオイルのおかげで、コンプレッションが残ってるという事?
ということは・・・
ジャックナイフで一瞬静止が無理でも、スリッピーはやりやすいのでは?

で、やってみた。
おお!明らかな前進は無理だが、前へ進む兆しは見えるではないか!

きゃ~ぁ! 

06060742mm で、既に暗くなってたので、タイラップを巻いてジャックナイフを行い、
残ストロークを見てみると・・・
42㎜、である。





う~む、この1㎜の差は大きい~! かも?(笑)

てなことで、暗いApeのライトでは、夜道走行はなるべくしたくないので、
この日はそのまま帰宅して、(お腹空いてたし(^^;))

本日、午前10時の一服の時間に、内子谷へGO~!

で、その結果。
○フロントの安定感は確実に増している。
○宣伝文句を認めたくは無いのだが(^^;)微振動が減ったせいで、
レブまでエンジンを回しても気にならなくなった(笑)
060608shoe ○いつものペース+αで、安心してコーナーをクリアできるようになったせいか、
最近では、滅多に摺らなくなってたステップと靴が・・・(^^;)

てなことで・・・これ、
何度も言うように、宣伝文句自体は、めっちゃアヤシいけど、
良いんじゃないかな~だ(^^;)

で、私は貝殻ではないので(笑)
一応、紹介しておく、
製造元の「円陣家至高」さんである。 
http://hccweb1.bai.ne.jp/ss_es/enzinyatop.htm
(失礼だけど、名前さえアヤシイよ・・・ね(^^;))

ちなみに、まんさく社長の話によると、バネも相当ヘタっているようなので、
(特にディスクブレーキが着いてる右側)
バネを新品に変えてから、油面の調整も行い、
最終的な判断とインプレを行おうと思っている。

お楽しみはこれから、なのだ(笑)

第161週+1日目の朝 75.2kg
昨日-200g トータル -20.8kg
ミドル級(72.57kg)まであと、2.63kg

うむ、減り方は減ったがええ感じ(^-^)

2006年6月 7日 (水)

巡る命(^-^)

夕方、家の前の道端の、
山水を貯めてる桶の中からバシャバシャと音がする。
何やろなぁと、見てみると・・・
うひゃぁ、巣立ったばかり?の雛ではないかいな~
あわてて拾い上げると、ブルブルっと水をはらい、
手の平から逃げようともせず、じっと私を見てる。

ここは、るんたが眠る山の真下だ。

「お前・・・るんた・・・か?」と思わず声をかけてしまった(^^;)

るんたは、飼い主ににて、おっちょこちょいだったから、
転生する対象を間違えたのでは?とマジで思った。

というのも、今日のお昼、カミさんと、
「最近、るんたの墓の回りで鳥が妙に鳴くよねぇ」という話を、
したばかりだったのだ。

どうしよう?

ふと見ると、隣家の猫がこちらをじぃ~っと見ているではないか、
ね、狙ってる?(^^;)
とりあえず、手に乗せたまま家に戻り、カミさんに声をかけた、
「おーい、えらいこっちゃぁ~ るんたが帰ってきたぁ~」(^^;)

カミさんもびっくり!
どうする?
とりあえず、練り餌を買いに行くか?
いやしかし、雛鳥なんか親鳥からしか餌を食べへんのちゃうの?
動物病院へ走るか?

その時、閃いたのが、高野山の鳥博士、Nさんの事だ、
金剛峯寺の山林部在籍で、山一筋、
ムササビ見学会なども開催している方で、鳥にもめっちゃ詳しい。
「おおっ、Nさんに相談してみよ、きっと、ええ知恵貸してくれるぞ」

てなことで、カミさんがNさん宅へ電話してみると、
ちょうど、転軸山公園で、BBQの最中らしい、

よっしゃ急げ~ってなもんで、
カミさんと二人、CDのプラケースに穴をあけて、竹箸を折って入れ、
即席の鳥かごを作って、中へ入れようとしたのだが、
今度はカミさんの手から離れない。
「やっぱり、るんたかも?」(^^;)

060607misosazai なんとかケースに入れて、とりあえず写真を1枚(笑)
そして、転軸山公園まで車で走り、Nさんに見てもらったら・・・

○これはミソサザイである
○巣立ったばかりだが、すでに飛べるし、自分で捕食もできるはず
○人間が飼う(餌を食べさせる)のは非常に難しい
○一番生存率が高いのは、落ちてた周辺に放し、親鳥とコンタクトさせる事
○その際、人間がそばにいると駄目
○自分で生きていくか、飢えて死ぬか、猫に捕られるか、それは自然の摂理

なるほど、いちいち納得。である。
るんたへの感傷から、こいつの生存率を下げる事はできない。

てなことで、日が暮れる前に放すべく、また急いで帰宅し、
なるべく落ちてた近くで、山に近い場所という事なので、
条件ぴったり!の、るんたの墓の前でケースから出してみた。

さて・・・ここで、
るんたへの感傷、
不思議な体験への期待。
そういう感情が私にあったのは否定しない。

しかし、そういう気持ちを差し引いも、
次に起こった現象は、私にとっては「奇跡」であった。
この子は(この時点で「こいつ」から昇格?(^^;))
私の手の平の上でしばし、じっとしてた後、
袖口から肩まで、ちょんちょんちょんと、つたい歩きして、
肩の上にとまり・・・
私の耳元に「キューン」と小さく鳴いたのである。

びっくりしながら、思わず、
「るん、わかったよ、さぁ行っておいで」と声をかけると・・・

次の瞬間、驚くほどの力強さで飛び立ったのだ。

賢い!
自然の本能がそうさせるのか、
かなり高い木の上に止まり、
今度は「チューイ チューイ」と親を呼ぶように鳴き始めた。

後はあの子の生命力と運が強い事を信じ、
人間は退場しなければならない。

カミさんと二人、名残は惜しいが、家へ向かった。
と、彼方から、「ギョッ ギョッ」っと大きな鳴き声が聞こえだした。
親鳥の声なのか、はたまた別の鳥なのか、わからない。
でもきっと、あの子は一人でもやっていけるはずだと、私達には思えた。

さて、ちょっと感動的な出来事があると、照れてしまって、
すぐ茶化してしまうのが、私の癖なのだが・・・
蛇足として、
私とカミさんがした行為は、親鳥にしてみたら、「誘拐」かも?(^^;)
まぁ、その前に、水死しかけてるのを助けたのだから、勘弁してちょーだい。

そして夜になり、カミさんと、るん歩に出かけ、
るんたが励ましに来てくれたんかなぁ、
命が巡るって、こういう事なんやなぁ、
なんか実感やねぇ、と話しながら歩いた。

身勝手な思いこみで、じたばたしただけなのかもしれないけれど、
とても素敵な出来事だった。

くよくよするより、笑顔で過ごそう、
なんだか、元気が湧いてくる。

ありがとう(^-^)

第160週+7日目の朝 75.4kg
昨日-600g トータル -20.6kg
ミドル級(72.57kg)まであと、2.83kg

やればできるじゃないか~(^^;)
この調子、この調子ぃ~!

2006年6月 6日 (火)

霊宝館渡り廊下屋根営繕完了

霊宝館の渡り廊下の屋根営繕、
完了~\(^o^)/
060606roof 斜めに反り上がってるので、
屋根屋さんには、銅板で葺き上げるのに、
一苦労していただいたが、流麗に仕上がった。
数年後には、手前の屋根と同じ色に変わり、
調和していく。

060606raftera また左官屋さんにも、微妙な色合わせで、
何かと苦労をかけた化粧垂木(たるき)も、
色が落ち着いてきている最中。
060606rafterb ちなみに、修理前は・・・(^^;)
エラい事になっとったもんです。


さて、「霊宝館」
大正10年(1921年)に建てられたもので、
民間の博物館としては、日本でも最古のものらしく、
本館は、それ自体が文化財に指定されている。

詳しくは、http://www.reihokan.or.jp/index.html を
参照いただくとして、
国宝21件、重要文化財139件、
和歌山県指定文化財15件、重要美術品1件、合計176件、
約2万8千点弱を収蔵するほか、
未指定品だと、5万点以上を数える収蔵量を誇り、
年1回の夏季大宝蔵展のほか、年間を通じて、
企画展や特別陳列、常設展示を企画し、展示公開が行われている。

てなことで、高野山にお越しの際は、ぜひご来館を~(^-^)

第160週+6日目の朝 76.0kg
昨日-700g トータル -20.0kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.43kg

減るには減ったが・・・
だらだらしすぎ~(爆)
ピリっといきましょうー!とプチ決意(^^;)

2006年6月 5日 (月)

「洗い」

迎賓館の美装工事、
いわゆる、「洗い」である。
築80年を過ぎた建物ゆえ、
「木部をどこまで洗うか?」が非常に難しい。
アルカリと酸と中和剤を使えば、
新築とはいかないまでも、
びっくりするほど色は元に戻る。
ただし、その分、表面もケバだってしまう。
あくまで自然に、
古びてはいるけれど磨き込まれた感じの綺麗さ、
に、仕上げる必要がある。
水だけで磨くと自然なのだが、
それだと、虫のフンとかでできた黒ずみが取れない。

てなことで、塗り替える壁とのバランスも取りながらの「洗い」
いかがなもんでしょう?(^-^)

060605before2 060605after2









060605before1060605after1_1





060605after3_2 060605before3_1





※ちなみに、現在進行形のため、
一部壁等は、まだ仕上がっていない状態です。

第160週+5日目の朝 76.7kg
昨日+700g トータル -19.3kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.13kg

ガーソ・・・
土曜日の二日目効果+日曜日の夜、食べ過ぎ・・・(爆)
当たり前といえば当たり前の結末・・・

2006年6月 4日 (日)

シアワセ・・・(^^;)

マセラティ クアトロポルテ
V8 4244cc 401馬力、
トルクはなんと45kgm!
しかし、そんな「性能」を数字で並べるよりも、
何より、そのカンペキな「イタ車」としての「官能」に浸るべきだろう。

つまりは、なーんも考えずに、ひたすら走らせて、
その排気音にシビれなさい。という事だ(笑)

もちろん、私の車ではなーい(^^;)
たまたま、オーナーであるお師匠サマが出張される事になり、
関空まで、「どうせならマセラティで行きましょよ~」と、
半ば無理矢理(^^;)
総裁さんと二人でお見送りに来たのである。

そうです、もう単純に、こいつに乗りたかっただけ(笑)

てなことで、慣らしも終わって、
アタリがつきはじめたエンジンと足回りを十二分に堪能!
させていただきました~m(_ _)m
(特にお見送りの後はもうなんというか・・・(^^;)
 意味もなく阪和高速を走り回ったりなんかして・・・(。。 )\バキッ☆)

人のふんどしでナントカって言葉があるが、
そんな事ちぃ~っとも、気にしない(笑)
こいつに乗れた事、それだけで、
ひたすらシアワセ、もう、ほんとシアワセ~
(まぁ、弟子?っつーか手下(笑)2名が、こんなに喜んでるのだから、
 きっと、お師匠サマも喜んで下さる事だろう(^^;))

060604m ほんでもって、関空エアロプラザをバックに、
ポーズを決めたつもりで、
総裁さんに写真を撮ってもらったが・・・

やっぱり、ただの通行人にしか見えませんなぁ・・・(笑)

第160週+4日目の朝 76.0kg
昨日+700g トータル -20.0kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.43kg

ぐはぁ~!(爆)
やっぱり土曜日の飲酒は・・・効く・・・(爆)

2006年6月 3日 (土)

柱の撤去

060603beam1 奥の院の台所の改装工事、
新しい食品庫を置くために、
この柱を撤去する事になった。

幸い、平屋なので、荷重を考えても、
桁ごと取り替えなくても、「抱き合わせ補強」でOK!

060603drill てなことで、6寸の桁を上に追加し、
間柱の穴を利用してボルトで緊結。


060603beam2 えらいもんで、桁を取り付けたとたん、
30数年の歳月で垂れ気味だった桁がまっすぐになり、
既存の柱が若干浮き上がったので、
切断作業も容易。

この後、積雪荷重も考えて、
火打ちと筋交いで、補強と振れ止め対策。

無事、なんとかなりました~(^-^)v

第160週+3日目の朝 75.3kg
昨日-200g トータル -20.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、2.73kg

うむ、なかなか良い傾向ではないかいな?
でも、今日は土曜日・・・(^^;)

2006年6月 2日 (金)

Ape超復活?(^^;)

一昨日までは、
もはや完全実用車として、日々の暮らしに馴染みきったApeであった。
その分、今風に言うと、Apeに対するモチベーションが下がっていたのも事実(^^;)
BRDまふりゃ~も、その音量が、はた迷惑にならないよう、
街中などでは、なるべくエンジン回転を押さえてトコトコ走っていた。
昨年後半あたりから、再び、7000回転あたりを境にして、
トルクの谷が現れるというか、
フケるのが一旦ひっかかるような症状が出始めていたのだが、
ぼちぼちオーバーホールが必要なのかなぁなどと、思いながらも、
そのまま漫然と走っていた。

ところが、現金なもので、
リアのショックが黄バネに変わったとたん、
もうちょっと、何とか・・・(^^;)と思うようになった。

では、今の自分に何が出来るだろう?
うむ、とりあえずはエアフィルターでもイヂくってみようではないか。
てなことで、
ウィルスウィン製のパワーフィルターをば、取り外してみた。

060602airfilter0 よく、『この単車、なんでマフラーが2本あるの?』と聞かれるのだが(笑)
このパワーフィルター、なかなか優れものなのである。
構造はいたって簡単で、
ステンレスの筒の中にK&Nのメッシュクリーナーが入っているだけなのだが、
クリーナーの位置が前後にスライドして調整できるようになっていて、
つまりは空気の流入量が調節できるのである。
そして、こけおどし的な外筒が、ちと大げさなのだが(^^;)
これによって、空気が整流され、空気量の調整とあいまって、
115ccという小排気量に対し、きめ細かな調整が可能になるのである。
実際、yahooで見つけて、ゲットした時は、
私自身も、「見た目」&「雨の日対策」としか思わなかった(笑)
ところがどっこい、装着して位置を色々試してみたら、
嘘のようにトルクの谷が消え、感動したのを覚えている。

さてさて、取り外してエアフィルターを持ってみると・・・
「これ、湿式やったんか?」と思うほどに、ネトネトだ(爆)
どうやら、ガソリンの吹き返しで、
フィルターが詰まってしまっているようだ。
なるほど、これではエンジンが窒息するのも無理はない。
ううむ・・・
てなことで、ほんとは取り替えるべきなのだろうが、
とりあえずは、ダメモトで(^^;)パーツクリーナーを吹き付けて、
エアで吹いてみた。
出てくる出てくる~細かいホコリやチリと、「ネトネト」が~(爆)

060602airfilter1 060602airfilter2 この大きさの画像でもわかるくらい、
掃除の前後では、色が違う(笑)

幸い、ぺーパーも破れなかったので、
これはけっこう期待できるよな~と思いつつ、
組み付けて、試走してみると・・・

おお!\(◎o◎)/!

あれほどぐずついていた7000回転付近を、
あっさりクリアするではないかいな~!

うっきょぉ~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

二日続けての感動だ~(笑)

やっぱり、メンテって大事やね~と改めて思う。
そして・・・
えへへ、「02年生まれ」のApeが復活?して、
なんかちょっと別の意味でも嬉しい。
Apeにるんたを投影するわけではないけれど、
こいつとも、4年のつきあいなんよね、
これを機会に、もうちょっと大事に扱うから(^^;)
これからもよろしくね~(^-^)って気分なのだ。

第160週+2日目の朝 75.5kg
昨日±0g トータル -20.5kg
ミドル級(72.57kg)まであと、2.93kg

増えなかった事を良し、としましょう・・・(^^;)

2006年6月 1日 (木)

脱帽!

もはやカスタム費用は底をついている(ToT)
しかし・・・Apeは基本的に「仕事用」なのだ、
だからこれは、「カスタム」ではなく、
やや、へたってきたショックの「修理」と呼べるのではないか?
という、無理矢理な屁理屈のもと・・・(^^;)
060601ohlins 例によって四国のピーマンさんのおかげで、
本日到着!\(^o^)/

060601ohlins2 装着して走り出す前はちょっと不安だった、
何しろ、ショック全長261㎜で、ストロークが38㎜、
ちなみに、普段見慣れたGS用だと、
全長383㎜、ストロークが63㎜ある。
ちっちゃぁ~!っていうのが第一印象。
はたしてこのサイズで、オーリンズらしさが出るのか?

060601ohlins3 跨ってみると、
最近のオーリンズのやや硬め指向とは裏腹に、非常に柔らく、車高がやや落ちた感じ。
大丈夫か?
しかし、へなちょこな柔らかさではなく、しっとり感は確かにある。

で、おそるおそる走り出してみる。

うぉ!\(◎o◎)/!

98CB、1100RT、1150GS、W650、05CBと、
装着するたびに驚かされるオーリンズではあるが、
これほど驚いたのは初めてだ。
良くなった、どころではない、
これではまるで、違う単車だ。
リアのみ交換だと、フロントが負けてしまい、
かえって良くないなどとも言うが、
Apeの車体とのマッチングがいいのだろう、
フロントまでしなやかになったような気がする。
よくもまあ、38㎜のストロークの中に、
これほどの作動性としっとり感と接地感とふんばり感を実現したものだ。
さっきまで走っていた道路が、一瞬で舗装し直したように思える。
それでいて、情報はリニアに伝わってくる、
タイヤが溶けていく瞬間がわかるような気さえする。
ギャップでの収束性などは、もはや「秀逸」という言葉以外出てこない。
わざわざ凸凹道を選んでしまうが、それでも破綻は起こらない。
「無類の安心感」が、ブレーキまで良く効くようになった気にさせてくれる(笑)、
そして、今まで、どうしてもふらついていたハンドルフルロックでの周回旋回が、いともかんたんに安定して出来るようになってしまった。
「安心感」のおかげで、体から余計な力が抜けたのだろう。

う~ん、脱帽!である。

てなことで、決して調子こいてはいけないけれど、
こいつは凄い味方が出来たなぁ~って感じだ。

開発してくれたラボカロッツェリアさん、
斡旋してくれたピーマンさん、
ロハで装着してくれた、まんさく社長、
おおきに!です~ m(_ _)m

あ、ついでに、今日ばかりは、
思い切って装着を決意した自分も誉めてあげましょう・・・(^-^)

追記:
本日より、ワンクリック募金に、
http://www.dff.jp/index.php

060601inax 「INAX」が新たに登場した、
これ、6月30日までの期間限定との事なので、
クリックを要請するわけではありませんが、一応、宣伝しておきます~

第160週+1日目の朝 75.5kg
昨日-400g トータル -20.5kg
ミドル級(72.57kg)まであと、2.93kg

走って、るん歩して、良し!

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