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2006年6月17日 (土)

東北ツー2日目 午前 岩手三昧(^-^)

午前5時半、
普段より、すっきりとした目覚め(^-^)
現金なものだ(笑)
外は・・・
快晴~\(^o^)/
今日の天気はこのツーのポイントなのだ。
なぜなら、晴れれば、今日の午前中、
岩手にて、ルートマイスターaokiさんが、
選りすぐりのコースを、わざわざ先導して下さるのである。
雨の場合は、そのまま北上する予定だから、
岩手山麓を走り回れるか、はたまた濡れながら寂しく北上するか、
天と地ほどの差があるのである。
と、天気予報とチェックしてみると・・・
う~ん、宮城あたりは降ってる模様だ、
その雨が北上しちゃうと、盛岡も・・・
ええい、心配しててもしょうがない、
とにかく出発だ~

国見から村田、仙台南、花巻と、ICの手前では、
必ず「雨、スリップ注意」の警告が出てる。
060617tohokudo しかし、空は・・・
青空に、るんた雲が果てしなく続く・・・
これ、どうなってるの?
俺はひょっとして雨に期待してるのか?ってな、
錯覚さえ覚えながら(^^;)どんどん北上して、
とうとう、7:45に晴れのまま、
盛岡手前の紫波SAに着いてしまった。
ここで、盛岡に着いてからもたつかないよう給油する。
国見から約220km、燃費は約18km/L、いい感じだ(^-^)

060617moriokaic そして、盛岡ICで降りると、
aokiさんがとびっきりの笑顔で迎えて下さった。
仕事が忙しい土曜日、しかも、
ご自身も、月曜日から北海道へ、
奥さんとタンデムツーに出かけるというのに、
わざわざ時間を割いて案内して下さるとおっしゃる。
ひたすら感謝!である。

そして・・・
後はもうまさに、夢の中、だった。
昨年の晩秋、眠りにつこうとしていた、小岩井農場は、
初夏の日差しの中で輝いていた。

060617parking そして、絶景!のパーキングで小休止、
うわぁ~と感嘆の声をあげたら、
aokiさんが、いたずらっ子のような笑みを浮かべ、
『恵峯さん、ここで感動してたら、次のとこで腰抜かすよ』とおっしゃる。
(ほんとは、『○○チビるよ~』だったかな?(笑))
ええぇ~ここより良いとこあるのぉ?という感じ、
そしてまた疾走、
ちなみに、aokiさんのルートには、
信号機と他の車がほとんど登場しない、
ひたすら、絶景と、快走と、快感が続くのである。
1枚載せてみる、
060617midorino 緑のトンネルの中、高速シャッターで撮っても、
端の方が溶けているのがおわかりだろうか(^-^)

そして、岩手山。
この山も不思議な山だ、
見る方向でまったく違う姿を見せてくれる。
それがよくわかるように、しかも、超快走ルートで案内していただける至福!
無線でもいろいろ案内していただくのだが、
こちらとしては、「う~ん」とか「へぇ~」とか「おぉ~」とかの
感嘆符でしか返事ができない(^^;)

060617aokisan3 060617iwatesan1 060617iwatesan 何枚か載せるが、すべてバックは同じ岩手山である。

なお、ここで、一つお断りしておきたいのは、
このご案内、私からお願いしたものではなく、(いくら図々しくてもそれは無理(^^;))
aokiさんから、『つきあうよ~』と言って下さったのである。
ちなみに、時々、aokiさんのところへは、
『○日に行きますんで、案内してもらえませんか?』という
困ったちゃんメールが来たり、
あろうことか、お店まで電話して呼び出し、
直接依頼しようという猛者?までいるらしい(爆)

本来は、とても忙しい方なのだ、
今回、私が案内していただけたのは、ほんとにラッキーであり、
何よりも、aokiさんご自身のご厚情のなせる業である、
改めて感謝を捧げるとともに、
今後、調子こいて甘えないよう自覚しようと思う。

さて・・・
そして、ほんとに○○チビりそう(^^;)になったのが、
八幡平の樹海ライン。
パノラマを載せる。
060617jukailine

(なお、このブログだと自動縮小されてしまうので
 大画像は別に載せます、

http://homepage3.nifty.com/lunta/hatimantai.html

右隅のボタンで拡大して見てね、ただし、デカいよ~(^^;))

しかし、実物は、こんなものじゃない、
目に入る全てが青い空、白い雲、樹木によって違う何種類もの緑・・・
しかも、前日までの雨が冠雪となって山肌を色取っているという具合、
自分自身は覚えてないのだが、
私の第一声は・・・
「なんですか?これは~ 反則ですわ~」だったそうだ(笑)

こんな景色がこの世にあるのか?
まさにそんな感じの八幡平樹海ライン、

そして・・・アスピーテラインに入ると・・・
ここまで行く先々で迎えてくれた「るんた雲」が、
どんどん降りてきてくれた、
そして、しまいには、雲の中に突入し、
あたたかいようなつめたいような、
湿った感触につつまれた、
なつかしい・・・
そう、この感触、
いつもいつも、頭を撫でてちょーだい、と、
すり寄せてきた、るんたの鼻づらの感触そのままなのだ、

ああ、るんた、るんたなんやな、
今、るんたと会えとるんやな・・・

だから、私はアスピーテラインの景色はほとんど見ていない、
だって、涙でぐしょぐしょで、走ってるのがやっとだったから・・・

「午後」につづく

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