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2006年6月19日 (月)

東北ツー 4日目 盛岡から那須へ

午前6時半、
盛岡、ホテルニューカリーナにてすっきりと目覚め、
やっぱり、夕べは「ベロベ浪漫」までは行ってない~(^^;)
天気は・・・
おお!
上々ではないか~ありがて~m(_ _)m

てなことで、午前7時に出発~
本日の目的地は、
本州最東端!
宮古市は重茂半島のトドヶ崎である。

とにもかくにも本州最北端へ、と
このツーを計画してた時、
まんさく社長から、
『こんなんありますよ~』と教えてもらったのが、

「本州四端踏破ラリー」だったのだ。
詳しくは↓
http://www2.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1102300811318&SiteID=0000000000000

「おお~これおもろいな~、今回、北と東といっぺんに行けるやーん(笑)」と、
最初は気楽に考えてたのだが、
北はともかく、東のトドヶ崎って、けっこう不便なとこにあるのだ、
何しろaokiさんをして、「何しに行くの?」と不思議がられたくらいだ(爆)
(宮古の方、ごめんなさいm(_ _)m)
「いや、実は本州四端ラリーってのがありましてね・・・」と説明すると、
『・・・いろんな楽しみ方があるんだねぇ』と、妙な感心されちゃいましたがな(^^;)

しかも、本州の最東端、トドヶ崎灯台へは、
盛岡から120km東進し、重茂半島を走破した上、
姉吉キャンプ場から4kmの「徒歩」が必要なのだ。
往復8km、灯台見ながらまったりしたりしてたら(^^;)
2時間以上かかるよね~
う~ん、本日の宿、那須の「山楽」へは、
午後6時集合やしなぁ~
ドースル?
てなことで、
事前に宮古観光協会へ確認してみたら、
トドヶ崎まで行かなくても、宮古へ来てくれたら、
「本州最東端訪問証明書」を発行してくれるという。

うん、じゃぁ、行こ!(笑)

てなことで、昨日通ったR166(宮古街道~閉伊街道)を一路東へ、
平日の朝だからか、まったく車が走ってない~\(^o^)/
060619miyako てなことで100km弱の行程を、
ちょっと予想もしてなかった時間で到着(^^;)
証明書を発行してくれる場所の一つである、
「シートピアなあど」(「なあど」は宮古の言葉で「いかがですか?」の意)を
のぞいてみる。
060619naado おお~ 受付カウンターがあった~\(^o^)/
しかしまだ時間が早いので受付の方がいない(^^;)
しばらく待ってると、察してくれたのか、
掃除のおばさんが受付のお姉さんを呼びに行ってくれた。
う~ん、なんて東北の人は親切なんだ~ありがと~m(_ _)m

060619eastwarrant てなことで、最東端踏破証明書、ゲットぉ~\(^o^)/

さて、ここまで来たのだからと、
浄土ヶ浜をちらっと覗き、
そのまま重茂半島へ~

これがね・・・
ツーリングマップルでは、思わせぶりな書き方をしてるんですわ(笑)
2003年版だと「日本の秘境」(^^;)のみなのだが、
2006年版になると「まるで別世界に入り込んだよう」と
注釈が着いている(笑)

そして・・・
ここはホントに「日本の秘境」であり(^^;)
「まるで別世界に入り込んだよう」だった(笑)
060619komorebi 最初はこんな感じの木漏れ日の中を走るのだが、
次第に・・・
これもツーリングマップルに書いてあるが、
「海に近いとは思えないほど山が険しい」(笑)
この時ばかりは、東北を走ってるというよりは、
地元の「作水スーパー林道」を走っているような錯覚を覚えたくらいだ(笑)
しかしまぁ、気分は上々(笑)
久しぶりやな~こんな道~ってな感じで、
それなりに楽しみつつ進む(^^;)

060619aneyosi そして、ほどなく、姉吉キャンプ場を経て、
060619todo1 姉吉漁港に到着~
海が青い、というか、碧い!
今、本州の東の果てから太平洋を臨んでいるのだ。
なんかごっつぅ嬉しいやーん(^-^)v

060619todo2 さて、ちょうどこの漁港の反対側が、
トドヶ崎灯台への登坂道入口となる。

行くか?引くか?
ちょっと考え、引く事にした(^^;)
自分の足でも歩きたいけど、もっとLTと走りたい、
そっちの気持ちの方が強かったからだ。
(この判断は結果的にGOOD!であった(^-^))

そして、再び重茂半島を登る、
060619kanpu 海が時々ちらりと顔をのぞかせる。
060619tougemae 060619touge 峠で、こんな風景に出くわした。
これまで、
私の東北の山々に対するイメージは、
秋口の見事な紅葉が非常に印象的で、
山の形も、比較的なだらかな事から、
たくさんの生命を育む「母性的」なものだったのだが、
重茂半島では急峻な道を通り、逞しい落葉松?林を見たせいか、
父性、というよりは男性的な印象を受けた。

そして、峠を下って、陸中山田へ入ると・・・

ホントに東北の道は、走ってて飽きない、
驚かされる事ばかりだ。
ここは、高速道路になる予定で現在は無料開放されてるのだが
その名もずばり「山田道路」!
060619yamada う~ん、名前も道もストレぇートやねぇ・・・(笑)

さて、そのままどんどん南下を続け、
ここまで来たなら、「遠野」も行きたい。
てなことで、県道35号線で笛吹峠越えをしようとしたら・・・
残念!土砂崩れで通行止めだった(爆)
何やら地元の方ならわかるという「ぬけ道」もあるそうなのだが、
ここは無理をせず、引き返しましょう(^-^)
もしトドヶ崎まで歩いて往復してた、
余裕で引き返す事ができたかどうかアヤシイ(^^;)
無理して進んで、笛吹峠で迷子・・・だったかも(^^;)

で、釜石から南下して、R283・釜石街道を西進、
ここがまた快走路で、かえって良かった~(^-^)
結局、遠野も通れたし、
「市街地では飛ばさない」というのも守ってたら、
白バイ発見して喜んだりしつつ(笑)
東和から東北道へ入った。

060619sora この時の空。
これもまた忘れられない。
画像には写ってないが、
お日様と雲とが重なって、まぶしいけれどはっきり見える。
光のシャワーだった。

さてさて、後は那須を目指して安全運転(^^;)
那須から向こうは雨、という警告を見て、
つくづくラッキーに感謝しつつ、
那須の湯本を目指す。
060619nasu ここの道も気分を和ませてくれた。

060619sanraku_1 そしてたどりついたのが「山楽」さん。
『私どもの「下」にありますのが、
 那須のご用邸でございます』との案内(^^;)
創業が大正時代との事で、よく、不敬罪に
ならんかったもんやなぁと妙な感心(笑)

060619ike さて、これ、一見「池」にも見えるが・・・
実は露天風呂(笑)当然泳いだ(笑)
てなことで、飛行機でやってきたお歴々と風呂で合流。
060619ottyantatiあまりにむさくるしいので小さく載せる(爆)
ああ、こうやってだんだんと、
おっさん達の世界に帰って行くのだなぁ・・・(。。 )\バキッ☆

しかし、さすがは親睦旅行委員長が「料理メイン」で選んだ旅館。
060619zen 満足まんぞ~の夕餉の数々。
060619osasimi 刺身もたいそうな演出に負けず、美味しかったっす~(^-^)

てなことで、三浦屋さん、食道園さん、そして今夜の宴会で、
体重増えとるやろなぁ(^^;)と心配しつつ、
4日目、おやすみなさい~

なお、本日の走行距離、
下道281km+高速338km=619km
累計2823km

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