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2006年6月24日 (土)

ツーリングマップル

最初に盛岡を訪れたのは、10数年前だった、
その時は新幹線、
そして、今から考えるとその頃からご縁があったのだろう、
実は、その時に食道園さんでお世話になってたのだ。
「盛岡冷麺発祥の地」と教えてもらった覚えがある。
あちこちの風景を見るにつけ、
「初めて来たのに、懐かしい」そう思った。

そして、初めて単車で東北の地を走ったのは01年だった。
1150GSで、牡鹿半島のコバルトライン、
たまげた、
冬場の積雪により道が護られるせいか、
高速道路以上の舗装状態で、しかも車がいない。
この時は終始晴天、ご機嫌だった。

そして、Club-RTがご縁で、aokiさんと知り合う事が出来、
04年11月に、仙台のバイク仲間の結婚式に参加する時に、
盛岡まで足を伸ばし、aokiさんの当時の足、
1150Rをお借りして、小岩井農場や姫神山周辺を案内していただいた。
この時は氷雨そぼ降る悪条件ではあったが、
晩秋の岩手山が多くの生命を抱きつつ眠りにつこうとする光景に、
これまた懐かしい郷愁を覚えたものだった。
おまけに、要所要所で、虹が出たり、太陽が顔をのぞかせてくれたりし、
「俺って東北に愛されてる?」って勝手に思いこんで喜んでた。

そして、05年秋、LTでRT-東北ツーに参加、
この時もあいにくの雨模様で、
普段、晴れ男を自認している私としては、
なんでやねーん?だったのだが(笑)
その分、雨にしっとりと濡れた山全体の紅葉を堪能でき、
帰路も1240km、雨の走行だったのだが(爆)
終始笑顔で帰ってきたのを覚えている。

「東北病」と一部では言う(笑)
誰も彼もが、一度訪れると、ハマってしまうのだ。
なぜなのか、行けばわかる(^-^)

そんなわけで、うちには、ツーリングマップル東北版がたくさんある(笑)
事務所に置いてある分だけでも3冊(笑)
060615tm 画像は、左が’00年版、真ん中が’06、右が’03年版だ、
(出発前に撮影)

’00年版は13万分の1の縮尺だったのだが、
’03年版と’06年版は14万分の1で、
内容は、新版が若干詳細になってる。

ツーリングマップルが14万分の1になった時、
関西版だと妙に地図が小さくなった感じで、ちょっと「?」だった、
ところが、今回、東北を旅して、その移動速度(笑)から、
14万分の1が非常に感覚的に合ってる事に気付いた。
だいたい1ページの見開きで、
縦(南北方向)が直線距離で約25km、
横(東西方向)が約40kmになる計算だから、
道が若干曲がりくねっていたら、南北だと30km~35km、
東西方向だと45km~55kmと、
5km単位でだいたいの距離感がつかめる、
これが今回、時間計算をするのに役に立った。
惜しむらくは、以前は、100万分の1のプランニングマップが、
最初に数ページに分割して掲載されていて、見やすかったのだが、
14万分の1になってからは、
綴じ込みのA2版の大きな一枚の地図になってしまい、
いちいち地図を広げる必要があり、これがちょっと不便。
ただまぁ、この地図、防水にもなってて丈夫なので、
ちぎり取って、折り方を変え、
詳細地図と見比べるような使い方が想定されている。
実際にそうしてみたら、けっこう便利だった。
また、裏には250万分の1の日本全図も載ってるので、
これから走ろうとしてる地点までの距離感が、
地元の距離感と比べられるので、だいたいの到着時間も予想できるという具合、
盛岡~宮古って、和歌山~大台ヶ原くらい、とか、ね、
(ま、東北の道と地元の道の差もあるし、途中ですぐぼぉ~っと佇むので(笑)
 はずれる場合の方が多いけど(^^;))

060624tm てなことで、5日間、一緒に旅したツーリングマップル’06年版である、
けっこう、くたびれた感じ?(笑)
でも、これも今回で、かけがえのない「宝物」になった。
060621tm75 随所に、aokiさんが書き込んでくれたスペシャル道案内がある。
これを見るだけで、顔がほころんでくる(^-^)

今回、103のコマに分割された東北のうち、
43コマを通過した。
じっと佇んだところもあるが、ただただ通過しただけ場所の方が多い、
今回のツー、大満足している。
ただし、ああ、もっと、東北をしゃぶりつくした~いってのも当然ある(笑)

それでいいのだー!(笑)

何回行っても、行かせてもらっても、
飽きることのない東北ロード。

(ほんの)しばらくの間は、
ツーリングマップルをながめる事で過ごしましょう。

さて、さて、次回は・・・(^-^)

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コメント

恵峯さん! ツーリングお疲れ様でした!!
(遅遅コメント… m(_~_)m)

東北 癒しのツーリング…
記事を読ませて頂き、ホントに心が温かくなります。

…以前、恵峯さんが“開放された魂は時間を超越する”旨の
コメントをされていましたが、自分もその通りだと思います。

時間の観念の話で“カイノス”と“クロノス”という言葉が
よく使われますが、そんな“言葉遊び”としての話ではなく
日常の中で、実際に私達は失われた愛しい魂との邂逅を、
癒しを体験出来ると思うのです。

で、

“そうであれば現世を真面目に生きなくなる。”という人
(自由神学論者って言うんでしたっけ?)がいっぱいに
なっちゃう?! と、恵峯さんが更に言われていたのですが

そんな人達には、失った魂との再会は体験出来ないと思うのです。

生命を慈しむ人、人生をホントに大切にしてる人が、
その奇跡を体感出来ると信じるのです。

…東北の自然の中、恵峯さんがるんた君と一緒に
風になった情景が私の眼にも浮かんできます。
そして、aokiさんの優しさが目印になって
るんた君が東北の道でも迷子にならずに
恵峯さんの胸元に飛び込んで行けたんだと思います。

これからも恵峯さんと、恵峯さん御一家の上に
優しい慰めの風がいっぱいふく事を
その風がいっぱいのるんた雲を運んで来てくれる事を
祈っています。

週末のカッシュの散歩道でるんた雲を探してる
アフランシでした。

アフランシさん、
お忙しい中、
貴重な示唆をありがとうございます。

書き込みを拝読し、
まさに、今回の東北ツーは、
行程に対するクロノスと、
彷徨に対するカイロスが、
奇跡的に一致し続けた旅だったのだと気付きました。

「刹那の連続」
これも言葉遊びかもしれませんが、
そういう風に思えました。

それにしても・・・

>日常の中で、
>実際に私達は失われた愛しい魂との
>邂逅を、癒しを体験出来ると思うのです。

なんという美しい言葉なのでしょう。
どこかで絶対使わせて下さい!(。。 )\バキッ☆

「自由主義神学」については、よく知らないのですが、そもそも、現世と、神の世界になんとか折り合いをつけようとした「基本的には真面目な考え」だと思いますので(^^;)魂そのものの存在も否定?してる場合もあるかもしれませんね(爆)

>生命を慈しむ人、
>人生をホントに大切にしてる人が、
>その奇跡を体感出来ると信じるのです。

恥ずかしいです(^^;)
決して、あらゆる命を慈しんでいるわけでもなく、
人生を大切にしているか?と言われれば、
「単車に乗ってる時だけは・・・」
(。。 )\バキッ☆
ってな、アホな私ですm(_ _)m

修行も精進も足りてないけれど、
今回、神様か仏様か、
あるいは、何か大きな慈悲の心が、
るんたに遭わせてくれたのだと・・・

いわば、奇跡の前貸し?(^^;)

調子こかず、感謝しつつ、できるだけ、
回りに笑顔とシアワセをと願いつつ生かせていただこうとも思っています。

で、ここまで書いて気付いたのが、
これってまさに、
「風の馬 るんた」そのものやんか~って事です(^-^)

さてさて、この続きは、
明後日にでも(^-^)

ベロベ浪漫になって、
「全然変わってませんやーん」と
ツッコまれるかもしれませんが(^^;)
よろしくお願いします~m(_ _)m

カッシュ君にもよろしく!(^-^)
大変、ありがとうございました。m(_ _)m

あぁっ! 恵峯さん!!
生意気なコメントごめんなさいっ!!
送信してから、も一度読んでみたのですが
お恥ずかしい……

んでも… こういうお話……
恵峯さんなら……… 
という自分の甘えも
あったり、なっかったり???
(おいおい!)

明後日は…
結局“不完全な良心回路”(?)の私は
愚痴愚痴口撃をしてしまい

ベロベ浪漫 VS メカベロベ浪漫

みたいな感じになってしまったりして???
(こらこら!)
…という事は、BONZOさんはアンギラス???
(こ、こりゃ~!)


…久しぶりのグルオフにワクワクです!

〔風の馬 るんた〕が舞い降りてきてくれる
素敵な時間を過ごせる事を楽しみにして
おりますネ♪

アフランシさん、ありがとうございます、
生意気、なんてとんでもない、
久しく忘れていた、
クロノスとカイロスという言葉、
今回の東北ツーの総まとめとして、
最適の言葉です、
ありがとうございますm(_ _)m

世の中、思い通りに行かない事の方が多いですが、
風の馬が舞い降りてきてくれる時も、たくさんありますよね(^-^)

愚痴愚痴の交換、そして笑顔の交換、
楽しみにしてます~(^-^)

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