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2006年7月

2006年7月31日 (月)

奥の院にて

まだ少し先の話だが、
9年後、来たる2015年(平成27年)は、
高野山開創1200年にあたり、大法会が執行される。
それに先立ち、ここ奥の院でも、
勧募品の受付が開始される事になり、
受付所を設置する事になった。
何しろ奥の院の燈籠堂の真ん前、
真横には昭和天皇の歌碑がある。
「小ぶりでも品格のある受付所を」とのご用命である。
ご期待に添えるよう、頭をひねりつつの作業。

060730cabin 屋根は切り妻ながら、箕甲仕立てとし、
060730cabin2 軒裏化粧も簡素かつ気品のあるものを目指す、




060730cabin3 060730cabin4 ここは特に寒さが厳しい所なので、
床板も断熱材+30㎜の松板を使う。

悠久の歴史の中に9年間だけ存在する建物、
その間だけでも、この光景の中に馴染んでくれますように・・・

第168週+5日目の朝 77.2kg
昨日±0g トータル -18.8kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.63kg

銀、はよ、るん歩に行けるようになってくれ~

2006年7月30日 (日)

銀のハイタッチ

良い天気の日曜日、だが・・・
仕事だ、
ありがたいことだ・・・

てなことで、話題はやはり「銀」(笑)
昼間、子守してくれてた娘が、
『タッチができるようになったよ~』と呼ぶ、

両手をかざして「タッチ」と声をかけると、
立ち上がってハイタッチをするという、

「マジぃ?ホンマぁ?」と疑わしそうに聞くと、
実際に目の前でやって見せてくれた。
060730touch

おお~
すごぉ~

立ち上がって飛びかかるのは、犬が支配権を主張してるそうで、
よろしくない行為のようだが、
060730touch2 この場合は、タッチするとそのままお座りして次の指示を待つので、
これまた感心した。
仕込んだ、というより、
どちらも楽しそうに遊んでるのがまた嬉しい。

そういえばるんたも娘の言う事を一番よく聞いたものだった、
犬の訓練士とかイルカの調教士って若い女性が多いと聞くけど、
何か特殊なオーラが出てるのだろうか?
娘によると、
「楽しみながらでも、
 毅然とした態度が取れるかどうかが問題やね」だそうだ・・・

な、なるほど・・・私には無理だ(^^;)

第168週+4日目の朝 77.2kg
昨日-200g トータル -18.8kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.63kg

やや減りながら、未だ77kg台とは・・・
駄目駄目だ~

2006年7月29日 (土)

ライバル出現

少年ジャンプ的、硬派・銀二郎(^^;)として、
凛々しく育って欲しい「銀」に、
うってつけのライバルが出現した。

060729haku フェレットのハクである。(白い方、からまってるのはトト)
家にいる3匹のフェレットのうち、唯一のオスだ、
これまたひょんな事から家にやってきたヤツで、
奥の院近くの野原に捨てられてた、元「野良フェレット」なのだ。
それは3年前の春の夕方、突然、友人から電話がかかってきて、
奥の院近くの野原で、衰弱してるフェレットがいるという。
その友人は、私ん家でフェレットを飼ってるのを見た事があり、
助けてやってほしいとの事だった。
何故、奥の院にフェレットがいるのか?
脱走?というのはあまり考えられない、
フェレットは運動するのは好きだが、行動半径はそんなに広くない、
ひょっとしたら、捨てられたのかもしれない、
友人の話では、数日前から同じ場所付近で、
白いイタチ風の小動物をちらちらと見かけていて、
「何やろなぁ?」と気になっていたのだそうだ
今日に至ってほとんど動かなくなって、フェレットだと確認でき、
かなり弱ってそうなので、「なんとかしたって~」と、私に電話してきたのだった。

とりあえず友人に、「噛むかもわからんからあまり近付かないよう」告げ、
あるモノを持って、急いで現場へ急行した。

そこには・・・指から血を流してる友人がいた(笑)
「そやから近付くなって言うたやろ~」と私、
『弱ってるからこんなに強く噛むとは思わんかった』と友人、
というのも、あまりの衰弱ぶりに、思わず抱きあげたのだという。
で、ガブリッ!(^^;)とやられたらしい。

フェレットの牙は細く鋭く、1㎝近くあるので、
指先を噛まれるとかなり深い傷になり、血がなかなか止まらないのだ、

てなことで、ナルとトト、二匹の噛み癖とさんざんつきあってきた私は、
持参した「あるモノ」を装着した。
溶接の時に使う皮の手袋である。

これなら噛まれても牙が通らないので、なんとかしのげる、
そして、指先を噛むたびに鼻面にデコピンをして、
だんだん、たとえ指先をなめても、噛まないように仕込むのである。
ちなみにナルで2週間、トトは1週間、かかった。
しかし・・・
この時のハク(この時点では野良フェレ)の噛み方はすごかった。
ぐったりと衰弱してる癖に、抱き上げると暴れだし、
革手袋を通して牙が指先に達するほどの強さで噛んでくる。
このわけは帰宅してから判明するのだが、
この強烈な噛み癖ゆえに捨てられたのではないかと思えるような暴れ方だった。

で、とりあえずは連れて帰った「野良フェレ」
どうやらオスのようだが、フェレットの場合、性別の見分けが難しい、
大きさから考えて、オスだとすると1才にもなってないだろうし、
メスだとすると1才は超えてるだろう、
まだ赤ちゃんレベルかもしれないので、
とりあえずは、ナルとトト用の栄養剤を与えると、猛烈な食欲。
そりゃそうだ、数日間何も食べてなかったのだろう、
「これ、逃げてきたのかな?」「ちゃうやろ」「飼うの?」「3匹も無理よ」
「第一これだけ弱ってたら死ぬかも?」・・・等々の
家族会議が開かれ、どっちにしても翌日、動物病院へ連れて行く事に、

それにしても気性が荒い、暴れまくりである。
ひょっとして、どこか怪我でもしてるのではないかとチェックしてみると、
耳の中にびっしりダニが詰まってた~(爆)
なるほど、暴れるのも無理はない、
で、カミさんがピンセットで一匹ずつ除去、ほぼ3時間以上の作業だった。
結果、なんと両耳から50匹以上のダニが出てきた。
飼われてた時についたのか、野原で寄生されたのか、
はたまた両方なのか、かわいそうに、気も狂わんばかりの気持ち悪さだったろう、
だから暴れ、手当たり次第に噛みついたのだ、
(ダニ除去後、噛み癖は3日ほどですっかり無くなったし、
 その後の経過を見ても、性格はむしろおだやかな方で、
 フェレットとしては、むしろ飼いやすい方だ。
 以前の飼い主にはどんな事情があったのだろう?ひょっとして子供?)

さて、翌日、警察に拾得物の届け出をし、拾った場所に立て看板を立て、
怪我のチェックをした時に、お腹にまだ残ってた輸入番号も読み取る事ができたので、
輸入時期と場所を問い合わせもした。
それによると、3ヶ月前に埼玉の業者が輸入したもの、
という事だけはわかったのだが、その後の販売ルートまではつかめず。
どうやら、3ヶ月間、一度もシャンプーしてもらえず、
あまり良い飼い方をされてなかったようだ。
ただ、結果的にそれで身元の一部が判明したのは不幸中の幸いか・・・

カミさんが連れて行った動物病院の診断結果は、
やはりオスで、栄養不良だが血液検査の結果、各種病原菌は「0」、
育つか育たないかは今後の経過を見て下さいといういうもの、
しょうがない成り行きなので、もしかしたら、飼い主が現れるかも?という想定のもと、
「飼う」というより「預かる」体制で臨んだのであった。

当時1才になろうとしてたるんたはもちろん、
ナルとトトとも隔離して約1ヶ月、
まぁ食べるわ食べるわ、
あっという間にメスとしては比較的大きいトトの倍くらいになった。
「こいつフェレット違って、シロクマの子ぉちゃうの?」ってな感じ。

で、1ヶ月も過ぎ、飼い主は現れず、
ダニ取り以来、例によって(^^;)、情が移ってしまったカミさんが、
「ハク」と名付けて正式にわが家の一員に加わったという次第。

ハクはその後も巨大化が続き、
約3ヶ月後、最後のワクチン接種が終わった時点で、
ナルとトトと一緒にしたのだが、
二つのケージをつなぐ直径75ミリのパイプが通れない(爆)
仕方がないので、パイプも100㎜に変更したのだった。

で、3才になった最近ではけっこう大人びてきてて、
捨てられてたトラウマによる大食い?の癖も無くなり、
体形にも行動にも落ち着きが出てきたところだったのだが・・・

銀の登場により、
突然、自分たちの運動場に出現したサークルとその中の住人に興味津々(笑)

060728luntoto 過去に、るんたと初体面した時は、
とまどいつつも小動物に対する気遣いを見せ、
何の攻撃もしなかったるんたに対し、
先輩のトトが先制攻撃をしかけた過去があり、
060728runhaku ハクもそれを見ていたせいか、
はたまた一人前のオスとして主導権を握ろうと思ったのか、
おもむろにちょっかいを出しはじめた。
(ちなみに、画像のるんたは1才ちょっと、
 この時までお互いの雑菌や病気を警戒してた事と、
 喧嘩をしないかが心配で、隔離して飼っていたのだった。
 その後の経過で、同居に支障は無いのがわかったので、
 今回は慣らしの意味も兼ねて、最初から同じ場所に住まわせる事にした、
 もちろん、直接の接触はまだまだ先である

 それにしても・・・
 るんたと銀を比べるわけでもないし、
 この時点ではるんたは1才くらいで落ち着いてもいたのだろうが、
 ホンマに優しい犬やったんやなぁと改めて思う)

060728pose_1 さて、銀は、驚くべき事に、いきなり牧羊犬の遺伝子を発露、
誰に教わったわけでもないのに、頭を伏せ、お尻と尻尾を持ち上げて、
羊を追うポーズで威嚇を始めた。

060728rival1 にらみ合う二匹・・・
と言っても、銀は警戒して睨んでるが、ハクは興味本位のみ、のようだ(笑)
というのも、フェレットは敵意や恐怖を覚えると、
尻尾の毛をぼうぼうと膨らませ、シューッシューッっという警戒音を出すのだが、
060728rival4 ハクの尻尾は普段のままで、ひたすら銀のサークルの中への侵入を試みる(笑)
(ちなみに、黄色の○マークにちらっと写ってるのが、
 運動用のパイプの中から、
二匹のバトルを観察してるナルの鼻面である(笑))

銀の方は大まじめで、なんとかハクを従わせようとして、
威嚇のポーズを取り、次に飛びかかる真似をしてみたりの繰り返し、
そのうち、家に来て初めて、
はっきりとした子犬らしい、クワァンッ!という吠え声まで披露した。
おおっ元気になってきてるやーん(^-^)

てなことで、金網を挟んだバトルが数分、
060728rival2 銀が時々
「こいつ全然言う事聞けへんよ~」って感じでこっちを見る(笑)
あまり興奮させるとよくないので、
ハクをケージに戻して、勝負は水入り、
銀もペットショップ出身のせいか、
相手がケージに入ると、安心するようでで、即、警戒態勢解除。

今後、幾たびの名勝負?珍バトル?を見せてくれるのか、楽しみである。
仲良くケンカしてほしい(^-^)

第168週+3日目の朝 77.4kg
昨日+300g トータル -18.6kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.83kg

とどまることを知らない増加ぶり・・・
!( ̄□ ̄;)  ありゃ?
ミドル級どころか、すでに76.2kgの、
スーパー・ミドル級も超えてしまってるではないか~!
ライト・ヘビー級・・・(爆)

2006年7月28日 (金)

命名~

060727menu1 060727menu2 まずは、コメントに書いた、とんまさメニューをば載せる。
たくさんあるので、どうぞ迷って下さい(^^;)
量的にスゴいのは、値段もスゴいので、
見分けはつくと思う。

さてさて・・・
月曜日から約5日間、
ギリシャ神話に北欧神話、
星座に地図帳、中国説話、
ラテン語、イタリア語、サンスクリット、
梵字、真言、禅問答・・・と、
家族4人でありとあらゆる候補を検討した。
と言っても、もっぱら、調査と候補提出役が娘と私、
それを聞いて、
「う~ん」「ピンと来ない~」「あ、それあかん」「呼びにくいやーん」と、
あっさりダメ出しするのがカミさんと息子、

で、本日、
なんとか、ようやく、4人が「それで行こか~」という名前が決まった。

じゃじゃ~ん!
その名は、「銀白」
060726border1

いきなり日本風?の名前になったのは、
外国風の名前が出すぎて、頭が煮えてしまったのが最大の原因だが、
結局、二文字で呼ぶ事になるだろうという事を考慮した結果だ。
「ぎん」なら、銀河系にも通じるし、
天の川みたいに見える模様も入ってるし、何より呼びやすい、

アフランシさんご夫妻から、「ジロべー」という、
ご提案をいただいたのも、非常に参考になっている。
感謝!m(_ _)m

で、読み方は「ぎんしろ」ではなく、「ぎんじろ」である、
ただし、イントネーションは「ろ」の語尾を、下げ気味に発音するのである。
つまり「ぎんじろう」の「う」だけ発音しない感じで下げるのであって、
「けんしろう」の「う」だけ発音しない感じのように、上げたり平滑にはしないという事だ、
ややこしい?(^^;)
自分でも書いててややこしいので、読んでる方にはもっとややこしいであろう、
申し訳ないm(_ _)m

「どんな発音か気になるぅ~」というヒマな方は、
私のところへ電話するか直接来るかして、
ネイティブ(笑)な発音を所望してもらいたい(^^;)
(毎回同じ発音ができるか、はなはだ自信がないが・・・)

私的には、「う」まで付けてしまって、
「硬派・銀二郎」(by本宮ひろし先生)にしたいのだが、
家族からは語尾に「う」を付けて伸ばすのは絶対禁止!というお達しが出ている(ToT)
間延びするから、というのが理由だ・・・(ToT)
で、「う」をつけない代わりに、イントネーション部門(笑)では譲ってもらったわけだ。
まぁ、隙を見てだんだんと「銀二郎」を浸透させていこうと思ってもいる。(。。 )\バキッ☆

普段は「銀」「ぎん」「ギンちゃん」と呼ぶ事になるだろう、
大きくなって、しっかりしてきたら「銀さん」になる予定(笑)
(これも、あくまで、双子のキンさんギンさんのギンさん、じゃなくて、
 平井銀二の「銀さん」だ、
 この点は、めっちゃこだわるぞぉ~(笑)
 何?それ誰?って? 
 わからない人は福本伸行著「銀と金」で検索してみてちょーだい、
 でも、こだわってるのは、やっぱり結局私だけだけど・・・)

060728gin てなことで、すっかり家にも慣れて、くつろいでるこの子は、
本日より、「銀」・・・(じろう・あるかす、と、私だけが口のなかでもごもごつぶやく)
なのである。

みなさん、改めてよろしくお願いします m(_ _)m

第168週+2日目の朝 77.1kg
昨日+600g トータル -18.9kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.53kg

三日目効果というよりも、
「とんまさ」効果・・・
食べれば増える、当たり前(爆)

2006年7月27日 (木)

「とんまさ」ナイトラン

「あの子」 「わんちゃん」 「あれ」 「犬」 「わんこ」 
「ア、アルカス・・・」 「それは却下!」・・・
と、いろいろと暫定的に呼ばれてる「子」の名前も決まらぬまま、
本日は久しぶりのモー連協。ナイトランである。

最近では、夜がヒマな私ら40過ぎのおっさん達(^^;)とは違い、
若手メンバーが各種団体の重責を担ってるので、皆忙しく、
なかなか一緒に走る機会がなかったのだが、
今日は久々に4台で発進、現地集合1台を加え、
計5台!という、モー連協。としては驚異的大集団となった(笑)

さて、行く先は、
シンゴ君ご希望の奈良は大和郡山にある「とんまさ」である。
高野山からは約80km、
この店、知る人ぞ知る、という、
「日本一とんかつのデカい店」なのだ。

ここのメニューは非常に多く、
画像的には、「若鶏かつ定食(大)」が一番インパクトがあるのだが、
到着したのがオーダーストップ寸前の午後8時過ぎであり、
若鶏は既に売り切れていた。
(↓ 若鶏揚げ定食については以下を参考
 http://www.hct.zaq.ne.jp/cpazn102/etc/tonmasa/tonmasa.html

もっとも、「モー連協。」一番(つーか高野一?)の大食い、
総裁さんも、
(高校時代には毎食1升のご飯を食べてたがゆえに、
 文字通り「穀潰し」の烙印を押され、
 ご飯だけは腹一杯食べられる、という条件にひかれ、
 寺生(お寺に住み込んで働くバイト生)になったという、
 悲しい過去を持つ男だ)
『俺、鶏はあんまり食べられへんねん』と言うので、
「150匁とんかつ」にチャレンジしてもらう事になった。

060727150monme とんまさの大将は、揚げる前に、計量器とブツを持ち出し、
ちゃんと150匁ある事の確認をせまる。
『どや、ちゃんと150匁(約560g)あるやろ?』
「いや、大将、これ、180匁(675g)はありますけど・・・」
『細かいことはええねん、150匁以上あるのはわかってくれたな?』
「はっはぁ~ m(_ _)m」てなもんである。

続いて、日々、高野山の「中央食堂さんぼう」にて、
スペシャルカツ定食を食べ続けている亭長さんには、
無理矢理「スーパーヘレ棒揚げ定食」に挑んでもらう。
060727100monme これまた、100匁(375g)の設定だが、120匁(450g)ある。

私を含むあとの3人は、普通の「ヘレ棒揚げ定食」だ。
普通の、と言っても、
減量生活的には駄目駄目~なのだが・・・
そこはそれ、
得意の「まぁいいではありませんか」で・・・(。。 )\バキッ☆

てなことで、待つことしばし、
「150匁とんかつ」がやってきた、
060727tonkatu上から撮ったのでやや迫力に欠けるのが残念だが、
一切れだけでも通常の一人前くらいのボリュームがある。
確かめるために、一切れもらって食べてみたから、
間違いない (。。 )\バキッ☆

060727herebo そして、「スーパーヘレ棒揚げ」
これも、一つ一つが太~い!

060727here ちなみにこれが普通バージョン、
といっても、けっこうな量だ(^^;)



さて、一番肝心な味についてだが、
これが、もうホント、「旨~い!」のである、
巨大なカツもヘレも、芯まで綺麗に揚がっていて、
厚めの衣もサクサクで、肉のジューシィな旨味とあいまって、
全然しつこくなく、大量に食べられるのも不思議ではない。
トンカツは、衣も肉もできるだけ薄く、というセオリーもあるが、
それは、熱を全体に伝えるための手段であり、目的では無い。
という事がよくわかる。
付け合わせのキャベツがまたシャキシャキしてて、
揚げ物の味を倍加させてくれる。

つまりは、
普通のサイズで商売しても十二分にお客は集まるだろう、
そういう味なのだ。
その上でインパクトがあり、
残りは無料パックで持ち帰る事もできるので、
非常に繁盛しているという次第である。

で、大将も、「無理せんといてや、味おうてや」と言ってくれたのだが、
亭長さんは一切れだけシンゴ君に協力してもらって完食、
総裁さんに至っては・・・
途中でごはんをお代わりして店の人をあわてさせる始末(笑)
060727sousaisan (早食いなので箸がぶれてる)

で、食べ終わって一言、

『まぁ、家の夕飯も毎日だいたいこれくらいやし』

・・・奥さん、大変でしょうね・・・

なお、大将に、高野山からこれを食べにだけやってきた、と告げると、
非常に喜んでくれて、
『またぜひ来てや、今度来る時は電話してからおいで~』との事だった。
さらにスペシャルなメニューをを出してくれるのだろうか?
豚一頭とか?(^^;)

待ち遠しいような怖いような・・・

060727tonmasa2 てなことで、お店の前で、
「記念に1枚撮るよ~」と言ってるのに、
満腹状態で聞いてないヤツが約2名(笑)

060727daimon_1高野山到着は午後11時過ぎ、
大門にてしばし談笑の後、それぞれ帰途についた。

さぁて、明日の朝の体重が楽しみだ~(ToT)

第168週+1日目の朝 76.5kg
昨日-300g トータル -19.5kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.83kg

二日目効果を覚悟してたら、
逆に減った?
三日目効果がやって来るのか?

2006年7月26日 (水)

名前が・・・

さて・・・
月曜の夜、突然連れて帰ったもんで、
娘も息子も、私とカミさんの唐突さにややあきれながらも、
可愛がってくれそうなので一安心、
その夜、カミさんはるんたの夢を見たという、
るんは、ご機嫌だったそうだ。

るんよ、お前を忘れたわけではない、
そんなことできるかいな、
お前の事、思い出しながら、こいつとるん歩する、
お前も一緒に歩こうな、
そんな感じなのだ・・・

で・・・
名前が決まらない、

それぞれの候補は、
娘はなんとなく、いたずらっ子みたいなので「ロキ」
息子は白黒だから「シャチ」
カミさんは・・・
イギリス原産と聞いたとたん・・・「ダニエル」
誰やねんそれー!と家族全員に突っ込まれてた。

060726border3 で、私、
後ろから見ると、小熊みたいだと思い、
尻尾の先が白いので・・・
おお!これって「こぐま座」やーん!
尻尾の先が白いのは北極星やーん!
で、こぐま座の英名は・・・
「アルカス」・・・歩かす?
おお~散歩せぇよ~って事か?(笑)

で、提案したら、カミさんの時以上の勢いで、
「有る滓」はないやろ~!と却下されてしまった。

「カス」が着くだけで、
「アホボケカス~」という罵倒の印象が浮かぶのだという、
関西弁圏内で住んでた事をこれほど残念に思った事は初めてだ・・・

るんたも結局、普段は「るん」と呼んでたように、
二文字くらいに縮まってしまうだろうから、
そのあたりも考慮しなくてはいけない、

060726border2 眉間の白毛が炎のようにも見えるので、
それにちなむ名前はないか?

白い炎、ハクエン? なんかなぁ・・・
それに、すでにフェレットのハクがいるからまぎらわしい、
パイエンは?って、何でこんな時だけ中国語?
で、普段は「パイ」か・・・なんかちょっとねぇ・・・

首の回りの白毛が、
天草四郎のつけてた「ひだ襟」みたいに見えるので、
それにちなむと・・・ラフ

うん、これはええかも?
と思ったら、「ラフ・コリー」って別の犬種があるのだった。

う~ん・・・どうしよう?
頭が煮えそうだ・・・

第167週+7日目の朝 76.8kg
昨日±0g トータル -19.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.23kg

昨夜、久しぶりにベロベ浪漫に・・・
今朝の変化無し、は、不気味な前触れか・・・

2006年7月25日 (火)

名演技?

ショップ到着は月曜の午後7時過ぎ、
電話をしておいたので、商談中、となっている。

さて、早速、半分嫌がるカミさんにだっこさせてみる、
(実は、日曜日にUPした画像はこの時のものだ。
 日曜日の時点では、カミさんは、情が移ると困るので、
 半径1m以内には近付かなかったのである。)

と・・・突然、
カミさんにしがみつきつつ、
ぐっ、ぐっ、ぐっ、と、咳き込み始めたのである、
カミさんは普段あまり化粧をしないので、
香水にむせたとかではなく、あきらかに風邪気味?という感じだった。

ヤバい!と私は思った、
ショップの人もあわてた、
しかし、正直に、
『冷房のせいで、気管支炎をおこしているのかもしれません』との事、

カミさんが
『商品としては不良品ですよね』と、ショップの人に告げる。
ヤバい~
怒ってるぅ~
こうなると、もう・・・

と、カミさんは、
『たぶん、お店で契約してる動物病院があるでしょう?
 そこ、まだ診てくれますか?』

へ?

「いやその、今、不良品、って・・・」
『商品としてはね、けど、生き物としては治してあげないと』

な、なるほど、
カミさんが怒っていたのは、ショップの管理体制に対してだったのだ。
『しばらく、こちらで様子を見るという事もさせていただきますが・・・』
とショップの人、
『ここにいて調子が悪くなったのだから、連れて帰る方を選びます』
と、カミさん、

私の出る幕無し・・・

という事で、それからの忙しかった事、
るんたの子犬時代のサークルや用品は既にあちこちにあげてしまっていたので、
新たにサークルだの、子犬用の餌だのを用意してもらい、
ショップの人が気を使って出してくれた栄養剤の与え方を聞き、
支払いをすませて、近くの動物病院へ直行したという具合。

私は、喜びつつも、おそるおそる聞いた
「病弱かもしれんけど、ええんか?」

カミさんは言った。
『捨てられてたるんたを拾ったのも、あのままでは死んでしまうと思ったから、
 だから、「ショップで買う」って、すごく抵抗があった、
 私らが引き取らなくても、誰かが引き取る可能性があるから、
 でも、この子は今、私らの助けを必要としてると思う』

てなことで、きっかけは私だが、
最終的には、カミさんの意志でこの子は家に来る事になりました。
めでたしめでたし?

で、気管支炎の件だが、
車に乗せたとたん、ピタリと咳がおさまってしまった。
動物病院でも「冷房のせいでしょうね」との診断だった。
ただ、だっこすると、ぐっ、ぐっ、ぐっと咳き込みしがみついてくる、
寂しいが故の演技なのか?

だったとしたら、名演技だ。

その後、車に酔う事もなく、帰宅してサークルへ入れたら、
めちゃんこ元気に動き回りだし、愛想を振りまいてる。

060725border2 てなことで、
るんたの代わりではなく、
新しい家族の一員として、みなさん、よろしくお願いします。

第167週+6日目の朝 76.8kg
昨日±0g トータル -19.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.23kg

変化無し・・・

2006年7月24日 (月)

3度目の・・・

昨日のつづき、
実は映画を見終わってから、再びショップへ行ったのである、
つーか、私が拗ねてるので、家族が気を使ってくれたというのが真相、

気になる、実に気になる・・・
しかし、家族3人の意見は「×」のまま、
私ももろ手を上げて連れて帰りたい、とは思えない、
で、そのまま帰ってきたのだった。

明けて本日は、高校の三者面談日、
カミさんと息子が出かける時、
「帰りにショップへ行って連れて帰ってきてもええよ~」と声をかけると、
当然のごとく、無視された。

さて、夕方、カミさんに電話をして聞いたら、
佑真の成績、探求コース119人中、6位との事、
びっくり仰天!である、
しかも、1学期中、無遅刻無欠席、
これ、小中学校時代を通じて初めての事、
実はこっちの方が嬉しいかも?

小、中学校時代は、けっこう荒れたクラスだったので相性が悪く、
それにくわえて、私もカミさんも、子供たちが小さい頃から、
「学校なんか、行きたくなければ行かんでもええよ~」
という方針で通した事もあり、中1の頃はほぼ半分、
中2でも3分の2くらいしかしか出席していない、
中3になって欠席はほぼ無くなったが、約半分は遅刻・・・
親として、心配は心配だったのだが、
「普通以上の知能には生まれついてるんやから、
 やればできるよ」とだけ言い続けてきた。
そして、昨年の12月、自ら塾に通い出し、
3ヶ月余りのがんばりで、成績が飛躍的に上がり、
希望通りの高校へ入学でき喜んだのであった。

そして、今度のクラスは非常に相性も良いようで、
毎朝6時過ぎには自分で起きて約1時間半の電車通学を、
むしろ楽しんでいる様子。
成績は一時のテストで左右されるものだから、
今回はたまたま、かもしれない。
だが、高校生活を活き活きと送っているという事は、大変嬉しい。

カミさんも、同じ思いらしく、無遅刻無欠席にご機嫌だ、

これは、チャンスかも?
と、すぐ、よからぬ事を企む私はずるい?

「で、あれはドースル?」
『あれって何よ?』
「いや、あれ、あれですがな~」
『まだ言うてるの?』
「もう1回だけ、行ってみれへん?」
『私一人で行くの?』
「とんでもない、行く気があるんやったらすぐ俺も出発するよ~」
『・・・本気?』
「本気、本気~」
『行って見るだけ、よ』
「わかってまんがな~」
と言いつつ、すでに車庫に歩き出していた私、

てなことで、トリッカーにまたがり、スーパー林道をひた走り、
20数分後には橋本に着いていた(笑)

これから、3度目のご対面~である。

つづく・・・

第167週+5日目の朝 76.8kg
昨日+100g トータル -19.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.23kg

高め安定・・・

2006年7月23日 (日)

出逢った・・・

雨の日曜、
久しぶりに家族と映画を見に出かけた、
で、何を見る?
4人の好みはもともとバラバラなので、
行きの車の中で色々と取捨選択、
まず、「日本沈没」
CMで「にほんちんぼつ」って言ってるから嫌や~と私、
あれは、「にっぽんちんぼつ」や~という理由だけで却下!
「カーズ」興味を示したのが私だけ、なので却下!
「DEATH NOTE」・・・ちょっと見てみたい、
けど、娘がいまだに原作のラストが気に入らないそうなので却下! 
「トリック 劇場版2」ぜひ見たい!けどレイトショーしかないので断念・・・
てなことで、
結局、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」か、
「M:i:III」のうち、映画館に到着した時間で見られるヤツ、という事になり、
到着した時点で、「パイレーツ・オブ・・・」は、なんと満席!のため断念。
「M:i:III」を見る事になった。

卒煙以来、日増しに視力が回復しつつあるので、
字幕を読むのも楽だろうと思ってたのだが、
こっちの方も雨のせいかお客さんが多く、
最前列から2列目だったので、視力は関係無く字幕は良く見えた(笑)
けど、これだけスクリーンに近いと早回しの画面は見難いぞ~
ほんでもって、
ブラッセル局長役のローレンス・フィッシュバーンのアップもちとキツかった・・・(^^;)

てなことで、内容は・・・
まぁ、おもしろかった、ですよ、という中途半端な表現となる、
昔の「スパイ大作戦」チックというか、トム・クルーズを中心とする、
「チーム」の活躍がよく描かれてる場面は楽しめた。
しかし、わざわざ映画館で見るほどでも・・・(^^;)
ちょっと待ってTVで放送されるであろう日本語吹き替えバージョンで、
お茶の間で楽しむ方が、「ほどほどの楽しさがあっていいのでは」と思ってしまった。
これは、最近のSF系ウルトラスーパー特撮技術
(表現が古い?(^^;))を見慣れてしまった事で、
生身の人間のアクションに感動を覚えにくくなってしまっているのかもしれない、
もちろん、「M:i:III」でも特撮はふんだんに使われているのだろうが、
良く出来ていてリアルすぎるがゆえに「かえって想像の域を超えない」という感じか・・・
つまらない、という事ではないのだが・・・
ひょっとして、爆発炎上だの、空中飛行シーンには、
ある程度の「馬鹿馬鹿しさ」がいるのかもね?などという、妙な感想さえ生まれた。
一所懸命演じているトム・クルーズには誠に申し訳ないのだが・・・

そしてもう一つ、映画に熱中できなかったのにはわけがある、
というか、映画どころではなかった、といった方が正解か・・・
というのも、映画館に行く前に、フェレット用の餌や用品を買いに寄ったショップで・・・

060723border この子、5月15日生まれなのだ、
今まで、何を見ても、るんの生まれ変わり、みたいに思えてた私に、
るんの逝った日の前日に生まれた子が現れた。

これから先、再び、犬と暮らすようになったとして、
その子を「るんの生まれ変わり」と思いたい気持ちと、
そう思ったら、るんにも、その子にも悪い、という気持ちと、
両方あるのだろうなぁと思ってきた。
るんの逝った日以前に生まれた子犬、
という規定は、私の中になかったのだ、
「はよ、生まれ変わって戻ってこい」
そういう思いもあった。

だが、この子は、5月の15日生まれ、
るんではない、

だからこそ、新しい暮らしを始められるのではないか?
おそるおそる切り出した私に、カミさんも娘も息子も、
「るんの事がまだ癒えていない」
そして、
「とてもかわいいけれど、
 ボーダー・コリーは大きくなると活発すぎて面倒を見きれないのでは?」
という大人の判断を下す。

私もそう思う、まさにそう思う、

思うのだが・・・

で、そのまま店を後にして映画館に着いたという次第、
映画に集中できないのも当然だったかもしれない。

この項、つづく・・・

第167週+4日目の朝 76.7kg
昨日-100g トータル -19.3kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.13kg

屋根裏移動効果でやや減り?

2006年7月22日 (土)

今日は屋根裏

昨日は雨の中、屋根の上・・・怖いぃ~
で、
今日は晴れの中、屋根裏・・・暑いぃ~

怖いぃ~とか、暑いぃ~とか言いながらも、
仕事があるのはありがたい事だ(^-^)

060722garret てなことで、屋根裏の小屋組の調査で、
アスレチックみたいにあっちへこっちへ・・・
こんな時、
つまり、
屋根裏へ入った時(とか、足場に登った時)に、
しみじみと減量してよかった(笑)と思えるのである。
060722garret2

てなことで、天井も踏み抜かず(笑)
調査は無事終了~

ビールが旨いぞきっと・・・(。。 )\バキッ☆

第167週+3日目の朝 76.8kg
昨日±0g トータル -19.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.23kg

屋根へ登ったくらいでは変わらず・・・

2006年7月21日 (金)

雨漏り調査

各地で雨による被害が続出しているそうで、
多数の被害と犠牲者が出ている模様・・・
ご冥福をお祈りする他、かける言葉も無い。

高野山では、昨日、林道で倒木があり、
撤去作業が行われたり、
数箇所の雨漏りが報告されている。

ここもその一つ、
大師教会の大講堂、
ぽつりぽつりと水滴が落ちて気付いたとの事で、
060721ceiling 天井には複数回、雨漏りしたような染みも見える。
場所的には、妻側の木連格子の下部だ、
この場合、原因はほぼ一つに特定される、

てなことで、確認のため屋根の上へ、
予想通り、通常の雨では漏らないのだが、
強風で雨水があおられて、
経年変化でやや隙間が出来ている木連格子へ吹き付け、
板の間から侵入したようだ、
060721kousi 画像で下部に半円状に黒っぽく写っているのが侵入の跡で、
古くなった入母屋造の屋根では比較的よく見られる現象だ。

この場合、対策としては、
木連格子内部へ水切りを設置するのが効果的なのだが、
施工するかどうかは、この画像と共に報告し、
管理者の判断を仰ぐ事になる。

060721roof3 なお、屋根に登ってわかった事だが、
上部の方の雪止が、今冬の強烈な積雪と寒暖の繰り返しにより、
凍った雪の重さに耐えかねて、お辞儀をしてしまっている。
これも、報告し、判断を仰ぐ事とする。

060721roof (ちなみに、雨が残るツルツルの屋根の上の移動は、
 この雪止を手がかりと足がかりにし、
 フリークライミングみたいに這って移動したのである)

060721roof2 鳥がくわえて来て落としたのだろう、
ザリガニのハサミが落ちていた。
これは・・・報告するような事ではないが、
ブログのネタにするために撮影。

060721ladder 備え付けの梯子で降りるところ、
登る時は屋根の滑り具合が気になってたので、
撮影する余裕は無かった。

大屋根の高さがどれくらいか、容易に想像できると思う。
仕事とは言え、ビビりましたがな・・・

第167週+2日目の朝 76.8kg
昨日-100g トータル -19.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.23kg

微減・・・

2006年7月20日 (木)

完成~(^-^)

060720desk 本日、某職員寮に家具納入、
間に合ってよかった、

50日間、で台所を刷新せよ~との
ほとんど、M.I.的お仕事が、今日完成したのであります。

ただし、理解ある施主さんのおかげで、
準備期間を3ヶ月間、とっていただいたので、
060720kitchen3 SUS製の特注調度品や食洗機等も、
なんとか間に合った次第。
ありがたいことだ。

てなことで、工事前はこんな感じ、
060720kitchen0 060720kitchen


工事後がこんな感じ、
060720kitchen1 060720kitchen2

もちろん、断熱と防虫・防鼠も万全、
ありとあらゆる壁体内外の隙間を、
強烈断熱材とSUS製の金網で塞いだもんだから、
この中には電波が届きにくくなり、
工事途中から携帯が使えなかったくらいだ、
この方が、人体には健康的ではないか?

床暖房も完備となったので、
冬になるのが楽しみである。
断熱材もイヤっちゅーほど投入したので、
建物全体の比熱が上がって、ランニングコストは
今までのストーブ焚きまくり~より下がるとも思う。

めでたしめでたし~

第167週+1日目の朝 76.9kg
昨日±0g トータル -19.1kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.33kg

減りません~
減りません~
卒煙効果だと思いましょ~

2006年7月19日 (水)

ハンドルの由来

最近、ありがたい事に出逢いが増え、
このブログや「風の馬るんた」をご覧いただいている方から、
お坊さんですか?とか、
「ど~む」とか「頭目」って誰?と聞かれる事が多いので、
「風の馬るんた」の「あれやこれや」の「履歴書」に載せている、
それぞれのハンドルの由来を一部補足しつつ再掲する。
ちなみに「恵峯」「ど~む」「頭目」「おんのん」
全て同一人物である。
アヤシイ?
二重ハンドル禁止?

まぁいいではありませんか・・・by リラックマ

■恵峯(けいほ~)
社寺建築にたずさわっておりますので、
高野山の奥の院の御廟で仕事をさせていただく事があります。
で・・・
奥の院の御廟で仕事が出来るのは、得度したお坊さんだけなのです。
ですから、便宜上、僧侶になる必要がありまして、
金剛峯寺で集団得度を授かりました。
一回目に、いただいた僧名が「恵峯」でした。
導師は、当時の法会部長さんであらせられた、
故、山岸榮岳上綱様、
仕事で得度を受けられるとは、
そして、導師が、偶然にも、
公私共々ひとかたならぬお世話になっていた、
山岸上綱様という事もあり、非常に感激したものでした。
060719keihoh
で、なぜ、「一回目」かといいますと・・・
次に仕事をさせていただいた時も、「得度」が必要だったのです。(^^;)
「以前に得度させてもらいましたが・・・」
『そんなもん、期限切れじゃ、お前らみたいなもんは、その都度得度を受けらなあかん』
当時の金剛峯寺の工務課長さんのお言葉です。
『得度っていう字、よぉ見てみ、得る度、って書いてあるやろ、
何回受けてもええもんなんよ~』
なるほど!
てなことで、今度は「隆恵」という名前をいただきました。
ありがたい事です。
なお、隆恵は、まだ、ハンドルとしては使ってません。

てなことで、基本的には普段「恵峯」をよく使ってます。

■ど~む
童の夢。でど~むです。(そんな名前のかっちょええ車があったんです、昔(^^;))
それと、これも昔、(ほんま昔やな~(^^;))
ゲームで、最高得点を記録する時、3文字のアルファベットを使う時、
いつも、DOMと記入しておりました。(ちょっとガンダム入ってます(^^;))
「高野山の恵峯」と自己紹介すると、
当たり前ですが、あまりにも、坊さんに間違われる事が多いのと、
ひらがなのハンドルの方が、やわらかい感じがするので、こちらを多用していた時期があります。
特に、クルーザー(アメリカン)関係の友人には、ど~むでの方が通りが良いので、
いまだに、ど~むも使用停止はしておりません。

■頭目
言わずと知れた(^^;)「モー連協。」
http://k.excite.co.jp/hp/u/mandalabandana/でのハンドルです。
単車に乗る限り、一人一人が「長」であるべきだと思い、
「モー連協。」唯一のルール、
各人が必ず「長」をあらわすハンドルを、という事と、
「風の馬」としてホームページを作りたかったので、
馬賊のイメージで、頭目としました。
もっぱら、モー連協。の掲示板用のハンドルです。
「かしらめ」と読んでくれたのが、モー連協。の亭長ですが・・・
もちろん、「とうもく」と読みます。

■おんのん
ハンドル、というより、小さい時から呼ばれてた通称です。
名字がもとになっていて、うちの兄貴がこう呼ばれていて、
私も自然にそう呼ばれるようになりました。
うちのカミさんも、私の事をこう呼びます。
実はモー連協。でも通称はこれです。
ちなみに、うちの

てなことで、基本的にはハンドルが「恵峯」
日常生活では「おんのん」が一般的。

それでどうした?と聞かれても困る、

つまりは・・・今日のネタが無かった、というわけである。

ちゃんちゃん。

第167週+1日目の朝 76.9kg
昨日±0g トータル -19.1kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.33kg

減りません~
減りません~
卒煙効果だと思いましょ~

2006年7月18日 (火)

第3回高野山まちづくり研究会

本日は、例の「町民憩いの場:樹林」にて、
第3回高野山まちづくり研究会が開催された。

高野山大学より、社会学助教授の藤吉圭二氏と、
とスピリチュアルケア学助教授の井上ウィマラ氏を招き、
古地図と資料を見ながら、
高野山の成り立ちについて学びあおうというもの。

非常に堅苦しそうな内容だが、さにあらず、
お二方とも非常にフランクにお話いただき、
そこへ、高野山学の勤勉な生徒である「ダニーさん」も加わり、
貴重な資料を閲覧しつつも、参加者が自由に話し合える雰囲気。

例えば、
「スギ・ヒノキ・コウヤマキ・モミ・ツガ・アカマツ」という
「高野六木」の保護政策が、すでに鎌倉時代には始まっていて、
同時に、「竹・梨・柿・李・林檎・胡桃・漆」を植えてはいけないという
禁忌も作られたという、
これはなぜか?
「高野六木」については、「留木」
つまり、高野山の外観を護るための完全保護制度であり、
タケノコであるとか果実類・漆等については、
口にする事が出来たり、換金性が高いので、
密教の根本道場としては相応しくないという事だそうだ。

私はこういう文献を見るとつい、ナナメに考えてしまうのだが、
「禁止」というルールが決められるという事は、
勝手に六木を伐採したり、タケノコや果実を食べたり、
漆を売って換金したりする「破戒僧」がいたという事ではないのか?
なんかその頃は、くそまじめに修行してるだけやったと思ってたけど、
実は、活き活きしてたんやーん(笑)
修行はもちろん大事だが、
そういう「生きていくための」エネルギーも必要なのでは?と思うのだ。

また、南北朝の内乱時代の約60年間は、
政治的中立を守るため、時代によって南北の年号を使い分けたり、
(って、その時代ごとに強い方についてただけ?)

室町時代になると、「念仏衆」まで現れて、
それを禁じる契状(けいじょう)も発行されている。
(ただし、特定の庵の中では許されていたらしい、これも柔軟な政策?)

060718map この古地図にしたって、江戸初期のものらしいが、
税収のために使われていたとの事で、
いろんな仕掛け?がかいま見える。
転軸山・楊柳山・摩尼山という、いわゆる高野三山は描かれているが、
他の内八葉、外八葉と呼ばれる山や丘の表記は無い。
当然、表記されるべき「女人堂」さえ、
建物の絵はあるものの、表記は無い。
なぜだろう?
これまた素人のあさはかな考えかもしれないが、
なるべく税を収めなくてすむように、高野山全体と、
その回りの大きな領地は、
わざと小さく見えるように描いているのではないか?
「女人禁制」などという独特の政策?は隠す?描けない?
また、天皇家に関する墓所等はまるっきり描かれていない、
当時としては、天皇家より江戸幕府の方が勢力的だから、
その辺に配慮したのかもしれない。
(江戸期は天皇家崇拝が一番衰えた時代であり、
 畏れ多いから描かないという事は無いと思う、たぶん)

060718map2 ちなみに、この地図だと、右隅(南東)の山が、
「高野山」と表記されている。
ここ、現在は、「姑射山」と呼ばれている山で、
読み方を変えれば「こやさん」とも読める。
いつ、「高野山」が「姑射山」に変わったのか?
他の時代の地図もぜひ見てみたいものだ。

また、江戸中期からは、
紀の川筋の豪族と密接に結びついて、
半ば僧兵化し、領地を安堵しようとした高野山に対し、
江戸幕府からの締め付けが強まった事も、文献ではっきり出ている。
これは、別の所で見せていただいたのだが、
高野山の特定の坊さんに対し、
「武術の稽古は禁止する、今後10年は仏行にだけ励むように」と、
ほとんど禁固刑みたいなお達しが下されたりしてるのだ(笑)

いやぁもう、おもしろい、
連綿と続く、密教の根本道場、という宗教的な面と、
変遷する時代の中で何とか生き延びようとしてきた高野山の人々の、
打々発止なかけひき、というか、
リアルな生活感、との二重構造がかいま見えるのだ。

てなことで、研究会は予定の時間をはるかにオーバーして、
午後10時半まで和気藹々と続いた。

ちなみに次回は、8月7日、午後6時から、
同じく「樹林」にて開催される。

どうです、みなさん、一度参加してみませんか?(^-^)

第166週+6日目の朝 76.7kg
昨日+300g トータル -19.3kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.13kg

卒煙してもしなくても増える・・・

2006年7月17日 (月)

ウルトラマンからドラえもんへ

060716sotutensiki 告白、

すいません、すいました。

昨日の最南端ツー、
卒煙生活に入ってから、初めての一日ツーだった。

ヤバいんちゃうのぉ?
予感があった、
あらゆるシチュエーションの中で、
「ツーリング中、道端に単車を停め、おもむろに一本」
これこそが一番好きなタバコタイムだったからだ、

今まで、仕事が終わってから走った時は、
花坂で缶コーヒーの時も吸わずにすんだ、
ドトールコーヒーで給油の時も大丈夫だった、
龍神での夕焼けタイムでさえ、
タバコもライターも持たないですむ身軽さの方を楽しめた。

ところが・・・
卒煙生活も2週間以上が経過して、
いわゆる「一本だけお化け」が、
ぐるぐると飛び回るようになっていた。

ヤバーい、
で、コドモの頃からボーイスカウトでたたき込まれた
「Be Prepared」(そなえよつねに)を、
日々実践している私としては・・・
(してへんしてへん~)

もし、万が一、
遠方のツーリング先でついタバコを吸ってしまい、
気持ち悪くなったらどうしよう?

不安だ、
(嘘つけ~)
同行する二人に迷惑をかけてはいけない・・・
(キタナい言い訳~)

よし、では、一本だけ吸ってみて、
大丈夫かどうか確かめてみようじゃないか・・・
(ここでもう、駄目駄目~)

で、一本だけ・・・

うわぁ~くらくらするぅ~
きぼちばるぃぃ~~
たまらん~
麻痺させんといかん~

で、あと、一本だけ・・・

はぁあ、落ち着いた・・・

これなら、万が一、
ツーリング先ですってしまったとしても、大丈夫だ、うん。
(アホや~)

ということで、百日の説法なんとやら、
最南端ツーでは、単車を停めるごとに・・・
しかも、イジマシくも今まで吸わなかった根本まで・・・

ヒジョーにナサケナ~い!

てなことで、また開始する、
卒煙生活、
せっかく、卒煙したタバコの延長が40mを超え、
ウルトラマンの身長にまで達していたのに・・・
肺の色も若干薄くなってきてたのに・・・
アヒル副隊長もお祝いに来てくれてたのに・・・

060717sotuensiki ドラえもんに逆戻り~(涙)

2006年7月16日 (日)

最南端へ~

今日はもう、何か、またしても、
いろんな事がてんこ盛りの一日だった・・・

060716asa1 午前7時過ぎ、
既に護摩壇山に着いてる3台、
ばたばたっと決まった久々のモー連協。ツー、
目指すは本州最南端、そして・・・

とにもかくにも、南を目指して出発~
だが、早朝の高野山からさらに登って標高1300mの護摩壇山を通り、
猛暑の南国串本を目指すわけで、温度差が25℃以上!
てなことで、30km進むごとに、どんどん体感温度も変わるもんで、
インナー脱いだり、グローブ替えたり、水分補給したりでもう大変(笑)

060716susami2 すさみのイノブータンランドで約30℃、
この暑さは高野の人間としては、今季初体験だ(笑)
この時点で総裁さん、暑気にやられてダウン気味~
それにしても、海が青い~

夏や~!ここには夏がある~!

060716tower3 てなことで、第1目的地の串本は潮岬へ到着~ 
ここへは何度も来てるけど、
最南端訪問証明書を発行してもらうため、
生まれて初めて潮岬タワーへ登る~(笑)
(つーか、タワーへの入場料が300円で、
 そのチケットの代わりに証明書をもらえるのである、
 ちなみに、タワーへ登らない場合は200円、
 灯台の画像が入った紙の額入りは500円となる)

060716tower4 嬉しそうに灯台と太平洋をバックに画像に収まる私、
(頭の中は、『今度は西じゃ、下関じゃ~』(笑))
060716warrant

060716sainantan4 最南端の碑の前でも1枚、

060716sainantan5 暑さでバテてるのに
何とか芸を披露しようとしてる総裁さんとまんさく社長、
「パンツも~」とリクエストしたのだが、
他にたくさん観光客がいたので自粛気味(笑)

しかし暑い~
060716hasikuiiwa 橋杭岩あたりでは、40℃超える感じ~
真夏や~
暑いのはもうええわ~
高野の人間にはこたえる~(>_<)

(あ、でも、本日のジャケット(PSH-M002)と、powerageのゴアテックスのGパンは、
 どちらも暑さにはGood!だった。これは特筆モンである。)

てなことで、本日の第2目的地、
三重県は御浜町での、
「三重・紀南エコツーリズムシンポジウム」に参加、
(ここまでは、完璧に予定通りのタイムスケジュール!)

実は2週間ほど前、このシンポジウムの事をまんさく社長から聞き、
基調講演をアレックス・カー氏が行うというので、
それなら行ってみよ~という事で、今回のツーになったのであった。

アレックス・カー氏について、話せば長くなるのだが、
その著書、「美しき日本の残像」の中で、
「『高野山はアルミサッシと蛍光灯のマチで魅力がない』と断言している」
という話が一人歩きしてしまい、
(これ、誰とは言わないが、い○ら○のおっさんのせいである)
関係各方面で物議を醸していた事もあり、
(と、言っても、「アルミサッシと蛍光灯を使っても、
 快適かつ、少しでも見栄えがいいように、
 日々、努力してるもんの身になってみんかーい!」と、
 私が一人でぶつぶつ言ってただけかも?(^^;))
この際、直接本人に、その本意を問いただそうではないか、
という腹づもりもあったのである。

060716sympo さて、基調講演は立ち見も出る盛況の中、
予定をかなりオーバーする熱弁であり、
カー氏の言わんとする事も、よくある日本趣味の外人さんの、
一方的な懐古主義では無いという事もよくわかった。

で、講演終了後、質疑応答となり、
余所からお邪魔した身としては若干躊躇もあったのだが、
思い切って、アルミサッシと蛍光灯の書きようついて、質問してみた。
カー氏も、非常に敏感に反応してくれ、
それこそが大きなポイントであり、自分は完全否定しているわけではなく、
工夫こそが大事だ、というような回答を得られた。
うむ、
まぁ、これなら許したろかぁ?(^^;)

で、休憩時間となった時、
「さっき、『高野山から来ました』っておっしゃってましたよね?』と
声をかけられた。
見ると・・・
何か見覚えのある顔、
「○○○か?」と私、
『おおぉ~やっぱり、おんのんやーん』と彼、
なんと20数年ぶり?の偶然の再会であった。
そしてどちらもお互いに、「なんでここにおるねん?」(笑)

聞くと、彼は20年前から、熊野古道に魅せられ、
一人で古道の下草刈りを始めとして整備を続けてきたのだと言う、
びっくりした!
高校時代から一本気なヤツだったが、
失礼ながら、その手の社会奉仕?に、
いそしむようなタイプだとは思っていなかったからだ、
この場を借りて誤解を詫びたい、
そして、感動した、
世界遺産の「せ」の字も無かった時から、
地元でも知らない人が多い「古道」を
ただただ、ひたすらにコツコツと整備してきたのだという、
『最初の8年間は一人やった、8年目で一緒にやってくれる人が出てきた』
8年・・・8年間も一人で、不審者に間違われたり、地権者に怒られたりしながら、
休日ごとに往復400kmをものともせず、
草刈り機を担いで古道を歩き回っていたのだという。

そして次のセリフ、
『たった8年で、協力者が出てきてくれてラッキーやったよ』
スゴぉ~!

同級生ながら、私は彼を尊敬する、ものすごく、
高校時代のハチャメチャぶり知っているからこそ(^^;)
よけいに尊敬してしまう、

「お前ほど、自分の持ってるエネルギーを、
 良い方だけに転換したヤツはおらんやろなぁ~」
いや、その・・・最大限、誉めてるんです~これ!
それほど、ハチャメチャなヤツだっt・・・ってもうええか(笑)

そして、協力者もどんどん増え、
今では、「大辺路刈り開き隊」という、立派な団体も出来ているという。
すばらしい、
熊野と高野、
世界遺産繋がり、という事なんか関係なく、
その土地が好きな人の笑顔が増えるように、
これからも連携して行こうという話になった。

そして、シンポジウムの交流会が始まるまでに、
少し歩いてみた、会場の向かいの「七里御浜」
060716hitirimihama1 どこまでも続く青空と砂浜、
奇跡的な光景を見せてもらった、
060716hitirimihama2 この綺麗な海岸に、
連休真ん中の日曜というのに、人っ子一人いない、
なぜ?
偶然?
よくわからないけど、
ほんでもって変な例えだが、
10年くらい前に見た、
「海南島」の砂浜と人気の無さを彷彿させる光景に、
またしてもぼぉ~っと佇んでいたのでありました。

七里御浜のライブカメラはこちら↓
http://www3.eco.pref.mie.jp/avon/shizen/marugoto/hichiri/hichiri.html

060716mrkerr さて、交流会、
帰りの時間が気になってはいたのだが、
これまた会場に来ていた、ダニーさん(画像右から二人目)に、
カー氏を紹介していただき、しばし、激論(笑)
いや、もう、この時点では、理解しあえる相手として、
お話させていただいた、
「実は今日、アルミサッシと蛍光灯の件で(しつこい?(笑))
 カーさんを、やっつけようと思って来たんですよ」と言うと、
カー氏は一所懸命、自分の考えを説明してくれて、
「木の建物」について、同じような考え方をしてる事を再確認、
日本の文化財行政の間違った方向性、でも意気投合(笑)
「こいつ、なかなかええヤツやん」と感想をつぶやいて、
『差し違えたる~って言うてたくせに』と、総裁さんに笑われたのでありました。

で、ぼちぼち帰路に、という時に、
今度は、スイスのツェルマットの観光局の方(日本人)が登場、
観光行政についてのレクチャーを受けたりして、
非常に価値ある交流会となり、感謝!
でも、時間も瞬く間に過ぎていて、既に午後7時をまわってしまい、
名残は惜しいが交流会を後にして帰路に着く事になった、

で、いつも通ってる五新線(R168)は混雑しそうなので、
快走できるR169を通ろうじゃないかと二人に提案、
五條から橋本回りになってもいいし、
いざとなったら「行者還り」でショートカットという手もある、

『汗だくや~温泉入りたい~』と総裁さん、

「あるある~ この道温泉だらけやから、よりどりみどりよ~」と私。

で、出発、

ところが・・・

R169を目指し、県道62号線に入ったのがいけなかった。
行けども行けども山の中・・・
R169という看板が出てからも、先だっての東北ツーで通った、
「日本の秘境」重茂半島もかくや、と言うようなくねくね道が延々と続くのである、

「こんなん、R169ちゃう~!」
もうホント、タヌキに化かされたというのはこういう気分なのだろう、
以前、南下した時に通った時は、快走路のまま海に出られたはず、
なのに、北上したら、道幅がこんなに狭まるとはこれいかに???

これ、後でわかったのだが、
私が南下した時に通ってる道は池原ダムあたりからR309に替わり、
南下は南下でも、東寄り、つまり、鬼ヶ城に出るルートだったのだ。
それを、御浜から直接北上して直接R169を目指したものだから、
結果的には、くの字形に紀伊半島をじぐざくに北上する事になり、
かえって(約40km)遠回りになってしまったというお粗末、

ロックスターのまんさく社長はともかく、
重~いクラッチのカタナの総裁さんには、
大変申し訳ない事になってしまった、ごめ~ん!

おまけに、何故かこんな時間に、
隊列組んで走ってる車がいたりして、抜くのに手間取り、
上北山温泉にたどりついた時には午後9時過ぎ、
実はここ、受付は午後9時までなのだが、
泣きながらお願いしたら哀れに思ったのか延長して入れてくれた、
おばさん、ありがと~

060716onsen てなことで、温泉つかって、やっとこ落ち着いて1枚、

さて、温泉で一息ついて、いざ高野へ~、
時間は既に午後10時前、
これから五條~橋本回りだと、またしても
「モー連協。ツーはその日に帰れない」というジンクスを踏襲してしまう。

てなことで、懲りずにショートカットをもくろみ、
二人を「行者還り」へと誘う、
二人は一瞬、躊躇、
そりゃそうだ、
何しろこの道、名前でわかる通り、
「行者さえ引き返した」という難所の峠を越える道なのだ、
おまけに、土砂崩れの復旧が遅れ、数年前まで、
ずっと通行止めが続いていたという曰く付きの道。

「さっきの道よりマシやから、ね、ね、」と私、
一昨年、通行止めが解除されてすぐ通ってみたのだが、
それほどヒドい道ではなかったという印象が残っていたからだ、

「ほんまぁ~?」とウタガワシイまなざしながら、
午前0時までには帰宅したいのは二人も同じ、

てなことで、「行者還り」へGO~!

で・・・

すんませ~ん、

道幅は私の記憶通りヒドくなかったけど、
道の荒れ方と浮き石がヒドかったです・・・

060716katana どれほどヒドかったかというと・・・
総裁さんのカタナのシールドが振動で・・・
ってなくらいヒドかった~!

ごめーーーーーーーん!

でも、その日のうちに帰れたでしょ?
3分前やったけど・・・

てなことで、てんやわんやの最南端ツー、
3060kmでCBの前後タイヤが要交換、涙ちょちょぎれ~
というオマケ付でなんとか無事終了。

どなた様も、お疲れ様でした~
おやすみなさーい

060716tunnel で、本日ラストの1枚は、
何か変なモンが写るかも?と、
ビビりながらも撮ってもらった、
行者還りトンネルでの1枚、
左の方で妙に白く光ってるけど、
気にしない気にしない~

第166週+4日目の朝 76.3kg
昨日+200g トータル -19.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.53kg

うう、増えた・・・

2006年7月15日 (土)

語りかける道具

連日の、「さて何でしょう?」
060715machine1

とても懐かしい感じのするマシーンだ。
日本人がとうに忘れてしまった何かを、
いまだに保ち続けているような・・・
って、そんな大げさなもんでもないのだが・・・

060715machine てなことで、本日の依頼は、
別の場所に敷いていた絨毯を和室に敷き直したら、
畳すれすれの押入のドアが干渉して開かないので、
そこだけカットしてちょーだい、というもの。

どうです?
モノは少々古くても再利用しようとする気持ち、
そしてそれに答える技術とマシーン。
日本人が忘れてしまった何か、ではないでしょうか?

てなことで、正解は、
ここの内装屋さんでン十年使われているという、
「絨毯の端っこをかがるマシーン」なのでした。
正式名称は・・・本人も知らなかった。

060715machine2 作業してるのは内装屋さんの二代目、
30になったばかりだが、この古い機械をちゃんと使いこなしている。
ちなみに、頭頂部の髪の生え方を見る限りにおいては、
お父さんの持つ強烈な遺伝的特徴は、まだ発現していないようだ。

閑話休題、

060715machine3 これまた懐かし~い、
昔の機械風「工業用ミシン」の音を奏でつつ、
針がこれでもかというくらい忙しそうに動き、
カットされた絨毯の端っこが見る見るうちに、かがられていく、

見てて飽きない、
年代物の機械ではあるが、いまだにちゃんと仕事をしてる、
いったい誰がどんな試行錯誤を繰り返して、
この機械を完成させたのだろう?
まだ現役で動いているという事を知ったら、喜ぶだろうな、

060715machine4 てなことで、出来上がり~
めでたしめでたし、

できれば、自分も、
こんな古い道具みたいに、自分の仕事を全うしたいもんです。

第166週+3日目の朝 76.1kg
昨日-200g トータル -19.9kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.53kg

うむ、順調~ではないか?

2006年7月14日 (金)

何に見える?

060714rotus1 さて何でしょう?
つーか、何に見えます?

我が母校、高野山小学校は、
来年創立100周年を迎えるのである。
で・・・
歴代のPTA会長は自動的に記念事業の実行委員になるとの事、
ほんでもって、何か事業のアイデアを出せ~との事で開かれたのが、
7月5日に「思い知りましたm(_ _)m」で書いた会議だったのだ。

その会議で出たアイデアが、
記念碑をそのままタイムカプセルにして、
小学校の卒業生に「20才の自分」へのメッセージを書いてもらい、
8年後の成人式の時に開封する、というもの。

ちょうど、高野山を囲む山々を例えて「蓮、八葉の峰」とも言うし、
蓮の形をした記念碑の花弁に8基のタイムカプセルを仕込めば、
2007年以降、順番にメッセージを保存していけるではないか~との
アイデアが出たのだった。

で、本日、合同委員会にて、そのアイデアを図解して説明せよとの事。
いろいととスケッチしてみたのだが、イマイチわかりにくい、
そうこうしてるうちに、すでに夕方、
そうや、総裁さんとこへ行けば、見本になりそうな蓮台くらいあるやろうと、
早速行ってみた。

一所懸命仕事してる手を止めさせて・・・

私「お前んとこ、蓮台くらいあるやろ?」
総裁『それは普通、ろうそくでしょ、うち、位牌屋ですよ』
私「役にたたんやっちゃなー!ぷんぷん!」
総裁『何でいきなり「無いモン買い」されて、怒られらなあかんの~、
    忙しいのにもぉ~
    あ、そや、○○商店行ったらあるんちゃうの?』

私「おぉ~さすが、やっぱりここへ来てよかったわ~」と、
礼を言う間もなく総裁さんとこを飛び出して、
(すまんのぉ~今度会うたらちゃんとお礼言います~)

○○商店へ向かう、

なかった~・・・

仕方がない、こうなったら自分でこしらえよう、
てなことで、ン十年ぶりに油粘土を買ってきて、
しこしこ作ったのがこれだ。
060714rotus4

何?蓮に見えない?
急いで作ったからしゃーないやろー!
高野の人間にしたら、蓮にしか見えないんですーっ!

060714rotus3 てなことで、手持ちのパイプでタイムカプセル風画像も撮って、
(ちょっと苦しい?)

カミさんに見せてみた、
「これ何に見える?」

カミさん、一言・・・「お餅?」

ちゃうわー!
玉だけ見て言うな~
それは「100周年ナントカ・・・」って、
揮毫してもらうための玉なんじゃ~!

てなことで、合同委員会では、画像を見せつつ、
「これは餅ではありません」と、
一番最初に告げたのは言うまでもない。

ちゃんちゃん。

第166週+2日目の朝 76.3kg
昨日-200g トータル -19.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.73kg

2006年7月13日 (木)

無条件でコーフンしました(笑)

060713chamber さて何でしょう?

まぎれもなく、2ストエンジンのチャンバーだ、
何の?

060713copter1 じゃじゃぁ~ん!
伽藍境内に出現したのは、
ラジコンのヘリコプター!だった~
もう、なんちゅーか、
無条件で「こんなん好き~!」(笑)

060713rotor ローター部分だけでも、
1時間は見続けて感動できるぞ、俺~(笑)

060713pilot この方が、本物の操縦より難しいと言われてる、
ラジコンヘリのパイロットさんだ~
存在自体を尊敬してしまうわ~(^^;)

ちなみにこれは、
しこしこと燃料を補充されているところ、

060713camera で、このラジコンヘリ、カメラが搭載されている。
なんでかというと・・・

060713copter2 おお~飛び立った~\(^o^)/
説明忘れて見入ってしまうわ~(笑)

060713copter3 おお~空高く飛んで行く~\(^o^)/

見とれてしまうわ~

てなことで、もう、一人コーフン状態!(笑)

060713excavation何を撮ってるかというと・・・
2015年に高野山開創1200年を記念して、
再建される予定の「中門」跡の文化財発掘現場でありました。
県の教育委員会が、様々な記録を残すための一環として、
本日の空中撮影となったとの事。

060713monitor ちょっとわかりにくいが、ヘリコプターから見える光景も、
リアルタイムで送られ、手元で確認できるようになっている。

いやぁもう、ええもん見せてもらいました~\(^o^)/

感謝感激~!

てなことで、本日のブログ、
私が単純に喜んだというだけで、オチは無し、

だって、いつまでも飛び続けてほしいもんね~(^-^)

ちゃんちゃん。

第166週+1日目の朝 76.5kg
昨日±0g トータル -19.5kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.93kg

なんとか±0g
綱渡りの毎日・・・(^^;)

2006年7月12日 (水)

バンドリちゃん、ごめんね、

昨夜、某会議にて小宴会有り、
久しぶりの会合で、懐かしい話に花が咲き、
ベロベ浪漫にはならず(^^;)
むくむくとタバコへの願望が立ち上がるも、
セブンスターをば一本わけてもらい、
くわえて深呼吸すると、あ~ら不思議(^^;)
火をつけずに過ごせた(笑)
未練というか、
酒席での条件反射というか、
フロイト的には口唇性欲が満たされたのだろうと思う。
しかし、それにしても、橋本市での宴席途中から、
自宅まで送ってもらうまでの約1時間半、
くわえたまま帰ってきたというのも、ちょっと未練たらしい?(爆)
060712omamori お世話になったから記念に画像に収め、
永久保存しよう、
ほんでもって、また口が寂しくなったらくわえt・・・(。。 )\バキッ☆

なお、久しぶりに会うメンバーのうち、
けっこうヘビースモーカーだった30代の後輩達が、
ほとんどタバコをやめていたのが非常に印象的だった。
ほんでもって、50代以上の先輩達はやめてなかった(^^;)
やっぱり、40代というのはボーダーなのかもしれない。

てなことで、本日の仕事のロングピース・・・
じゃない、ハイライトは(。。 )\バキッ☆
(↑ 夕べさんざんおっさん達と会話したので、
  つい、オヤジギャグが出てしまう(^^;))

バンドリ追い出し作戦~

ある建物に棲み着いたバンドリをば、
追い出してちょーだいとのご依頼、
バンドリにははなはだ気の毒な話だが、
非常にデカいらしく、移動するたびに天井が抜けそうな大音響がするらしい、
ネズミでは絶対出せない音だし、ネコならそんな音は出さない、
この建物、以前にも一度、追い出し作戦を敢行した事があり、
その時は、妻側の木連格子の換気口の金網を破って侵入していたのを補修した覚えがある。
060712kituregosi 今回、またもその金網が破られたのかとチェックしてみたが、異常無し。
ではおそらく・・・と、こんな時は見るところは決まっていて、
壁と屋根の化粧垂木との隙間を塞いでいる、いわゆる「面戸板」である。
これ、構造的に経年変化で痩せやすく、
バンドリに強くプッシュされると、はずれてしまう場合があるのだ、

060712mendoita てなことで、チェックしてみると、5カ所もはずされていた。
夜になって、バンドリがでかけた後にこれを封鎖すれば、一番平和的なのだが、
チェックするために屋根と庇の上を歩き回ったので、
バンドリちゃん、警戒して出かけない可能性がある。

しょうがない・・・

ここはちょっと強行作戦で、天井裏へ、
そう、
無理矢理追い出すのであります(^^;)
060712buki 武器は・・・(^^;)
はなはだ頼りがないがしょうがない、
それに、これにはもう一つの役目がある。

060712su_1 で、見つけた「巣」がこれ、

バンドリちゃんは・・・
昨晩から帰っていないのか、
はたまた侵入者に驚き、身を隠しているのか、
不在であった。
助かった(^^;)
てなことで、先ほどの武器は武器でなくなり(^^;)
本来の使用目的に沿って、
もう一つの役目を果たさせる。
つまり、「巣の破壊・清掃」である、
バンドリちゃん、ごめんちゃいm(_ _)m

バンドリは警戒心が強いので、
こうやって巣が破壊されれば、本来のねぐらである、
木の洞を探すだろう。
つーか、頼むから探してくれ~m(_ _)m

060712mendoami で、5カ所ある穴あき面戸板部分のうち、
金網を使って、4カ所は完全に封鎖。
1カ所のみ、外へは出られるが、中には入れないよう、
アナゴ漁みたいな「モドラズ口」に加工した金網を取り付ける。
これで、万が一、屋根裏のどこかに潜んでいた場合でも、
夜になれば、ここから出て行き、帰っては来れない、という按配。
このあたり、人間様の都合で出て行ってもらうのだが、
閉じこめてしまわないよう、気を使ってると思ってちょうだいm(_ _)m

てなことで、なんとか作業は終了。
うまくいったかどうかは2、3日様子を見ないとわからない、
今までの経験だと、これでほぼ大丈夫、
ここがよほど気に入っていたら、
また別の面戸板をはずして帰ってくるかもしれない(^^;)

その場合は・・・
バルサン焚いたり、殺虫剤撒いたりして、
棲みにくい~って状況にしなければならないだろう、
そこまで世話焼かせんといてくれ~
頼む~
こっちも仕事やからしょうがないんや~
すまん~m(_ _)m

なお、ご存じだろうと思うが、
バンドリ=ムササビ である。

人家と共存できればそれに越した事はないのだが、
何しろ深夜の物音が凄いのと、
糞尿による臭気や天井の染み・剥落もある。
着地に失敗してしがみついたりするため、
060712boroboro 出入り口の真下の配管に巻いてる断熱材なども、
ご覧の通りのありさま・・・
画像の奥の断熱材はボロボロになっていないので、
これが経年変化によるものではないことがよくわかる。

バンドリちゃん、あのね、
どうか、本来の棲処である、
木の洞にもどってちょうだい、ね、ね、ね~(^^;)

第165週+7日目の朝 76.5kg
昨日-200g トータル -19.5kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.93kg

どうかアルコールによる水分減少ではありませんように・・・(^^;)

2006年7月11日 (火)

ココログ メンテ

7月13日午後3時記 
どうせまだレスポンスが悪いやろうと思いつつ、
試しにログインしてみたら、UPできそうなので、試してみる。

以下、7月11日の日記。

このところ、不調が続いていたココログが、
抜本的?な改善を目指して、メンテナンスに入ったようだ、
060711coco

さて・・・
ココログ、ブログを閲覧するだけだとフツーの状態。
で、更新しようとして、ログインすると、この案内が現れる。
コメントを書き込もうとしても、この案内が現れるようだ。

しかし、これだと、
閲覧だけしてる人には、メンテナンス中ってわかりづらいよね、
つーか、わざと、わかりづらいようにしてるとしか思えない(`ヘ´)
これからココログを使ってみようかいう人たちに、
ココログの脆弱性を知らしめたくないのだろう、おそらく、

しかも「有料」のコンテンツなのに、
お詫びだけで済まそうというのも、
ちょっとひっかかる・・・

まぁ、どうせ、利用規約のどこかに小さく、
「定期的なメンテナンスを行いますので、ご利用できない期間があります」
なんて書いてあるんやろなぁ(笑)
なーんも読まんと使ってるからなぁ・・・(^^;)

ま、それはさておき・・・

私が、
ブログ書くのサボッとるように見えるやんけー!

と、声を大にして言いたい(笑)

おそらく、日本中の数十万?ココロガー(^^;)が、
同じような怒りを感じているに違いない。

え?
みんな冷静に受けとめてる?(^^;)
そ、そうかな・・・(^^;)

てなことで、順調に行けば、13日の夜くらいには、
更新作業が再開できると思うが、
今までもそうだったように、あてにはならない(笑)

どんなメンテが行われるのか、
楽しみにしておこう。

しかし、
これが顔の見える相手だと、
「おたくも大変やろねぇ」とか思えるだろうに、
ネットの向こうの企業、という認識しかないから、
平気で文句だけを書き並べてしまうのだろう、

てなことで、

SEのみなさん、がんばってね~(^-^)

第165週+6日目の朝 76.7kg
昨日-100g トータル -19.3kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.13kg

うむ、
たかされの-100g 
大事にしましょう、
ただし・・・こだわらず・・・(^^;)

2006年7月10日 (月)

この投稿、はたしてUPされるのか?(^^;)

卒煙以来、増量気味な私だが、
今年の山は痩せているようだ、
史上初、うちの玄関までやってきたらしい、
「猿」が・・・(爆)

以前からしばしば山内での目撃情報を聞いてはいたのだが、
私自身は、時々、龍神スカイラインで見る程度だった。

猿も大変なんやろなぁ・・・

しかし、ミソサザイや雲にまで「るんた」を投影してしまう私なのだが、
「猿」にはどうも・・・(^^;)
人間とは誠に勝手なものである・・・
いや、こういう場合に「人間」という単語を使うのは、
責任回避であるなぁ・・・

てなことで・・・

私は自分勝手なんですー!(爆)

ちなみに、本日、画像は無し、
というのも、ここのところ、
ココログがますますダウン気味で、
昨日の投稿も、
画像を1枚投稿するたびに「サーバーが見つかりません」(爆)
てなことで、1時間以上かかったのでありました(爆)(>_<)(`ヘ´)
(仕事しながらだったから、なんとかUPしたけど、
 途中で何度あきらめようとしたことか・・・)

で、nifyの方でも、
明日から二日間にわたり、メンテナンスを予定しているようなのだが、
この投稿もはたしてちゃんとできるのかどうか・・・

てなことで、明日以降、しばらく、新しい投稿が出来ない可能性大、
その場合、また「るんたのBBS」の方へ書き込むつもり、
まぁ、あっちも、あまりあてにはできないのだが・・・(笑)

なお、コメントはなんとかUPされるようなので、
どんどん下さいませ~m(_ _)m

ではでは、

第165週+5日目の朝 76.8kg
昨日-400g トータル -19.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.23kg

おお!
やっとこ「減」傾向?(^^;)
油断せず、油絶ち~(笑)

2006年7月 9日 (日)

大事なインプレ(^^;)

060709vest 夏場の仕事着に使っている、
モデル名は忘れたが、
FoxFireの名作。(だと私は思ってる(^-^))
8つのポケットが有り、
収納力は抜群なのに、かさばらず、
生地も厚からず薄からず、
高野山の夏場にはピタリ賞なのだ。
同じものを3つ、交替で使っているのだが、
すでに10年以上、丈夫で長持ち~(^-^)

060709pocket_1 で、昨年、
ついに、右側の一番よく使うポケットがほころびてしまった、
車のキーを入れる事が多く、キーが突き破った感じで、
ほころびがだんだん広がっていった。

カミさんが直してくれるというのを、
「愛着があるので、自分で縫う」と宣言し・・・
結局ほったらかしのまま、昨年のシーズンを過ごした(。。 )\バキッ☆

その間、車のキーや、予備の100円ライターを、
何度か落とし(爆)あわてて探し回ったりもした(爆)
そこで、学習能力は人並み以下だが、皆無でもないので、
「右側のポケットには、空いてる穴以上の大きさのものしか入れない」
という、すばらしい大人の知恵を発揮しつつ(^^;)過ごしたのであった。
(はよ、直さんかいな~!(。。 )\バキッ☆)

そして、今シーズン、相変わらず穴あきのまま使っていたのだが(^^;)
卒煙が始まり数日して、ある変化が現れたのである。

それは、驚くべき現象だった~!

と、ここで少し話題が変わるのだが、
前置きとしてご容赦願いたい、

実は私、40才の誕生日の朝、気付いたのだが、
腕時計をふと見ると、
あれれ?
いつもの距離だとぼやけて見えない~(爆)
そこからもう少し距離を遠ざけると見える・・・
そう、ジャスト40才で、私はローガンズになってしまったのである(爆)
で、それからしばらくは、腕時計を見るたびに、
老眼である事を思い知らされるため、
腕時計をはずして暮らしていたのであった(笑)

そのうち、腕時計を見るときの距離感が自然になり、
(つまり、老眼生活に慣れた(笑))
そして、数年、
最近では、ボヤけて見えても気にならなくなったので、
(つまり、老眼生活を気にしなくなった(笑))
再び、腕時計をつけるようになったのである。

ところが、数日前、卒煙生活が5日目くらいになった時、
いつもの距離より「近く」でピントが合う事に気付いたのだ、
へ?
老眼が進んだのなら、焦点距離がもっと遠くになるはず、
おかしい、
なんでやろ?
ひょっとして・・・

ってなことで、本日、
私の予想を確認するために、一番わかりやすい方法、
そう、針の穴に糸を通してみたというわけなのである(笑)
で、ついでに、ポケットの穴を修繕したという次第。

さて、実は、
(それにしても、私の話には「実は」が実に多い、
 これはだいたいにおいて、嘘つきの特徴らしいぞ(爆))
 ついでに書くと、「正直言いまして・・・」とか
 「ぶっちゃけた話、○○なんです・・・」を口癖にしてる人も・・・(^^;)

閑話休題(^^;)

実は、私、高校へ入学した頃の視力は、2.0だったのだ、
それが、高校1年の夏休み頃から急激に視力が落ち、
乱視である事も判明し、メガネが必要な程ではないが、
それからずっと、1.0あたりをうろうろ、
30才を超えたあたりからは、パソコンの画面は、
メガネをかけないと見えにくくなってしまったのでありました。

で、針に糸を通して確認できた事、

最初に書いた「驚くべき現象」とは、

卒煙して、毛細血管の血行が良くなったせいかどうかわからないが、
「視力」が若干ながら、回復してるのでありました~\(◎o◎)/!

イメージ画像を載せてみる(笑)

0607009nomal 学生の頃はこんな感じに見えていた、いわばノーマル状態。

060709before 最近まで、こんな感じ、縫い物する時は、ほとんど「勘」で糸を通しておりました(笑)

060709after_2 で、これが今日の感じ、
針の穴もなんとか見え、糸の「縒り」もぼんやりながらわかる、

おおぉ~\(◎o◎)/! なのである。

で、考えてみると、視力が急激に落ちたのは、
タバコを吸い始めた時期と、ほぼ同じくらいではないか~!( ̄□ ̄;)
 
う~ん、タバコってやっぱりカラダに悪いの?
(と、イマイチまだ実感が湧いてない私・・・(。。 )\バキッ☆)

060709pocket2_1 てなことで、卒煙の副産物に驚きつつ、
シコシコと縫ったのがこれ、

何?視力が回復した割には、縫い目が粗い?(^^;)

視力と根気とは別じゃぁ~ (爆)

ちゃんちゃん。

ちなみに、今、このブログもメガネ無しで書いている(^-^)

第165週+4日目の朝 77.2kg
昨日+400g トータル -18.8kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.63kg

あぐぅわぁ~(>_<)
これも絶対、卒煙のせいである・・・(爆)

2006年7月 8日 (土)

シーサー君、ごめーん m(_ _)m

4月の1日に納車された、
ダイハツATRAIシーサー君、
あまり距離が伸びてない。

4月からこっち、例年よりは雨が少なく、
軽トラックを使う機会が多かったのと、
駐車スペース的に、
Apeで行った方が都合のよい現場が多かった事も手伝い、
シーサー君の出番があまりなかったのである。

060708trip それにしても、すでに7月、
3ヶ月が経過したというのに、350km弱というのも・・・
あれ?
あれれ?
この間、ガス欠しかけて34L給油したとき、
燃費計算したら、10km/L近くいってて、
「やっぱり、新型燃費は改善されてるなぁ」と感心したではないか?
あの時で、300km以上走ってたわけだ、
あれ?
あれれ?
これ、TRIP「A」って・・・
あちゃぁ~
給油するたびに、TRIP「B」はリセットしていたのだが、
TRIP「A」はほったらかしだったのだった。
そういや、なんか前は800kmくらいになってたような気も・・・(爆)
で、ODOを表示させてみたら・・・
060708odo すんませーんm(_ _)m
とっくに1000km超えてました~(。。 )\バキッ☆
そらそうや、
なんぼなんでも、3ヶ月、
乗る機会が少ないとは言え、それくらいにはなるやろ、

てなことで、あわててオイル交換を依頼。
菊谷モータース曰く、
「1ヶ月点検もやっときますね・・・」

うっひょぉ~ん・・・
それもコロっと忘れとった~(。。 )\バキッ☆

これが単車の場合なら、
まず500km、そして1000km、
それからは、頻繁に乗る単車なら3000km毎、
たまにしか乗らないRSなどでは、半年毎に、
きっちり整備して、
この点だけは、まんさく社長にも、
「単車に限ってはマメですよね~」と、
誉めてもらってるのに・・・
(あれ?しかし、これって実は、
 あんまり誉められてないという事やね・・・(爆))

てなことで、山よりも高く、海よりも深く反省!(^^;)
もうちょっと、シーサー君をかわいがろうと決意したのでありました。

でもやっぱり、雨の日専用・・・(。。 )\バキッ☆

第165週+3日目の朝 76.8kg
昨日-400g トータル -19.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.23kg

どーんと増えて、がーんと減ら・・・ない・・・(ToT)
卒煙のせいではなく、食べ過ぎである(爆)

2006年7月 7日 (金)

七夕とカルピス

今日は、七夕、
偶然、例の旧家の2階から、ちょっと珍しいモノを発見(^-^)
昭和20年代?の新聞に載ってるカルピスの広告だ。
襖の裏張りになってた、
060707calpis

さて、七夕とカルピス、どんな関係?(^-^)

実は、カルピスは、
1919年(大正8年)の7月7日に発売されたのである。
あの水玉模様も、天の川の星々をデザインしたもの。
え?そんなのジョーシキ?(^^;)

では、以下にもうちょっと詳しく(笑)
久しぶりにウンチ君(爆)となる、
やたら長いので、興味のある人だけ、覚悟して読んでちょーだい(笑)

さて、カルピスを開発したのは、三島海雲という人で、
モンゴル旅行中に口にした「ジョウヒ」という乳酸飲料をもとにしている、
カルピス発売に至るまでには相当の苦労があったようで、
最初に開発して、その名もずばり「醍醐味」と名付けた飲料は、
売れ行きは良かったが原料の確保がままならず、失敗。
次に作った「ラクトーキャラメル」は宣伝がうまく行かず、売れ残り、
おまけに夏場に返品分が全部溶けてしまったそうだ。

そんな中、くじけずにあくまで「最高のモノ作り」に取り組み、
さらに、当時はまだ重要視されてなかった、宣伝と広告に力を入れ、
七夕の日に合わせ、これも当時では珍しかった「包装紙で包む」事で、
他の商品より際だたせたという。今で言うところのアイキャッチ、ですね、

「初恋の味」というキャッチフレーズも、
発売後1年くらいの時、乳酸菌の効能を説くより、
もっとわかりやすく、親しみやすいようにと、
後輩の国語教師である、驪城卓爾(こまきたくじ)の強い勧めもあって、
決定されたものだそうだ、
これについては、ちょっとおもしろいエピソードがあって、
当初、三島は、「カルピスは子供にも好かれているのに、
初恋とは何かと問われたらどう答えればよいのだ」と、
「初恋の味」というキャッチフレーズに難色を示したそうなのだが、
驪城は「初恋の味とはカルピスの味と答えればよい」と言い、
これに三島も納得!したとの事である(笑)

カルピス、というネーミングにもおもしろいエピソードがある、
最初に発売した飲料に「醍醐味」と名付けたのは、
涅槃教にある、
「牛より乳を出し、乳より酪を出し、酪より蘇を出し、蘇より生酥を出し、
生酥より熟酥を出し、熟酥より醍醐を出す。醍醐は最上なり。
もし服する者あらば衆病皆除く。
あらゆる諸楽ことごとくその中に入るがごとく仏もまたかくのごとし。」

つまり、「酪」「蘇」「生酥」「熟酥」「醍醐」という、
乳を精製して得られる五段階の味のうち、最上の美味なるもの、
というところからネーミングしたものだった。

ちなみに、「乳」は牛乳そのもの、
「酪(らく)」は、まぁヨーグルトみたいな状態、
「蘇(そ)」は、搾りたての牛乳を煮詰めたもので、
バターとチーズの中間ぐらいでキャラメルみたいな感じらしい。
「酥」とも書く、
「生酥(なまそ)」は、生乳を表面に膜が張らないように、焦がさず約1日煮詰め、
さらに一晩放置して、乳脂肪分を固めて浮き出させたもの。
「熟酥(じゅくそ)」は、「生酥」を「蘇」から取り分けて、
さらに焦げないように加熱し、濃縮したもの。
そして、「醍醐(だいご)」
「熟酥」の表面に浮いている脂肪の玉を湯煎にかけ、分離した油分。
見た目は溶けたバターのようだが、油臭さは無く、さっぱりした味で、
これこそが最上の味、とされている。

お釈迦様自身も、悟りを開いた時の経験から、
牛乳や乳製品は、『食料となり、気力を与え、
皮膚に光沢を与え、また、楽しみを与えるもの』として  
賞賛しているくらいで、
特に「醍醐」は、そのまま仏教における最高真理に例えられる事になり、
『醍醐味』という言葉も、ここから来ているわけである。
何しろ、それをそのまま名前にした天皇もいるくらい、「最高」だったわけだ。

さて、時代は大正デモクラシーの時代、
三島は、モダンな感じにすべく、カタカナ名前にしようとした、
そして、醍醐のサンスクリット読みである、「サルピル・マンダ」から、
「サルピル」か、当時最も有名だった栄養源である、カルシウムも採用し、
「カルピル」と名付けようとしたらしい、

ところがどうも、語呂が悪い(^^;)
そこで、どうしたか?
「最高のモノ」の事は「最高の人」にという事で、
当時第一の音楽家、山田耕筰に相談したのである、
(てなことで、タネを明かせば、
 先日のカミさんのコンサートで山田耕筰の事を調べてて、
 カルピスの件に行き当たってたというわけなのだ(^-^))
また、サンスクリット語の権威である、
渡辺海旭わたなべかいぎょく)にも意見を求め、
「醍醐」の「サルピル」よりは一段落ちるのだが、
「熟酥(じゅくそ)」のサンスクリット読みである「サルピス」と、
カルシウムを併せた「カルピス」こそが、
『母音の組み合わせが、とても開放的かつ堅実性があってよい。
 発展性が感じられる。きっと繁盛する』との回答を得、めでたく決定したという次第。

てなことで、延々とカルピスについて書いてきたが、
この広告には「初恋の味」という文言が無い、
というのも、戦時中の広告なので、
「軟弱」と取られるのを避けたのだろうと思われる。

060707moji それでも、やはり工夫はなされていて、
左隅にある、「一本一円一本一人一ヶ月」のロゴ?は、
王義之や即天武后、文徴明、玄宗皇帝といった、
歴史上の書の達人と言われてる人達の文字が使われていて、
ここでもやはり、「最高」へのこだわりが感じられるのでありました。

てなことで、ウンチクおしまい~(^^;)

今日はちょっと真面目に書きすぎた、
こんな時は、息抜きにちょっと一服・・・したいところだが、
そうはいかない(^^;)

第165週+2日目の朝 77.2kg
昨日+1kg トータル -18.8kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.63kg

がっひょ~ん・・・(爆)
一木会って・・・
ごちそうさまでした・・・(ToT)

2006年7月 6日 (木)

謹んで

さるお寺の前官さんが御遷化され、
金剛峯寺による本山葬と決定。
座棺で土葬が通例だが、
今回は火葬となるので、
橋本市内の葬儀屋さんから寝棺を調達する事になり、
棺以外の野道具作成の依頼を受けた。

060706bansyo で、久しぶりに引っ張り出されたのがこの板書、
「さて何でしょう?」と問うのは不謹慎なので、
ストレートに説明するが、
ここには、
お坊さん用の葬儀道具が全て描かれているのである。
棟梁が若い頃、覚え書きとして描いたもので、そのまま数十年使われている。
「これでわかるのか?」と問われれば、
「これで十分」と答えるしかない。

060706toro 灯籠、
060706yakata 線香屋形、
他に、印信、線香立、花筒、四花台、六角塔婆、板塔婆、中陰日誌掛等、
作成に追われ、画像を撮る余裕がなかった。
仮位牌は総裁さんに依頼した。

以前にも書いたが、高野山には葬儀屋さんは存在しない、
今回は、金剛峯寺が主体となるが、
通常は町内会がすべての段取りを行うのである、
四本旗等の葬儀用具も各町内会に備えられている。
優れた互助組織だと思う。

謹んでご冥福をお祈りしつつ、謹製させていただいた。

第165週+1日目の朝 76.2kg
昨日+300g トータル -19.8kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.63kg

順調に増えてます・・・(ToT)

2006年7月 5日 (水)

思い知りましたm(_ _)m

吸わない生活、5日目、
気のせいかもしれないが、
カラダからニコチンが抜けていってる感じがする(^^;)
冬の寒~い朝一番の一服などで感じていた、
あの、指の末梢血管が端から切れていく感じ、
ニコチンがしみわたるに連れ、
指先からじわじわとシビレが伝わってくるあの感覚、
それが、ここのところの「吸わない生活」だと、
逆に、指先に向かって血管が広がっていく感じがして、
手の平の温度も普段より上がっているようだ。
しかし・・・指先がシビレるなどという自覚症状がありながら、
吸い続けてきたというのも・・・(爆)

それでも吸っていた、のは、
すなわちそれだけ「うまい」から、だった。
3日のブログに「喪失感」がある、と書いたが、
「あの美味しさ」を二度と味わえないのか・・・
そういう気持ちがあったのも事実。

そして・・・今日、
「吸わない生活」開始以来、
初めての「飲みを伴う」会議なのだ。

ヤバいぞ、
今までも、飲むと、タバコの本数は飛躍的に跳ね上がり、
だいたい2時間で一箱くらい吸っていたのだ。
なぜなら、飲んでる時に吸うタバコは、特に「うまい」と感じていたから・・・

で、会議開始、そして、飲み開始・・・

060705before おなじみのお店なので、
当然のごとく、私の前には灰皿が出る。
じっと見つめる・・・(^^;)
何も入っていない灰皿って、妙に綺麗やなぁ・・・
これ、綺麗なまま、置いとけたらなぁ・・・

会議?飲み会?の参加者は7人、
ヘビースモーカーが2人、
飲んだ時だけ吸う人(ってやっぱりいるよね~と妙に安心感(^^;))が1人、
禁煙中(^^;)が私を含め2人
吸わない人が2人

3対4だ、

会議は順調、飲みが進む・・・

煙が漂う・・・

会議開始30分、
ついに、禁煙中の先輩が転んだ(爆)

4対3になった。

それでも・・・
それほど吸いたいとは思わなかった。
不思議だ、
いけるかも?

だが、しかし・・・
酔いのせいか、漂う煙による受動喫煙のせいか、
確かめたくなってしまった・・・(^^;)

飲んだ時に吸う「タバコの美味しさ」を、

てなことで・・・

おもむろに、ポケットから取り出す、
真新しいロングピース・・・(。。 )\バキッ☆

実は・・・
ここへ来る前に、5日ぶりに買っておいたのだった、

飲めば転ぶ、はず、
うむ、正確な自己分析だ・・・(。。 )\バキッ☆

その時、
他人様からの「もらいタバコ」で転びたくはない(^^;)
というか、どうせ転ぶなら、ロングピースが吸いたい、
そう思って、買っておいたのだった。

どうせ俺って、こんなヤツなんよ~
ダメダメやもんね~
と自嘲しつつ・・・

060705after 吸った。
吸ってしまった・・・

5日ぶりのタバコ・・・

馥郁たる紫煙が鼻腔をくすぐり、
陶然たる心持ちに・・・

ならない(爆)

陶然どころか、
頭がくらくらし、指先がシビれるだけで、
味がまったくしないのだ、
ちなみに、この頭の「くらくら」感はスサマジイもので、
ベロベ浪漫セカンド(^^;)でもかわいいと思えるくらいの、
貧血状態というか、視界さえぼやけてしまい、
「カラダに悪ぅ~」というのが非常に良くわかる「くらくら」さ、だった(爆)

しかし、そんなはずはないだろう?
あれほど、ロングピースだけは違う、と思っていたではないか、
風邪で喉が痛い時でも、
ロンピが吸えるくらいなら大丈夫や、と吸っていたではないか?(爆)
久しぶり(といってもたった5日やけど(^^;))だから、
感覚がとまどっているのか?
てなことで、確認するために、もう一本・・・(。。 )\バキッ☆

いやぁ~ん!(>_<)

全然、美味しくなぁ~い(爆)
って、これ、ただの枯れ葉の煙やーん!
しかも、2本目を吸うと、
あれほどヒドかった「くらくら」は、なりを潜め、
指先のシビれもなくなってしまった、
まるで、「くらくら」したくなければ吸え~
シビれたくなければ吸え~と、
ニコチン大魔王がご下命してるみたいな感じだ{{{{(+_+)}}}}

なんでぇ?
俺、こんなもんを30年間も「美味しい」って思ってきたの?

こう思うのは、ニコチンが抜けた証拠?

わ、わからん・・・(爆)

てなことで・・・

「吸わない生活」はいったん破綻したが、
再び開始しようとも思うのであった。

タバコが「美味しい」というのは幻想?
たった5日で、正常な感覚に戻った?
わからない、
わからないが、美味しく感じられなかった、という事実を見つめよう。
うむ。

あと残るモンダイは・・・

飲んでる時に吸っても美味しくないだろうけど、
例えばコーヒーと一緒に、とか、
ツーリングの最中、ふと停車して風景を眺める時、とか、
一つの仕事が終わったときの一服、とか、
今まで、
これまた「タバコがうまい~」と感じていたシチュエーションごとに、
「うまいかまずいか」確かめてみなくていいのか?と、
ささやく自分がいる事だ(爆)

おそらく、これこそが、ニコチンの罠、なのだろう。

そんなはずはない、
30年、うまいと思って吸ってたのだ、
うまくないわけがないだろう、
そういう風に思ってしまう事、
そして、今までの30年を否定したくないという気持ち、

おもしろい、
非常に興味深い、
タバコの心理、

060705sotuensiki てなことで、
また、転ぶかもしれないが(^^;)
「吸わない生活」再び開始、である。

なお、
最後になりましたが、
今まで、私のスッパスッパと吸い続けてきたタバコにより、
受動喫煙をやむなくさせていたみなさんに、
この場を借りて、心からお詫び申し上げます。
さぞ、ご迷惑だった事でしょう、
ごめんなさい。m(_ _)m

心から反省し、
これからも「吸わない生活」を続けますので、
どうぞお許し下さいますよう、
お願い申し上げますm(_ _)m

第164週+7日目の朝 75.9kg
昨日-300g トータル -20.1kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.33kg

うむ、
吸わない生活、
食事は美味しいわ、ちゃんと減るわで、
快調快調~
しかし、問題は今晩・・・(^^;)

2006年7月 4日 (火)

ハウトラス

060704truss さて、何でしょう?

060704before ちなみに、ここで使用する。

というのも、今まで使われてなかった、
旧家の二階を改造する事になったのだが、
梁も桁も比較的低く、圧迫感がある、
てなことで、トラスを組んで、屋根ごと支え、
桁を取ってしまい、天井も高くしようという按配。
060704after これにより天井高は約30センチ高くなる(^-^)

ちなみに、この形、
「ハウトラス」と呼ばれる。
斜めの材に「圧縮力」が加わるようになるので、
木材(圧縮に強い性質)を使ったトラスの場合は、
強度的にこの形が有利だ。
鋼材(引張に強い性質)を使う場合は、
斜材に引張力が加わるよう、
斜め材をハウトラスとは対照な形に配置する、
これは「プラットトラス」と呼ばれる、鉄橋なんかに多い。

なお、トラス構造がなぜ、
強度的に優っているかというと、
各部材にかかる力を、
圧縮力か、引張力だけにでき、
「せん断力」(曲げる力)を無くしてしまえるからである。

マッチ棒を二つに折る、のはごく簡単だが、
例えば、これを、
引っ張ってちぎる、とか、押しつぶそうとすると・・・
かなりの力が必要になる。
(一説によると、30倍以上の応力が必要らしい)
逆に、トラスに組む事で30倍以上の強度が確保できる、
という事なのだ、

ただし、それでは、
何でもかんでもトラス構造がいいのか?といえば、
もちろんそんなことはなく、
材料のロスや、手間を考えると、
無理にトラスを組む必要のない場合もまた多い。

要は、臨機応変、適材適所、ちゅーことである(^-^)

てなことで、夢の2階計画、第一段階終了~(^-^)v

ちなみに、吸わない生活の方も・・・
060704sotuensiki

おかげさまで順調である(^-^)

第164週+6日目の朝 76.2kg
昨日-400g トータル -19.8kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.63kg

うむ、ちゃんと減るやーん(^^;)
あのままやったらどないしょうかと・・・

2006年7月 3日 (月)

吸わない生活 足かけ3日目

「タバコを吸わない生活」、
足かけ3日め~
約50時間が経過した。

今のところ、全然オッケ~(^-^)v
不思議だ。

今までのように、
映画館とか電車の中とか、
「吸ってはいけない場所」で、
長時間を過ごした時に感じていた、
喉の奥がヒリヒリするような、
あの何ともいえない「渇望感」を、
今回、まったく感じていない。

なぜなら、今までのように、
「吸いたいけど、ガマンしている」わけではないからのようだ。

今回、「無理なガマン」はせず、
吸いたくなったら吸おう、と思ってる。
だって、おそろしく意志薄弱な私(^^;)
「これから先、一生、タバコをガマンする」事なんて、
到底、無理な話だ(笑)

しかも、「ガマン」をポイントにすると、
たとえ、何日間か「ガマン」し続けられたとしても、
そしてそれが、何週間、何年間に及ぼうとも、
ある時、1本吸っちゃうと、
「ぐわぁ~禁煙、破れたり~(爆)」という事になる、
そんな、求道者みたいな禁欲生活は絶対無理!(笑)

てなことで、もっとへなちょこで行こう(笑)
ガマンしない、
ただし、「吸わない生活」の方を、よりエンジョイしよう、
そう思ったのだ。

吸わない時間が少しでもあれば、それでオッケー!
これがいわゆる「禁煙生活」だと、
死ぬまでガマンし続けて(^^;)やっと成就、みたいな印象だが、
「吸わない生活エンジョイ派」だと、
たとえ数分でも吸わなければ成立だ(笑)

最初、ちょっと吸っては「吸わない生活」、
またちょっと吸っては「吸わない生活」、と、繰り返しになり、
結局、元の木阿弥かなぁ、などと思っていたのだが(^^;)
今のところなぜか、1日の午後4時過ぎから
「吸わない生活」のみ、満喫中なのである。

しかし・・・
タバコをくわえた時の唇の感触とか、
漂う煙、に対する「未練」や、
それらが失われた「喪失感」は、確かにある、
長年の相棒?がいなくなったような気分、
口が寂しい、と言うか・・・

これ、吸わない人にとっては理解に苦しむ感覚だろう(^^;)

恐るべき事に、
「大事なモノを失った」ような錯覚さえ覚えるのだ・・・

おそらく、これこそが、
「薬物中毒」の怖いところなのだろう。

タバコを吸った時点から、
何も失っていないのに、
この感覚がつきまとい始めるのだ、
タバコを吸う事で一瞬だけは消えるが、
タバコを消せば、またすぐに復活、
そして次のタバコに火を着けるまでの間、
ずっと、つきまとい続けるのだ。

恐ろしいなぁ・・・
だって、こんな事を書いていてさえ、
つい一服したくなってくるのだ・・・(爆)

だが、今日もどうやら、吸わない生活、のままで行けそうだ、
不思議だ、

さて、私にとっての唯一のタバコ
(他のタバコは吸う気がしないし、美味しく感じられない、
ゆえに、ロングピースだけが私にとっての唯一のタバコであり、
だからこそ、ロングピースは私のトモダチなので、
私に害は加えないはずだ、
という錯覚?言い訳?(^^;)を持ち続けてきたのであった)
「ロングピース」と別れる事は非常に寂しいのだが、
未練は断ち切り、
唇が寂しくなったら、深呼吸をする事に・・・しましょう(^^;)

さてさて、明日はドーナル?かな?(^^;)

第164週+5日目の朝 76.6kg
昨日-100g トータル -19.4kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.03kg

う~む・・・
節制してるのだが、
減り方が少なくなってるような・・・(^^;)
いやいや、それでも、吸わない生活、なのだ~(笑)

2006年7月 2日 (日)

高野山から見える海

タバコを吸わない生活、二日目、
といっても、
吸わない生活開始が、昨日の午後5時前からだから、
今日が実質一日目という事か、
今のところ、
不思議と禁断症状みたいなものは無い、
というか、夕べは蛍を見に行ったのだが、
雨上がりの空気が「甘く」感じられた。
なかなか良いではないか(^-^)
そして今日、
午後5時前から雨も上がったので、
060701jibaiseki 自賠責を5年~!
前払いしたCRMにて大門道へ、
(何年契約するかについては、若干迷ったが、
 私が生きてるかどうかは別にして(^^;)
 これから先、ずっと乗り続けるつもりだし、
万が一、CRMが何らかの理由で壊れたりしても、
 絶対修理して乗り続けるはずだと思ったから
一番割引率の良い長期契約にしたのである。)

すると、偶然、私にとっては、盛岡よりも遠い地(^^;)
「立里」から徒歩で帰還された、みいちゃんご一行を、
まんさく社長が高野山駅まで見送るところへ遭遇。

060702gyakko まぶしい太陽の下、記念撮影(^-^)

060702sorayamakumoumi 雨上がりのせいか、空気が澄み、
遙か彼方に海も見える。
ここから海が見えるのは久しぶりだ。
060702umi (←拡大画像:
山の上に海、というのも妙な感じだが、
約50km先の紀伊水道が見えている)

いつもなら、さっそく一服(^^;)、となるところだが、
代わりに深呼吸してみる。
夕べとは違う甘さの空気が肺を満たすのを感じる。
うまい!(^-^)

てなことで、その後、
夕焼けに期待して、鶴姫展望台へ、
残念ながら、雲が厚くなり、夕焼けは無し、
060702kumo 夕霧が徐々に立ち上り、山々を覆っていく様子を眺めてた。
雲海の始まり、だ(^-^)
ちょっと寒くなってきたので、
缶コーヒーを買い、
060702coffee シェラカップを忘れてきてたので(爆)
直火で暖める(笑)

缶コーヒーの香りさえ、いつもより香ばしく感じられる(笑)

てなことで、タバコを吸わない生活、
なかなか快適(^-^)

いつまで続くか?
そんなことは、
気にしない気にしない~(笑)

第164週+4日目の朝 76.7kg
昨日+300g トータル -19.3kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.13kg

うほぉ・・・
タバコをやめたら太る、ってホンマやなぁ・・・
って、まだ一晩しかたってないやろ~!(。。 )\バキッ☆

2006年7月 1日 (土)

とりあえず、吸わない生活 開始~(^^;)

今日はある意味、
私にとって恐ろしい?内容だ(^^;)

060701peace300 さて、本日より、
タバコが値上げされた、
私には買い置きするようなマメさは無い(爆)
薬物中毒者としては、値上げされたらされたで、
買い続けるだけなのさ~とばかりに、
300円でロングピースを買い、
ブログのネタにしようと画像を撮った。

そして、
何て書こうかと思って、まず思いついたのは、
「全ての依存性薬物の中で、
 戦争や犯罪の原因になった事がないのはタバコだけ」という、
いつもの言い訳(^^;)

そして、ふと、
そういや、これ、誰が言った言葉なのだろう?
と気になった。
ネットで検索してみた、
キーワードは
「タバコ 全ての依存性薬物の中で」

そして検索結果を見て、

たまげた!
(しかし、最近よく驚くなぁ・・・(^^;))

ごちゃまんと出てくると思ってた割には、
なんと、2つしかヒットせず、
しかも一つは、禁煙法についてのサイトであり、
もう一つは・・・
以前の私の日記ではないか!( ̄□ ̄;)   

読んでみた、
昨年の6月4日の分だ、

>ついにタバコのパッケージに、
>激しい警告文が載せられるようになった。
>私は今まで、「禁煙せざるを得ない状況」になった事はあるが、
>「禁煙したい」と思ったことは無い。
>「全ての依存性薬物の中で、戦争や犯罪の原因になった事がないのはタバコだけ」
>というのを、常々の言い訳にしてきた(^^;)
>これから先はどうだろうか?
>ちょっと一服して考えt・・・(。。 )\バキッ☆

まず、今日のブログに、
同じような内容を書こうと思った。
「それでも吸う」宣言?みたいな・・・(^^;)
しかし・・・
ちょっと、何というか・・・
「全ての依存性薬物の中で・・・」という言い訳を使ってたのが、
自分だけ(爆)という事実が、何かを私に語りかける。

今まで、自分は嗜好品の一つとして、
タバコを選んでいるだけで、
やめるとかやめないとかいう問題ではない、とも思っていた。

タバコを吸い出してちょうど30年、
(現在、46才なので、ちょっと計算が合わないが・・・)

そういえば、以前、減煙してみようか、
みたいな事も書いたような記憶が・・・(^^;)

てなことで・・・

禁煙・・・というか、
「禁じる」、なんて言葉を使うと、
つい反発して
「禁を破る快感」に浸ろうとするかもしれないので、

タバコを吸わない生活をば、

とりあえず、始めてみようと思う。

わぁ、書いてしまった(^^;)

果たして、何日続くのか?(^^;)
何時間単位かもしれないが・・・

とりあえずは、始めよう、
始めなければ何も始まらないという、
当たり前の事を、東北で学んだのだった(^-^)

まずは、深呼吸~(笑)

第164週+3日目の朝 76.4kg
昨日+800g トータル -19.6kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.83kg

ぐはっ!
って、電気ブランに鬼太郎ビールやもんね・・・
またまた、やり直しぃ~(^^;)

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