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2006年8月

2006年8月31日 (木)

二つの光

保険屋さんから連絡が来た、

「100:0 確定です!」

リアの傷を見た鑑定人が
「停止した後に、横方向からの衝撃を受け、
その後、後方に押されて出来た傷」と断定したとの事。

どうじゃ~!おばはんー!!

対面事故で「100:0」って、超珍しぃ~んやぞー!

なぁにぃがぁ、
「えらい飛ばしてましたね」じゃーーーーー!!!

と、ブログで吠えてもあまり意味がないのだが(^^;)
数々の応援コメントをいただいたみなさんに、
この場にて、御礼と共にご報告申し上げる次第であるm(_ _)m

それにしても・・・
今回多くの方から情報をいただいたのだが、
巷には、この手の「おばはん」の被害に遭った人の何と多い事か・・・

これについては、こちらから改めてお見舞いを申し上げたい。

てなことで、これからは補償交渉である、
おそらく長引く事が予想されるが、
おばはん流ダークサイドに引き込まれないよう、
「人としての道」をふみはずさないよう、
めげずにがんばっていきたいと思う。

みなさん、ありがと~m(_ _)m

てなことで、もう一つ明るい話題を一つ、
文字通り、明るいよ~(笑)

「光」がやってきたのだ~(^-^)v

ちなみに速度は・・・060831mbps

まぁ、これなら、常時30Mbps以上は期待していいだろう。
今までが常時5Mbpsくらいだったから、約6倍以上?
HPの閲覧などはあまり変わらないが、動画系の閲覧はさすがで、
待ち時間もタイムラグも無く見られるようになった。
ただ、普段、動画など見ないので、あまり意味がない、

実は、私の期待は他にあったのだ。

私のPCは、某セキュリティソフトを導入してるのだが、
こいつが勝手にバージョンアップするせいで、
PCへの負担が大きくなったり、LANに悪影響を及ぼしたりで、
私のメインPCは、どんどん変てこマシーンに変身しつつあったのだった。
それに加えて、複数のプロバイダーと契約している事もあり、
LANの構築がイマイチうまくいかず、
突然、インターネットに繋がらなくなるとか、色々な不具合があったのだが、
最たるものが・・・「メールの受信はできるが、送信ができない」というもの。

何で?ドーシテ?わけわからーん!である。
この症状はほぼ1年前、突然始まった。

それから、総裁さんを始め、いろんな人に見てもらったが、結局回復せず、
PCには「過度の期待どころか、フツーの期待もしない」主義なので、
「まぁこんなもんやろ」(笑)と、
メールの送信は、いちいちISDNに切り替えて行っていたのであった(笑)

しかし、めんどっちぃよ~これ、(>_<)

特に、大きなファイルを添付すると送信するのにめっちゃ時間がかかる。

てなことで、ファイルを送付するときは、いちいちCDに焼いて郵送していたのであった(笑)

ファイルを送るのに、郵便局へ行くって悲しいよ~(>_<)

で、今回、「光」化の話が来た時に、
「速度はドーでもいい、メールの送信ができるように設定できる?」と
営業の人が「へ?」っと面食らう条件を出したのであった(笑)

『当然、出来ますよ』 そらそうやろ、フツーはそう答えるやろ(^^;)

「でもね、手強いよ~ うちのPCは」(^^;)ってなことで、
事前に色々調査してもらい、
どうやら、現在メインで使ってるプロバイダーのセキュリティシステムが邪魔してるらしい・・・
仕方がないのでプロバイダーを変更する事にした。
ただ、プロバイダーの変更だけで大丈夫なのか?という不安は残った。

てなことで、本日、
半信半疑で「光」を迎える事になったのである。
結果は、
インターネットは無事開通~
メールの送信は・・・って、
送信どころか、受信も×~

げっげぇ~

設定に来てくれたサービスマンも不思議がる我がパソコン・・・

ドースル?

で、ここからは、さすがは、プロのSE、
LANのシステムを構築し直してくれ、30分くらいで、送受信ともOK状態に~\(^o^)/

1年ぶりに、切り替え無しでメール送信できる喜び!(笑)

意味もなくデカいファイル添付したメールを、
自分宛に送受信して喜んだという次第(笑)

てなことで、しばらくの間は
「何でやね~ん!」てな事が無いように願う・・・(^^;)

第173週+1日目の朝 77.6kg
一昨日-100g トータル -18.4kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.03kg

微減・・・

2006年8月30日 (水)

「災難」」 補足

昨晩UPした「災難」について、
多くの方にお見舞いの言葉をいただき感謝と共に恐縮している。

ここに、若干補足しておきたい。

まず、一日一話の原則に従えば、
昨日のブログのネタとしては、
午前中に、「おかだとよいち」さんの個展の件があったので、
あえて載せる必要はなかった。

そして何より、このブログ、
読んで楽しいものにしたい、と思って書いているので、
この事故については書きたくないとも思った。

書けば、恨み辛みに流れやすいのではとも予想され、
書けば書くほど、読めば読むほど、不快になるのではとも思った。

ではなぜ書いたのか?

実は、このおばちゃん、責任転嫁の名人らしいのだ。
というのも、事故の一報を聞いたある方から、
『気ぃつけとかんと、あんたが悪かったっていう噂を流されるよ』
と、ご忠告をいただいたのである。
ご忠告いただいた方は別の件でそういう目に遭わされたのだそうだ。
誠にご愁傷様である。


私も弊社も、極小規模ながら、
信用商売でなんとか続けさせていただいている。

ああいうおばちゃんの言う事など、おそらく回りの人も信じないだろうが、
それでも人は「おもしろい嘘」を信じたがるものだ。

てなことで、私は、記録としてブログに残す事にした。

日々、いろんな失敗を繰り返し反省しきりで暮らしてはいるが、

この件に関してだけは、「私に過失は一切無い」という宣言でもある。

これから先、どういう展開になるか?
できれば、笑いのネタとして、ここにUPしていける事を願っている。

みなさんには、多謝を m(_ _)m

2006年8月29日 (火)

災難

午後から同級生の御尊父の葬儀のため下山。
最初にお断りしておきたいのが、
私は出棺に間に合うよう、十分余裕を見て出発した。ということだ。
当の同級生には、昨夜のお通夜でお悔やみを述べさせていただき、
葬儀の時は色々と忙しいだろうから、挨拶だけと思っていたので、
出棺のみ見送らせていただこうと思っていた。

つまり、私は、全然急いでなかったのである。

そしてその事故は、信じがたい事に、
作水のスーパー林道でも最も広い場所で起こった。

重ねて言う、私は全然急いでなかった、
(証拠も後にUPするが、
警察の方も保険屋さんも、この手の体面事故としては珍しく100:0と断定してくれた)

そして、知ってる人は知ってると思うが、
このシーサー君で走る時は普段より慎重に走るのが常であった。
何しろ新車だ、事故当時で1776km。

私は、ごく普通より遅いくらいのペースで走ってた。
つーか、シーサー君のサスで飛ばすと船に乗ってるみたいなので、
ゆっくり走る方が快適なのだった。

と、

突然、「真正面」に、赤い車が出現し(完全に右側通行)、
そしてそのまま恐ろしい程の速度でこちらに突っ込んで来た。
避けようにもその時点でこちらは左のガードレールすれすれ、

一瞬の間だがいろんな事を考えた、

「この広い道でなんで右側通行してくるねーん!」
「こっちは止まれるのに、絶対間に合わん、ぶつかる~!」
「お前、目ぇつぶってんとハンドル切らんか!あほー!!」
(これはマジである、
 運転手が運転を放棄してしまい目をつぶってるのを私は、はっきり見た)

絶望的な気分でブレーキを踏み、エアバッグが顔を直撃しないよう身構えたところへ、
どっかーん!

運転手が運転を放棄したのがこの場合は幸いし、
相手の車が若干進行方向に向かって左に進み、
結果的に正面衝突にはならず、オフセットにぶつかった。

060829jikotyokugo 画像は事故直後のシーサー君である。
道幅は十分すぎるくらいあるのがわかっていただけると思う。
事故直後正面から撮ったもの、
060829gird1 フロントがガードレールから離れているのは、
ぶつけられた衝撃で画像では左(進行方向で向かって右)へ、ずらされてしまったからだ。
その反動でリアがガードレールにぶつけられている。

すぐ降りて、痛む膝頭を気にしつつ、画像を撮ったのに、
相手の車が写っていないのは、
運転していた「おばちゃん」(あえてこう呼ぶ)が、
ぶつかった直後にバックして左側へ寄り、
自分の進路をごまかそうとした結果だ(`ヘ´)
その上、この「おばちゃん」 
右側通行でぶつけておいて、謝罪するどころか、
私への第一声が、
『えらい飛ばしてましたね』だった。

「○○んだらぁ~俺の車は止まっとったわ~!」

思わず私が怒鳴ったのもむべなるかなとご理解いただきたい。
素直に謝るならまだしも、開き直ってこちらに責任転嫁してくるのだから、
警察を呼び、長引くのは確実、

葬儀に間に合わない・・・

絶望的な気分で、斎場(の知り合い)に電話し、
申し訳ないが、
葬儀終了後に同級生に事情を説明し、お詫びしてほしいと依頼した。

以下は、私の主観や主張ではなく、
警察を呼んで現場検証してもらい、
警官から指摘された事項をもとに書く。

060829tyokugo まず、タイヤ痕、
事後直後の画像UP、
ぶつかったおばちゃんの車のブレーキ痕は「無い!」
つまり、自分こそ飛ばしてきて、
さらにノーブレーキで突っ込んできたという事がわかる。


060829tire1 対して、私のブレーキ痕は、
「完全キープレフト」かつ「普通より遅め」で走ってて、
真正面から来る車に対しブレーキをかけ、さらに左に寄っている事が、
警官によって確認・証明された。

つまり、シーサー君は(って、私だが)
発見場所と空走距離から考えて、
時速30km/h程度のブレーキ痕を残しつつ、
ガードレールぎりぎりでいったん止まってたのだ、

画像右奥の黄○がフロントタイヤ、左手前の黄○がリアタイヤの、
ぶつかる直前の位置である、
ここにはいったん完全に停止した跡があり、
その後、矢印の向きに、フロントは右へ、リアは左へ、と、
ぶつけられた衝撃で移動させられているのである。

現場検証してくれた警官に、
思わず「C.S.Iみたいですね~」
『何それ?』
「いや、その、おたくみたいな捜査官が・・・」という、
アホな会話が交わされたくらい、
この警官、いや、おまわりさん(^^;)優秀な人だった。

『これが証拠やね』と、
おまわりさんがチョークで印をつけてくれたのが、これ
(上の画像の青○のUP)
060829trace2 『これ、リアのタイヤが真横に移動してる跡や、
 前方に少しでも移動してたら、これが斜めになるはず、
 つまりこれは、停止してからぶつけられたという事やね』

 
 「おばちゃん、今の聞いたか?」

 おばちゃんは、無言・・・(`ヘ´)

キープレフトからさらに左に寄ったため、結果的に、
ぶつけられた跡がまともに白線に残ったのが幸いだった。

そして最終的におまわりさんが付けたマーク
おばちゃん側から描かれているのに注目!060829trace1
③がぶつかった時のおばちゃんの車の位置、
×マークが二つあるうち、右側がぶつけられた時の私のフロント位置、
左側がぶつけられて移動した後の位置。

次に、ぶつかった所、
哀れシーサー君、赤い塗料がべっとりついて血みたい・・・
060829trace3
で、おばちゃんの車がこれ、

060829oban 当たってる位置に注目してもらいたい、
シーサー君は相当な高さまで被害を被っている。
対するおばちゃんの車は壊れた位置が低い。
なぜか?
シーサー君は停止状態といえど、
ブレーキをかけた慣性で前のめり、
おばちゃんは高速+ノーブレーキで前上がり、でぶつかったのがよくわかる。

060829rear そして、リアの傷、
画像ではわかりにくいが、
傷が凹みで始まり後方に向かってついている。
シーサー君の方が「重い」のに、このような傷になるという事は、
「いったん横方向からガードレールにぶつけられ、
 さらに後ろ向きに移動させられた」以外、説明できないのだ。

しかし、これでもおばちゃんは、だんまりを通す。

無神経なのか、はたまたこの手の責任逃れに慣れているのか?

おまわりさんは、おばちゃんにも事故の状況を聞くが、
いまいち要領を得ない、
おそらく、何を言っても不利になるという事がわかっているのだろう。

実は、警察の到着を待つ長い間に、
あちこちに電話をかけ、このおばちゃんの勤め先がわかり、
このおばちゃんがなぜ急いでいたのかという理由も判明していた。
それについては、ここには書かない。
万が一でも、このブログをおばちゃん本人か、
おばちゃんに入れ知恵する者が読んだ場合、
私が知ってる事実に対し、無理矢理な言い訳を用意させないためだ。

私の方が契約してる保険屋さんもかけつけてくれ、
現場を見、警察とも話をした上で、『100:0で交渉します』との事、

そのうち、かなり強く雨が降り出した中、
おまわりさんはなおも辛抱強く、おばちゃんから事情聴取を続けるが、
矛盾だらけの言い訳に終始し、なかなか終わらない。

「まぁこの時点で私が何を言っても、こちらの主張、というだけの事でしょうけど、
 このおばちゃん、目ぇつぶってハンドル離してたくらいやから、
 まともな事故状況は言えんのちゃいます?」と証言だけはしておいた。

事故から約2時間経過し、おまわりさんは引き上げる事になった、
ずぶ濡れになったおまわりさんに、
「ありがとうございました、お手数かけた上、濡れさせてすんません」と
お礼とお詫びを言うと、
おまわりさんは、
『これが仕事やからね、お宅も仕事で濡れる事あるやろ?
気にせんといてな~』と笑顔で応えてくれた。
この不快な事故の中で、ちょっと嬉しい一言だった、
どこかで今度、自分が使ってみたいセリフだ(^-^)

で・・・
おばちゃんからはついに謝罪は無し、
それどころか、タイヤハウスとタイヤが密着してしまってるわ、
ラジエターから冷却水がぽたぽた漏れてるわで自走をあきらめ、
060829car 積載車に来てもらい、シーサー君を乗せてる間に・・・




逃げました~!

これ、マジです
謝罪どころか、何の言葉も残さず・・・(`ヘ´)

これには私を迎えに来てくれていたうちの職人さんも口をあんぐり・・・

『えらいおばちゃんにあてられたもんですね~』

「それより・・・
  こっちの車が動かんのに、あの車が動くのが腹立つぅ~」

ちゃんちゃん、

いや、今回は、ちゃんちゃん、では絶対終わらせんぞぉ~!(`ヘ´)

なお、今回、「安全運転」がいかに重要か、身に染みてわかった。

○速度を出してなかったので、停車でき、身構える余裕もあったので、
とりあえず膝小僧の打撲と擦り傷で済んだ。
(打撲については経過観察が必要)

○キープレフトに徹していたせいで、正面衝突を避けられ、
こちらには過失がない事も証明されやすかった。

○気分的に、非常に楽(実はこれが一番かも?)
シーサー君の事を思うと気が重いが、それ以外は、
あぁ事故を起こしてしまった・・・とかは、全然思わない、
俺さえこの道を走ってなければ・・・とか、
ああいうおばちゃんに出逢う事自体が、
自分の不徳の致すところでは・・・みたいな、
自虐的な感想も浮かばない。
私は100%被害者であり、巻き込まれたのだ。と
胸を張って言える(って、自慢するような事でもないが)
そういう意味では、これほどひどいおばちゃんが相手で、
かえって良かったのかもしれない(笑)
だから・・・
相手方の心配も全くしない。

これについては、100:0でも当事者同士なのだから・・・
という感想をもたれる方もいるかもしれないが、
そういう方は、ああいう「おばちゃん」に、
車をぶつけられ、悪態をつかれ、
謝罪も無しに逃げられた自分を想像してみてほしい。

まったくもう・・・なにをかいわんや・・・なのである。

てなことで、ああいうおばちゃんが走り回っている世の中、
これはこれでとても恐ろしい事だと思う。
こちらがいくら安全運転していても、
こういう事故が起こるという事を、改めて肝に銘じ、
さらに安全運転に努め、まかり間違っても、
「あのような不誠実な加害者」にだけはならぬよう気をつけたいと思う。

てなことで、これを読んでるみなさん、
気をつけて下さいね~
みなさんが、ああいうおばちゃんみたいなヤツ!(`ヘ´)に、
出くわさないよう願ってます~

おかだとよいちさんの個展

このほど、高野山大学の松下講堂
(以前の建物は松下幸之助氏が寄付したのでこの名が付いている)が、
建て替えられ、「松下講堂黎明館」として生まれ変わった。
現在、プレオープンとして、「おかだとよいち」さんの個展が開催されている。

ただし、現在はプレオープンなので、毎日開館しているわけではないので、
もし、見に行きたい人は高野山大学(0736-56-2921)に問い合わせるか、
Kさか君に無理矢理開館してもらって見ましょう(笑)

とりあえず、今後確実に開いてると思われる日は、
9月2日(土) 
     オープンキヤンパス
9月5日(火)~8日(金)
     国際密教学術大会
9月9日(土)
     (社)伊都青年会議所40周年記念大会
     (カンケーないけど、講師はデューク更家氏(^^;))
9月11日(月)、12日(火)
     伝統教学講伝
10月1日(土)
     落成祝賀会 である。

060829toyoichisan で、本日、行ってみると、先客が・・・
おぉ~偶然!
Rさんではないかいな~
ってなことで、地元が高知のRさんの解説付で、
徳島・高知編を鑑賞させていただいた、ラッキー!(^-^)

ちなみに、それまで快晴だったのが、
Rさんに会ったとたんに雨が降り出し、
これまた、「Rさんの伝説」まで体験できたのでありました(笑)
↑このエピソード、約2名が爆笑していると思う(笑)

紹介が遅くなったが、「おかだとよいち」さんは、
自ら歩いた遍路の旅路をさわやかな画風で描かれる方だ、
現在展示されてるのは、徳島・高知編だが、
10月1日までに、順次、愛媛編・香川編・高野山編も登場する予定らしい、
霊場であるお寺ばかりではなく、
060829henrokoya まちかどの風景(これは眉山のへんろ小屋)なども、随時登場する。
060829r55 私の大好きなR55もある(^-^)

見てて、思わずほほえみたくなるような画風だ、
オススメである(^-^)

※なお、本来こういう絵画を画像としてUPするのは、
著作権にも触れるし、部分引用などもっての他だと思うが、
「宣伝」のためという事でご寛容いただきたいm(_ _)m

てなことで、「ラッキー」な午前中編、
おしまい~

第172週+5日目の朝 77.7kg
昨日-100g トータル -18.3kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.13kg

うしっ!
たかされ!!(^^;)

2006年8月28日 (月)

唐破風の鬼と上棟

060828ridge0 先日書いた、
金剛峯寺大主殿の檜皮(ひわだ)葺替工事が進み、
正面の唐破風(からはぶ)の鬼と上棟(うわむね)の下部も葺き直すため、
一時退かせてほしいと、屋根屋さんからの依頼、

060828ridge作業してる職人さんの身長は約170㎝、
だいたいの大きさがわかると思う、
高野山最大の唐破風の鬼である。
これ、平成12年の大修理の時にうちで謹製させていただいたもの、
その時は檜皮は葺き直さず、現在に至っているので、
檜皮の葺き替えは20数年ぶりとの事、
で、檜皮部分を拡大してみると・・・
060828roof1
表面にまばらに生えてるヒゲみたいなのが、
檜皮を止めてる竹の釘、
これが見えてる分だけ檜皮が痩せた、という事、
そろそろ限界です(^^;)

ちなみにこうなると、本来、何層にも重なる事で、
ある程度の水分を保ち、それによって浸水を防いでいるのが、
層が痩せる事で毛細管現象が起こりやすくなり雨漏りの原因になる、
おまけに、乾燥しきってウエハースみたいになってるので、
上を歩くと、サクサクとつぶれてしまい、
歩いた足の型通りに雨が漏ったりする(^^;)

つまり、雨漏りの箇所を調べるのに屋根へ上がると、
余計に雨漏りがひどくなるという悪循環が・・・(^^;)

060828roof2 ちなみに葺き直して、檜皮の重なりがよくわかる画像がこれ、

てなことで、やっさもっさと「人力」で鬼と上棟を一緒に上げる。
チルホール(吊り上げ機)等を使うとバランスがとれず上棟が折れたり、
チルホールに掛かる荷重で屋根に悪影響が出る恐れがあり、
人力以外ではできない作業でもある。

060828ridge2 上げてる最中は私も参加してるので画像は無し、
画像には写ってないが、計8名での作業である。

060828ridge1 あとは微調整&落下防止用にチルホールを設置して、今日の作業は完了~
060828ridge3 めでたしめでたし(^-^)

第172週+4日目の朝 77.8kg
昨日-500g トータル -18.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.23kg

日曜日、節制すれど・・・(>_<)

2006年8月27日 (日)

ナルニア国物語と るんた

日曜日・・・だが、仕事・・・
午後からは~っと思ったら、豪雨(>_<)

てなことで、銀の世話をしつつ(^^;)
「ナルニア国物語」のDVDを見た。

失礼ながらディズニー映画、
そんなに期待はしてなかったのだが・・・

意外や意外(失礼!m(_ _)m)

もうなんちゅーか、CGに感服~!

ストーリーは、キリスト教的黄金律丸出し(当たり前か?)なのだが、
この手のファンタジーに注文を付ける方がオカシイのだ(^^;)

それよりも、出てくる動物がもうすごいのなんの~!

ビーバー夫妻で度肝を抜かれ、狼で感心、
そして・・・アスラン(ライオン)様~\(^o^)/
メイキングによると、
5200万本!の毛が表現されてて、
1カット作るのに10時間かかるというのがよくわかる、
DVDだから停止したりスローモーションで見たりしてみたが、
自然を超えた超自然~!
技術の進歩って恐ろしいなぁと思った。
変な感想だが、
これに出てくる動物の細かい表情に比べたら、
銀もるんたも、ほとんどぬいぐるみやーん(笑)
(だからカワイイのかもね(^-^))

スチュアート・リトルでもヤラレた(笑)のだけど、
やっぱり私は動物が出てくる映画に弱いのだろう(^^;)

いやぁしかし、関西風に言うと、
「ええもん見せてもらいましたぁ~」m(_ _)m

百聞は一見に・・・という事で、
画像を載せたいのだが、著作権を考えると・・・(^^;)

てなことで、アルバムを整理してて出てきた、
銀塩写真のるんたを複写して載せておく、
060827run1

わが家に拾われてきた時に、
抜けてしまってた尻尾の毛が、
若干生えかけてきてるところを見ると、
おそらくは、02年の8月下旬、生後1ヶ月ちょっと?くらいだろう、
060827run
このころはワクチン接種等の間隔を気にせず、
平気で外へ出していたようだ(^^;)

060827run2  で・・・
こんな頃に、もうすでにこんな事を・・・(。。 )\バキッ☆

るん、ごめんね~m(_ _)m

でもまぁ、これもカワイイなぁ~(^-^)

第172週+4日目の朝 78.3kg
昨日+1kg! トータル -17.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.73kg

夕べ、およばれでBBQ・・・
久しぶりのセーブ無しで、ベロベ浪漫に・・・(。。 )\バキッ☆
これまた久しぶりの・・・+1kg!(ToT)

2006年8月26日 (土)

イノシシ対策(^^;)

先日のイノシシ被害のお寺の裏庭、
とりあえず、水源を囲った。
060826suigen

そして・・・

効果有り!との事なので、こいつも・・・
じゃじゃぁ~ん!
060826yakohimo 夜光紐~(^^;)

060826fence 既存の囲いに説明書通りに2本張ってみた、
能書き通りの効果に期待する~(^^;)

ガンバッテちょーだいませ~

第172週+3日目の朝 77.3kg
昨日-100g トータル -18.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.73kg

高値安定・・・やなぁ・・・

2006年8月25日 (金)

塔婆の話

060824hugenin2 ちょっと頼まれて、塔婆の説明画像を撮ったので、今日はその話題。

塔婆とは、お釈迦様の仏舎利を収めた「ストゥーパ」が語源で、
「積み重ねる」という意味、
もともとは、今でもネパールなどでよく見られる、
お椀を伏せて先を尖らせたような形をしているものだ、
これが中国で「卒塔婆」と音写されたという、
その後、日本に北方仏教として伝わり、
いろんな教義が重なって、宗派ごとに独特の形になっていった。
ネパールには巨大なストゥーパがあるが、
日本でも、お釈迦様の威徳の偉大さを表すために巨大化したものがある、
つまりそれが、「五重塔」である。

060825daito ちなみに、高野山の伽藍にある大塔はストゥーパではなく、
お大師様が考案した「多宝塔」という形式であり、
曼荼羅の世界を立体的に現したもので、
五重塔とは性格がちょっと違う。
いささか乱暴な解釈だが、
ミャンマーなどに多い、パゴタ(仏殿)がもとになっていると、私は思っている。

つまり、お釈迦様を祀ってるのが「五重塔」
大日如来を中心とした曼荼羅の世界観を表してるのが「多宝塔」といったところか、

余談だが、多宝塔の特徴として、一番わかりやすいのは、
楕円で囲んだ部分、白漆喰でアール状に仕上げられた「亀腹」だろう、
なお、大塔は「二重塔」ではない、
1層目の屋根に見えるものは、裳階(もこし)と呼ばれ、
構造的には「軒」なのである。
つまり、大塔は2階建てではなく1階建ての建物、という事になる。

閑話休題

卒塔婆が巨大化したのが五重塔になり、
祀る対象がお釈迦様ではなく、
先祖供養等にも使われ出したのがいわゆる「塔婆」である。

さらに高野山では、亡くなった方の供養以外にも、
いろいろな儀式の時の記念に、塔婆を建立する。
ちなみに、高野山で塔婆といえば、
板塔婆ではなく角塔婆を指す場合が多い。

060824hugenin3 この塔婆は、仏舎利殿という建物の、
落慶法要を記念して建てられたものだ。
五寸角(約15㎝)で、高さは、約4.4mある。
塔婆の長さは幅の33倍と決まっていて、
五寸角(約15㎝)だと総丈は×33=約5mとなり、
そのうち60㎝ほどが地中に埋まってるというわけ、

060824toba1 正面には上から順に、キャ・カ・ラ・バ・ア、と梵字が記され、
それぞれ、五大元素である、空・風・火・水・地を表している。

その後に、この塔婆の場合だと、奉修造立仏舎利殿等落慶供養・・・と続き、
無事に落慶した御礼と今後の興隆を祈念しているわけである。
側や裏にはそれぞれのおめでたい呪文や、金剛界の大日如来を表すバーンという梵字が記される。

そして、この塔婆、
今ここで、初めて明かすヒミツがあるのだ、

これ、「一切善生主」という呪文の一部なのだが、
明日は落慶法要、いざ建立~となったとき、
「生主」がなんと「生生」と書き間違えられているのが発覚!( ̄□ ̄;)   

『今から消して書き直してる時間が無い~』と言うことで・・・

不肖、私めが・・・

060824hugenin4 「生」の一部を削って「主」という字に改造したのであーる(^^;)
(トメとかハネとかに工夫の跡が見られるでしょ?(笑))
(拝む前の改造だからバチは当たらなかった)

で、この時だけは、師匠がマジで誉めてくれた、
『お前はホンマにこんなん誤魔化すのうまいなぁ』 と、(^^;)

ちゃんちゃん。

第172週+2日目の朝 77.4kg
昨日+100g トータル -18.6kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.83kg

げげっ!
減るはずやのにぃ~

2006年8月24日 (木)

秋の風

060824sky 昨日、処暑について書いたせいか、
見上げた空がずいぶん高くなったように思う、
風にもすでに秋の気配がする。
てなことで、本日の気分は・・・

「あかあかと日はつれなくも秋の風」 芭蕉

ってな感じ?(^-^)
俳句を解説する行為というのは、いかにも無粋だが、
この場合の「つれなくも」は「無関心・無反応」の意ではなく、
「変わりがない、平然とした」
つまりは、日差しは相変わらずだが、
吹く風にはすでに秋の気配が感じられるよ~って事だろう、
古今集の「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」を踏まえての一句。
さらにそれを踏まえたのが、サトウハチローの「小さい秋」かな?

060824crm 060824puppy と、柄にもなく、若干感傷的になったのもつかの間、
夕方からは、銀の世話と単車に乗る事を両立させるため(^^;)
CRMでエサの買い出しに・・・(^^;)

ペットシーツもそろそろ切れかけてるのだが、
それはまた明日行こう、(。。 )\バキッ☆

060824ginhaku で、帰ってきたら、遊び疲れてぐっすり(笑)
るんたの場合は人間の寝る様を見て大の字になってたのだが、
銀の場合は、隣で寝てるお兄ちゃん、
そう、ハクの寝相を真似してるようだ、
060824haku 左右対称だが、
シェーッのポーズ(古っ!)が一緒やもんね(笑)

第172週+1日目の朝 77.3kg
昨日±0g トータル -18.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.73kg

減らない、けど、増えないから良しか?(^^;)
いやしかし、もうちょっと減らさないとね・・・

2006年8月23日 (水)

処暑

今日、Apeで走ったら、
風が涼しく、というよりは、ちょっと寒く感じた(^^;)
暦をみると、さもありなん、
本日「処暑」だそうだ、
「処」は「とどまる」の意、
夏の暑さが失せ、秋に入る季節。らしい。

060823ondo 久しぶりに温度計を見ると、
夜間の温度が20℃を切ってるのがわかる。
(最高温度が30℃を超えてるのは、
 たぶん8月初旬の記録だろう)

そういえば、ここのところ、
夜はもはや掛け布団がないと寝られないくらいやもんなぁ
暑い所に住んでる方には申し訳ない話(^^;)
まぁその分、冬はめちゃんこ寒いのだから、ね、

しかし、異常気象も頻発してるが、
季節は確実に移っていくのだなぁ、
てなことで、処暑の句は・・・

「きりきりしゃんとしてさく桔梗かな」 一茶
「桔梗の花咲く時ぽんと言ひそうな」 加賀千代女」

なるほど、秋の七草やしね~などと感心してたら、
電話が・・・

『こういうのは初めてなんやが、どうも猪が来てるみたいなのよ』と
某ご住職、

あちゃぁ・・・
ついに・・・

高野山での猪被害、というのは、
畑が少ない事もあり、今まではあまり聞かなかった。
私の知るところでは、
幼稚園で園児が栽培してる、
おいもさん(ここでも「さん」が付くね)が
掘り返されて困る、といったところ、
これもナントカしなければいけないのだが、
場所が場所だけに有刺鉄線などは使えず、
悩んでいるところだったのだ、
しかし、寺院の庭までやってくるとは、
よほど、食糧事情が悪化してるか、
数が増えすぎてる可能性がある。
共生、を考える時、難しいモンダイだ・・・

で、とりあえず駆けつけてみると、

060823sisi2 水脈沿いに掘り返したり、泥遊びをした跡がてんてんと・・・
060823kikyo ほんでもって、ついさっき、句を見て感心してた桔梗も
半分くらい掘り返されてしまってた・・・

一番の被害は、地下水のパイプで、
一部掘り返された事で切断され、
用水タンクが空になりかけて気付いたとの事。

むぅ~

第171週+7日目の朝 77.3kg
昨日-500g トータル -18.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.73kg

お~!
やっぱり、単車へ乗ると違うね~(^^;)

2006年8月22日 (火)

タイヤ交換

今日も所要で下山、
行く先は橋本、
夕立が来そうだったが、久方ぶりのGSで、
メッシュジャケットで走り出したとたん、雨がパラパラと・・・

しかし、本降りになる感じではなく、
気持ち良いシャワーみたいな感じだったので、
そのまま走る事にした、

ただ・・・タイヤが・・・(^^;)
ちょっと路面が濡れただけで、ズルズルっと・・・ね(^^;)

てなことで、橋本での用件が早く済んだので、
エクセルオートへ電話してみる、
「これから行ってタイヤ交換できるぅ?」
『OKやけど、天気いけるかな?空がゴロゴロいうてるよ』
「いけるいけるぅ~、降ったらバチあたったと思うわぁ(笑)」
てなことで、堺市は美原町へGO~!

幸い、橋本~美原町間は曇り空ながら雨は落ちてこず、
久しぶりの日中RUNで、ご機嫌にたどり着いた。

060822tire1 で、タイヤを見せる。
『もっとはよ交換せんとアブナいよー』とマイスター
「まだ6千kmなんやけど・・・」と私、
『どんな走り方やねーん!』
「いやそのね、Rは3千ちょっとしかもたんかったからこれでも2倍や、2倍~」と言い訳・・・

これはもうホント、決して私のせいではないのだ(^^;)
どうも高野山道路を走るとタイヤの摩耗が激しい、
観光バスのタイヤに削られて、ミューは低い方なのだが、
ほんと不思議だ・・・(^^;)
ちなみにCBになると、2700kmでぼつぼつ交換が必要になっている・・・(ToT)
060822gs

060822tire2 で、今回、タイヤ選択に若干迷ったのだが、
今さらながらではあるが、ANAKEEにしてみた、
9月のClub-RTラリーにはGSで行くつもりなので、
オンロード主体で選択してみたのである。

てなことで、タイヤ交換完了後、天気もなんとかもちそうなので、
皮むきを兼ねて河内長野グリーンロードへ、

むむ?
摩耗が進んでいたT66から乗り換えたせいか、
初期の倒しこみにけっこう抵抗感がある、
よく言えば、粘る感じ?
皮むきしてなくてこれだと、グリップが良いということか?
で、グリーンロードでわざと大げさにロールしてみると、
倒しこんでからの感触は非常にいい、
大らかなGSの操作性とよくマッチしてる感じもする。
心配していたニブリング特性も、
これまた摩耗したT66に比べれば全然OK~(笑)

雨も、高野山周辺ではけっこう降ったようだったが、
日頃の行いのせいか(^^;) 
路面も所々濡れてる程度で、そこそこのペースで走れた。

あとは、何kmくらいもってくれるか?である(^^;)

第171週+6日目の朝 77.8kg
昨日-200g トータル -18.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.23kg

どーんと増えて、ちょっと減る・・・
これの繰り返し・・・

2006年8月21日 (月)

ケーブルカーに乗って

所要で下山、
何年かぶりにケーブルカーに乗った。

電車に乗るのも半年ぶり以上だが、
ケーブルカーとなると、最後に乗ったのはいつだったろう?
・・・忘れた(笑)

というのも、通常下山する時は、
この横にある不動坂を、歩いて・・・
って、大嘘~!(。。 )\バキッ☆
(それはまいら~さんやへんら~さんの専売特許である)

私の場合、電車に乗るということは、なんば以降に行く場合がほとんどで、
帰りも、なんば発の電車で戻ろうとすると、
高野山行きの最終電車は・・・午後8時40分台発なのだ~!

つまり、ミナミで飲み会などがあったとしても、午後8時を過ぎた時点で、
「最終電車がもうすぐ出るので・・・」ってなことで、
『どんなとこから来てるねーん!』と、
ツッコマれつつ早退しなければならないのである(>_<)

で、そういう場合は、
なんば発の最終電車が午後11時半台の、
橋本市のヒミツ基地か、林間田園都市駅まで車で行き、
必死こいて最終電車に駆け込むか、はたまた乗り遅れた場合は、
泣く泣くタクシーにて戻り(^^;)
飲酒運転にならぬよう車中かヒミツ基地で寝て、
翌早朝に帰宅するという具合なのである。

もっとも最近では、そこまでして飲みに行く根性も気力もなく、
もっぱらアルコール類は全く飲まない総裁さんを無理矢理誘い(^^;)
行きも帰りも運転してもらってるのが現状である。

まぁ・・・一人で飲むと、ベロベ浪漫になった時、いろいろアブナイし(^^;)
これが一番安全策なのである、
総裁さん、いつもおおきに!m(_ _)m

で、本日は飲み会ではなく、
九度山まで電車で行って、帰りは車なので、
ケーブルカーに乗り込んだというわけ、

さて・・・

観光客になりきるぞぉ~(笑)

ってなことで、ケーブルカーの最後尾から、
遠ざかる高野山を眺める。

このケーブルカー、昭和5年に開通したもので、
329mの高低差を約5分で結ぶ、
最大斜度は56.3%と、かなりの急勾配、
時速は約10km/hとなっているが、見た目はもっと早いように思う。
060821cable2 2台が「つるべ」のように繋がってるので、当然、途中で上りと下りがすれ違う。
この瞬間が、ちょっと旅心をかき立てるのである(^-^)

高校生の頃、3年間このケーブルカーに乗っていたのだ、
・・・30年前・・・か・・・(^^;)

そして、ケーブルカーが到着するのが、「極楽橋」駅、
なんてめでたい名前だろう!(笑)

060821train そして、「世界遺産の高野山」をTVCMでも流して宣伝してる割には、
「2両」編成に縮小されてしまった電車に乗る。
(南海電車もタイヘンなのはわかるが、ちょっとセコいぞぉ~!)

ただまぁ、平日の夕方ゆえ、2両編成でも十分余裕のある乗車率(^^;)
これも時代の流れかと思いつつ、極楽橋から九度山までの、約20分、
またまた観光客気分で山岳列車の旅を楽しんだのでありました(^-^)

第171週+5日目の朝 78.0kg
昨日±0g トータル -18.0kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.43kg

節食しつつも、ビールが・・・(。。 )\バキッ☆

2006年8月20日 (日)

映画と○○○○

今日は家族と映画&○○○○(後述)

「花田少年史」とか
「佐賀のがばいばあちゃん」も見たかったのだが、
カミさんの熱烈なリクエストに従い、
060820superman1 「スーパーマン・リターンズ」を見ることになった。
うちのカミさんは、戦闘シーンとかが大の苦手なのだが、
スターウォーズやロード・オブ・ザ・リングとかのファンタジー系だと、
現実感が無い分、その手のシーンもなんとか楽しめるらしい。
また、スーパーマンに関しては、
クリストファー・リーブ主演版の「Ⅱ」が特にお気に入りで、
普段映画を選ぶ時は、家族の好みに合わせてくれる事が多いのだが、
今回は娘も息子もカミさんのリクエストを優先する事にしたのだった。
(なおクリストファー・リーブについては、
この映画のエンドロールでも、『クリストファー・リーブ夫妻に捧ぐ』と出てくるが、
私もここで、ご冥福を祈りたいと思う)

なお、上記3つの映画については、スターウォーズは'78年に、
ロード・オブ・ザ・リング(アニメ版「指輪物語」)と、スーパーマン「Ⅰ」は'79年に、
私とカミさんにすればその時すでに「一緒に劇場に見に行った」もので、
懐かしさもひとしおである(笑)

まさかこのシリーズを、30年近くたってから(^^;)
子供達と一緒に見るようになるなんて・・・
いやぁ、ホント、おもしろいもんですな、

さて、私の方も、スーパーマン「Ⅰ」が公開された時、
「特撮ってここまできたんかぁ」と感動した覚えがあり、
『人間が初めて空を飛んだ映画』と評されてたのに素直に頷いたものだった。

それから幾星霜・・・(笑)
今度のスーパーマンはどこまで「飛ぶ」のか、
興味津々だったのである。

てなことで、見終わって、満足!である。
これこそ劇場(大スクリーン)で見るにふさわしい映画、だとも思う。
スーパーマンは「飛び」まくり~
飛んでる時のマントのはためきだけでも、見に来てよかったと思えた(笑)

ただし、大満足!ではない、
というのも、ストーリーが・・・(^^;)
この映画シリーズに共通してるキャラとはいえ、
あいかわらずの軟弱ぶりを発揮しまくるスーパーマン、
コミックだと、軟弱なクラーク・ケント、颯爽としたスーパーマン、なのだが、
映画版では、スーパーマンになっても、かなり、「へちょい」(^^;)
まぁ、スーパー!最強!万能!だけでは2時間もたないだろうけどね(笑)
しかし、ストーカーはするわ、ピーピングはするわ、
病院へ救急車で運ばれるわ、死んじゃうわ、おまけに○○○までいるわで、
そこまで人間味を出さんでもええやろ?とツッコミたくなるくらいのもどかしさ、

まぁしかし、これも当たり前の話なのかもしれない、
コミックのヒーローを実写化した場合、リアリズムにこだわればこだわるほど、
そのヒーローの持ってるキャラがどんどんイメージから離れていくのは当たり前、
スパイダーマンやバットマンなんかもそういう意味で気の毒だ。
おっと、以上は私感であり、実写化によるリアリズム追求派には、
逆におもしろく感じられるかもしれない、

また、今のアメリカの現状を考えると、
「正義の実現」を目標にしているスーパーマンとしては、
活躍できるフィールドがどんどん狭くなってきているのも否めない。
つまり、「災害」や「事故」や「強盗等の犯罪」そして、
「現実離れした大悪人」を相手に、
「わかりやすい正義」の実現のために奮闘するのはいいのだが、
それ以上のシチュエーション、
つまり、「戦争」や「民族紛争」には手を出せないのだ。
「正義の提議」があいまい、というか、あきらかにアメリカに正義がないもんね・・・
てなことで、スーパーマンは悩み苦しむアメリカそのもの、って感じもした、

しかし、それでも満足!なのは、、ストーリーはともかく、
映像的にはぎりぎりのバランス?が取れてるような感じがしたからだ。
例えば墜落する飛行機をスーパーマンが救うシーンでは、
着地させるのに力を込めた時、機首がぐしゃりとつぶれるのは、
非常に漫画チックなのだが、リアルさも感じられおもしろかった。
テレビのCMなどでよく登場してる「眼球に弾丸が当たる」シーンも、
(実はこれが一番見たかったりして(笑))
弾丸がぐにゃりとつぶれるのに連動してまぶたが押されて、かすかに動くのも、
現実にはありえないのだが、この世界ではリアル、ってな感じがよく出てた。

結局、私が劇場(つまり大スクリーン)で見たい映画に求めてるのは、
超現実的な映像、つまり特撮、なのだろう、
これがロード・オブ・ザ・リングやスターウォーズの場合は、
全てが超現実的世界なので、何を見てもあまりコーフンしない。
また、先月見た「M:i:Ⅱ」だと、あまりにもリアルすぎてこれも△。
スーパーマンくらいの、超現実とリアルの混ざり具合くらいが、
一番特撮を楽しめるのかもしれない。

あと、もう一つの興味は、監督:ブライアンシンガー、
悪役レックス・ルーサー:ケビン・スペイシー
という組み合わせ!
これ、ユージュアルサスペクツそのまんまやーん\(^o^)/

実は私、以前にも書いたかもしれないが、
年をとったらトミー・リ・ージョーンズみたいになりたいし、
生まれ変わるならケビン・スペイシーみたいになりたと思ってるのだ(^^;)
(あぁ、あの微妙な屈折ぶり!に憧れるぅ~(笑))
今回も、前2作でジーン・ハックマンが作り上げた役どころを、
みごとにケビン・スペイシー風に昇華した、って感じがした。

てなことで、少々消化不良気味だった「M:i:Ⅱ」を、
今日のスーパーマンですっきり解消~って感じ(笑)

で、その後、冒頭に書いた○○○○、
なんと、わが家史上初!
みんなで「カラオケ」~である(笑)
060820karaoke1 これは、娘と私の「熱い希望」が、
息子の「堅い抵抗」に打ち勝ったもの(笑)なのだが、
060820osolemio その割に息子はカミさんと「O sole mio」をご機嫌にデュエットしていた。
(もちろん、カミさんはマイク無しで歌うのである(笑))

てなことで、悩み苦しむスーパーマンをよそに、
平和な日曜日を過ごさせてもらって、感謝!m(_ _)m

第171週+4日目の朝 78.0kg
昨日+400g トータル -18.0kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.43kg

どわぁ~!
ぐひゃぁ~!!
非常事態ぃぃぃ~(ToT)

2006年8月19日 (土)

「さん」付けモンダイについて(笑)

てなことで、昨日の続き、
「さん」付けモンダイだ~(笑)

で、全然関係なさそうだが、
まずは、この2枚の画像を比べてみる、
060730touch_1 060818gin6

左が、7月30日の銀、右が昨夜の銀だ、
体高とか体長を、ちゃんと記録しようと思うのだが、
ちょろちょろ動き回るのでなかなか正確に測れない(笑)
(それなら寝てる時、と試してみるのだが、
 測ろうとして寄っていくとその気配で起きあがってじゃれにくるから×なのであった)

とにもかくにも、3週間ですんごくデカなった~\(◎o◎)/!
体長でも体高でもない数値だが、かろうじて測れるのが、
鼻の先から尻尾の付け根までの距離、
これ、ハクに対する(あまり効果が無い(笑))威嚇体制をとった時には
非常に測りやすいのである(笑)
で、7月30日現在では30㎝くらいだったのだが、
夕べ測ると50㎝を超えている、
体重は、3kgだったのが、5.15kgになっている。
それぞれ70%以上の増加だ、すごぉ~\(◎o◎)/!
当然、足も伸びてるので、
立ち上がるとサークルから頭が完全に出るようになったというわけだ、

まぁなにしろ、よく食べ、よく出す(笑)
ペットショップで、ぐっぐっぐっぐ・・・っと咳き込み、
ぐったりしていたのが嘘のようだ。
やはりあれは演技だったのか?(笑)

閑話休題

で、昨夜、
「さん付け」モンダイについて家族と話してて、
食事中にも関わらず、
よく出すモノについて、

そういや、「UNKOさん」って「さん」付けるよね~
そやけどこれが「UNCHI」だと「さん」は付けへんよね~
なんでやろ?というような話に発展?したのであった(笑)

「丁寧な感じ」あるいは、やわらかい雰囲気を出したいからだろうか?
「UNKO」だとあまりにもそのまんまだから、「UNKOさん」とすると、
あたかも違うモノ(笑)のような感じも・・・?(笑)
それが「UNCHI」だと、「CHI」が「かわいい接尾語」の役目を果たすので、
「さん」は不要になるのでは?

「SYOBEN」も「オシッコ」と言う方が、ね(^^;)

・・・誠に尾籠な話題で申し訳ない m(_ _)m

てなことで、食べ物と同時に語るのも恐縮なのだが、
どんどん妄想が広がるのであった・・・

「揚げ」には「さん」が付く、
「ネギ」には付かない、
あ、でも、そういや「おネギ」って言うよな~
やっぱり、呼び捨てにするより、丁寧に言いたいわけか?
「豆腐」も「さん」は付けないけど、「おと(う)ふ」とは言うね~

いやしかし、「納豆さん」とか「お納豆」とは言わんな~
もともと、関東系の食べ物だからなのか?
「くさや」さん、とか「おくさや」とかたぶん言わんもんね(笑)
東北系食べ物でも、「ほや」さんとも「おほや」とも言わないだろう、たぶん、
(無理矢理、合わない例を探してるような感じもするなぁ(笑))

もともと関西系の食べ物には「お」や「さん」を付けてしまうのかな?
そういえば、「焼き田楽」の「でん」に「お」がついたのが「おでん」やもんね、
ただし、関東風おでんの関西名称(ややこしいな)である、
「関東だき(かんとだき)」は、「おかんとだき」とも「かんとだきさん」とも言わんな~

近世以降成立したようなの食べ物には「お」や「さん」は付けないのか?(^^;)

う~む・・・
あ・・・「お」と「さん」だけにこだわってるけど、
「アメちゃん」の立場はどうなるのだろう?(^^;)
飴はあくまで「アメちゃん」であり、
「アメさん」でもなければ「おアメ」でもない・・・
「ご飯」もそうやな~
「おはん」とは言わないし、「はんさん」とも言わない、
やっぱり語調とか語感のモンダイなのだろうか?

で、再び、「二文字の名称」の語調を整えるためでは?という理屈が浮かぶ、
例えば、「豆」
これはもう、「豆さん」だし、「お豆さん」とも呼ぶよな~
これは、それだけ大事なモノという事なのかもしれない。
「御御御付(おみおつけ)」みたいなもんか?

てなことで・・・
頭が煮えだしたので(^^;)
ほんまにテキトーな考えやけど、
語感+大事さを表す+丁寧に表現したいのよワタシ、
が、ミックスされてるのだろうと結論しよう、うん、

「ネギ」は「ネギさん」よりも、「おネギ」の方が発音しやすいのだ、うん、
「粥」の場合でも、「粥さん」とは発音しにくいので、「お粥」
もしくは、もう少し丁寧で、ちょっとなまって「おかいさん」(笑)
この方がぴったり来る。

「ゲタ」の場合は、食べ物でもないし、もともと「下」駄なので、
丁寧に言う必要がないのかも?
総称すれば、「お履物(おはきもん)」でええわけやしね、

てなことで、「揚げさん」は、やはり「揚げさん」(笑)
UNCHIは、時にUNKOさんであり、
回収が遅れて悲惨な状態になった時などは・・・
「KUSOTTARE~!」なのでありました。

で、そんな時は、「銀」も、もう一つの呼び方で呼ばれます、
「銀白兵衛アルカス鯱之介ロキ右衛門ダニエル」でもなくて・・・

「タレ造ぉ~!」

ちゃんちゃん。

第171週+3日目の朝 77.6kg
昨日+300g トータル -18.4kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.03kg

減量1200日目というのに・・・

2006年8月18日 (金)

揚げさん五珍

仕事始め~でちょっと一杯(^^;)
いやもう、ホント、ちょっと一杯・・・
で、もうちょっと飲みたいな~・・・って・・・
毎晩飲んでるやんかー! (。。 )\バキッ☆

いやしかし・・・、これですよ、これ、
これを食べたいがために、ちょっと、ね(^-^)

というのも、お盆前に、
HAZEさんから栃尾名物の油揚げをいただいたのだ~
感謝感激~\(^o^)/ m(_ _)m
気を使わせてしまって申し訳ないです~m(_ _)m

で、この油揚げ、ネットで検索したらわかると思うが、
デカい!\(◎o◎)/!
私の感覚では、「レンガ」だ(笑)

で、届いたその日に、量感たっぷりな1枚を、
そのままフライパンで焼いて、
一味唐辛子+醤油でいただいた。
(焦がさないのがコツとの事)

うんまかったぁ~
高野山にも美味しいと評判の油揚げ(堀畑商店)はあるのだが、
サイズはごく普通で、焼いて食べる事はあまりなく、
これほどの量感とサクサク感は味わえない。
カリカリに焼いても、ジューシィな旨味はたっぷりで、
大きさから予想されるような油臭さは全然なくて、
香ばしさだけが鼻腔をくすぐる。

てなことで、食べ過ぎるとスゴイ事になりそうなので、
残りは冷凍し、少量をちびちびいただく事にしたのであった。

で、本日、「豆腐百珍」ならぬ、「油揚げ五珍」(^-^)v

+一味唐辛子は、画像に撮る前に食べてしまった(^^;)

060818agesan1 +生姜醤油、これも良く合う~

060818agesan2 減量には禁断なのだが(^^;) +マヨネーズ、甘味が増すぅ~

060818agesan3 調子こいて、+とろけるチーズだ~ (。。 )\バキッ☆

ビールが合いますねぇ~ (。。 )\バキッ☆

060818agesan4 で、仕上げは、炊き合わせ~でご飯を半膳だけ(笑)

あぁシヤワセぇ~(「幸せ」の最上級~)

ごちそうさまでした~m(_ _)m

ちなみに、私とこでは、油揚げを「揚げさん」と「さん」付けで呼ぶ、
家族で「揚げさん」をいただきながら、
「豆腐」とか、「納豆」とかは呼び捨てなのに、
なぜ、「揚げ」だけ、「さん」付けになるのだろう?という話題で盛り上がった。

「揚げ」って二文字やから、そのままでは呼びにくいので、
語調を整えるために「さん」を付けるのでは?と私、

『そやけど、「ネギ」は「ネギさん」って言えへんやん』と息子、

そういやゲタにも「さん」は付けへんなぁ・・・

てなことで、この項、続く・・・(^^;)

第171週+2日目の朝 77.3kg
昨日±0g トータル -18.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.73kg

焼き肉の翌日で±0gなら・・・って、
明日が怖いぃ~{{{{(+_+)}}}}

2006年8月17日 (木)

今日も今日とて

てなことで、盆休み最後の日、
だが、どこへも行かない。

行けない?(^^;)
いやいや、そうでないよ~(^-^)

今年の盆は、もう、ホント、
他にする事無いんか?というくらい、
家族+ナル・トト・ハク・銀と過ごしたのでありました。

いつまでも家族4人で揃って過ごせる時間というのもないだろうから、
貴重な盆休みやったんかもね(^-^)

で、もう一つ、特筆すべきは、
高校野球三昧!(笑)
特に今年は、和歌山代表智辯学園に、
同級生の息子さんが5番サードで出場してるもんだから、
応援にも熱が入る。
特に今日の試合は凄かった。

地区大会を通じて、ちょっとハラハラする試合展開が多かったのだが、
今日はけっこう楽勝ムードやな~と思ってた。
ところが、9回表の帝京のすんごい攻撃、
あれよあれよという間に、4点リードが4点ビハインドに、
あちゃぁ~ こらもうあかんのぉ?と思ってたら、
なんとなんと9回裏に再逆転してサヨナラ勝ち!

それにしても、どちらのチームもすばらしい!

元気と感動と、あきらめないって事を教えてもらった、

今日もありがと~(^-^)

てなことで、乾杯だ~ (。。 )\バキッ☆

いやそのあの・・・(^^;)
ペットシーツが底をついたので、
買い出しにいったついでにですがな~
生ビールも中ジョッキ一杯にとどめ、
060816san 緑茶入りの焼酎「山」(さん)をちびちび・・・

てなことで、ベロベ浪漫にはならず、
帰宅してまた銀の世話にいそしむのでありました~(笑)

第171週+1日目の朝 77.3kg
昨日-300g トータル -18.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.73kg

やっと?(^^;)

2006年8月16日 (水)

朝焼け~(^-^)

盆休み、満喫ぅ~
というか・・・
銀の世話だけで一日が過ぎていく(^^;)

そりゃそうだ、
私が望んで連れて帰ってきたのだから、
休みで体が空いてる時は、私が世話するのだ、
うん、それが当たり前だ、
だから、どこへも行かないで、
銀のウン○の後始末だけしてればいいのだ~(ToT)

それにしても、よく垂れるヤツだ・・・
一日3回食べ、6回から9回くらい垂れよる、

ペットシーツの上でするのは覚えたのだが、
回収が遅れると、寝返りをうったり、尻尾をばたつかせたりした時に、
悲惨な状況になるので油断ができない(^^;)
特に夜中、午前4時前後に決まって垂れるので、
めちゃんこ早起きして回収しなければいけない。
てなことで、今朝もはよから回収作業をしてると、
東の空が赤く染まってる。、
「おお~朝焼けや~」
で、いそいそと龍神へ、
060816asayake1
朝焼けポイントへ付くと、まさにご来光~(^-^)
060816asayake2

気持ちええ~
でも、寒むぅ~
標高1000m近くでTシャツに短パンだから無理ないか(笑)

たくさんの雲が浮かんでてその雲の縁がキラキラ光って綺麗綺麗~
060816asayake3 と、まるで当たり前のように、るんた雲が一つ、流れてきた。
おおぉ~

銀のウン○でるんたに出逢えた(笑)

ありがと~(^-^)

第170週+7日目の朝 77.6kg
昨日+200g トータル -18.4kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.03kg

もう、なんちゅーか・・・(ToT)

2006年8月15日 (火)

ウインカー復活~\(^o^)/

060815winker1 ロードスターのウインカー到着、
4個セットなのよね・・・(ToT)

まぁ、3個は予備として・・・って、
もうコケへんわぁ~! (^^;)

060815winker てなことで、この画像を見ただけで、
このウインカーの配線の苦労を想像できる方がいたら・・・
「あんたはエラい~!」と賞讃したい、

てなことで、全バラするとえらく面倒なので、
一部切断して再接続(^^;)

060815winker2 復活ぅ~\(^o^)/

060815winker4 これ、ブリッツタイプのミラーウィンカーになってるのだ、
(ピースサインわかります?(笑))

え?何? 趣味が悪い? 

まぁ「若気の至り」ということで・・・(^^;)
(って最初に付けた時、すでに若くはなかったけど・・・(^^;))

060815winker5 もちろんオレンジ球が入ってるので、車検はこのまま通ります~(^-^)v

めでたしめでたし~

第170週+6日目の朝 77.4kg
昨日-200g トータル -18.6kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.83kg

ちょっと減り・・・ホッ・・・(^^;)

2006年8月14日 (月)

逆・トムとジェリー

060814naruhakutoto 大好物のペーストをぺろぺろしてる3匹、
左からナル(♀7才)・ハク(♂3才)・トト(♀6才)
ナルはこの間まで一番年上なのに気弱なお嬢さんで、
体格も一番小さかったのだが、なぜか最近「おばちゃん」化し(^^;)
みるまに一番大きくなった。
ハク・・・目つき悪いぃ~(笑)
トトは一番おてんばだったのだが、最近ハクが実力を上げてきたので、
ちょっとおとなしめになってきた、娘十八・・・みたいな感じか?

060814gin と、そこへ、銀、登場~(笑) 
スキを見て、ペーストをぺろぺろ(笑)

060814start なめ終わったら、さて、「逆・トムとジェリー」開始~

ナルは、さっさと隠れる体制、
トトは、銀を無視して、「ペーストもっとちょうだい~」

060814ginhaku1 で、ハクvs銀、開始~
毎度の事ながら、銀が牽制体制に対し、ハクは果敢にアタック~

060814ginhaku2 で、実力の差はいかんともしがたく、たちまち追いつめられる銀、

060814ginhaku3 たまらず逃げ出す銀、後足をがっちり捕まえてるハク、
「もう、ええかげんにしときぃ~」と止めに入るナル。

てなことで、画像では、銀が一方的にやられてるみたいだが、
こちらがおどろくほど、うまくケンカしてくれる、

ハクも手加減して噛みついてるし、
銀も、ハクを踏んだりしないよう気を使いながら立ち向かってる。

仲の良い兄弟ゲンカ、みたいな感じ(^-^)

第170週+5日目の朝 77.6kg
昨日-200g トータル -18.4kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.03kg

やっと・・・

2006年8月13日 (日)

第33回ろうそく祭

さて、本日は、恒例の「高野山萬燈会」
第33回「ろうそく祭」である。

この祭、もともとは、
高野山には来てくれる方のための行事は多いけど、
住んでる人、そしてお盆に帰郷する人のために、
お祭りを創ろうよ、という事で、
「高野町青少年団体連絡協議会」
(略して青連協(せいれんきょう))により、創設されたものだ。
ところが、会を重ねるごとに有名になり、
今では高野山で一番参詣客が集まるイベントの一つに育った(^^;)
住む人、来る人、みんなに楽しんでもらえて喜ぶべき事なのだが、
規模が大きくなるにつれ、準備も大がかりなものになっている。
ちなみに私、第1回目からボーイスカウトとして参加(笑)
その後、所属団体が、青年団、商工会青年部、JC・・・と重複しながら、
現在は、(仮)高野山ユネスコ協会の一員として、いまだに参加させていただいている。

今年は、日曜日という事もあり、例年以上の人出である。
060813rousoku1 060813rousoku2 画像は、午後7時開始を整然と待っていただいてる方々。
ありがたい事です。m(_ _)m

参道に敷き詰められた、発泡スチロールにアルミホイルを貼ったものへ、
訪れた方々に串付きのろうそくを無料配布し、火をともしていただくのが「ろうそく祭」
この「火」は「貧女の一灯(ひんにょのいっとう)」と呼ばれるもので、
平安時代から奥の院にて灯され続けているものである。

060813hinnyo 奥の院から採火されてきた「貧女の一灯」を分火。
これがすべてのろうそくに移されていくのである。

参道は約2km、ろうそくは10万本に達する、
午後7時から9時くらいまで、奥の院全体に光の道が出現する(^-^)

060813rousoku4 060813rousoku3  この光のページェントは何度見ても、
準備の苦労も後かたづけの苦労も忘れさせてくれるほどすばらしいものだ(^-^)

そして・・・実はこれがろうそく祭の本番であろう(^^;)
後かたづけ・・・(爆)

060813kataduke1 すべて手作業だ、腰が痛ぇ~(^^;)

060813kataduke2 アルミホイルからこぼれ、参道の石にこびりついた蝋をケレンするのに、
さりげなく、「WAVE」が役にたってたりする(笑)

一本一本にいろんな思いが込められているのでおろそかには扱えない。

てなことで、すべてが終了し、打ち上げが始まるのはだいたい午前1時前後となる。
それから朝まで飲んで(笑)そのまま参道の掃除が行われる。
つまり、ろうそく祭が本当に終了するのは、14日の昼前なのだ。
みなさん、ほんとにお疲れ様です~

なお、私は、40超えてからは、飲み会はパスさせていただいている。

以上、昨年のブログを一部改変しただけで記載(^^;)
全然違うのは ↓ 
昨年の今日は、74.8kgだった・・・
うひょぉ~ん・・・(ToT)

第170週+4日目の朝 77.8kg
昨日+300g トータル -18.2kg
ミドル級(72.57kg)まであと、5.23kg

たははぁ~ (ToT)

2006年8月12日 (土)

さて?

060812oni1 さて・・・何でしょう?

060812oni2 八角摩尼塔へ向けた「波動砲」か?(^^;)

060812oni3 てなことで、屋根の棟飾り、「鬼」でした~
「波動砲」みたいなのは、「鳥衾(とりぶすま)」と呼ばれる飾り。

「衾」は寝間着とふとんの意味だから、
「鳥が休むところ」というような感じでネーミングされたのだと思う。

ちなみに1枚目は棟の上で鬼を調整してるところ。

で、ここはどんなところかというと・・・
060812oni4
こんなとこです~
左の○印に写ってるのが人間、鬼の大きさがわかるでしょ?

何?安全対策はって? 

と、透明な足場が組まれてます~(。。 )\バキッ☆

第170週+3日目の朝 77.5kg
昨日±0g トータル -18.5kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.93kg

・・・ ノーコメント・・・(ToT)

2006年8月11日 (金)

マルチツール

さて、いよいよツールナイフ編、
って、誰も待ってないって?(^^;)

なお、今までの流れから「ツールナイフ」と呼んできたが、
「マルチツール」と呼ぶ方が適当なので、これからはそう呼ぶ。
「万能」ではないけれど「多機能」
つまり、「これさえあればダイジョーブ」ではないけれど、
「とりあえずなんとかする」道具、として持ち歩いているわけだ。
だからいつも、「大きくて重いけど頑丈」なモノと、
「少々頼りないけどコンパクト」なモノと、
どっちを持ち歩くべきか悩み続けているのである(笑)

さて、ボーイスカウト時代の五徳ナイフから始まって、
もうほんと、色々と入手し、色々と壊したり無くしたりしてきた。

そんな中で、生き残ってるマルチツール達を紹介してみたい。

060806tool_1 まず、1番、LEATHERMANの「MINI TOOL」だ。
こいつは2代目だがすでに20年くらい使ってる(ただし時々)
初代を買ったのは学生時代だから、20年以上、
LEATHERMANというメーカーを初めて知ったのもこれでだった、
当時では最小?のコンパクトさが気に入り、
学生時代は常時持ち歩いていたものだった。
ただ、材質が少々ひ弱くて、初代はプライヤーが折れてしまった(笑)
また、これも当時のアメリカ仕様らしく、プラスドライバーが付いてないのと、
各ツールにロック機構がない、という、2大欠点!を有しているので、
今では、缶切りと栓抜き専門要員となっている。
(この頃、アメリカではドライバーといえば「-」型であり、
「+」型はメーカー名で、フィリップスドライバーと呼ばれる事の方が多かったと記憶している)

2番が、後述するLEATHERMANの「SUPER TOOL」を引退させた後、
ここ数年常用しているSOGの「PALA TOOL」だ、
LEATHERMANに代表されるマルチツールのプライヤーは、
1番や4番を見てもわかる通り、平行に180°回転させて折りたたむようになっていて、
その構造上、「挟む」作業はできても、「広げる」作業ができない。
まぁ「広げる」作業というのはそんなにはないのだが、皆無というわけでもない・

060811mini1 (広げる作業ができない、という説明画像、ちょっとわかりづらい?(^^;))

で、この「PALA TOOL」、
プライヤーのヘッド部分の角度が自由自在(ただしロック機構は無い)
このまま、車のシートのような動きで、180°回転しハンドルに収まるようになっている。
つまり、「挟む」「広げる」の両方の作業が出来るのだ、万歳!(笑)
060811sog しかも、プライヤー部分に角度を付けたままで行えるので、
狭い場所での作業にも向いているのだ。
これさえあれば、ゆるめて、回して、削って、締めて、と、
サッシの簡単な修理などは行えるので、非常に重宝している。
ヤスリは相変わらずねじって使っているがまだ折れない(笑)
唯一にして最大の欠点は、やはりロック機構を持たない事、
プラスドライバーは付いているが、力を込めて押した場合、
コキっと折れてしまうのだ。(画像下がPARA TOOL)
060811lock

てなことで、3・4番はとりあえず置いといて、
ロック機能があり、長年愛用していた、
LEATHERMANの「SUPER TOOL」(画像上)について先に書く、
060811lock2 「SUPER TOOL」では、○印の部分がロック機構になっていて、
力を込めても折れる事は無い。
このロック機構は、他のどれかのツールを起こすことで解除される、
単純だが強力な仕組で安心できる。
今は引退状態だが、これの使用期間が今のところ一番長く、
他のと重複して使ってるがこれまた20年近くである。
少々重いのだが、その分頑丈。
波刃も、押す方向でエッジが見えるので安心して使える(^-^)
てなことで、長年愛用していたのだが、
私の「間違った使い方」のせいで、引退させてしまった、ごめんm(_ _)m

060808tool1 というのも、ヤスリになってるツールが、
「畳をめくる」時や簡易釘抜きとして非常に便利だったのだ、
で、しょっちゅうねじる動きで使ってるうちに、
ヤスリ部分がポキンと折れてしまったというわけ。
先に、頑丈、と書いたが、それは「堅い」という意味の頑丈で、
その分「じん性」に乏しく、ねじると、もろいのだった。
仕方がないので、もう一本買って、
慎重に使っていたつもりなのだが、やはり折れてしまった(^^;)
てなことで、他の機能はそのままだが、
ヤスリが折れてしまったので「SUPER TOOL」は引出の中で眠っているのであった。

060808tool2 画像、黄色の円内が折れた根本、
赤い円内も同じ結末なのだが、こちらは根本ごと取れてしまっている。
(LEATHERMANでは25年保証、というのがあるのだが、
 間違った使い方のせいなので、修理依頼もしにくいのである(^^;)
 つーか、保証書なんかとっくになくしてしまったわ~(。。 )\バキッ☆)

長年の愛用品なので、3本目・・・とも思ったのだが、
プライヤーとして使う時、ツール収納部が外側になるので、
力を入れると手の平が痛くなるのが気になってたので、
より力の入れやすいSOGの「PALA TOOL」に移行したというわけである。
(現在では、「SUPER TOOL 200」として、
 ハンドル部分が丸く加工されたモノに進化しているらしいが、
 ヤスリが折れたらイヤなので手は出さない(笑))

060811clunch で、元にもどって、3番、同じくLEATHERMANの「CLUNCH」
こいつは少々特殊なツールで、単車イヂリをする方ならピンと来ると思うが、
プライヤーというよりは、「バイス」として使用できるようになっていて、
お尻のネジの調整によって、25㎜まで任意の開き具合に固定できるようになっている。
060811clunch2 ただし、独特の折りたたみ方なので、常用プライヤーとしては使いにくい(^^;)
てなことで、単車で出かける時の「万が一の時のためのツール」なのである。

そして一番新顔の4番、またまたLEATHERMANの「CHARGE Ti」
こうやって並べてみると、やっぱり、私ってLEATHERMANファンなのがよくわかる(笑)
こいつは、ナイフ類を外側収納、ツール類を内側収納にして、
プライヤー使用時にも手の平が痛くならないよう、丸く仕上げられている。
「WAVE」というモデルの進化系で、Tiは、チタン製という事。

実は、「SUPER TOOL」のヤスリが折れてSOGに移行する前に、
「WAVE」という同じ形のステンレス製モデルをしばらく常用していたのだが、
「SUPER TOOL」に比べ、コンパクト優先で、少々ひ弱な感じがしたのと、
「ロック機構付」という事で買ったら、ロックがあるのはナイフ類だけで、
ツール類には付いてなく、ショック~!(ToT)
で、少し迷ったのだが、プライヤーの使い方優先でSOGを日常の仕事用とし、
「WAVE」もまた、単車に乗る時用となったのであった。
(ちなみにWAVE型はすべてナイフをワンハンドで開閉できる
 ただし、本体自体を取り出す手間はBALI-SONGに軍配が上がる)

そして、もうこれ以上は
「壊れるまでは新しいモノを買わない」と決めていたのだが、
「WAVE」が、チタン製になって、
全てのツールにロック機構がついた「CHARGE Ti」が登場してしまい、
「アホやぁ~俺はアホやぁ~」と叫びつつ、
「CHARGE Ti」もゲットしてしまったという次第。

「WAVE」と「CHARGE」を比べてみると、
060811leatherman
060811letherman 「CHARGE」の方が一回り大きくなって頑丈になってるのがよくわかる。

060811letherman1_1 また、「WAVE」(画像左)ではマイナスドライバーの各サイズが充実していて、
これもアメリカ仕様、という感じがする。
(私はマイナスドライバーとしてより、簡易のノミやキリとして多用していた(笑))
「CHRGE」ではマイナスドライバーは一つになった代わり、
ビット交換で六角レンチとして使えたり、精密ドライバーも付いているという具合で、
このシリーズの作業対象がだんだん細かくなってきているのがよくわかる。

てなことで、ゲットしてみたものの、
「WAVE」同様出番があまりないのも事実(^^;)

まぁ、無駄に多いようにも思えるが(実はまだ別のがある(笑))
これらのマルチツールは、私にとって、日常でも非日常(^^;)でも、
「あると便利」というレベルよりは、「無いと困る」レベルで、
必需品として愛用しているから「まぁいいではありませんか」なのである。

また、今後、主に持ち歩くツールを
「PALA TOOL」から「CHARGE」に変更するのか、
重いのを覚悟で両方持つのか、
はたまた次から次へ出てくる新しいツールに惑わされるのか、
これまた「まぁいいではありませんか」なのである(^^;)

ちゃんちゃん。

第170週+2日目の朝 77.5kg
昨日+200g トータル -18.5kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.93kg

ふ、増えてドースル!(。。 )\バキッ☆

2006年8月10日 (木)

奥の院勧募受付所完工

さて、いよいよツールナイフ編・・・
と思ったら、
今日は奥の院の勧募受付所の引き渡し日だったのだ~!

060810cabin2 なんとか、期日通りに完成、
本山の部長さん始め担当の方のチェックを受けた後、
無事、引き渡し完了で、御法楽(お経を唱える事)

『この価格と工期でこれだけの完成度なら文句無し』と
大変ありがたいお言葉をいただいた。m(_ _)m

てなことで、完成写真。 060810cabin 060810cabin1




窓は御供所にならって、格子付の上下窓、060810hook2
雪見障子仕立の内蔵バネにするには窓が重すぎ、
上下窓用の吊り上げ金具を付けるのは大げさ、
060810hookてなことで、懐かし~い金具の登場となった。
昔の電車の窓ですな。

平成27年までの期限付建物だが、
その間、奥の院へお参りする方は延べ1000万人を超える、
それを思うと、怖いような嬉しいような気がする。
少しでも勧募のお役に立てるとしたら、これほどの喜びは無い。
ありがたい事である。

てなことで、現場から帰ると、
銀が家の中を元気に走り回っている、
060810gin カメラを向けるとご覧の通り(笑)
るんたもこうやって出迎えてくれたよなぁと思い出す。
で、玄関まで連れてくると・・・
060810gin2 家の中しか知らないものだから、
ヒジョーに警戒&緊張している(笑)

まぁこのままこのままおとなしくしている事はまずないだろう、
今のうちだけ、やろなぁ(^^;)

第170週+1日目の朝 77.3kg
昨日±0g トータル -18.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.63kg

むぅ~・・・駄目だぁ~

2006年8月 9日 (水)

ナントカと煙は・・・

では、本日はツールナイフ編をば・・・
と思ってたら電話が・・・

M.i(みっしょん・いんぽっしぶるぅ~)である。
でも、仕事だから遂行~

何をしたか?というと・・・

これ、
060809tub1 水桶の栓を抜いたのであります(^^;)

何でそれが、M.i なの?

場所がね~
ここ・・・(^^;)
060809tub6

そうです、金剛峯寺の大主殿、
高いぞ~ 
何しろまだ足場も出来てないから怖いぞ~ {{{{(+_+)}}}}

060809tub2 060809tub3 てなことで、この度、檜皮の葺き替えに伴い、
巨大な素屋根が掛けられる事になったのだが、
水桶を一時撤去しなければならない、
で、とりあえず中の水を抜く事になったのだが、
作業担当の鳶さんが、
『万が一、変な抜き方をして、水漏れの原因になったら大変なので、
水桶を作った人にお願いしたい』との事だったのだ。

「いやもう、そのまんま、ズボっと抜いてもらえれば・・・」と言いたかったのだが、
高所恐怖症なのに、
なんとか煙は・・・で、滅多に上れぬ所へは行ってみたい(笑)

060809tub5 てなことで、本山のデカい山門がこれくらいに見える高さを、
ビビりつつ、満喫してきた。

水桶も、6年間の風雪に耐え、
水漏れは一切無しが確認でき、めでたしめでたし~

第169週+7日目の朝 77.3kg
昨日-200g トータル -18.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.63kg

やや減り、だが、高め安定傾向・・・
いかんなぁ・・・

2006年8月 8日 (火)

スパイダルコ他

アフランシさんから絶好の「お題」をいただいたので(^^;)
今日もナイフの話。

060808knife1 もともと、ワンハンドの開閉が出来る、という事で、
購入したのが、スパイダルコ(画像の1番上)だった。
ところが、コンパクトさを追求しすぎ、片手で開閉できない(^^;)
そして、スパイダルコの特徴の一つであるシャープな波刃!
これが怖い~!(^^;)
何が怖いかというと、片刃になっててモノスゴくよく切れるのだが、
060808usa その刃の付き方が、アメリカ仕様というか、
手前に向かって刃を動かして使う事を主にしていて、
これを、日本風(というか自分風)、
060808usa1 つまり向こう側に刃を動かすように使う時、
例えば鉛筆を削る時など、片刃が反対になるため、
滑りやすく、エッジも見えないため、(私としては)使いにくいのである。
で、「使いにくくて怖い~」、というわけ。

てなことで、スパイダルコとは違うメーカーだが、サイズを大きくして、
親指でナイフが開閉できるモノ(1枚目の真ん中)も買ってみたのだが、
これまた、波刃の向きがアメリカ仕様、なので、イマイチ。
では、波刃が付いてない適当なサイズのスパイダルコを選べばいいではないかというと、
さにあらず、
波刃が付いてないと、スパイダルコって感じがしないやんか~(笑)

てなことで、次に選んだのが最初の画像一番下のネジ式。
これはオルファ製だけあって、刃が取り替え式になっていて、
慣れればネジを緩めて片手で開閉もできる。
だが・・・
これ、持ち歩いていると、振動のせいか、ネジがゆるむ事があるのだ、
で、知らない間に刃が出てしまい、ポケットの中がズタズタになったり、
一度などポケットから取り出そうとして、まともに刃をつかんでしまった事も・・・(ToT)
てなことで、それ以降持ち歩く事はせず、
事務所で、地鎮祭や上棟式用の御幣を切ったりするのに使っている。

060808knife3 なお、スパイダルコのデザインそのものは大変気に入っていて、
060808knife4実用一点張り主義(^^;)を捨て、ネクタイピン仕様(画像右)を思わず・・・(^^;)
でも、これを付けてるとマジで「アブナイ人」だし(笑)
そもそも最近、ネクタイピンを付ける事自体が無くなってきている(笑)ので、
登場回数は少ない。
もう一つ、実用からちょっと離れてるのが、
左に写ってるMOKI社のペンダントトップ型だ、
これも10年以上前だが、一時、ターコイズに凝った事があり、
ペンダント+ナイフ+ターコイズ、という組み合わせに思わず・・・(^^;)
060808mokiこれ、普段は革ケースに収まるようになっててかわいいでしょ?

ついでに、あと2つ、紹介しておく、
ダイビングナイフと、キャンプの時に使うナイフだ、
060808knife2
どちらも最近、あまり使っていないのが残念。
特にキャンプ用は、大事にしすぎてて、
キャンプの時でもあまり使ってない(笑)から、新品同様。

でもいつか、単車でキャンプ、そしてダイビング、
そんな日を夢見て、日々、手入れをしているのである(^-^)

てなことで、明日はツールナイフ編でもいっとくか?(笑)

060806tool

第169週+6日目の朝 77.3kg
昨日±0g トータル -18.7kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.63kg

うひゃぁ・・・減らない・・・

2006年8月 7日 (月)

BALI-SONG

昨日の続き、というか、ナイフの話になったので、
普段常用しているナイフを紹介する。
ヒッジョーに残念な事に、
ここ数年「悪名高き」ナイフとしてのみ有名な、バタフライナイフだ。
060806butterfly1 060806butterfly3_1 昔、飛び出しナイフ、今、バタフライナイフ、みたいな感じで、
映画などでも、「ヤバいヤツが使う」ような印象が強く、
特に’98年には、実際に中学生が教室で先生を殺傷した事件が発生、
それ以降、「最も危険なナイフ」の代名詞とされてしまい、
現在では販売を自粛しているショップも多い。
私はこれを、10年以上前に「ごくフツーの通販」で買ったのだから、
隔世の感がする。

私達が子供の頃は、誰でもポケットに、いわゆる「肥後の守」が入っていた、
でもそれは、鉛筆や竹ヒゴをけずるためのものであり、
人を脅したり、傷つける、などという使用方法は思いつきもしなかった。
闇雲に「危険なモノ」として禁止してしまうより、
「正しい使い方」が身に付くよう教える事こそが本来の「教育」なのではないか?
ってな事まで考えてしまうのである。
(これは、単車にも言えますね(^^;))

てなことで、これ、使い方さえ間違わなければ、非常に便利なもので、
「片手だけで開閉が出来る」という一点だけでも、
他のナイフには無い利点があるのだ。
(他に片手で開閉できるナイフと言えば、カッターナイフくらいだろう、
 片手で扱える折りたたみ式のナイフなどでも、
 開ける時はともかく、閉める時には、
 太もも等、どこかに押し当てないと仕舞えないので、
 完全に片手で開閉可能とは言えない。
 いや、別に、こだわるわけでもないけれど・・・(^^;)
 ちなみにカッターナイフは「力を入れると刃が折れる」という性質上、
 ある程度の作業までしか使えないのも事実である。)

私自身も、マイケル・ダグラスの映画、
「フォーリング・ダウン」でこのナイフを見て、
凶悪な印象、というよりは、
「おお、片手で扱えるって便利そうやん」と思い、
購入に至ったのである。

060806balisong1 ただし、映画などに登場したり、チンピラが振り回すのは、
ブレードが4インチあるものであり、
私が普段使ってるのはコンパクトな3インチバージョンである。
見るからに凶悪さが違うでしょ?(^^;)
では、なぜ、4インチバージョンがあるかというと、
’98年以降、締め付けが強くなりそうだったので、
この優れたシステムを後世に残すため(笑)
あわてて購入したのである、
(てなことで、4インチバージョンは開閉の練習のみで、
 実際に使用した事は無い。)

さて、私がもっともよく使うシチュエーションは、
「墨出し」時の、水糸を切る時。なのだが、
この時、左手は水糸を持っているので、
片手だけで開閉できるこのナイフは非常に重宝している。
で、そういう時はだいたい、しゃがんだ状態で使ってるので、
ベルトに真横に装着できるケースが、使いやすいのである。
(それならカッターナイフでも可能ではないか?と思われるかもしれないが、
 現場回りは風雨にさらされるゆえ、カッターナイフでは錆びてしまうのだ。)
060806case

060806balisong モノ自体は、本家本元、
BENCHMADE社の「BALI-SONG」(バリソン)
昔よく出回ってたコピー商品と違い、
10年以上使っても、支障になるようなガタも出ず、
大変丈夫なものだ。
ただし、刃は少々へなちょこなので、
しょっちゅう研いでいるため、この10年余りでかなり変形してきている。

なお、片手で開閉できるようになるには、
ちょっとした練習が必要だ、
といっても、それほど難しい事ではなく、
ブレードを降り出しながらハンドル(柄)を180°回転させるだけ。
その際、気をつける点も一つだけ、

060806butterfly2 ※必ず、ストッパー(画像下の柄尻についてる小さいブラブラ)が、
 「付いてない方」を持つ。

こうする事で、刃が指にあたる事はなくなるのである。

といっても、もし、酔狂なヒトがいて、練習しようと思うなら、
刃先にビニールテープ等を貼り付ける方が安全である。
一番簡単な開閉方法は数分練習すれば出来るようになる。

以上、あくまでインプレであり、
私の場合は、仕事の道具として日常的に使用しているわけであり、
特殊なケースとしてお読みいただきたいと思う。
つまり、国民一人一人にバタフライナイフを!と主張しているわけではなく(^^;)
万が一、この文章が元で怪我が発生したとしても、
「わしゃ知らん~」という事も、あらかじめお断りしておく。

第169週+5日目の朝 77.5kg
昨日+400g トータル -18.5kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.83kg

二日目効果+
クラフトキャンプでビール・・・(。。 )\バキッ☆

2006年8月 6日 (日)

記念品

いい天気~
窓から差し込むまぶしい朝日で目覚め、
まずは・・・銀のウン○掃除だ(笑)
どうやらペットシーツの上で用を足す事は覚えたのだが、
その後サークルの中ではしゃぎ回るので、
自分のウン○をけっ飛ばしたりして・・・(ToT)
まぁ、健康状態も確認できるし(おかげさまでバリバリ元気)、
何より、家族に「お父さん、ちゃんと世話してるやん」と
アピールできる機会でもあるので(^^;)
積極的に取り組んだ(笑)のである。

で、ぼちぼちどこかへ走るか・・・と思ったら、
WOWOWで、スターウォーズ連続26時間放映が始まった。
つい・・・見てしまうなぁ(笑)

てなことで、銀と遊びつつ、スターウォーズを見てたら昼前になり、
(やっぱり、脳天気な「エピソード Ⅳ」が一番おもろい)
カミさんと二人で転軸山公園の「クラフトキャンプ」を覗いてみる事にした。

毎年、8月の最初の土日に、転軸山公園にて、
クラフト系のフリーマーケットが開催されるのである。

全体の様子は・・・と、
さすがは日曜日、カメラも携帯も忘れてきたので、
写真撮れませんでした~(笑)

陶器や木工やガラス細工等、
ありとあらゆる「手作り系クラフト」が所狭しと並んでいる、
出展者は店の後方にテントを張り、土曜の夜はここで泊まるのである、
つまり、出展もするしキャンプもする、
ってなことで、「クラフトキャンプ」なのであった。

今年の傾向としては、
素人さんがこつこつ作ったモノよりは、
普段もちゃんと営業しているお店がある玄人さんが、
出張してきる。という感じが目立った。
おっとしかし、それは私の個人的な感想、
それぞれがそれぞれの楽しみを見つけるのが、
クラフトキャンプの本意だろう、

とにもかくにも、「超一流」の素人作品から、
「?」マークの玄人作品(^^;)まで、
まさに玉石混淆、
いろんな意味で楽しませてもらえる。

それにしても、高野山にしては超暑いこの2日間、
出展者はもとより、駐車場の整理や案内と、運営されてる方々には、
楽しませていただいて感謝!である。

てなことで、私ではなくカミさんが注目したのが、
唯一出展されてた、ナイフのお店。

カミさんは、刃物恐怖症気味で、
普段自分が使ってる包丁でも「実は怖い」らしいのだが、
ここのナイフは「怖くない」と言う。
珍しいことだ。
060806knie 私はナイフについてはあまり知識が無く、
普段使うナイフは実用一点張りなモノばかりで、
この手のスタッグを使ったシースナイフで、
ポルスター(この場合ヒルトとは呼ばないはず)にキリオンも無いタイプは、
逆に非常に怖いのだが、カミさんの印象は違うらしい。

(てなことで、知識は無いが上記の単語くらいは知っている(^^;)
 で、これくらいで知識がある、なんて言うと、
 それこそ本当のナイフマニアに刺されるかも?
 というくらいナイフの世界も奥が深いものだ・・・(^^;))

で、「にわか鑑定士」(^^;)としてしげしげ見てみると、
シースの出来は非常に良くて、ナイフ本体のエッジはちょっと・・・?という感じ、
でもって、付いてる値段がおそろしく安い!(^^;)
ちょっとお店の人と話をしてみたら、やはり「半分趣味の世界です」との事、
材質は安来鋼のATS-34との事なので、
それなら研ぎ直しも可能だし、
「カミさん刃物恐怖症番外スペシャル記念品」として買わせていただいた。
カミさんは、「これでジャガイモ剥く~」と張り切っている(笑)

第169週+4日目の朝 77.1kg
昨日+200g トータル -18.9kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.53kg

土曜日+給料日、
最強の組み合わせだ・・・

2006年8月 5日 (土)

やっぱり檜はええよね(^-^)

060805cabin 勧募受付所、完成に近付いてきたぜ~

外壁は全面、檜の無節の生板なんだぜ~

060805cabinwall めったに誰も行かない裏面もこの通り、無節なんだぜ~

「ええ材料使てくれとるや~ん」と喜んでいただいてるんだぜ~

「これやったら、赤字決定やろ~」と、見抜かれてるんだぜ~(ToT)

で、でもね、

ええ仕事させてもらってありがたし、なんだぜ~

あ、明日があるさ~・・・(^^;)

第169週+3日目の朝 76.9kg
昨日±0g トータル -19.1kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.33kg

げげっ、減りかけもせず・・・

2006年8月 4日 (金)

ハクvs銀 そしてナル

060804totovsgin 銀の登場以来、
今まで一番年下だったハクが頼もしく見えだした。
銀のあしらいが非常に上手なのだ。
テキトーにかまったり、テキトーに無視したり、の間合いが抜群、
銀がケージに近付きすぎると、
これまたテキトーに噛んで警告してくれる(笑)
これが銀には良い運動になるようで、
家に連れて帰ってきた当初は食が細く心配していたのだが、
今では食欲ばっちり、
よく食べ、よく出す(^^;)
気管支炎もすっかり良くなって、
ハク相手に、うぅ~っと唸ってみたり、
噛まれてブギャっと鳴いてみたり、
活き活きと動き回っている。

まるで、ハクが銀を鍛えてくれてるように見えるのは、
きっと、飼い主バカというものだろう(^^;)

で、最年長のナル(7才)になると、
ハクvs銀などお構いなしで、
寝てばかりいる(笑)
しかも最近、寝癖がどんどん変になってきて、
本日はこんな感じ(笑)
060804naru2_1 060804naru3
060804naru1

最初、「だ、大丈夫か?」って心配したのだが、
気絶してたわけでもないようだ(笑)

ナルは一番最初に飼いだしたフェレットで、
ちょっと神経質なとこがあり、
半年後にトト、3年後にるんた、4年後にハクと、
新しい家族が登場するたびに、食欲が落ちて激痩せするのが常で、
実は今回も心配してたのだが、
銀の登場以来、なぜか喰っちゃ寝、喰っちゃ寝、を繰り返し、
体格も、ナル<トト<ハク から トト<ハク<ナル と、
たちまち一番大きくなってしまった。

この現象、
「女の子」から「おばちゃん」になったという事だろうか?(。。 )\バキッ☆

第169週+2日目の朝 76.9kg
昨日+400g トータル -19.1kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.33kg

うきょぉ~ん(ToT)
新冷蔵庫&炊飯器祝いで天ぷら各種・・・

2006年8月 3日 (木)

冷蔵庫と炊飯器

060803refrigerator1 わが家の電化製品耐久チャンピオンの冷蔵庫がついに・・・
完全に壊れたわけではないのだが、
最近、冷凍室がパーシャル室に変身しつつある・・・
これ、ある日突然機能停止・・・の前触れらしい。

結婚以来、足かけ19年、よくがんばってくれた。
朝からカミさんが「いろんな思い出があるわ」と感慨深げに、
一所懸命掃除していた。
で、本日に至るまで、
新冷蔵庫をどんなものにするか?で、
非常に迷ったのである。
恥ずかしい話、流し台であるとかテーブルについては、
新しい知識を仕入れ続けているのだが、
いわゆる「シロモノ」(って、今時こんな言い方しないか?(^^;))についての、
知識は、19年停滞していると言っていい(^^;)

カタログを見ると、「アミノ酸増量光パーシャル」だの、
「バイオ脱臭」だの、「なんやそれ?」というような機能満載。
わけわからん~
てなことで、今までと同じ場所に置くのであるからして、
「大きさ」だけで決めました(笑)

060803refrigerator2 しかし・・・
今までの冷蔵庫とほぼ同じ大きさなのに、
容量が100L以上増えていたのには驚いた。
どんな断熱材使ってるんやろ?

そして、この際、思い切って炊飯器も新しくする事になった。
普段、ほとんど土鍋で炊いているのだが、
時間的な都合上、どうしても炊飯器で炊く時もある、
で、これまた19年選手であり、
その古さゆえ、自動的に「おこげ」ができるという、
私とカミさんにとっては理想的な炊飯器なのだが、
娘と息子には評判が悪く、同時にチェンジする事になったのだ。
060803cooker1 改めてしげしげ見てみると、確かに古い・・・
何しろ、引き取ってくれた電気屋さんが、
思わず「懐かしぃ~」と洩らしたくらいだ(笑)

060803cooker2 さて、冷蔵庫でも驚いたが、炊飯器の機能にまたびっくり、
「高温のスチームを別に作って吹き付ける」というのは、
CMなどで知っていたのだが、
「釜」自体の造りが、
銅+ステンレス+アルミ+備長炭加工+ダイヤモンド微粒子コーティングだそうだ。
備長炭加工って何よ?炭でも塗りつけてるの?
でもって、5段全面IH+交互対流で、かまど焚きを再現するのだという。
それに加えてセンサーで「おねば」を感知し、ふきこぼれないよう見張りながら、
ぎりぎりまで加熱して旨味を引き出すのだそうだ。

しかも音声ガイド付。
しかし、残念ながら、これは、カミさんと娘が口を揃えて、
『鬱陶しいから、しゃべらないようにして~!』と言うことなので、
哀れ、一度もしゃべることなく、カットされました(笑)

てなことで、新冷蔵庫君に新炊飯器君、
これからは君らの時代なんやから、がんばってちょーだい、
特に新炊飯器君、「超合金」で出来てるっちゅーことなんで、
060803cooker0 土鍋1号君(フタ修理後ますます快調~)と、
土鍋1号が好評につき買い足された土鍋2号君(五合炊き)に、
負けないようにね~

ちなみに、
電子レンジはまだまだ現役である(笑)

第169週+1日目の朝 76.5kg
昨日±0g トータル -19.1kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.93kg

減りが・・・止まった・・・

2006年8月 2日 (水)

ロードスターその後

昨日のブログでロードスターの立ちゴケについて書いた所、
多くの方からお見舞いメールをいただき、感謝感激m(_ _)m

ロードスター、7年目にして初のコケだったので、
その時は、けっこうショック・・・だった。
(こいつだけはコケないと思ってたのになぁ・・・(^^;))

1600ccの空冷2気筒なので、アイドリング時の振動も大きく、
道が少しでも前傾していると、サイドスタンドが勝手にはずれて危険~。
という事は、経験上よくわかっていて、
事実、今までも何度かヒヤっとした事があり、
その度に、あわてて駆け寄り、事なきを得てきたのであった(^^;)
で、それに対する対処も心得ていたつもりで、
昨日の夕焼け写真を撮った道は、実はけっこうな前傾なのだが、
チェンジを1速に入れ、前進しない事を確認した上で撮影してたのである。

ところが、帰り道、「もう暗くなるだけ」、と思っていた時に、
思いがけず綺麗な茜空が見えたもので、
すっかり心を奪われ、つい、アイドリングのままで降りてしまったというわけ。

ほんとにほんとに綺麗な空だった、うん(^-^)

で、エンジンを停め1速に入れようとも思ったのだが、それではこの暗さの中、
撮影してもロードスターが写らない。
エンジンを停め、ライトをつけたままでは、7年目のバッテリーがちと心配(^^;)
そんな微妙な心理(笑)が、
アイドリングのままという「間違った選択」をさせたわけである。

それでも、降りてしばらくの間は、前進しないかと目視もしていたのだが、
その時は異常無し、
で、まっすぐな道というのを表現したくて、けっこう後方までダッシュして、
一枚撮影したとたん、グラリと傾きそのままコケていったという次第。
駆け寄ろうにも遠すぎて無理・・・
(こういう時って、ホントゆっくり倒れていきますなぁ・・・(^^;))

で、急いで起こそうと思ったのだが、
こんな時でも
「おお、ブログのネタができたではないか~」と思ってしまい(笑)
060801rs_1 とりあえず画像に納めたのであった。
おそらく凹んでいるであろうタンク等を急いで見る必要もあるまい、とも・・・(笑)

で、300kgを越す車体だが、重心が低いため、起こすのは簡単だった。

・・・おそるおそるチェック・・・

まず真っ先に見たのがタンク、
おお~\(^o^)/
060802emblem エンブレムの一部が傷ついただけ~
(画像は2日に撮影・以下同じ)
このエンブレム、
ロードスターのオーナーで、付け続けている人の方が少ないかも?
というくらい、みんながはずしてるもので、
私もいつか、はずそうと思いながら今まで来たもの、
これを機会に取ってしまおうか?

で、タンクさえ無事なら後はもう・・・(笑)

060802pedal クラッチペダル曲がり、
060802pedal1 これは修正簡単~

後は、立ちゴケ時にはお約束の、
ミラーに小傷、クラッチレバーの曲がり、
ミラーの小傷は・・・「そんなもん気にしない~」(笑)
クラッチレバーはその場で、ゴッドハンドぉ~で修正~(笑)
(意外に柔らかかった)

060802cover ヘッドライトのカバーに若干凹み、

ううむ・・・これは・・・若干気にはなるが(^^;)
アラスカでグリズリーと戦った時のかすり傷、とでも思おう(笑)

そう!
形有るもの、いつかは・・・ねっ(笑)

で、その時は、綺麗な夕焼けの余韻がまだ残ってて、
今までに、もし、ロードスターがコケたら、自重で壊れてしまうのではないか?
などといらぬ心配をしたこともあったのに、
今回、図らずも、意外に軽傷で済むとわかったのだけでも、ラッキーやったやーん、と、
060802winker 折れたウィンカーをぶらぶらさせながら(笑)
のんきに帰路についたのでありました。
まぁ、こいつも、ちょちょいのちょいと接着して、
「少々の傷は思い出さぁ~」ってな感じで、
明日のブログに載せよう~っと、思っていたのだった。

で、本日、
ちょちょいのちょいと・・・って、接着してみたのだが、
アルミダイキャストって、接着剤が効かんのですぅ~(ToT)
最初、プライマーも使ってバッチり接着できたと思ったのに、
エンジンかけたら、一発で元通り、ぶらんぶらん~

次に、少々見栄えが悪くてもええわとばかりに、
2液性のコーキングタイプで接着しなおしもしてみたが、
これまた十分乾燥時間を取ったにもかかわらず、
ウインカーの重みで垂れてくる始末・・・

と、取り替えますともぉ~(ToT)

しかも、二つセットなもんで、
予備ができたってもんよ~(号泣!)

第168週+7日目の朝 76.5kg
昨日-200g トータル -19.1kg
ミドル級(72.57kg)まであと、3.93kg

目指せスーパー・ミドル級~(^^;)

2006年8月 1日 (火)

ゆうやけ

きょうから8がつになりました。
ひさしぶりにロードスターで、りゅうじんすかいらいんへいきました。
060801cover ボクはへっどらいとのかばーにうつる空をみながらはしるのがだいすきです。
いつもの夕やけポイントでは空がくもっていたので、
もうちょっとさきへはしってみました。

060801rs 26キロポイントまでいくと、そらがひらけて夕日がみえました。
るんた雲がたくさんうかんでいました。
きれいだなぁとみとれていると、るんた雲がどんどんおりてきてくれました。
060801cloud るんた雲はボクをつつみこみ、そのまま谷のそこへおりていきました。
ねむりにかえってきたんやなぁとおもいました。
とてもふしぎなきもちでした。

060801rs2 そのあと、空がまっかにそまりました。

なみだがでました。

かえりみち、めのまえにまたあかいそらがあらわれました。
060801rs3_1 あんまりきれいなので、おもわずロードスターからおりて、
しゃしんをとりました。
またふしぎなきもちになりました。

060801rs5 そのあと、ロードスターはじぶんのえんじんのしんどうで、
すたんどがはずれてコケました。

なみだがでました。

ちゃんちゃん。

第168週+6日目の朝 76.7kg
昨日-200g トータル -19.3kg
ミドル級(72.57kg)まであと、4.13kg

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