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2006年10月11日 (水)

七年目の・・・

昨日、ヤマハから国交省へ、
XV1600ロードスター(以下・RS)のリコールが届けられたそうだ。

なんでも、変速機内の部品が破損し、
ロックから転倒に至る恐れがあるとの事で、
ヤマハからユーザーに対し
「使用停止を呼びかける」ダイレクトメールが発送されるそうだ。

ちなみに国交省によると、
使用停止を呼びかける措置というのは、リコール史上でも初めてとの事。

それだけ、緊急性がある、という事か?
それだけ、危険、という事か?

しかし・・・

我がRSは1999年製、
もうすぐ7年目を迎えるのである。
061011rs
この間、極めて快調を維持している、
バッテリーに至っては、一度も交換せずに、
すでに七度の酷寒の冬越しを果たしているのである。
(これはまぁ、バッテリーDOCによる部分が大きいと思うが)

今さら、「危ないから乗るな」と言われてもなぁ・・・

まぁ、一番新しいモデルでも、6年が経過しているという事は、
耐久性に難があったのかもしれない、

で、リコールに至った直接の原因は・・・

「走行時にロックして転倒・負傷する事故がドイツで1件報告された。」そうだ、

???

ちょっと意味不明である、

ニュースによると、1999年4月~2000年8月製造分で、
国内の対象車両は1280台、
海外でも同様の措置を取るとの事で、全体では38000台に達するという、

(そんなに売れてたのぉ~?という驚きはまた別の問題として・・・)

何%の事故率?でリコールになるのか知らないが、
1台÷1280=0.07%
1台÷38000なら、0.002%だ、

『たとえ低い事故率でもユーザーの安全のために』
という事なのだろうか?

それなら、ダイレクトメールなどという時間のかかる手段ではなく、
ユーザー登録してる人には、一刻も早く、
電話連絡でもしてくればいいのにと思うのは私だけだろうか?

この点、ちょっと意地悪な見方になっているのは、
ヘリの不正輸出でついた悪いイメージをこれ以上拡大しないために、
また、最近の世界的な流れからして、「早い目に自主回収」する事で、
それ以上の追求をかわすために、とか思ってしまうわけだ。

ひょっとしたら、ドイツで訴訟でも起こされたのかも知れない、
(以前、BMWでもリアブレーキを踏みっぱなしで数km走行し、
 ABSとサーボの不具合(が起こるにきまってるやん!)について、
 欠陥だ~と、訴訟問題に発展し、
 これがもとで、日本では、ABSユニットの一斉点検になった。
 ってな事を聞いた事がある)

 ↑ あくまで、「聞いた話」で、裏を取ったわけではありません。

しかし・・・
今までヤマハに対して抱いていた、信頼感、みたいなものが、
ガラガラと崩れていくのが残念でならない、
ある意味、ホンダより車種が少ない分、
一つ一つの車種は、きっちりと作り込まれていると思っていたのだ。

これが、W650での事なら、
「カワサキだからな」だけで済むのになぁ・・・(笑)

しかし、こうなると、
デカい空冷エンジンで排ガス規制を通し続けてきてるのも、
一所懸命がんばってはるんやね~ってなイメージが、
一瞬で、なんかアヤシイよなー、政治的な力でも?
みたいに変わってしまうね・・・

ほんでもって、関西人らしい素朴なツッコミなのだが、
史上初の使用停止の呼びかけ、って事は、
乗れない間の補償とか、
あるいは代車とかを用意してくれるんやろか?

ま、MT-01なら許すけど(笑)

とにもかくにも、ヤマハさん、
がんばってくださいね~
つーか、部品の取替作業を考えると、
ホントに大変なのはYSPの人達か?

てなことで、
ご苦労な事ですが、よろしくです~

(って、誰に言うてるの、私(笑))

※ここまで書いて、念のため国交省のリコール情報を見たら、
すでに、登録されていた、
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/10/list/recall10-103_l.pdf

ニュースとは若干違う表記で、国内でも3件の報告があったようだ、
不具合は2種類あって、加工精度の不適切と、強度不足が原因のようである。

強度不足なら、経年変化って事で納得もできるけど、
「加工精度の不適切」って文字だけは見たくなかったなぁ・・・

第178週+7日目の朝 77.4kg
昨日-200g トータル -18.6kg
減量1300日目まであと47日
ミドル級(72.57kg)まであと、4.83kg

うむ、やっと「食べる」、というより「食べてしまう」量が、
減りだした(笑)

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コメント

哀しいニュースです(T-T)
懐かしの山猫号もお嫁に行って大事にされてる筈なんですが、彼女も走れなくなるのかしら・・・
発売からかなりの年数を経過しているのと、変速機そっくり無償で入れ替える為の経費との兼ね合いって事でしょうか。
恐らく適正価格で引き取る方がメーカーにとっては安上がりなんだろうと邪推してしまいます。

ヤマハ車リコールの記事は私も読みました。
以前、乗っていたTZR250もオイルポンプの不具合発生(するかもしれない)というリコールがありましたが、電話とハガキで連絡があり、わざわざ?高野山まで対策部品の交換に来てくれました。ご時世なんでしょうかね?

やすこさん、山猫号もどこかでリコールの通知を受け取っている事でしょう(^^;)

ずっと快調だったので、なんか裏切られたような気分です・・・

キャップさん、

今日、早速、モトハウスハザマから、
引き取りの相談の電話がありました、

こういう、素早いショップの対応には好感がもてますね、

メーカーとユーザーをつなぐ、ショップの存在が、メーカーを助けてくれてるのだという事を、ヤマハ本社はわかってるのかな?

そんな感想を抱きました。

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