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2007年6月20日 (水)

夕日とW650

070620yuhi 久々で、
なんとか龍神の夕日に間に合った。
厚い雲の切れ目から鮮やかな光が・・・(^-^)

070620yuhiw650 今日はW650で来た、
つーか、車庫の都合で、
W650が一番出動しやすいのである。
夕日を背景にW650を撮る。
さっきまで、車庫の中で、
うっすらと埃をかぶってたとは、
とても思えないほど、美しいではないか(笑)

W650に乗るようになるまで、
この世の中で一番嫌いなパーツが、
「メッキ」パーツだった(笑)

メッキは所詮、ニセモノであり、いつかは剥げる、
しかも、湿度の高い高野山では錆びやすい、
そういうイメージだったのだ、
しかも、元来、ものぐさなので、
単車を磨き立てる趣味もない(^^;)

ただし、メッキと言えど、
本来、輝いているのが当然のパーツが、
汚れたりくすんだりしているのは、別の意味でイヤ(笑)

つまり、私にとって、
いつも綺麗にしておかねばならない宿命を背負った(大げさ?)
メッキパーツは、不要どころか忌むべきパーツだったのだ。

W650も、いずれは黒タンク、黒フェンダーにして、
できれば子持ちラインを入れ、
R69Sみたいなイメージにしたかったのだ。

ところが、たまたまメッキタンクが手に入ってしまい、
(と言っても、ついふらふらと値段に釣られて、
 オークションで落札してしまったのだが(^^;))
カスタムの方向性がころっと変わってしまった(笑)
現金なもので、格安のメッキタンクをゲットしたことで、
こうなったら、喰わず嫌いはやめ、
メッキを楽しもう、と思い始めたのである。
これは、首尾一貫してない性格だからこそ、
できる転換なのであーる、えっへん! (。。 )\バキッ☆
てなことで、頻繁に、ではないものの、
時々は磨くようにもなってきたというわけ(笑)

しかし、乗るたびにメッキタンクが、
目の下でビカビカと光るのもかなわない、
そいつが埃をかぶっていくのはさらにしのびない(^^;)
しかも、タンクとフェンダー以外は、
黒基調の方がバランスが良いと思うので、
これ以上ビカビカパーツは付けたくないし・・・
てなことで、黒とメッキがほどよく調和するよう、
サージェント製のタンクバッグ用ハーネスを、
これまた某○゛ーケンの年末セールでゲットした。
もちろん、W650用などはなかったので、
たまたま出品されていた、SUZUKIのGSF用を取り寄せ、
ジョキジョキとハサミを入れ、シコシコと縫い合わせて、
W650のタンクに合うよう加工したのである。
070620w4 070620w3

これまた加工して、
装着できるようにした
タンクポーチを載せるとこんな具合、

もともと後部のラインは、
驚くほどピッタリだったので、
けっこうお気に入りなのである(^-^)
と、ここまで書くと、
ものぐさと言いつつ、けっこうマメちゃうの?
と思われる方もいらっしゃるだろうが、
何か作り出すと、やはり夢中になってしまうのである(笑)

ついでに、リア回りもカスタムした、
070621w6501 ←がノーマル状態、
テールランプが、
シートから離れて垂れ下がり、
フェンダー先端を隠してしまっているし、
どうにもこうにも、
間延びしているように思えてしょうがなかった。
ウィンカーもW1ほど大きくしたくはないが、
丸っこいものに替えたかったので、
「さりげなく」見えるよう「大改造」した(笑)
070620w6

てなことで、←が現在、



070620w2
ストップランプも小ぶりにし、
フェンダー先端も綺麗に見えるようにした。
ウィンカーの位置は今でも、
多少迷いがあるのだが(^^;)
ちらっと写ってる左側のサイドバックサイドバッグのステーを
装着するためには、ここへ持ってこざるを得なかったのだ。
そのかわり、ウインカーステーはこれまた自作の革で包んである。

やっぱりけっこうマメ?(笑)

なお、革関係は自分でやったが、
その他、ただのバネにしか見えないけど、
実はオーリンズなリアショックや、
フロントのショックのチューン、
まふりゃー交換、ライトスイッチ装着、
イモビに○×●△改造等々・・・は、
すべてガレージ西のまんさく社長によるものである。
社長おおきに~m(_ _)m

さて、以上のカスタムは、
すべて03年の秋から冬に行ったもので、
いつかHPの「風の馬たち」W650編で、
書こうと思いつつ、今日に至ったという次第、
やっぱりものぐさ?(笑)

さて、W650、
取り立てて語る程の動力性能は無いし、
私自身に、懐古趣味&旧車趣味があるわけでも無い、
(その割に、岩子島へはこれで行ったけど(^^;))
しかも、kawasakiデザイン陣が、なんと言おうと、
雑誌にいくら提灯記事が載ろうと、
こいつは悲しいほどに、
トライアンフの「まねしごんぼ」(^^;)
(当地での、デッドコピーへの軽い揶揄を込めた表現)

しかししかし、やっぱりこいつはええヤツ!
時にトロトロと、時にバリバリと、
龍神スカイラインや高野山道路を走ると、
空冷並列2気筒、そして、
ドカティにたくさん特許料を払っている(笑)
ベベルギアがカシャカシャとささやき、
単車の原点みたいなもの、を教えてくれるのだ。

リーンアウト、リーンウィズ、リーンイン、
全ての動作の基本を教えてくれる単車でもある。

娘が免許取って、これに乗ってくれたら、
もう、言う事ないんやけどねぇ・・・
似合うと思うんやけどなぁ・・・(^^;)

第15週+7日目の朝
78.5kg BMI 24.87
昨日-200g トータル±0g
減量100日目まであと1日
ミドル級(72.57kg)まで、あと5.93kg

明日が新たな減量生活100日目、
せめて-で迎えたいよねぇ・・・(^^;)

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コメント

カワサキのW650と聞けば、私達の時代ではW1(ダブルワン)でしたね。

あのキャブ(プ?)トンマフラーが特徴的で、音も独特で良かったですね。

当時、一個上の先輩が乗っていて、そのダブルワンはリアブレーキが左、チェンジペダルが右に付いていました。
(年式が古かったのかな???)

それを借りて、学校のグラウンドで乗っていた別の先輩が、聞いていたにもかかわらず、ブレーキと思い込んで、右側のチェンジペダルを踏み、大慌てしていました。

私は、どちらかと言えば、マルチ派だったのでW1には興味なかったのですが、ビッグバイクが(ナナハン)流行だした時でもあって、CB750はもとより、カワサキのマッハ500、ダブルワン、Z750、スズキのGT500、GT750等々・・・

前に言ったと思いますが、私は4気筒のCB500に乗っていました。

楽しい時代でした。

単車がお好きなんですね。
十分マメだと思いますよ!

実は高校生の終わり頃、免許を取る時に
車と中型免許と同時講習を選択したのですが
卒業してすぐに車の免許が欲しかったので
中型免許は途中であきらめてしまいました。

取ろうと思ったらまたいつでも取れるから~と
思っていたのですが
なかなか そうはいかないものですね。

なので 単車は今も憧れなのです!

>げんちゃん
ボク、その時はコドモでしたから、
話についていけませーん(笑)

キャブトンかキャプトンか、だけは、
W650のカスタムをするときに、
お勉強しました(^-^)
実はこの形、意外にも、
正真正銘のmade in Japanでして、
大阪の「中川幸四郎商店」が製造元で、
名前の由来はなんと、
「Come And Buy To Osaka Nakagawa」
つまり、「大阪の中川商店まで買いに来てね~」の
頭文字をとって「CABTON」だそうです。
てなことで、最近はキャプトンと呼ばれる事が多いのですが、
語源で言うとキャブトンが正解!
以上、「うんち君」でした~

>わいさん、
書き込みありがとうございます~m(_ _)m
>単車がお好きなんですね。
はい!はいはい~!(笑)
つーか、頭の中のほとんどは、
単車と犬だけで構成されております(^^;)

中型途中で断念とはもったいないです~
憧れがあるのなら、
ぜひ、またチャレンジして下さいませ~(^-^)
あ、でも、犬は単車の音が嫌いですね~
銀は私が単車のエンジンをかけるたびに、
めったに出さない、うなり声を上げます(笑)
これってやっぱり本能なんでしょうね。


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