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2008年9月

2008年9月30日 (火)

長野(上田菅平)28日 その2 雲と走る

雲が山から生まれ、浮かび上がっていく・・・
2年前の東北、大規模林道で見たるんたの雲を思い出す。
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そして、別の山の上では、浮かび上がった雲が山脈の上を走り出したように見える。
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いつもなら、お~!るんた雲ぉ~!と、喜びに沸きたつような気分になるのだが、今日はちょっとセンチな気持ちになってくる。
なぜだろう?
雲が厚く、青空が全然見えないせいだろうか?
久しぶりにLTで高速を一人走る、というシチュエーションが、るんたが逝った直後、逃げるように東北に旅した時の事を彷彿させるからだろうか?

るんたが、『お父さん、銀ばっかりかわいがってボクの事忘れたん?』と言ってるような気がしてしまうのだ。
「違うんやで~、るん、お父さんは銀を撫でながら、お前の事も撫でてるつもりなんやで」
「時々、銀に申し訳ないと思うくらい、銀を、るんの身代わりにしてしもとるくらいなんやで」
いつもなら、ワインディングのつもりで楽しめる中央道も、交通安全週間という事もあり、そこかしこから狙われている?気分も手伝い、変やなぁ、いつもと違うなぁ、これって事故の前触れちゃうの?と、どうにもこうにもネガな気分に包まれつつの道中が続いたのであった・・・

しかし、捨てる?カミあればなんとやら(^^;)
駒ヶ岳SAで見た一枚のポスターが気分を変えてくれた(^-^)
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NEXCO(高速道路株式会社)の広報ポスターであるが、最近見かけたポスターの中ではダントツで好印象!
「望郷高速って、なかなか上手いね~」
「『今日も、いろんな思いが、走っている』う~ん、まさに~」
そして、「故郷まで250km」の看板、
「いや、俺とこまではあと400kmはあるぞ」と思いつつ、「まだ400kmも走らないと帰れない」ではなく、「まだ400kmも走れるんや~」と思ってる自分がいた(笑)

落ち込むだけ落ち込んだら、上昇気分も湧いてくるというものだ(笑)
この際、単純な自分の性格に感謝しようではないか(^-^)

そうなると現金なもので(笑)
たちまち、るんた雲がご機嫌で併走してくれてるように思えてきた。
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そうやったそうやった、
るんたは、ごちゃごちゃと細かい事を気にするヤツではなかった(笑)
そして、LTで一人高速を走るというシチュエーションは、るんたがいた時でも何度もあったという事を思い出せた(^-^)
るんが逝った時点に引き戻されて、というか、自分がその時点だけにこだわり、落ち込んでいたのだ。
しかし、ツーから帰ったら喜んで出迎えてくれたるんたの思い出も、私にはちゃんとあるのだった。
一人単車で高速を走る、その非日常な状況は、いろんな時間を自由自在に行ったり来たりできる、いわばタイムマシンであり、どの時点へ行くのかは自分次第なのだ。
るんたを思うならば、哀しい時に戻らず、喜んで走り回り、撫でてちょーだいと、鼻面を押しつけてきた頃に行けばいいのだ(^-^)
今、るんたは私のそばにいる。一緒に走っている。
嗚呼、るんたよ、気付かせてくれてありがとう。
この時は一瞬かもしれないが、それは永遠と同じ事、
るんも、何もかも、失われてはいない、全てはつながっているのだ。

わぁ、悟った(笑)
そして、俺は悟ったぞぉ~と思った瞬間には失われるものなのである(笑)

で、急に腹が減ってる自分に気付いたりする・・・(。。 )\バキッ☆
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で・・・看板に騙されて・・・
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「どこがチーズバーガーやねーん!」とツッコみたくなる代物に憤ってみたりする(笑)
まぁ、ダイエットの観点から言えばこれくらいでちょうどええか?(^^;)

るん、お父さんはやっぱりまだまだ修行が足らんわ~(^^;)

てなことで、余裕のよっちゃんで、時間が余ってきたので、エクセルにも立ち寄り、ソケットの接点を修理してもらって河内長野グリーンロードへ、
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ここの雲がまたおもしろかった。
画像ではよくわからないが、厚い雲が西の空に向かって絨毯のヒダが折りたたまれるように凝縮されていた。
朝、東で生まれた雲が、夕方、西へ帰って行く、そんな風に見えた。

私も帰ろう、家族のもとへ、
銀も待ってるし、るんはいつも一緒や(^-^)

ちゃんちゃん

第3回Club-RT全国ラリーin長野(上田菅平)28日 その1

昨夜は会話中心だったので、ベロベ浪漫にも変身せず(^^;)
久しぶりに「銀抜き」で夜中に顔をペロペロされる事もなく、ぐっすり寝られた。
ただし・・・畳の上でorz
自分でひいた布団を眺めつつ、今夜はぐっすり眠れるぞ~と、シーツの四隅を丁寧に整えて、にこにこ眺めながら寝酒してたら、そのまま眠ってしまったのであるorz
悔しいから、朝、シーツだけ手でくしゃくしゃにしてからたたんだ・・・(。。 )\バキッ☆

てなことで、朝、眼下には70数台の単車群が・・・(^-^)
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LTにもちゃんとカバーを掛けておいた。
もともとRT用なので、少し小さく、はち切れそうになってるけどね(笑)
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さて、ぼちぼち出発の時間、
昨夜に引き続き、あちこちで笑顔の会話(^-^)
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すっかりClub-RTの定宿となった、「やまびこ」さん
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目の前は、菅平スキー場で、緑の平原が広がっている。080928n2
雲がだいぶ厚いが、天気はまぁ保つとの予想。
まぁ単車で走れるなら濡れても平気~!(笑)とは言え、
路面は乾いてるに越した事はなく、最近の雨続きの中ではラッキーな天候に感謝!080928n3
てなことで、みんなは嬬恋方面へのマスツーに出発、
私は、このまま帰途に着く。
7時から佑真の塾の親子面接があるのだ。
そいつに間に合わなければ、この先一生、ツーには出られない(^^;)
昨日はあわただしい行程だったので、今日はちょっと余裕をもって帰ろう。
さぁ、車上でテツガクするぞぉ~(笑)

2008年9月29日 (月)

第3回Club-RT全国ラリーin長野(上田菅平)27日

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てなことで・・・
27日と28日、長野は上田菅平にて開催された 「第3回Club-RT全国ラリーin長野」に参加してきた。
といっても、土曜の午前中に仕事して(^^;)日曜の夜は佑真の塾の面接(^^;)だったので、
27日の前夜祭には遅刻、28日のラリーは早退させていただいた。
しかし、短時間ではあったが、懐かしい方々、お初の方々、たくさんの方と十二分に楽しい時間を過ごさせていただき、満足まんぞ~(^-^)
この場を借りて、運営スタッフのみなさんと、参加された全てのメンバーに感謝を献げたいm(_ _)m

ちなみに、今回、往路は625km走行で、復路が574km、なぜ50kmも差が出たかというと・・・

今年の2月に暫定開通した第二名神のせいである・・・って、やっぱり生来のおっちょこちょいのせいかな?(^^;)

てなことで、27日、往路編、始まり始まり~
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ちなみに今回はLTで参加、
途中のSAでスカブーと並んだので撮ってみた。
今までさんざんナンシーさん達に『でっかいスクーターやな~』と言われて少々傷ついてきたのだが、こうして比べてみると・・・なるほど、でっかいスクーターやな(笑)・・・って、ニーグリップできるかできんかがおっきな違いなんじゃー!スクーターと違うぅ~わかってぇ~(>_<)

と、ボヤキは置いといて・・・走行距離50kmの違いの原因は・・・
まず、土曜の朝、いつもの事ながら仕事が入っていて、ぎりぎり出発できても午前10時頃、でもまぁ、菅平までは550kmくらいで、しかも高速道路がほとんど。途中休憩を給油と軽食で極小にすれば、交通安全週間中とは言え、約7時間もあれば十分のはず、つまり、午後5時過ぎには会場入りできるはずだったのだ。
ところが・・・例によって・・・(^^;)
いきなりエンジンがかからーん(ToT)どうやら電圧不足でセルが回らないのであーる(>_<)
バッテリードク、どうしたんや~
てなことで、巨体のLTをガレージ西まで押して行くよりは・・・(^^;)電話してまんさく社長にバッテリーとケーブルを持ってきてもらいジャンプして始動~(。。 )\バキッ☆
原因として考えられるのは、ソケット自体が内部の錆びや、あるいはヒューズが飛んでしまっていて、チャージできなくなっているという事。
で、ナビを接続してみたら、案の定、通電してないorz
つまり、ソケットが死んでるわけで、そらなんぼバッテリードクでも充電できんよなぁ(笑)
このままではナビが使えない、と言うことは、菅平には一生到着できない(笑)ので、別の回路から電源を取る事にしたのだが、結局出発は午前11時過ぎ(^^;)
しかしこの時点でも、+7時間で午後6時には到着予定、まぁ、前夜祭には間に合うやろ、ってなもんで、快晴の下、走り出したのであった(^-^)

以上、到着時間の差異こそあれ、走行距離には関係無い話だが、予定より1時間遅れで出発した事がこの後のコース取りに微妙に影響するのである(^^;)
というのも、吹田から名神、そして中央道、長野道・・・と繋いで行くつもりが、草津で「第二名神」の文字を見たとたん、何の脈絡もなく「こっちの方が早く着くんちゃうの?」と思いこんでしまったのであった(^^;)
なぜなら、第二名神は確か3車線の高規格道路で、完成時は制限速度が120KM/Hに規定されるとの噂、しかも伊勢湾岸道路を通るはずなので、より高速走行ができるはず・・・???
何より、一部だけでも完成したという第二名神、走ってみたいがな~(笑)

てなことで・・・若干遠回りだとは思ったが、第二名神へGO~!

で・・・デューク東郷曰く『思いつきで行動するのは愚か者のやる事だ』をすぐ実感orz
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『その思いつきを得意げにしゃべるのはもっと愚か者のする事だ』と続くのは、承知しているのだが、別に得意げではなく自虐ネタだから書く(笑)
つまり、第二名神、完成してこその高規格道路で、現在はただの2車線道路であり、しかも強風が吹いているわ、私みたいな?ヤツがたくさん走ってるわで、走りにくいといったらありゃしない(笑)

しかも・・・
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給油と軽食だけのつもりで寄った梓SAで、へんてこなCDを売ってるのに遭遇してしまい・・・
結局、チベットとベトナムのを買ってしまったりして、約1時間経過~(。。 )\バキッ☆

ただし、さすがに伊勢湾岸道路は快走、快走~(^-^)
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この道、特にこの3車線ずつの巨大なオーバーブリッジを走る度に、日本は、というより、トヨタはまだまだダイジョーブ、と思うのは私だけではあるまい(笑)
中部国際空港(セントレア)と言い、この伊勢湾岸道路と言い、トヨタ社員のためにあるわけで、ニッサンやホンダの企業税の一部もこの道に投入されてのだと思うと、なにやら気の毒な気にさえなってくる(笑)
あ、もちろん、私たちの微少な税ももちろん入ってるのか、そうなるとちょっと腹たつなぁ・・・ってな事を考えてるうちに、土山PAにて給油タイム~
ちょっと早めなのだが、明日の事を考えると、ここで給油しておく方が都合がいいのだ。
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で、PAの片隅にあるバイク用駐車場のさらに片隅にある喫煙ボックス・・・

ま・・・これが世間の扱いっちゅーもんよね・・・(ToT)

てなことで、第二名神から伊勢湾岸を通り、遠回りして中央道、長野道、上信越道を経て、上田菅平IC着は午後6時前、CDチョイスでけっこう時間を使ってしまったのと、さすが交通安全週間中?覆面パトカーがうようよしてて、思うように距離が稼げなかったのが響いた~(>_<)

さらに・・・上田菅平から会場までが26kmと意外に遠い上、失礼ながらこんなとこで何で?と思うくらい渋滞していた上、途中で酒と肴を目移りしながら(^^;)買い込んだりしてたもんで、結局会場へは午後7事前に到着。

すでに会場は和やかな雰囲気に~
出遅れた~(^^;)
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しかしまぁ、すぐに追いついたんですがね(笑)

てなことで、以下、マルさんの○○とか、いっぱいネタはあるのだが・・・

自粛!(^^;)

ちゃんちゃん

2008年9月28日 (日)

雲と走る

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とりあえず、無事に帰着してます~(^-^)

2008年9月27日 (土)

留守番の友

銀、来たでぇ~(^-^)
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ナイラボーンのデンタルダイナソー3体。
今回で、9代目から11代目になる。

いつもはガリレオボーンが室外用なのだが、今日から明日の夜まで出かけるので、留守番の友に9代目をば特別に提供~
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どうやぁ~カジカジしたいやろぉ~
はよちょーだいぃ~~~
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カジカジ~
ご機嫌~(笑)

てなことで、銀、留守番をよろしくね~
行ってきます~(^-^)

2008年9月26日 (金)

雨の日は・・・

雨の日は・・・
屋根をはじめとして屋外の仕事は難しい・・・(ToT)
てなことで、雨の日のための仕事を段取りしておくのが大事な仕事の一つ。
しかし「段取り」しようにも、そもそも依頼がなければ成り立たないわけで・・・

雨の日に出来る仕事、ありがたいですm(_ _)m

さて・・・
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何でしょう?
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・・・って、この段階でわかるのは、たぶん、これを作った事がある人だけだろう(^^;)

では、もう一つヒントに、次の段階を・・・
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って、帽子かーい!(^^;)

では、もっとわかりやすいヒントを・・・
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このラインを決めるのが一苦労なのであ~る。
・・・って、やっぱりわからんよねぇ・・・(^^;)
正直、作ってる方もこの段階では試行錯誤しながらやもんね(^^;)

てなことで、正解は・・・
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丸太製の子供神輿、なのである(^-^)
某神社からのご依頼で、現存する神輿をもう一つ増やしたいのだが、もう少し、かっちょええぇ~のを、できるだけ安く!(^^;)という事なのである。
今ある神輿は、ある団体が寄付されたものとの事だが、ちょっと縦に長すぎて、間延びした印象になっている。

てなことで、これまた、ご寄付による丸太を使って、かっちょええぇ~!にチャレンジしてみた。
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台座の大きさは同じで、社殿の高さを縮め、屋根は低く大きめに・・・ってな感じ?
本来なら屋根はもっと分厚い雰囲気を醸し出すべきなのだろうが、今ある神輿とまるっきり違ってしまうと、前に寄付した団体さんの気分を損ねる恐れもあるので、ある程度は似せておこう(^^;)
このあたり、めっちゃ気ぃ使うてますね~ん(^^;)
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どう?かっちょええかしら?(^-^)
この上にけっこう大きめの丸太の屋根材が乗ってくるのと、別のご寄付により、鳳凰が付けられる事になっているので、それも勘案して屋根のてっぺんをちょっと盛り上げてみた。
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てなことで、本日はここまで、
丸太製だけに、だんだん重くなっていく・・・(^^;)
子供達だけで担げるよう、工夫しなくては~

つづく

2008年9月25日 (木)

明治の釘

参詣・観光のハイシーズンの間、一時中断していた、商家の改修工事が再開。
屋根に取りかかった。
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明治時代の亜鉛鉄板による瓦棒葺、かなり不陸が激しい。
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再使用に備え、道に面していない裏側の屋根から注意深くめくってみると・・・
なんとなんと、下から檜皮葺が出現~w(゜o゜)w

明治40年頃の写真ではすでに瓦棒葺になっているのだが、明治23年の新築当時は檜皮葺だったという事だろうか?
それとも道に面した表側だけは当時としてはハイカラな金属葺とし、裏側はこれも当時は最も一般的だった檜皮葺で仕上げておいて、後年、金属葺で覆ったのだろうか?
続いて表側の屋根もめくって確認したいところだが、天候も良くないので今日はこれまで、残念~(ToT)・・・と、思いきや・・・
なんと、瓦棒を留めていた一本の釘が、金属葺にした年代を特定してくれたのである。
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じゃじゃーん!
一件、何の変哲もない洋釘ではあるが、
実はいくつかの特徴が見られる。
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○丸い茎が平頭に変わる部分が四角に変形している。
○縦に一本(両側)細い筋が入っている

この2点、明治30年代後半から国産で洋釘が大量生産され始めた頃の2大特徴なのである。
ちなみに釘の作り方は今もこの頃とほとんど変わっていず、伸線と呼ばれる鉄の棒を機械ががっちり挟んで頭をつぶし(平頭になる)必要な長さを取り出した所で切断(尖った先端になる)を繰り返すわけなのだが、当時の製釘機の精度は今ほどではないので、どうしても挟んだところに溝が出来、つぶした時に平頭の根本が四角く変形してしまうのである。

そして・・・
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めくったら現れた、瓦棒葺の下地材をよく見てみると・・・
これ、明治の板でも書いた、大鋸(おおが)で手挽きしたものと一緒ではないかいな~!

つまり、使われている釘も板も、明治の30年代後半から40年代のもの。
そしてどちらも長期間保存してから使うような材料ではないので、この屋根もその頃の葺き直し、という事になる。
ということは、やはり、明治23年に建てられてから約20年後、檜皮を葺き直しの時期がやってきた時に、瓦棒葺で改修されたのであろうと推定されるのであーる。

釘一本と板一枚から年代が特定できるなんて~w(゜o゜)w

・・・って、以上は全て、和歌山県文化財センターのN先生の受け売りである(^^;)
先生、恐れ入りました~m(_ _)m

残る疑問は、はたして表側が当初から瓦棒葺だったのか?、それとも檜皮葺だったのか?という事。

う~む、お楽しみはこれからなのだ~(^-^)

ちゃんちゃん

2008年9月24日 (水)

秋の実り

お隣さんからの贈り物(^^;)
今年は猛繁殖して緑のトンネルが出来上がった(笑)
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071002mukago1 ←ちなみに昨年の10月2日現在
そして・・・
これも昨年同様のお楽しみ・・・
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零余子様々~\(^o^)/
小さいのから巨大なものまで様々だが、熟してるのは少しの振動でポロポロと落ちるので、下に網を構え、後は軽く触れてやるだけで自動的に収穫できる(^-^)
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昨年は興味を示さなかった銀だが、今年は網からこぼれた小粒なヤツに飛びついてはハグハグむしゃむしゃ・・・(笑)
この一年ですっかり野菜好きになったようである(笑)
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てなことで、秋の実り~(^-^)

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銀、もう一個やろか~?って、めっちゃ嬉しそう~(笑)

そして・・・

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秋の実りには、これまた秋の祭用、ベアレンのフェストビール~\(^o^)/
塩ゆでしただけの零余子、何でこんなに上手いんや~w(゜o゜)w
アルコール度数は若干高く、炭酸は少なめという、コクのあるフェストビールが、よぉ似合う~\(^o^)/
どっちも、まじりっけ無し!本物!そして、大地の実りがそのまんま液体と固体に凝縮されたもんやからやろなぁ(^-^)
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そして、久しぶりの登場、土鍋1号君で「むかご御飯~」(^-^)
毎朝の佑真の弁当作りのため、最近、出番を炊飯器に譲っていたのだが、ここ一番はやっぱりこれやね~(^-^)
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てなことで、食べ過ぎないよう(^^;)例の茶碗に少なめに盛ってもらい・・・
ベアレンからビールと一緒に取り寄せたソーセージ+野菜スープで・・・
3.5杯食べてもた・・・(。。 )\バキッ☆

旨かったからよし!(^^;)

ちゃんちゃん

2008年9月23日 (火)

迷子犬 【大阪】

↓引き取って下さる方が現れたとの事です\(^o^)/

大阪府犬管理指導所の泉佐野分室(0七24-64-9七七七)で、受付番号49976として、9月22日に保護されました。
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♀で、HPでは「雑種」と記載されていますが、おそらくは1才未満のボーダーコリーだと思われます。

保護場所:貝塚市三ケ山

この泉佐野分室での保護期間は1週間だけしかありません。
その間に、飼い主が現れない場合は譲渡対象犬となりますが、その期間もたった1週間です・・・

希望者が現れない場合は処分されてしまいます・・・

飼い主さんが探し当ててくれず、譲渡の希望者もいなかった場合、この子の命は10月の6日までなのです・・・

なお、譲渡対象犬になった場合でも、大阪府は規約が厳しいため、大阪府内の大阪市・東大阪市・堺市を除いた地域で、府内在住の方にしか資格が与えられておらず、団体としてのBCRNでは譲渡を受ける事が出来ないそうです。

どうか飼い主さんが探し当ててくれますように!
そして、ここのHPや、他の管理事務所に哀しいほどたくさんいる、
救援を待っている子達の命がつながりますように!

↑引き取ってくださる方が現れたそうです\(^o^)/

火と日の仕事

さて、何でしょう・・・
って、昨日、寒くなったと書いたとたんに、もうストーブ炊いてるのぉ~(^^;)
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チョークを引かねばApeのエンジンがかからなくなったとは言え、暖房するにはちと早い・・・(^^;)
てなことで、これにはちゃんとしたわけがあるのだ~
まず、檜の板を水で濡らし、木表と木裏をかわるがわる「火」で炙り・・・
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続いて天日におまかせ~
ただし日陰、直射日光は厳禁~!
(ぎりぎりまで薄くした板だから割れちゃうからね~)
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てなことで・・・

無事、「言うことを聞いてくれ」ました~\(^o^)/

めでたしめでたし

※ちなみに、木は木表(輪切りにて上から見た時の外側)に反る性質があるので、この場合は木裏により多くの水を含ませ、木表をより強めに乾燥させることで、強制的に反らせたわけ。

反りが足りなくても、反らせすぎても、屋根に取り付ける時に割れるので、塩梅が難しいのである。

2008年9月22日 (月)

明日は秋分

さて何でしょう?
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答えは、Apeの「CHOKE」部分拡大~
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なぜわざわざこんな画像を撮ったかというと・・・
今朝は今季初、エンジンをかけるのに、チョークが必要だったのである・・・(ToT)
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それもそのはず、最低気温が13.5℃(ToT)
ここ数日、ぼちぼちかなぁと、温度計に注目していたのだが、どうやら、チョークの要不要のボーダーラインは14℃という事らしい・・・
しかも、日中、天気自体は良かったのだが、Tシャツ+作業服だけだと、走ってて気持ちよい涼しさとは言えず、もはや「寒い」レベルになっていた。

明日は秋分、ほんでもってすぐに冬や・・・
今のうちに走っとかんとなぁ・・・って、
なんかこう、追い立てられてるみたいな気分やねぇ・・・(^^;)

ま、冬になったらなったで、トリッカーもあるしな(笑)
ぼちぼち行きましょ~

2008年9月21日 (日)

秋の日曜日あれこれ

日曜日、
まずは・・・(笑)
行くで~(^-^)
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今日の涼しさなら蚊も少ないだろうから、奥の院へGO~!
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お~何か可愛いのが咲いてる~
「これ何?」とカミさんに聞くと『ツユクサでしょ』と即答、なかなかやるやーん(^-^)080921wg1
これは・・・ヘビイチゴ?やね?ね?ね?(^^;)
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「ほな、これはぁ?」
『知りません!』って、これも即答~(笑)
帰ってから調べたらどうやらマルバルコウと言うらしい。
・・・一瞬、マルバルがコウって何よ?ジョジョの奇妙な冒険かい?って思ったのだが、どうやら、「丸葉」の「瑠光」という事らしい、ややこしいねぇ・・・(^^;)080921gin2
まだ、草の実が付く時期ではないので、草むらへ放してやると、ご機嫌で・・・ムシャムシャ・・・である(笑)
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続いて突然、草の香りに刺激されたのか、滅多にしない匂い付けを始めよったw(゜o゜)w首根っこを地面にスリスリしてる~(笑)
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『はぁ~気ぃすんだ、お父さんもどう?』
「するか~い!つーか、臭なったら今晩お風呂やどぉ~!」
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『あっちにも綺麗な花が咲いてるよぉ~』って、無視かーい!
ホンマ、妙なとこだけお母さんに似てるよなぁ・・・(^^;)080921wg3
これは・・・?
『知りませーん!』(^^;)
で、帰ってから調べたのだが、よくわからない、
たぶん、アキノウナギツカミかママコノシリヌグイだと思うのだが・・・って、誰がこんな名前付けたん?(^^;)
どちらもトゲに由来するらしいのだが・・・(笑)

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『知りません』&帰ってから調べたけどわかりません、シリーズその2
ひょっとしたら、ヘビイチゴの花かも?

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『知りません』&帰ってから調べたけどわかりませんシリーズその4
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さてさて「秋の花は種類がたくさんありすぎて特定しにくいからぼちぼち帰ろ、なぁ、銀」
『はいは~い、お父さんは久しぶりに単車に乗りたいんでしょ~』(笑)

てなことで・・・
まずはLTをば引っ張りだして、シールドの掃除~
↓これね、決して汚れているわけではないのよ、ホント、マジ、信じてぇ~
LT乗りなら知っている、「初期型シールドは、ほっといたら勝手に曇ってしまうけど、シールド系の化学薬品は使わんといてね、コーティングが剥げてしまうからって、ほんならドースルの?そらお客さん、曇る度にこまめに水だけで拭いて下さいな~ってめんどっちぃ話~」なシールドなのである。orz
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だがしかし、ネットの情報網というのはありがたいもので、比較的長い間、曇り止めの役目を果たしつつ、コーティングには悪影響がないモノを教えてもらい、時々、実行しているのである。
で、それは何かと言うと・・・
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じゃっじゃ~ん!
何年前のかわからないけど(^^;)昔懐かし、最高級カルナバ蝋使用のシュアラスター様でござ~い!
普通は円形にかけていくものだが、シールドの場合は水切れをよくするために縦方向に塗りたくっていくのであーる(^-^)v
え?ワックスなんかシールドにかけたら、油膜でえらいことになるんちゃうの?って?
ちっちっちぃ~(笑)
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見よ、このクリアな視界~
いつの間にか現れた総裁さんのニューマシンもばっちり見えますがな~(笑)
つーことで、プラスチックシールドはカルナバ蝋で磨く事って、何でこうなるかわからないが、こうすればこういう効果が現れるという代表的な事例ですなぁ・・・(笑)
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で、もう一つ、何でこうなるかわからないが、さぁ行こか~と思ったとたんに雨が降り出すというマーフィの法則・・・号泣!

ちゃんちゃん

2008年9月20日 (土)

高野山学 '08第6講 高野山と丹生都比売神社

さぁていよいよ高野山学 第6講、
天野大社の丹生晃市宮司さんをお迎えしての「高野山と丹生都比売神社」である。
ん?第4講と第5講は?って?(^^;)
7月は軒化粧でてんてこ舞いしてて、8月はカミさんのコンサートで欠席やったんじゃ~(。。 )\バキッ☆

しかし、今回は何をおいても講義を受けたい、ってなことで、前日にりっささんにメールを入れてもらうという念の入れよう(^^;)で、なんとか参加にこぎつけたという次第。
りっささん、ありがと~m(_ _)m

さて・・・いよいよ開始~
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例によって、「カタカタ」したのをそのまま載せる(。。 )\バキッ☆
いやその・・・(^^;)
何せ、私の如是我聞、特に神さん系の話は読む人それぞれの思い込みや価値観が違うので、○○である、という書き方をするよりは、そのまま載せた方が無難ではないかと・・・(^^;)
というのも、講義の冒頭、丹生宮司さんご自身も、『神社史とは諸説を色々あげた後に「本当のところはわからない」となるのが通例です、文献学から言っても、○○が正しい、と断言できる事は少ないので、今日は主な伝承、そしてそれについての裏付けをお話したい』とおっしゃったくらいなのである。

てなことで、丹生都比売神社について詳しく知りたい方はwikiなりググってご自分で感得されたい。
080920s_5 もしくは、←の「サイト内検索」に「丹生都比売」と記入してポチっとしていただければ、今まで私が書いた記事も検索できる。
そんなに間違った事は書いてない(^^;)と思う。
ご参考までに、 

てなことで、如是我聞、開始~
これまた例によって、青文字は私の感想である。

世界遺産登録が平成16年の7月、日本で12番目 世界で874件目 現在は878件 
ユネスコが世界遺産にした理由は、新聞等では神仏習合が主な理由とされたが、それは日本中、正月は神社、先祖供養はお寺、とごく当たり前の話、
これは嬉しいお言葉(^-^)
世界遺産マスターの講義を通じて、既存の神道を侵略した仏教、みたいな思い込みは消えたのだが、仏教側の人間?としては、神道側から融合を積極的に認める発言を聞かせていただくと、とても納得できるのである。
また、むしろ、仏教が入ってきた事で、神道における「祀り方」が整理された部分もあるそうで、この点で、二つの「信仰」がお互いを高め合ってきたと心から思えるのである。
ユネスコでは ホームページで 878すべてを簡単に説明しているが、そこには、『神道と仏教が融合して、1200年連続しているのがすごい』と書いている。 そしてそれは、「ユニーク」と表現されている。ちょっと変わっている、という良い意味と悪い意味、両方の意味が込められていると思う。
根源的なもの、典型的なものがこの紀伊山地にある、とユネスコは判断したのだろう。
一神教の世界の人々にとって、この融合はまさに「ユニーク」なのだろう、見習ってほしいもんやけどね

日経新聞による、歩いてみたい古道 ベスト10の一番は熊野古道で、町石道は10番目、
天野大社に来た人も、「この上を熊野古道が通っているんですね?」などと聞かれるのがちと残念・・・
しかし、ユネスコの世界遺産紹介のページで、紀伊山地の霊場と参詣道の画像は、高野山でも熊野でもなく、丹生都比売神社になっている。これ、当たり障りが無いからかしら?(笑)

ちなみに中国の蘇州で決定会議が開催されたのだが、中国人の感情として日本の世界遺産が増える事に嫌悪感を示すのではと思っていたのだが、中国から仏教が伝来した場所として、中華思想を満足させたらしく、非常に好意的に捕らえていたようである。

神道は宗教ではなく 信仰 だと思っている。
宮司さんの立場でこう言い切るのは凄い!

日本の常識 神仏融合、 
世界の常識 宗教は一つ、
対立より融和を求める日本人のアイデンティテイの原点がある。

古代の日本人の信仰、
神道とは、仏教伝来以前の日本人の民族精神 基本は自然崇拝と祖先崇拝
仏教が伝来し、それまでの日本人の宗教観を「神道」と名付けた、
自然崇拝 自然の中に神々がおられる 
あまてらす つくよみ わかひるめ(蚕 の神)=丹生都比売
畏敬の念 → 自然を大切にする エコロジーの原点
今は 節約 だが、元々は 大切にする、自然は保護するもの、ではなく、共存するもの
自然を少し上にみている 今は圧力をかけてしまったので、逆に守ろうとしている。
外国は 登頂すると、征服した。と表現する。
日本は 山上で、すがすがしさを感じる。これが大きな違い。
言い得て妙!ですな~
 
祖先崇拝 神奈備信仰 
自然、そしてそこにいる神が自分たちを守ってくれる。
先祖から自分、さらに子孫への守りのネットワークを大切にする。
これは損得勘定ではない、

死んでからも山にいて子孫を守る、という思想
自分一人で生きているわけではないのだ

守りのネットワーク 
守ることによって守られる
相互扶助、なんていう言葉が生まれるはるか昔から、日本人の根底にはこの思想が流れていたのだ。今は・・・無くなりつつあるけどね・・・

残念ながら、自然崇拝、祖先崇拝は世界的に少なくなってきている。
特に先進国で少ない 唯一絶対神の教えの中では塗り込められてしまう、
インディアンは天地自然の精霊に祈りを捧げるが、欧米の人は原始宗教としてバカにする。アボリジニしかり、ケルトしかり。

ただ、原始宗教は、聖母思想とかへ形を変えて、一神教の中にも棲み着いてるよね、こういう事をもっと世界的に「学問」として認識を広める事ができたら、「原始」って、進化する前の事とAHOにするより、もっと尊ぶべき偉大な本質っていう事をお互いが理解できるようになるんちゃうやろか?

日本だけが、仏教と融合させて喪失させずにやってきたが、現在、忘れられようとしている、悪い意味での欧米化であろう。
その欧米で、キリスト教徒がどんどん減ってるらしい、やはり、ヒトとして成熟すると、原始に戻るんちゃうやろか?

538年 仏教の伝来 神宮寺の建立 中央貴族から地方豪族へ
小乗仏教から大乗仏教、密教へ そして一般民衆へ

仏教の教えの基本は輪廻転生
密教が入ってくるまでは知識階級だけのものだったのが、空海以後は一般民衆へ向けたもの。
一般民衆は、成仏する手段さえわからない
字が読めない時点で×
そこへ、誰でも救われる、という考えを持ち込んだ。

空海以後、どんどん仏教の民衆化が進み、やがて織田信長とか秀吉、家康という、征服者を脅かす存在にまで拡大していくんやなぁ・・・
ところが、現在は、宗教そのものが先細り、成仏という概念そのものが否定されつつあるわけで、生きてる間だけの事、みたいな思想が広がってるのは怖いよなぁ・・・

先祖が山で自分たちを護ってくれている、というのが基本。
仏教の単純化 悪人正機説等
日本人の神道的な考え方 性善説が影響しているのでは? 罪やケガレ について、
神道では 簡単に祓う事ができる。
人間は本来すばらしいものだが、罪も犯す、そしたらそれを祓えばよろしい 水に流す
恨みや妬みは立場の違いで起こるもの、どうしようもないので、罪、ケガレの一つとして水に流してしまえば本来の自分に戻れる。
神社に参拝するのは、鳥居をくぐり 橋を渡り、手水を使い、鈴を鳴らして神の前に立つ
すべて祓うためのシステム、手順。
そんなに簡単なものじゃない、と思う人が仏教に向かったのでは?(笑)
これも凄い発言、ケガレを祓うシステムとしての神道、あくまで清き世界、と思ってたけど、ケガレは簡単に祓える、ってな事をさらっと言ってしまうとは~w(゜o゜)w
でも、ケガレ多き自分としては、救われる言葉でもあるなぁ・・・
普段、仏教側、っていう認識やけど、俺も高野の神の氏子の端くれやもんね(^^;)
このケガレ、祓うてもらえるんやろか?(^^;)

キリスト教では原罪であり、 逃れることも償う事も許されることもない?
だから最後の審判を待つんやねぇ・・・

護法善神 神仏の融合 本地垂迹

弘仁7年 816年 嵯峨天皇のちょっきょにより天野に曼荼羅院建立
弘仁10年 819年 高野山に真言密教の守り神として丹生・高野明神を祀る。

現存する大伽藍の御社の創祀はこのとき

天皇が山ごと神々に捧げた。

和歌山県内には34社の丹生都比売神社、

北は丹生、南は熊野の神々を祀るために捧げられた。

実際の持ち主 国司 きいのくにのみやつこ
の許可がいる

神主家に対しての手紙が残されている

818年には 12月17日に山上へ、

日本人の神も仏も大事にする独特の宗教観の原点がここにある。

仏道の興隆と・・・ 案内板参照
国の平和を祈った 鎮護国家
神々に守護を祈った
以来 1200年 開祖の気持ちが連綿と続いているという事、

大門は元々鳥居であった
おお~!

二つ鳥居 謎が多い
あれは絶対、柳沢明神を拝むためのものやで、と私は個人的に思ってる~

今昔物語の伝説 黒犬と白犬を連れた漁師の姿で空海を高野山に導いた 狩場明神

ガイドブックなどでも、道案内した神とだけしか書かれてない場合もある
最近のガイドブックの間違いの多さには辟易!バスガイドさんにしても勉強不足の人が、多すぎるもんなぁ・・・

四社明神
丹生 狩場  そして、800年前 二柱追加
気比明神と厳島明神  

高野山の図では御大師さんが神の上 そしてさらにその上に高野山自体が描かれている

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ヒエラルキーの解釈がそのまんま絵になってるよねぇ・・・

鳥居 くぐると俗界から神の世界へ
屋根がついているのは神仏習合
台輪も 稚児柱も 両部鳥居やね

太鼓橋 神様がわたる橋
天野米 
太鼓橋と鏡池

さらに祓川 を渡る
徹底して祓うわけね

神功皇后の朝鮮出兵 
応神天皇より社殿及び紀伊山地北西部の山々を神領として寄進される
あまののはぶり
以上、文献は少ない 播磨の国風土記から

丹生大明神告門 にうだいみょうじんのりと

日本最古の祝詞のひとつ 
祝詞は文字通り 祝う言葉 

あまてらすの妹神 別名 雅日女命わかひるめのみこと 稲作 機織の女神
ワカヒルメというと、例のスサノオのせいで、死んだ神さんやんな、五穀誕生は気比明神や、ハイヌウェレ型神話ってやつやね、
天野 高野は 神様の鎮まる場所 高天原
たかあまのはら

三谷の丹生酒殿神社の近地に降臨 紀伊・大和を巡られて天野の地に鎮座
これは、伊勢のアマテラスが方々を巡ってから伊勢の地に鎮座した事と同様
放浪の途中に立ち寄ったという「元伊勢神社」は方々にあるけど、「元丹生都比売神社」っちゅーのもあるんやろか?あ、そうか、西日本一帯に存在するのがそれか?水銀鉱脈を掘りつくしては移動していったんやろか?

丹生 とは
丹生の研究 松田寿男著 全国の丹生神社の土壌中の水銀含有量調査
これはちょっとアマゾンで探してみよ~
しかし、天野にあったのは水銀ではなく、銅山、このあたりが謎や~

古代からの赤、に対する信仰
あおによし は赤い、という意味
丹砂 たんしゃ 硫化水銀
なぜ神社は赤いか?
赤は魔除け 神様のいるところに悪いものが入ってこないように

魏志倭人伝では 卑弥呼はよくまじないをした、とあるが、このまじないが、神に祈る事 一番清らかな場所 で 神に祈り神の声を聞く

シルクロードにも同じような信仰がある
つーか、これ全部、中国発かな?

練丹術 不老不死の薬 まんきん丹 仁丹 

祝 はぶり?はふり?

弘安四年 1281年 蒙古襲来の時 幕府により祈祷僧が派遣され、大烏が飛び立ち神風を起こした このことから、紀伊國一宮の称号を受ける 石造り五輪塔が足立やすもりの勧進により町石道が完成するのもこのとき

1406年の託宣により、山王院の竪精が始まった
120の神 12王子 四社 で136柱

町石道というのは、神社の二つ鳥居から地主神である丹生 神社に詣でた後、高野山に登るのが昔からの慣わしだった

平成16年の9月に行われた遷座祭
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懐かしいな~この中に俺もおったんや~(^-^)
※'04年9月19日の「御社正遷宮

以下、マニアックな質問にオフレコの回答あり、公開せず。
まちけんにて質問させていただいた事への回答あり、これも公開せず。

以上、宮司さんの話しぶりは、高野山側というか、仏教側への配慮に満ちたものであったが、それは高野山との1200年にわたる親密な関係があればこそであり、やはり、神仏習合というものは形式だけのものではなく、まさに精神的融合であったのだという印象を強く受けたのであった。

よく、神様仏様、などというが、私の中では、仏様神様、みたいな順番であった(^^;)
しかし、今日からは違うのである。
ものすごく納得!
ありがとうございました~m(_ _)m

2008年9月19日 (金)

原始人あきらめず(^^;)

私にしては珍しく、大事なものだけど、怖がらずに(^^;)ちゃんと気軽に使い倒せている(笑)アドエス+RBK-200BTKⅡ+IBSミニUSBアダプタセット
議事録や講演のメモなどはほとんどこれで済ませているので、R6はエクセルのデータを使った打ち合わせ用、つーかほとんどDVD観賞用になってしまっているくらいだ(笑)
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ところが、最近、bluetoothが時々不調になる・・・(ToT)
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ちゃんと、アダプタの接続LEDも点灯しているのに、キーボードの入力に全く反応しなくなることがしばしば・・・orz
で、アドエス側でチェックしてみると・・・
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無情にも、LEDもこの表示を待ってたように消えてしまうのである(ToT)

てなことで、本日も一つ議事録を取る必要があったのだが、急遽、人差し指シフトで・・・(^^;)
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まぁ・・・何とか入力はできるのだが、やっぱり、ちょっとキツイわなぁ・・・(>_<)
つーか、わざわざ三脚を使って(笑)人差し指シフトしてるところの画像を撮ってみたのだが、この指の太さで、この小さいキーをタッチするって、物理的に無理があるやん(笑)

さて・・・
ドースル?
自分で治せそうなら即、修理に取りかかるところだが、何せ私は電気系原始人(^^;)
はたして壊れてるのがアドエスなのかキーボードなのか、はたまたbluetoothのアダプタなのかさっぱり見当が付かんわいなぁ・・・orz
しかも全部ばらばらにゲットしたのを組み合わせて使ってるわけで、こんなもん、まとめてチェックして修理してくれるとこなんかも知らんぞぉ~(ToT)
てなことで、今までさんざんDELLタイマーやSONYタイマーに泣かされてきた身でもあるので、電気系のキカイについては、特にあきらめが早い私でもある(笑)

不便とは言え、人差し指シフトでなんとか入力できるしなぁ・・・
そういやR6もあるんやから、別にアドエスに固執せんでもええやんなぁ・・・
まぁ一年近く使い倒したんやから、ぼちぼち壊れてもおかしいないわなぁ・・・

うん、そうや、まぁ、これはもう運命?(^^;)

てなことで、すっかり悟りの境地に入って、まずはアダプタに「ご苦労さーん」と感謝しようとつまみ上げて見てみた。
・・・ん?
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・・・あんた、えらい汚れてますがな~(^^;)
そらまぁ今まで、「小さいパーツやから紛失しないよう」注意するだけで、拭いたりした事なかったよなぁ・・・(。。 )\バキッ☆
!( ̄□ ̄;)
端子もちょっと錆びてるやーん!
・・・ひょっとして・・・(^^;)
せ、接触不良・・・っちゅーオチかい?え~w(゜o゜)w
USBを使い出してから何年たつんかわからんけど、こんなん初めてや~(^^;)
で・・・
非常に原始的ではあるけども・・・(^^;)
電気系原始人らしく(笑)
おそるおそる、ヤスリをかけてみた(笑)
080919bt6
まぁ、ダメもとやーん(笑)
ただしね~ちょこっと先端が写ってるこのヤスリ、超高級品なんよ~(笑)
昔、鍵の講習会で、『このヤスリでないとちゃんとした鍵の複製は出来ません』と騙されて(^^;)大枚はたいて(実際、万札が2枚でお釣りは少々w(゜o゜)w)購入したもの。
まぁ確かにもう20年近く使ってる割には目こぼれもしないし、この手の細かい作業も出来るので「騙された」ってのはちょっと失礼かもね(^^;)

てなことで・・・
回復への期待度は3%くらいだったのだが・・・(笑)

なんとなんとぉ~

復活しましたぁ~w(゜o゜)w
嘘みたいに快適入力できるぅ~\(^o^)/
今までより反応が早くなったか?というのは大げさか?(笑)

てなことで、そんな人はおらんと思うけど(^^;)、最近USB機器が不調だと思う人は、錆を疑ってみましょう~って、ひょっとしてジョーシキなん?(^^;)

ちゃんちゃん

2008年9月18日 (木)

観光上手

昨日、珍客について書いたが、旅を楽しむ、という点では、やはりガイジンさんは上手だなぁとも思った。
決して綺麗とも豪華とも言えないうちの木屋で、たっぷり一時間以上、興奮、感嘆し続けたわけで(笑)それこそディズニーランドでもこうはいくまい(笑)

さて、世界遺産登録後、高野山には参詣の人より観光の人が目立つようになり、多くの人に来山してもらえるのは大変ありがたい事なのだが、たいていは日帰り、長くても一泊二日で、それも大門、伽藍、金剛峯寺、奥の院、といった代表的な場所をちょっとずつ「見る」だけ・・・果たして高野山の本当の魅力を体感してもらえているかというとちょっと心配なのである。
もともと、高野山というところは、信仰に基づく「参詣」の地であり、昔から「来ただけで満足」してくれるお参りの人に支えられて来た土地柄とも言える。つまり、何らかの予備知識がないと、なかなか魅力というか価値がわかりにくい所でもあるのだ。「そんなもん、観光地としての努力不足やろ~」というツッコミもあるだろうが、近年、増え続けている『さっき行った奥の院という所には誰が祀られてるんですか?親鸞さん?』・・・というような質問をする観光客の存在は世界遺産登録までは想定外だったのは確かだ(^^;)

その点において、ガイジンさん達は、予備知識無しでも、自分が感じる精神的なものにこそ価値を見いだすようで、日本人観光客と違い、その場所が気に入ったら予定を変更して何日も滞在し、同じ場所で散策したり、瞑想したりする場合が多い。

彼らは多くの日本人観光客のように、「何箇所見たか?」とか「とりあえずここの観光スポットは全部押さえたぞ」という事には全くこだわらない。

これ、他人事のように書いているが、私にもつくづく「日本人観光客」的やなぁという思い出がある。
ミャンマーのバガンに行った時の事、もう、10年くらい前になるが、その頃は「パガン」と呼ばれていた。
11世紀から13世紀にかけてパガン王朝により立てられた数千にもおよぶパゴタがイラワジ川流域の広い平野一帯に果てしなく林立する地であり、カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡とされている。

パゴタ、と一口に言っても様々な形式があり、付いてくれたガイドさんも、相手が日本人の場合、「とにかく多くのパゴタを見させる」事に重点を置いていたようで、広大な平野の中を、バスで次々に案内してくれたものだった。
そして夕方、ひときわ有名な「夕日の見える寺院」とも呼ばれている「シエサンドーパゴタ」に到着、ここはピラミッドのような段々になった石積みの外壁を登ると、文字通り、綺麗な夕日が拝める所であった。
「着いた?ここ?登れるの?よっしゃ~!」ってなもんで、私たち一行は急いで階段状になった外壁を急いでよじ登ったのであった。
数十m登るとちょっと広い場所になっていて、そこには大勢のガイジンさん達がいた。
(まぁここでは、私たちもガイジンさんだが(^^;))
おそらくフランス人と思われる人たちは、のんびりと、今まさに暮れだそうとする西の空を眺めていた。
中には、熱心に文庫本を読んでる人もいて、おそらく、長時間ここに座ってのんびりしていたのだろうとも思えた。
一方私たちは、「着いた?着いたな~!お~綺麗、見た?見た?ほな降りよか~」(^^;)ってなもんで、誠にせわしない(笑)
なにしろ、日暮れまでに、あと二つ三つのパゴタを見る予定になっているからだった(^^;)

おっと、ここでお断りしておきたいのだが、私はガイジンさん、特にフランス人礼賛派では決してない、むしろ、子供の時から『ふらんすではぁ~』などと、いつまでたってもまともな日本語が喋れないくせに、何かとフランス文化を振りかざす、なんとかモレシャンみたいなオバハンは、「そないにフランスがええんなら出稼ぎ止めて、さっさと帰れよ!」と嫌悪していたし(笑)世界遺産の認定の仕組みにしても、世界各地でアメリカ軍が爆撃で破壊した遺跡がよく認定されていたりするのは、ユネスコ本部がパリにあるくらいで、世界遺産を観光=アメリカ軍の蛮行が目に付く→アメリカ嫌いになる。という事を狙ったフランスの陰謀だと半ば本気で思っているくらいなのだ。

だがしかし、物事の本質的価値にじっくり付き合うという気質は、やはりフランス人に代表されるヨーロッパ人の特性だと思うのである。

もっとも、そういう精神的価値に重きを置くガイジンさんだからこそ、高野山くんだりまでやって来るわけで、当然、そうでないガイジンさんもたくさんいるだろう(^^;)

とにもかくにも、高野山で見かけるガイジンさんは、なかなかに観光上手と思われる人が多いのである。
しかしまぁこれも私の価値観にすぎず、たくさん見る事こそ醍醐味、という価値観もきっとあるはずで、それもこれも包含してしまうのが、高野山という曼荼羅の世界なのかもしれない。

ちなみに最近、特に夕方の銀ぶらでは、道で出くわすのはガイジンさんだけという日も多い(^^;)
一つ印象に残った言葉がある、
出るのが遅れてすっかり日が暮れてしまっていた時の事、道は暗いけど、星が綺麗に見えるよな~とカミさんと話しながら歩いていたのだが、たまたますれ違った時にガイジンのカップルの彼が彼女に囁いたのが聞こえた。
『・・・sweet dark・・・』
お~彼らは暗闇も楽しむんやなぁと、感心したのであった(^-^)

以来、日没後の銀ぶらでは、「すぃーとだーく!」を連発しているのは言うまでも無い(笑)

ちゃんちゃん

2008年9月17日 (水)

珍客(笑)

昨日(16日)の話、である。
お昼前に、某院の納所(なっしょ:お寺を取り仕切る事務局長の事)さんから電話があり、外国の人が、うちで修理した大梯子の根継ぎの仕組みについて教えてほしいと言っているとの事。
どうやら、通訳の人もいるようで、布継(ぬのつぎ)に入っている栓の役目を知りたいと、けっこう専門的な質問。で、圧縮されても引張されても継ぎ目がずれないようになってるという事を伝えたのだが、どうにも合点がいかないらしく、『ちょっと来てもらえないか』となった。
忙しいんですけどぉ~(>_<)
でも、やっぱり、むげにも断れないし、どんなガイジンさんなのか興味もあったので(笑)ちょこっと行ってみた。
で、着いてみると、若いんだが年寄りなんだかわからないガイジンさんが一人だけ。
「通訳の人はどこです?」
『さっきはたまたま、KCCNのYさんがおったんで、通訳してもらってたのよ』
「げっげ~!」{{{{(+_+)}}}}

てなことで、Yさん、これを見てるかもしれませんから書いておきますが、Yさんの後は私にお鉢が回ってきたのであります(笑)

で、身振り手振りとブロークンないんぐりっしゅ(笑)でなんとか説明。
ガイジンさん、えらい喜んで『もっと、あんたがした仕事を見たい』みたいな事を宣った。

「I'm busy!」(笑)
ほんまに今日は忙しいんですぅ~こらえてm(_ _)m

と、このガイジンも食い下がってくる(^^;)
では、ファクトリーだけでも見学させてくれ、というのだ。
う~む・・・
まぁ、木屋にはこの手のガイジンさんが喜びそうなもんはいっぱいあるしなぁ・・・
よっしゃわかった、ふぉろーみぃ~じゃ(笑)

てなことで、木屋まで連れて来て、勝手に見て行け~と言おうと思ったのだが・・・
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あれは何?
これは何?
わぁ~お!w(゜o゜)w
えくせれんとぉ~!
びゅーてぃふる~!!
ゆーあぁ じぃーにぃあす~!!!(^^;)
と、目に入るものを次々に撮影しては、感嘆の声を上げるのである(笑)
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特に作りかけの斗組が気に入ったようで、舐めるように写しまくり~(笑)

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けっこうガイジン好き?(笑)な棟梁まで仕事の手を止めて解説を始めた(笑)
まったく言葉は通じないが、理解力はこちらが驚くほど高く、ちょうど原図もあったので、どんな部材かはわかったらしく、いちいちモノスゴく感動してくれるので、こちらもだんだん嬉しくなってきた(笑)
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よっしゃ、ほんならこんなんも見せたろ~(笑)
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これはどうじゃ~!(笑)
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なんか、お勉強モードになってきて、一所懸命メモまで取り出した(^^;)
これだけ熱心にされるとこちらも情が移るというもので・・・(^^;)
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ちょうど、蟻継(ありつぎ)加工をした土台があったので、それも見学(笑)
メジャーを貸せというので、渡してやったら、また熱心に計りだし・・・
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『2㎜違う!』と大発見(^-^)
「すみのこし、どぅゆぅあんだすたん?」
「あんち ぷれっしゃ~あんど ぷる。あんち どらい あんど うぇっとぉ~」
と、これで、わざと2㎜大きさを変えてある事を理解したらしく、めちゃめちゃ喜んでいた(^-^)
「ゆぅ あ~ くればー」と誉めてやった(笑)
ついでに、蟻継の出っ張った方は男だから「CHINCO」へこんだ方は女で「OME・・・」と呼ぶんやから、ぜひ覚えて帰れよぉ~なんて・・・(。。 )\バキッ☆
いや、その(^^;)、ジョークですがな~(。。 )\バキッ☆(。。 )\バキッ☆(。。 )\バキッ☆

てなことで、この時点でやっと、どこから来たん?と聞いたら、
なんとジャーマニーのミュンヘンだと言う。
それやったら最初からそう言わんかいなぁ、俺はドイツ語ならバリバリなんやから~って、大嘘!(^^;)
しかし、
「お~ミュンヘン?ビール!ビールか?」
『So~ BEER、BEER!』
・・・会話が成立しているではないか?(笑)

この時点で、とっくに昼は過ぎていたが、しょうがない、今日はもう昼ごはん抜きじゃ~(ToT)

で、両挽の鋸を見せて、ドイツでは押すが、日本では引くのだ、とか、ドイツの鑿は両刃やけど、こっちのは片刃やで~とか、アルプスのハイジのアルムおんじの仕事ぶりを思い出しながら(ってあれはスイスか?(笑))色々、片言同士で話した(笑)
いちいち感激して、『じーにあす!』と叫ぶ彼に、「ふぉるこめんはいとぉ!」と返しつつ(笑)楽しい時間であった(^-^)

しかし、午後1時前になり、これ以上はさすがに仕事に差し支えるので、極めつけのモノの所へ案内して、送り出す事にした。
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以前に柱の根本を修理させていただいた御堂の婆娑羅継(ばさらつぎ)である。
密教の用具である独鈷(とっこ)の形になぞらえて、独鈷組(とっこぐみ)とも呼ぶ。
大阪城の大手門に使われているという特殊な継手で、背面も同じ形をしており、一見すると、不可能な接続に見える。
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案の定、食い付いて来た(笑)

『はぅ?・・・なんとかかんとか・・・』
「わかれへんやろぉ~」(笑)

「いっつ、じゃばにーず まじっくぅ~!」えっへん(笑)

と、彼の知的好奇心を刺激してしまったようで(^^;)どんな仕組か教えろと言い出した。
「一子相伝なんじゃ~」って言うてもわからんよなぁ・・・(^^;)

てなことで、簡単なイラストを描き、斜めに入れるんやで~と教えてやると、えらい喜んで、一人コーフンしていた(笑)

で、いつ、ドイツへ帰るねん?と聞くと、実は新潟大学へ交換留学生で来ているとの事で、9月中は日本中をあっちこっち見て回るのだそうだ。

げげっ!観光客やと思ったから「CHINCO」とか教えたのにぃ~(。。 )\バキッ☆

まぁええか?(笑)

てなことで、彼はご機嫌で去っていった。

日独親善としては、ふぉるこめんはいと、であろう(笑)

あ、名前聞くの、忘れた(^^;)

ちゃんちゃん

2008年9月16日 (火)

迷子のお知らせ【大阪 尼崎】(※発見!(^-^))

↓無事解決!
飼い主さんが見つかったそうです\(^o^)/

迷子のお知らせ、です。

日本レスキュー協会さんから、

9月15日(月)午前8時頃、尼崎市高田町で迷子を発見しました。
種類:ボーダー・コリー
性別:オス
特徴:小柄。首輪をつけています。大変大人しく、人なれしております。
情報をお持ちのかたは、日本レスキュー協会様までご連絡をお願い致します。
電話:072-770-4900
E-mail:info@japan-rescue.com

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皆様のご協力をお願いしますm(_ _)m

↑無事解決!
飼い主さんが見つかったそうです\(^o^)/

2008年9月15日 (月)

 秋田は横手市の増田町りんごジュース

先日の、りんごジュースの訪問販売でaokiさんから教えていただき、即、ネット通販でポチっとした(^^;)りんごジュースが届いた。
ただ、aokiさんへのコメントでは「横町」と書いてしまっている(。。 )\バキッ☆
その時点ですでに、横手の増田町、が頭の中で合体してしまっていたのだろう(^^;)
正しくは、秋田県の横手市の増田町のりんごジュースである。

てなことで、一昼夜冷蔵庫へ入れ、うちにあった2種類の100%りんごジュースと温度を同じにして飲み比べてみた。
ただし、増田町のものはそのまま絞った、いわゆる「ストレート」だが、うちにある二種類は濃縮還元によるもので、100%は数字上という事になる。

濃縮還元については、輸送コストを下げるため、いったん果実を搾って水分を飛ばして濃縮し、輸送先の工場で「別の水」を加えて濃度を元通りにするという手法だが、割合的には100%でも、ちょっと違うんちゃうの?という気もする。
ただまぁ、この、ストレートもしくは濃縮還元による100%でないと「ジュース」と表示してはいけない、なんていう法律が出来る前、特に私の子供時代などは、チクロやサッカリンが入っていても、飲み物は全て「ジュース」と表示されていたわけで、それに比べればはるかにマシになったと言えるだろう。
ちなみに、パッケージに果物の切り口のイラストを載せるのも、「ジュース」だけに許されている事らしい。妙なとこだけ徹底してるんやねぇ・・・(笑)
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てなことで、色合いがよくわかるように、秘蔵の(笑)白磁のコップに入れて、
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使い倒すぞ~宣言の5D(笑)でホワイトバランスを調整しながら撮ってみた(笑)
ただ、食卓上の電球色がかなり赤味がかっているせいか、
どうしてもオレンジっぽく写ってしまう(って、ウデのせいかorz)

閑話休題
「味」に戻そう(^^;)
まず、ぽんジュース、これは透明度が高すぎて、逆に100%という印象が薄い。
オレンジジュースでもそうなのだが、100%ならどろどろとした混濁があるはず、という思いこみが私にはあり、透明度があがればあがるほど、ちょっと違うんちゃう?という風に思えてしまうのである。
あ、また、味以外の外見で語ってるわ(。。 )\バキッ☆
では、一口・・・
・・・検査するみたいな気分で飲んだせいもあるが、ちょっとえぐみがあって、それが自然、と言われればそれまでなのだが、やはりちょっとつらいものがある。
これはおそらく、増田町のりんごジュースへの期待感のせいもあろう、
ぽんジュースよ、オレンジバージョンは大好きなんじゃ~ スマソ!m(_ _)m
で、口を濯いで(笑)次に「くらしモア」製を、
これはりんごジュース好きの佑真イチオシのもので、カミさんがわざわざ橋本のスーパーで買ってくるヤツだ。
透明感はほどほどで、色合いはまさにリンゴの切り口の色、味もすっきりとした印象で、まさにりんごの汁~!という感じで美味しい。

しかし、濃縮還元ではない事、そして何よりも私の東北への思いにより(^^;)、増田町のりんごジュースは当然これより旨いはず!(笑)、うぅう~、どんな味やねんな~
てなことで、再び口を濯ぎ、祈るような気持ちで(^^;)一口・・・
ん?
冷やしたはずやんな?
それが第一印象だった。
冷たく感じられないのだ。
そして、その味は・・・
言葉は悪いのだが、「眠・・・たい?」だった。
ぼんやりとした味、という意味ではなく、おだやか、という感じでもない。
なのになぜ、「眠たい」のだろう?
つまり、この時点では、「くらしモア」のジュースの方が鮮烈に思えた。
もう一口、飲んでみる。
・・・何か・・・思い出しそうな・・・でも、それが何かがわからない・・・
もどかしい思い・・・
う~ん、う~ん、と唸っていたら、カミさんが『何してるん?』(^^;)
「お~、ちょうどええ、何も考えんと、試飲してみて~」
で、カミさんも、ぽんジュース、くらしモア、増田町と順番に・・・
『これ、子供の時、病気で寝込んだ時なんか食べさせてもらった、すりおろしりんごの味やね』
それそれそれやーっ!

だから、眠たい、って言葉が出たんや~!(笑)
ふとんの中で熱っぽくてしんどい時の唯一の楽しみ(^^;)
すりおろしたりんごの味なんや~!

しんどい時の定番では、もう一つ、桃の缶詰、っちゅーのもあったけど、あれは汁が甘すぎてくどいし、喉が痛い時なんかは食べるのが億劫、やっぱり、しんどい時はりんごのすりおろしやで~(^-^)

で、すっきりしたところで、もう一口、
間違いない、冷蔵庫に入れておいたのに「冷たくない」
それは、皮ごとジュースにしているから口当たりがまろやかだから、だった。
「眠たい?」と思わず口走ったのは、
遠い遠い記憶の中で、すりおろしたりんごを食べさせてもらっては、うとうとと眠りについた頃が蘇ったから、なのだ。

ふ~ん、ふ~ん、ふ~ん、なるほどねぇ~

てなことで、再び、くらしモアのジュースを飲んでみた。
やっぱり、これも美味しい、だが、さっきは鮮烈な感じだったのが、何というかその・・・適度に酸味を加え万人向けに洗練された味なのだなぁという事がよくわかった。

うまく表現できずにもどかしいが、くらしモアが大人の味?で、増田町のは、子供が初めて味わうりんごの味?・・・そんな感じなのだ。

カミさんも、『懐かしいわぁ~これやったらシャーベットにして食べてみよ』と早速冷凍庫へ(笑)

日々の暮らしの中で、いつの間にか消えてしまった伝統的なものはたくさんある。
だけど、目の前から消えていないように見えて、実は中身が変わってしまっているものもたくさんあるのだ。
しかし、それが変わらずに今も息づく東北、やっぱり大したもんです!

いつのまにか「都会の味」に慣れてしまった(^^;)私に、懐かしい味を思い出させてくれてありがとうm(_ _)m

あの、訪問販売の兄ちゃんやおっさんにも、飲ませてやりたい気分だ。

東北万歳!

2008年9月14日 (日)

楽しむ・・・ぞぉ~(笑)

久しぶりに・・・やっちまったぜ・・・(^^;)

ネットオークションでの衝動入札・・・(。。 )\バキッ☆
ただし、入札は一度だけ、決めた額が高値更新されても絶対応札はせず、さらに、これでダメだったら、他のオークションにも手を出さない、という条件を課しての事である。

幸い、想定より安価で落札できたので、きっと縁があったのだろう・・・と思おう(^^;)

てなことで、Canonの5Dである。
0809145d1
発売後、3年が経過し、この年末には後継機が出るとか出ないとか言われてるのに、何をいまさら?(^^;)
でもねぇ~欲しかったんですわ~これ、
だけどやっぱり、高嶺の花だったのも事実・・・

おまけに、私ごときのウデでは現有の「D60」さえ、十分使いこなせているとは言えないし、ネコに小判、つーか、リバウンド気味なので豚に真珠?(^^;)

そしてもう一つ、私の最大の弱点であるところの、
ローガン・ピアソル・スミス曰く、
『人生には目標とすべきことが二つある。
 第一は自分が欲するものを手に入れること、
 第二はそれを楽しむこと。
 第二のことに成功するのは賢者だけである』が、
眼前に大きく立ち塞がるのが目に見えているような気もしていた。

つまり私、「欲すぃ~欲すぃ~」で手に入れた、ホントにホントに大事なモノは・・・
使わないでとっておく(だけの)事が多いんよねぇ・・・
汚したり、傷つけたり、壊したりしないか?そればかりが気になって、使わないまま箪笥の肥やし化・・・ってパターンが実に多い。
ホントにホントに大事なモノがそんなに多いっておかしいやん!というツッコミはさておき(^^;)
大事に思う気持ちが優りすぎ、楽しむどころか、使うことに恐怖さえ覚えてしまうのである。
D60の場合も、中古を知人に譲ってもらったのだが、しばらくは腫れ物に触るように室内で試し撮りしただけで、後は保管庫へ入れっぱなし(^^;)半年ほどして、後継機種が出回りだし、「世間的にD60の評価が下がった頃」になって、ようやく使えるようになったというお粗末(^^;)
これ、単車にも言える事で、新型~!って何か、気恥ずかしゅーてよぉ乗らんわな(^^;)
ちょっと古なった感じ(これもあくまで世間的評価で(笑))になって、初めて乗り出したりして(って、それでも最初は人目につかん夜にね(笑))

たぶん、この心理、見栄っ張りの裏返しなのだろう、
また、自分に自信が無いから、だとも思う。
つまり、欲しいと思う理想のモノと、理想の状態とは言えない自分とのギャップが気になり、そのモノの世間的評価が下がった時点で、ようやく自分と釣り合いが取れたような気持ちになり、安心して使えるようになる・・・みたいな・・・
要するに、ナンボ高かったとしも、所詮お金で買えるモノに位負けしてるわけで、はなはだナサケナイ話ではある。
加えて、自意識過剰で怠け者の理想主義者でもあるので(。。 )\バキッ☆
この手のカメラを手に入れたからには、「究極の一枚」を撮り続けなくてはいけない、というような強迫観念も生まれる(笑)
ほんま、AHO丸出し~!

ただ、40代も後半を迎えた今、張れる見栄にもだんだん限界が訪れつつあるせいか(笑)はたまた、るんたやナルやトトやハクや銀のおかげで、「素直」に生きられる部分も育ちつつあり(遅っ!(笑))いっちょう、使い倒してみるか?みたいな気分も時折顔をのぞかせるようになってきたのである(^-^)

以上、中古のデジカメに一回入札するだけで、色々理屈をこね回せる自分が好きだ(笑)

俺ってこういうヤツなんよぉ~(^^;)

てなことで、これまた今まで大事に思いすぎて「使うのが怖かった」レンズを装着し、いきなり外へ持ち出して、とりあえずはやっぱり、被写体はこいつ(笑)
080914gin5
被写界深度を浅くしすぎてボケ味出し過ぎ?(笑)
でもまぁ、ええ顔で笑ってるやんね(^-^)

どんどん、撮るぞぉ~
恐る恐るでも(^^;)楽しむぞぉ~(笑)

まぁそのたびに、ええ顔させるために「銀ぶらやで!」とか「ごはん!」とか、嘘をつかれる銀には、はなはだ迷惑な話?(。。 )\バキッ☆

ちゃんちゃん

2008年9月13日 (土)

西瓜の色に

なぜに今頃「西瓜」かと言うと・・・

近所の山裾に半ば自生?しているこの花、
080913syukaido1

近寄るとこんな感じ、
080913syukaido2_2

ベゴニア?
でも、何かもっと野草っぽい・・・
で、調べてみたら、秋海棠(シュウカイドウ)・・・だと思う、たぶん(^^;)
何でも、江戸時代の初め頃、日本に持ち込まれたそうで、海棠に似ていて秋に咲くから秋海棠と名付けられたという。
海棠といえば、中国の清華池で見た、楊貴妃専用の浴場、海棠湯を思い出す。今でも美人の代名詞として牡丹と並び称されているそうだ。
そういえばなにやら色っぽい感じもする。
さらに調べてみると、芭蕉の句があるそうな、

秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり 

昔は西瓜の色も今より薄く、色っぽかったのかもしれない。
080913syukaido3
色っぽいだけに、さっそく虫が寄ってきたの図(笑)

すっかり秋である。

ちゃんちゃん

2008年9月12日 (金)

探しています ボーダーコリー(大阪) :無事帰宅!\(^o^)/

↓無事帰宅!\(^o^)/

自力で家まで戻ってきたそうです、よかったよかった~(^-^)

Img644_bc1
失踪地域:大阪府豊中市緑ヶ丘
日   時:2008年9月12日18時頃
カラー  :ブラック&ホワイト
性 別  :♀
年 齢  :1歳7ヶ月(9/13現在)

備考:
体長(首付け根~尾の付け根):55cm位
体高:50cm位 体重:16kg程度

特徴:
 ・左耳(向かって右耳)のみ立耳です
 ・ブレーズは目より上の位置までです。
 ・鼻の頭に目玉のように黒ぽちが二つあります。
 ・正面から見ると、胸元はほとんど白で、前足は両方とも白毛です。
 ・行方不明時はハーフチョークをしていました。
  真珠球のようなビーズで少々特徴があります。
 ・現在、尻毛だけ(自前で)カットしているので、バランスが悪いです。

性格:かなりのビビリです


この子にお心当たりのある方はBCRN(ボーダーコリー・レスキュー・ネットワーク)までご一報下さい。
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Img645_bc2
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↑無事帰宅\(^o^)/

自力で家まで戻ってきたそうです、よかったよかった~(^-^)

2008年9月11日 (木)

お前らに東北の言葉使う資格無し!

昼過ぎ、事務所に『♪こんnuつwa~♪』と、関西人の私にとっては、半ば歌のように聞こえる懐かしいイントネーションで話す来訪者があった。
東北は私の第二の故郷、だと思っている。
行く度に「帰ってきた」という想いがする。
東北弁のやわらかいイントネーションも大好きで、時々東北を偲んでは真似したりもしている(^^;)
(むろん、東北といっても、いろいろな言葉があり、その全てを聞き分けられるはずもないが、私にとっては、本音でしゃべる言葉、という印象が強いのだ)
さて、その真っ黒に日焼けした若い衆は、青森からりんごジュースを持ってきたので試しに飲んでくれないかと言う。
普段なら、訪問販売などは即、断るようにしているのだが、久しぶりに聞く懐かしい東北の言葉と、いかにも昨日までりんご畑で働いていたような木訥なオーラに、つい、つりこまれてしまい「まぁ試飲くらいやったら・・」と答えてしまった。

ただし、「俺は毎年東北まで出かけてるし、りんごは盛岡から取り寄せて食べてるから、味にはうるさいよ」と付け加える事は忘れなかった。

『今、トラック呼んでくっから』みたいな事を言って、その若い衆は事務所を出て行った。
なるほど、彼はいわばセールスマンで、販売員が別にいるのだ。
ここでちょっと、不信感が湧いた。
ほどなく、もう一人の、これはまた・・・いかつい、30代後半とおぼしきおっさんがやってきた。
木訥な東北人、と見えなくもないが、どちらかというと、893系?(^^;)
だが、この時点では、青森のりんごジュースへの興味の方が勝っていた。
りんごジュースは佑真の大好物だ、美味しければ多めに買い込んでやろうと思っていたのである。

おっさんは、ボロボロのハイエースのバックドアを跳ね上げながら、1L1200円(高っ!w(゜o゜)w)という白濁したジュースが入った大量の瓶を指さしながら、100%「ふじ」でできてる美味しいジュースだ、と言った。
私は、「今頃 ふじが出来てるわけないやん」と答えた。
おっさんは、「昨年のを絞った」と言い訳。
この時点で、評価はさらに下がった。
とにかく飲んでよ、と別のコンテナから、冷やした瓶を取り出し、小さいカップに注いで差し出してきた。
受け取りつつ、車のナンバープレートを見てみると、なんと「宮城」ナンバーである。
ジュースが入った瓶のラベルにも、仙台の会社名が入っていたのも見逃さなかった。
「青森言うとったけど、仙台やん」
おっさんは、会社が仙台だが、とれたのは津軽平野だという。
「どこよ?」
大鰐にりんご園がある、とおっさんは言う。
『大鰐って知ってる?』と聞いてくる。このあたり、関西ではあまり知られてない地名だから妙にリアルだ。
しかし「おおわに?あそこは津軽の南ちゃうのぉ?」と私、
方向オンチではあるが、東北に限っては地名と場所がだいたい頭に入っているのである(笑)
とにかく飲んでよ、とおっさんはせかす。
「まぁ、旨かったら、どこ産でもええんやけどね」と、すでに断る理由をいくつか考えながら(笑)一口飲んでみた。
「甘ぁ~!」
おっさん、ちょっと嬉しそうな顔をした。
私「ふじ、だけでこんな甘いはずないやろ~!」と突っ込む(笑)
つーか、完全にこれ砂糖入ってるで、マジ(`へ´)
おっさん、あわてて
『ジョナ(ゴールド)もちょっとだけ味の調整に入れてる』みたいな言い訳を始めた。
「もうええわ、ジョナが入っとるんやったら、もっと酸味がするはずや」と言いつつ、カップをおっさんに返した。
実はこの時点では「ジョナ」がジョナゴールドという品種の略称だとは知らなかったのだが(笑)知ってるふりをして、ちょっとカマをかけてみたら図星だったようだ(笑)

するとおっさん、怒気を含んだ顔付きになったかと思うと、ハイエースのバッグドアを乱暴に閉め、そのまま私を一瞥もせず、もちろん一言も発しないまま運転席に乗り込み、去っていった。

おいおい、そらあんまり失礼やろ~(笑)

やはり、これは、あまりレベルが高いとは言えない訪問販売なのだろう。
まぁ、気に入って買う人もいるのだろうけど・・・
ただ、あのおっさんに凄まれたら、気の弱い奥さんなんかだと、一本だけでも・・・買わされてしまうような気もする・・・

最初の若い衆も、言葉は悪いが、グルだと思うとちょっと悲しかった。

俺の大好きな東北のイメージ、悪ぅせんといてや~

頼むでホンマ(`へ´)

2008年9月10日 (水)

サンダルに・・・

今朝は・・・素足でサンダルを履いたら、今季初めて、足の裏が冷たく感じられ、もう秋本番なのだなぁとしみじみ感じた・・・みたいな俳句が、詠めもせんのに詠みたくなるような朝だった(^^;)

サンダルの 素足冷たし 白露かな・・・みたいな・・・

いやこの場合、サンダル「に」・・・か?
よぉわからん(^^;)

てなことで、我が家の温度計の最低気温は14℃を示していた。
やはり15℃位が、涼しい、と、寒い、の境界なのだろうか?
そういえば朝の銀ぶらでも、久しぶりにお日様が輝いていたのだが、この間まで「暑ぅ~」って感じだったが今朝は「ぬくぅ~」であった。
ぼやぼやしてるとすぐに雪が降り出すぞぉ~{{{{(+_+)}}}}
乗れる時に乗っとかんとね~(^^;)
080910ape1
てなことを言いつつ、どこかへ出かける時間もなく、Apeで高野山駅へやって来たのみ。
今朝、佑真が原チャリで出かける時、『ぼちぼちガス欠なんで、給油お願いします』なのである。
行く時も帰ってくる時もGSが開いていないのだからまぁ仕方がない、休みの日に入れとけよ~とツッコんでもいいが、『ほんなら今日は駅まで車で送って』となると、帰りも迎えに行かねばならなくなり、晩酌がアウトになるので(^^;)とりあえず行くだけ行かせて、帰ってくるまでに給油しておく事にしたのである。

てなことで、駅までApeで行き、原チャリに乗り換えてGS往復、そしてまたApeで帰ってきたのだが、これがなかなかおもしろかった(^-^)

当初、Apeから乗り換えた原チャリは非常に気色の悪い乗り心地で、さては空気圧かとGSで計ってもらったら約7割のふにゃふにゃ状態。
ちょっと高めに入れてもらったら、違う単車みたいになってまずご機嫌(^-^)
そしてApe、無人の駅道だけに許された全開走行(。。 )\バキッ☆
いやぁ~まだまだいけまっせ~(笑)
080910ape2
てなことで、なぜか、3往復ほどしてしまい・・・(。。 )\バキッ☆
ぬく~いお日様の下で一枚。

考えてみると、30年以上、こんな事ばっかりやっとるんやなぁ・・・(^^;)

でも、おもろいもんはおもろいんよ(笑)

原チャリとApeでも満足まんぞ~な自分、
なかなかええんでないかい?(^-^)

ちゃんちゃん

2008年9月 9日 (火)

そうやったんか~(笑)

さて、何でしょう?
080909toner2
って、単なるトナーの交換なのだが・・・

残業して見積書を作成し、いざプリントアウトしたら文字が薄くかすれてしまってる~
ふと見ると『トナーを補給して下さい』という表示が出ている。
それも「イエロー」が点滅。
何でイエローがなくなっただけで黒文字までかすれるねんな?
もしかして、普段、フルカラーで「黒」を印字してるの?
げげぇ~!{{{{(+_+)}}}}
普段、メンテはサービスマンにまかせっきりなので、こういう時に困るのよねぇ・・・(^^;)
ただ、いざという時に備え、トナーの予備パックは備蓄してある、えっへん(笑)

てなことで、イエローのトナーパックをコピー本体の表示の絵通りに交換した。
よっしゃこれでダイジョーブ!プリントアウトしたら、いっぱい飲めるぞ~(。。 )\バキッ☆
ところが・・・
   ・
   ・
   ・
『トナーを補給して下さい』の表示が消えない・・・orz

な、何、何ぃ?何ぞ手順を間違うたんかいな~???

ここで初めて取説を見るところが私らしい?(。。 )\バキッ☆
で、ざっと見てみたら、『箱の外側のイラストに従って交換して下さい』とある。
これや~
080909toner1
世界共通仕様にするため、文字はなくイラストのみ、
まず、一段目の5番は・・・なるほど、付属のキャップで使い終わったパックの蓋をせよっちゅー事やね、
ほんでもって6番、ちゃんと廃棄袋に入れなさい、って事や、
で、2段目の1番に従い、一度コピーにセットしたパックを箱に入れ、取り出す(笑)
何しろマニュアル通りでないと作動せんらしいからな(^^;)
そして、2番目と3番目のイラスト・・・・
一瞬意味がわからず(^^;)
よしよし~、ってするんか?
機嫌とったらんと動かんのか?
何しろ、気分的には残業は終了しており、早くいっぱいひっかけたい気持ち満々で、気ばかりが焦る(^^;)
落ち着け、恵峯さん、君も落ち着きさえすれば・・・普通くらいの人間や(笑)
てなことで、深呼吸・・・
なんやそうか~!
トナーという物体の性格上、必要な動作である事がやっと判明!
要するに10回以上叩いて粉を散らせ~って事なんや~(笑)

△マークなんかで描くからわかにくいねん、~☆!みたいなイラストにしとけよな~!
てなことで、おもむろに、ペチペチペチ・・・
回数を数えながら、ペチペチペチペチ・・・
夜中に、一刻も早く、いっぱいやりたいがゆえに必死こいて、それでも、粉が飛び散らないよう加減してトナーのパックを叩くおっさん・・・
笑える~!
一人ウケる~!(笑)
で、当然の事ながら、3番は縦にシェイクせよ、という事だろう(笑)
フリフリ、フリフリフリ・・・
回数を数えながらフリフリフリフリ・・・
笑えるぅ~!
って、こんなんが何でこんなにおもろいんや~(笑)
そないに娯楽の少ない毎日なんか俺は~(^^;)
いやしかし、笑いは貴重や、笑える時に笑とこ~っと(笑)

てなことで、爆笑しつつ再セットしたら、一発で『トナー補給』の表示が消えた。

う~ん、なんてかしこいコピーちゃん、

めでたしめでたし(笑)

2008年9月 8日 (月)

豹変ならぬ銀変(笑)

今年の銀の誕生日に、銀がApeのエンジン音に異常に反応する事を書いた。
で、本日、偶然に、もっと反応する「モノ」を発見!(笑)
電動ドライバーのモーター音である。
玄関先に銀のリードを引っかけておくフックを取り付けようとしてちょっと回してみたところ、銀が猛烈に反応~!w(゜o゜)w
恐ろしい勢いで電動ドライバーに襲いかかるのであった(笑)
でも、スイッチを切った瞬間、いつもの銀に戻る(笑)
この豹変ぶり、つーか銀変ぶりがおもしろく、何度も何度も・・・(。。 )\バキッ☆

銀よ、AHOな飼い主ですまんのぉ~m(_ _)m
そやけど、吠えてる間も尻尾ふりふりの所を見ると、やっぱり喜んでるんかな?(笑)

ちゃんちゃん

2008年9月 7日 (日)

女人道散策

『今日はちょっと女人道を歩いてみぃへん』とカミさん、
「はいはい~」と従順な私(^^;)
しばらく歩いていないので道の状況も気になってたからちょうどいい。
「銀は?」
『帰ってから草の実取ってくれるん?』
「銀、留守番お願いね~」(笑)

080907f
てなことで、例によって真別処道から女人道へ、
いきなり、めっちゃ綺麗な鳥の羽根、発見~!
って、もちろん見つけたのはカミさんだが(笑)

帰宅してから調べてみたら、どうやらカケスの羽根らしい。
そういえばこの羽根を拾ったあたりでは、ジャージャーという地鳴きのような声が聞こえていたのだが、さてはあれがカケスの声であったか。
そういえば前回、家族で歩いた時は、いきなり沢ガニが迎えてくれたのだった。なんだか山に歓迎してもらってるような心持ち(^-^)
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先週1週間続いた、亜熱帯風のしびしび雨のせいで、弥勒峠の下りは半ば川と化していた。
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しかし、これまた前回、道普請した場所から下は、水はけがよくなっていて感激~(^-^)v
無駄と違たんやね~(^-^)
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てなことで、真別処分岐からろくろ峠へはまた登り、商工会青年部が中心になって整備した階段のおかげですいすいと登れるm(_ _)m
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新設された「親切」な看板(^^;)
どれくらい親切かというと、表記された距離が実際の距離の約半分くらい?(笑)
きっと、歩く気が失せないよう配慮しているのだろう、うん(笑)
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てなことで、ろくろ峠への最後の登り、
木の階段が一部無くなっていたので、明日にでも商青メンバーの誰かに報告しよう(って、他力本願かい~(。。 )\バキッ☆)
いやそのあの(^^;)
彼らもきっとぼちぼち来月の「女人道巡り」に向けて、整備を始める頃だから、ね(^-^)
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てなことで、ろくろ峠到着~
いにしえを偲び、山内を首を伸ばしてのぞき込んでみた。
木が伸びてきて視界が遮られてはいるのだが、それがかえって大塔や各寺院を荘厳に見せているような気もするのであった。
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そして振り返れば、高野山で唯一、南側に開けた眺望~(^-^)
さぁて・・・
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弁当じゃ~\(^o^)/
やっぱりこういうときは、竹の皮の弁当箱やで~(笑)
080907bento2
ほんでもってメニューもおにぎりと玉子焼きのみ!

これが旨い~! これこそが旨い~(^-^)

いただきまぁ~す!

めでたしめでたし

ちゃんちゃん

おっと、もちろん、
帰ってから、再び銀ぶらに出発したのは言うまでもない(笑)

2008年9月 6日 (土)

理事長・・・

私は、北の湖理事長の現役時代からのファンである。

そう、強すぎて逆に人気がイマイチだった現役時代からのファンなのである。
誕生日が同じ(^^;)という事もあるが、何よりもあの目付き!(^^;)

あのふてぶてしく見える表情は、性格によるものではなく目が細く鋭いゆえであり、同じく目が細く、必要以上に警戒されたり(ToT)ちゃんと運転してても、時々助手席から『寝たらあかんよ~!』と肩を揺すぶられる事もある私にとっては、非常にシンパシーを感じる存在なのである。
何よりも、「相撲」に対する非常なまでの真摯な態度は、「相撲」が現代よりもはるかにガチンコ勝負だった時の象徴の一つとして、強く記憶に残る大横綱だと思う。

贔屓目かもしれないが、これまでの理事長職も無難以上に努められてきたのではと評価している。

だが・・・
やっぱり・・・
今回は・・・

李下に冠を正さず、どころの問題ではないもんね・・・

さぞ残念だとは拝察するが、現役時代、土俵を割りそうになったら無理に粘らず、あっさりと負ける事で無用な怪我を防ぎ、相撲寿命を延ばしたとも言われている方だ。

理事長職を辞しても、また新しい世界で活躍される事を祈っている。

ぜひ、早期の決断を、

2008年9月 5日 (金)

脳衰省の諸君へ

銀の主食は以前にも書いた通りヤラーのセンシティブである。
ところが8月以来、これがまったく入手できなくなってしまった。販売元であるフローリーパッツさんの当初の説明ではオランダからの船便が遅延しているとの事で、緊急措置として、同じヤラーの中で、オーガニックという種類のフードに切り替えて送ってもらってしのいでいる状態だ。
センシティブとオーガニックの違いは、どちらも鶏肉主体なのだが、センシティブには植物類として米と海藻とスピルリナが含まれており、オーガニックの植物類は全粒小麦ととうもろこし、という具合。
ちなみに、どちらもそのままではなく、ぬるま湯でふやかしてから与えるのだが、センシティブに比べてオーガニックの方が固いようで、ふやけにくい。
銀は朝の銀ぶら後、私が家に入り、食器にフードを入れると、それからだいたい5分後にはごはんにありつけるという学習をしていて、その間、おとなしく待っているのだが、オーガニックに切り替えてからは、さらに5分程度時間がかかるようになり、もしやお父さんが忘れているのでは?と心配になるのか、うひぃ~ん、うひぃ~んと小さい悲鳴をあげるようになってしまった(^^;)
また、以前にも書いた通り、銀はとうもろこしにやや敏感なようで、オーガニックに切り替えてからゲリピーはしないものの、UNKはやや柔らかめになったように思う。

てなことで、センシティブの販売再開を心待ちにしているところへ、新しい情報が入った。
このフローリーパッツのるしあんさんのブログによると、今まで無法状態だったドッグフードにやっと来年の4月から規制が入るとの事。
(現在のドッグフードがどのくらい恐ろしいシロモノかという事については、これも以前にご紹介したが、『本当は怖いペットフードの話』をご参照願いたい。)

薬剤によって安楽死させられた動物までもが原材料になっているフードが大手を振ってまかり通っている現実からすれば、この規制は大歓迎である。
ところが、農水省のAHO共、つまり脳衰省!が、今までの失政を取り返そうとでも思ったのが、規制の施行に先立ち、現在販売されているドッグフードにも色々と注文を付けだしたのだそうだ。
ブログから引用させていただくと、『センシティブに関しては、藻類であるスピルリナの効用を謳っている部分を削除しなさいとのことです。』だそうだ。
削除しない限り、国内での販売はまかりならん、という事らしい。

ほっとけぇーっ!ヽ(`Д´)ノ
人間の食べる米まで事故米を流通させとったくせにー!
今までほったらかしにしといと、まじめに作られとるフードにまで茶々を入れるなー!ヽ(`Д´)ノ
銀にセンシティブよこせーっ!

おそらく、銀よりもお腹の弱い子もたくさんいるだろう、その子達は今、何を食べて生きているのだろう?その飼い主の心配を思うと、何を食べさせてもゲリピーしていた銀のパピー時代を思い出し、とても冷静ではいられない。

脳衰省の諸君よ、重い腰を上げた点は評価するけど、自分たちの行為が多くの「生き物」に影響を与えるという事がわかってないの?それとも無視しているの?
その、あまりにもお粗末な無責任さは誰に習うたの?

反省・・・なんか期待してないからせんでええ、
即刻、センシティブの販売規制を解除してちょーだい!

例によってガス抜きにでもするつもりか、パブリックコメントとか眠たいモンを募集してるようやけど、もし、銀がゲリピーしたら、そのまんま宅配便で送りつけたるからな~!
覚悟しとけよ~!ヽ(`Д´)ノ

2008年9月 4日 (木)

思い出せてよかった

思い出したくなかったものを思い出してしまったので、
思い出したいものを思い出すために仕事のついでにひとっ走り。

・・・久しぶりのGS、思い出せるやろか?

だがそれは全くの杞憂だった、
走り出してすぐ、思い出した思い出したぁ~\(^o^)/

走る事で気持ちええ風が生まれるという事を、

ここのところいろんな意味で逆風ばかりを感じがちだった。

やっぱり単車で走らなあかんな~(笑)

てなことで一休み

080904gs

おお!
止まっても気持ちええ風が吹いてるや~ん(^-^)

あの白熊、とっくに寿命を迎えたやろか?
それともひょっとしたらまだどこかで拍手を続けているのかも?

人間の一人として謝りますm(_ _)m

多くの、本当に多くの子供達が、
君の犠牲を知らないままに喜んだのだ。
なんて残酷・・・

どうか、このどうしようもない人間共を許してほしいm(_ _)m

君や君の仲間や他の多くの動物の犠牲に哀悼と感謝を・・・

2008年9月 3日 (水)

思い出したくなかった

先日「ノーコマンド」で、『犬をどこまで「調教」するか?については色々悩むところなのである。』と書いた。
書いてから、「調教」という文字が妙に気になった。
なんでやろ?
亭長さん的な趣味は無いのに(^^;)
・・・
・・・
・・・と・・・
ある光景が記憶の底から蘇ってきたのである。
すっかり忘れていた、というより、自ら記憶を封じていたのかもしれない。

それは、昭和60年の夏、まだ結婚前の25才の時の事。
カミさんと神戸のポートピアランド('06年に閉園。跡地がイケアになった)へ遊びに行ったら、ちょうどボリショイサーカスの公演が数日後に始まるという時で、すでにでかいテントは立てられていたものの、テント周囲は公演の準備のためか、いろいろな機材が雑然と置かれているといった状況だった。
物珍しさにあちこちぶらついているうちに、映画などでよく見る、そのままトラックに載せて運ぶ形式の、とても大きな檻が置いてあり、ちょうどあたりに人影はなく、立ち入り禁止にもなっていなかったので近づいてみたのだった。
檻の片面は全面が縦格子になっていて、中がよく見えた。それは白熊の檻だった。
そして・・・そこに自ら記憶を封じたくなる光景があったのだ。
一見した所では、五、六頭の白熊が自由に動いているようだったが、次第にそれぞれ決まった動きしかしてない事に気付いたのだ。つまり、ある一頭は、台に登ってはポーズを取り、また降りては登って・・・を延々と繰り返していたし、別の一頭は、ジグザグに歩いては立ち上がり、両手を挙げてバンザイをする動作の繰り返し。他にも、首を左右にイヤイヤのように数回降った後、うんうんと、うなずくように振り方を変え、しばらくたったらまたイヤイヤをする・・・という具合。一番強烈だったのは、拍手の動作を延々と続けている一頭だった。野生の動物がする動作としてはとても不自然なものなのだが、その白熊は拍手の動作を止める事ができないようで、ただただ胸の前で大きな前足を開いたり閉じたりしていた・・・
ショックだった。
この白熊達を順番に登場させれば、様々な芸をしているように見えるという具合なのだ。
おそらく、小熊の時から同じ動作だけをするように洗脳、調教した結果なのだろう、人間側からすると、愉快でかわいいと思える動作だけに、かえってものすごく不気味だった。
テレビで見て「よぉ仕込んどるなぁ」と感心していた「芸」は、白熊を狂わせる事で成り立っていたという事実と、そもそもこのような洗脳、調教方法を人間側がおそらくは昔から編み出していて、現代でもそれを実行し、しかもちゃんと「見せ物」として公認・成立しているという事実に心底、恐怖を感じたのであった。

よく、トラウマが大きすぎると記憶を封印してしまう、といわれるが、まさにそれで、先日、自ら「調教」という文字を書くまではすっかり忘れてしまっていたのだ。
ただし、潜在意識下ではしっかり抑制は効いていたようで、だからこそ、サーカスはもとより、動物が芸をするという要素のある所には近寄らないようにしてきた事にも、改めて気付いた。
結婚して子供が生まれてからも、遊園地は行っても、動物園に連れて行った事が無い。唯一、行った所と言えば、白浜にある放し飼い形式のワールドサファリくらいだろうか。
ただし、子供が長じるに連れ、「親として人並みの事はしてやらねば」という別の強迫観念も生まれ(^^;)洗脳やムチによる脅し以外に、イヌ系の動物、つまり、エサに釣られて芸をする動物群がいる事を知った事もあって、オルカやイルカ、オットセイ等の海洋動物の芸は、やや抵抗感があるものの、子供を連れて見に行けるようにもなった。

ただしそんな時は、動物の芸より、表情というか、仕草、特に目に注目してしまう自分がいたように思う。
このあたり、白熊の思い出は封じられていたので、あれはあの白熊達とは違うのだ、と自分に言い聞かせていたわけではないが、やはりどこかで、錯覚でもいいから、エサをもらえる喜び?仕事?として自らの意志で芸をしているのだ、という風に思いたかったのだろう。
ところが、海洋動物の目というものは、黒目がちでどこを見ているのかよくわからず、顔の表情も普段見慣れていないせいか、感情が読み取れず、もどかしい思いをする事も多かったように思う。
ばしゃーんばしゃーんと水しぶきを上げるオルカやイルカを見ながら鬱々と楽しめない自分・・・(^^;)

私の意識下には常に、うつろな目をして延々と拍手を続ける白熊がいたのだろう。

・・・つづく・・・かも?(^^;)

2008年9月 2日 (火)

現実感

アベちゃんに続き、フクダが『ボクもうイヤ~』と音を上げよった。
アベちゃんはまだ(政治家としては)若いから「ちゃん」付けして呼んでやったけど、フクダはフクダ、呼び捨てで十分、つーか「フクダのBOKE!」でええかもしれん。
しかしなんちゅーか、「あきれて物が言えん」というのがこれほどぴったりの辞め方、つーか責任放棄には、何ぞ刑罰を与えてもええんちゃうかとさえ思う。
これは何もフクダのBOKEだけの事ではなく、現在の大方のセージ家に共通する特徴のようにも思える。
G・クレマンソー曰く『最悪の政治家を決めるのは難しい これこそ最悪と思ったとたん、もっと悪いヤツが必ず出てくる』
まさに!
しかも、セージ家としてBOKEなだけならまだしも、とても70才を超えた「大人」の言動とは思えないのが哀れでもある。
口癖のように『国民の目線で』などと聞こえだけが良い、おためごかしを繰り返したあげくに、最後は自分の体面を守る事だけに汲々とし、痛い質問には逆ギレ!まさにぼんぼんがそのまんま年だけ喰ってしまったという図である。
これはアベちゃんも同じで、国のために泥を被る、というような意識がまったく無い上に、その自覚が無い事にさえ気付いておらず、あまつさえ自分の言い訳が受け入れられるかのように錯覚しているという現実感の無さ・・・

国が見かけ上、豊かだった時代には、こういうBOKEが宰相でも何とかやっていけたのだろうが、尻に火がついてる現在では、こういう輩が淘汰されるのは当然なのかもしれない。

次が誰になるのか興味も無いが、せめて『権力は腐敗する、絶対的な権力は絶対腐敗する』(アクトン卿)と糾弾されるくらい、腐る前の成熟のカケラでも見せて欲しいものだ。

ちなみに、本日は高野町の町長選挙の告示日でもあった。
こちらは、合併しないを選んだ町としてはきわめて現実感のある日であり、大方の予想通り、無投票当選となった。
この4年の町政が100%受け入れられているわけでは無いと思う。
財政改革の劇的な改善は見られるが、その分、町民が負担する「痛み」も大きい。
だがしかし、この体制でサバイバルしていかねばならないのも事実。
フクダのBOKEよ、よぉ聞け、お前の頭の中にある『国民』は抽象的な存在やろけど、現実には1億2千万人以上の『民草』が日々、現実に取り組んどるんやで~!

で、もっと現実的な話(^^;)
080901wanto2
昨日の太郎君が持ってきたのがこの「設計図」もとい「せっけいず」orz

実は彼、この10月から10年ぶりに開催される「学修潅頂」という超重大儀式の食事方を一切取り仕切る「椀頭(わんとう)」に抜擢されたのである。
(「学修潅頂」については、おいおい書いていこうと思っているが、要するに「伝灯大阿闍梨」という位への昇進儀式)

で、専修学院(これについてもおいおい書くが、現在では男性向けのお坊さんの専門学校となっている。女性向けには尼僧学院がある)の150坪以上という広い台所の一角を仕切り、学修潅頂用の特別な膳を用意するわけなのだが、その仕切り方の「せっけいず」が↑だという・・・orz

ちゃんと「わんとう」と署名してあるあたり、椀頭としての自覚は芽生え始めているようだ・・・って、漢字くらい覚えとけぇ~!(笑)

私「これで・・・俺に何をせぇと言うの?」

太郎『まぁ・・・その・・・こんな感じで・・・(^^;)』
080902sengaku2
てな事で、見込んで頼まれたからには「わんとう」さんの「こんな感じ」を現実化しなければならない。
それが私の仕事だし、最後まで全うする責任感も持ち合わせているつもりだ。
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何とか、「こんな感じ」を現実化している最中(^^;)

どや、フクダのBOKE!
これが仕事っちゅーもんや、
お前やったらまず、『図面がアホやから』とかの言い訳から考えるやろ、俺も一瞬考えたけどな(笑)、そやけど、そんな事言うとったら、わしら飯喰うていかれへんのんじゃー!

ほんでもって「こんな感じ」をちゃんと現実にする想像力とスキルを持っとんじゃー!

たかが台所の間仕切り、されど、これこそが地に足がついた現実なんじゃー!

あと、太郎君の名誉のために付け足しとくけど、伊達や酔狂や親のコネで抜擢されたん違うんや、それこそ漢字を覚えるヒマが無いほど(^^;)料理の修業に取り組んだからこそなんやどぉ~!

KUSOTTARE~!と目の前で罵倒してやりたい気ぃもするが、こっちはそれほどヒマとちゃう。まぁこれからはヒマだけはあるやろから、せいぜい言い訳だけ考える人生を送っとけ~!(笑)

こっちは一日一日、精一杯生きるだけ、ほんで充実感とともに旨い酒を飲む(^^;)

『・・・それも私が改善した国体あってのこそ・・・』とでも言うか?(笑)

ほっとけー!(笑)
お前ら頼りにするのとっくにやめとるわー!

ちゃんちゃん

2008年9月 1日 (月)

今年も東京・青山に「高野山カフェ」OPEN!

昨年同様、東京は青山に「高野山カフェ」がオープンするとの事。

期間は9月の3日(水)~7日(日)

写経・瞑想(阿字観)体験や声明ライブ等の企画もあるそうなので、お近くの方は是非レポートをお願いします~(^-^)

ちなみに、高野山から出張するシェフは彼、
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何?食欲がなくなった?(^^;)

こう見えて彼は、けっこうやるんでっせ~
信じたってちょーだいませませ~(^^;)

太郎、がんばれよ~!

※ちなみに、彼が持ってるモノについてはまた後日、
ちゃんちゃん

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