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2008年11月21日 (金)

ポットからケトルへ

少し前の話になるが、電気ポットが壊れた。
家電の寿命がめちゃめちゃ長い(^^;)我が家だが、さすがに結婚21年目ともなると、いろんなものが寿命を迎え、一昨年の冷蔵庫に続き、今年は電子レンジがついにご臨終、
かけこみで最後の「ナショナル」の電子レンジを導入したのだが、これについては、まだまだ使い方とその「めっちゃ特徴のある性能」がつかみきれていず、インプレできないままになっている。
というのも、もうぼちぼちインプレを、と思ってると・・・
081010range1
こんな風に「おのれは科学兵器かいっ!」とツッコみたくなるほどの破壊力を見せたりするので(笑)まだまだ珍現象に期待している途中なのである(^^;)

閑話休題
電気ポットはさすがに21年というわけではなく、底部を見ると01年製とあるので、これで3代目?くらいだと思う。
今夏、カミさんが大発見をしたという感じで『部屋が暑くなるのはこのポットのせい、だから夜は電源を切る事にした』と宣った。
カミさんの言う事には常に無条件で従う私(単車関係除く(。。 )\バキッ☆)なので、「なるほど、それは省エネにもなるしええことやね~」と答え、朝、銀ぶらの前にポットのスイッチを入れるというのを新しい習慣にしたのであった(^^;)
しかし、それにしても今夏が猛暑であったというわけでもなく、昨年まではどうだったのだろう?という素朴な疑問も湧いたのだが、昨日の事もよく思い出せないのだから昨年の事なんてとてもとてもと、そのまま思考停止したのである(。。 )\バキッ☆

で、10月のはじめの朝、カミさんが驚いた声で『ちょっとこれ見てぇ~!』
驚くのも無理はない、電気ポットがひたすら沸騰し続けているのであったw(゜o゜)w
081109pot1
↑画像ではわかりにくいが、この水紋は決して雨漏りの水滴が落下したものではなく(^^;)蓋を取り去っても果てしなくボコボコと沸き続けているところなのだ{{{{(+_+)}}}}

おそらく、今夏くらいからサーモスタットがおかしくなっていたのであろう。
だからこそ、気温が30℃を超えるのが夏場でも1週間くらいという高野山の、さらに北側の崖っぷちに立つ我が家の部屋の温度にさえ影響を及ぼすくらいの熱を発していたのだ。
う~ん、原因がわかってスッキリ?(笑)
と、笑っている場合でもない、早急にポットを用意しなければ、朝晩二回、銀にぬるま湯ひたひたフードを提供できなくなるではないか~
しかし、カミさんはこういう事には全く動揺しないタイプで、ポットがなければヤカンでその都度湧かせばいいという考え。むしろ、その方が新鮮なお湯が得られるので、今後も電気ポットは必要ないとまで言い出したのである。

「そやけど、それ、めっちゃめんどくさいやーん!」
と、素直に言うてみた。
『ヤカンでお湯を沸かすのがめんどくさいとか言うてるから太るんよ』
・・・返す言葉が無い・・・orz

しかし、私には奥の手があった。
「俺に湯ぅ沸かさせてみ、ガス消し忘れたら、このポットより怖いでぇ~」(。。 )\バキッ☆
『それはあり得るわねぇ・・・』

勝った!\(^o^)/
・・・トテモむなしい勝ち方だが・・・つーか、勝ったんか?俺?orz

てなことで、色々検討した結果、カミさんがよそのお宅で便利だと聞いてきた電気ポットを導入する事になった。
ネットでも色々調べてみたのだが、最近、日本国内では、電気ポット市場が減少し、電気ケトル市場が拡大しているようなのだ。
最大の原因は、お茶は入れて飲むものではなくペットボトルで買って飲むというパターンが増えた結果らしい。
また、電気ポットと言えば最小容量は2.2Lらしいのだが、それだけのお湯を保温する事が過剰に思われるほど、核家族化が進んだという事でもあろう。

さて、では、どれにする?
これはもうハゲシク悩んだ。
価格コムを見ると、おもしろい事に、売れ行きも注目度も高い「あの外国製品」(^^;)が、不満度でも高いポイントを示していたのだ。
『便利』、だが、『お湯がプラスチック臭くなる』、『洗いにくい』、というのが代表的だった。

おそらく、価格の安いものでは、内層がプラスチックで、熱源に発熱する棒体を使っているからだと思われた(実物を確認していないので推定です)

では、高いものならいいのか?と思いつつ、今度はアマゾンで見てみた。

で、発見したのがこれ↓
081109pot2
めっちゃ安かった(笑)
1Lと800ccの2種類があり、その都度沸かすのであれば、少ない容量でいいだろうと、800ccに決めたのだが、定価は1万円以上するのに、割引率が良く、ポイントも使えば5千円を切るくらいだった。
色は、他に白と黒があるが、それは在庫切れ、
割引率と在庫切れ状況から考えると見切り商品なのかなぁと思いつつ購入した。
まぁこれなら「失敗やった~!」となった場合でも、銀のフード専用にすればなんとか自分をごまかせるではないか(^^;)

てなことで、「とりあえずこれ使うてみて、あかんだらまた考えよ」(笑)

結果。
超、大正解!(^-^)v
「お湯を沸かす」という単機能に徹していて、800ccの満タン状態でも数分で沸騰する。
外側は全然熱くならず、転倒しても一滴もこぼれない。
台上ではくるくる回転し、どの方向でもセットでき、ポット部分はそのまま持ち運べる。
銀のフード用だと100ccもいらないくらいだから、1分程度でOK!
その都度沸かす面倒くささも、考えてみると、今までの電気ポットでも通常85℃にセットしておき、その都度沸騰させていたのだから、何のことはない、手間は同じなのである。
その上、少量で沸かすので、時間はかえって短縮される事になった。(マジ、今まで何しとったん?という気分(笑))
そしてやはり、その都度新鮮なお湯、というのは気分的に大変気持ちがいいのだ。

てなことで、電気代と「どれだけ保つか?」が少々心配ではあるが、年がら年中通電するよりは安いのではないだろうか?
「どれだけ保つか?」については、いつか壊れる日に、このブログでまた書けたらいいなぁと・・・(自分の方が先に壊れるかもしれないが(^^;)それはまた別の問題)

ちゃんちゃん

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