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2008年12月 3日 (水)

P560の電池交換{{{{(+_+)}}}}

以下、あくまで個人用備忘録である。
つまり、この件に関して、ここに書いた事が全てであり、その他の質問には一切お答えしかねるという事を最初にお断りしておく。
紋切り型の責任回避で恐縮だが、ご了承願いたいm(_ _)m

と、まぁ、何でそう固い事を最初に書くかというと、たまたま某ネットショップで見つけたMioP560用の大容量電池(HLI-P560)の付け替えをもくろんだわけなのだが、売ってるショップでも、
※本製品を使用する際には、若干の分解作業が必要となります。当店では入れ替え作業に関するサポートならびにその結果に関する保証は一切行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
とか、
※本体メーカーではサードパーティ製のバッテリー使用に関する保証は行っておりません。自己責任でのご使用をお願い致します。
とか、要するに、『こんな電池がありますよ~でも交換方法は各自で工夫してね~、ほんでもって、これを使って後がどうなってもうちの責任ちゃいまっせ~』的な商品である以上、私も「自己責任」の範囲でしか語れないという事だ。
ちなみに、「自己責任」という言葉、本来は『人は自分の負うべき責任のみを負い、他人の責任まで負うことはない』という意味だったはずなのに、例のイラクの人質事件以来、他人に対する義務やそれこそ「責任」を言葉巧みに放棄する時の決まり文句になってしまったという、大変便利な言葉である(。。 )\バキッ☆

なお、以下をご一読下されば、これが私の性格&限界であり(^^;)これ以上私に質問しても意味が無い、という事もよくおわかりいただけると思う(笑)

閑話休題
さて、これ、MioP560の背面である、あれ?あんたのMioは168RSやったんちゃうの?という質問はとりあえず無視して(^^;)先に進もう。
実は、大容量電池(といっても、1350mAhが1500mAhになるだけなのだが、やっぱり保ちがかなり違うようだ)を発見して、いそいそと買い込んのだのは良かったが、到着するまで、「電池の交換くらい軽いもんや~ん、何しろこっちは携帯の中身全交換の経験者(笑)やもんね~」と気楽に考えていたのであった。

しかし・・・
081203mio1_2
いざ交換しようとして、初めて裏面を見た私も私だが(^^;)こいつの裏蓋どうやって外す~ん?(^^;)
上部はこのゴムパッドをめくれば、即、ネジ頭が見え、スルスルっと外せたのだが・・・
081203mio2
下部はどのように固定されてるのか全然わからないorz
このまま上部にスライドさせるのかと思い、液晶に負担がかからぬよう、加減しつつずらそうと試みたがびくともしない(>_<)

ここで・・・いったん気弱になった(笑)
「もうええやん、な、無理して力入れて液晶割ってしもたら泣くに泣けんで、アホが前後の見境なしに、これやーって、飛びつくからこんな事になるねん、な、今のままでも前の168Sよりははるかに電池が保つんやから、この電池はこのまま、アホの象徴で置いといて、時々眺めて自分を笑う道具にしたらええねん、なぁそないしぃ、悪い事は言わんから」
と、久々に白い恵峯(^^;)がささやいたのであった。
で、当然の事ながら黒い恵峯が反論(笑)
「そんなこと言うけどな、今のままのせいぜい4時間くらいの保ちやったら、使う気ぃせぇへんやん、な、ちゅーことは、無用の長物、結局使いきれんままに箪笥の肥やしや、な、もっと活用しょう思て、電池を買うたわけやし、そもそも、分解できん機械なんかこの世にあるかいな、それやったらどうやって組み立てるっちゅーねんな!」
「地獄(不可逆性の仕上がり)になってるかもしれんで~、それが証拠にネットで検索しても、『分解できない』みたいな記事しかよぉ見つけんだくせに~」
「それはやねぇ、いつもの通り検索の仕方が悪いだけやでたぶん、分解して交換できんのやったら、そもそも商品として売られるわけがないやろが~」
と、自問自答することしばし(笑)
で、今回だけは白い恵峯に軍配が上がりそうになったのだが、なおも未練がましくイヂりまわしてたら・・・
お!
081203mio3
と、取れそう~!
「やっほぉ~どうや白い恵峯、道は開ける!っちゅーのがこれや~」
「無理したら割れてまうで~」
「割れても裏やん、貼ったら終いじゃ」
「ほんで?ネジが取れたからっちゅーてドーナルの?肝心の蓋、外れそうにないやん?」
「ほんまや固いぃ~どんな仕組かわからん~携帯の時は壊れたのがあったんで、爪の位置がわかったから楽やったのにぃ~」(ToT)
「そやろ?やっぱりそれがお前の限界なんよ~」(笑)って、いつの間にか白い恵峯が黒い恵峯になってる(^^;)
で、これまた未練がましく、液晶が割れませんようにと祈りつつまさぐり続けた結果、プチっと軽い音がして裏蓋の一部がめくれたのであったw(゜o゜)w
081203mio5
おおぉ~!
今の音が爪が外れた音なのか、はたまた割れた音なのか{{{{(+_+)}}}}
多少ビビりつつ確認すると・・・
割れてない~\(^o^)/
こうなると白い恵峯も黒い恵峯も一緒になって、
「よっしゃもうダイジョーブや~」(笑)

と、ここで、唯一のコツらしきものを書いておくが、この裏蓋、外れるのは溝部分からではなく、液晶側からである。しかも下部はシーソースイッチになってて力加減がうまくいかないので、上部の液晶側の継ぎ目部分に自分の爪先を割り込ませるような気持ちでごく軽く、すぅ~っと擦るとけっこううまく外れるのであった。

てなことで、これがP560の「はらわた」(笑)
081203mio6
もちろん、前回の轍を踏まず、細かいパーツが落ちたりしないよう慎重に開けたのは言うまでもない(笑)
上部の黄楕円で囲ってるのがGPSのアンテナ本体、これを見る限り、垂直状態で使う方が感度がいいのがよくわかる。

さていよいよ、既存の電池を取り外す・・・って、がっちり両面テープで止まってるねぇ~
まぁこれはおそらく振動対策であろう。
081203mio71
電池の端子も矢印で示した通り、テープで固定して抜けないようになっていた。もちろん無理矢理引っこ抜いたけど(。。 )\バキッ☆
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てなことで、電池の比較画像がこれ、
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既存はこれも振動対策のためか、側にクッションが貼ってあるが、大容量の方は大きさ重視?それでも作りがチャチいので(^^;)側を止めてるテープがクッション代わりになるようだ。
しかもサイズが一回り大きいため、電池ボックスに入れるとジャストフィットしたのでそのまま装着する事にした。(後悔の元にならない事を祈りつつ・・・(^^;))

そして組み直しの時、これまた慎重に各部を観察、えらいえらい~(笑)
私も酔うてさえなければ・・・フツー程度の学習能力はあるのだ(^^;)
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で、気付いたのがメインスイッチの位置、
「OFF」にしてバラし始めたはずなのに、いつの間にか「ON」の位置になってるw(゜o゜)w
イヂくりまわしてる内に触ってしまったのだろうか?
いやいや、そんなはずはない、その点は十分注意したはず・・・
で、蓋側を見てみると・・・
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なるほど納得!
蓋側に、使用中に勝手に「OFF」にならないようにか、クッション兼用のプレッシャーが付いていた。こいつが常にメインスイッチを軽く「ON」側にし続けているので、蓋を外した時にスイッチが動いてしまったのである。
「ふっふっふ、そんな罠には嵌らないぜ~」と、今や仲直りした白い恵峯&黒い恵峯が同時に調子こいて笑う(。。 )\バキッ☆

てなことで、メインスイッチを「OFF」側に保持しつつ、本体を滑り込ませて作業は無事完了~!

さて、どれくらい持続時間が長くなったかについてはまた今度・・・って、いつ?(^^;)

とりあえずは、めでたしめでたし

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