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2009年4月28日 (火)

LX3にLC-1

以下、今年の正月の話(^^;)

昨年まで、デジタル一眼系は、Canonの60DとSONYのDSC-F828、という、デジカメ界では、もはや超クラシック(^^;)な機種でしのいできたのだが、Canonの5D(オークションでゲット)、そしてPENTAXのk-m(交換ポイントにより半額でゲット)を続いて手にしてしまったがゆえに、それまで不満を持っていなかった普段持ち歩くデジカメ(μ1030SW)との性能のギャップに苦しむ?事になってしまったのだ(^^;)
ここで・・・
『ん?CanonのG7はどしたん?気にいってたんちゃうのぉ?』と思われる方もいらっしゃるだろう(^^;)
いやその・・・(^^;)
あれはあれで、非常にええのよ、うん、
・・・でもね、ちょっと大きすぎる、というか、普段持ち歩くには「分厚つすぎる」感があり、常に持ち歩こうとすると、それ用のバッグが必要(首から下げて歩くのは絶対イヤ!(笑))なのだ。
で、正月酔いの中で、DMC-LX3をば、ついポチっと・・・(。。 )\バキッ☆
いやしかし、ポケットにも収まるこの大きさでF値2.0は大いに魅力であり、話は前後するが、それまで「パナソックリ」に抱いていた偏見もなんとか無視できそうな(^^;)仕上がりに、すっかり満足してしまったのである。
(で、先日、普段持ち歩く防水デジカメも、μの代わりにDMC-FT1をゲットするにいたったわけ(^^;))

ただし、不満点が一つ、
レンズキャップ方式なので、当然の事だが、撮影の時に一々キャップを外さねばならない。
これがデジタル一眼系、レンズは大事なもんです、丁寧に扱いましょう的製品なら別に不満も感じないのだが、ポケットサイズで気軽に撮りたい系としては、いささか面倒なのである。
しかも、LX3は、電源ON時、つまり広角(ワイド)側でレンズが一番突き出すという、通常のカメラとは反対(通常は望遠(テレ)側で一番レンズが伸びる)の機構になっており、電源をONするだけで、レンズは伸びようとするのに、キャップを外し忘れていた場合・・・090428lcx2
カメラに怒られる・・・orz
不思議なもので、デジタル一眼系だとレンズキャップを丁寧に外すのが、いわば、撮影の前の儀式のように身についているのに、ポケットからさっと取り出して一枚、と思うと、それまでのデジカメの癖(たいていはキャップがなく、自動的にレンズシャッターが開く)で、レンズキャップを外し忘れる率ほぼ100%!(笑)
つまり、毎回、カメラに怒られる・・・orz
これはナントカしないと、レンズキャップの事だけでLX3が嫌いになってしまうではないか!(笑)
で、ネットで検索してみたら・・・
ありましたありました~\(^o^)/
誰が気付いたのか知らないが、偉大なる先人達はPanaのカメラになんとRICOHの可動式レンズキャップLC-1を取り付ける裏技を開拓してくれていたのである~w(゜o゜)w
てなことで、正月休みを幸いに(笑)無数、とも思えるいろいろなやり方のいくつかを参考に取り付けてみたのである。
(今までインプレしなかったのは、『あのAHO、まぁたカメラ買いよった』とあきれられるのがイヤなのと(^^;)一つ一つの作業工程を整理するのがめんどっちかったからである(。。 )\バキッ☆)
090116lc1

さて、これがLC-1本体

090116lc2
さすがにピタリ賞!ではなく、LC-1の内径がやや小さいので、少し削ってやる事でLX3に装着できる。
090116l1
電源ON!で、むにゅぅ~っとレンズが突き出るものの、同時にキャップが押し広げられて、ええ感じ~\(^o^)/
しかし・・・
090116lc6
望遠(テレ)側にすると、この状態までレンズが引っ込むため、視界がほぼふさがれてしまう(ToT)
まぁこれは、LC-1の筒が長いためであり、先人達もインプレしている通り、ここからが改造の本番なのである(^-^)
090116l95
てなことで、登場するのは木材R加工用ペーパーサンダーマシ~ン!(笑)
ネット情報によると、紙ヤスリの上で少しずつ平滑に削る事、となっているのだが、そこはそれ、ゴッドハンドやし~(笑)
090116lc5
てなことで、LC-1のロゴギリギリまで一気に削り飛ばす~!
で、バリは丁寧にヤスリ掛けして・・・
装着~!
090116l2
うう・・・!(ToT)
多少は奥に装着できるようになったのだが、LC-1の内側にはリブあるため、途中で止まってしまうのだ。
090116l3
この状態で電源ONすると・・・
黄○で示した通り、レンズの先端がLC-1の羽根よりわずかに沈んでいる。
むろん、広角側だけならこれでOKなのだが、望遠(テレ)側にすると・・・090116l5
最大倍率など使う事はまず無いのだが・・・左右上辺にケラレが表れ、非常にうっとぉしい。
てなことで、これも先人達の示す道を行こう!(笑)090116lc3
そう、内側のリブをギリギリまで削るのであ~る(^-^)
今度は一気に、ではなく、削る→削り粉を丁寧に除去(レンズに付いたらたまらんもんね(^^;))→装着→望遠(テレ)側でケラレ確認→再び削る・・・の繰り返し。
            ・
            ・
            ・
そしてついに・・・
090428lcx
隙間もなくなり・・・
090116lc4
レンズと羽根の先端がほぼ同一レベルに・・・
090116l7
望遠(テレ)側も、これだけ羽根が開いていればケラレは無くなる~\(^o^)/

てなことで、いったんはめでたしめでたし、だったのだが、
その後、使ってるうちに、リブが摩耗したわけでもないのだが、わずかながらケラレが出るようになってしまったので・・・
090428lcx3_2
今では、リブにテープを貼り、若干盛り上がらせる事で、レンズとの距離を確保するようにしている。

てなことで、約4ヶ月使用で、不自由も不具合も無し!(^-^)
あ、そうそう、コメントでBONZOさんも指摘されていたが、LC-1の羽根は開閉をスムーズにするためか、若干の隙間が空いているため、ほこりがレンズに付着しやすいので、羽根の内側に薄くコーキングを施し、電源OFF時にはピタリと閉まるようにしてある(^-^)v

以上の改造は全て私のオリジナルではなく、偉大なる先人達の試行錯誤のエッセンスであり、ここに改めて感謝と敬意を表する次第であるm(_ _)m

ありがとうございました~m(_ _)m

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コメント

リコーGXかいなはれ(笑)
いや、努力は認めましょう・・・
それほこり結構入ります。(爆)

>BONZOさん
GX200かこのLX3か、
ずいぶん迷ったのですが、コンパクトなのと、
F値2.0でこれに決めました(^^;)

まぁ正月酔いの中での、
半分衝動買いですが・・・(。。 )\バキッ☆
ほこり対策としては、
蓋の裏側に薄くコーキングしてあります~(^-^)v

恵峯さん、LX-3使いでしたか!
私は旧型LX-2を愛用してます。

このシリーズは逆行で太陽がまともに入っても絵柄が破綻しない実力がありますね。

LC-1取り付け、うらやましー。

>PALINさん
長い間、パナソックリには偏見を持ってましたが・・・(^^;)
実は今も払拭してませんが・・・(^^;)
使うにつれ、目から鱗の思いがしているのも事実です(^-^)

おっしゃる通り、「明」でも「暗」でも、
安心してシャッターを切れます(^-^)

LC-1、便利ですよ~(^-^)v

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