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2010年11月27日 (土)

朔風払葉(きたかぜはをはらう)

今日はまだ小雪の初候、「虹蔵不見(にじかくれて見えず」で、
明日からが、小雪の次候、「朔風払風(きたかぜ葉を払う)」なのだが、
101127sky
現場で見上げた空がまさに、北風に葉を払われた跡、って感じだった。

ただ、今日は風もなく気持ちの良い晴れ方。
木々もまた、裸になって寒そうというよりは、さっぱりとして冬に備えてるという風情だった。

ここ数日、少年について考え、青年に出会ったわけだが、中年の我が身としては、この木々を見習い、いろんな意味で(^^;)冬支度をば整えなければと思った。

今、一つのプロジェクトが完了間近になっている。
仕事ではない。趣味・・・でもないし、何と言えばいいのか・・・
とにもかくにも、予定では昨年中に完成していなければならなかったのだが(。。 )\バキッ☆
遅れに遅れ、ようやく、たぶん、明日?か明後日の早朝(^^;)には・・・
これでようやく思う存分単車に乗れるようになる・・・はず(笑)
さすがに、このプロジェクトをほったらかして単車に乗るわけにもいかなかったのである。
・・・って、まぁそんな大したモンでもないのだが(^^;)

てなことで、明日か、明後日、この二年、何に取り組んでたか発表します~

※言葉memo
「朔」さく、は新月のこと、旧暦では1日にあたる。
この日から月がだんだん大きく見えるようになる(三日目の月が三日月など)ので、月が立つ、つまり「つきたち」。
これが転化して月の始めを「ついたち」と呼ぶようになった。
さらに、「朔」は「ものごとの始まり」という意味でも使われ、方位では北が最初なので、北風の事を「朔風」とも呼ぶようになった・・・らしい。

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