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2011年3月 3日 (木)

歯の備忘録

反省と自戒を込めて、今回の経緯を記録しておく。

二度と、こういう記録を残さないように(^^;)

・・・って、前にも確か書いたような・・・(。。 )\バキッ☆

いやしかし、今回、下顎の癌ではないかと思うくらいの痛みだったので、マジ、ビビったという事もある。
・・・まぁ・・・よほど急性でないかぎり、初期症状でこんなに痛い癌も無いらしいが・・・

※以下、グロい記述が出てきます。ご用心を(^^;)

さて、もともと、正月過ぎに症状は出ていたのである。

松の内が明けた頃、上の歯も下の歯も浮いた感じがして、呑み過ぎたせいであろうと勝手に判断、ジムへ行きだした事もあり、そのうち快方に向かうであろうと思っていた。

で、1月末、右の上の奥歯のあたりの歯茎が腫れ、痛み出した。
歯肉が痩せ、雑菌が入ったのであろうとフロモックスを服用、痛みはボルタレンで対処。
二日目で腫れがピークになったので、ボルタレン服用して二時間後、つまり、一番効いている頃合いを見計らい、腫れを・・・押しつぶした(^^;)
ボルタレン効果最高潮の時と言えど、くぅぇぇ~っとため息が漏れるほど痛かったが、歯肉と歯の間から半透明の血膿が出てその後は快復。

「これやで~」と思った私は馬鹿者である(。。 )\バキッ☆

つまり、少々腫れても、口内炎と同じく、潰してしまえばなんとかなる、その時の痛みくらいは我慢しようと、愚かにも考えたのであった。

次に痛んだのは下顎だった、顎の先端から右に2㎝くらいのところに、1㎝弱のグリグリ?ができ、「はて?これはいったい?」と、若干、腫瘍系の恐怖に怯えつつ、痛いのはその上の方だったので、おそらくリンパ線が腫れているのだろうと素人判断。

この時、私の下顎では、雑菌ちゃんが、骨髄の中にある栄養たっぷりの血液を目指して歯と歯肉の隙間をかいくぐり骨にまで到達して攻撃中、骨の方は雑菌の侵入を防ぐため、自ら溶解して防御中だったと思われる。

で、AHOとしては、またもやフロモックスを服用、
これが一時的に効いたのか、痛みも腫れもすぐに収まったのが結果的に症状を悪くさせたのであった。

そして、先週の土曜日、つまり、CARD SHARKさんでのマジック勉強会終了後、串カツを食べてた時にまたも下顎に違和感発生~!

下顎を触ってみると、先日と同じくらいのグリグリができていて、痛みも若干あった。
そこでAHOは・・・
本格的に痛くなる前に、とりあえず、今日は食べて飲んどけ~(。。 )\バキッ☆

日曜日、腫れ増大、痛み若干増大。
AHOは・・・
フロモックスと、ボルタレンを服用後、月末だったので仕事に勤しんだ。
日曜日の夜、腫れはさらに増大、痛みもかなりのものになったため、再びフロモックスとボルタレンを服用し、過去の成功例?にならって、素人施術をおこなった。
つまり、腫れを上方に向かって押し出すべく、下顎から口中に向けて、ぐぐぐぅ~っと押してみたのである。
・・・
一瞬、爽快感のようなものを感じた後、凄まじい痛みが襲ってきたw(゜o゜)w
ぐぅおぉぉぉぉ~!

この時、下顎周辺で雑菌と戦い溶解された骨?がほっぺ中に浸透したのだと思われる。
※↑あくまで素人の想像です(^^;)

それからの痛みはもうなんちゅーか、想像を絶するものであった。

で、またもボルタレンのお世話に。

私の場合、ボルタレンを服用すると、約30分で効き始め、4時間くらいは無痛でいられ、その後、1時間くらいかけて効果が薄れていくというパターンである。
つまり、約6時間毎に服用するのが常なのだが、この時は、効くのに1時間、効果は2時間くらいしか続かず、月曜の日中は4時間毎に服用する事になった。
で、これまたいつもだと、この痛みは1日~1日半続いた後、収まっていくのだが、今回は痛みが増すばかり。
何しろ、痛みが右の頬全体に広がり、耳の穴まで痛かったので、いつも右の耳に装着しているプラントロニクスを左の耳に移したくらいだった。

火曜日も、「もうおさまるはず」と自分に言い聞かせつつ、ボルタレン服用の間隔も6時間以上は取る事にして耐えていたのだが、とうとう水曜日の朝になって、つっちーとこへ泣きついたというお粗末。

てなことで、水曜日の午前11時頃、つっちーとこで、切開して血膿を出してもらったわけだが、この時、切開して吸引しながら、ほっぺたをぐりぐりと押すやり方は、三日前の私と同じ(^^;)
違うのは、私の場合、出口も無いのに押していたという致命的なAHOだったわけだ(笑)
もちろん、つっちーの施術は、麻酔を打ってからだったので、この時はそんなに痛くなかった。

ところが・・・
施術後すぐに、またも強烈な痛みが襲ってきた。
これはもうなんちゅーか情けない事に、全身から力が抜けてしまい、診察台から起き上がれなかったのである(ToT)

『お痛みですか?』と心配そうに助手のお姉さんが尋ねてくれたので、

「痛い・・・というか、動けません・・・」(笑)

弱音吐いとる~(笑)

で、もう一本麻酔を打ってもらい、ようやく帰宅の途に着いたというお粗末。

そうそう、帰り際、つっちーから気の毒そうに『切開してますので、腫れは明日がピークです』と言われたのが余計にショックでもあった(ToT)

てなことで、その後は戦々恐々。

まず、帰宅途中に、ゼリー系の食品を買いだめ。
食欲なんかぜんぜんないけど、もらった化膿止めは「食後に服用」だから仕方が無い。
噛まずに食べられるものが必要なのであーる。

で、水曜の夜、痛みはぶり返したのだが、さすがに膿が放出されたせいか、じんじんとするものの、あきらかに快方に向かうような感じ。
それでも痛いのは痛いので、ボルタレンのお世話になりつつ就寝。
夜中、三日前を思い出させるような痛みが襲ってきて、このまま顎が溶けていくような悪夢を見ながら・・・うなされてた・・・らしい(笑)
後で思えば、この時がピークだったようで、今朝方には、普通の痛み?になり、口は動かしにくいものの、普通のものも左側でなら食べられるようになった。

そして、夕刻まで、ボルタレンの間隔が9時間くらいでもなんとか耐えられるようになり、今晩はどんな夢を見るのか、ちょっと楽しみ(。。 )\バキッ☆ に思いつつ、丁寧に歯を磨いて、横になったのでありました。

どうか、こういう記録を、今後二度と記さなくてもいいように、
生活と根性を改善しましょう。

反省!m(_ _)m

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