サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月30日 (土)

車検上がり

『(総裁さんの)KSだけ車検上がりましたよ~』とエクセルオートさんから電話があったのが二日前。
私のGSは、オーリンズの受付がGW明けとの事で、現在倉庫で宙吊り状態らしい(^^;)

さて、エクセルオートまでは電車でも行けるのだが、いつも総裁さんにはヨッパー用の運転手役を引き受けてもらってるので、たまにはお返ししなければと、「いつ行くの~?車出すで~」と聞いたら、自分のだけが先にできたのが気になってるらしく『い、いつでもええです~』との返事だった。
てなことで、「ほな、GW明けにしょうか~?」とイヂワルしてやろうかと思ったが(。。 )\バキッ☆ 、「まぁそない言わんと、たまには運転手するで~」(^-^)
てなことで、天候とお互いの仕事の進行状態から、本日夕方からの出発となったという次第。

おりしもGW渋滞中で、少し早めに・・・と思いつつ、結局出発は午後4寺過ぎ、
ただ、湯川道から、河内長野グリーンロードと、抜け道優先で走ったら、そんなに渋滞もしてなくて、約1時間半で到着。

エクセルの社長やスタッフとちょこっとダベってから、帰路についたわけだが、総裁さんのご機嫌な事(笑)
110430ks1
で、KSの車検と来ればつきものの(笑)吉野家へ~
110430ks2
ご馳走様でした~m(_ _)m

おっと今年は、特盛はやめ、大盛にとどめたのは言うまでもない(^^;)

ちゃんちゃん

2011年4月29日 (金)

やはり今年は寒かったせいか、例年より1週間ほど遅れて、桜の盛りとなった。
110429a2
↑金剛峯寺前の枝垂れ桜が大勢の参詣人を迎えている。
110429a4
↑これも本山前、朝晩はまだまだ冷え込むが、日中はうららかな日差しも増えてきた。
110429a6
↑これは、奥の院入り口、一の橋へ至る清浄心院さんの桜。
110429a5
↑中の橋の牡丹桜、満開で枝がしなっているように見える。
110429a7
そして我が家の山桜?大島桜?
花と葉っぱが同時に出るのでどちらかだろうと思う、たぶん大島桜か?
ちなみに↓昨年は、
100415sso
4月15日に咲いて、すぐに雪が降ったのだった{{{{(+_+)}}}}
今年はさすがに・・・と思うのだが・・・
早く朝晩もあたたかくなってほしいGW初日である。

ま、仕事ですがね(^^;)

2011年4月28日 (木)

徳と得

大震災の四十九日。
各地で法要が営まれ、多くの人が祈りを捧げた。

よりにもよってその日に、
東電が、今回の大震災を「巨大な天変地異」として『賠償は免責される』認識がある事を表明した。
どこまで腐っているのか?

福島原発より、大きく揺れ、高い津波をかぶった東北電力の女川原発は、なんとか安全停止に持ち込めている事を考えると、東電の安全対策に瑕疵があった事は疑いようもない事実であり、事故後の後手後手の対応も、経済優先の人災に他ならない。

しかし、おそらくは、国もこの「免責」を認める方向に向かうのだろう。
民主だけでなく、自民もまた、東電の杜撰さを見逃してきたかわりの「モノ」を受け取ってきた以上、かばい立てするのは目に見えている。

そして結局、前の戦争被害の時と同じく、私達国民がその尻ぬぐいをさせられ事になるのだろう。

これが東日本の復興のためなら、増税だって、電気料金の値上げだって受け入れるが、こいつらの免責の肩代わりをさせられるようになるのかと思うと、憤怒の感情が煮えたぎってくる。

一方、昨日、天皇、皇后の両陛下が被災地を見舞われ、深く礼をされた記事を読み、非常に心が安らぐ気がしたのは私だけではあるまい。

皇室に対し、日頃批判も多いが、今回改めて気付いた事は、皇室、とくに両陛下が、「常に民のために祈って下さっている存在」だという事実だ。

被災地を訪れても、罵声を浴びせられる事の多い首相や、こそこそと深夜に訪れて逃げるように去っていく東電社長との何という違いか。

その差は何なのだろう?

カミさんに言った。
「あのねぇ・・・すっから菅とか、東電の社長とかが被災地へ行っても、AHOんだらが今頃何しに行っとんねん、としか思えんのに、両陛下が訪れたって聞くだけで、うわぁもうホンマにありがとうございます、どうぞお体にお気をつけてって、反射的に思ってしまうのはなんでなんやろ?」

カミさんは答えた。
『聞くだけ、一目見るだけで、違いがわかるよね』

そうなのだ、ACのCMじゃないけれど、こればっかりは、「見るだけでわかる」のだ。

これが「徳」というものなのだろう。

そして、政府や東電は「徳」ではなく、「得」のみが目的なのだ。

こんな事を書きながら、徳と得を天秤にかけてる自分もいるけれど、

どうせなら「得」したい、というのが人情だろうけど、

今、名もない多くの国民が「徳」の方をより多く発揮している。

自分もまた、出来る事を少しでもと思い、何かしらの行動をとろう。

「得」だけを求める連中は、どうせそのうち自家中毒を起こし、内ゲバから崩壊という、おきまりのコースが待ってるだけだろう。

多くの「徳」で日本を、そして世界を包もう。

2011年4月27日 (水)

となりの人間国宝さん(^^;)

以下、関西ローカルネタですm(_ _)m

まぁ・・・こういう仕事に就かせてもらってる以上、
実はヒソかに、狙ってるわけなのだが・・・(^^;)
110427kantel
一足先に、間テレの円さんに認定していただいちゃった(笑)

もっとも、夫婦で、しかもたぶん、カミさん8割での(笑)認定である。

5月の11日か16日、高野山特集で放送される予定との事。

出番が数秒だと寂しいが、多ければ多いほど恥ずかしいよねぇ・・・

ま、どんな具合に編集されるのかだけ、楽しみにしておきましょう(笑)

ちゃんちゃん

2011年4月26日 (火)

覚え書き

先週の覚え書き
22日(金)の分

まず・・・蕗の薹と蕗が巨大化したw(゜o゜)w
110422fuki
特に↑は銀の被害を受けなかったので、すこぶる順調に育っている。
ちなみに4月9日現在の画像は↓
110409fukinoto
じっと見ていたら、伸びて行くのがわかるかもしれない。
そんな時間の余裕は望むべくも無いが・・・(^^;)
いつか、は、ね(^-^)

110422gs
同じく22日、総裁さんのSと共に、GSが5回目の車検に出発~
雨の中引き取りに来てくれたエクセルオートのKさん、ありがと~m(_ _)m
今回はオーリンズのオーバーホールもお願いした。
まだまだこいつと走りまっせ~(^-^)

110422gin2
そして銀、もうすぐ5歳の検診も22日の夜。
血液検査の結果
110422gin
昨年までは、車中で喉が渇くのか、ヘモグロビンの数値が高かったのだが、
今回は全項目、超健康~な数値!\(^o^)/
股関節も、入念に開閉脚の検査をしていただいたが、全く異常無し!\(^o^)/

よかったよかった。

2011年4月25日 (月)

起工式

本日は起工式。
110425commencementceremony
何の?

それはまたぼちぼちとご紹介~(^-^)

2011年4月24日 (日)

高野町1区町会議員選挙 結果

高野町1区町議選 結果
当日有権者数2721 
投票数2225 投票率 81.77%

当 大西 正人  330  無 現(56)
当 所  順子   306  無 元(61)
当 中前 好史  268  無 新(56)
当 平野 一夫  238  無 現(73)
当 掛  正和   214  無 新(59)
当 西辻 頼数  197  無 現(76)
当 崎山 文雄  187  無 現(75)
当 松谷 順功  177  無 現(63)
当 目黒 寿典  168  無 現(48)
   北岡 三於  114  無 現(68)

初芝橋本高校InterActClub誕生

本日は、このほど設立された初芝橋本高校のInterActClubの認証状伝達式に参加。
110424iac1
※InterActClubとは、
年齢14歳から18歳までの青少年または高校生のためのロータリー提唱の奉仕クラブで、楽しく意義ある奉仕プロジェクトに参加する機会を青少年に提供するもの。インターアクトという言葉は、INTERNATIONAL(国際的)ACTION(活動)を意味している。インターアクターは奉仕活動を通して、指導力と優れた人格の育成、他者を尊敬し進んで助ける態度、各自の責任を果たすことや一生懸命努力することの価値の理解、国際理解と親善の推進などの重要性を学んでいく。
110424iac2
↑式の後に行われた記念植樹。

先日の募金活動の際、高野山高校のインターアクターのみなさんの礼儀正しさに驚いたものだったが、初芝橋本高校の生徒さん達も、大変気持ちよく迎えて下さったm(_ _)m

それに比べて、少々ひねくれ、反抗的だった自分の高校時代を、はるかに遠い記憶の底からたぐりよせかけたのだが、恥ずかしくなって途中で遮断(^^;)

みなさん、どうかInterActClubを楽しんでください(^-^)

2011年4月23日 (土)

旧正御影供

そして本日は、旧暦の3月21日、
昨日も書いたが、
承和2年(835年)弘法大師、空海が
「虚空盡き、衆生盡き、涅槃盡きなば我が願も盡きん」
(この世の全ての人の悩みが尽きるまでこの世にとどまる)との、
永遠の誓願をたて、奥の院に入定(深い瞑想に入る事)された日である。

高野山では、新暦の3月21日を「正御影供」そして、旧暦の3月21日を「旧正御影供」として、
それぞれ儀式を行う。

詳しくは↓をご参照願いたい。

高野山金剛峯寺の年中行事

嗚呼、大事な日なのに、またも手抜きのブログ・・・(。。 )\バキッ☆

2011年4月22日 (金)

御逮夜

本日は旧暦の3月20日、
御逮夜(おたいや)である。

「逮」は「逮捕」の「逮」であり、もともと、追いつく、およぶ、届く、という意味であり、「逮夜」と書くと、夜に届く、の意が転じて、特に命日の前夜を指すようになったらしい。

ということで、明日、旧暦の3月21日は、
承和2年(835年)弘法大師、空海が
「虚空盡き、衆生盡き、涅槃盡きなば我が願も盡きん」
(この世の全ての人の悩みが尽きるまでこの世にとどまる)との、
永遠の誓願をたて、奥の院に入定(深い瞑想に入る事)された日であり、
今宵は、伽藍境内にて、「御逮夜・萬燈萬華会」(おたいや・まんとうまんげえ)が
厳修されるのである。

詳しくは↓を参照されたい。

旧正御影供のご案内

・・・って、
以前書いたそのまんま(。。 )\バキッ☆

いやその(^^;)
ちょっと忙しくて・・・m(_ _)m

2011年4月21日 (木)

花盛祭 その5

さてさて、
110417g4_2
天野の里を巡行した後、本殿に戻り渡御の儀は無事お開き。
神輿を降ろしてほっとしたのは言うまでもない(^^;)
ここで御神酒を~!となれば最高なのだが、今日はカミさんにつきあってもらってるのでそうもいかない(^^;)
てなことで、ちょっとわかりにくいが、↓野点のお茶をいただき、
110417nodate
往路では、流し目で見ただけだった桜を、今度はゆっくり眺めてから帰路についた。
110417sakura

桜をながめながら、以前、高野山学で伺った丹生宮司さんの言葉を思い出していた。

曰く、

神道では 簡単に祓う事ができる。
人間は本来すばらしいものだが、罪も犯す、そしたらそれを祓えばよろしい 水に流す
恨みや妬みは立場の違いで起こるもの、どうしようもないので、罪、ケガレの一つとして水に流してしまえば本来の自分に戻れる。
神社に参拝するのは、鳥居をくぐり 橋を渡り、手水を使い、鈴を鳴らして神の前に立つ
すべて祓うためのシステム、手順。

※↑あくまで、私が聞き書きしたもので、丹生宮司さんが実際にこの通りおっしゃったわけではありません。

ケガレ多き身が、これだけで清き身になれたとは到底思えはしないけれど(^^;)貴重な体験をさせていただき、明日からもまた一所懸命精進しようという心持ちになれた事に、感謝申し上げたいm(_ _)m

ありがとうございましたm(_ _)m

2011年4月20日 (水)

花盛祭 その4

さて、時間を少し戻して、玉津島神社遙拝の様子をば・・・

まずは、輪橋と呼ばれる太鼓橋をクリアしなければならない(^^;)
これがなかなかの難行。
110417a7
なにしろこの輪橋、画像だと非常に優美な佇まいなのだが・・・
110417a5_2
端部の曲率が非常に大きく、ほとんど滑り台ちっく(^^;)
一応、階段状にはなってるのだが、幅が狭い上、借り物の草履がつるつると滑り、大事なご神体を落としては一大事とかなり緊張した。
110417a3_2
そこを演奏しながら登り降りするのだから、三管隊?さん、尊敬します~m(_ _)m

で、輪橋を過ぎるとすぐ、全員がいったん整列しなおし、玉津島神社を遙拝する事になる。
110417a8
この時の宮司さんの所作と発声は、もう、なんというか、見事と言ってはかえって失礼だが、なんともいえぬ優雅さを伴った厳粛なものだった。
だいたいにおいて、神主さんの所作というものは、普段目にすることが少ないゆえ、ぺこりとされる90度のお辞儀や、「くわぁしこぉみぃ、くわぁしこみぃ、まぉぉすぅぅぅ~」ってな、大げさな発声が時に違和感をもたらす(^^;)ものだが、丹生宮司さんの所作は、大きな動作も小さな動作もそれぞれに緩急があり、発声もまた浪々と響き渡るもので、見ても聞いてもまさにこちらの罪が祓われていくのを実感するような清々しいものだった。
↑お世辞にあらず(^^;)
110417guujisan
↑カミさんが私も写るように工夫してくれたのだが、さらし首みたいになってる(^^;)

 

2011年4月19日 (火)

花盛祭 その3

花盛祭の渡御の儀の順番、
少し時系列を無視する事になるが、だいたいこんな感じ、というのをご紹介しよう。
例によって私は行列の中におり、カミさんが撮ってくれた画像での想像なので、間違ってる可能性もある事を最初にお断りしておくm(_ _)m

渡御の儀は、本殿を出て、輪橋と呼ばれる太鼓橋を渡り、鏡池のほとりから玉津島神社を遙拝した後、天野の里を練り歩く事になるのだが、以下は、順列を説明するため、天野の里へ出てからの画像である。
110417g1
まず、猿田彦大神の次に、弓矢や盾を持った護衛陣が先導、
110417g2
次に、いわゆる雅楽の三管、
笙(しょう)龍笛(りゅうてき)篳篥(ひちりき)が続く、
ちなみに、笙は 「天から差し込む光」を表し、龍笛は 「天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍」を、そして篳篥は、 「地上にこだまする人々の声」を象徴しているのだそうだ。
110417g3
で、我々、神輿隊?が続き、その後を宮司さんをはじめとする神職の方々となる。
110417shishi
で、しんがりが獅子、
110417mikoshi
行列とは別に子供神輿もわっしょいわっしょいとつかず離れず付いてきてくれる。

110417gyouretsu_2
牧歌的な雰囲気の天野の里とあいまって、多くの人が見物に訪れるのもむべなるかなと思う光景ではある(^-^)

110417a9

つづく

2011年4月18日 (月)

花盛祭 その2

まず・・・
行列の中にいると、その行列がどんな順番なのか、さっぱりわからない(^^;)
以下、カミさんが撮ってくれた画像で再現してみるが、全容が写ってるかどうかは不明であるm(_ _)m
110417a2
とにもかくにも、先頭はこの方だ。
そう、天狗さん、
いや、この場合はやはり、猿田彦大神さん、と呼ぶべきであろう。
天孫、邇邇芸尊(ニニギノミコト)の道案内をしたのが、猿田彦神猿田彦大神であったという神話から、神事の列の先頭は、猿田彦大神と決まっているのだ~!
って、えらそうにウンチ君になってたら、総裁さんから『そやけど、案内書にはばっちり「天狗」って書いてあるで~』とツッコまれたのだった(ToT)
ぐ、宮司さぁ~ん、猿田彦大神と天狗が混同されたわけも書いといて下さ~い(>_<)

・・・で、調べてみたのだが・・・もともと、もともと山の妖怪として形が定まっていなかった天狗の風貌が、長身で鼻も長いとされた頃から、同じく長身で鼻長とされた猿田彦大神と、鎌倉時代前後に混同が起こった・・・くらいしかわからなかったm(_ _)m
どなたかご存じなら教えて下され~m(_ _)m
ちなみに、猿田彦大神、身長は七尺、鼻長は七咫(あた、た、とも)と伝えられている。
「咫」は、三種の神器の一つである「八咫鏡」の「咫」で、その円周が八咫ある鏡、という意味らしい。
で、1咫=0.8尺なので、八咫の鏡の円周は、8×0.8尺=6.4尺。直径は、3.14で割ると2.038216・・・尺、つまり2尺の鏡、という事らしい。
ただし、後漢の時代の1尺は23.04㎝らしいので、2尺といっても約46㎝の直径、となる。
で、猿田彦大神の身長はと言えば、23.04×7だと、161.28㎝となって、全然長身ではない(^^;)
ここはやはり、30.303㎝×7=212㎝の大男、としておこう。
でもそれだと、鼻の長さが0.8×7×30.30303=169㎝!w(゜o゜)wというすんごい事になってしまうのだが、それはそれ、まぁ神話という事で・・・(^^;)
あ、でも、「火の鳥」に出てくる、手塚治虫氏の描く猿田博士って、身長の8割くらいの鼻に描かれてる場合もあるし、まぁええか?(^^;)
110417a4
ちなみに、猿田彦大神さん、ちゃんと一本足の下駄を履いていらっしゃるのである。
太鼓橋を渡る時だけ履き替えている、というのは、ナイショだ(^^;)

つづく

2011年4月17日 (日)

花盛祭

道沿いの桜満開・・・
ということはここは高野山ではない。
110417amano1
そう、本日は、天野の里の春を言祝ぐ、丹生都比売神社の花盛祭なのである。
110417amano2

そして・・・
110417amano3

脳天気に笑う四人組だが、決して狩衣のコスプレで遊んでるわけではない。
110417a1
他にもたくさんいてはるで~

つまり、花盛祭のメインイベントである、渡御の儀の出番を待ってるところなのである。
本来ならこの渡御の儀は、地元の天野の人達と、一般公募で行われるのだが、今年は震災の影響か、人員が足らなくなったそうで、急遽、高野山から四人がピンチヒッターを務める事にあいなったという次第。
バチ、当たらんかいな・・・?と心配しているのは、亭長さんただ一人、って大嘘(^^;)
でもまぁ、日頃の悪行も、この出仕で祓っていただけるのではないかと大いに期待して参加したのであーる。

花盛祭とは、その昔、神輿をしたてて、和歌の浦の玉津島まで巡行した「浜下り神事」を起源とする春の大祭で、今ではさすがに和歌浦まで行く事はせず、「輪橋」とよばれる太鼓橋を渡ったところから、玉津島神社を遙拝する事になっている。

渡御の儀は、午後1時半に出発。
以下は、カミさんが撮ってくれた画像で紹介していこう。

つづく

 

2011年4月16日 (土)

美味しいところを知ってます

花の大部分を銀に食べられてしまったが、蕗の薹はすくすくと伸び、地下茎で繋がってる蕗も大きくなりだした。
110416f1
が、しかし・・・
110416f2

プレデター登場~(^^;)
110416f3
な、なんとw(゜o゜)w
食べるのではなく、せっかく葉を広げた蕗を茎ごと踏み倒してしまった。
これではプレデターではなく、デストロイヤーではないか~
銀、それはあんまりやでぇ~
110416f4

・・・と、
私の声が聞こえたのか、はたまた最初からその予定だったのか・・・
踏み倒した茎の真ん中にある、まだ広がっていない蕗の芯だけ、はむはむと囓りだしたではないかいな~w(゜o゜)w
110416f5
銀、匂い嗅いだだけで、芯が一番美味しいってわかったんか?
葉っぱは、ほったらかしかーい!
なんて贅沢なヤツぅ~!

ちゃんちゃん

 

2011年4月15日 (金)

カモフさんさようなら

13日のつづき

昨日までにUPした、自分で撮った動画を見て改めてカモフさんの巻き起こす風の強さに驚いた。w(゜o゜)w
砂利や木くずに混じって、けっこう大きな枝とかも吹き飛ばされており、よく怪我をしなかったものだと思う(^^;)
ちなみに動画中、ピチピチビチビチと細かい音がしているのは、飛んで来た砂利がデジカメにぶつかる音である(笑)
ダイジョーブか?
レンズにぶつかる砂利も怖いが、細かい砂がデジカメ内に侵入するのはもっと怖い。
ちなみに、私は参加しなかったのだが、昨年の集材ではデジカメが3台壊れたそうな{{{{(+_+)}}}}
てなことで・・・
110413c1
じゃっじゃじゃーん(笑)
動画撮影用のデジカメは、あらかじめ、ダイビング用の防水ケースに入れておいたのであーる(^-^)v
ただ、ケースの前面のレンズ部分のアクリルに傷がつかないか心配だったが、カモフさんの勇姿はぜひ動画に納めたい。
で、強風が吹かない角度では、別のデジカメで画像を撮り、風が吹きそうな時だけこのケース入りで動画を撮ったのであった。
110413h7
給油風景
ちなみに、この日、用意された燃料はもっとも一般的な航空燃料である「JET-A1」(基本的には灯油と同じ成分だが、規格が厳しいのでガソリンより高い)がドラム缶で28本!つまり、5600Lであった。
110413g1_2
作業の合間を縫って、「燃費ってどれくらいですの?」と聞いてみたところ、『だいたい1時間で1000Lです』との事だった。
これが通常飛行の事なのか、積載してのものなのかよくわからないが、巡行速度で計算すると、235km/h÷1000=0.235で、1Lあたり235m飛べるという事になる。現行の戦車の燃費とどっこいどっこいか、ちょっと悪いくらいだから、けっこう良いと言えるかも知れない。
また、1分あたりで考えると、1000÷60分=16.666・・・L消費する事になる。
実際、この日の作業が約3時間半で、消費されたドラム缶が18本だったから、給油によるロスタイムを30分くらいとしたら、200L×18=3600L÷3h=1200L/hとなり、重量物を吊り下げたのでやや燃費が悪くなったのであろうと思われる。
あ、しかし、東京から飛んで来る途中、奈良の基地で1回給油したとしたら、ここへ来た時点で20分分(にじっぷんぶん、ね)で、333Lは消費してる事になり・・・って、ややこしい計算はもうええか?(笑)
てなことで、作業を終えて去りゆくカモフさん

この時は集材された木の陰に隠れて撮ってたのだが、この日一番近くに寄ったので、さらに強烈な風圧を浴びる事になった(笑)
もちろん、プラントロニクスちゃんはポッケにしまってあった。
・・・が、
回り込んだ強風でポケットの中まで砂だらけになっていたので、またお掃除するハメに陥ったのは言うまでもない(笑)

それにしても、「ええ仕事」をするカモフさんであった。

ありがと~m(_ _)m

2011年4月14日 (木)

プラントロニクス、どこぉ~(ToT)

13日のつづき

カモフさんは凄い、
何しろ5tもの吊り下げ能力を持ってるのだ。
だから・・・
近づいてくると、すんごい風が巻き起こるのもむべなるかな(^^;)
↓てなことで、百聞は一見に如かず

↑途中で画像がぐらついているのは、強烈な風圧で、ビシビシと飛んでくる小石や木くずが顔に当たって痛いので(>_<)のけぞりながら勘で撮ってるからなのである(^^;)
ちなみにこれは給油のために降りてきた時の画像だが、離陸時ももちろん、空中で方向転換して去っていく時にも同じような強風が巻き起こる。

そして・・・

はっと気付いた時には、プラントロニクスちゃんがどこかへ行っちゃってたのであった・・・orz

ど、どこぉ~~~?
110413p1
うん、↑のどこかやで~(笑)

(ToT)

自分の携帯に電話をかけて呼び出し音を鳴らしても・・・プラントロニクス自体がイヤホンなわけで、音漏れ程度の大きさしか出ないのでそれで見つけるのはまず無理。
とりあえずは、カモフさんが去って風が止んでから闇雲に探し回ってみたけど、運ばれて来た木の検品をしたり、それこそ強風を避けるため土場の端っこまで移動してみたりした後なので、捜索範囲が広範すぎて無理無理~!
一緒に検品中の人達も探してくれたのだが、とても見つかりそうになかった。

あ、あきらめるしかないのか・・・

ううう、まだ一年たってないのにぃ~!

と、AHOはAHOなりに、窮すれば通ず、で、ふと閃いた事があった。

というのも、プラントロニクス、
暗闇からの囁き」で書いた通り、同期している携帯から約15~20mくらい離れると「lost connection」となるわけだが、同期する時には、もう少し、5~10mくらいの距離でないとうまく接続できないのを思い出したのであーる。
で、土場の端まで行ってから、いったん接続を切り、再度、同期を試みた結果・・・
110413b1
おぉ~!
少なくともこの近くにはないんや~
おっしゃ~!
同期できるとこを探せばその半径10m以内にあるっちゅーことやーん!
うっしゃ~!
てなことで、数分に1回戻ってくるカモフさんが巻き起こす強風で、プラントロニクスちゃんがコロコロと移動しているのではないかという恐怖に怯えつつ・・・(笑)
あっちこっちで、同期を試みてみた。
110413b1_2
同じ画像で失礼m(_ _)m
だいたい5mくらいずつ移動しながら試してみたのだが、ちっともまったく全然、同期せん~(ToT)
さきほどの恐怖に、これはひょっとして、すでに誰かに踏みつぶされるかして壊れてしもたん違うんやろか?という恐怖まで加わり、これはもうあきらめた方が楽になれるで~と、「fight or flight」、つまり闘争か逃走かで、逃走を選びかけた頃・・・
110413b2
おぉ~!
まだ生きとるぅ~\(^o^)/
110413b3
こ、この辺にあるぅ~(^^;)

てなことで、多少気持ちに余裕ができたので、今度は、闘争、つまりテッテーテキに探すど~
・・・のつもりだったのだが・・・
『これちゃいます?』
110413p2
と、見るに見かねたのか、一緒に探してくれていたS氏があっさり拾ってくれたのでありましたm(_ _)m
お、おおきにぃ~m(_ _)m

「ど、どこにありました?」
『さっきの風でコロコロころがってましたよ』

アブナイとこやった(^^;)
やはりプラントロニクスちゃんは、強風であちこち場所を変えていたのである。

てなことで、やれやれホントに助かりましたm(_ _)m

あとは木の検品と、カモフさんの撮影に専念するど~(。。 )\バキッ☆

てなことで、明日は、カモフさんの燃費などを少々、

ちゃんちゃん

つづく

2011年4月13日 (水)

カモフさんようこそ

本日はカモフさんの仕事の見学。
カモフさんとは・・・吊り下げ能力最大5t!という力持ちである。
正式名称は、カモフKa32A11BCと言うらしい。
110413h1
前から見ると昆虫ちっくである。
110413h5
後ろはけっこうスマート
110413h6
それもそのはず、カモフさんの最大の特徴は、プロペラが同軸二重反転ローター(同じ軸で二重だけど回転がそれぞれ逆に回り姿勢制御するタイプ)になっていて、テールローター無しで飛べるのである。
その名前の通り、ロシア製(ロシア名前だとシコルスキー製が有名だけどあれは実はアメリカ製)で、最大出力は、2200馬力のエンジンが2基
最高速度は、260km/h、巡航速度が235km/h
航続時間は、約3時間30分で、航続距離が800km
乗客人数は9人だが、今日のお客さんは、人ではない。
110413h2
とりあえずは、行ってらっしゃ~い!
110413h3
ほんでもって、おかえり~!
110413h4
てなことで、奥深い山中から巨木を集材してくれるのであーるm(_ _)m
ちなみに、やや細めだとまとめて運んだりもするが、本日の最大物は4.7tというのがあり、普通のヘリでは到底運べないのである。
↓動画

110413h9
もうなんちゅーか、かっちょええ~!としか言えませ~ん(^-^)

ほんでもって、その間、地上で私は何をしてたかというと・・・

110413b1

風圧で飛ばされてしまったプラントロニクス975ちゃんを探し回ってたりして・・・orz

つづく

2011年4月12日 (火)

BLIEVE IN THE FUTURE

今日は、政府がついに「レベル7」を白状した日。

しかしそんなこと、最初から誰でもだいたい予想できた事やんか、
嘘をつき通す根性も無いのか、
復興に常に水を差し続けるのはわざとではないかとさえ思える。
それにしても、情報源をこの政府と東電だけが握っているのが悔しい。

さらに、自民党と違って、共に暴利をむさぼれなかった分、
AHOの民主党の方が、東電に無理を言いつけやすい立場であり、
被災地へ一月もたってからのうのうと出かける社長からして、
人を人とも思っていないBOKEの東電だからこそ、
現場の人たちに、おそらくは非人道的な作業を言いつけているに違いないのだが、
そうでもしないと、この問題が収束に向かわないという事実がもっと悔しい。

今はただ、現場の作業にあたられている方々の健康を祈るばかりだ。

そんな暗澹たる日に、 ↓の動画を紹介していただいた。

未来はもうないと思った
でも・・・
笑顔と未来はやっとここにもどった


あきらめないで下さい
絶対に・・・

未来と笑顔は
必ず日本にも戻ってくる
私は信じてる

このプーケットの人達の言葉に嘘はない。

一言一言に、真心がこもり、見るだけで心が洗われ、笑顔を忘れがちな自分に気付いた。

BLIEVE IN THE FUTURE

国民?庶民?一般人?
いろんな言い表し方があると思うけど、
国のエライさんや、大企業のトップなんかKUSO喰らえ、
自分たちだけでも、明日を信じてやっていこう。

そんな気持ちになれた。

ありがとうございますm(_ _)m

2011年4月11日 (月)

黙祷

居合わせし居合わせざりしことつひに天運にして居合わせし人よ

歌人、竹山広が、阪神淡路大震災を詠んだ一首

黙祷

2011年4月10日 (日)

春を実感

日曜日、快晴!
走るしかあるまい~(^-^)
・・・銀ぶら?
・・・カミさんお願い~(。。 )\バキッ☆
てなことで、やってきました龍神スカイライン
110410cb1
風はまだまだ冷たいが、山々はすでに、何種類もの緑が織りなす春の風情に彩られていた。
110410cb2
桧に杉に、針葉樹林は当然の事ながら常緑なのだが、これから冬に向かう時の緑とは明らかに違って、活き活きとしていた(^-^)
110410cb3
・・・道沿いにはちらほらと雪も残ってるが、これはほんとになごりのなごり・・・
・・・とまぁ、そう信じたい(^^;)
110410cb4
日暮れちょっと前、気温はどんどん下がっていったが、気分はなお高揚し続けていた。

やっと春の実感?

ちゃんちゃん

2011年4月 9日 (土)

蕗の薹 その2

三日見ぬ間のなんとやら・・・
110409huki1
蕗の薹がすくすくと伸びているw(゜o゜)w
ちなみに三日前がこれ↓
110406huki3

同じく、三日前のこれ↓がどうなってるかというと・・・
110406huki1
伸びたのは伸びたのだが、花がぼろぼろ・・・
110409huki2

なぜなら・・・

110409huki3
Predator~!が、いるからであーる(^^;)

銀、せめて受粉が済んだのから食べたってな~

ちゃんちゃん

2011年4月 8日 (金)

会長の時間

4月8日、仏生会でございます。
・・・中略・・・
本日、当初の予定では、25周年記念例会の詳細な打合せをと、予定しておりましたが、
先週のクラブ協議会でのご意見を受け、その後の理事会で検討した結果、25周年記念例会そのものを中止し、その予算とクラブの予算を合わせて義援金に、という結論に達しました事をご報告致します。従いまして、本日の協議会は、金額とその送り先の協議とさせていただきます。
さて、今、日本中で「自粛」が問題になっています。『花見をしているどころではない』、という意見と、『それでは経済が活性化しない』という意見、そこに、当の被災地から『東北のお酒と食べ物を買ってぜひ花見をしてほしい』と、メッセージが届いたりしています。
全ての意見にはそれぞれの根拠と正当性があると私は思います。
過剰な自粛は、もちろん経済が沈滞するもとですが、浮かれている場合ではない、として、悲しみを共有することもまた大事です。そして何より、風評被害にさらされている東北の飲み物、食べ物を積極的に取り入れる事こそが復興の手助けになると思います。
私達も、消極的な意味での自粛ではなく、積極的に東北を支援するために、記念例会の中止を選択しました。
話は飛ぶようですが、最近の高野山の星空がとても綺麗なのにお気づきでしょうか?
昨夜などは、上弦の月がほぼ水平に輝いて見え、月の全体の輪郭まで、はっきりと観察できました。
これは、震災直後から節電に取り組んだ本山の大塔と大門のライトアップ自粛で、夜空が暗くなった代わりに星がよく見える、といういわば副産物であります。
夜の電気は比較的余っているとか、ライトアップを楽しみに来山される参詣の方もいらっしゃる、という意見もありますが、ライトアップを中止し、節電のシンボルとし、被災地に哀悼を捧げる、という行為こそが、とても大切な事だと思います。
そしてこの、普段は影になって見えないはずの、月の輪郭が見えるのは、地球照(ちき
ゅうしょう)という現象だそうです。
三日月が光っているのは太陽の反射光ですが、その他の輪郭が見えるのは、地球が太陽の光を反射して月を照らしているからなのだそうです。
つまり、自粛によって、普段は見えないものが見えてくる事がある、そしてそれは自らの光だ。とも言えるでしょう。
今回の25周年例会の中止を、自らやクラブのあり方を見つめる機会とし、願わくば、自ら少しでも光を発したいと思います。

ありがとうございました。

2011年4月 7日 (木)

CB始動

蕗の薹に元気をわけてもらい、トリッカーとApe以外の単車に乗る気になれた。
大震災以前は寒さを気にして&積雪のせいで二の足を踏み、大震災以降は、意味もなく単車に乗る行為が、ガソリンの無駄使いとしか思えなかったのだ。
今日は少し違った。
わずか五日前に雪が積もっていたとは思えないくらい、お日様もあたたかく、道も乾いている。
『東北のお酒で花見をしてほしい』という動画をYoutubeで見た事も影響している。
普通の経済活動?をする事も、また一つの復興への原動力になるのではと素直に思えたのである。
・・・ちょっと違うな・・・
とにかく、例年以上に遅く訪れた春の陽気に、むずむずした。というのが正解だろう。
すんません、ちょっと楽しませてもらいますm(_ _)m

てなことで、とりあえずは、まんさく社長のガレージ西へ、
110407cb
空気圧をチェックしてもらって、GO~!

行き先はそんなに遠くない。

大門で夕日を見るのだ。

風はまだまだ冷たいが、その風が体と心にたまった澱のようなものを吹き飛ばしてくれるような気もした。

やはり単車で癒される。

この、乗らなければわからない、乗れば簡単にわかること、を今まで何百回、何千回経験した事だろう。
しかし、降りると忘れるのよねぇこれが・・・(^^;)

また、乗ろう。乗らせてもらおう。

風の馬、に、

おおきにm(_ _)m

2011年4月 6日 (水)

蕗の薹

いつのまにやら、庭で蕗の薹が花を咲かしていた。
この状態になるまで気付かなかったとは、やはりどこか毎日上の空なのか・・・
110406huki3

しかも妙に、デカい!(^^;)
110406huki2
それもそのはず、あと二月ほどで、昨年「ついに1m越え」で書いた通り、↓こうなるのである。
100531huki1
花のUP↓
110406huki5
この春一番と思えるあたたかい日差しを浴びてすっくと立っている。
110406huki1
花が咲いてから、でっかい葉になるのは、順番が逆のような気もするが、この大きな葉で十分に光合成を行い、養分を蓄えて地下茎で冬を越すのだそうだ。

なんだか見てるだけで嬉しくなり、元気が出てきた。

がんばるど~!

2011年4月 5日 (火)

適材適所

本日は奈良にて木材の検品。
110405w1
広大な製材所だが、そこが狭く感じられるほど検品しやすいよう、配置していただいたm(_ _)m
110405w4
製材」でご紹介した製材機の回りも用材だらけ(^^;)で、帯鋸は一時ストップ、大変申し訳ないm(_ _)m
110405w2
てなことで、一丁、一丁、丁寧に検品。
節の有無は問わない。適材適所を考える。
例えば↑の用材だと、節はないが、木理がやや荒く、端部に、陽疾(あて)といって、不均質な曲がりがあるため、このまま製品化してもねじれが生じるので残念ながら「×」もう少し割り込んで小さく短い部材として使用する事になる。
110405w3
↑一方、この節は「○」
いわゆる死節でもろいのだが、この木の角は、斜め、つまり、外角(とかど)に加工するので、ちょうどこの節が無くなってしまうのである。
この他、力のかかる部分に、生き節で耐力のあるものをわざわざ採用する場合もある。
この製材所の方は、そういった意図を十二分にくみ取り、ややこしい挽き方も厭わず、丁寧な仕事をしてくれるので本当にありがたいm(_ _)m

加工に取りかかる日が楽しみである(^-^)

2011年4月 4日 (月)

バンちゃん、よぉがんばったね

政府や東電の事を考えると、はらわたが煮えくりかえり、胸の内にどす黒いものがたまっていく毎日だが、このニュースに救われた思いがした。

宮城・気仙沼沖で救助の犬、飼い主と再会

1日に、海上1.8kmを漂流中に救助されたニュースを見て、はたして飼い主さんと再会できるのかどうか、とても気になっていた。
被災地における動物たちの保護状況は、はかばかしいものではないと聞いていたし、もしかしたら処分されてしまうのではと憂鬱にもなっていた。
そこへ本日、無事、飼い主さんと再会できたというニュースを見つけ、この悲惨な災害の中で、しばし心がほっこりとしたのであった。

2歳の雌でバンちゃん、というらしい。

↑の動画がいつまで見られるかわからないが、飼い主さんとの再会を喜ぶ様子がそのままこちらにストレートに伝わってくる。

願わくば、動物と人とに限らず、いろんな再会が果たされますように。

政府よ、義援金は浄財なんやぞ

今回、日赤だけはと信じ、誠に些少ながら義援金を託した身としては、大変ショックなニュースが流れた。

以下、asahi.comより、

***引用ここから***

日赤義援金の配分基準、国が策定へ 片山総務相が言及

2011年4月3日17時35分

 片山善博総務相は3日のNHKの番組で、東日本大震災で日本赤十字社に届いている義援金の被災地への分配について「政府で何らかの目安をつくり、早めに配れるような基準を示したい」と述べた。日赤と関係自治体間では調整に時間がかかるため、異例ながら政府が差配することになった。

 片山氏は「本来は自主的に民間団体や関係県で配分額を決めるのが一番よい。政府の介入はできるだけ避けたい」と述べながらも、「青森県から千葉県に至る被害があり、(当事者間で)どう配分するかは非常に難しく、うまくいかないようだ」と指摘した。

 日赤によると、義援金は3月末現在、約700億円に上っている。配分にあたっては、亡くなったり行方不明になったりした被災者数、避難者数などが基準となる見通し。最終的には被災者個人に当座の生活資金として届くことを想定している。

***引用ここまで***

確か日本赤十字では、各自治体の被災地代表や有識者が集まり、「義援金配分委員会」を組織して義援金の配分を決めるはず。
ところが、今回、青森から千葉までと被災地が広いため、委員会の設置にこぎつけていないので、政府が関与する・・・という理屈らしい。

そんなもん、余計ややこしくなるだけやろがー!ヽ(`Д´)ノ

700億集まったんなら、阪神淡路大震災の時みたいに、とりあえず、とりあえずでいいから、一世帯に10万円とか決めて配ったらええやんか。
被災者がいったい何世帯なのか、3週間たってもいまだに把握できないのはしょうがないとして、避難所にいる人達の数が当初は30数万人、現在は10数万人と聞いているので、世帯数は一家二人としても約15万、もちろん避難所に行けてない方達もいれればもっと増えるだろうが、倍の30万としても、700億÷30万=23万円にはなる。つまり、各世帯に10万円なら十分渡せるはずではないか?
以上は、素人の計算だが、義援金を送った側の考えとしては、「とりあえず当座の間に合わせにでも」という気持ちがほとんどだと思うのだ。
ネットで調べてみたら、阪神淡路の時は、2週間後には一世帯あたり10万円が渡されたそうだ。
確実に一世帯につき、10万円を配る。というのは難しいかもしれない、しかし、この大混乱のさなか、とにかく配る。事を優先すべきだろう。

乾電池さえもまともに配れない現政府なんかが関与したら、それこそ中に浮いたままになってしまうのは目に見えている。こやつらが、現実に対応する能力を持ってない事は、すでにイヤになるほど証明されているのだから。

そしてもう一つ、考えたくもない事だが、現政府は、諸経費という名のピンハネを企んでいるのではないか?
というか、このニュースを見た時、最初に浮かんだのが、人々の善意さえ喰い物にする気か?という絶望的な感情だった。
そう思ってしまう私はひねくれているのか?
いや、そうではあるまい。
震災は天災だったが、その後に続いたのはすべて人災だ。

もし、政府が関与するというのなら、迅速に公平に行い、そしてクリーンに配布結果を公表する事が絶対必要だ。

義援金は浄財なんやぞ、くれぐれも罰当たりな事はするなよ、

江戸の昔から、火事場泥棒は死刑と決まっとったんやぞーっ!

2011年4月 3日 (日)

驚いた

原稿も、
ほぼ・・・終わったし(^^;)
今日は久しぶりに何も予定がない日曜日、
CBのタイヤの空気圧をチェックして、ちょろっとどこかへ・・・
と、思っていたのだが・・・

『積もってるよ~』と朝からカミさんの声w(゜o゜)w

げっげげ~orz

窓から外をのぞくと、しんしんと降っていた・・・

うひょひょひょひょぉ~~~ん(ToT)

もうちょっと、原稿を練れということか・・・

がんばろっと、

2011年4月 2日 (土)

しかし・・・

今日も補筆中やったりして・・・(。。 )\バキッ☆

2011年4月 1日 (金)

とりあえず・・・

脱稿した(^^;)

4月1日やけど・・・

嘘ちゃいますねん、ほんまやで~(^^;)

ちゃんちゃん

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ