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2011年5月

2011年5月31日 (火)

雨ニモマケズ

5月が終わる。
自分の誕生月だというのに、
明るい緑が滴りだしているというのに、
ここ数年、私にとっての5月は、ポジかネガかと言われれば、やっぱりネガな月である。
やはり、るんたの事を、いつもより切なく思い出す月だからだろう。
だからこそ、
高野山で目にする草花に、余計目が行く月でもある。
巡る命に、に惹きつけられるのだ。
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そして、
5月最後の日に、
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今年も、クマガイソウに巡り会えた。
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雫に濡れた花は、私の縮こまった心を見透かすように、
寒そうどころか、冷気でキリリと引き締まり、威厳さえ感じられた。

よぉし、俺もやっちゃるどぉ~!(笑)

・・・単純なものである。

ちゃんちゃん

2011年5月30日 (月)

寒っ!

今日は誰に会っても挨拶は・・・

「寒いですねぇ~」だった。

なにしろ、Tシャツ+半袖シャツ+作業服では、ちょっと耐えかねるほどの寒さ。
動いていても寒かった{{{{(+_+)}}}}

最高最低温度計に目をやれば・・・

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ろ、六度ぉ~w(゜o゜)w

ちなみに、数日間、リセットしてなかったので(^^;)
最高温度は本日や昨日のものではない。
ただ、最低温度だけは今朝のものに違いない。
で、現在午後5時過ぎで11度となっているが、体感温度はもっと低い。
湿度の加減かな?

それにしても寒い。
もうホント寒い。
それしか言えないくらい寒い。
銀ぶらサボりたいくらい寒い(。。 )\バキッ☆

呑まな・・・しゃぁないねぇ・・・(。。 )\バキッ☆
いやその、マジで寒いぃ~~~んじゃ~~~~~

って、今日はもう、これだけ(笑)

ちゃんちゃん

2011年5月29日 (日)

初体験二つ

所用で東京へ、
例によって今日も日帰りである。
帰りの高野山行最終には乗れそうにないので、林間田園都市まで車。
つまり・・・
新幹線の中で、飲めないのであーる。
これって初めてちゃうかな?(。。 )\バキッ☆

そして、もう一つ初体験。
酔ってもないのに・・・
改札通ってから・・・
切符落とした・・・orz

車掌さんに事情を話したら、気の毒そうに『もう一度買い直していただく事になります・・・』との事(ToT)

尾道で、酔っぱらって携帯と単車のキー以外の持ち物全部を無くした悪夢が蘇った(笑)

しかしあの時はヨッパーだった。
今日は素面やのに・・・
やっぱり、脳みそが溶けて来てるんやろか・・・
しかも、あの時は、無くしただけ。やったのに・・・
今日は、無くした分だけ、また払わねばならぬのだ・・・(ToT)

ううう・・・
この切ない気分、さっそくtwwiterでつぶやこうと思ったのに・・・
なんとiPhoneまで忘れてきてるやーん・・・orz

てなことで、おぼろげながら覚えていた席に座り、
「なんとかこのまま品川の改札を突破する手はないものか・・・」(。。 )\バキッ☆
などと不埒な事を考えたり、
「いやいや、これは、上の空で行動してはいけないという貴重な体験やんか」と殊勝な事を考えたりしていたら、車掌さんがやってきた。
「いよいよ倍付けかいな~」と身構えたとたん(笑)
『見つかりました、ホームに落ちてたそうです』とのありがたいお言葉をおっしゃってくださってたまわっていただいてもうほんとかんしゃかんげきぃ~\(^o^)/(笑)
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てなことで、めでたく?「乗車券類の紛失発見による便宜乗車下車について」の業務連絡書をゲットぉ~m(_ _)m

お手数かけて、ホンマすみませーんm(_ _)m

あ、でも、こういう形式の書類があるって事は、落とす人もけっこうおるの?(^^;)

てなことで、「浮いた分(実際は全然浮いてないのだが)で、何を買おうかな~」(。。 )\バキッ☆ とか、「これは、やっぱり、東北へまわすべきやろな~」とか思いつつ、後はひたすら書類と格闘~!
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で、所用を済ませ、帰りの新幹線でも来た時同様、ひたすらパコパコ・・・
飲み物はもちろん、アイスコーヒー(笑)

貴重な初体験二つ、実はもう一つあるんやけど、それはナイショ!(^-^)

ちゃんちゃん

2011年5月28日 (土)

ご挨拶

本日は普門院さんにて開催された、東京銀座新ロータリークラブさんの夕食会へ、地元のクラブ代表として、ご挨拶に参上。
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なんとか、バナー(クラブの旗)の交換だけで済ませたかった(^^;)のだが、『一言、ご挨拶を・・・』との事で、おそるおそるスピーチをば・・・(^^;)
だってね・・・
なにしろ東京、それも銀座の錚錚たる方たちでっせ~
田舎モンとしては超ビビりますやんか~(^^;)
特に本日は、ご先祖様のご供養もかねて、このご夫妻がいらっしゃいましたんで、余計、気を遣いましたがな~(^^;)
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↑あまり写りが良くないので失礼なのだが、この方が目をつぶってる画像というのはかえって珍しいかとも思い(^^;)謹んで載せさせていただきますm(_ _)m

初代のご供養、そして、みなさまの安全祈願が同時に行われるのが高野山、死も生も平等に混じり合った曼荼羅の世界なのです・・・ってなことで、緊張してた割には、よぉ喋ってしまいましたとさ(。。 )\バキッ☆

2011年5月27日 (金)

例会にまんさく社長を招聘

本日は、高野山ロータリークラブの例会に、講師として、このほど「となりの人間国宝さん」に選定された、まんさく社長を招聘m(_ _)m
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高野山天文同好会の25年にわたる活動の紹介の後、
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実際に、会場内の天井へプラネタリウムの投影~!
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↑会場が完全に暗くならないので若干見えにくかったのが残念だが、春の星座についていろいろと解説していただいたm(_ _)m
クラブの会員も興味津々で、様々な質問が出たが、一つ一つ丁寧に答えるあたり、まんさく社長の人柄がにじみ出たひとときであった(^-^)

多謝!m(_ _)m

狂犬病の予防注射

小雨降る中、銀を軽トラへ載せて役場へ。
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昨年同様、車から飛び降りて首吊り状態にならないよう、荷台から外が眺められるギリギリにリードを縮めてある。
これまた昨年同様(笑)ご機嫌で、一所懸命、風を浴びていた。
料金は3120円、高いか安いかについても、昨年同様の感想(笑)
銀が元気でご機嫌なら良い!
てなことで、おとなしくしていたご褒美は、最近お気に入りの歯磨きガム。
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異様w(゜o゜)wに気に入っていて、他のおやつだとその場で食べるのだが、これに限っては、自分のねぐらまで持って帰ってガフガフハムハムするのであーる(笑)

賢ぉしとったらまたあげるからね~(^-^)

2011年5月26日 (木)

計算間違いのわけ

さて、何でしょう?
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と、その前に、近頃、計算間違いが多いのだ。
もともと清算通りに行かない人生だし、最近では酒で脳みそが半分くらい溶けてしまっているからしょうがないとは思っていたのだが・・・
・・・って、電卓がおかしいんやーん!orz
押したはずなのにボタンが反応しない事があるのだ~!
てなことで、↑画像は、
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↑のメンブレン?をひっくり返したところ。
とりあえず綺麗に掃除してみた。
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↑基盤も、壊さないよう気をつけてお掃除。
で、組立直したところ・・・
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あ~ら不思議w(゜o゜)w
白黒が逆転しちまったよぉ~(ToT)

!( ̄□ ̄;)
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↑たぶんこれやね、このコンデンサー?例によって、バラした時にポテッと落ちたのだが(笑)どうやら、組み直す時に、表裏を間違えたらしい(^^;)
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↑再度組み直して、復活ぅ~!
押しても無反応という事もなくなった\(^o^)/

てなことで、まだしばらくは使える?

しかしこれ以降、私が計算間違いをしたら、それはやっぱり自分のせいという事か?(笑)

2011年5月25日 (水)

空中ショー

さて何でしょう?
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・・・って、50tラフターが孫の竿まで取り付けて48mまでブームを伸ばしたところをミニチュアライズで撮ったもの。である。
なぜ、ミニチュアライズしたかというと、こうでもしないと見てて怖いから~である(^^;)
実写版だと↓こうなる。
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↑ちなみに、説明無しでこの画像をよく見ると、別の意味で怖い(笑)
実は右下に、体が透けたお坊さんが写ってるのだ。
しかしこれ、決して心霊写真ではない(^^;)
青空が白飛びしないよう、露出を変えて二枚撮って合成するDR(ダイナミックレンジ)撮影をしたところ、移動中のお坊さんがいらっしゃり、こんな感じで写ってしまったというわけ。
で、何がホントに怖いかというと・・・
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これまたミニチュアライズした画像で恐縮だが、この先っぽには・・・
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そう、あの木登りの名人が、吊り下げられていらっしゃるのであらせられるのだ~m(_ _)m
って、変な言葉遣いになってしまいながら、もう、ただただ口をあんぐりあけて地上50mで行われる作業を見守るだけなのであった。

眼福でございました~m(_ _)m

2011年5月24日 (火)

緑のトンネルと傘

1ヶ月ぶりに歯医者さんへ(^^;)
食後はもちろん、呑んだ後でも忘れず歯磨きした結果が試される日である。
歯学博士のつっちーが尋ねる。
『その後、どうですか?』
「もう、ばっちり!」(^^;)
そして、診察後、
『今度は9月に来て下さい』
「おぉ~!半年は大丈夫なん?」と、喜んだのも束の間・・・

『それまでに、腫れたりしたら、膿疱の切除を行います』

げっげげぇ~それって、歯茎をぶち切るって事ぉ~{{{{(+_+)}}}}

『とにかく様子をみましょう』

・・・てなことで、執行猶予が六ヶ月というだけの話なので、これからもサボらず、せっせとケアいたします~m(_ _)m

その後、動物病院に寄って、銀のサプリとフィラリアの薬をもらった帰り道、
光の瀧のちょっと手前で、緑のトンネルに遭遇~
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サンケイ新聞の朝の詩のコーナーに、この時期は『さわさわ、きらきら』で、夏になると濁点がついて『ざわざわ、ぎらぎら』になる。ってな表現があって感心したのを思い出した。

まさに、さわさわ、きらきら、(^-^)

そして見上げると・・・
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緑の傘もさわさわ、きらきら、だった(^-^)

さらにこの画像、載せる時に初めて気付いたのだが、左の上の方に、るんたが写ってる(^-^)
ひょっとしたら、この春、雲になったカッシュ君かもしれない。

今度は単車でここを走ろう(^-^)

2011年5月23日 (月)

BGMコンサートin橋本市民病院

本日は、橋本市民病院にてBGMコンサート。
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不定期開催ながら十数回目である。
詳しくは(って、ちっとも詳しくないが(^^;))過去のBGMコンサートを参照いただきたい。
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今日、撮影係で来た私のもう一つの目的は・・・
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柿の摘蕾中の事故で入院中のまっちゃんのお見舞。
「柿の木は折れやすいんやから気ぃつけんと~」と私。
『それが・・・柿の木に登る前に梯子から落ちたんです・・・』とまっちゃん。
なにをかいわんや・・・
落ちたのは先週だが、手術は明日とのことで、落ち着かない状況だったらしく、BGMコンを楽しんでくれたようである。
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ほぼ、倍に腫れあがった右手{{{{(+_+)}}}}

快復をいのるばかりである。

おっと、もう一枚
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ホンマ、人の不幸を喜ぶヤツである(`へ´)

・・・って、嘘、うそぉ~(^^;)

まっちゃんが、BGMコンを楽しみにしていますと教えてくれたのである。

「ほな、お前も当然聴きに来るんやろな!」と言っておいたら、ちゃんと来てたので、今回は許そう(何を?(笑))

しかし、真面目な話、今までコンサートを開く側、であったのが、「見舞客として入院患者を和ませてやってほしい」という思いを持って聴く事になり、いつも以上に歌声とトーンチャイムが心に響いたのであった。

自画自賛、というなかれ(^^;)このコンサートって、ええで~と改めて思えたのである。

関係各方面には多謝m(_ _)m

まっちゃん、はよ治れよぉ~

 

2011年5月22日 (日)

水たまりの中で

それはちょうど一月前のこと。
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元テニスコートの横の水たまりの中に・・・
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カエルの卵があった。
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ヤマアカガエル?だろうか?
何年か前、この水たまりで、数百匹のオタマジャクシを見かけた事がある。
この水たまり、夏には涸れてしまうのだが、それまでになんとか変態を遂げられた個体の子孫なのだろう。
それにしては、卵塊が一つしかないのが気になる、ペアが一組しか生き残れなかったという事だろうか・・・
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翌日、雨が降って仕事には差し支えたのだが、水たまりの水量が増えたのにはちょっとほっとした。
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もう卵の中で雨音を聞いているのだろうか?
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それから数日後、のぞいてみると、卵が緑色になっていたw(゜o゜)w
寒い日が続いたので死滅してしまったのだろうか・・・?
それが気になったのだが、それからしばらく見に行く機会が無く、二週間ばかり過ぎた頃、行ってみたら、卵は既に無くなっていた。
孵化できたのだろうか・・・
・・・と・・・
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水たまりの中で小さな生き物が動いた!
・・・しかしよく見ると
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ヤゴだった・・・
ということは、卵、あるいは、オタマジャクシは捕食されてしまったのか・・・
ううむ・・・
しかしヤゴだって生きていかねばならないわけだし・・・
・・・とまぁ、自然の摂理についてちょっと考え込んだりしつつ・・・
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さらに数日後、水たまりを見てみると、雨も降ってないのにあちこちに波紋が・・・

おぉ~!
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おるわおるわ、あちこちを泳ぎ回っているではないかいな~(^-^)
何のことはない、私の影を警戒して避難したのであった。
↑ちなみに、たぶん、八匹写ってる。
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そして昨日、あまり驚かせないように近づいて、横顔?の撮影に成功。

なんとかこれからも生き延びてくれる事を願う。

2011年5月21日 (土)

美人と美人が肩組んで

銀ぶらの途中、美人と美人が肩を組んでるのを発見。
思わずパシャッ!(^-^)
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ね、綺麗でしょ~(^-^)

2011年5月20日 (金)

会長の時間

五月も半ばを過ぎまして、陽気も急によくなり、暑い、と思う日も増えてまいりましたが、朝方などはまだまだ冷え込む時もございます、みなさまどうぞご自愛くださいませ。
さて、「車椅子の物理学者」として知られる英国のスティーブン・ホーキング博士(69)が、イギリス紙『ガーディアン』によるインタビューで、『死後の世界はない。死んだら無になる』という内容の発言し、世界中で物議がかもされています。
博士は『(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている』とし、
『壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ』と述べたそうです。
博士は21歳の時に筋萎縮性側索硬化症(ALS)という進行性の神経疾患と診断され、余命数年とされました。これは亡き後藤太栄上綱様と同じ病です。しかし本来なら発症から5年程度で死に至るとされているにもかかわらず、博士の場合は途中で進行が急に弱まり、以後50年近くも健在で過ごされています。
1988年の著書「ホーキング、宇宙を語る」で世界中に広く知られるようになりましたが、昨年の著書「The Grand Design(原題)」では『宇宙の創造に神の力は必要ない』との主張を展開し、宗教界から批判を浴びてもいます。
そこへ今回の発言で、冒頭の言葉だけを取り上げると、なんというかもう、身も蓋もない感じが致しますし、物理学者であるならば、自説を証明する式も出さずに断言するとはなんたることか苦言を呈したくもなります。
ただし、ホーキング博士は、インタビューの締めくくりに、
『自分は過去49年間にわたって若くして死ぬという可能性と共生してきた。死を恐れてはいないが、死に急いでもいない。まだまだやりたいことがある』と語り、
人々はどのように生きるべきかとの問いに対し
『自らの行動の価値を最大化するため努力すべき』と答えたそうです。
死後の世界の有無はともかく、実はこれが最も強調されるべき点ではないでしょうか。

そしてこれはまさに、お釈迦さんが、弟子に対して説いた教えと同じだと思うのです。
お釈迦さんは、死後の世界の事は生涯一言も語る事は無かったそうで、そんな事は死ねばわかる事、それよりもこの世において「諸行無常」を見つめ、今、どうやって生きるかを考えなさい。と説いたとされています。
また、諸行無常についても、「この世は虚しいだけ」という消極的な意味ではなく、生きているものは必ず死ぬし、形あるものは必ず滅びるように、この世に存在するもので永遠に続くものは何一つないのだが、それは決して悲しむべき事ではなく「存在するものはすべて必ず変化する」という自然の摂理であり、それを積極的に受け入れ、その中で活き活きと暮らす道を見つけなさい。と諭されたと聞いております。

私のような若輩物が、経験豊かな皆様にこのような事を申し上げるのは、文字通り、釈迦に説法ではございますが、生かされている命、今日の一日、一時間、一分、一秒を、大切にしようではありませんか。

2011年5月19日 (木)

婦人会deMAGIC(5月18日)

5月18日の夜、
平成23年度 高野山婦人会総会の壇上に立ってるのは・・・
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マジシャン ピノキ・・・ではなく、キノピーさんである。
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↑(笑)
執行部の方が気付いて、『すみません、すぐに訂正したものと貼り替えますーっ!』と大慌てしていただいたのだが、ご本人曰く『しょっちゅう間違われてますから大丈夫です(笑)ややこしい名前ですみません』と破顔一笑(^-^)
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高野山でのステージはこれで3回目となる。
1回目と2回目は、高野山ロータリークラブのゲストとして招聘したのだが、そこに参加されてたメンバーの方がお家に帰って『おもしろかった』と奥様にお話され、それが噂となって、『婦人会でも見てみたい』と、今回の出演が決まったのである。
ちなみに、ギャラの値下げ交渉(。。 )\バキッ☆ が私の担当(笑)
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↑↓ノリの良い観客さんのおかげで、ステージも盛り上がった(^-^)
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第2部は、ピアノと歌とトーンチャイムのコンサート。
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人間国宝さん(笑)認定後の初コンサートでもあった(笑)

以上、キノピーさんとカミさんの出演に関し、多少とも関わった身としては、楽しんでいただけるかどうかが一番の心配事だったのだが、和やかな雰囲気でつつまれたように思い一安心の夜だった。

関係者、スタッフの皆様に多謝m(_ _)m

2011年5月18日 (水)

ご葬儀

遍照光院 親奥様のご葬儀。

ご冥福をお祈り申し上げます。

南無大師遍照金剛

2011年5月17日 (火)

ナポレターナ

さて、何でしょう?
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以前から欲しかった、けど、必需品、というものではないので、踏ん切りがつかずにずるずると来たものの代表?みたいな製品なのである。
常日頃、衝動買い、を避けるため(^^;)、必要なモノは買うが、欲しいモノは買わない、という目標を掲げては、挫折をくりかえしている(。。 )\バキッ☆
特に、大震災以後は、余計なモノを買うお金があるなら、義援金に、と心がけてもいる。
ところが・・・
先日、友人のツーレポに登場した、「ナポレターナ」を見て、心が動いた。
これは・・・今の私に必要なモノ、なのではなかろうか?と・・・(^^;)

気ぜわしく、まさに心を亡くす事が多い日々、ゆっくりとコーヒーをいれる淹れる時間そのものを大切にする気持ちこそが今、必要なのではないか?
しかも、カミさんか娘がいないとコーヒーが飲めない(って、自分で淹れれぇ~(。。 )\バキッ☆ いやそのあのドリップペーパーがどこにあるのか知らんのよ俺(。。 )\バキッ☆ )状態が解消されるではないか
また、ドリップペーパーが今後不要になる、というのも、一つの節約ではないか?
とまぁ、他にも言い訳をいろいろ考える間もなく、ポチっとしてしまったのであった。
た、誕生日やし、自分にプレゼント・・・というのが一番の言い訳か?(^^;)

てなことで、コーヒーサイフォン?エスプレッソマシン?どちらの範疇に属するのかわからないが、とにかく、コーヒーを淹れる道具、である。
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パーツは4点。大きさ比較のため、今や貴重品となっているロンピを置いてみた。
もっとも、これは3カップ(150cc)用なので、一番小さいタイプだ。
150ccで3カップとは少量過ぎる気もするが、もともとエスプレッソ用なので、小さいカップで飲むためのものらしい。
うちでコーヒーを飲むのは私だけ、(カミさん紅茶派、娘は抹茶派)なので、これで十分だし、単車で持ち運ぶのも目的の一つだから、この大きさでちょうどいいのである。
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使い方はいたって簡単、
筒状になったフィルターに中挽き程度のコーヒーをいれ、ボイラーと呼ばれる火で炙られるカップには水を入れる。
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ボイラーには小さな穴が開いており、この穴の下1センチくらいまで水をいれるのが適量。
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フィルターにフィルターカバーを嵌め込む。
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そして、火にかける。
この時、サーバーと呼ばれる注ぎ口付のカップがひっくり返ってるのが最大の特徴。
ボイラーの中の水が湯に変わり、沸騰する蒸気でフィルターの中のコーヒーが蒸らされるわけだ。
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しばし見守る。
この時間が楽しい(^-^)
これが楽しいと思えず、見守る時間も惜しい時は、コーヒーを飲んでもその美味しさがわからない時、という事だろう。
ボイラーに開いた穴から、湯滴がしたたりだすのを見計らい火を止める。
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そして、ひっくり返す。
この時、カップ同士が離れて惨劇(^^;)が起こらないよう、カップの取っ手同士が重なりあうように工夫されているのがこのモデルの特徴でもある。
あとは、数分、出来上がりを楽しみに待つだけ。
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↑画像、ボイラーから湯滴が飛び出すところを撮ろうとして、少々焚きすぎてしまい(笑)、取っ手が熱くなったのでタオルを巻いているが、通常だと、素手で取っ手を触っても大丈夫なくらいにしか熱くはならない。

てなことで・・・

ゆっくりじっくり味わわせていただきます~m(_ _)m

 

2011年5月16日 (月)

俺、51歳

昨日、銀が5歳になって、
今日、私が51歳になった(^^;)

昨年の今日、青天の霹靂でショゲてたけど、
今年の今日、晴天の下、ミソサザイの歌声が聞こえて嬉しかった。

さすがに50を越えると、誕生日ってあまり嬉しいモノではない。
また一つトシをとったのに、ちっとも賢くならないし、むしろ退化の傾向が顕著だ。
体力もどんどん低下し、気力で乗り切ろうにも、
楽しい事より、苦しい事の方に反応しやすくなっている。

う~む、弱音吐いとるぅ~(笑)

・・・とまぁ、生来の天の邪鬼だけが救いかも?(笑)

落ち込む自分を、他人の目で見て、笑い飛ばせるうちはまだなんとか行けるかな?

昨日、銀が5歳になってとても嬉しかった。
今日、るんたが逝ってから、もう5年もたつのかと、時の流れの早さに呆然となった。

だがしかし・・・

私は今日も生きている、生かされている。

何のために生きるのか?
若い頃、一所懸命悩んだものだが、今はもうその事では悩まない。

一所懸命、生かされているうちは生きるのみ。

うむ、こういう観念的な事を考え出すということは、気分が若干、上向きなのだろう(笑)

昨日、単車に乗っておいて良かった(^-^)

LT、すなわち「るんた」(と無理矢理こじつける(笑))と一緒に走れたもんね。

あ・・・!( ̄□ ̄;)

LTって、02年に来たんやから、まさにるんたと同い年やん!

・・・って、今頃気付いたんか、俺(^^;)

・・・しかしまぁ・・・51になっても気付ける事もあるって事で・・・(^^;)

明日もがんばろっと。

ちゃんちゃん

2011年5月15日 (日)

銀、5歳

銀が5歳になった\(^o^)/
ボーダーコリーの「2歳の壁」を越え、我が家の犬の「4歳の壁」も越え、今日もお陰様で元気であるm(_ _)m
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昼過ぎには、日輪までが祝福してくれたm(_ _)m

さぁ・・・
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走ろう~!(。。 )\バキッ☆
いやそのあの・・・(^^;)
午前中、銀とはちゃんと遊びましたがな~
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てなことで、ヘッドランプ(RSの場合は、ヘッドライトカバーではなく、ヘッドランプとつい呼んでしまう(笑))に映る日輪を追いかけて、久しぶりの「歯医者さん以外へのツー」(笑)

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目的地はヒミツ基地。
LTと留守番の交代なのである。
RS12年目、LTは9年目になるが、私にとっての魅力は全く色褪せていない(^-^)
良い相棒に巡り会えて良かったと感謝m(_ _)m
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LTのでかい尻も記念に撮っておこう(^-^)
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てなことで、お待たせ~銀!
たっぷりの銀ぶらの後、いつものヤラーで晩ご飯~
と、特別なモノを食べさせたらお腹を壊すかわからんからね、ね、ね~(^^;)
しかし銀にも私の嬉しい気持ちが伝わったのか、いつもよりご機嫌な感じ(^-^)

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その後、銀の代わりに私が祝杯を・・・(。。 )\バキッ☆
↑の画像、ストロボを焚いたので、昼間みたいに映ってるが、データを見ると、午後11時前だ・・・
撮ったのを覚えt・・・(。。 )\バキッ☆

とまぁ、AHOな飼い主ではあるが、銀よ、これからもよろしく頼むで~(^-^)

2011年5月14日 (土)

ちょっと悲しいLoveStory

ちょっと悲しいLoveStoryをご紹介しよう。

A Love Story… In Milk from Catsnake on Vimeo.

ラスト、「うわぁ~残念、もうちょっと何とかならんもんやろか」と思ってたら、最後のクレジットで納得。
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これ、啓発映画、やったんやね~

そう思って、もう一回見ると、また味わい深いものがある。オススメ!

2011年5月13日 (金)

和の味

今日は、師匠の用事で大阪へ来て、和食にて夕ご飯。
つーても、基本的に飲む方がメインだが(。。 )\バキッ☆
110513sake
久しぶりに、にごり酒もいただいた。
ラインナップは以下の通り、
110513sake1
といっても、全部飲んだわけではない、
「菊姫」と「火いら寿」で始め、、「蘭奢待」、そして・・・
「獺祭」、「獺祭」、「獺祭」・・・(。。 )\バキッ☆
いやそのあの(^^;)
「獺祭」は以前に一度いただいたものを飲んだ事があるのだが、辛口というよりは、硬い感じが強く、それ以来敬遠してきたのだが、ここのお店の「獺祭」は芳香豊かで、口中に甘みが柔らかく広がる感じで大変美味しかったのである。
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ラベルを見せていただいたら、以前に飲んだ磨き23(つまりお米を77%も削ったもの)ではなく、50だったので納得。

てなことで以上は、三流酒飲みの戯言、つまり私には、磨き23の良さがわからないのだろうという事で、磨き23ファンの方はお許しをm(_ _)m

さて、もう一つ書いておきたいのは、「酒は器で飲ませる」という事。
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これ、菊姫が入ってた酒器だが、見事な漆が見事なまでに使い込まれ、眺めていて飽きなかった。
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ええと・・・漆の上に、麻を貼り、その上からまた漆を塗って、研ぎ出したもの・・・やったっけ?(^^;)
総裁さん、解説頼んます~m(_ _)m
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も一つ、↑こっちは、酒器ではなく、追出しの器なのだが、上の酒器とはまた違う技法で造られているもの。

ともあれ、満足まんぞ~!なひとときでありました。

ありがとうございます~m(_ _)m

2011年5月12日 (木)

多謝m(_ _)m

昨日の、関西テレビ「よーいドン!」のとなりの人間国宝さんのコーナー、
私は仕事で視られなかったのだが、放映後、友人知己からかなりのメールをいただいた。
中には,数年ぶり、という友人が偶然視てくれていたというケースもあり、懐かしいメールのやりとりにもなった。
ちょうど、新幹線の中だったので、それぞれに返信メールを書いては、喫煙ルームで送信してたら、新横浜あたりで電池が切れたほどだった(笑)

後で聞いた話では、放送後、家にもかなりの電話がかかってきて、中にはカミさんのレッスンを受けたいという方もいたそうだ。

やはりテレビの力というのは大きいものだと感心。

で、東京から帰ってきて、娘が録画してくれたものをおっかなびっくり(^^;)視た。

・・・こっ恥ずかしいが、非常に好意的に編集していただいた事もあり(笑)、きっと傍目には、とても円満な夫婦に見えているのであろうと、感謝!(^^;)

カミさんも、雨という悪条件の中、声をちゃんと拾ってくれてた事にいたくご満悦(^-^)

「見るよ」&「見たよ」メールを下さった友人知己、興味を持っていただいた方々、そして関テレさん、さらに、推薦して下さった○○さんに、もう一度、この場にてお礼を申し上げたい。

ありがとうございます~m(_ _)m


2011年5月11日 (水)

東京日帰り朝帰り~(。。 )\バキッ☆

所用で急遽上京。
おまけに、南海電車のダイヤが乱れており、総裁さんに林間田園都市まで送ってもらって、何とか間に合った。
総裁さん、いつもありがと~m(_ _)m

で、品川で降りてw(゜o゜)w
駅構内が暗~い!
110511shinagawa1
まるで外国の駅のようだ。
そんな中、明るく光ってる掲示板が・・・
110511toden
まぁ・・・いまのところ計画停電が無い、という事を告知するためのものだから、必要と言えば必要なのだろうが・・・
何か本末転倒な気がしたのも事実だった。

で、所用は無事済み、息子の顔も見て、午後9時過ぎの新幹線に乗っても、なんとか高野山まで帰りつけたのは、これまた迎えに来てくれた総裁さんのおかげm(_ _)m

何しろ、難波発の高野山行最終って・・・午後9時5分やもんねorz

ありがとうごぜぇますだ~m(_ _)m

2011年5月10日 (火)

明日放映らしいです(^^;)

4月27日に取材を受けた、関西テレビ「よ~いドン!」のコーナー、
「となりの人間国宝さん」高野山編は、5月11日、16日の前後編で放送予定でしたが、
私達夫婦(たぶんカミさんメイン(笑))の分は、どうやら明日放送のようです(^^;)
出番が数秒だと寂しいけど、長いと恥ずかしいし、お尻がもぞもぞです~(笑)

2011年5月 9日 (月)

何の花?

桜に続き、高野山は花の季節を迎えている。
秋の紅葉はよく知られているが、実は5月から夏にかけ、意外なほど多くの花が咲き乱れるのだ。
110509t2
今日も道ばたでふと見かけた可憐な花。

しかし・・・

名前がわからな~い(^^;)

昔は・・・歴史と同じく、花の名前などに全く興味はなかった。
「歴史ぃ?人間、過ぎた事を気にしとったらあかんで~」(。。 )\バキッ☆ と嘯いていたし、
「花は花、草は草、それでええやーん!」と思っていた。

いつの頃からか、自分の人生に歴史・・・というほどのものでもないが(^^;)
何らかの積み重ね・・・みたいなものが出来た頃から、歴史が好きになった。
あらゆるものが、過去から未来まで繋がっているという意識が芽生えた。
すると不思議なもので、花の名前もまた、知りたくなってきたのだ。
当然、花の名前には命名者がいるはずで、誰が、いつ、どういう理由や思いで、そう名付けたのか?
花の名前もまた、ヒトの営みの歴史の結果なのだから。

てなことで、以前は、画像を撮って帰り、植物図鑑やネットで見比べて調べていたのだが、これがなかなか大変で、「は、花は花ぁじゃぁ~っ!」に逆戻りする事もしばしばだった(笑)
だが、最近は便利なものがある。
そう、iPhoneのアプリで、その名もずばり、「花しらべ」
これ、なかなか優秀で、
T_110509tnns1
撮った画像からでも、その場で撮影しても、とにかく「花」自体を□で囲み・・・
T_110509tnns2
花の大きさだとか、草丈だとか、撮影した月、草か木か?自生なのか園芸種なのか、はたまた農作物か、選んで入力していく。
T_110509tnns3
とは言っても、このチョイス、そんなに厳密なものではなく、テキトーに入力するだけで、アプリが勝手に候補をいくつか出してくるのである。
もちろん、厳密に条件を入れた方が絞り込めて、候補は少なくなるのだが、かえってはずれる事もあるので、あくまで「テキトー」に入力して、より多くの候補を出した方が当たりやすい(笑)
T_110509tnns4
てなことで・・・
この可憐な花は、ツルニチニチソウ、というらしい。
ネットで調べると、ツルニチソウ、と表記されてる事も多く、こちらの方がピンとくるような気もするが(^^;)あくまで、ニチニチソウに似た蔓草、という事らしい。
T_110509tnns5
ちょっとミヤマオダマキに似てますな。

てなことで、今度、この花の名前をど忘れ(これがもうしょっちゅう!(笑))した時に備え、タグをこのページに埋め込んでおこう。

春 草 花 青 5弁  

2011年5月 8日 (日)

長閑な日の欠伸

夜の雨は朝方にあがり、あたたかい日差しにつつまれた長閑な一日。

わたしゃ・・・仕事ですがね(^^;)

そんな日曜日のお昼時の一枚。

110508gin

銀、お前はええのぉ~

2011年5月 7日 (土)

春の小川のほとりで

車で走ってて、ふと目に入った光景。
110507s2
春の小川やねぇ~(^-^)
てなことで、車を降りて近づいてみた。
仕事中だが(^^;)ちょうど一服の時間帯、リフレッシュできそうやーん。
110507s3
するとナイスタイミングでお日様が差し込み、桜もユキヤナギ?も、輝きながら迎えてくれた。
ありがとうございます~m(_ _)m
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桜やなぁ~桜やなぁ~
今年ほど桜をしげしげと見てしまう年もないよなぁ~

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桜の下では、ユキヤナギ?が風に揺られて踊ってた。
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枝振りの違いで、いろんな踊り方になる。
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みんな違って、みんないい (^-^)
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足下にはタンポポ、
踏みつぶさないよう気をつけながら帰ってきた。

元気でたよ~(^-^)

ありがと~m(_ _)m

2011年5月 6日 (金)

会長の時間

五月になりましたが、まだまだ寒い日が続いております。
どうぞ皆様、季節外れの風邪など召しませぬよう、ご自愛くださいませ。
さて、現在、地区の混乱に拍車がかかっており、本来なら明後日に予定されておりました地区協議会も延期通知のままで、いつ開催されるかもわからない状態です。
会長としては、皆様に対し、もう少し詳しい情報をと思い、関係各位に問い合わせてはいるのですが、事ここに至りましては、経緯を見守るしかない状況であることをご理解賜りたいと思います。
4月24日には、初芝橋本高校インターアクトクラブの認証状伝達式が開催され、私も出席させていただきましたが、お手伝いの高野山高校の生徒さん達をはじめ、みなさんがとても礼儀正しく、きびきびと活発に活動されておい、とても気持ちの良い式でありました事をご報告させていただきます。
連休中に、焼き肉チェーン店でのユッケによる食中毒事件で、本日現在で、死者が四人も出るという痛ましい事件が起こりました。
当初の会見で、このチェーン店の代表者が、「生肉に対する規制がない」「規制があればやらなかった」とまさに逆ギレ、さらに「規制しなければ、同じような惨事が起こる可能性がある」と、全国の真面目に営業している焼き肉屋さんをも同列に貶め、国に責任転嫁するような発言をしておりました。
これはまさに、福島原発における東電の「国の保安院による安全項目には合格していた、今回の事故は想定外の大震災によるもの」という言い訳と全く同じ根を持っていると思いました。
どちらも、嘘くさい土下座パフォーマンスをしたところも非常によく似ています。
「規制がないからやった」「規制に合格してたから自分のせいではない」という考え方からは、顧客に対して、自らが出来る限りの誠意をもって安全性を保とう。という職業倫理がまったく感じられません。
こういう、仕事を単なる営利追求の手段としか捉えていない輩は、たとえ規制があったとしても、抜け道を探すのに血眼になるのが関の山だと容易に想像できます。
今回、もし、新たに規制が行われる事になるのならば、それは「生肉」の品質に対してではなく、それを取り扱う「業者」に対するものであるべきです。
どんなに衛生的な施設で処理された肉でも、利益追求だけを考える業者にかかれば、トリミング等の処理が杜撰になり、ナマモノだけに、結果的に不衛生になってしまうのは明白だからです。
その点、長年にわたり、安全で美味しい肉の提供に取り組んでいただいている吉田さんがメンバーでいらっしゃる事は、大きな安心感ですし、私達にとっての誇りでもあります。
私は、子供の頃から、生レバーを食べてきました。ただしそれは、吉田さんがうちの父に『これなら生で食べても大丈夫』と太鼓判を押していただいたものに限っての事です。
子供心に、生で食べてよい肉と、そうでない肉があることを学習できたわけで、自分の子供達にも、それを伝えてきました。
今も、たまに家族で焼き肉屋へ行ったりした時は、子供達は必ず『ここのお店の肉はどれくらい焼けばいいの?』『ユッケは食べてもいいの?』と聞いてきます。
ちなみに、カミさんは、聞いてきません、彼女は何を食べても平気ですので・・・
・・・話が脱線しました、最後に、あらためて、吉田さんの地道な努力に敬意を表しますとともに、地区の問題や、ユッケ事件、原発問題に対する東電の取り組み方などは、他山の石として、自分が取り組む仕事に対して、倫理感を持つ事の大事さを今一度確認していきたいと思います。

ありがとうございました。

2011年5月 5日 (木)

花の香りに和みの心よりそいて

本日は、昨年に引き続き・・・
って、検索してみたら、昨年は4月末から5月の10日までブログ抜けてる・・・(。。 )\バキッ☆
しかも中国旅行のレポの途中で・・・(。。 )\バキッ☆

い、忙しかったんや~(ToT)

今年もGW中、ずっと仕事してたんや~(>_<)
でもって今日は昼からこれの撮影係やったんや~(>_<)

いやしかし、まさに、タイトル通り、快晴の下、藤の花と音楽を満喫し、心洗われたから、ええとしようや~ん。

って、これの分取り返すのに、今晩は残業やけど~(^^;)

・・・とまぁ、余計な事はほっといて・・・

昨年から、関西花の寺二十四番で知られる藤の名所、易産山 地蔵寺、通称、子安の地蔵さんにて、琴と尺八の演奏に、うちのカミさんの歌を乗せ、コンサートを開かせていただいているのだ。
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昨年もビシバシと写真を撮り、アルバムまでこしらえた記憶があるのだが、どこへいったのだろう・・・(^^;)

・・・とにもかくにも、例年だと四月中に盛りを過ぎる年もあるようだが、今年は例年より開花が遅れたのが幸いし、まさに見頃!
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好天にも恵まれ、大勢の方に聴いていただくことができたm(_ _)m

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以下、画像の整理ができたら順次載せていく・・・予定・・・(^^;)

2011年5月 4日 (水)

西家様、昨夜が通夜式、そして本日がご葬儀。
斎場にてお迎え。
大将、と呼ばせていただいていた御尊父との思い出が蘇る。
世の中のしくみについて、いろいろと教えていただいた。
私のような若造に、いつも懇切丁寧にお話しくださる方だった。

大将、お疲れ様でございました。
どうぞ安らかにお眠りください。


2011年5月 3日 (火)

倫理観

今日のつぶやき

それは論理のすり替え!まともな焼き肉屋さんでは事故は起こっていない。もし規制をつくるなら、その対象は「肉」ではなく「業者」だ!<食中毒>焼き肉チェーン社長「規制なければ再び起こる」 (毎日新聞 - 05月03日 21:03) http://mixi.at/a87iaRz

事故を起こした焼き肉チェーン社長は『規制がなかったからやった』と言い訳し、さらに、『規制を作っていただきたい』と開き直った。

これ、事故を起こした東電も同じ屁理屈を並べてる。

『保安院の基準には合格していた、これは想 定外の大震災だ』と言い訳し、補償よりも自らの免責を優先させている。

職業上の倫理観がまるで感じられない。
仕事を、単なる営利の追求の道具、としか思ってないのが明白。
こういう輩は、たとえ規制が出来たり厳しくなったりしたところで、「ぬけ穴」を探すのに血眼になるのが関の山だろう。

資本主義の世の中に生きていて、よほどの自由人で無い限り、金は欲しい。
でも、その前に、自分が少しでも世の中の役に立っている、他人の笑顔の元になっている。
そんな風に思いたいやん。

自分がもし、重大な事故を引き起こした時に、どんな態度をとれるか?
憲法記念日ということもあり、よく考えたい。
ただ、その時になってみないとわからない事でもある。

だからまずは、「危機管理」であろう。
できることから、少しずつ、でも。

たとえ、儲からなくても、あさましくなるよりはマシだと思いたいから・・・

2011年5月 2日 (月)

ビンラディン

CNN)より

米政府関係者の情報によると、国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者が死亡した。政府関係者が1日夜、CNNに明らかにした。

その後、「死亡」、もしくは、「殺害」、という文言が飛び交った。
アメリカ側からすれば「処刑」かもしれない。
いや・・・この「テロとの戦争」には日本も参加しているから、アメリカ側、という言葉を使って、こちらは関係無いみたいに装ってはいけないな。

ついに・・・とは思う。
しかし、生け捕りには出来なかったのか?という疑問も湧く。
だが、生け捕りにしても、フセイン同様、すぐに処刑してしまっただろうし・・・
遺体はイスラムの慣習?に従い24時間以内に葬ったそうだ。
ただし、水葬で、
イスラムで水葬とはあまり聞いた事がないが、土葬すると、そこが「聖地」になってしまうのを防ぐためらしい。

徹底している。

アメリカは怖い、
アメリカの敵、とみなされれば、「正義」の名の下にぶち殺されてしまうのである。
これはなにもビンラディンをかばっているわけではなく、ただただ純粋に、アメリカが持っている武力と、それを躊躇せずに使う国であるという事実に、恐怖を感じるのだ。

おそらく、報復のテロが実行されるのだろう。
そしていつまで、復讐の連鎖が続くのだろう?

私達は今、昔夢見た「バラ色の未来」にいるはずなのに・・・

第二次世界大戦の後、どれくらいの紛争、戦争が起こったのか調べてみた。

ただただ、その数の多さに唖然となった。

以下、抜粋して引用する。

第二次世界大戦以後の戦争一覧
wikipediaより抜粋)
 
東西冷戦時代
1945年~1989年

1945年~1949年 - インドネシア独立戦争
1945年~1954年 - 第一次インドシナ戦争
1946年~1949年 - ギリシャ内戦
1948年~1971年 - 印パ戦争(第一次~第三次)
1948年~1973年 - 中東戦争・Category:イスラエル・アラブ戦争
1948年 - 第一次中東戦争
1956年 - 第二次中東戦争
1967年 - 第三次中東戦争
1973年 - 第四次中東戦争
1948年~(継続) - パレスチナ紛争
1948年~(継続) - ミャンマー紛争
1949年~(継続) - 東トルキスタン紛争
1950年~1951年 - チベット紛争
1950年~1953年(事実上) - 朝鮮戦争
1954年~1962年 - アルジェリア戦争
1955年~1972年 - 第一次スーダン内戦
1956年 - ハンガリー動乱
1959年 - チベット動乱
1959年~1962年 - 中印国境紛争
1959年~1975年 - ラオス内戦
1960年~1965年 - コンゴ動乱
1960年~1996年 - グアテマラ内戦
1960年~1975年 - ベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)
1961年 - キューバ危機
1961年 - クウェート出兵
1961年 - ゴア紛争
1961年~1962年 - 西イリアン紛争
1962年~1969年 - 北イエメン内戦
1962年~1963年 - ベネズエラの反乱
1963年~1968年 - アルジェリア・モロッコ国境紛争
1963年~1964年 - キプロス内戦
1963年~1966年 - マレーシア紛争(インドネシアのボルネオ介入)
1964年~(継続) - コロンビア紛争
1965年 - ドミニカ共和国内戦
1965年~1979年 - 南ローデシア紛争
1965年~1984年 - チャド内戦
1967年~1970年 - ビアフラ戦争
1968年 - プラハの春(チェコ事件、ソ連のチェコ介入)
1969年 - 中ソ国境紛争
1969年 - サッカー戦争
1969年~1998年 - 北アイルランド紛争
1969年~(継続) - フィリピン紛争
1970年 - ヨルダン内戦(黒い九月事件)
1971年~1992年 - カンボジア内戦
1971年~(継続) - カシミール紛争
1974年 - キプロス紛争
1975年~1989年 - ナミビア独立戦争
1975年~1990年 - レバノン内戦
1975年 - インドネシアの東ティモール侵攻
1975年~2002年 - アンゴラ内戦
1977年~1979年 - ウガンダ・タンザニア戦争
1978年~1988年 - オガデン戦争
1979年~(継続) - 西サハラ紛争
1979年 - 中越戦争
1979年~1989年 - ソビエト連邦のアフガニスタン侵攻
1979年~1990年 - ニカラグア内戦
1980年~1992年 - エルサルバドル内戦
1980年~1988年 - イラン・イラク戦争
1980年~(継続) - ペルー紛争
1982年 - フォークランド紛争(マルビーナス戦争)
1983年~2004年 - 第二次スーダン内戦
1983年 - グレナダ侵攻
1983年~2002年 - スリランカ内戦
1984年 - 中越国境紛争
1986年~1987年 - トヨタ戦争
1987年~(継続) - ブルンジ内戦
1988年~(継続) - ナゴルノ・カラバフ紛争
1989年~2001年 - アフガニスタン内戦
1989年~1992年 - 第一次南オセチア紛争
1989年 - パナマ侵攻

ソ連邦崩壊、冷戦後

1989年~1990年 - エチオピア内戦
1989年~1996年 - リベリア内戦
1990年~1994年 - ルワンダ紛争
1990年~1991年 - 湾岸戦争・Category:湾岸戦争
1991年~2001年 - シエラレオネ紛争
1991年~2000年 - ユーゴスラビア紛争
1991年 - 十日間戦争(スロベニア独立戦争)
1991年~1995年 - クロアチア戦争
1992年~1995年 - ボスニア紛争
1999年~2000年 - コソボ紛争
2001年 - マケドニア紛争
1991年~2001年 - ジブチ内戦
1991年~(継続) - ソマリア内戦
1991年~(継続) - カザマンス紛争
1992年~(継続) - オセチア・イングーシ紛争
1992年~1994年 - アブハジア紛争
1992年~(継続) - アルジェリア紛争
1994年 - イエメン内戦
1994年~1996年 - 第一次チェチェン紛争
1995年~1998年 - ハニーシュ群島紛争
1997年~2000年 - エチオピア・エリトリア国境紛争
1998年 - 東ティモール紛争
1998年~(継続) - コンゴ民主共和国内戦
1998年~2001年 - ポソ宗教戦争
1999年~2009年 - 第二次チェチェン紛争
1999年 - カルギル紛争
2000年~(継続) - インドネシア紛争
2001年~ [編集]Category:21世紀の戦争 を参照

2001年~(継続) - アメリカのアフガニスタン侵攻(対テロ戦争)
2001年~(継続) - パキスタン紛争
2002年~2003年 - コートジボワール内戦
2003年 - リベリア内戦
2003年~2010年 - イラク戦争・Category:イラク戦争
2003年~(継続) - ダルフール紛争
2004年~(継続) - サリン紛争
2004年~(継続) - タイ紛争
2004年~(継続) - ワジリスタン紛争
2006年 - 東ティモール内乱
2006年 - イスラエルのガザ侵攻・レバノン侵攻
2006年 - エチオピアのソマリア侵攻
2006年~2009年 - スリランカ内戦
2008年 - 第二次南オセチア紛争(グルジア紛争)
2008年~2009年 - イスラエルのガザ紛争


このうち、現在も(継続)しているものを抜き出したのが以下。

1948年~(継続) - パレスチナ紛争
1948年~(継続) - ミャンマー紛争
1949年~(継続) - 東トルキスタン紛争
1964年~(継続) - コロンビア紛争
1969年~(継続) - フィリピン紛争
1971年~(継続) - カシミール紛争
1979年~(継続) - 西サハラ紛争
1980年~(継続) - ペルー紛争
1987年~(継続) - ブルンジ内戦
1988年~(継続) - ナゴルノ・カラバフ紛争
1991年~(継続) - ソマリア内戦
1991年~(継続) - カザマンス紛争
1992年~(継続) - オセチア・イングーシ紛争
1992年~(継続) - アルジェリア紛争
1998年~(継続) - コンゴ民主共和国内戦
2000年~(継続) - インドネシア紛争
2001年~(継続) - アメリカのアフガニスタン侵攻(対テロ戦争)
2001年~(継続) - パキスタン紛争
2003年~(継続) - ダルフール紛争
2004年~(継続) - サリン紛争
2004年~(継続) - タイ紛争
2004年~(継続) - ワジリスタン紛争

中国とチベット、アメリカとイラク、など、表面上は沈静化しているが、紛糾が続いているものを入れると、地球上のかなりの場所で、争いが果てしなく続いているのがよくわかる。
何十万、何百万の戦闘員、非戦闘員が殺し、殺され続けているのか?

俺は関係ないわ、とは決して言えない。
人類はAHOや、などと、思考停止な事を言ってもしょうがない。

なんとかせんと、ホンマなんとかせんと、

マジ、滅ぶで、

これ、おそらく、武器商人なんかを除いたら、ほとんどの人がそう思ってるはずなんやけど・・・

お互い、復讐の手段を探すより、和解の道を探ってほしい。

切に、そう、願う。

2011年5月 1日 (日)

訃報

ガレージ西の代表にして、高野山まちづくり研究会会長、
このブログでも「まんさく社長」として度々登場していただいている、
西 正弘氏の御尊父様が、
かねて療養中のところ、誠に残念ながら、本日朝、逝去されました。

本日、明日と、高野山の自宅で仮通夜を行い

明後日の5月3日(火) 
橋本市の「セレモニーホール天雫(てんじゅ)はしもと」にて
通夜式が午後7時から

明明後日の5月4日(水)
同場所にて告別式が、午前11時から執り行われる予定です。

その後、高野山に戻り火葬となります。

セレモニーホール天寿はしもと の住所は、
〒648-0073 
和歌山県 橋本市 市脇 702-4

電話 0736-33-4145

以上、謹んでお知らせ致します

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