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2011年6月

2011年6月19日 (日)

さわやかな目覚め

ホテルでの目覚め。
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空はどんよりしているが、私自身はすこぶる快調、さわやかな目覚めである。
喉もあまり渇いていない。
これは昨夜、呑み過ぎなかったおかげだ(笑)
もちろんベロベ浪漫にも変身していない・・・はず(^^;)

へ?久しぶりに泊まり込みで呑んだはずやのに、度を超せへんだとは、体調でも悪かったの?って?

違いますがな~(笑)

それはね・・・

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彼のおかげなんです~(笑)

というのも、このヒト、普段は全く呑まないどころか、奈良漬けの匂いを嗅いだだけで、おぇ~っとなる体質。
ここ最近・・・といってもそれはすでに8年前の事になるが(笑)よりにもよってベトナム巡礼の旅の懇談の席での事故?によるもの。
というのも、「なんとかcoffee」と書いてあったから頼んだらしいのだが、なんとこれ、ホットラム酒との2階建(笑)
少し離れた席に座っていた私に、『け、恵峯さぁ~ん、これれ旨いでぇれれれれ~』と、ふらふらと、ろれつも怪しくわざわざ運んできてくれたので、一口飲んだ時の私のセリフが・・・
「君、これマジで飲んだんか?」
というのも、カップを口元にもってきてもコーヒーの香りしかしないのに、飲むとそのコーヒーの下からホットラム酒だけが喉元へ入ってくるという具合になっていて、これはきっと誰かを酔い潰させるために開発されたモノに違いない(笑)
で、その時の総裁さんの答が、『うん!二杯目~!』orz
こりゃあかんと、取り上げたのだが時すでに遅し・・・
その後どうなったかというと、部屋に帰るのに肩を貸してまっすぐ歩かそうにも、あっちにフラフラこっちにフラフラ・・・で、しまいにはホテルの噴水に落ち込むというお決まりのパターンorz
おまけに、この頃の総裁さんは約1tあったせいか、無呼吸症候群+大鼾の持ち主だった(^^;)
そんなヤツが酔いつぶれたらどうなるか?
ぐぉぉおおお~ぐぉぉおおお~ぐぉっ・・・・・・・・・・・・・ががごごぉ~ががごごっ・・・・・・・・・・・・ってな具合で、大きな鼾が連続したと思ったら突然止まるもんだから、それが果たして無呼吸症候群のせいなのか、はたまたアルコールのせいで、ひょっとして本当に心臓が止まってしまったのではないかと、同室の私としては気が気ではなかったのだ。
てなことで、寝るに寝られずに、鼾が止まる度に心臓が動いているかどうかチェックしつつ(^^;)、他にする事もないので旅程半ばで溜まった洗濯物をば洗面所でゴシゴシ・・・(笑)
夜中の二時頃だったか、総裁さんが、『・・・ここどこ?』と起きあがった時には、マジで、ベトナムの神様に感謝したものだった。

「ベトナムのホテルやで~」

『恵峯さん、夜中に何しとるん?』

「お前のパンツを洗とるとこじゃーっ!」(笑)

『な、なんでなんで、俺のパンツ?・・・げっ、頭痛ぁ~!』

もう二日酔いかいな~(笑)

てなことで、それ以来アルコールに接してなかった総裁さんが、「今日はめでたい太郎の結婚式、よっしゃ、飲む!」と宣言したのでありました。

さてさてどうなりますことやら・・・

って、長い前置きの上、つづく・・・(。。 )\バキッ☆

2011年6月18日 (土)

商青劇場

てなことで、いよいよ本番の日がやってきた。
そう、本日は太郎の結婚式なのである。

こういうおめでたい席に招かれた場合、商青メンバーは余興のためにだけ(笑)その全勢力を傾ける。
ちなみに、準備期間は通常約1ヶ月に及ぶ(笑)
過去には、会場に神輿まで持ち込んで大騒ぎをした亭長さんの結婚式や、フロアマネージャーがわざわざ『ええもん見せていただきました』と最敬礼したコージの時の「男祭」(笑)、調子に乗って躍りすぎ、階下からクレームが付いた(^^;)しんぼ~の時の「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」等々、その壮烈な切れっぷり(笑)は枚挙にいとまがないのであーる。

しかし今回は少々事情が違ってしまった。
というのも、太郎が当初、4月の24日に披露宴を、と希望したのだが、『お前、その日は正御影供やんけ、何考えとん!』とあえなく頓挫(笑)
それなら青葉祭終了を待ってという事で、本日になったわけだが、どっこい商青メンバーは奉燈行列の準備にかかりきりだったため、準備期間がたったの三日になってしまった(>_<)

それでも、商青メンバーの底力?(^^;)
なんとかかんとか企画もまとまり、小道具に至ってはいつもより充実?(笑)

本日のお披露目とあいなった。

てなことで、商青劇場「離したくはない」「三つの誓い・掟・信条」そして「鑒誡」遍の始まり始まり~

なお、以下の動画はyoutube

商青劇場 その1 「離したくはない」遍

携帯用URL 

商青劇場 その2 「三つの誓い、掟、信条」遍

携帯用URL

商青劇場 その3 「鑒誡」遍 

携帯用URL

↑one nightからいきなり鑒誡まで飛んでるのは私の録画ミスですm(_ _)m

太郎君、まきちゃん、おめでと~!\(^o^)/

2011年6月17日 (金)

さて、明日

商青、ボーイスカウト、JC、そして、まんさく社長と総裁さんの力が結集され(^^;)
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できあがった、「三宝」
ちなみに、奉書と紙垂だけ私作(^^;)
何?あんたあんまり働いてない?って、
それは誤解ですがな~
とにかく脱いで躍る事しか考えてない連中(笑)に方向性を示し、観客の年齢層を考えた構成・演出を・・・飲みながら(。。 )\バキッ☆ 立案しましたんです~

いったいこれは何に使うものなのか?

そして、謎の・・・
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読み方さえままならぬこの書状の意味は?

すべては明日。

楽しくなる・・・はずや~!(笑)

あ、もうちょっと小道具追加せんと・・・(^^;)

つづく

2011年6月16日 (木)

出材

前夜の頭が沸きそうな企画会議にもメゲズ(笑)
雨の中、出材。
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例の水たまりものぞいてみたら、モリアオガエルの卵がどうやら孵り始めた様子。
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ズームしてみたら、何やらオタマの尻尾みたいなものも写ってた。
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はたしてこの中の何匹が大人になれて、来年、命のリレーに参加できるのか・・・

つくづく、生きるって因果なもんやなぁ・・・

そやけど、こんな厳しい宿命を乗り越えるからこそ、命が輝くのだろうとも思う。

俺もがんばろっと。(^^;)

2011年6月15日 (水)

祝!青葉祭

青葉祭 その1 オープニング

携帯用URL

・・・そして午後7時、前夜祭・青葉祭で燃え尽きた灰達(笑)が再び、青少年センター(通称:ねぶた小屋)に集まり、三日後に迫ったもう一つの大事なイベントに向けての企画会議。

私も老骨に鞭打ち参加。

そして一言。

「君らはなんでいっつもいっつも、脱いで躍りたがるねーん!」

・・・謎のまま続く(笑)

2011年6月14日 (火)

青葉祭前夜祭「奉燈行列」

6月14日、恒例の青葉祭前夜祭、「奉燈行列」開催~!
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今年の作品は・・・

おぉ!おぉぉぉおぉ~!

懐かしぃぃぃぃ~~~!

↓以下、全然更新してない(。。 )\バキッ☆
「日々のつれづれ」より
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’98年の高野山ねぶた、「奉燈行列」の記念写真。
引出の奥から出てきた。

前年に可動式として作成してマチを練り歩いた「龍」を、
この年は固定式としてお囃子を入れ、行進した。
この龍と、奥に写ってる稚児大師像と、右に移ってる天狗像の顔は、
それぞれ、ワガママを言い張って(^^;)ほとんど自分一人で作成させていただいたもの、
「我が青春の証」と、酔っぱらった時は言っている。

この時も、竜の子太郎の気分を味わわせていただいた。
感謝感激~

そうなのだ、

97年に私が頭部を製作した龍が、今回、商青メンバーにより復活したのである。

巡行してるとこ見たいぃ~~~(^^;)

けど・・・

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これまた恒例、電源車の運転担当なので、基本的に見られるのは↑のシーンのみ(笑)

で、本山前の休憩時に・・・
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いやぁ~ん、カンゲキィ~~~\(^o^)/

実は製作前に、商青部長が『保管してあった龍の頭、使わせてもらっていいですか』と、わざわざ挨拶に来てくれたのだった。
「あれは商青のもんやん、復活は俺も嬉しいからどんどんやってちょーだい」
と、喜びつつ・・・
「紙、貼り直すの?大変やでぇ~」とだけは忠告しておいた(笑)

何しろこの龍、歴代奉燈の中でも、最も時間がかかったシロモノで、特に頭部は、私が「全部自分でやらせてくれ~」とワガママを言ったもんだから、遅れに遅れ・・・
さすがに紙貼りはみんなに手伝ってもらったのだが、実は当日の出発前まで色を塗っていた(笑)というくらい手間がかかったものなのだった。

この時、下顎の髭の一部作成でこき使ってやったのが若き日の亭長さんである。
その亭長さんも、今回の企画を聞いてまず、『紙、貼り直すん?』と心配したそうである(笑)

しかし、その心配は杞憂だった。
顔のパラフィンも、前回はたしか13日の明け方に、やっつけ仕事で、大きな水玉しか入れられなかったのが悔いになってたが、今回はより細かく丁寧に入れてくれているm(_ _)m
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当時は、白煙というとドライアイスしかなく、試してはみたものの、龍の首の中に通したパイプが凍り付いただけ(笑)というお粗末だったが、時代は確実に進歩したようで、ちゃんと煙も吐いてくれた(^-^)
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てなことで、これが全体像。
危機に陥っている日本列島を、天女の慈しみの愛と、龍神の守護の力が護る。という図式だ。
決して龍が日本を襲っているのではない(笑)

しかしもう、なんちゅーか、いつまでも眺めていたいわ~

あの龍、俺が作ったんやで~!と今日は素直に自慢させてもらおう(^-^)

だがそれは、機会を与えてもらったからこその話、

商青始め、奉燈行列を応援して下さった方々、ありがと~ございます~m(_ _)m

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中の橋にて奉燈行列行列は無事終了。

電気が消されてもなお去りがたく、ちょうどお月さんが頃合いの位置にあったので、スローシャッターで撮り、ブレてないか確認して驚いた。
全くの偶然だが、天女の額にある、天眼?白毫?テッカ?が光っているw(゜o゜)w

多くの人の協力で出来上がった奉燈の尊さが、とても自然に心に沁みてきた。

日の本に幸あれ!

もちろん、地球にも、宇宙にも、

めでたしめでたし

2011年6月13日 (月)

屋根裏と 相性悪し CHARGEかな

やっちまったぜ~orz
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・・・って何を?

↑画像のヤスリの背に付着した茶色いモノにご注目~

錆でもないし、もちろん、銀のUNKでもない(^^;)

木のヤニ、なのである。

CHARGEだけではなく、この手のツールにヤニが付くと、掃除が大変なのである。
というのも、大方の場合、ツール自体に付いたのではなく、ヤニの付いた手で触ってしまったケースが多いので、気付いた時にはすでに数カ所に付いており、慌てて綺麗にしようとして、うっかりまた握って違う場所にヤニを増殖させてしまうという・・・orz

まずは手を洗いなさいっちゅーの!(笑)

ところが、それが出来ない場所がある。

そう、屋根裏、である。

高野山のお寺の多くは、台所から屋根裏まで吹き抜けになっていたものが多く、現在は防災上塞がれていても、屋根裏に上ると昔の竃炊だった頃の名残で、煤だらけなのだ。
つまり、どうしてもこうなる(笑)
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で、この手でうっかり、CHARGEを出してしまったというお粗末。
・・・まぁ・・・屋根裏から降りてきたとたん、パンパンと手を払っただけで、早速、タバコのフィルターを切ろうとしたという、AHO丸出しの話ではある(笑)

てなことで、帰宅してから、にちゃにちゃとあちこちが粘つくCHARGEをば、丁寧に掃除するハメになった。

しかもおまけがある。

綺麗にしたCHARGEを、ケースに仕舞って、次にだしたらまぁたねちゃねちゃ~orz

そう、ケースの中にもしっかりヤニが移っていたのであります(ToT)

ヤニじゃなくて、運が付きますように~!

ちゃんちゃん

2011年6月12日 (日)

「@niftyビデオ共有」サービス終了のお知らせ

・・・って、4月に連絡が来てた。

2011/04/20 【重要】「@niftyビデオ共有」サービス終了のお知らせ

平素は@nifty(アット・ニフティ)をご利用いただき誠にありがとうございます。

この度、現在お客様にご利用いただいております@niftyビデオ共有につきまして、誠に勝手ながら2011年6月30日をもって、サービスを終了することになりました。

本サービスをご愛顧いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

以下、サービス終了の詳細についてご案内いたしますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

■サービス終了日について

 @niftyビデオ共有のサービス終了日時は以下のとおりです。

  サービス終了日時:2011年6月30日(木)14:00

■投稿ビデオのダウンロードについて

 ご自身で投稿されたビデオについては、マイページ内の「投稿したビデオ一覧」よりダウンロードできます。必要に応じてダウンロード・保存をお願いいたします。

■利用登録の解除について

 登録いただいたプロフィール情報や投稿ビデオにつきましてはサービスの終了を持ちまして自動的に解除を行います。

■ブログなどに貼り付けたビデオ、API、ブログパーツの利用について

 ブログなどに貼り付けたビデオ、ウェブサービス(API)、ブログパーツをご利用いただいている場合、6月30日以降終了し、利用できなくなりますのでご了承ください。

末文となりますが、これまで長きにわたり@niftyビデオ共有をご愛顧賜り誠にありがとうございました。

これからもお客様にご満足いただけるサービスを提供できるよう、スタッフ一同精進してまいります。

今後とも@niftyをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

・・・という事らしい。
・・・まぁ・・・しょうがないねぇ・・・今はもうみんな、youtubeかニコ動やもんね。
こうなったら「ココログ」自体が消滅する日が来ない事を祈るしかない。

てなことで、アップロードした動画は全部消えるらしいので、本日、雨の日曜日の最適なオシゴトとして、せっせとダウンロードを繰り返したのである。
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・・・103回(笑)

どこかに「まとめてダウンロード」がないか探したのだが、未確認である。

これをyoutubeにアップロードしなおし、さらに各ページに埋め込む作業を考えると・・・

ううう・・・orz

niftyのAHOぉ~!(^^;)

2011年6月11日 (土)

苦肉の策?(笑)

週の始めに、えらいモンをいただいてしまったm(_ _)m
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だから今週は、毎晩呑んでいる(。。 )\バキッ☆
ちなみに、いただいたのは右側のボトル。
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若い頃は、シングルモルトはストレート&チェイサーで、と思い込んでいたが、最近はいかに旨い水割りを作れるか?の方に興味が移ってきた(笑)
それは、シングルモルトならピート香!一辺倒だったのが、他の熟成の香りにも気づけるようになったせいかもしれない。
酒に弱くなっただけ~という説もあるが(笑)

なお、サーバーはナポレターナのを流用(笑)
微妙な水加減ができるので、めっちゃ都合が良いのである。
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さて・・・
いただいたのが右側で、左側が自分で買ったもの。
つまり、20年物をいただいてから、あわてて自分で15年物を買い足したというわけ。
なんでかっちゅーと・・・
20年物は、旨すぎて呑み過ぎて、すぐになくなってしまいそうやったんよ~(笑)
てなことで、AHOの細工というか・・・
最初の一杯を20年物にして、そこへ徐々に15年物を足していくという作戦・・・(。。 )\バキッ☆
いやその・・・(^^;)
二杯目、三杯目以降、ソフトベロベ浪漫に移行していくわけで、そんなヤツに20年物はもったいなさ過ぎ~!(笑)

しかしこの作戦、思った以上の成果があった。
普段なら飲み比べなどしないのだが、今回は図らずも丁寧に飲み分けたせいで、歳月が酒に与える芳醇な香りと味わいを、十二分に堪能できたのである。
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てなことで、なんとか五晩、20年物の延命に成功!(笑)
減り方から考えると、20年物が約500cc、15年物が約400cc消費されているので、都合900cc。5で割ると・・・毎晩180ccだから、シングル6杯ずつとなり、一頃に比べると誠に賢い呑み方である(^^;)
なお、いよいよ20年物が減ってきたので、今宵からは、20年物の甘~い香りを嗅ぎながら15年物をいただくことにする(笑)

一言お断りしておきたいのは、15年物でも十分、いや、十二分に旨い。という事だ。
しかし20年物からは、それプラスの香りと華やかさが立ち上るのである。

いずれにせよ、偉大なシングルモルトに乾杯~!

2011年6月10日 (金)

会長の時間

先日、命拾いと言いますか、あやうく大怪我をするところ、僥倖に恵まれ擦り傷だけですみました。
お寺の雨漏りの調査に、屋根裏に梯子をかけて登ったわけですが、降りる時に、私が梯子に乗ったとたん、梯子の足下が滑り出したのです。
よく、走馬燈のように・・・といいますが、その一瞬でいろいろな事を考えました。
やってしまった~というのが一番です。そして、先日、梯子から落ちて右腕を粉砕骨折した知人の見舞をしたばかりでして、彼は六段目から落ちただけで粉砕骨折、今日の高さは4m以上、両足が砕けるのでは?また、ばかばかしい話ですが、梯子が地面にぶつかる直前に飛び上がったら少しはマシでは?などという考えも浮かびました。
するとすぐに、がちゃん!という音とともに、空中で梯子が止まったのです。
私は空中で四つん這いになりながら、梯子にしがみついておりました。
なぁぜぇ?
何かにひっかかって止まっているわけで、少しでも動くとまた滑り出すかもしれません。
ですから、後をふり返る事もできず、そのまま固まっておりました。
すると、物音を聞きつけてお寺の方がけつけてくれまして「どうしたんですか?」と声をかけて下さいました。
「すいません、足下を押さえていただけますか」とお願いし、そろりそろりと降りてから、やっと何にひっかかったのかわかったのですが、なんと梯子の滑り出した先に、昔使っていた大きな釜が置かれてあり、梯子はそこにぶつかって止まったのでした。
後で測ったら、高さは4.5mありましたが、実際に落下した距離は約90cmでした。
計算してみますと、0.4秒くらい、自由落下していた事になります。
わずかな時間ですが、いろいろと考える事ができるものだと妙に感心しました。
なお、4.5m落ちると、0.95秒ほどで、時速は約33kmになるようです。
普通に走っている車にはねられるようなものですから、おそらく無事では済まなかったと思います。
お釜をなでさすりながら、感謝を捧げたのはいうまでもありません。
いくらうかつな私でも、普段では考えられない事故なのですが、実はそこで梯子を使うのはその日二回目だったのです。
何しろ高い所へ登るわけで、一回目の時は、足下が滑らないよう、十分に確認して上り下りしたわけですが、二回目は、一回目で大丈夫だったという油断から、足下をろくに確認せず登ったわけです。
当然、降りる時も、足下が滑るなどという事は全然考えておりませんでした。
職人さん達には、毎朝、慣れた作業の時こそ危ないと注意している自分自身が、いつのまにか、その言葉にさえ慣れてしまっていた事を痛感した次第です。
皆様はこのような事はないと思いますが、今一度、慣れた手順に潜む危険を、確認してみてはいかがでしょう?

ありがとうございました。

2011年6月 9日 (木)

再会?(笑)

ツーリングシーズンを迎え、夜な夜な準備というか携行品のセッティングをしている。
行くあても無いのに・・・(笑)
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で、ウエストバッグから出てきたのがこれ、
マップメジャーである。
小さい歯車が仕込まれていて、実際に地図の上のルートをなぞると距離がわかるというシロモノ。
ルーペも付いてて、以前はツーリングマップルと共にちょくちょく使っていたのである。
で、なぜかココストアの値札がへばりついている。
おそらく、バッグの中でひっついちゃったんだろうが、なぜバッグの中にココストアの値札が紛れ込んだのかよくわからない。
473円・・・って、何やろ?(^^;)
で、ひっぺがしてみて驚いたw(゜o゜)w
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おぉもいだした、おぉもいだした、思い出したよぉ~(笑)
そうやったそうやった、
ツーリングの途中で使ってたら、温度計がポロっと取れてしまい、「おぉ~!よぉバッグの中で取れた上に折れてしまわんでよかったなぁ~」と思いつつ・・・そうそう、電池に付いてた値札で応急修理したのであった。
あれ、どこでやったっけ?
・・・覚えてないなぁ~(笑)
で、そのままバッグの中でおそらく数年?(ナビとかの普及で最近は全く出番無しだった)このまんまでおったんやなぁ~(^-^)

少なくとも数万キロは一緒に旅をしたんやもんな~

なんか、こいつを使えるようなシチュエーションで走りたいな~

そんな気分になった。(^-^)

コンビニの値札がひっついただけの時代遅れの小物が、いきなり懐かしいトモダチに昇格したわけである。

実体験って大事やね~

どこでの体験か覚えとったら、もっと良かったのにねぇ・・・(^^;)

ちゃんちゃん

2011年6月 8日 (水)

わんわん

昨日は命拾いをした。
少しだけ違う未来、を想像するだに冷や汗が流れる。
・・・これは緊張だ~!
ということで、緊張には緩和が必要だと、枝雀師匠も常々おっしゃっていた。
てなことで、AHOな事を書こう。
嗚呼、昨日、精進を誓ったばかりなのに・・・(。。 )\バキッ☆

さてさて・・・
総裁さんちの隣はJAである。
そこに、近所の案内図、みたいなモノが貼ってあった。
110608inunichido
???
画像ではよくわからないと思うが、あきらかに上から貼ったシール、つまり訂正バージョンのはずなのに・・・
「犬日堂」・・・orz
で、早速、総裁さんにご注進~!

「おい、JAのAHOんだらが君んとこの屋号を畜生扱いしとるどぉ~!文句言うたれ!」

最近、JAにはあまり良い印象を持っていないので、最初からケンカ腰である(。。 )\バキッ☆

『何?なにぃ~』と出てきた総裁さんがこの看板を見て・・・

私は、昨日誓った精進も含め、自分の器がいかに小さいか思い知らされる事になった。

総裁さんはこともなげにこう言った。

『あ、ホンマや~ わんわん!』

えらいっ!

俺は君のそういうとこだけは尊敬する!
あ、いやその・・・だけ、ではないよ、うん(^^;)

てなことで、JAさん、右上の「本學院」さんも、わざわざ訂正バージョン?を上から貼って、旧字体まで使ってるけど、正しくは「本覚院」さんやで~

まさか通帳の管理もこんなんちゃうやろな~

はよ、直しときや~

ちゃんちゃん

2011年6月 7日 (火)

命拾いの記

命拾いをした。
高さ4.5mから落下しそうになって、擦り傷だけで済んだのはまさに僥倖。
どんな事故だったかというと、ごく単純な確認ミス。
梯子の足下の固定が甘く、床の上で滑ったのである。
いつもなら、
いや、今日も、高い所に登るのだから、十二分に注意をしていた。
ところが、一度登っていったん梯子を片付けた後、もう一度上る事になったため、二回目は不注意になってしまったのだ。

某寺院で、漏水のご相談を受け、調査をさせていただいた。
古くからの作りで、庫裏から屋根裏へは吹き抜けになっており、梯子を掛けて上った。
おそらく・・・と予想した原因がピタリ賞で、少々いい気になっていたのかもしれない。
原因が特定できたので、下りて梯子を片付けてから、改めて天井を見たら、もう一箇所だけチェックしておきたい場所があり、再び梯子を掛けた。
何の気無しに・・・

ただ、二度目に上った時も、梯子はびくともしなかった。
ところが、下りる時、梯子に全身をゆだねた瞬間、落下が始まったのであるw(゜o゜)w
まさに一瞬の間に、走馬燈のようにいろいろな思いがよぎった。
まずは、「やってもた~!」
そして、うわぁ~これ、まっちゃんの二の舞やがな、そやけど、あいつはたしか六段目って、1.8mか?それで右腕粉砕骨折やろ、これ5m近くあるで、ぐわぁ~両足粉砕~?ひょっとして地面に着く瞬間に飛び上がったらなんとかならんやろかって、マンガやーん!

しかし・・・恐怖で全身が総毛立ちながら、しょうもない事をいろいろ考えられるものである(^^;)

ちなみに、後から計算してみたところ、私の装備重量が85kgとして、空気抵抗を0.24とすると、4.5m落下した場合、時速は約34km/hになるはず。
街中を普通に走ってる車に、はねられるようなもんなのだ{{{{(+_+)}}}}

で、無重力感とともに、どこかにつかまろうか、でも実際、梯子以外につかまるもんがないよなぁ、ダメモトで飛び上がってみるかと思った瞬間、梯子がピタリと止まったのである。

な、なんで~???
床の凹凸かなんかにうまいこと引っかかってくれたんやろか?
しかし・・・
確かめようにも、少しでも動いたら再び滑り出すかもしれず、微動だにできない。
てなことで、緩く斜めになった梯子の上で、四つん這いのまま固まっていたのでありました(^^;)
『どうしました~っ?』と、声がかかった時は、ホントもう地獄で仏、いやお寺で坊さん(^^;)
「す、すいませーん、梯子の足、押さえていただけませんでしょうかぁ」と、四つん這いのままお願いした(^^;)
『はいはい』とお坊さんが声をかけてくれたので、そろりそろりと下りたというお粗末。

何にひっかかったんやろ?と、お礼を言ってから見て驚いたw(゜o゜)w
110607inochibiroi
お祀りされている大黒さんの下に置かれた、昔使われていた大釜の台で梯子が止まっていたのである。
・・・ここにこんな大きな釜があるの・・・今、初めて気づいた(。。 )\バキッ☆
上る前、大黒さんには合掌したのだ、しかし、大釜にはまったく気が付かなかった。
早く屋根裏を見たくて気がせいていたのだろうが、それにしてもお粗末な話。

毎朝、職人さん達に、「慣れてきた仕事こそ危ないから気をつけて」と声をかけているのだが、自分自身、その言葉そのものに「慣れ」てしまっていたのだろう。

反省!m(_ _)m

そして、

感謝!m(_ _)m

ありがとうございます~m(_ _)m

生まれ変わった心持ちで、精進致しますm(_ _)m

・・・ホンマか?(。。 )\バキッ☆

蛇足:
ちなみに、実際に落下した距離は約90㎝、
落下していた時間は約0.4秒だと思われる。
0.4秒でも、しょうもないことをいろいろ考えられるものだと妙に感心(^^;)
これからは少し、まともな事も考えよう、とも思うのであったm(_ _)m

2011年6月 6日 (月)

あふれる命に

某現場の道ばたに咲く花、
何という名か・・・シラン!(^-^)
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近くでヒメシャガの群生も発見。
少し盛りを過ぎてはいるが、可憐である。
110606himesyaga
さて、オタマはどれくらい大きくなったのだろう?
てなことで、やってきました仕事のついで(。。 )\バキッ☆
110606m1
車影を見たとたん、小さい波紋を残して泥の中に隠れたのが数十匹(^^;)
驚かしてごめんね~m(_ _)m
・・・ん?
んんん・・・?
あ、あれは~!w(゜o゜)w
110606m2
な、なんと、この水たまりにモリアオガエルの卵が~!
・・・となると、先に生まれているオタマの餌食?・・・
高野の遅い春にあふれる命は、
互いの命を交換する運命でもあるのだ・・・
110606amenbo
こいつも確か肉食性やもんね・・・(^^;)
あ、しかし、昆虫専門やったっけ?
巡る命に人の手は無用。それぞれがそれぞれの命を全うする事を願う。
110606syukka
・・・てなことで、
私も食べていくために、仕事仕事ぉ~!

帰宅して、何の気無しに空を見上げたら・・・
110606t1
おぉ~!
テッセンかクレマチスかカザグルマや~!
自宅で見るのは二年ぶり!(^^;)
というのも、↑一昨年の画像の角度を見ればわかると思うが、
以前は、目の高さに咲いてたのよ、これ~
で、去年も気をつけてはいたのだけれど、見かけず、
結局咲かなかった。と思いこんでいた。
きっと去年も、上で咲いとったんや~(^^;)

上を見る余裕がなかったんやねぇ・・・orz
今年はたまたま、あちこちにあふれる命に触発されて、
ふと♪上を向ぅいてぇ~ってな気分になれたのだろう。

今日の出来事、忘れるなよ~俺!

ありがとうございます~m(_ _)m

2011年6月 5日 (日)

つくづく散歩の好きなヤツ

日暮れ時、腹も空いているだろうに、銀の視線はリードに釘付け(笑)
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「行くか?」の「い」で↓になる(笑)
110604gin2
地道の間は、ノーリードで注意深く進む。
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もちろん、人影や車影がある場合は、リードに繋ぐ。
しかし大震災以降、外国人の観光客激減で、この付近では滅多に人に出会わなくなったのがちょっと寂しい。
ま、銀はそんな事全然おかまいなしだが・・・
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地道からアスファルトになったところで、リードを繋いでもらうためにちゃんとオスワリする。

俺よりよっぽど賢いよなぁ・・・と思う瞬間である(^^;)

2011年6月 4日 (土)

チャリティコンサート

東日本大震災子ども支援のチャリティコンサート開催

↑で記事へ飛びます。

主催:橋本ユネスコ協会
協力:音工房 求音

↓発信元
高野山麓橋本新聞 

多謝m(_ _)m

2011年6月 3日 (金)

会長の時間

さて、6月になり、親睦活動月間となりました。
おりしも、先週の土曜日は、東京銀座新ロータリークラブのご一行が親睦旅行でご来山くださいまして、バナーの交換とご挨拶をさせていただきました。
あいにくの雨ではございましたが、古来、高野山では、「一度参詣高野山無始の罪障、道中滅」と申しまして、一度でも高野山にお参りされれば、全ての罪が祓われると言い伝えられております。いわば清めの雨、恵みの雨という事で、潤いを得たとお考えいただければ幸いです。と申し上げましたところ、場が和んだような心持ちが致しました。
ちなみに私共は、参詣ではなく、住んでいるという事で、いくら雨に濡れても、罪が祓わ
れないままになっております。と、余計な事も付け加えておきました。
また、増福院様での市川家のご供養と共に、東京銀座新ロータリー様の安全祈願も行われたと思いますが、これこそが高野山の特徴であり、死者の供養と共に、生者のために祈る。ここでは、生と死、出家と在家、聖と俗、あるいは過去と未来もが平等に混じり合った曼荼羅の世界なのです。とも言上させていただきました。
高野山では、きっと、自分の中にいらっしゃる仏様と出会うというひとときがあると思います。どうぞじっくり、ゆっくりと御体感下さいませ。と締めさせていただきましたが、実はもう一つ、時間が許せば申し上げたかったお話を本日はさせていただきます。
と、申しますのも、市川団十郎丈の供養碑の横には、文政13年(1830年)に、七代目の団十郎丈が建碑した句碑が建立されております。
七代目は、家紋から、三升、また、白猿という俳名を持っていたそうですが、
「雉子(きじ)啼くや 翁の仰せの 有る通り」
と刻まれております。
もちろん、ここの翁とは、松尾芭蕉の事でありまして、高野山で詠んだ
「父母のしきりに恋し 雉の声」という句への返歌になっているわけです。
そしてさらに、松尾芭蕉がなぜこう詠んだと申しますと、鎌倉奈良時代に行基上人が詠んだ
「山鳥のほろほろと鳴く声聞けば父かとぞ思ふ母かとぞ思ふ」(玉葉和歌集(鎌倉時代))に対するものであったと伝えられているのです。
行基上人、松尾芭蕉翁、そして市川団十郎丈さんと、連綿と続く歴史の中の人物が、
俳句一つでで繋がっているのが高野山であります。
もちろん、有名な方ばかりではなく、多くの善男善女の追悼と相互供養が、連綿と続けられた結果、40万とも50万とも言われる墓石群が成立したわけです。
親睦活動月間にあたり、本日の例会冒頭にありました通り、音楽が出ないハプニングも、みんなが機転を利かせて、ア・カペラで歌えば、笑顔が増したように、まずはさまざまな人にあたたかい思いをはせる事から始めたいと思います。

ありがとうございました。

※↑玉葉和歌集の成立は鎌倉時代ですが、行基上人は奈良時代の人です、訂正しますm(_ _)m 2015年10月

2011年6月 2日 (木)

庵治石のふるさとで

AHOな事ばかりもしていられないので、仕事にも精を出そう(^^;)
てなことで、やってきました、四国は高松。
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↑この削り取られた山は・・・
そう、あの、花崗岩のダイヤモンドとも呼ばれる、庵治石のふるさとである。
庵治石(あじいし)って何?と思う方は、どうぞ検索を~(。。 )\バキッ☆
いやその・・・(^^;)
ちょっと今、解説してる時間が無いのですm(_ _)m
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てなことで、↑が庵治石かというとさにあらず(^^;)
実は、高野山麓の石なのである。
つまり、このくらいの大きさになると、加工できるマシンを持ってらっしゃるのが、高野山から直近でここ、庵治石のふるさとなのだ。
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てなことで、お目当ては↑
直径、1m50cmのサンダーw(゜o゜)w
この工場にはこれより大きいサンダーもある。

てなことで、加工についての細かい打合せに来たという次第。

心配していた細かい細工も、なんとかなりそうなので一安心。

めでたしめでたし

2011年6月 1日 (水)

アメスピ+バニラ(笑)

さぁ、6月になった事だし、俺もやっちゃるど~!の第一弾としてAHOな事を書こう(。。 )\バキッ☆

いやその・・・

5月中からやってる事なので、ネタにしようと思えばできたのだが、
非常に虚しくばかばかしい話なので、自分でも書く気が起きなかったのである(^^;)

てなことで・・・
さて、何でしょう?
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・・・って、↑だけで、これからの展開が分かった人は・・・AHOです!(^^;)

・・・と、ここまで書いた後、二日経過。
以下は、6月3日記である。

すでに、コメントで、AHOの一員(失礼m(_ _)m)mikanagiさんにより喝破(笑)されているが、
そう、
何とかして、ロングピースの味を再現しようとしているのであーる(。。 )\バキッ☆

大震災直後、JT系のタバコの出荷が4月17日から止まる。という話を聞いた。
刑務所か何かに隔離されない限り、ロングピースが吸えなくなるという事は無いと思っていた私には、まさに「想定外」
しかし、常々『俺はロンピしかよぉ吸わんから、ロンピが消えたらタバコも止める、ロンピがある限りは吸う』と公言していたので、この機会にすっぱり止めようと思ったのも事実。
というか、ついに、自分の意思とは関係なく、禁煙しなければいけない日が来たのだと覚悟を決めたのだった。

三日ほど・・・(。。 )\バキッ☆

だってぇ~7月か8月には、また販売が開始されるらしいしぃ~(^^;)

てなことで、ロングピースに似た味のタバコ探しを始めたのだが、マルボロ系、ケント系は、全てダメ・・・
唯一、ラークのハイブリッドってヤツで、フィルターの中にメンソールの小玉がしかけられていて、プチっとつぶすと、メンソールに変身するってタイプが、「機構的におもしろい」から味は全然違うけど、しばらくはこれで・・・と思えたのだった。

ところが・・・
卑怯にも(^^;)いったん止めると決めたにもかかわらず、代替品を求めたもんだから、揺り返しもひどかった(笑)
mikanagiさんも書いてたが、吸っても吸っても充足感が得られず「恐ろしく吸う」ハメに陥ったのだった。

こりゃいか~ん!
で、ここで止めれば済むだけの話なのだが、それができないのがAHOの証拠。

無ければ・・・作る!(笑)

てなことで、アメリカンブレンドのタバコはあきらめ、ピース系と同じくバージニアブレンドで、なおかつ、高野山でも常時入手できるタバコを探した結果・・・

ありました~!
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アメリカンスピリット(以下、アメスピと略)の赤箱!
アメスピの中では一番強いタイプ。
普段吸う人が少ないせいか、売ってるとこでは、ごちゃまんと余ってる~(笑)
で、こいつも、例に漏れず、ニコチンとタールを減少させる「仕掛け」が施されている。
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↑の小穴ポツポツである。
タバコを吸う度に、ここから空気が流入し、煙を薄くするという、画期的、かつ、スカスカ感も満点~という仕掛けである。
事務所にいるときは、ここへセロテープを巻き付けて・・・となるのだが、いちいちテープを巻くのも資源の無駄使いだし(^^;)、第一めんどっちぃ。
てなことで、ここからすっぱり切断!(笑)
フィルターが短くなる分、味が濃くもなる。
そして・・・
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仕上げに、ひと垂らしするのが(^^;)
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バニラエッセンスぅ~(笑)

バージニアブレンド+バニラの香り、で、基本的にはロングピースと同じ構成のはずだ(笑)

てなことで、冒頭の画像になるわけである。

結果

こんなものとてもロンピとは言えない(笑)
しかし、ほのかに立ち上るバニラ香の効果か、他のタバコよりはマシに思える。

てなことで、現在、私の作業服のポケットには常時バニラエッセンスが入っているというお粗末(笑)

おっと、もう一つ、
フィルターに垂らすのではなく、タバコの先端から垂らし、葉に染みこませる・・・というのも試してみたのだが、この場合、バニラエッセンス自体が燃えるため、非常に、えぐいというか渋い味が伝わってくるのでボツであった事も書いておこう。

以上、卑怯未練なAHOの独り言として、お読み捨ていただきたいm(_ _)m

・・・私はやっぱり・・・ロングピースが好きなのである。

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