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2012年2月 8日 (水)

この羽根なんの羽根?

さて、温山荘園で長次郎さんにいただいた(^^;)三枚の羽根。
120208_haitaka

たぶんタカ系の羽根で、一箇所にかたまって落ちていたので同じ鳥の羽根だとは思うのだが、種類などは全くわからない。

てなことで、こんな時は迷わず高野山の鳥博士、NさんとこへGO~!

『・・・ええもん持っとるやん』

めざとく私の手の中にある羽根を見たNさんの第一声(笑)

「ええですか?やっぱり?」(^-^)Vと私。

『ハイタカやな、メスの』

「一目でわかりますのぉ~!」w(゜o゜)w

「長いのが初列風切(しょれつかざきり)、次が次列風切(じれつかざきり)、ちっこいのが大雨覆(おおあまおおい)やね」

「どっひゃ~w(゜o゜)w そんなことまでぇ~!」

※ここで、Nさんが適当な事を言っていたとしても私には検証が不可能だと思う人もいるかもしれないが、Nさんが適当な事など言わない方(特に鳥に関しては絶対)だという事には、定評があるのであーる。
以下、紹介するのがちょっと憚られるエピソードだが・・・(^^;)
お子さんの小学校の運動会と、観察を続けていた鳥の巣立ちがちょうど重なった時、運動会へと懇願する奥さんに、『運動会は来年もある!』という言葉だけを残し、巣立ちを優先したという方なのだ・・・(^^;)

閑話休題

『どこにあった?』

「温山荘園の矢の島の中腹に落ちてました」

『あそこはハヤブサが棲んでるからな、これらの羽根はいっぺんに自然に抜けるって事はないから、たぶん襲われたん違うかなぁ?』

「そ、そんな事までわかりますのぉ~?」

ね、鳥博士でしょ~(^-^)

『ちょっと見せてみ・・・う~ん、特に傷が付いてるわけちゃうなぁ、襲われたんならどこかに傷が入るからね』

「どっかにぶつかったとかいう事故ですかね?」

『かもわからんな、ハイタカって森の茂みの中へでも平気で飛び込んで急上昇したりできる鳥やからね』

「ほっほぉ~!w(゜o゜)w ほな、けっこうな茂みの下で見つけたんで、枝か何かにぶつかったんですかね?」

『かもわからんなぁ』

・・・何しろ適当な方はおっしゃらない方だから、これ以上の事は不明。

しかし、何という事だろう、

たった三枚の羽根から、Nさんのおかげで、あの温山荘園の矢の島で、ハヤブサから身を守りつつ、森の中を飛び回るメスのハイタカが鮮やかに想像できるではないかいな~w(゜o゜)w

さすがはNさん、ありがとうございました~m(_ _)m

・・・で、ハイタカってどんな鳥?(。。 )\バキッ☆

ちゃんちゃん

※備忘録:初列風切以下、参考になるサイトがあったので載せておく。
ずばり「羽根の部位と名称」である。

 

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