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2012年3月19日 (月)

さらばG12、ようこそG1-X (雨の日曜日のあがき その2)

ありし日のG12である・・・
120215g122
昨日書いたように、2月に落としてしまい、レンズが出て来なくなり、分解してあちこちイヂってみたけどダメだった・・・orz
すでにこの時点でレンズが傷だらけだったこともあり、復活はあきらめた。
そして・・・
もう一度、G12をゲットしよう。
一時はホントにそう思っていたのである。

しかし、これほんとに偶然なのだが、G12が壊れた時期というのは、次世代マシンであるG1-Xの発売の少し前。

・・・何や恵峯さん、渡りに船と飛びついたんちゃうのぉ~?と思うでしょ?(^^;)

でもね、仕事で使う、となると、あきらかにG12なのよ、
スペック的には、センサー一つとってもG12の6倍以上、映像エンジンも進化して暗部に強いだろうし、ボケ味さえ期待できる。
しかし、仕事で使うデジカメに私はそこまで期待していない。
画素数が大きいのは、工事アルバムを作る時には重くて不便なだけだし、ボケ味は大好きだが、現場写真にはむしろ手前から奥まできっちり写る被写界深度の深さの方が役に立つ。
何より、G12には何一つ不満がなかったのだ。
あえて書けば、自動開閉式だから、レンズにプロテクター類を付けられない、というのが唯一の不満というか心配事だった。
結果、細かい埃や砂粒で、レンズが傷だらけになってしまったわけで、これ、もう一度ゲットしても再び起こる、ということでもあり、さりとて他のデジカメを工事用にと思っても、いろんな角度からの撮影が必至な私にとって、バリアングルモニターは不可欠なので、現行機種で調べてみると、やっぱり一番持ち運びやすいのは、G1-Xになっちゃうのである。

でも・・・それは他のバリアングルモニター付きのデジカメとの比較であり、G1-X自体はやっぱりデカい。

巷には「G12よりほんの一回り大きくなっただけで、この性能を詰め込んだのはエライ」みたいな提灯記事が溢れているが(^^;)タテ、ヨコはともかく、厚みが2センチ弱大きくなっているのはかなりキビシイ。(データ的には16.5㎜だが、レンズ部の突出を考えるとすごく大きく感じる)
120318c1
↑※レンズ先端にアダプターとレンズプロテクターを付けた状態。

・・・しかし結局、ゲットしてしまったわけだが(^^;)

で、腰から下げるケース。
120318c1
左がG12用(120×95)にしていた、元々はリコーのGXR用のもので、右がG1-X用(130×95)に今回ゲットした、元々はパナのGF-1用のもの。
前から見ると、縦幅が1センチ大きくなっただけ・・・みたいだが、
横から見ると・・・
120318c2
これほど違うのであーるw(゜o゜)w
ちなみに、左の厚みが55㎜で、右が70㎜。
で、左のケースに、G12は、すっぽ~んと楽々入るが、右のケースにG1-Xは・・・レンズプロテクターまで付けると、詰め込む・・・みたいな感じでしか入らない。
でも、これ以上デカいケースは腰から吊って歩き回るのイヤ~(笑)

てなことで、あんまりG1-XのG12に比べての短所?ばかり書いていてもしょうがないので、積極的に楽しみ、かつ、G1-Xならではの性能を味わいつくすことにする。
うむ、なんて前向き!(笑)

で、その第一弾が昨日の作業なのである。
120318l1_2
G7でもG12でも使ってきたこのワイコンをG1-Xにも装着することで、二機種への鎮魂としようと・・・って、単に付けられそうなのと、雨の日曜で他にすることなかっただけ~(。。 )\バキッ☆
それともう一つ、このワイコン、G12に装着する時は別にけっこう大きいアダプターが必要だったのだが、G1-Xのレンズの前にかざしてみたところ、レンズアダプターさえ付ければ、そのまま直接付けてもいけそうな按配だったので、とりあえずは、ねじ込めるようにしたのである。
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↑G1-X、ノーマル状態。かぶせキャップが何かちゃっちい(^^;)
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↑プロテクターとかフィルターを付けられるレンズアダプターを付けた状態。
この方がカメラらしくて好みだ。
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↑レンズキャップも変えてみた。
紛失しないように(^^;)穴をあけてヒモでもつけてみようと思っている。

・・・てなことで、ワイコンを装着し、バリアングルモニターを開くと・・・
120314g1x1
こんな感じになる(笑)
何かもう、カメラというより、測量の器械みたいな風情だが、現場で使うのなら別に違和感は無い(笑)
そして・・・
もともと、このワイコンは0.75倍モデル。
つまり、G12の28㎜を21㎜にしてくれるはず・・・
てなことで、高野山一山の本堂、金堂を撮ってみた。
オートフォーカスはちゃんと働く(^-^)
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が・・・やはりわずかにケラレが出てしまう・・・
で、これがノーマルの28㎜だと・・・
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同じ距離だと端が切れてしまうことを思えば上出来ではないか?(^-^)
端部の歪みもあまり見られないしね。
で、少しズームを効かせれば・・・
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うむ、これで、たぶん24㎜くらいかな?

てなことで、室内撮影など、短距離で広い範囲を移したい場合にでも十分に使えるのがわかってよかった(^-^)
端部のケラレもアスペクト比を4:3で撮っておいて、3:2に切り取ってやれば、21㎜まで使えることになる。

片手だけで全ての操作ができたG12に比べ、レンズキャップを外して保持しなければならないG1-Xは、一手間かかっちゃうのだが・・・
解像度や白飛びの少なさはさすがだと思うし、持ち主が今のところ(^^;)減量して嵩を減らした分、持ち歩くカメラが増量ってことでええか?(笑)

どうぞよろしく、G1-X君m(_ _)m

君をけなしてばかりみたいに思うやろけど、俺はそれほどG12が好きやったんよ~(^^;)
・・・って、これを書いてて気付いたって遅い?(。。 )\バキッ☆

ちゃんちゃん

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