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2012年6月

2012年6月30日 (土)

気に入ったぜ、GA∟AXY

GA∟AXY SC-06D使用二日半、初期のインプレ。
※あくまで、個人的な体験からの見解です。
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左がGA∟AXY SC-○6D で、右がMED|AS N-○4D
デザインは、はっきりいって、MED|ASの方が良い、というか個人的に好き、
もともと、ARR○WSとどちらにしようか迷った時も、最終的には「角形」で、MED|ASを選んだのだった。
私には、ラウンドフォルムにする意味がよくわからない(^^;)
アイコンのデザインも、MED|ASの方が洗練されているような気がする、つーか、GA∟AXYの方は何か「もっちゃり」している印象。
たぶん、GA∟AXYの方は、世界中で売るため、ユニバーサルデザインになってて、わかりやすい分、シャープな印象に欠けるのかもしれない。

で、機能と反応速度について、
これはもう、はっきり言って比較するレベルではない。と断言しよう。

昔(10年前だから、もう昔だよねぇ(^^;))Ape100を買って初めて乗った時と、カスタムした後の印象を思い出した。
当初「あぁえらいモンを買うてしもた、走らんわ曲がらんわ止まらんわの三拍子が揃っとるやーん」orz
そして、車体価格の倍ほどかけてイヂリ倒した後の爽快感よ(笑)

発売時期が約4ヶ月ずれているというものの、GA∟AXYはフツーに走る車であり、MED|ASは木炭車レベルだと思う(あくまで個人的見解です)
ちなみに、ガラケーは時代の波に消えたスーパーカーだとも思ってる。

つまり、GA∟AXYが優れているのではなく、残念ながらMED|ASのレベルが低すぎるのである。

てなことで、GA∟AXY
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ストラップを付ける孔が開いてないのも世界標準なのか・・・(ToT)
前のモデルだと、裏蓋を外して引っかけるという手が使えたらしいのだが、今回はそれも無いようだ。
もっとも、私は前かぶせタイプのケース(MED|AS用(笑)これが再利用できそうだったのでGA∟AXYを選んだという噂も(笑))を、無理矢理かぶせて(GA∟AXYの方が若干大きい)使っているので、
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ケースのカメラ用に開いた場所にストラップを付けることにしている。
ちなみに、カメラのレンズ位置が若干違い、MED|AS用ケースだと、上部にケラレが生じるので、ゴッドハンド(笑)でぐいぐいと押し上げて癖を付けている(笑)

さて、以下は機能編として、GA∟AXYでは、今までMED|ASに感じていた不満の数々が解消されたことを記録しておこう。

まずは、不在着信について。
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どちらも、最下部の電話アイコンに不在着信の回数が表示されるのは、ガラケーなどと同じ。
で、MED|ASの場合、開発陣は気にならなかったのか、それともそんな余裕が無かったからなのか知らないか、不在着信の番号のみ知ることができるのだが、それがたとえ電話帳に載ってる番号だとしても、それが誰だかは表示されないのであるw(゜o゜)w
ガラケーの場合、その番号を長押しすることで、リストにあれば氏名が表示され、『電話をかけますか?』と聞いてくれたものだったが、MED|ASでは電話帳が開かれない。
かつて「歩く電話帳」と呼ばれた私だが、1020件も覚えとれるかーい!(笑)

で、当初は好意的に解釈し「なんぼなんでもそんな仕様のはずがない、これは私の使い方の無知によるもので、きっとどうにかしたら、誰からの着信かわかるはず」と、ネットであちこちを検索しまくったのだが、どうやらこれも「仕様」らしいorz
最終手段として、その番号に発信してすぐ切ると、発信履歴としては氏名が表示されるのでやっと判明という、なんちゅーかもう、ワン切り魔にならなくては誰からの電話か知りようがないというお粗末orz

しかも、この電話の肩についた数字。
ガラケーなどでは、不在着信として閲覧すると、『あんたもう、一回見たからには誰からの不在着信かわかりましたよね』とばかりに、自動的に消えてくれたのだが、MED|ASの場合は・・・
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↑これはGA∟AXYの場合、表示自体はMED|ASも似たようなもの。

つまり、上の画面を閲覧することで、不在着信履歴は自動的にリセットされるのが通常なのに、MED|ASの場合、なんとなんと、この左上方にカクっと曲がった不在着信履歴を長押し、次に表示されるいつくかのコメントの中から、「通話履歴から削除」を選択、次に表示される「通話履歴から削除します」を押してやっと消えるのである。

これって馬鹿げているではないですかぁ?
だってね、この操作を行うと、たしかに電話アイコンの肩に載ってる数字は消えますよ、でもね、通話履歴そのものも消えちゃうので、その人から電話がかかってきたという記録も消えちゃうわけですわ。
二日ほどしか残らない通話記録とはいえ、「ええと、昨日の何時頃電話くれたんやったっけ?」とか「昨日、えらい大事な不在着信があったはずやけど、誰やったっけ?」とか(^^;)こっちのあいまいな記憶をカバーしてくれてこその携帯ちゃうんかい~!
では、そのままほっとけばいいではないかと言うとそうはいかない。
というのも、MED|ASの画面を見る度に電話マークの肩の数字が増えていくわけでっせ~
「げげっまたこんなに仰山不在ぃ?」ってビビらなあかんでしょ~!

てなことで、前記したように、着信音が小さいためにとれないこともしばしばで、留守電にメッセージが入ってたらわかるけど、不在着信だけの人は、そのたびに誰からの電話だったかを確かめるためにワン切り魔にならざるを得ず、一瞬で切るのに成功したら、相手方に履歴が残らないのでいいのだが、たまに、着信履歴を見てまた電話をいただくケースもあり、めっちゃ鬱陶しかったのよ~(ToT)
ほんでもって、アイコンの肩の数字を消すのに一件一件、「通話記録を削除」・・・orz

めんどくさいんじゃ-!ヽ(`Д´)ノ

で、GA∟AXYの場合は、本来のガラケーと同じ、誰からか即表示されるし、閲覧しただけで数字もちゃんと消える。
嗚呼、なんでこんな当たり前のことについて、延々と書かなけれればならないのか?(笑)

そしてもう一つ、
MED|ASで、特筆モノの欠点だった、電池の保ち。
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GA∟AXYには驚いたw(゜o゜)w
どれくらい保つのか、試しに午前7時45分に充電から外し、Bluetooth・GPS・画面の縦横感知・Facebookやmixiの自動同期を全部オンにして試してみた。
LTEもオンにしたままであるある。

ちなみにこれ、MED|ASの場合、二時間半で電池切れになった(笑)仕様である。

で、↑画像が、約4時間後の数字、電池の残が68%!w(゜o゜)w
もちろん、普通に電話やメールをしての結果だ。
これ、ガラケーなら当たり前の話だが、ガラケー以上の通信量をこなしての数字だから立派なものだと思う。
この減り方だと、4時間÷0.32=12.5時間稼働できることになる。
おお!
なんとか一日保つやーん\(^o^)/

これで、LTEやGPSや自動同期をオフにしたら、どれくらい保つのだろう?
実験が楽しみなのも、MED|ASとは正反対である(^^;)

以上、あくまで、GA∟AXY礼賛ではない、GA∟AXYはあくまで、普通なのだ。
MED|ASが・・・って、もうええか(笑)

つづく、と思う、たぶん。

2012年6月29日 (金)

よろしくGA∟AXY

以下、6月28日ドコモショップの駐車場の車中(笑)

大音量の元は、もちろん、GA∟AXYだった(笑)
MED|ASは防水重視のためか、総じて各音量が小さめで、電動工具を使っていたりすると、かかってきた電話に気づけないこともままあり、これまたデメリットと感じていた点だった。
ん?あんたいっつもプラントロニクスを耳に突っ込んでるんちゃうの?それでも気づけへんのは、あんたの耳が遠いだけちゃうの~?って?(^^;)
プラントロニクスのプロファイルはA2DPではなく、通話に特化したHSPのため、着信音はメロディとして聞こえず、「ププッププッ」という小さな音がするだけなので、気づきにくいのよ~(^^;)

さて、大音量に驚きつつも、これならまず気づかないことはあるまいと喜び、早速電話に出ようとして、でっかくて非常にわかりやすい受話ボタンを押したのだが・・・
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↑再現画像です

で、で、出られな~い!w(゜o゜)w
一瞬、「おまえもMED|ASの一派なんかーっ!」と、動揺しながらペチペチと画面を叩いてると、やっと電話に出られた・・・って、これ、押すんと違って右にスワイプするよう表示されてるやーん(^^;)って、後から気付いた(笑)
電話に出られたのは、押す指が偶然、右横にズレたからだろう。
ああ、良かった(^^;)

てなことで、次に行ったのはBluetoothの同期。
これが私が携帯電話に求める最も必要な機能でもあるので、今日は、プラントロニクスを二つ(笑)と、新たに導入したJawBoneのICONを持って来ていた。

同期は・・・
おぉ~!非常にあっさり三つとも感知してくれ、さらに嬉しいことには・・・
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↑再現画像です
聞きしに勝るでも書いた通り、MED|ASではできなかった、機器の名称変更ができるではないかいな~\(^o^)/

これで毎朝、繋がったり繋がらなかったり、繋がってもどれと繋がったのかわからなかったり(笑)という呪わしい儀式から解放されるぞぉ~\(^o^)/

メールにBluetoothの二つをクリアした時点で、この機種変更は正解!(今のところやけど(^^;))と思えたので、ご機嫌で駐車場を後にしたのであった。

めでたしめでたし・・・になってちょーだい!(^^;)


2012年6月28日 (木)

さらばMED|AS

6月28日、私はドコモショップの玄関横のベンチに座り、ひたすら順番を待っていた。
MEDIASをケースから外し、ストラップ類も取り去りながら。

※今まで何度もお断りしているように、以下、あくまで私個人の経験と感想です。
快適に使用していらっしゃる方は、どうぞ、無視して下さい。

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ほんの二月ちょっと前、こいつの軍門に下ったわけだが、聞きしに勝る使い勝手の悪さと、反応の鈍さに閉口しつつも、何とか使いこなそうと努力はした。

7月にバージョンアップされるという、android4.0に、はかない期待も抱いていた。

しかし・・・

先日の、「圏外どころか国外やった」事件など精神衛生上非常に良くないことが続いたのに加え、一日に数回の頻度で使えなくなるという状態で、仕事に支障が出始めたのである。

てなことで、実は先週、本日発売予定の機種を予約しておいたのだった。

で、昨日、ドコモショップのお姉さんから『間違いなく確保はできたんですが、明日は、他の新機種の発売とも重なってまして、かなり混雑すると思われますので、できれば、日をずらして来ていただいた方が、お待ちいただく時間も少なくてすみますので・・・』と、案内の電話を貰った時には、

「へぇへぇ、『並ぶ』というのが何より嫌い、というか、体質的に合わないので(笑)ずらして行きますよ~」と返事はしたのだが・・・

その電話が切れたとたんに、
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これですわヽ(`Д´)ノ

電話が通じたと思ったら、今度はメールかい!

で、わざわざドコモショップに電話をかけ直したのだった(笑)

「混雑・・・って、二時間待ち?くらいですか?」

『そこまでお待ちいただくことはないと思うのですが、予想が・・・』

「わかりました、まぁ別の用事もあるので、一度のぞいてダメなら諦めます」

・・・で、無理矢理、橋本に仕事を作り(笑)やって来たわけである。

ショップの混みようは微妙な感じ、案内のお姉さんは『45~60分待ちです、インターネットでも状況をお知らせできます』とのことだったので、受付票からQRコードを読み取ろうとしたら、
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全然ピントが合わず、変な画面が出てくる始末で、こいつの交換は正解だと、こいつ自身が背中を押してくれたような気がした(笑)

・・・で、待つ事しばし、たぶん、30分弱だったと思う。ラッキー(^-^)

で、本日の担当のお姉さんは、かなり若くて、その分、スマホは超使いこなしてる感じで、私の苦悩(笑)もたちまちよく理解してくれ、あからさまではないが、この交換は正解だと匂わしてくれた(笑)

そして一つだけ、MED|ASの弁護となる知識も、このお姉さんが聞かせてくれた。

『電話帳の量が多いとどうしても遅くなるようです』

なるほど~!
ガラケーでは、最大登録数が決められていたから、その中に収まるよう整理しつつきたのだが、スマホになってからは入れ放題(笑)

「ええと・・・何件入ってます?」
お姉さん、両手で器用にMED|ASを操り・・・
『1020件ですね、だいたい300件超えると遅くなるようです』と教えてくれた。

なるほどね~
では、メール機能がおかしくなったのも、溜めすぎってことかしら?と、さらに聞きたかったのだが、この有能なお姉さんの時間をこれ以上奪うのも申し訳ないので、新しいスマホを同一条件にして実験してみるのも一興と思ったし、何より、新しいスマホの性能をチェックしたくて、急ぎドコモショップを後にした。

で、そのまま駐車場の車の中でいろいろ実験(笑)

とりあえずメールを打ってみた。

おお!
ガラケーよりは反応は鈍いが、それはもう遠い記憶になっている(笑)MED|ASに比べればもうなんちゅーか、スッキリ!(笑)
そして、フリック入力。
この「入力感」と言えばいいのか、ようするに、「お」を打ちたいときに「あ」に触れた指を下に下げる時の感触と反応が・・・
極めて、iPhoneに近い!(笑)

↑特に他意はありません(^^;)

これがMED|ASの場合だと、節度感が無く(上滑りする感じ)しかも、指を感知するスポットが、iPhoneよりやや上方にあるらしく、先ほどのように「お」を打ちたい時に、iPhoneで慣れた身として「あ」の真ん中あたりから指を下に下ろすと、「あ」の下の「た」を検知してしまい、「お」を打ったつもりなのに「と」が出ることがしばしばだった。
それが、新スマホ、
あ、機種を書いてなかった(^^;)
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スマホの軍門に下ったばかりか、ついに外国製の軍門にも・・・(^^;)

あ、でも、過去にL-704i(LG電子)を気に入って、一年以上使ったこともあったし、携帯国粋主義というわけでもなかったのだった(^^;)

閑話休題
さて、新スマホ、すなわち、GA∟AXY SC-06Dでは、節度感もスポットの位置もほぼ同じ。
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あとは、画面の大きさからくるストローク量の違いだけだが、これはすぐ慣れるだろう。

もう一つ、MED|ASで鬱陶しかったのが、いったん打った文中で訂正した時の位置感知の悪さだった。

つまり、↑の文章の中で、「文中で訂正した」の「で」と「訂正」の間に「、」を入れたい時は、その箇所を指で押さえると、カーソル(点滅する黒い縦棒)がその位置に出ることになっているのだが・・・
これがなかなか・・・
指が太いから、では説明できない位置、たとえば、「で」と「訂」の間に触れたはずなのに、
「悪」と「さ」の間に出現したりしやがるのである(`へ´)
これ、Androidのバージョンアップの度に、徐々に改善されつつはあったが、それでも一回でまともな位置にカーソルが出現することは少なく、イライラの原因であった。

で、SC-06D、試しの文章を作って、おそるおそる試してみると・・・

おお!\(^o^)/

一発でまともな位置に出現したやーん!

・・・って、本来なら当たり前のことでも、こんなに喜ばしいとは・・・(笑)

と、その時、少し小さめな音に続いて、思わず手落としそうになるほどの大音量が鳴り響いたのであった。

つづく

※着信音の最初だけ音量が小さいのは、驚かせないため(^^;)のGA∟AXYのデフォルト仕様らしく、変更もできないらしい。
このあたりの、押しつけがましさも、iPhoneによく似ている(笑)

2012年6月27日 (水)

行為の結果(6月18日)のつづきの・・・3

駆除は、せんから(^^;) 
はよ、どっかへ行ってちょーだい~と、
朝になったら缶切り付の卵の殻だけが残っていることを期待していたのだが・・・
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どうもこのまま、脱皮して二齢になるまで固まって過ごすらしい(^^;)

どうか、臭気だけは残さないで旅立ってほしいものである。

いろんな意味で、はよ大きなって、どっかへ行ってちょーだい~(^^;)

たのむでホンマ~

「つづき・・・の4」が、旅立ちの記録になりますように~



2012年6月26日 (火)

行為の結果(6月18日)のつづきのつづき

今朝方、見たら、産まれてた・・・

以下、拡大しない方が良いと思います・・・(^^;)
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やっぱり、ちっちゃい青虫がこんにちわ~(^-^)じゃなくて・・・

これは、たぶん・・・

カメムシやんけ~!(^^;)

それにしても、左端の二頭なんか、まだオレンジっぽく体が透けてるくらいなのに、一斉に産まれるんですな~w(゜o゜)w

そして、ちょっと調べてみたところ、その生態の驚くべき仕組みよ!w(゜o゜)w

数時間後の画像を載せるが、勇気のある方だけ見てちょーだい(^^;)
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どうやら透明なのは、産まれたてだったかららしく、どんどん色が濃くなっている。
そして、ひよこのクチバシみたいに見えていたモノ。
これいったい何やと思います~?

既に知ってる人は別にして・・・

あのね、驚いちゃぁいけませんよ(^^;)

これね、「卵殻破砕器」または「卵破砕器」って呼ばれるもので、幼虫はこれを使って卵を切って孵化するらしいでっせ~w(゜o゜)w
缶切り持って生まれてくるって、どんな仕組みやねーん!w(゜o゜)w

↑画像、勇気ある方は拡大し、卵の上部が綺麗に丸く切り取られているのを見て、驚いて下さい(笑)

しかし凄いね~

カメムシってわかった瞬間、この1週間見守っていた自分がAHOに思えたけど(^^;)こいつらも一つ一つが大切な命やもんねぇ・・・(^^;)

農業的には害虫だし、あの臭いから「衛生害虫」にも指定されているようで、駆除すべきなのだろうが・・・

ううむ・・・(^^;)

つづく

2012年6月25日 (月)

行為の結果(6月18日)のつづき

何の卵かわからぬまま1週間。
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なんだか黒い点?が出来てきた。
もう少し拡大すると・・・
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何か・・・ひよこの顔みたいな・・・(^^;)
かわいらしいような気もするが、少し透けて見えているのはどうも青虫などではないような・・・{{{{(+_+)}}}}
何が出てくるんやろ?

つづく

2012年6月24日 (日)

午後から銀ぶら、銀ご機嫌(^-^)
・・・と、
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これ、決して銀が踏みつぶしたのではない(^^;)
命の終焉を記録しようとしたら、銀がオヤツをもらえると勘違いして寄ってきたところなのだ。

先週の日曜、命を謳歌していた個体かどうかはわからないが、モンシロチョウの寿命は成虫で2週間強らしいので、先週の個体もどこかでほぼ同じ終焉を迎えているのだろう。
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新たな生命をこの世に残したであろうことを願いつつ、他の生物の糧となるよう場所を移した。

命の循環。
自分もまたいつか、この循環の輪に入るのだなぁ・・・などと思いつつも、それを想像して落ち込むよりは、自分なりの命を謳歌しようとも思う。
生かされている間はね、

てなことで、銀ぶら後は単車ワールド。
本当に今年は天気の巡りが良く、5月から毎週日曜日に乗れている(^-^)

さて・・・どこへ行こうか?

やはり、今日は気になるところへ向かおう。
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ううむ、天気が良いということは、すなわち、ここの水溜まりの水量が減るということだ。

さきほどのチョウは、少なくともその生を成就したと思えるが、ここの卵達は産み付けられた時点で、死亡フラグが立っている・・・(^^;)

てなことで、できることをできるだけすることにした。

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(^^;)

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卵四つに対し、入れ物が三つなので、はなはだ心許ないが、明日以降、追加するなり、水を増やすなり、雨が降るよう祈るなりしよう。

良いことをした、というよりは、自己満足の世界だが、見過ごすわけにもいかず、生態系を考えても過剰な保護ではない、と信じたい。

つづく

2012年6月23日 (土)

金剛峯寺境内案内許可証更新

備忘録 覚え書 抄録

金剛峯寺境内案内許可証更新

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次回は平成27年の6月。

V8 A CS 2126 意味不明?(^^;)

2012年6月22日 (金)

縁板の塗装

中門の縁板の塗装が始まった。
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厚みは12㎝、左端に移ってる人物との対比で考えても、「板」と言うには違和感があるが(笑)あくまでこれは「縁板」なのである(笑)
水切れを良くするため、巾はごく短く25㎝に設定されているから、よけい「板」には見えないかもしれない。

さて、中門の塗装については、鎌倉時代の再現ということで、「弁柄(べんがら)」塗装と指定されている。
ところが、高野山の桧は油分が多いため、耐候性はあるのだが、節の周りなどに油分が浸みだしてきて、弁柄がムラになってしまうのだ。
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↑てなことで、二年ほど前から、ドーサ(明礬溶液に膠を溶かしたもの)で下地に被膜を作ったものや、漆他、いろいろな材料で耐候実験をしてきた。
これ、化学薬品を使えば、比較的簡単にシミを止められるのだが、それだと「鎌倉時代の再現」にならない。
また、化学薬品を使った場合、弁柄が定着しすぎてしまい、次に補修・再塗装するとき、下地まで剥がさねばならなくなるので、建物の保存としては良くないのである。
つまり、数十年後の再塗装の際、薄くなった弁柄に上から塗りたすだけ。の状態で、なるべくながらく定着させ、かつ、木の油分でシミを作らない。というのが条件なのだ(>_<)120622p4
しかし、さすがは高野山。というか、総裁さん!と素直に誉めておこうm(_ _)m
↑を見てもらいたい。
わざと大きな節に弁柄を塗ってもらい、約二ヶ月雨ざらしにしたものである。
上の節の部分は油分が浸みだしてきているのに比べ、紙の養生テープのすぐ上あたり、節も見えないしシミも出ていないところがある。
もう少しわかりやすくしてみよう。
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黄線で囲った部分。ヒビ割れは出ているが、節や油分は完全に消えた状態を保っているw(゜o゜)w

これ、総裁さんのメインの仕事である高野位牌で使われていた(過去形にしてるのは、現在、この技法を使えるのはおそらく総裁さんただ一人だからである)技法で、○○を△△して□□するらしいのだが、まさに超絶!

で、総裁さんに依頼すれば・・・となったのだが、中門全体の節にこれを施すと、確実に総裁さんが過労死してしまうので(^^;)他の方法を模索しなければならない。

てなことで、
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実際の塗装を請け負っている京都の業者さんも苦労してくれ、なんとか工法も決定。
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とりあえず、縁板の木端(こば)つまり、施行すると見えなくなるので浸みが出てもまぁ許せる部分で塗装を開始したという次第。

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しかし・・・

梅雨時の高野山、湿度が90%で、下地が全然乾かず(^^;)さらに苦労はつづくようである。

どうぞおきばりやすぅ~(^^;)

2012年6月21日 (木)

しばしの別れ・・・にしたい

以下、私個人の体験と感想であり、不自由なく使用していらっしゃる方も多いと思います。

だから・・・以下のことについては、そっとしといて下さい(^^;)

てなことで、

所用で東京へ行く途中の新幹線の喫煙ルームにて、
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ここって国外やったんや・・・orz

このスマホの謳い文句は『圧倒的な速さで操れる』というものなのだが、
おそらく私にとって、これまでで一番『圧倒的な速さで手放す』携帯になると思う。

電池の保ちは、LTEやGPS、マップ等を切り、勝手に立ち上がってくるevernoteやFacebookはこまめに強制停止し、事務所に戻る度に充電する。という方法でなんとか1日やりくりしていたのだが・・・

○着信音をセットしても、ランダムで勝手に変わってしまうので、編集画面で確認するといつの間にか「不明な着信音」になっている。

これはもう、バグとして受け入れざるを得ないだろう、いちいちセットし直すのに疲れた。

○↓のはじめとして、一日に1回は機能が停止する。
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これもまたバグなのだろう、いったん画面を落とせば復帰する時もあるし、それでもダメなら電源を切って、再度立ち上げ、その度にLTEをカットし、evernote等を強制終了し・・・って、私もずいぶん我慢強くなったものだ(笑)

○電話帳がこれまた1日に数回、機能しなくなる。

名前の検索ができなかったり、検索できても番号欄が空白だったり、毎回、少しずつパターンを変えてイライラさせてくれる。
かかってきた電話にかけなおそうとすると『非通知だったのでかけられません』とかぬかすし(`へ´)
ふん!かつては歩く番号案内と言われた私だ、よくかける相手の番号くらい覚えているから、直接ダイヤルしてみせるわ!

とまぁ、二年しばりの条件に文字通りがんじがらめにされつつも、耐えるしかないと思ってきたのだが・・・

↑てなことで、一番上の画像は、かかってきた電話にかけ直そうとした時のもので、
その電話には、「出られなかった」のである。

気がつかなかったわけではない、

電話がかかってくる→Bluetoothのボタンを押してもつながらない→

○書き忘れてたが、Bluetoothとの接続も一日に何回かは勝手に切れるのであるorz

しかたがないので、スマホの「通話ボタン」を押した・・・が・・・

無視!

指先で何度も何度も「通話ボタン」を押してもダメ!
指先が乾燥してるからか?と、ちょうど缶コーヒーを飲んでたところだったので、缶の表面の水滴を付けて押しても・・・ダメ!

そのうち電話は留守電に切り替わってしまった。

この時、こいつを床に叩きつけなかった私を、私は、私で・・・誉めてやりたい(^^;)

そして、かけ直そうとしたら、『日本(JPN)発話しますか』だ。

KussoBOkkEぇ~っ!ヽ(`Д´)ノ

ここでも叩きつけずに済んだのは、ブログのネタに画像を撮ろうと思ったのと、なんだかこれで、踏ん切りがついたと妙に清々しい気分になったからである(笑)

ここで重ねてお断りしておくが、

これはあくまで、私個人の経験と感想である、ただし、実体験であり、話を誇張したりもしていない。
また、実はこの後、ドコモショップで診断アプリ(これもあんまり信用ならんらしいが(笑))を使ってチェックしてもらい、「個体として壊れているわけではない」という結果も告げられている。

そのとき、ショップのお姉さんの前で、思わず「ARR○WSと、どっちにしようか迷ったんやけど、選択ミスやったんやなぁ・・・」と、つぶやいてしまったのだが、
お姉さん曰く
『・・・日本の携帯はどれも・・・』だった(笑)

ドコモよ、日本のメーカーよ、
ガラケーのままで良かったんちゃうの?
iPhoneに押されて、慌てて出し過ぎたんちゃうの?
ほんでもって年に二回は新製品って、そら無理やわなぁ・・・

なお、自己弁護になるが、お姉さんには、『使い方がイマイチ理解できてなくて、文句を言うてるおっさん』ではなく、『これはスマホの方があんまりやわ~』という点を理解していただいたことだけは強調しておきたい(^^;)

てなことで、7月?にAndroid4.0バージョンアップで改善されることに期待するかとも思ったのだが、それまでに何回、国外追放処分になるかわからないし(笑)私のBluetoothとも相性が悪く、音割れするとよく言われることもあり、「圧倒的な速さで」機種変することにした。

とても残念だ。

しつこいようだが、以上は、私個人の経験と感想に過ぎないのだが、日本のメーカー、君たちはホントに大丈夫なのかい?

どうか、数年後でもいいから、この経験が笑い話になり、並んででも買いたい。と思えるようなスマホを作ってほしいものだ。

あれだけ秀逸なガラケーを世に送り出していたのだから、ガラパゴススマホなんて簡単に作れるんちゃうの?

頼むでほんま~

いつか「その2」を書かせてね~!

2012年6月20日 (水)

行為の結果 2

現在、現場の横の水溜まりは、弊社の職人さん達の努力により、もはや「元・水溜まり」というか、カエルの養殖場?と化している(^^;)
水中には先に生まれたヤマアカガエル?達が無数に泳ぎ回り、さらに前回紹介したモリアオガエルの卵が・・・
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君ら、ちょっと励みすぎちゃうか~!(^^;)
120618m1
こうなるともう、「希少種」って感じがしないんですけど・・・(^^;)

いや、しかし、一つに数百個の卵とは言え、成体になれるのはわずか数匹。
がんばって生き抜いてちょうだいね~

で、そもそも、外敵から子を護るためにこういう産卵をするらしいのだが・・・
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ちょっと、高すぎへん?(^^;)
しかも・・・
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一番左のなんか、よほど雨が降って水量が増えた時にジャンプせんと、そのまま昇天コースやで~{{{{(+_+)}}}}

てなことで、今、一番育っている卵を見てみると・・・
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おおっ!
もっと近づいてみると・・・
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おおぉ~っ!
もはや2㎝くらいに育ったオタマジャクシが、ぬらぬらと動いているではないか~っ!
腹についているのが栄養素なのだろう。
この白いのが無くなった頃、オタマ達は外敵うようよの池にジャンプ、つーか、落下していくのだ。

一匹でも多く、生き延びてちょーだい。

おっちゃん、応援してるで~(^-^)

ふぁいと!

2012年6月19日 (火)

謎の雨漏り

6月に台風が上陸するなんて・・・
どうか何事も起こりませんように・・・
と、久々に「つぶやいた」のが災いを呼んだのか・・・(^^;)

『○○院さんの本堂で雨漏りしてるようです』と、職人さんから電話(>_<)

ええ~w(゜o゜)w
一昨年に葺き替えさせてもらったばかりなのに、なんで漏るのぉ~?

これはえらいこっちゃと、カッパを持って駆けつけて、まずは天井裏を見上げてみたのだが・・・その時点では漏ってなかった。
不思議に思って、お寺の方に聞いてみると、1時ほど前に本堂の掃除をしていたところ「ぽっとーん」と、水が天井に落ちた音を聞いたとのこと。

では、連続した漏れではなく、どこからか浸みた雨が溜まって落ちているのだろうか?

幸い、屋根屋さんに連絡したところ、すぐに駆けつけてくれたので二人で天井裏に登ってみた。

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たしかに、強風が吹き付ける屋根の妻側、木連格子の裏板はびっしょりと濡れている。
しかし、こういう状態になっても漏れたりしないよう、一昨年の屋根替の際に、最下部に水切りを施工したのだ。
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つまり、↑に略図を示した通り、板の内部に水が浸みても、水切りで排出されるようにしているので、下側の木は一切濡れていなかった。

ああ、それなのに・・・
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乾いた木の下にある天井板には、ピンポイントで水滴が落下した跡が残っているではないか~!

なんでやのん?
これはいよいよ、台風のさなか、屋根に登ってブルーシートか?(^^;)

と、やはり、餅は餅屋というか、屋根のプロ!

『これですわ~っ!』
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なんやのん?なんやのん???
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拡大してもよくわからないと思うが(^^;)実はこれ、死節(しにぶし:節が単体で木材から抜け落ちたもの。木材と密着している節は生節(いきぶし)と呼ぶ)

つまり・・・
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①かつては生節だったものが、経年変化で死節と化し、板から斜めに外れかけた状態になった。
②そこへ板から雨水が伝って、死節の先端に水滴ができる。
③水滴が大きくなって落下する時に、死節がちょうどスキーのジャンプ台の役目を果たし、放物線を描いて水滴が落ちる。
④放物線を描く分、水切りを超してしまい天井板へ落下。

ということで、謎はすべて解けた(^^;)

てなことで、死節をそっと抜き取って作業は終了(^^;)

・・・屋根替えの時には死節と違たんや~!信じて~!

てなことで、他にもそんな箇所がないか念のため見回り、ここだけだったことと、漏った状況をお寺の方に報告。
工事の不良ではないことも、ご理解いただけた(^-^)

ちなみに、抜き取った死節は、「どうぞ供養したって下さい」と、お寺の方に渡してきたのは言うまでもない(^-^)

以上、大変良い勉強をさせていただきました。

死節君、ありがとうm(_ _)m

めでたしめでたし

2012年6月18日 (月)

行為の結果

昨日の「行為」の結果みたいな出来事があった(^^;)

昨夜、寝タバコしてて(。。 )\バキッ☆
タバコを落としてしまい、Tシャツの襟元に灰が着いたため、染みにならないよう、即、自分で洗濯した結果が気になって見てみたところ・・・
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げげっ
灰が落ちたはずやのに黄色い染みぃ~w(゜o゜)w
・・・って・・・
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何かの卵やーん!で、二度w(゜o゜)w
なんでよりにもよって、こんなとこへ産み付けるねんな~???

昨日見た行為の結果?(^^;)
まさかね~
これ、モンシロチョウの卵ちゃうやろ?

で、カミさん曰く。
『ちょうど今、実家の畑でキャベツ育ててるとこやから、切り取ってキャベツの上にでも置いとく?』

AHOか~俺はこのTシャツ気に入っとんねーん!

『ほんなら、卵、取って捨てれるのぉ?』と、ニヤニヤ笑っている。

こういうシチュエーションで、しかも高野山の飛行三鈷が描かれているのだ、むざむざと殺生できないのが見抜かれている(^^;)

ひょっとしたら、昨日の出来事に昨夜の寝タバコは、こいつらを護ってやれとの思し召しなのかもしれない。

てなことで・・・
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さすがにTシャツを雨ざらしにするのはイヤなので(^^;)軒先のツタがあるあたりに吊すことにした。

『おまえらが孵るまで、貸したるだけやからな~』と、卵達に言い聞かせた(笑)
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どんなのが出てくるんやろ?

楽しみなような怖いような・・・

Tシャツが汚されないことを祈るのみである(^^;)

あ、無事に孵ることももちろん祈ってます~(^-^)

2012年6月17日 (日)

モンシロチョウの○○位w(゜o゜)w ※6月26日訂正m(_ _)m

梅雨入りもしたことだし、ついに今日の日曜日は雨か・・・と思ってたのだが、幸い、午前10時過ぎから降り止んだので、たまには銀を優先しようと(^^;)銀ぶらに出た。

つーか、その間に路面が乾くといいなぁ~みたいな・・・(。。 )\バキッ☆

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というような飼い主の不埒な(^^;)半分時間つぶしみたいな銀ぶらでも、本犬はご機嫌。
雨上がりの湿った草をもしゃもしゃと牛のように食べ続けていた(笑)

時折見せる表情は真剣そのもの。
きっと全身全霊をこめて、「美味しい草」を探しているのだろう(笑)
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これが、家に帰るとこんな顔になるのだから、やっぱりカワイイヤツである(^-^)
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さてさて、そんな散歩かオヤツかわからない銀ぶらで、見かけた光景がこれ。
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最初?は、銀が近寄ったので驚いたのか、ぱっと飛び立ったので気がついたのだが・・・

よほど・・・その・・・意欲・・・というか(^^;)やる気満々?(^^;)
しかも、雄より雌が積極的な感じ(^^;)
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↑右のチョウ、葉っぱの上で死んでるのにあらず、待っているのである。
で、このまま、その・・・(^^;)
いわゆる正常位でイタしたわけだが、チョウってそんな体位でするの?(^^;)
あまりに衝撃的?だったので、一部始終を動画に納めたものを公開しよう。
ちなみに私の目には、途中で参加したそうな雄が乱入したり、終わった?はずなのに、なおも求めてるとしか思えない雌とか、それには応じないけど、しどけない姿(^^;)の雌が心配で、その場を離れられない雄とか・・・に見えたのだが、全然違う?(^^;)

きっと、やんと博士が解説してくれるであろうことに期待を込めて(^-^)

※ちなみに、前回のカエルの動画といい、モリアオガエルといい、チョメチョメばかりに注目しているようだが、それは断じて違うのだ(^^;)
そういう季節、なんよね~(^-^)

※'12年6月26日 訂正とお詫びm(_ _)m

翅を開いて腹部を突き出すのは、
交尾がすでに済んだ雌の「交尾拒否」の姿勢らしいです。
お詫びとともに訂正させていただきますm(_ _)m

2012年6月16日 (土)

平成24年度 高野山学 第三講

高野山学第三講、鳴海祥博先生による「金剛三昧院 その建築と歴史を訪ねる」
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この講義、たぶん鳴海先生は本にまとめられると思うので、著作権保護のため内容は割愛。
私の知識(だから、あんまり鵜呑みにしないようにね~(^^;))だけで内容をかいつまんで説明すると・・・

金剛三昧院は、高野山にあって高野山の寺院ではなく、いわば鎌倉幕府の出張所、兼、高野山の監視所でもあった。
つまり、真言宗の寺、というよりは、鎌倉幕府、というより武士が好んだ、禅宗の様式がそこかしこに取り入れられている。
今回、先生が復元された文様はこんな感じ。
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あと、建具関係でも大変興味深いお話があったのだが、これまた、先生の発見なので、ここには載せられないm(_ _)m

興味が湧いたら、どうぞ、高野山学へ(^-^)なのである。

決して手抜きでは無いのだ~(^^;)

そして午後からの特別講座も受講した。
全高野町教育長の山口文章先生による、「真言宗の教義と実践-家庭の作法を中心として-」である。
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これね~
めっちゃ期待してたんですわ~(^-^)
何しろ何でも半可通な私(^^;)、協議に対するあいまいな知識はあっても(^^;)実践が伴わないのが常々気になっていたので、きちんと学びたかったのである。

てなことで持参したのが、
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真言宗の「仏前勤行次第」
内容だけなら、ほぼ、暗記はしていて暗唱もなんとかできるのだが、あくまで自己流。
これは逆に何も知らないより、危ない状態なのである。
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で、2時間まるっと聞き入らせていただきました~m(_ _)m

感想はと言えば「超明解!」

内容は真言宗の教えだけにとどまらず、呉音と漢音の歴史的な使われ方の由来や、高野位牌のご説明まで、その博識ぶりはとどまるところを知らないのに、素人にわかるようかみ砕いてご説明いただく話術がまた凄いのだ。

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数珠の組み方、初めて知りました~m(_ _)m

てなことで、半可通の教相(教義)だけだったところへ、事相(実践)を少し注いでいただき、感謝感激m(_ _)m

まさに、虚往実帰な気分で帰途に着いたのだった。

持続できるかどうかは、また別のモンダイということで・・・(。。 )\バキッ☆

ありがとうございましたm(_ _)m

2012年6月15日 (金)

平成24年度 青葉祭

てなことで、青葉祭本番!
今日も気持ちよく晴れている(^-^)
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2012年6月14日 (木)

平成24年度 青葉祭 前夜祭 奉燈行列

毎年のことながら、やきもきさせられる梅雨時のイベント。
しかし今年も雨と雨の間を縫うように、見事に晴れ上がった(^-^)
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これも毎年思うことだが、きっとこれは、一所懸命取り組んだ、商青メンバーをはじめとする若者達への祝福だろう(^-^)
今年の奉燈は、永遠の禅定、つまり入定の御大師さんと稚児大師。
タイムスリップご対面バージョンである。

そして、私も、
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懐かしい龍と再会できた(^-^)

この龍とのいきさつは昨年に書いたが、今日改めてまじまじと見つめていると、なんだかるんたを思い出したのだった。
そういえば、上下の牙の咬み合わせのモデルにしたのでは・・・
って、違う違う、この龍の頭を作った時はまだ30代。
そう、あの時はチロをモデルにしたのであった。
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↑'04年頃のチロ

気性の荒い犬だったが、口をこじ開けても、おとなしく協力してくれたよなぁ。
老境に入って一時はへたりかけたのが、るんたがやってきて、るんたを厳しく指導することで元気を取り戻し、8年前の青葉祭が終わってすぐの17日に、18歳の天寿を全うしたのだった。
懐かしいなぁ・・・

・・・と、感傷に浸ってるうちに奉燈行列出発~
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例によって,電源車の運転手なので、奉燈行列はこの角度からしか見えない。
しかし、鶯谷の交差点手前で、ちょうど夕陽が、御大師さんを眩しく光らせたところを見せてもらった。この角度は運転手の特権?(^-^)
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で、総裁さんの店の前に来たら、いつもなら給水車の運転手をしてるはずなのに、今年はサボりと決め込んですっかり観光客になりきっているではないかいな~!
罰として、奥さんともども晒しといたろっと(笑)
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これまた、ことしはボーイスカウトねぶたで再登場のこうやくん、相変わらずの大人気である(^-^)
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本山前に鎮座する、御大師さんと稚児大師像。
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ここでも龍に見とれる私(^^;)
あぁずっと見ていたい~~~(笑)

・・・で、約2時間経過~
画像を撮るより、あることに熱中?していて画像無し(。。 )\バキッ☆
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感動的だったのは、今年は移動車ではなく、本山前にての演奏だった太鼓と笛のみなさん。
有志が、本山前から商工会館まで奉燈行列の後ろを演奏しながらついてきてくれたのだ。
九度山町のみなさんもありがと~m(_ _)m
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てなことで、敬意をこめて記念撮影(^-^)

・・・で、さらに数時間後、
打ち上げにて、悪意を込めて撮影~(笑)
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ちなみに、写してるこっちもあんまり違わないくらいの酔いよう・・・(。。 )\バキッ☆
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でも、送ったのは私で、送られたのがこいつやから、勝った?(笑)
※もちろん、送ったと言っても、運転してくれたのはまんさく社長、私はついてただけですが(^^;)
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ねぶた小屋にて、電気が消されて少しおとなしめに見える龍。

来年も会えますように~(^-^)

みなさん、お疲れさんでした~m(_ _)m

めでたしめでたし

2012年6月13日 (水)

天井組子

現在、天井組子の組み入れ中。
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しつこいようだが(^^;)婚活中のS君、がんばってくれてます(^-^)
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ちなみに、全体、つまり肘木の端から端まで画像に納めようとすると、G1X+G7のワイコンだと、やはりケラレが出てしまう。
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つまり↑一番上の画像は、4:3を3:2にトリミングしたものだ。
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なかなかに便利なセットである(^-^)

2012年6月12日 (火)

青葉祭 舞台

多少(^^;)すったもんだはあったものの、青葉祭の舞台の設置場所の確保には成功。
昨日、無事組み終えた。
毎年組んでるのに、毎年組む場所、どこを中心にするか?がわからなくなる(^^;)
てなことで備忘録。
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組み始めは右端を「駐車場看板の左端」の駐車ラインに合わせる。
前面も駐車ラインでOK!

組む余地と階段・スロープ用に左右それぞれ2台分の駐車スペースが必要。
つまり、左端はレピーター看板の左側まで確保する必要有り。

ちゃんちゃん

2012年6月11日 (月)

頭を下げるって

昨晩のちょっと怖い体験を記録しておこう。

6月15日は、御大師さんの誕生日、高野山では、「宗祖降誕会」通称、「青葉祭」として全山を挙げてのお祭りとなる。
そして、そのメイン会場である本山前広場に舞台を設置するのが通例なのだが、例年、本山の方々が数日前からバリケードを張って、設置場所を確保していただくことになっている。

で、今年も週明けに予定されていたのだが、金曜の夕方に、うちの優秀なる職人さんが『来週、月曜除いて、雨模様ですけど、舞台の設置どうしましょ?』と気付いてくれたのである。
「わちゃぁ~!ほな舞台は月曜に組みたいけど、土日は本山職員さんも手薄やし、バリケード頼みにくいな~」

選択肢は二つ、
①月曜以降にバリケードをご依頼し、火曜以降に濡れながら舞台を組む。
②土日のいずれかにこちらでバリケードを張り、月曜日に舞台を組む。

そら②に決まりやろ~ってなことで、では、いつバリケードを張るか?なのだが、土曜の夕方にバリケードなんか張ったら、日曜に来山される参詣客に迷惑になるやろし、そもそも週末に本山前の駐車場から車がなくなるはずがないから、日曜の夜遅く、車がいなくなったのを見計らい、私がバリケードを張る。ということになっていたのである。

てなことで、LT快走(^-^)で、本山前を通過した午後8時半過ぎには、駐車場には数台が残っていたものの、都合良く、設置場所はガラ空き!
よっしゃ~と、あらかじめコーンを載せておいた軽トラに乗り換えて本山前駐車場へ行ったのだが・・・

わずか数分の間に、ちょうど設置場所の中央に、車が一台停まっているではないかいな~(>_<)

まぁこれはしかたがない、ナンバーを見ると大阪方面だったので、周りだけバリケードで囲っておき、朝になったらどいてくれるのに期待するか、はたまた最後の手段、「町内放送」(笑)をかけてもらおうと、とりあえず現場を軽トラのライトで照らしながらコーンを配りだしたのだった。
なお、この時、銀も一緒に連れて行き、銀ぶらの代用にもしていた(笑)

と、突然

「眩しいやん!」と、大きな声がして、運転席から兄ちゃんがのそりと出てきたのだった。

おお、ラッキー!

「すいませーん、入り口に予告看板も出てる通り、ここ、来週の祭の舞台の設置で、これからバリケード張らせていただきますので、お手数ですけど、5台分くらい、右か左へ移動していただけませんでしょうか?」
私としては、できるだけ丁寧に言ったつもりだった。

兄ちゃん、なおも『眩しいやろがっ!』

「あ、どうもすみません」と、軽トラのライトをスモールランプに落とした私。

それでも兄ちゃん、『眩しいんじゃーっ!』

いやもう、眩しいないやろ?(^^;)

と、ふらりふらりと軽トラに近づいてきた兄ちゃん、しゃがみこんで、一所懸命、ナンバーを見ている。

ははぁ、これは、『お前のナンバーは覚えたぞ』という示威行為であるなぁ(笑)

しかしどうも様子がおかしい。
最初は少し酔っているのかと思ったが、酒臭さは無く、どっちかというとラリってるっぽい。

で、トラブルになってもイヤなので、こういう時の常套句?を使ってみた。

「すみませんねぇ、ご不審なら、すぐに警察を呼びますから聞いてみてくれませんか?許可はちゃんと取ってありますから」

これは効いた(笑)
兄ちゃん、無言で車へ戻り、走り去ったのであった。

うーん、やっぱりこんな時には、やっぱり国家権力やな~(笑)

で、コーンを配り続けていたところ、さっきの車が猛烈な勢いで戻って来たのであるw(゜o゜)w

幸い、銀は、動く車を見ると私のそばへ来てオスワリをするようにしつけてあったので轢かれずにすんだが、非常に危ないタイミングでもあったので、少し殺意が湧いたことは告白しておこう(^^;)

そしてその車、軽トラの周りをダッシュしては急ブレーキ、またダッシュしては急ブレーキ、を繰り返しだしたのだ。
どうも、アクセルターンを試みているらしいのだが、うまくいかないようだった(笑)

ことここに至って、かなりむかっ腹がたった私だったが、ここはやはり我慢(^^;)

銀が興奮して飛び出さないよう首輪を抑えつつ、兄ちゃんのパフォーマンスを見ていた。

そのうちに兄ちゃん、飽きたのか諦めたのか駐車場の隅っこに車を停止。

頼むからそのまま眠り込んでちょーだい、と祈りつつ、なおもコーンの設置を続けていたら、ドアの開く音がしたので、一応、軽トラの荷台で枕木にしている、頃合いの二寸角を持って身構えた(笑)

兄ちゃん、懐中電灯を持って近づいてきた。

案外用意のええヤツやな~

と、私に近づきながら・・・『何か落ちてなかったか?』

「はぁ?」

『何か落ちてなかったか?拾ったんちゃうんか?』と、あちこちを探し回りだした。

怖ぁ~{{{{(+_+)}}}}

シャ○のパケかなんか落としたんやろか?
完全に妄想入ってるやーん!
そやから、光にめっちゃ敏感やったんちゃうのぉ~?{{{{(+_+)}}}}

そのうち、軽トラの荷台を照らしながら覗きこんだかと思うと、助手席側から軽トラの中をのぞき込み出した。

もう、丁寧な言葉は使わなくてもいいだろう(笑)

「何を落としたんやぁ?俺は何も拾てないぞ、一緒に探したるから落としたもん言うてみ」

兄ちゃん答えず、

再び国家権力に頼ることにした(笑)

「落としもんやったら、警察へ届けといたらどや?酔うて行けれへんのやったら、連れていったるで」

兄ちゃん答えず、車に戻っていった。

それから残りのコーンを配置する間中、後ろから刺されないよう気をつけていたのは言うまでもない(^^;)

そしてバリケードを張り終え、軽トラに乗り込み、一応兄ちゃんの車まで近づいてライトで照らしナンバーを確認したのだが、今度は『眩しいやん!』の声はなかった(笑)

ああ、良かった(^^;)

てなことで、後ろから付けて来ないか気にしながら(笑)帰宅したという次第。

念のため警察に通報しておこうかとも思ったが、これからまだ図面も画かねばならず、正直、これ以上時間を取られたくないし、酔っていたのかラリっていたのか知らないが、それでも高野山へ来たってことは、何かを求めてのことなのだろうと、ちょっと憐憫?同情?の気持ちも湧いたのでそのまま帰ったのだった。
これが窃盗目的なんかだったら、あんなに目立つ真似はしないだろうし。

後は、兄ちゃんが夜中にコーフンしてバリケードを蹴り散らかしたりしないかちょっと心配だったが、もしそれでバリケードがばらばらになったとしたら、余計そこへわざわざ停める車もいないだろうから、初期の目的は達成できるやんと、自分に言い聞かせた(^^;)

で、図面を画きながら思ったことは・・・

偉いヒトとか取引先に、頭を下げるって、何も考えんでも自然に下がるのに、「このKUSOBOKE、これが仕事と違ったらBOKOBOKOにいてまうとこやぞ~」と思ってる相手(^^;)には、めっちゃ頭を下げにくいもんやなぁと・・・

動作は同じやのにねぇ・・・
心一つの違いやねぇ・・・

さらに、嗚呼、俺はあの兄ちゃんを上から目線で見とるなぁ、もうちょっと最初に、ホンマに丁寧に声をかけたら違った結果になっとったんちゃうんかなぁ、どこかに、この作業のことをめんどくさいなぁと思う気持ちがあって、それが態度に出てたんちゃうかなぁ、すいませんって言いながら、「ここはお参りのための駐車場で、チンピラの仮眠するとこちゃうんじゃ~っ」って思ってたもんなぁ・・・(^^;)というような気持ちも湧いてきたのだった。

しかし、ここで落ち込んでしまわないのが最近の私(^^;)

おお、ここまで反省できたってことは、きっとあの兄ちゃんは、お大師さんが使わした戒めの化身やったんちゃうか~?(^^;)

しかもこの一件、明日の朝礼のネタに使えるやーん!(。。 )\バキッ☆

と、午前3時、睡眠不足も手伝って、ハイな気分で図面を書き続けたのであった。

朝、現場に向かう途中、駐車場を見てみたら、バリケードは無傷で、兄ちゃんの車も無かった。
意外に早起き?それとも、通報されるかもしれないと思って場所を移動したのかな?

いずれにせよ、いろんなことを考えさせられる出来事だった。

以上、どうかこんなの、つづきませんように~m(_ _)m

ちゃんちゃん

2012年6月10日 (日)

GTL→CS→LT 快走で完了(^-^)

LTの車検が上がったとのことで、CS(スカーバー)でエクセルへ、
これにて、GTL→CS→LTミッション完了である。
開始が5月の27日だから、3週続けて高野山とエクセルを往復したわけだが、その間、降りそうで降らず、とか、降ってたのにやんだ。みたいなケースばかりだった。
ほんと今年は、乗りたい時、乗る必要がある時に、晴れてくれるのがありがたい。
昨年の今頃はたしか全滅?だったのではないだろうか?

さて、今回、車検のついでに、非常に忌々しいのだが(^^;)
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ETCもセットアップしてもらった。

おのれETCでも書いた通り、国会乞食共のための利権の塊を、なぜ自費で搭載しなければならないのか、未だに腹が立つわけだが(笑)昨年、必要にせまられて(^^;)、くれてやらぁ~と、まず車に付けてしまい、腹が立つけど便利というか、ETCを付けていると、高速料金を払った気がせず通過してしまえるという罠に嵌まったというか(笑)(これがホントの狙いなんやろなぁ)GTLには納車段階で装着してもらっていた。

で、今回、LTには、取り外しが簡単な一体式で、電源もシガーソケットから取れるようにしてもらった。
こうしておけば、別の単車でも使い回しができてしまうが(笑)
もちろん私はそんなことはしませ~ん(笑)
ちなみに、いろいろ調べてみたが、ORSE(財団法人道路システム高度化推進機構)には、車載器は1台ずつ必要。との記載はあるものの、罰則規定は特に無く、現在は黙認状態のようである。
そもそも道路交通法とは関係の無いシステムであり、警察はノータッチ(利権の相手が違う(笑))
もちろんこれを、普通車など、料金が違う車両に転用すれば「詐欺罪」として処罰されるのは言うまでもない。
まぁ、車載器そのものにも利権はあるだろうから、『もっと車載器を国民に買っていただきましょう。なぜならそれは国民の生活を守るためだから』と、国会乞食共が騒ぎ出したら、罰則規定も生まれるのかもしれないが(笑)
とにもかくにも、私はそんなことはしませ~ん!(笑)

てなことで、ETCのテストをしなければいけない。
嗚呼、用も無いのに、高速へ乗るのは悔しいなぁ・・・って、まだ言うてる(笑)

そうだ、神戸へ行こう(笑)
減量したら着られるようになる代表(笑)マックスフリッツでも覗いてみようじゃないか。
前から気になってた、胸部プロテクター付きのメッシュインナーも見てみたいし~

てなことで、ETCはなんの問題もなく、マックスフリッツ到着。
メッシュのインナーもすっきり着られたのが嬉しくて即ゲット(笑)

あとはぶらぶら帰るだけ~

そして、この後の道中のすばらしかったこと(^-^)

天気晴朗、風は涼しくさわやかで、日没までにはまだまだ余裕、他に用事もないから、急かされもせず急きもせず、ただただLTとともに道を楽しめた。まさに道楽!
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しかしやっぱりこの単車、都会より田舎道の方が似合うな~(笑)

で、帰ってからは急に現実に戻り、午後9時前から、青葉祭りの舞台組の準備でバリケード張ってたら(日曜やから誰にも頼めんしね~(笑))
眩しいやろっ!と、少々ラリった兄ちゃんに絡まれたり(^^;)
提出を急かされてた図面の仕上げに午前3時までかかったり(^^;)
つーか、LTでぶらぶらしてるヒマあったら、日中にやれや~って?(笑)

・・・まぁいいではありませんか(^^;)

図面も何とか間に合うたし・・・って、お待ちいただきすみませーんm(_ _)m

今日、LTに乗れたからこそ、仕事もがんばれるってもんなんです~(^-^)

ちゃんちゃん

2012年6月 9日 (土)

w(゜o゜)w×3回

例の作業場の職人さんから電話。
すわ、何事か?と出てみると、
『産んでます、今、産んでまっせ~凄いわ~!』と興奮している(笑)
ちょうど3時の休憩時間だったので急ぎ駆けつけてみると・・・
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おぉ~!
やってるやってる~(^^;)
で、脅かさないようにそっと近づいて見て、自分が吃驚仰天!w(゜o゜)w
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何匹おんねんな~w(゜o゜)w

知識として知ってたのは、一匹の雌に数匹の雄がおぶさる形になって産卵する。というもの。

ところが、彼ら彼女らは、一匹の雌に一匹の雄というカップルで、それが3組一緒に産卵していたのである。
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↑わかるかな~?(^^;)

そしてもう一つ驚いたことは、体の斑点が多いのと少ないので、見事にカップルが別れているではないかいな~w(゜o゜)w
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やっぱり、モリアオガエルでも相性ってあるんやろか?(^^;)
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しかも、周りを見ると卵だらけ~!に三度目のw(゜o゜)w

職人さん達がわざわざ工事してまで確保してくれたので、水量には余裕がある(^-^)

はたして何匹がまた来年、ここで産卵できるまで成長できるのかはわからないが、場所の確保が出来た側として、十分感動させてもらえる光景だった(^-^)

お互い、がんばろな~(^-^)

めでたしめでたし

2012年6月 8日 (金)

クレーターの周りが痒いの~(^^;)

1週間前に怪我した節穴は、無事固まり、クレーター化したのは良かったのだが・・・

痒いの~(^^;)

カサブタにはならなかったので、さすがのモイスチャーヒーリング(湿潤療法)、傷口も痒くはないのだが・・・
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パッドの糊にかぶれたみたい(笑)
漆とかなら全然平気なのに~(>_<)

てなことで、傷口はもう全然オッケーなのだが、かぶれた所を搔きすぎて、新たな擦り傷になりそうな・・・(笑)

ちゃんちゃん

2012年6月 7日 (木)

コラボ

さて、何でしょう?
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大師協会さんに依頼されて製作した、歓迎看板だ。

当初、ネットで検索されたらしく、その高価格に驚かれ(^^;)総裁さんを通してのご依頼となった。

『ネット価格より安くできます?』と総裁さん、

「材料御支給なら十分可能やで~」
「ただし、『御一行様』の黒看板は総裁さん、作ってね~」

『○○○を、このサイズに切ってくれたら、作ります~』

てなことで、できあがったのが↑

屋内使用なので屋根は不要だったので、鳥居さん形式にしてみた。
バランスが、なかなかいいんでないかい~と、自画自賛(^-^)v

それよりも驚いたのは、総裁さん作成の黒看板。

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ほとんど鏡であるw(゜o゜)w

なぜこれほど驚くのかというと・・・

○○○って、
120607ws3
フツーのベニヤ板なの~(笑)

これが、桧等を超仕上げしたものなら、もっと平滑になるので完全な鏡になるのはわかるが、ベニヤでここまで仕上げるとは大したもんであーるm(_ _)m

「で、赤字にはなれへんだん?」(^^;)

『か、かろうじて・・・』

だそうである(笑)

めでたしめでたし

2012年6月 6日 (水)

日面通過

本日は金星の日面通過。
ヒトに影響されやすい私は(^^;)先日の金環食で久しぶりに玄人達(高野山天文同好会)の熱意の注ぎっぷりに触発され、一目でいいから見てみたいと、390円の日食グラスをポケットに入れて仕事に出かけたのだった(笑)
しかし午前中はあいにくの曇り空。
やんと博士は今日はどこまで行ったのだろう?(^^;)ってなことを考えながら忙殺されていると・・・
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おお!お日様ぎらぎらしだしたやーん\(^o^)/
てなことで早速、日食グラスをかけて大空を仰ぎみた。
嗚呼それなのに、それなのに・・・
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百聞は一見に如かずというかなんというか・・・
ローガンズに加えて、最近どんどん視力が衰えている身では、ただうすぼんやりとオレンジ色の光球が見えるのみということを思い知らされたorz
それならカメラで、と撮ったのが↑なのだが、金環食とは違って光量が大きすぎ、やはり捉えられない~(ToT)

ううう・・・星占いなんて全く信じていないけど、自分の守護星が太陽の前を横切るなんてイベント、次は105年後やそうやないの~
チラっとでも見たいがな~(>_<)

は!( ̄□ ̄;)

く、玄人達、それも、このイベントのためのような機材を自作していた、なかどんがおるやーん!
てなことで電話(^^;)
ところが、なかどんも撮影メインで、本日は例の太陽投影セットは出していないとのことorz

ううう、しかたがない、やっぱり金とか美とかには縁が無いんよねぇ・・・と落ち込みつつ、そやそや、今日はいつもにまして忙しいんやから、空見上げてるヒマはないわいな~と自分をなぐさめたのだった。

ところが・・・

なんと心優しいなかどん!m(_ _)m
昼過ぎに、『セットしてただいま観測中やで~』と知らせてくれたではないかいな~\(^o^)/

Apeで疾走!(笑)

そして、
120606v3
じゃじゃじゃじゃーん!
やっほぉ~\(^o^)/
てなことで早速、
120606v5
おお~\(^o^)/
見たぁ~(笑)私は見たぞぉ~!
そして・・・
次々に流れてくる雲が、ちょうど光量を減光させる役目を果たしてくれて・・・
120606v71344
G1Xでも、なんとか金星を捉えることが出来たのだった\(^o^)/
かなりぶれぶれだが(^^;)手持ちで写ったのだから文句はない(^-^)

そして・・・
120606v91333
第3接触?とかいうの?これ?
おちょぼ口のパックマンみたいな太陽も観測できた(笑)

てなことで、道端で大の大人がわいわいと(笑)大騒ぎしてたら、参詣の方々も寄ってきて大賑わい(^-^)
120606v9
印象的だったのは『高野山で見られて嬉しい~』のお言葉。

なるほど、信仰心を持って登山された上に、これを見られたのだから、感激もひとしおだろうなぁ(^-^)

単なる天文現象と言えばそれまでだが、105年後が身近に感じられたひとときでもあった。

なかどん、スペシャルサンクス!m(_ _)m

金星と太陽に乾杯~!(^-^)

めでたしめでたし

2012年6月 5日 (火)

節穴が噴火口を経てクレーターに

5月の30日にできた「節穴」(笑)
翌日、そして6月の1日になっても出血が止まらず、これはいよいよ病院へ行って縫ってもらうか?と思ったのだが、土曜日だったorz
しょうがない、こうなったら、子供の頃、何度も棟梁に手伝わされてイヤでしょうがなかったアレをやるしかないかな?(^^;)

アレ:すなわち自分で縫う!(笑)

いやしかし、私にも人並みの痛覚があるからなぁ・・・(^^;)

てなことで、2日、3日、と様子を見て、月曜日に病院へ行くかどうかを決めることにした。

で、本日になって、出血はほぼ止まったのだが、凹んだ傷口の中央の米粒大の穴が全然渇かず、噴火口のごとくじゅくじゅくしている。
う~む、もう1日?
と思って忙しさに紛れ夜になって見てみると変化なし。

いやしかし、傷口がちょっと痒くなってきているぞ。

おぉ!この痒みこそ、カサブタが出来る前兆ではないだろうか?

で、ここ数日、使っていた「先進のハイドロコロイド」で「モイストヒーリング」の「湿潤環境を保つ」いわゆる最近はやりの傷パッドをはがしてしばらく放置してみることに・・・

驚いたw(゜o゜)w

もう、ほんと、見る見るうちに、
映画のCGみたいな勢いで(笑)
傷口が乾きだしたというか、表面に膜が張りだしたのであるw(゜o゜)w
↓例によって拡大はオススメしません
120605injury1
そして数分後、傷口のじゅくじゅくは完全に膜で覆われ、クレーター状に固まったのだった。

なんのことはない、傷口の深ささにビビって(^^;)丁寧にパッドを取り替えていたため、傷口がそれこそ「湿潤」されすぎて、乾くヒマがなかったのだろう(笑)

いやぁ~良かった\(^o^)/

以下は全くの素人判断だが、おそらく、出血がほぼ収まった時点で、パッドを外してもよかったのではないだろうか?
もちろん、服でこすれたりする可能性もあるから、その点は考慮して、

しかし、これ、焦って自分で縫うとったらどないなっとったんやろ?(^^;)

とにもかくにも、回復傾向で何より。

めでたしめでたし

2012年6月 4日 (月)

GTL→CS→LTのつづき

昨日、結婚式にもかかわらず、アルコールを遠慮したのには理由がある。
昼間だったから?
ぶっぶぅ~(^^;)
飲んでもよさげなときは朝からでも飲むもんね~(。。 )\バキッ☆
いやその(^^;)
そんな時って正月とか以外、滅多にないけどね(^^;)

実は、昨日も飲むつもりだったのである(^^;)
せっかくの目出度事、これが飲まずにおられよか~(笑)
そのため、わざわざ同じくおよばれの総裁さんとまんさく社長に、迎えに来て貰ったくらいだったm(_ _)m

ところが、式が始まる直前になって、エクセルのIマイスターから『今日、何時頃になります?』と電話がかかってきたのである。
GTLを預けてちょうど1週間、つーか、Iマイスターは『どうせ日曜にしか取りに来られんやろ』と、今日の予定に合わせてくれていたようだ。
すっかり飲む気でいた私(^^;)「ゆ、夕方頃かなぁ~」と返事して、未練がましく(笑)「雨でも降らんやろか?」(。。 )\バキッ☆

しかし、一昨年、昨年と、「乗ろうと思うと雨が降る」パターンが、今年は逆転していて、「朝から雨かよ~」と思っていても、午後から晴れるパターンや、「濡れてもええわ~」で出かけたら、走ってる所だけ降ってない\(^o^)/ってな、ラッキーが多いのである。
先日も、急いで下山する必要ができて、雨模様だったのだが「これはCRM特急しかないな~」と、装備して出かけたら・・・、
120529crm
強烈な豪雨になったのは、打ち合わせの間だけ(^-^)v
ありがたいことであるm(_ _)m

てなことで、今日(3日)くらいは降られるかもしれないが、それもまた一興。
よく知ってるお寺の方に『今日はどないしたんですか?』と不審がられつつ(笑)必死で(^^;)我慢してしのいだのであった。

さてさて・・・
午後3時過ぎ出発で、相変わらずのLTの、魔法の絨毯のようななめらかな乗り心地を楽しみつつ、エクセルに到着~
120603m2
二台並べて撮ってみた。

私のLTは'02年型だが、LTの初登場は'98年、GTLは昨年の登場だからその差は13年。
なるほど、単車で13年と言えばフルモデルチェンジ2回~3回分というのがスタイルによく表れている。
だがしかし、私の中ではLTは少しも古びてはいないのを今日、改めて確信できた(^-^)
つまり、往路はLT、復路がGTLと連続して乗れたため、二台の特性が非常によく理解できたのである。
この二代は、一般に、前モデルとその後継、とされてはいるのだが、ジャンルがまるで違うのだ。
そして、GTLを「LTの後継」と一番強く思い込んでいたのも、実は私だったことにも気付いたのだった。
今春の東北ツーは棟梁のこともあり断念したのだが、東北へ行き、千数百キロを一日で帰って来るとするならば、私は今でもLTを選ぶと思う。
これは決して、GTLが長距離向きでは無いということではない。
LTって、長距離が得意すぎるのだ(笑)

幾多の僥倖と、エクセルマジックのおかげでm(_ _)m
この二台に同時期に乗れることに感謝しよう。

できれば二台とも、なんとか乗り続けていきたいとマジで思っているのである。

ちゃんちゃん

2012年6月 3日 (日)

御慶!

お坊さんと花嫁さん、ちょっと不思議な光景(^-^)
120603t1
本日は、不動院さんで挙行された結婚式に新郎側の「ギャラリー」(笑)としてお招きいただいたのだ。
てなことで、↑は花嫁さんを院家さんが先導して入堂するところ。
舞い上がりっぱなしの花婿(笑)は、左に写ってる障子の陰で待っている。
120603t2
新郎新婦、入堂~!
120603t3
一同合掌し、新郎新婦は戒を受ける。
授ける上綱さんは「戒師」であり、この儀式を「受戒」と呼ぶ。
120603t4
そして・・・指輪の交換の前に・・・
120603t5
数珠の交換が行われる。
これが、仏前結婚式の特徴。
120603t6
新造前でご家族の記念撮影。

ちなみに、この「新造」
明治時代に作られた建物なのだが(^^;)
このお寺は、安土桃山時代の庫裏が現存しw(゜o゜)wそのまま県の文化財になってるくらいで、明治時代に作られたくらいなら「新造」なのである(^-^)
ちなみに過去帳は、室町時代のものが現存しているw(゜o゜)w
おっともちろん、宿坊部門は最新に改装されてて、じゃらんでも常に上位をキープしていらっしゃる。
120603t7
新郎新婦とご家族は、この後、思い出の川上村に移動し、披露宴の予定だったので、お寺では昼食の儀が執り行われ、そこにもお招きいただいたm(_ _)m
ちなみに、このお寺の食事は、じゃらんの近畿・北陸の旅館部門で一位に輝いたくらいのおいしさなのだが、本日は、夜に備えて軽いものということで・・・
120603t8
中央食堂さんぼうさんのお弁当~
これはこれで、めっちゃ美味しい~\(^o^)/

↑左、ビールとお猪口が写っているが、儀礼用に口を付けただけ(^^;)
ほんまですって~

てなことで、個人情報保護の観点と、あんまりお寺のことをネタにするなと厳命を受けているので(^^;)以上で、レポートはお開き。

おめでとうございます~\(^o^)/

このお寺の歴史の如く、末永く、お幸せに~(^-^)

めでたしめでたし

2012年6月 2日 (土)

ウイークエンド関西

先日の取材が、午前7時30分からのウイークエンド関西で放映された。
以下、録画したもののキャプチャーである。
著作権でモンダイ?かもしれないが(^^;)こちらも肖像権があるので相殺?(笑)

120602c1
↑現場へ田中アナウンサーが訪ねて来た。という場面。
田中さんの後ろにはカメラマンと音声さん、そしてディレクターがいるもんだから、私はつい円形になろうとして挨拶しつつ移動してしまい、かえって不自然な絵になるらしい。
てなことで、実はこれテイク3なのだ(笑)
ここでも両足が開いているのは、本能的に左へ移動したくてたまらないのに、できないというジレンマの結果である(笑)
120602c2
現場内を案内しているところ、テイク4(笑)
右隅に階段代わりに使っているビールケースが写っているが(笑)当初、「これ、まずくないですか(笑)別の木か何かに取り替えましょか?」と聞いたのだが、それほど問題ではないとのことだった。
放送倫理よりリアリズム?(^^;)
120602c3
柱の下部の光付けについては、異常非常に興味を示してくれ、何度も何カ所も撮ってくれていたが、かなり時間をとって紹介していただいたのには感謝m(_ _)m
最近の大規模木造建築では、頭部を平たくした、いわゆる截頭錐体 (せっとうすいたい)が使用されるので、これだけでも一見の価値はあると思う(^-^)
120602c5
そして、今回のもう一つの目玉が、槍鉋(やりがんな)
前回も書いたが、↑のS君、婚活中です、よろしくm(_ _)m
120602c4
↑これは、現代の台がんなとの比較映像を撮りたいとのことで、急遽用意したもの。
やらせ、ではなく、比較映像、とご理解いただきたい(^^;)
使い手は「もうすぐ婚活中になるんちゃう?」と揶揄される(笑)これまたイニシャルはS君、元、プロのレースライダーでもある。
120602c7
てなことで、相対的に非常に好意的かつ、魅力的に仕上げていただいて感謝m(_ _)m
番組で描かれた姿が虚像にならぬよう(^^;)これからも精進致します~m(_ _)m

めでたしめでたし

2012年6月 1日 (金)

最大、最長、最重量

柱盤(はしらばん)である。
120601hashiraban1
下層の上部に据え付けて、上層の基礎になる。
これが今回の中門再建工事での最大、最長、最重量の用材。

巾56.8㎝ 高さ35.5㎝ そして長さが7m45㎝
材積は約1.5m3となるから、現在の乾燥具合だとほぼ1t。
もちろんすべて赤身(心材)でないといけないので、樹齢350年以上、直径は1m以上で、少なくとも8m以上まっすぐに育った桧が必要だった。
他にも、長さこそ短いものの、同じ巾と高さの木を全部で12丁揃えなければならず、本山山林部と和歌山県文化財センターの総力を挙げ、ついでに私も高野山麓を彷徨い(^^;)探し出すのにほぼ1年かかった。
当然のことながら、樹齢350年クラスとなると、すでに内部が空洞化しているものの方が多く、その見極めも大変。
結局、候補を16本選び製材したところ、なんとか揃えられた時には一同安堵して座り込みそうになったのを覚えている。
※残りの4本は空洞化していない部材をまた別の用材に転換したのは言うまでも無い。
120601hashiraban3
↑画像、材が大きすぎて軽トラックに見えてしまうが、2t車である(笑)

これら12本を井桁に組み合わせていくのだが、その前に・・・
まずは現場へ搬入せねばならない。
120601hashiraban4
明らかに・・・入り口が狭~いorz
これは諸般の事情によるのだが、諸般の事情だけにここでは書けない(^^;)
しかし、
人類には叡智があーる!
実はこの用材の搬入が困難を極めるであろうことは、当初からわかっていたので、今までさんざんダミーの長い棒を使ってシミュレーションを重ねてきていたのだ。

その結果、

代車に積み替え、ジャッキアップや枕木で位置の調整を繰り返し、最終的にはホイスト使用で、三日ほどかければ全部搬入できるだろうという計画だった。

で、実際、現場まで現物を持って来て・・・

「ダメ元で、いっぺん直搬(直接ホイストへ)やってみよか~?」(。。 )\バキッ☆

いやその・・・
2tをギリギリでバックさせていくと、
120601hashiraban5
なんとか、7.5mの先端が、出入り口に建ってる鉄骨をかわせそうな位置までトラックが現場に入ってくれたのである。
120601hashiraban6
結果(^-^)v
ゴッドハンドぉ~!×12本で、トラックの上で用材を直接動かし、なんだか、だまし絵のようになってるが(笑)無事に内部へ持ち込むことに成功。

あとは慎重に・・・
120601hashiraban8
ホイストで吊り上げて行く。
120601hashiraban7
もちろん、頭の中にはサンダーバードのテーマが流れている(笑)
120601hashiraban0
そして、組み合わせのための所定の位置に配置していく。
120601hashiraban9
結果、なんと、一日で全部搬入できてしまった\(^o^)/

これはやはり、いきあたりばったりではなく(^^;)
全員のチームワークの勝利だと誇ろう。

めでたしめでたし

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