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2012年7月

2012年7月31日 (火)

珍しい?

高野山の某所で見かけた段ボールの箱。
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ほほぉ~と、見上げれば、
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おおぉ~!

と、ちょっと驚いたのにはわけがある。

私の観察力が弱いのかもしれないが、昔から高野山ではツバメを見かけることがそんなに多くは無いのと、ツバメの営巣の時期って、6月頃ではなかったか?

てなことで、7月の終わりに高野山に雛がいることに少し驚いたのである。

これが橋本市なら、ごく当たり前の光景で、わざわざ画像に納めたりしなかったかもしれない。

そんなことないよ~そこら中におるし、今が営巣の真っ盛りやーん!ということならごめんなさいm(_ _)m
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ともあれ、この3羽、無事巣立ちできますように(^-^)

2012年7月30日 (月)

しばしの静寂

御社製作もほぼ完了。
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先日までカンコンカンコン、しゅぃーしゅぃー、ザザザザ、しゅっかしゅっか~と、様々な道具の音がこだましていた木屋の二階にもしばしの静寂が訪れている。

現在、千木(ちぎ)と堅魚木(かつおぎ)を屋根屋さんが持ち帰って葺いてくれているのだ。

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作業の邪魔をするのが自分の仕事と思い込んでた狛犬も、神妙そうに眺めている。

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どうぞ細部を、ご覧いただきたい。
若き(って、ちょっと無理があるけど(^^;))職人さん達が、偏執狂的(^^;)に情熱を注いだ高欄の細工を、
ちなみに、宝珠柱の直径は約3㎝である。

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そして、その職人さんに刺激されたのか、渡した図面以上(笑)に、懸魚(げぎょ)と、樽の口を、細か~く彫り込んでくれたのは総裁さんである。

まさに自画自賛だが、施主様のご期待以上の御社となったと確信する。

納める日が、待ち遠しいものだ(^-^)

2012年7月29日 (日)

なんと、本日もサイコー!

なんとなんと、本日もマジックライブショーに参加~\(^o^)/
しかも、演者は、かねてあこがれの紀良京佑師匠!
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↑左から、きのぴーさん、紀良師、そしてMCのTAKA師。

紀良師を一言で紹介するならば、イケメンなのにおもしろい、そして超絶フラリッシュ!

フラリッシュと言えば、昨年もここで、アルスさんの技に度肝を抜かれたのだったが、紀良師のそれは、凄まじいのにおもしろい、という希有な芸である。

これまた言葉では説明できない。

ぜひ、DVDを買って見て、のけぞって欲しいものである(^-^)

おそるおそるリクエストしたら、リングまで披露していただき感激~m(_ _)m

それにしても、昨夜といい、今日といい、「楽しい時間」を実感しまくり~!

何がそんなに楽しかったかも、書けばたちまち陳腐になっちゃうからわざと書かない(笑)

ブログで公開するにしても、あまりに超個人的な楽しみ・・・とだけ書いておこう(^-^)

ありがとう~!

こんな楽しく充実した日があったこと、忘れるなよ~自分!(^^;)

めでたしめでたし

2012年7月28日 (土)

今夜は最高~!

今夜は最高~!\(^o^)/
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そう!
毎年恒例のフレンチドロップさんの周年イベント
小川心平師匠のライブなのだ~!

ちなみに周年イベントの告知が5月の半ばだった関係で・・・
先に予定され、参加表明していた「中原会」は欠席ごめーんm(_ _)m

すんまそーんm(_ _)m

てなことで、思いっきり楽しませていただきました~\(^o^)/
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「小川心平のタイムマシン」
おそらく、発売されることはないだろうし、もし、発売されても、小川心平師以外では、決してこの夜のようなコーフンと笑いは再現できないはず。
参りました~m(_ _)m

てなことで、内容はもう、説明するために文字にすると、かえっておもしろさが伝わらないという極地!

とてもシアワセな夜でした~(^-^)

めでたしめでたし

2012年7月27日 (金)

復活2

どうも私は、一つ気になる事があると、それに関係しているモノすべてに、ある程度の決着?をつけないと落ち着かない性格のようだ。
また、偶然だとは思うのだが、それに関係した事象も続くような気がする。
てなことで、このところ、時計に関するブログもまた頻発するというわけ(^^;)

事のおこりは、めでた事に黒い文字盤の時計は可か?であった。
そして悩んでいる最中、他の時計のことも気になりだし、このところ前々潜ってないので仕舞いっぱなしにしておいたDIVEDEMOを見てみると・・・
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・・・電池切れとるし・・・orz

さらに、電池交換を依頼しようとして知ったのだが、BRIDGESONEってとっくにダイビング部門から撤退してたのだった(ToT)

(※後に関連会社に業務委託しているのが判明)

この時点で、嗚呼、俺って、フォーマルの時計も持ってない、ダイブコンピュータからも見放された男なんや~(ToT)ってな気分だった(笑)

しかしまぁ、このダイコンをゲットしたのはたしか'99年、3年前に沖縄で潜った時も、『よく電池が保っているものだと感心する』と書いてたくらいだから、電池が切れるのは当然の時期だろう。
問題は、電池交換をどうするか?だ。

他の時計なら自分で電池交換にチャレンジするのも手だが、なにしろダイビング用。
水圧試験とかしてもらわんと使えれへんやーん。

ちなみに、この「時計の電池交換」もやたらに気になりだし(笑)ついに三点式スクリューオープナーをゲットしてしまったのである(笑)

で、ネット検索してみたところ、いろいろな記事が見つかったのだが、では、いったいどこへ依頼すればいいのか?でまたハゲシク悩んだ。
う~む・・・

と、ここは一つ、原点に立ち返り、BRIDGESONE自身に聞いてみるのが一番という結論に達したのだ。
でもねぇ・・・事業撤退したわけでしょ~、門前払いっぽく扱われたらまたキレてしまうやろし(^^;)第一、私、電話って苦手なんよねぇ・・・

だから普段の買い物は極力、ネットやメールで済ましてるわけで・・・
・・・と、液晶が消えたDIVDEMOを机の上に置いたまま数日が経過・・・
いっそのことこのまま、仕舞ってしまえば楽に・・・(^^;)

いかんいかん、そんなことをしても、すでに「悩む」レベルに達したモンダイなのだから、絶対ことあるごとに思い出してはまた悩むに違いない(^^;)

てなことで、意を決して(って、大げさな)電話をかけてみることにした。
電話番号は・・・ネットに掲載されてる本社の代表番号だ~

で、非常にあっさりとモンダイは解決した(笑)
本社に電話して、聞いてみたところ、すぐに担当部署?に回してくれ、住所地に近い順番に取り扱ってるショップをいくつか教えてくれたのである。

ただ・・・住所地に近いといっても、そこはそれ高野山(笑)
大阪の候補は梅田であり、和歌山だと日高郡だという。
遠いやん!

しかし、向こうさんは親切で、『ご住所に近い場所は・・・』で検索してくれるもんだから、こちらとしては、「出向かなければいけない」と錯覚してしまってたのだが、考えてみれば郵送すればいいわけで、それなら、少しでも和歌山県の経済発展に尽くすのが県民の義務だろう(笑)

で、日高郡、で教えて貰ったお店がTRYSさんだった。
これまた「日高郡?そんな山の中の時計屋さんが扱ってるの?」と早とちりしてたのだが、実はここダイバーズショップなのだった。
しかも日高郡て、高野山みたいな山ばかりという思い込みがあったのだが、実は海の綺麗な白崎海岸も日高郡なのだった。

う~ん、全然知らんかった~(^^;)

てなことで、こうなるともう早く交換してもらいたいもんだから、メールで問い合わせるなんていうまどろっこしいことはやめ(なんて現金な!(笑))いそいそと電話。

受け答えも気持ちよく、もちろん水圧試験等もしてくれるという返事に、今度いっぺん潜りに行きますわ~みたいな気分にもなった(^-^)
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そして7月の初めに、DIVEDEMOを送って約3週間。
電池交換しても老朽化しててダメなようなら、その旨連絡してくれることになっていたのだが、ちゃんと動作するようで「電池交換完了」のお知らせが来た(^-^)

ちなみに交換代は6300円

電池の交換と思えば高いが、Oリングも交換してくれてるし、水圧試験等合格の安心感と、何より、やっぱりこいつが復活するのが嬉しいじゃぁあーりませんか(^-^)

なお、一緒に入ってたリーフレットがこれ、
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前半の拡大がこれ、
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なるほど、2年前の3月に完全撤退していたのだなぁ・・・
・・・って、『1999年の3月31日まで製造していた・・・』って?
私がDIVEDEMOを買ったのは、たしか'99年の夏だったはず・・・
あの時はもう製造してなかったのだ(笑)
いやしかし、当時は大人気だったような記憶が・・・???

で、ちょっと調べてみたら、
現在の取り扱い店である株式会社ビーイズムって、もともとBRIDGESONEのスクーバダイビング部門である、ブリヂストンフローテック株式会社が名称変更したものだった。
なるほど、
実はこのDIVEDEMO、「BRIDGESONE」のロゴが入ってるものと入ってないものがあるのだが、おそらく、99年4月以降、ビーイズム管轄になってから、ロゴが消えたのであろう。
なるほど~、
知らずに在庫品を買ってたわけね~(笑)
いや、プレミアついてたかも?
・・・覚えてないわ~(笑)

そしてショックな文言も・・・
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2014年12月31日をもって、全てのアフターサービスが終了とのこと(ToT)

う~ん、これが最後の電池交換か・・・

しかし、当初からだと約10年以上作動したわけだから、これから10年たつと、電池より液晶が×になる可能性大なので、まぁええか?
それとも、これからまた潜りまくって活用できたら、再来年にもう一回電池交換して、約2年延長するか?

楽しみながら悩めるといいなぁ(^-^)

ちゃんちゃん

2012年7月26日 (木)

日時計に行き着くまで(笑)

実はここ三ヶ月ばかり、ハゲシク悩んでいたのである(^^;)
事の起こりは、久しぶりに時計のベルトを交換したことだった。
それから数日後、
お寺の夏季法要に、これまた久しぶりにスーツを着てその時計を付けて行ったのだ。
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この時は、非常にご機嫌だった。
しかし・・・
今までずっと冠婚葬祭はこの時計で通してきたのだが、
ふと、めでた事に黒い文字盤はふさわしいのか?と思ったのだ。
・・・たしか、フォーマルでは、円形、白い文字盤、黒い革ベルト、針は3つまで、とか言われてたはず。
針が3つというのは、時針、分針、そして秒針のみで、クロノグラフとか他の針があるのはふさわしくないとか・・・

ググってみたところ、出てくるわ出てくるわ(^^;)様々なうんちくが見つかった。

中で感心したのが、フォーマルの時計の定義は上記そのままだったが、それに加えて靴が、「エナメル」であること。という指摘。
つまり、フォーマルとは、社交ダンスがある場でもあるからして、相手の女性のドレスを汚さないよう、靴墨が付着した普通の革靴は不可。というもの。
その場合、ブラックタイにタキシード、という組み合わせもお約束。

そんな機会は・・・おそらく一生無い!(笑)

一方、めでた事に黒い文字盤は不可、みたいな記事は、見つける事ができなかった。
(※私が検索できてないだけで、そんなドレスコードもあるのかもしれません。)

まぁ・・・内閣発表の時など、夜なのにモーニングを着て集合写真を撮るという恥ずかしいドレスコードの国の民としては、そこまで気を遣う必要はないのかもしれない(^^;)

だがしかし・・・
いろいろなうんちくに触れた事で影響されてしまい、円形、白い文字盤、3針、黒ベルト・・・というシンプルな時計、50を超えたおっさんとしては、一つは持ってないとあかんのちゃうのぉ?みたいな気分になってしまったのである(^^;)
それから約三月、いろんな時計のサイトを見てみたのだが、なかなか好みのものが見つからず、見つかっても、車が買えるやん!みたいな額(笑)で話にならず・・・って状況が続き、そのうち、これなら、と思えたのが、NOMOSというメーカーだったのだ。

もう一社、ユンハンスというメーカーの時計が一番シンプルで良いとも思ったのだが、気に入ったデザインはすべて、風防がプラスチック製だったので、小傷の心配がある。
その点、やや重々しい印象だが、NOMOSの場合はガラス製らしい。
・・・って、買ってもないのに小傷の心配までしてもしょうがないのだが(笑)

で、ついふらふらと「36回まで無金利分割払いOK!」みたいな文言に釣られかけた時・・・

究極のうんちくに出会ったのだった(笑)

それは、『冠婚葬祭時は、時間を気にしないのがマナーなので、腕時計はしないのが正式なマナー』というもの(笑)
で、時間を知るためには、懐中時計をポケットに忍ばせるのだそうだ。

なるほど~!

三ヶ月悩んだのがAHOみたいや(笑)

てなことで、NOMOSの販売ページを閉じようとした時に、ちらりと目に入ったのがSUNDIALだったという次第(笑)

これや~!
ドレスコード関係無しや~!(笑)

って、初期の目的からは完全に逸脱してしまっているのだが(笑)いわゆる一目惚れ!ってことでね~

これならローンを組まなくてもなんとか買えるし~(^^;)

ちゃんちゃん

2012年7月25日 (水)

NOMOS SUNDIAL

さて、何でしょう?
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拡大すると、こんな感じ、
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直径は23㎜で、小さい穴の開いた真ん中のリングが回転するようになっている。

これだけで、これが何かわかった人がいたら、かなりの数寄者だ(^-^)

てなことで、こいつはNOMOSというドイツの機械式時計のメーカーが作った、究極の「シンプル時計」なのだ(^-^)

つまり、手巻きでも自動巻でもない、

それは・・・

日時計~!(笑)

使い方はいたって簡単、
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真ん中のダイヤルをまわして月を合わせたら、
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穴を太陽に向けるだけ~

すると、内部に描かれた数字に光の点が差し込み、だいたいの時刻がわかるという次第。
午前10時20分頃、ですな~

で、このモデル、
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NOMOSのロゴの下に小さく「japan」と記されている通り、兵庫県は明石の日本標準時刻に合わせて生産されているそうで、けっこう正確(^-^)
↑一つ前の画像のデータを見ると、10:22なので、実用レベル、と言えるのではないだろうか。

もっとも、その月によって、太陽の高度がかなり変化するようで、↑画像で見ると9月とか10月では月の範囲がかなり広くなっていることから、月末だと翌月よりに合わせる・・・というような工夫は必要なようだ。

晴れた日中でしか使用できない。のは当たり前だが(笑)ペンダントとして首からぶら下げておくだけで、なんだかちょっと嬉しいアイテムではある。

ちなみに、なぜこんなものをゲットしたのかということについては・・・

つづく(笑)

 

2012年7月24日 (火)

相変わらずの銀

このところ、飼い主は、中門の現場へ行っては通常の建物より大きい部材に圧倒されつつ格闘し、御社製作では、通常より細かい部材に気を遣いつつ奮闘しで、モノの大きさに対する感覚がちょっとおかしくなってきているのだが(^^;)いつもと変わらず元気な銀を見ることで、現実感を取り戻すことができる(笑)

さて、御社は木屋の二階で制作しているわけだが、そこに私の気配を察知すると、家の通路から、ワンワン!ではなく、まさに”BOW-WOW!”ってな感じで吠えまくるので、最近では、木屋の二階に行く時はあらかじめ出してやることにしている。
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CHDのグレードⅠの銀にとって、階段の上り下りはあまりよくないのだが、本犬は全く意に介さず、軽々と上り、ひょいひょいと下っていく。
今はまだ、6歳という年齢がCHDに優っているのだろう、来年以降、どうなるかはわからないが・・・
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階段を上り下りする度に、「CHDが・・・」と少し心配になる飼い主を、『お父さん、はよおいで~』と待ち受ける銀。
心癒やされる時でもある(^-^)
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自らも仕事に参加している気分なのか、職人さんにまとわりついたり、
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隙を見つけてはマウンティングしようとする(^^;)
これまた、CHDには御法度の動作だし、行儀が悪いのですぐにやめさせるようにしているのだが、どうも特定の人にマウンティングしたがる癖が抜けない。

てなことで、仲間内では、「銀は、フェロモンが出てる人にマウンティングする」というのが定説になっていて(笑)逆に言えば、枯れてくる?と銀はマウンティングの対象から外すため、最近、マウンティングされなくなったS君(先日登場した元二輪レーサー)などは、それが少し寂しいとさえ感じているようだ(笑)

マウンティングする人、しない人、みんなにかわいがってもらえてエエなぁ~銀(^-^)

ちゃんちゃん

2012年7月23日 (月)

琵琶板

琵琶板(びわいた)の取付である。
壁を構成する板で、組み物と組み物の間に嵌め込む板の総称だ。
本来、というか、普通の大きさのお堂などでは、厚みがだいたい5分(約15㎜)前後の、文字通り「板」なのだが、中門の場合、耐久性と荷重を支える役目も果たさせるため、厚みは3寸(約9㎝)ある
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黄○で囲んでいるのは、嵌め込みの工程上、二分割にしている部分である。
で、この二分割も、下の台輪にも木栓を仕込んで嵌め込むことで、耐震性を増すわけだ。
では、どうやって組むか?
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↑左の組み物の中に琵琶板が収まればいいのだが、木栓を仕込むためには水平には差し込めない。
ちなみに、黄の曲線で示したのが、本来の琵琶板の形。
本来だとただ差し込むだけなので、升の形に曲線に加工されていて、この形が枇杷の半切りに見えないこともない、てなことで、枇杷→琵琶→琵琶板、と名付けられたというのだが、確証は無い。

閑話休題

画像を載せようか、ちょっと迷ったのだが・・・(^^;)
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琵琶板だけを斜めにしても入らない。
だから・・・
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組み物の方も持ち上げて・・・
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両方の部材を摺り合わせるように嵌め込んでいく。

これぞ鎌倉時代の技法・・・というより、もっと原始的?(^^;)

画像を載せるのを躊躇したのがわかっていただけるだろうか?(^^;)

しかし、これがやっぱり一番の方法なのである。

いったん組んでしまうと、かなり無理をするか、一部を切断しないと外せなくなる。

こういうのを「地獄」と呼ぶ。

つまり、「入ったら出てこられない」の意である。

どうも大工の世界では、この「地獄」とか、以前にも書いたが「盗む」とか「殺す」とか物騒な言葉が多い(^^;)
でも、非常にわかりやすい表現でもある(^-^)
↑摺り合わせるように、強引に嵌め込んだりする時も「泣かす」という言葉を使う。

「もうちょっと泣かせ~」みたいに(笑)

実際この時、木材同士が擦れ合い独特の音が出る。

木に泣いてもらって、無事に収まったらこちらが喜ぶというのもなんだか申し訳ないが、偉容の一部になれるってことで勘弁してちょうだいm(_ _)m

おおきに~!

2012年7月22日 (日)

復活

本日も、途中でぱらぱらはあったものの、単車に乗れた(^-^)
もちろん、銀ぶらにも朝昼晩と3回行った(笑)
しかし、本日のメインイベントはこれ~
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さて、何でしょう?

ずっと前から欲しかったけど、踏ん切りがつかなかった道具。
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3点式スクリューオープナーだ。
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時計の裏蓋を外すのに使う。

要は、時計の電池交換を自分でしたい→ゴッドハンド+ラジオペンチでも行けるやん→それで万が一裏蓋にキズが付いたらイヤ~→ちゃんとした道具を買えばよろしい→電池交換のためだけに数千円もする道具はよぉ買わん~だったのである(^^;)

ところが先日、アマゾンでめっちゃ安価な腕時計工具セットを見つけてしまったのだった(笑)

そこで・・・
これなら行けるやん→安モンの工具で傷つけたらもっと後悔するで~→傷がついても大丈夫な電池切れの時計って無いやろか?→おぉ~アレがあるやーん!
という流れで・・・
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モノを捨てられないのもたまには役にたつもので(笑)がらくた入れの中から、こいつを見つけ出したのだった。
刻印を見ると86年から87年の製造らしい。
ということは、ゼネコンを辞め、高野山へ帰ってきた頃にゲットしたもののようだ。
当時はダイバーズの大全盛時代だったような記憶がある。
てなことで、四半世紀(^^;)も前のクォーツ、電池を替えても動かないかも知れないが、道具を使う練習だ、やってみよう。
で、↑一個前の裏蓋外しの画像になるわけだが、安物の道具の割に3点にはしっかりくっつき、非常にあっさりと外すことができた。
道具が良いのか?、もともとの時計の作りがチャチいのか?(笑)
電池を見ると・・・
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よくあるスライド式には収まって居ず、しっかり固定されている。
で、これまた道具セットにあったミニマイナスドライバで、くりくりと・・・

・・・って~w(゜o゜)w
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電池の押さえにはテンションがかかってたので、ネジが外れたとたんに、ピヨォ~~~ンと、どこかへ飛んでちゃったよぉ~~~(ToT)

ううう・・・(ToT)
やっぱり、この道具、安モンとは言え、謳い文句にある通り『プロ向け』だったのだ~
つまり、プロ、というか、時計の構造に熟知した者でないと使いこなせない?

ううう・・・
ダメ元で探してみよか?
床に落ちた音はせんかったから・・・
・・・って、神さんも仏さんも、我を見捨ててはいなかった~\(^o^)/
行儀悪く、椅子の上であぐらをかいてたのだが、ベージュのパンツの膝のあたりに黒い点があるではないかいな~\(^o^)/
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こんなもん、落としたらもう二度とよぉ見つけんぞ~(^^;)
てなことで、道具のケース内に丁寧に仕舞って、電池を買いに行った。
泥縄だが、外すまでどんな電池かわからんもんね~(^^;)
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てなことで、備忘録、こいつの電池はSR43SW、非常にありふれた電池であーる(^-^)

さて、二度とピヨォ~ンとならないよう、ゴッドハンドで押さえつつ・・・
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・・・って、また飛ばしてしもたがな~(。。 )\バキッ☆
まぁ今回は指で押さえていた分、飛距離が伸びず、すぐ近くに落下してくれたので助かった(^^;)
で、三度目のなんとやら・・・
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無事に収まり、裏蓋も閉め、おそるおそるひっくり返してみたら・・・

動いてますがな~\(^o^)/

86年から何年くらい使っていたのか忘れたけど、ここ15年くらいは放置状態だったはず。

さすがセイコー!

長い間の引き出し暮らしで、ベルトに変な癖がついてしまってるが(^^;)それもご愛敬、また使ってみようやーん(^-^)

めでたしめでたし

2012年7月21日 (土)

御社 その2

御社に扉が着いた。
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この扉、婚活中のS君とは別の、元二輪レーサーという肩書きを持つS君の仕事だ。
彼の性格は超真面目で、この扉にもその性格が遺憾なく発揮されている。

つまり、社の扉は、滅多に開けられないのだが、開くときには厳かに「ぎぎぎぃぎぎぎぎぃ~」と音がするもの、を忠実に作り込んでいるのである。
これ、単純に立て付けをきつめにすればいいというものではなく、それだと「ぎぎ、ぎ、ぎぃーーー」と、最初だけ音がして、後半はスカみたいな音になってしまうので、なかなか難しいのである。
それが今回、本当に見事に、二つの扉とも、開け始めから完全に開くまで「ぎぎぎぃぎぎぎぎぃ~」と、音が出る。
お見事!

動画でご紹介するのが一番だと思うのだが、やはりこれは公開すべきではないと自粛する次第m(_ _)m

そして、私が感心しているおりしも、60代のベテラン職人さんが道具を取りに立ち寄よったのだが、まるで検品するように扉を開けて『おぉ、ちゃんと音が出るなぁ』と言った時の、S君のしてやったりという笑顔も良かった(^-^)

職人というものは、教える、教えられるより、見せる、そしてそれを言葉は悪いが、盗む。のが普通。
教えられて覚えるより、自分が「盗む」方が身につくのである。
そうやって技術も技も伝承されてきた。
それが弊社でも続いていることが誇らしい(^-^)

そして、かねてから用意しておいた金具を取り付け。
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↑検討図と金具の配置チェックの画像。

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自画自賛という言葉があるが、彼のために再度書いておきたい。

ええ出来や~っ!拍手!

つづく

2012年7月20日 (金)

建築士定期講習

昔々、お日さんとお月さんと雷さんが旅をして・・・って、もうええか?(笑)

つまり、月日のたつのは早いもので、あれから三年、建築士の定期講習である。
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前回は2009年の7月22日、日食の日であり、トトが逝った日でもある。

昨日の事のようにも思えるし、ずいぶん昔のような気もする。

喜と楽は昨日のことのように、怒や哀は昔のことに、そんな風に思えたらいいなぁ・・・
って、そんなこと考えてる間にも講義は進んでいくのであった(^^;)

前回は、「アネハ、ヒューザー、シンドラー」のせいで、「講習」ならぬ「修身」みたいな内容だったが、今回は法改正や技術的な点も多々解説され、おベンキョーしてる気分には浸れた(笑)

講義終了後の試験も、前回は後から気付いた(笑)「目次の活用」で楽々。

途中の休憩時間でタバコを吸いに外へ出たときに、ちょうど一時間100㎜の大雨と、和歌山平野のあちこちに落ちる落雷には少々度肝を抜かれたことも記録しておこう。

次回は2015年、中門が落慶し、開創1200年の法会も終わった頃になる。

いったいぜんたい、どんな毎日を送っているのやら・・・

笑顔でこの日記を振り返られるように精進しましょう。

ちゃんちゃん

2012年7月19日 (木)

台輪

台輪(だいわ)にはいろいろな意味がある。
一般的には、タンスや流し台の一番下にある巾木みたいな横木のことだが、もともとは、上の木を支え、下の木を覆う意味を持つ。
鳥居などで柱の上で笠木や島木を受ける円盤状のものも台輪と呼ばれる。
ちなみに、鳥居に台輪が付いているということは、控え柱が付いた「両部鳥居」同様、そこでは神仏が混淆していることを表している。

閑話休題

中門の台輪である。
二階の柱の上に取り付け軸組を強化する、いわば、鉢巻きのようなものだ。
中門の全周を囲うため、桁行だと約18mになる。
そんな長い木は取れない(たとえ取れてもまっすぐに製材できない)ので、3分割で制作する。
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まずは弊社の木屋で加工して、
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本山のストックヤードにて組立。
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繫ぐと重さは1tを超えてしまうため、馬に置いただけでも、自重で曲がり出すので調整が大変。
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調整後、いよいよ現場へ、
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↑これは、別の材料の搬入光景。
現在、2階の柱まで組み上がっているため、素屋の下部は足場でぎっしりだから、二階に設けた取り入れ口から搬入するのである。
で、台輪の場合は、重量もあり、搬入する時に画像を撮る余裕がなかったという次第(^^;)
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↑これは中間の繋ぎ、船ほぞ継ぎの変形バージョンで、車知(しゃち)と呼ばれる木栓で繋いでいる。
上部が巾広になるようテーパーを付けているので、たたき込むと左右の木が引っ張られ緊結されるわけである。
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角はちょっと難しい。
というのも、この角の接合部をやみくもに引っ張り合わせると、その力で柱が動いてしまうのである。
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てなことで、レーザーにより垂直を確認しつつ・・・
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蝶の目形になった木栓を、少しずつ叩き込んでいく。
一発で決めないと、ほぞ穴は広がり、蝶の目の木栓は細くなるので作り直さなければならない。
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無事、左右の台輪が隙間無く密着し、柱の垂直も狂っていないことを確認してから木栓を切る。
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めでたしめでたし、である(^-^)v

2012年7月18日 (水)

夏が来た

どうやら高野山にも夏が来たようである・・・って、遅っ!(笑)
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この最高最低温度計、左右で若干温度が違って表示されるのだが(^^;)
とりあえず、最高気温が27~29度くらい、これは7月の今頃というか、毎夏、30度を超える日は数日足らずの高野山的にはもうホンマ最高気温。

で、最低気温が・・・って、16度~!w(゜o゜)w

たしか、リセットしたのが今週の月曜だったので、以前の記録ではない。

・・・やっぱり夜は冷え込むみたいやな~(^^;)

道理で、朝起きても布団をかぶったままのはずやわ(笑)

てなことで、高野山で宿泊されるときは、寝冷えに注意しましょ~

ちゃんちゃん

2012年7月17日 (火)

仕事に癒やされる

一昨日、昨日と、AHO3人組のニュースで頭にきたのには、現在の仕事も関係している。
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↑7月12日現在の画像、さて、何でしょう?
って、御社を作ってる最中に、不快なニュースが流れたというわけ。

産土神と水神、二柱を祀る二間社なので、通常の御社よりは巾広になるので、均整が取れるよう悩みつつ作業を進めてる時に、崇敬の念を土足で踏みにじる輩の存在に、プチっとなってしまったのである。

もちろん、弊社が作るのはただの「入れ物」
元の御社から遷宮していただき、お性根が入って初めて尊いものになるのだが、だからといって、あだやおろそかには作れない。
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↑こんな細かい仕口を、丁寧かつ地道に作ってる行為そのものも、踏みにじられたような気がしたのだった。
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↑7月16日現在の画像
しかし、私が無駄に怒ってる間にも、若い(うちでは若い方なの~(^^;))職人さん達が、一所懸命作業を続けてくれている。
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蟇股(かえるまた)や、虹梁(こうりょう)の彫刻も、総裁さんが心を込めて彫ってくれてる。

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今日なんか、狛犬まで登場した(笑)

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そして夕方、御社に差し込む日の光。

その神々しさに、いやな気持ちなど、綺麗さっぱり祓いさってもらった(^-^)

ありがとうございます~m(_ _)m

2012年7月16日 (月)

不快!ヽ(`Д´)ノ

昨晩、せっかくご機嫌で帰宅し、二回目の銀ぶらから帰ってきた頃、不快なニュースを知った。
あろうことか、熊野那智大社のご神体である、那智の滝をロッククライミングした男ら3人が逮捕されたのだ。
しかもそのうちの一人は、「世界的にも著名」なアルパインクライマーだという。

さらに、何か信念があっての確信犯なのかと言えば、『日本一の那智の滝に登りたかった』と供述しているらしい。

まるっきりのAHOが、ご神体を土足で踏みにじったのである。

私は今まで、山へ登る人、というのは、登る対象に畏敬の念を持って挑戦するものだと思ってきた。
それがどうだろう、征服心というか、功名心というか、これでは「登山家」ではなく「登山屋」ではないか。

こういう輩が「世界的に著名」ということは、今までも、世界のあちこちで傍若無人ぶりを撒き散らしてきたのではないかと心配でならない。

さらに、この事件について、ネット上ではやはり『けしからん』という意見が多いのだが、中には『それほど悪いこととは思えない』的な意見も散見されることに、ため息が出てしまう。

これは何も、「とにかくご神体を汚すな」と言いつのりたいからではない。

例えば私は、キリストの像に篤い崇敬の念を持ってはいないし、新車を買う度に三輪山で交通安全のご祈祷を受けるわけでもない。
真言宗以外の寺院を参拝する時は、礼儀は守っているつもりだが、参拝というよりは、史跡の見学というような心持ちになることもある。

何が言いたいかというと、自分の信心以外のカミやホトケに対しては、崇敬の念を持てない場合があること自体は認めている。ということだ。

だが、キリストの像を崇敬する人々の思いは当然のことながら尊重する。
新車を買う度に三輪山でご祈祷していただく人々の交通安全の願いも、ぜひ成満してもらいたいと心から思う。
真言宗以外の寺院で、熱心に参拝している方々を見ると、その拝み方に対し、合掌して礼拝することもしばしばある。

つまり、自分は信じてはいないが、自分以外の人が信じるモノ、大切に思う気持ちは、尊重するし、その気持ちこそが人間の社会を成り立たせている原動力だとも思うのだ。

世の中にはいろいろな考えがあってしかるべきだし、その違いを認め合うことが基本だとも思う。
だが、他者が信じるモノを、自分がそうは思わないがゆえに、おろそかに扱っても良いという考えだけは、この社会で生きる資格と引き替えにでもせねば、持ってはいけないと思う。

それは、一神教の原理主義で、異教徒は殺すべきだという考えに通じるものがあるようにも思うし、大津のいじめ事件の根底に流れている排他意識でもあると思う。

この私の思いは極端だろうか?

しかし、このニュースを知った時、バチが当たって転落死すればよかったのに、と思ったのも事実だ。
その際、血で滝壺を汚さぬよう、頸の単純骨折で出血無しならなおよろしい、とも思った。

この思い、かの3人をよく知り、なんぼAHOだとしても親愛の情を持っている人が聞いたら、とんでもないことだと思うだろう。

それは、私が、彼らや彼らの考えを、大切に思っていないからである。

そういう意味では、那智の滝を大切に思わなかった彼らと、彼らを大切に思ってない私は、反社会性という意味において、似たようなものなのかもしれない。

だが、その行為に及ぶか及ばないか、で、大きな差はある。
彼らは、現実的には不法侵入、ということで書類送検されるが、そのまま不起訴になるかもしれない。
しかし、大方の人は気付いているはずだ、彼らのような行為に及ぶ人間は、この社会では嘲笑の的になり、遠ざけられるということを。

一つ、気になることがある。
いろいろ検索してみたところ、GOLDWIN社がライセンス契約している、THE・NORTH・FACEが、このAHOをスポンサードしているという事実である。
本日、時々チェックしてみたのだが、HPにお詫びが載ることも、このAHOの薄っぺらい自慢話がHPから削除されることもないままになっているのだ。

GOLDWINも、THE・NORTH・FACEも好きなブランドの一つなのだが、この事件を会社的に「大したことない」として放置するのなら、個人的に不買宣言をするつもりである。
そんな腐った会社の製品なんぞ、金輪際購入してやるものか。
既存のものは・・・勿体無いから、ブランド名を消して着るかな?

それにしても、年に一度の火祭りを終えた翌日に、ご神体を土足で汚された信者さん達の怒りと哀しみはいかほどのものか、

心からお見舞いを申し上げたい。

※7月17日になって、GOLDWINとTHE・NORTH・FACEのHPに以下の「弊社 契約アスリート逮捕に関するご報告」が掲載された。
120717gw
事情の調査に時間が必要だったとしても、逮捕の2日後、というのはいかにも遅いし、この段階では容疑者であるAHOに「氏」を付けてる点など、ぬるすぎるとは思うが、アスリート契約は即時解除されたそうで、「社会人としてあるまじき行為」と断じ、社員ならびに契約アスリートに対し、再発防止の徹底も誓っている点は、評価できる。

あとは、一度は「死んでしもたら良かったのに」と、咒を飛ばしてしまった代わりに、このAHOの3人組に、今後、恐ろしいバチが降りかからぬようにも祈っておいてやろう。

私の祈りなど屁の突っ張りにもならないだろうが、知ってる人は知ってる通り、あの瀧、マジで怖いんやからね・・・

2012年7月15日 (日)

爽快!\(^o^)/

本日の日曜も快晴!
たぶんこれで12週連続で日曜日に乾いた路面を走れてる(^-^)
ありがたい。
てなことで、内子谷から花園方面へCBでGO~!
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うひょひょひょひょひょひょ~\(^o^)/
気温は24~5℃、日差しの下では若干暑いが走れば涼風でご機嫌。
そしてこの峠、かなたにに見える山々から、さわやか~な風が吹き抜け、単車に乗ってて良かった~を実感(^-^)
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青空の下のCBを撮りたくて、地面に寝っ転がってみた(笑)
これはこれで、気持ちエエ~(笑)

あとはもう何も考えず、そこいら中をぶらぶら・・・というか、CB+ワイバンだからヴォーヴォーっと走るだけ~(決して爆音ではありません)

まさに爽快!

何を見ても感謝の念が湧いてくる。
やっぱりこうでなくっちゃね~(^-^)

てなことで、本日の爽快さを演出してくれたウエアをば紹介。

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まんさく社長に撮ってもらったのだが、ピースサインで収まるあたり、ご機嫌さが知れようというもの(笑)

実はこのパンチングメッシュの革Tシャツ、前々々?回の減量の際、このサイズが入るのが嬉しくてゲットしたものの、プロテクト性能が皆無なため、十年以上、タンスの肥やし化していたもの。
それが本日の着用となったのは、6月の10日に、「おのれETC」(笑)のテストのため、神戸まで行ったついでにマックスフリッツ神戸さんでゲットしてきたメッシュインナー(正式名称:MFT-1628 ジップアッププロテクトシャツ SIZE50)のおかげ。

店長さんのブログにも載せていただきましたm(_ _)m

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薄型ながら肘・肩・背中に加え、胸部プロテクターも付いてて、これで万全とはとても言えないが、すっ転んだ時の擦過傷防止にはなるはず。
ちなみにパンツも、半年以上リバウンドしなかったご褒美(^^;)でゲットした、MFP-1719/チャップパンツⅢ SIZE48である。
カタログ写真を見る限り、コットン+レザーで、中途半端なイメージだったが、実物はなかなかどうして、夏場のライディングにはちょうど良い厚みで、膝パッドも入れられるのがGOOD!

なお、タンスの肥やしつーか、衣装ケースに吊りっぱなしだったBATESの革Tシャツは、多少かび臭くなっていたので(^^;)こんな日に備えて、kushitaniの加脂剤入りのリキッドソープで洗っておいたのであーる(^-^)v
ホンマ、こんなことだけにはマメやね~自分(笑)

てなことで、気分はまさにリフレッシュ、良い休日でありました。

めでたしめでたし

2012年7月14日 (土)

spigen ARGOS for GA∟AXY SⅢ

スマホのケースを変えた。
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MED|ASのケースにそのまま入りそう、というのもGA∟AXYに交換した理由の一つだったが、巾が多少窮屈で、薄いスマホに長年にわたって圧力をかけては支障が出るのではなかろうか?という不安があったのと、MED|ASケースはかなり分厚く、胸ポケットには収まり兼ねていたのが、ぴったりフィットタイプのケースを見つけてしまったからだ。
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実物は想像以上にピタリ賞!で、よく作り込まれていると思う。
その代わり、衝撃吸収性にはあまり期待できないので注意しよう(笑)
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↑裏面の画像、ストラップの穴は自分で空けた(笑)
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下側に開くタイプなので、びろーんと垂れ下がるが、特に支障はない。
小指をリングストラップに引っかけられる位置に取り付けたので、メールを打つときに、うっかり・・・というのも防げるだろう(^-^)
※右下に写ってる黒バージョンについては後述(^^;)
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↑実にシンプル。気に入った(^-^)

で、この製品、実はもともとこんな色ではない(^^;)
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↑画像、無断引用m(_ _)m宣伝してるんやから許されて~m(_ _)m
いつもの私なら、上記画像を見れば、間違いなく「黒」を選ぶところ、茶の「フルグレインレザー」という謳い文句に、ぐらついてしまったのである(^^;)
もっとも実物は、フルグレイン(私の印象ではヌメ革ちっくなものを想像していた)というよりは、ヌバックとスェードの中間、みたいに、短く起毛されて大変手触りの良いものだった。
が・・・
そのまま使ってると、汚れがむらに付いてしまい小汚~い感じになるのは目に見えていた(^^;)
そこで・・・
とりあえず「黒」もゲットしてしまったのである(。。 )\バキッ☆

かぶせるだけでフィットするので、取替は簡単!だったら、ONとOFFでケースを変えるのはどうだろう?と思ったのだ。

・・・と、一気に書いて来たが、実は、茶色をゲットしたのが2週間前で(笑)黒はさらにその1週間後。
二つも買うということに、どれだけ悩んだかわかっていただけるだろうか?(^^;)

で、本日、週末の酔いも手伝い(。。 )\バキッ☆
「茶」の方にウェザリングを施したという次第(笑)

何?ウェザリングって何って?
プラモ少年なら誰でも知っている。
要するに、風合いを増すためにわざと経年変化したようにみせるワザなのであーる。
といっても、今回はラナパーで起毛を押さえ、茶色の靴クリームで色を濃くしただけなので、そんなに大したワザは使っていないけど(^^;)

・・・てなことで、
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多少、やり過ぎた感は否めないものの(笑)長年連れ添った相棒的な茶と、きっちり仕事しますがな~的マジメな黒と、どちらもお気に入りが増えたということで、めでたしめでたし?

まぁ、ここまで入れ込むところを見ると、恵峯さん、かなりGA∟AXY SⅢを気に入ってるで~と思ってもらってけっこうです(笑)

ちゃんちゃん

2012年7月13日 (金)

13日の金曜日

13日の金曜日、である。

しかし、以前にも書いたが、私は仏教徒なのであまり気にならない(^^;)
で、たしか昨年、RCの「会長の時間」でもそんな話をしたことがあって、このブログには載せなかったように思うので、今日はそれを載せてお茶を濁そう(。。 )\バキッ☆

以下、昨年の5月13日(金)のスピーチである。

***ここから***

本日は13日の金曜日です。
そう聞くと、何やら少し不吉な感じが致しますのは、
やはり外国の文化と、現在までに十数本も作られている映画の影響だと思います。
ところが、キリストが磔刑に処せられたのが13日の金曜日だった。とする俗説は誤りだそうで、曜日は金曜とされていますが、日付は特定されていないようでして、最後の晩餐の参加人数の13が、不吉な数とされた事からの混同だそうです。
また、キリスト教圏でも、例えばイタリアでは17日の金曜日が不吉とされ、スペイン語圏では13日の火曜日が不吉とされるそうです。
英語圏、ドイツ、フランスなどが13日の金曜日を不吉とするようですが、フランスでは宝くじの売り上げが急上昇する日にもなっているとの事です。
また、皮肉な事に、現在多くの国で用いられている新暦、つまりグレゴリオ暦では、400年が1周期となっており、日数にすると14万6097日、週では2万871週間が、同じ日、曜日のパターンで繰り返されるわけですが、その中のパターンで一番多いのが13日の金曜日でして、一年に一度は必ずありますし、来年のように3回やってくる年もあります。
実はこの話題、昨年から会長の時間で話そうと思っていたのですが、昨年は8月の13日でして、お盆休みでしたので、本日の話題にさせていただきました。
さて、先日、所用で東京へ行きましたが、品川駅の暗さに驚きました。
ちょうど外国の空港のような最低限の照明になっており、節電への取り組みを実感致しました。
しかしそんな中、こうこうと明るい電光掲示板があり、何かと思って見てみますと、東電による、「現在の電力使用量」と「現在のところ計画停電の予定はありません」というお知らせでした。
節電はもちろん大切な取り組みですが、どこか本末転倒というか、ちぐはぐな対応の象徴のように感じられた次第です。
このように、現在の日本を覆う、震災によるダメージ、原発問題は、まさにあたり前に感じていた日常が、非日常になったという事に他なりません。
先ほどお話しした「13日の金曜日」も、非日常の一つ、と言えると思います。この、13日の金曜日には事故が増える、という説と、逆に皆が用心するので事故が減る、という両方の説があるようです。
非日常をいたずらに恐れず、非日常から何を学び、どう行動するか、が今の私達に求められています。
そういう意味では、むしろ貴重な「13日の金曜日」ではないかという事で、本日の会長の時間とさせていただきます。
ありがとうございました。

***ここまで***

1年と少し前の話題だが、震災への対応についてはあまり進んでいない、というか、東電の傍若無人ぶりが際立っている分、後退しているようにも思える。

次回の「13日の金曜日」は少し間が空いて来年の9月だが、明るい話題を書けますように・・・

2012年7月12日 (木)

慈雨のはずなのに

九州ではまた大雨で大きな被害が出ている。
亡くなられた方には心寄りのご冥福を祈り、
被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げたい。

本来ならこの時期の雨は、作物にとっての慈雨であるはずなのに・・・

もう何回も書いたが、この数年、天候の荒々しさに拍車がかかっているように思う。
地球温暖化などという一つの単語ではくくれない、激しい天変地異だ。

やるせない・・・

2012年7月11日 (水)

縁板の収まり

カエルとカメムシの話題が続き(^^;)中門再建日記がおろそかになっていたm(_ _)m

↓は6月下旬の画像。
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水切れをよくするために、隙間は設けるのだが、刷毛が入るほどではないので、木端だけ先に塗った縁板を、取り付けているところ。

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縁板は見上げられる形になるため、木口と下部が化粧(良い面)になる。

120629_marginplate3_2
固定は、黄○で囲んだ、「割くさび」で行う。

120629_cotter

1寸5分(約4.5㎝)角の木栓の上下に、くさびを割り込み圧着するわけだ。

この状態でほそ穴を合わせ、上から叩いて行くとくさびによって木栓が広がり緊結される。
原理は金属製アンカーなどと同じだ。

もちろんきっちり加工しておかないと、しっかりと止まらない。
特に下のほぞ穴は緊穴された時に隙間がなくなるようにしておかないと、雨水が溜まったりして腐食の元になる。

もちろん一発勝負である。

次回、おそらくは300年後くらいに解体修理となった場合でも、この栓を外すには、縁板を鋸の厚み分だけ無理矢理持ち上げ、切断するしかない。

300年後の職人さん、お疲れ様~(^-^)

2012年7月10日 (火)

そして誰も・・・

そして誰も・・・
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いなくなったわけではなかった。

左下部の黄○が彼(女)達の、元保育園。
そして右上の黄□には・・・
120710k2
わはは~
すでにもうなんか、懐かしい感じがするな~

そして・・・
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さて、何でしょう?

鮭の遡上っぽい?この画像は・・・
120710o2
↑画像を拡大したもの、

つまりは、例の水溜まりの浅瀬で騒ぐヤマアカガエルのオタマ達なのである。

たぶん、何かを喰らうのに群がっているのだろう。

モリアオガエルのオタマが犠牲になっているのか?はたまた、同種で共食いしているのか?

これだけだと、また、落ち込みそうだが、水溜まりの中にはこんな光景もあった。
120710o3
どこから紛れ込んだのか、ザリガニが・・・
120710o4
拡大してみると、殻以外は食べ尽くされているのがわかった。

つまり、オタマ達は捕食者であるザリガニを、逆に襲ったのである。
このザリガニ、年老いてか病気で昇天したのかもしれない、しかし私は、オタマ達が数に物を言わせたのだと思いたい。

ただただ、自己満足で彼らを過剰に保護しすぎたのではと落ち込んでいたが、どうしてどうして、彼(女)らは、たくましく生存競争を戦い抜いているのだ。

そして、そして・・・
こんな光景も、
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仲良く・・・というのは私の勝手な擬人化だが、常にヤマアカガエルがモリアオガエルを襲うわけでもなく、あたかもライオンが満腹の時の平和の如く、近くにいても争わない状態もあるのだということがわかった。

なんだか、1日のうちで、いろいろな生の共存と死の形態を見せてもらい、変な表現だが、元気をもらった気がした。

みんな一所懸命生きて、そして、やがては・・・

そのことを、とても自然に受け入れることができた。

そして、懸命に生きること、にかけては、ヒトが一番劣っているような気もした。

彼(女)らを見習って、私も懸命にあがこう。

生かせ命。

2012年7月 9日 (月)

軍団は解散せり

今朝も観察(笑)
気温が高いせいか、齢が進んだせいか、葉っぱの表裏を自由に動き回っている。
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デジカメのレンズが近づいくと、あるものは葉っぱの裏側に避難?し、あるものは威嚇するように反っくり返ったりする。
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もはや見慣れたせいもあるだろうが、1頭ずつ見ると、そんなに不気味でもなく、甲虫っぽい雰囲気を漂わせている。

私の知り合いで、魚でも鳥でも、一つずつだと平気だが、群れになると怖い。という人がいるが、なるほど、同じ種類がごちゃまんと集まると不気味に見えるものなのだと実感。
そういえば、私は人混みが苦手なのだが、根は同じなのかもしれない(^^;)

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そして午前9時過ぎに見ると、なにやら葉っぱの表側に集まっていて・・・
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午前11時前に見ると(って、仕事もしてるんですがね、気になって気になって(^^;))まさに旅立ちの時だった。
蔓草を伝ってどんどん登って行く。
彼(女)らの虫(人)生はこれから始まるのだなぁ。

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そして午後1時、
軍団は解散され、一頭ずつが思い思いに暮らし始めたようだ。
一斉に(缶切りを使って)生まれ、一斉に脱皮し、そしてある時、一斉にバラバラになっていく。
DNAに刻まれた精緻で正確なシステムに、感嘆せずにはいられない。

ちなみに、背景に写ってるのが彼(女)らが孵化して2週間あまり過ごした家である。

クサギカメムシについて少し調べてみたところ、彼(女)らはこれからも脱皮を繰り返し、5齢を経て8月頃成虫になり、そのまま繁殖行動はせずに越冬。来年の今頃になって、交尾と産卵を繰り返し、初秋にその生を終えるのだという。

だいたい14ヶ月の虫(人)生、420日くらいか、
無理矢理、擬人化してみると、
卵の期間が約1週間ということは、7÷420×80(人のだいたいの寿命)=1.3年
孵化してから、本日までが約2週間だから、14÷420×80≒2.7年

私は三歳児の集団にビビっていたことになる(^^;)

この葉っぱは保育園だったのだなぁ、

ともあれ、彼(女)らの虫(人)生に幸あれ(^^;)

そやけど、あんまり増えんといてね~!

ちゃんちゃん

2012年7月 8日 (日)

快晴の日曜日

朝、習慣になってしまった観察(^^;)
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なんだか昨日より大きくなっているような気がする。一晩でまた脱皮したのだろうか?

と、せっかくの快晴の日曜日、朝から不気味なモノを見続けるというのもなんだから(^^;)とりあえず、銀ぶらに行こう。
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だぁかぁらぁ~なんでお前は草むらばっかり近寄りたがるね~ん!(^^;)
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もう知らん、勝手にせぇ~!
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と、むかっ腹をたてたら、雰囲気を察してかヘコヘコと戻って来た。
そして・・・
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まぁ・・・許す(笑)
こんな顔見せられたら怒れんしなぁ・・・

てなことで・・・
銀を見てたら、モリアオガエルには同情し、クサギカメムシは受け入れ難く思う・・・のは、自然な感情でええやんか(^^;)という気持ちにもなった。

可愛いから許す、不細工はダメ、ではなく、モリアオガエルのオタマジャクシは幼生で、クサギカメムシはもうオトナになりかけてて、銀はいつまでたってもコドモでいてくれる・・・というような差か?
コドモの時はなんでも可愛いのよ、ね(^^;)

で、戻ったら、
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おぉ~!オトナになりかけのヤツら(^^;)が、葉っぱの表側に集まってきてる。
しかも、昨日まで、少なくともデジカメを向けてる間は微動だにしなかったのに、今日はゆらゆらと動いている。
いよいよ作戦?開始?(^^;)

ぢゃあ、ボクも自分の作戦を開始しようぢゃないか(^-^)
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快晴の夏の日、でも、そんなに暑くない時にはこれ!(笑)
酔狂にRSでダート・・・というわけではなく(^^;)
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こんな感じのとこで、小休憩しただけの話(^-^)
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で、なんで暑くない日、なのかというと、
エキパイがある右側だけの話なのだが、↑で示した熱分布でハンパなく熱くなり、真夏にジーンズなんかの薄物一枚で長時間乗ると、右側のふくらはぎの左側がヤケドしてしまうくらいなのである。
そのかわり、冬場は右足だけが妙に暖かいという・・・(笑)
※ちなみに私は、ブーツとか革パンで装備してるので、ヤケドの経験こそないが、それでもカンカン照りの下で、こいつに長時間乗るのは遠慮したい(笑)
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てなことで、遅めの昼食は5月の連休明けにも来た「こんにゃく工房」さん。
今日はトマトスパをいただいた。
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その後は、本来の作戦をば遂行~
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って、RSをも、お買い物グルマにして(笑)
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買ってきたブツで、ヒミツ基地の燻蒸と防虫とダニ予防。
いるかいないかは知らないが、とりあえず。
こいつらだけは躊躇無く駆除できるというのも、考えてみれば・・・
って、もう余計なことは考えへん~(笑)
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春秋、そして冬にヒミツ基地へ泊まる時用のシュラフも虫干し。

しかしそのうち、空模様がアヤシくなってきたので、午後6時過ぎに帰山。
だが、大門まで来ても降ってきそうになかったので、久しぶりに駅道へ、
それにしても、4月の末から11週間連続日曜日に降られてない幸運に感謝!m(_ _)m
日曜が雨ばかりだった一昨年、昨年とは大違いである。

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久しぶりの駅道からは、久しぶりの海が見えた(^-^)
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改めて、タライの縁で昇天したモリアオガエルに詫び、クサギカメムシ軍団には、早々にどこかへ行って欲しいと願い、銀ぶら夜の部を待ちわびているであろう銀を思った。

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おだやかな夕暮れだった。

ありがとうございますm(_ _)m

2012年7月 7日 (土)

もはや軍団

昨日、オタマジャクシの件で落ち込んだのには、もう一つの理由があった。
例のカメムシ達である。
昨日の朝、肉眼でも一目でわかる変化があったのだ。
その変化たるや・・・

※以下、非常にグロテスクなので、拡大注意です。

120706k11255
げげっ!なにやら不気味に赤くて大きいのが混じって・・・
120706k21357
これが葉っぱの裏側のアップ。
最初は、てっきり別の虫が幼生を食べに来てるのかと思ったくらい形状も大きさも違うが、どうやら、第何齢かはわからないのだが、いきなり大きく変態したようだったw(゜o゜)w
しかも、すでに体色が濃く変化したものもいて、その形状たるや、不気味そのもの・・・
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これは昨日の昼過ぎの画像、朝、赤かった個体が黒く変色しているのがわかる。

姿形で決めてはいけないのだが、この、見ただけで駆除したくなる(^^;)ようなヤツらを、私は3週間近く見守ってきたのかと・・・

そして・・・モリアオガエルは、その容姿が可愛い(これも私の感じ方に過ぎないのだが)から、その死を悼み、タライを置いたのは自己満足に過ぎなかったのではと反省するくせに、こやつら(クサギ)カメムシは、幼生の時は可愛いとも言える形状と色だったのに、なんで途中でこんな不気味な格好になるわけ?と、駆除したくなる・・・

あまりにも勝手やん、俺って~・・・という気分だったのである。

そして、今朝。
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葉っぱの表から姿が消えた。

そして裏側を見てみたら・・・
120707k2
ぐぇ~~~(>_<)

一晩ですべての幼生が変態したらしい・・・

怖いものみたさで、撮ってみた。

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きゃぁ~!怖ぁ~!!

もうなんちゅーか、軍団?

・・・でもアップしてみる(^^;)
120707k4

完全体(成虫)とは似ても似つかないという意味で、ドラゴンボー-ルのセルの変態の途中を思い出させる凶悪さに見える。
鳥とか他の虫も気持ち悪がって食べない・・・ということか?
気持ち悪い・・・という感覚は人とは違うだろうから、むしろ毒っぽい?から食べられへんで~という演出なのかもしれない。

そしてこの軍団、デジカメを近づけても身動き一つせずじっとしている。
おそらく、作戦開始(次の脱皮)を待っているのだろう。

今、一斉にぞわぁ~っと脱皮し出したら、たぶん私は悲鳴を上げながら腰を抜かすだろうと思った(^^;)

そして、こうなれば・・・なんというか、最後まで見届けたいという気持ちも・・・(^^;)

つづく

2012年7月 6日 (金)

無責任だったか・・・

昨夜からの雨で、水溜まりは大幅に拡大した。
120706m2
タライもバケツも水につかっている状態なので、撤去することにした。
そして、
水溜まりの中に、モリアオガエルのオタマジャクシを放ったとたん、先に孵化して大きくなったヤマアカガエルのオタマジャクシが襲いかかるのである・・・
↑画像に波紋がたっているのはヤマアカガエルのオタマジャクシが激しく泳いでいるからだ。、
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先日まで、モリアオガエルの卵が鈴なりになっていたところも、水溜まりが拡大し、ヤマアカガエルのオタマジャクシが跋扈している。
120706m4
私のしたことは、ヤマアカガエルのオタマジャクシに、餌を与えただけなのか?

それは違う。

この水溜まりにはすでにイモリもいて、ヤマアカガエルのオタマジャクシが格好の餌にされてきたのだ。

モリアオガエルの方が好み、というだけで、ヤマアカガエルのオタマジャクシを憎んでもしょうがない。
元々、こやつらも、水涸れから救ったのは私(と弊社の職人さん達)なのだから。

今まで、はなはだ人工的な関与を繰り返してきたが、これからは自然の摂理にゆだねよう。

私が、タライの縁で殺してしまった彼(彼女)にはもう一度、心から詫びよう。

すまんm(_ _)m

しかしやはり、ここまで水溜まりを拡大し、孵化する前に間引かれる運命だったヤマアカガエルもモリアオガエルも、孵化させすぎてしまったのかもしれない。

できることをできるだけ、という言い訳のもと、自己満足で無責任の極みだった気もする。

ううう・・・

しかし、

しかし、イモリも、ヤマアカガエルも、モリアオガエルも、生き延びるものは、その生を全うできるとも思うのだ。

無責任な私の、無責任な思いだが・・・

う~む・・・落ち込む・・・

2012年7月 5日 (木)

余計なお世話だったか・・・

先日のブログ、「」で書いた通り、とても水溜まりに届きそうにない場所に産み付けられたモリアオガエルの卵用に、タライやバケツを置いたのだった。

そして今日、見に行ってみると・・・
120705m1
おお!

十数匹がすでに落下してタライの中で泳いでいた(^-^)
ああ良かった。自然の摂理に逆らうようなことをしたが、少なくともこいつらはとりあえず生きている。
120705m2
しかし・・・
次の瞬間・・・
120705m3
タライの縁で絶命しているのを発見・・・
ここは水溜まりの縁、ギリギリのところだから、タライさえなければ着水できたかもしれない。

すまんm(_ _)m

やはり私は余計なことをしてしまったのか・・・

助かった命の方が多ければそれでよし、ということでもあるまいし・・・

助かった命のことだけをブログに書こうか?とも思ったが、やはりそのまま載せよう。

今後どうするか、迷っている・・・

2012年7月 4日 (水)

トリミング 2 備忘録

今回、カットする時、ショップのお姉さんに『どれくらいカットします?』と聞かれ、「ええと・・・かなり短く・・・で、バリカンは無しで・・・」みたいにしどろもどろにしか答えられなかったので、今回の記録を備忘録としておこう。
120703gin3
つーか、なんとか図鑑ちっく(笑)な画像が撮れたので載せたかっただけ~(笑)
120703gin2
しっぽはこんな感じになるよう、お願いします~m(_ _)m
120703gin1
これはオマケ、
カットした時しか見られない、お○の穴を撮ってやろうとしたら、うまいこと隠しよったw(゜o゜)w
120703gin4
なかなか愉快なヤツでしょ~(^-^)

ちゃんちゃん

2012年7月 3日 (火)

トリミング

昨年より二月近く早くトリミングをすることにした。
タイミング的には、7月になったというのにまだ暖房が動き出したりするほど冷え込むことがあるくらいなので、少々早すぎるかもしれないし、例年ならわんさかわんさか換毛による脱毛が増える時期なので、それが終わってからと思っていたのだが、この寒さのせいか、全くちっともほとんど毛が抜けないのだ。
てなことで、ひめひめっちさんに送ろうとして溜めている毛も全然増えない状況。m(_ _)m

銀の毛皮だけが日に日に厚みを増してきて、
120702gin1
なんだか変な画像(すきまに頭を突っ込んで笹の葉を囓っているところ(笑))しか撮れなかったのだが(^^;)前足なんかチューバッカみたいになってしまっている。
しかも、最近、銀ぶら中に、『銀ちゃん、太ったね~』と声をかけられることが多くなってきて、その度に、「違いますねん、こいつは15kgちょっとしかないのに、あほげに毛が多いんです~」と言い訳をしなければならない。
たとえ銀のこととはいえ、『太ったね~』というセリフを聞くと、私がドキっ!としてしまうのである(^^;)

※太ってませんよ、ホント(^^;)70・・・4kg前後をキープしてます~(^^;)

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てなことで、予約がとれた本日、トリミングにGO~!
例によって、車大好きな銀はご機嫌(笑)
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賢くオスワリはできるのだが、すぐに寄ってきてそこら中を撫でてちょーだいオネダリが始まるので非常に暑苦しい(笑)
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ショップについて、何が始まる・・・のかを思い出したか(笑)、脱出を試みる銀。
もう遅いっちゅうね~ん!(笑)
しかし改めて見てみると、お尻のあたりの繁り方も相当であるw(゜o゜)w
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ただ、始まってみれば観念したのか、昨年の初体験を思い出したのか、おとなしくしているので一安心。
昨年は心配でずっと見てたのだが、今年は『飼い主さんが見てると落ち着きませんから』とのことで、昼食がてらショップを後にして暇つぶしに出発。
            ・
            ・
            ・
3時間!後、迎えに行ってみると、
超ご機嫌!で、体が軽くなったせいか、跳ね回っていた(笑)
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ちなみに↑トリミング前と↓トリミング後、である(笑)
非常に丁寧にカットしていただいて、感謝m(_ _)m
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で、帰り道。
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いつもここで休憩して、歩き回れるのを知ってか、さらにご機嫌に(^-^)
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あんまり草に近づくなよぉ~っ!
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・・・って、言った時にはすでに遅し・・・orz
また、強烈なくっつき虫をいっぱい付けてきよった~(>_<)
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道中ではコーフンしてたせいか、持参した水は飲まなかったのだが、帰ってからはゴクゴク(笑)
おかげで、真上から腰のくびれが撮れた(笑)

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今回は昨年よりも短めにしてもらい、お腹の毛も刈ってもらったので、生まれて初めて銀のお腹の白黒模様がわかった(笑)
パピーの頃はこのあたり、ピンク色やったよね~(^-^)
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てなことで、銀よ、おつかれさーん(^-^)
いつもより、長い間一緒に居られたから嬉しかったって?(^-^)
お父さんも楽しかったで~(^-^)

めでたしめでたし

2012年7月 2日 (月)

引っ越し完了!\(^o^)/

朝礼が終わった後、見てみると、ちょうど最後の二頭が移動しはじめたところだった。
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ちょこまかと歩く姿は、大きくなってから忌み嫌われる(^^;)存在とは思えぬほど愛らしいものだった。
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午前九時半に見てみると、引っ越しは終了していた(^-^)
表側には昨日と同じく6頭。
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これでやっと、Tシャツが回収できる(笑)
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引っ越し先の裏側には、19頭?がびっしりと取り付いている。
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卵は28個だったから、2頭はすでにどこかに行ってしまったのか、それとも自然の摂理が働いたのかはわからない。
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Tシャツは無事回収(笑)
この葉っぱなら、いつまでいてくれてもいいから、家の中にだけは入って来んといてな~(^^;)

・・・てなことで、

本来の目的であった、Tシャツの染みが取れているかどうかの検分をしよう(笑)
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とりあえず、大きさだけ測っておく。
画像ではわかりづらいが、直径1.3㎜前後、高さ1.5㎜前後の銅が膨らんだ円筒形である。
120702k992
おそらく、からからに乾いているとは思うのだが、べちょぉ~っと指に付いたりしたイヤなので(^^;)ピンセットでおそるおそる・・・(笑)
で、これがもう意外にしっかりくっついているのにw(゜o゜)w
付着力?は、かなりしっかりした、くっつき虫よりもさらに上、みたいな・・・
120702k993
それでも、ピンセットで左右にさらうように引っ張るとなんとか全部外れて、染みは付いてないのも確認できた(^-^)

これで跡でも残っていたとしたら、例の葉っぱをちぎってどこかへ・・・ってな気持ちになるのだろうか?(^^;)

てなことで、かなり長い間観察してたような気がするが、6月の18日からだから、2週間の出来事である。
だいたい1週間くらいで孵化し、それから1週間で移動しはじめるということだ。

また産み付けられたとしたら、2週間くらいなら我慢するかな?(^^;)

無事に成体となり、その生を全うできることを願う。
ただし・・・家の中には入って来んといてね~(^^;)

今までもそうしてきたが、ティッシュで包んで窓の外へ逃がす時、そうすると臭いを出さないと言われている「息を吹きかけながら包む」をやっても、何度かはキツイ一発をかまされてしまう(>_<)

くれぐれも、家の中に入って来んといてね~m(_ _)m

頼むでホンマ~!

ちゃんちゃん

2012年7月 1日 (日)

引っ越し開始!

日曜日、今日はついに雨曜日かと思いきや、なんとなんと午後からちょこっと走れたではないかいな~(^-^)
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てなことで、こんな時には、途中で降り出しても逆に楽しくなる?はずの(笑)GSだ。
一目惚れしたのがもう12年前、しかしいまだについつい見とれてしまうほど、こいつは私にとって「究極のかっちょええ~!単車」であり続けている。
そして乗る度に、こいつと出会えたことに感謝の念が湧いてくる。
まぁ・・・単車というか、二輪で走るものなら何でも好きなのだが(^^;)こいつはやっぱり特別なのだ。
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最近はすっかり、「お買い物用」になってしまってるのが申し訳ない(^^;)
でも・・・便利なんよね~(笑)

そして、夕方、「行為の結果」群を見に行くと・・・
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おぉ~!w(゜o゜)w

てっきり、Tシャツの卵のところで二齢に脱皮するのかと思いきや、引っ越し始めてるやーん!
ひょっとしてこれ、脱皮後?

よぉわからんけど、私が用意したヤマイモの葉っぱへちゃんと移ってるのが可愛いな~(^-^)
ちなみに、葉っぱの表面に六頭?そして葉っぱの裏側にもびっしり取り付いているのがシルエットでうかがえる。

ひっくり返して見てみたい誘惑に駆られるが(^^;)今日のところはこのままにしておこう。

明日の朝が楽しみじゃ~(^-^)

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