サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

« 相変わらずの銀 | トップページ | 日時計に行き着くまで(笑) »

2012年7月25日 (水)

NOMOS SUNDIAL

さて、何でしょう?
120725sw1_2
拡大すると、こんな感じ、
120725sw2
直径は23㎜で、小さい穴の開いた真ん中のリングが回転するようになっている。

これだけで、これが何かわかった人がいたら、かなりの数寄者だ(^-^)

てなことで、こいつはNOMOSというドイツの機械式時計のメーカーが作った、究極の「シンプル時計」なのだ(^-^)

つまり、手巻きでも自動巻でもない、

それは・・・

日時計~!(笑)

使い方はいたって簡単、
120725sw5
真ん中のダイヤルをまわして月を合わせたら、
120725sw3
穴を太陽に向けるだけ~

すると、内部に描かれた数字に光の点が差し込み、だいたいの時刻がわかるという次第。
午前10時20分頃、ですな~

で、このモデル、
120725sw4
NOMOSのロゴの下に小さく「japan」と記されている通り、兵庫県は明石の日本標準時刻に合わせて生産されているそうで、けっこう正確(^-^)
↑一つ前の画像のデータを見ると、10:22なので、実用レベル、と言えるのではないだろうか。

もっとも、その月によって、太陽の高度がかなり変化するようで、↑画像で見ると9月とか10月では月の範囲がかなり広くなっていることから、月末だと翌月よりに合わせる・・・というような工夫は必要なようだ。

晴れた日中でしか使用できない。のは当たり前だが(笑)ペンダントとして首からぶら下げておくだけで、なんだかちょっと嬉しいアイテムではある。

ちなみに、なぜこんなものをゲットしたのかということについては・・・

つづく(笑)

 

« 相変わらずの銀 | トップページ | 日時計に行き着くまで(笑) »

コメント

こんにちはsun
火起こしのための凸レンズでしょうか?もしくはお洒落なルーペですか?

>レスしんさん

ぶっぶっ~ぅ~(^^;)
レンズは入っておりません。

てか、書きかけ放置すみませんm(_ _)m
これから続きを書き込みます~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113991/55290704

この記事へのトラックバック一覧です: NOMOS SUNDIAL:

« 相変わらずの銀 | トップページ | 日時計に行き着くまで(笑) »

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ