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2012年11月

2012年11月30日 (金)

洒落たお返し

20数年?愛用してきた、ツァイスの拡大鏡の上に乗っかってるのが、ハ○キルーペ。
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白内障の手術の快気祝いとしていただいたm(_ _)m
『目を大切に』という洒落も利いてて、贈り主様のすばらしいセンスの高さが伺える。
・・・って、褒めちぎるのは、、定価ベースで行くと、お見舞いした額より高いお礼をいただいたからでもある(^^;)

実は、このルーペ、二月ほど前に買ったばかりで、自宅用として使っている。
先日もメジロやブリのぶり虫取りに活躍したばかりだ(笑)
で、仕事用にもう一つ買い足したしたいとは思いつつ、価格も高めだし、ツァイスもあることだしと、躊躇していたところへこれが届いたので\(^o^)/三唱~

拡大率は1.6倍と、ツァイスの約2倍よりは小さいが、必要十分だし、視界の広さは特筆モノ。

ちなみに総裁さんも同じものをいただいたそうで、奥さんと取り合いしているとのこと(笑)

ありがとうございます、大切に使わせていただきますm(_ _)m

2012年11月29日 (木)

新しい靴

昨日の会が終わったのが午後2時過ぎで、中途半端に時間が余った。
うむ、これが吉祥と、かねて行ってみたいと思ってたお店へ。

靴屋さんである。

JC卒業以来12年、冠婚葬祭とRC以外は、スーツを着ないでも過ごせてるので、買い増す必要もなく、懐的には大いに助かっている。
ただ一つ、滅多に履かないからこそ、逆に靴の劣化が進むの悩みの種(^^;)

というのも、高野で冬期に履くことを考え、滑りやすい革底よりも、やはりウレタン系のソールの靴を選んできたのだが、下駄箱へ入れっぱなし状態が長期間に及んだ結果、靴底が脆化(ぜいか)してしまうのである。
つまり、ウレタンが加水分解されて、ボロボロになってしまうのよ~(ToT)

※(最近のウレタンは改良され、脆化は起こりにくくなっているようです)
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↑お気に入りで大事にしているほど、滅多に履かないから外気に当たる機会も減り、ハレの日に今日はこいつで、と出かけた先で、ふいにボロボロと崩れ出した時のショックよ(ToT)
それなら、定期的に下駄箱から出して、虫干しすればいいのだが、そんな天気の良い日は、やっぱり単車に乗るのが優先するわなぁ・・・(。。 )\バキッ☆

ちなみに、↑は一番気に入っていた靴で、この状態になっても捨てるに捨てられないという未練(笑)
本体はまだしっかりしているので、いつか修理に・・・とも思っている(^^;)

で、最近はもっぱら、タフで知られるA社pedalaのウォーキングシューズを愛用しているのだが、これはあくまでビジネスシューズであり、フォーマルとはやはり言いがたい。
まぁ、↑のウレタン底もどちらかと言えばカジュアルなので、フォーマルではないのだが、私の感覚では、「ビジネス&カジュアル以上フォーマル未満?」的な靴が、一足は欲しいのである。つーか、こればっかりは必需品ちゃうか?

で、ネットでいろいろ調べてもみたのだが、やっぱり靴は履いてみないとわからないという結論に達し、ではどこの靴?と迷っているところに、日頃パソコンやコピー機でお世話になってる営業マンで、カメラと時計のオタッキーでもある(笑)O君が、実は靴のマニアでもあることを知り・・・

「O君、君はどこの靴履いてるの?」と尋ねてみたら・・・

『就職した時からこれに決めてます、一生モノです、20年は履けます』と、誇らしげに宣うではないかw(゜o゜)w

実際彼は、営業車に、ビジネス系の黒と茶、そしてフォーマルの黒を就職以来、常備していていて、ソールを張り替えてもらいつつ履き続けてきたのだそうだw(゜o゜)w
フォーマルも載せているのは、ふいのお通夜用で、さすがに営業マンらしい心配りだが、茶が入っているのはおそらく、単にマニア的に「いつもそばに置いておきたい」だけだろうと推測する(笑)

で、昨日、フォーマルな場に出かけたことで、「これはやっぱり、一足は・・・」と改めて思い、時間もあるし、教えてもらったお店に行ってみたという次第。

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O君から聞いていた通り、まずは足のサイズの丁寧な測定から始まった。
それによると、私の足は7・1/2、つまり26㎝弱だと言う。

「たしかに長さはそうなんですけどね、甲高巾広なもんで、通常は9かヨーロッパサイズだと44、つまり27㎝でないと入らないんですよ~」と申告。

しかしここの店員さん、にこやかな笑顔ながら、委細かまわず、いろいろなデザインは出して試着させてはくれるのだが、全て7ハーフ(^^;)

「あのぉ・・・もう少し大きいサイズも試着してみたいんですが・・・」と遠慮がちに申し出たのだが、『革靴でそれをすると、かかとが抜けやすくなりますので』と、取り合ってくれない(^^;)

で、「26㎝なんか、たしか中学校以来やん、合うやつあるわけないやーん!」と、心の中でつぶやきながら次々に試着。

「やっぱりキツいです、27㎝でも最初はキツいのを我慢して慣らしていくんですけど、履き心地が良くなった頃には型崩れも起こってるんですよねぇ・・・」と愚痴りつつ、やはり甲高巾広の私の足に合う靴は、この店には無いのだと諦めかけた頃・・・

今まで、他の店でも見た目だけで「こんな細い靴は,「絶対無理~!」と試着さえしてこなかったデザインのものを、半ばヤケで試してみた。

おおっ!w(゜o゜)w

これは、新品の革靴では、生まれて初めての感覚!

ピタリ賞!ではないかいな~w(゜o゜)w

「こ、これ、全然きつくないですよ、というか、誂えたみたいにピッタリです」

店員さん、してやったりの笑顔。

「で、でも、最初からピタリならだんだん緩くなるのでは?」

『当店の靴ではそういうことは起こりません』

うわぁ~さすがマニアのO君が推薦するだけのことはあるわ~(笑)

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てなことで、マジで一生モノ(20年後って、生きてるかどうかもわからんから、革靴履いてるとこなんか想像もできんわ(笑))と思い、ゲット~!

そこからがまた凄かったw(゜o゜)w

別の職人さんが登場し、先っちょだけピカピカに磨き上げてくれたのである。

その手際の見事な事~!

思わず・・・「そ、その靴クリームも買えます?」(笑)

『もちろんです、でも、磨き方にコツが要りますから、当店にお持ちいただいた方がよろしいかと・・・』

「ええええ、そうでしょうとも~でも、ちょっとだけ磨き方のコツを教えて下さいな~」(笑)

てなことで、いちいち質問しながら、クリームと水の配分等を丁寧に教えていただき、気がついたら磨きはじめてからでも30分以上経過していた(笑)

う~む、どこまで迫れるかわからんけど、はよ家に帰って、単車のブーツを磨きたい~(。。 )\バキッ☆

いやその(^^;)

だって、この靴より、ブーツの出番の方がはるかに多いんやもーん(笑)

ちゃんちゃん

2012年11月28日 (水)

高野山弘法大師奉賛会 第12回西日本総会

高野山弘法大師奉賛会の西日本総会に、棟梁の代理で出席。
4年前に代理出席した時は、ナカソネさんの講演に釣られたのだが、今回は・・・
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ノンフィクション作家にして、高野山真言宗僧侶でもあらせられる、家田荘子さん。

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『講演について、録画録音、携帯電話での撮影はご遠慮下さい』ということだったので、撮影は控えていたのだが、私の前に立ったカメラマンがパシャパシャとフラッシュを焚きまくった時、携帯での撮影は音が出るから禁止なのかと解釈し(^^;)手持ちのデジカメを無音モードにして、一枚だけ収めさせていただいたm(_ _)m

内容については、録画録音はダメ、ということだったし、やはり著作権のモンダイもあると思うので、詳しく書けない。

だが、演題にある如く、「共に生きる」という意味が、心に穏やかに染みわたってくる、すばらしいご講演だったm(_ _)m

だから一つだけ、お叱りを受けるかもしれないが、特に感銘を受けた部分を書かせていただく。
おそらく、家田さんもお許しくださると思うのだ。
ただし、以下は例によって私の「如是我聞」であり、家田さんがこのようにおっしゃったものではないことをお断りしておく。

あいさつ、の大事さ。

家田さんは、お遍路をしながら、挨拶を続けている。
挨拶に挨拶を返して貰えば気持ちが良い。
だが、無視されると、挨拶をしたのが損だったかのように思える。
しかし、それに腹を立てるより、もう一歩踏み込んで、挨拶を広めるために挨拶をしているのだと考える。

これ、最近、作水のスーパー林道でバックして道を譲っても、会釈もしないで通り過ぎて行く対向車に対し、つい毒づいてしまうことが多い我が身を救って下さるお言葉だった。

というのも、

狭い道で対抗→どちらかがバック→譲って貰った方は、片手を上げるなりしてお礼の会釈、あるいは短いクラクション。

というのが一般常識のはず。

もちろん昔から、『とにかく俺は前進しかせんぞ~オラオラ下がらんかい~』的な、傍若無人なドライバーも皆無ではなかった。
しかし割合で言うとそういうのはごくわずかで、9割方のドライバーは譲って貰えば、短いクラクション、という印象が強い。

ちなみに私は、「俺って運転が上手いからね~おたくの方がバックするようなケースやけど、どんどん下がっちゃうよ~」というような見栄坊なタイプのため(^^;)よほどの場合でない限り、対向車が見えたらバックするようにしてきた。

で、以前ならたいてい会釈か、短いクラクションのお礼が返ってきたものだが、ここ数年は、返礼率がどんどん下がり、印象としては、5:5、あるいは6:4くらいで、そのまま通り過ぎて行くドライバーが増えてきている。

好意的に解釈する時もある。
あれはきっと脱輪しないで運転するのがやっとで、会釈するような余裕がないのだ。と、
また、若い人は、こういうときの会釈、あるいは短いクラクション、という「作法」そのものを知らないのだ。とも、

しかし、あきらかに相手が下がるべきケースなのに、どんどん前進してきて、こちらにバックを強要しておきながら、まるでバックしたこちらが最初からいなかったかのような無視っぷりで通り過ぎるドライバーには、「礼くらい言わんかい!」と、つい毒づいてしまう時もある。

車中の独り言だけに、空しさも大きいのだが(笑)

しかし、今日の講演を聴かせていただき、まさに目から鱗だった。

毒づく、というのは、つまり、親切でバックしているのではなく、相手に運転技量を見せつけ、さらに、お礼もしてほしいからバックしているだけだったのだ。

これからは、お互いに気持ちよく対向するやり方を広めよう。という気持ちで走ろう。
無視されてもいい、この狭い道で無事に対向しあえたことを、お互いに喜び合いましょうと、こちらから先に短いクラクションを鳴らせばいいのだ(^-^)

ああ、バックするのが楽しみになってくるではないか(笑)

高野山真言宗の教えである、「自らの中にある仏の存在」
私のそれはとてもとても小さいのだが(^^;)気づかせていただき、深く感謝したい。

ありがとうございますm(_ _)m

南無大師遍昭金剛

2012年11月27日 (火)

ここにも電気原始人(笑)

朝から師匠のiPhoneのデータ移行中~
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月末進行で忙しいさなか、事務所に来た総裁さんが、4sと5を私に見せて、

『恵峯さーん、これ、師匠のiPhone5なんやけど、iCloudが働きませんねーん』

「だから言うたでしょ~」

『そやけど、ソフトバンクの姉ちゃんは、iCloudがあればOK言うたもん』

さかのぼること3日前の土曜日。

師匠が出張、総裁さんが運転手というコンビで、出張の途中でソフトバンクに寄って、iPhone5をゲットするという。

心配になって電話した
「ダイジョーブか?けっこう時間がかかるよ、出張に遅刻になれへんの?」

『ダイジョーブダイジョーブ、ソフトバンクの姉ちゃんがiCloudさえあればOK言うて、今、店出てきたとこ~』

「え~!ほな、とりあえず5の登録だけして出てきたん?」

『うん!』

「で、iTuneで4sのバックアップ、取ってあるん?」

『そやから~iCloudさえあれば行けるんでしょ~?』

「そらまぁ・・・そやけど」

『そもそも師匠は、前に恵峯さんが設定してくれたけど、iTuneなんか全然使ってないで~』

「だめぽ!」

・・・ってな会話があったのだ。

だがまぁ、パソコンのプロの総裁さんが一緒に説明も聞いたのだから、おそらく「ダイジョーブ」なのであろう・・・って、総裁さん唯一の弱点がiPhoneやんか~!( ̄□ ̄;)

ダイジョーブやろか?

・・・で、どうやらダイジョーブではなかったらしい(笑)

師匠と総裁さん、圏内であればiCloudが自動的に働き、4sのデータが5に、文字通り、雲の上から降ってくる・・・というイメージだったらしい(笑)

で、いっこうに同期も始まらず、5の方はメールもスケジュールも空っぽのままなので、師匠の機嫌がみるみる悪くなったそうな(^^;)

再び、今朝の会話に戻る。

『出張の三日間、めっちゃ機嫌が悪うて大変やったんやから~』(ToT)

「うはは~いっつも俺に言うてるけど、『人の話をちゃんと聞かんから』こんなことになるんやで~(笑)」

『なんとかして~』

「忙しいんやけどなぁ~」

なにしろパソコン関係のことで、総裁さんに教授できるとは滅多にないチャンス(笑)
思いっきり恩着せがましく(。。 )\バキッ☆ 作業を開始したという次第。

あきれたことに、あれだけ『iCloudさえあれば』を連発してた割に、4sのバックアップは一度も作成されたことが無い状態だった(笑)
しかも、カレンダーやメールを同期させるExchangeにも、Gmailのアカウントが未登録の状態で、これではホントにただの電話機だ。

「ExchangeにGmailの登録って、普通、ショップの姉ちゃんがサービスでやってくれるもんやで~」

『は?何それ?食べれるもん?』

「落語か~いっ!」

てなことで・・・

二つとも、私の事務所のWi-Fiに接続。
          ↓
4sのバックアップを、iCloudで手動で作成。
          ↓
5のExchangeに師匠のGmailアカウントを登録。
          ↓
カレンダーとメールの同期確認。
          ↓
5に4sのAppleiIDを登録してCloudでバックアップをダウンロード。
という、超基本的な作業を終えた。

『アプリは?アプリだけはiCloudで移せれへんってねえちゃんが言うとった』

「それは、お前の聞き違いちゃうか?それかExchangeの登録もしてくれてないってことは、担当の姉ちゃんが悪すぎたんちゃう~?」

『いや、確かに、一つ一つ、またダウンロードせなあかんて言うてた』

「だからぁ、それをiCloudでやるんやんか」

『・・・ま、そのぉ~とにかくお願いします~』

って、いつもの私のセリフやん(笑)

てなことで、5でAppStoreにログインし、アプリをダウンロードして作業は終了~!

それにしても、4sと5では、ダウンロードにかかる時間が5倍?以上違うのには驚いた。

iPhone5って、進化してるのね~w(゜o゜)w

てなことで、日頃お世話になってる総裁さんに、少しは恩返しできたのと、師匠の役にも立てたようで、めでたしめでたし。

今までさんざん悪戦苦闘してきたおかげやね~(笑)

ちゃんちゃん

2012年11月26日 (月)

本日は霧

朝方の冷え込みはキツかったが、午前10時過ぎには二桁台に(^-^)
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10度以上あると、生暖かく感じるのは、高野の住人ゆえか?(笑)
雨でも降るのかと思ってたら、午後2時過ぎに濃霧発生。
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↑千手院交差点付近。

こういうときの視界は、デジカメの方が優秀なようで、肉眼だと交差点の向こうは白くぼやけて見えた。
・・・まぁローガンズのせいかもしれないが(^^;)

こんな霧の後は、たいてい冷え込んむ日が続き、雪がちらほら・・・というパターンが多い。

やれやれ・・・

だがまぁ、降るものが降らないと、春も来ないわけで・・・

ホントにホントに冬ですなぁ・・・

ちゃんちゃん

2012年11月25日 (日)

小春日和

小春日和・・・今日ほど、この言葉にふさわしい気候はないだろう。
それほど、おだやかで暖かい一日だった。
日中で10度越え、夕刻でさえ6度もあった(笑)

そんな日は・・・やっぱり単車三昧(笑)

以下、備忘録。

このところ不調だったトリッカーが、ガレージ西のまんさく社長のおかげで無事復活。
6月頃から目立ちはじめていたアフターファイアーもすっかりおさまった(^-^)
吸気系を疑っていたが、どうやら点火系の経年劣化だったようだ。

CRMは、キャブのコックを閉じて、キャブ内のガソリンの劣化を防いでたのに、エンジンのかかりが悪く、陽気の良いのも手伝って汗だくの上にケッチンをくらう寸前、キーをオンにするのを忘れていたことに気づいたというお粗末(。。 )\バキッ☆
キーオンで、キック一発!良かった~(^^;)

Wは、このとことほったらかし状態だったが、何事もなく点火で快調~(^-^)
こっちは経年変化のおかげで、大和マフラーの音が、10年以上前にJABの集まりで聴いて、惚れ込んだ時の音になってきた。
近所迷惑にならぬよう、気をつけよう(^^;)

MT-01は快調そのもの(^-^)
今日の下山はこいつで、とも思ったが、帰りは夜になりそうだったので、大事をとって内子谷一往復で我慢(笑)

RS、エンジンかかって二気筒とも生きてたから・・・これで良し!(。。 )\バキッ☆
いやその、どっちか死んでなければダイジョーブなのよ、これ(笑)

そして、下山、GTLで・・・とも思ったけれど、今日はなんだかLTで走りたくなった。
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10年目、カタログ落ちしてからでも5年くらいたつ、
すなわち、超ロートルなのだが・・・
少し走るだけで、あの、(今のところ(^^;))生涯最良のツーリングの時の気分に浸れる。
というより、あの時の気分のままで走ってる自分がいる。

いや・・・少し違うな、
あの時は、るんたが逝って一月目、高野山に住んでるというのに、るんたに会いたくて恐山を目指した旅だった。
そして、旅のあちこちでるんたを感じ、人の情けに触れ、癒やされた旅だった。

今日のこの、嬉しくて懐かしく、そして少し寂しい気持ちは、LTと走ったあの旅があったからこそであり、それはそのまま、るんたへの思いでもある。

ありがとうLT、ありがとう、るんた。

また、一緒に走ろな~(^-^)

2012年11月24日 (土)

ヒミツ基地泊

備忘録

飲み会後、ヒミツ基地泊。
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↑'12/7/8現在撮影のもの

シュラフの中に電気毛布を入れて、持参した超冬用作務衣をパジャマ代わりにし、電気ストーブを間近に置いたのだが、肩口を出しているとじわじわと冷気が忍び寄ってきた。

橋本もけっこう寒いのね~(^^;)

つーか、普段は自宅で、暖房された室温19度くらいの中で寝ているわけだから、無理も無い(笑)
室内暖房完備の北海道の人が、他の地方へ行くと、室内で寒がるというのと同じか?

で、シュラフの中に完全に潜り込み、顔だけ出す状態になると、今度は足下が熱すぎる~(笑)

そしてもう一つ気づいたこと。
私は寝返りはあまり打たない方なのだが、足をばたつかせる癖がある。
ところがシュラフの中では、その動きが封じられるので非常に窮屈、というか、拘束感が強いのだ。

そこでシュラフから抜け出し、しばし足をばたつかせて(笑)再びシュラフに潜り込むと、さきほどまで自分の体温で暖められて具合が良かったのに、瞬く間に冷たくなっていた。

3シーズン用のシュラフだから、保温よりも熱伝導性優先なのかもしれない。

しかし、今まではもっと寒い時期でも、こんなに寝苦しい・・・気分を味わったことが無いのにどうしてだろう?

・・・なるほど、

つまり、今日は、それほど泥酔してない(笑)ということなのだ。

う~ん、ベロベ浪漫なら、たとえ電気毛布が無くても快眠してきたのにぃ~(。。 )\バキッ☆

ちゃんちゃん

2012年11月23日 (金)

辨天さんの祭

本日は毎年恒例、
私の生まれ故郷の摩尼山の麓、西ヶ峯の弁天さんのお祭り(^-^)
・・・って、毎年同じ事を書いてると思ったのだが、以前の記事は、'05年'06年のみ(^^;)
ブログにアップしてなくても、毎年欠かさず参加・・・してると思っていたけど、サボってツーリングに行ってる年もあったりして・・・(。。 )\バキッ☆

すんませーんm(_ _)m

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例年、良い天気に恵まれるという印象もアヤシイ?(^^;)
あいにくの霧雨となったので、お参りだけして、餅投げはお堂の中で開催。
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参加者は年々年老いていくのだが・・・(^^;)
必ず来てくれる小学生もいるのが嬉しい(^-^)
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この時ばかりは、年も関係なく、わぁわぁきゃぁきゃぁともち投げ(^-^)
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そして宴(^-^)

来年もまた、みんなで集いましょう(^-^)

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ふるさとの 山に向いて 言ふことなし

ふるさとの山は ありがたきかな    啄木

まさに!(^-^)

ありがとうございます~

2012年11月22日 (木)

今度はブリ~(^-^)

隣家から、すんごい贈り物~!
いよいよ、恵峯銘の小出刃の出番だぜ~\(^o^)/
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60㎝越えなので、「ブリ」と呼ぼう。

※ハマチ・メジロ・ブリについては、各地方で、体長○○㎝ごとに呼び名が変わるようですが、私は和歌山県人なので、体長40センチまでをハマチ、60センチまでをメジロ、それ以上をブリ、と呼んでおります。

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前回同様、エラに小出刃を差し込んで背骨も切ったのだが、あまりの軽さに指を切りそうになったw(゜o゜)w
やっぱりこの小出刃、異様に切れるわ~(^-^)
↑魚の目が怖い、という方が多いので、目だけ隠してみました(^^;)

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かぶと割も、すとん!あっさり真っ二つでw(゜o゜)w
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三枚におろす時は、切れすぎが災い?して、骨にまでサクサクと切れ込むもんだから、ちょっと苦労したくらい(笑)
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ざっくざっくと骨も切ってみたが、刃こぼれ一つ無し!
う~ん名刀~!\(^o^)/

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前回同様、ぶり虫も発見(^^;)

天然モノの証~!・・・で、人畜無害らしいのだが(^^;)
やっぱりちょっとキモいので、ここの部位は・・・
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銀、オヤツやで~(。。 )\バキッ☆

しかし、野菜好きで魚好きな彼は、めっちゃ喜んだ。
↑画像、こわごわ食べてるように見えるのが惜しい!(笑)
121120gin2
気に入った証拠に、果てしなく手の平をなめるのでありました(^-^)

さぁて、お父さんは、刺身で一杯やるで~(笑)

めでたしめでたし

2012年11月21日 (水)

驚愕!w(゜o゜)w その2

昨日、「つづいたら・・・怖い」と書いたが、
すぐにもう一匹、獲れた・・・orz
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お願い~m(_ _)m
この二匹だけが、異常に長く生き延びた特異種?であってちょーだい~(ToT)

でも・・・この二匹が、つがいだったとしたら・・・{{{{(+_+)}}}}

もう、つづきませんように~m(_ _)m




2012年11月20日 (火)

驚愕!w(゜o゜)w

それは昨夕、帰宅した時のこと。

台所に入った私の視界の端っこに、ちらりと黒い影が・・・w(゜o゜)w

げっげげぇ~!

ま、まさか・・・

いやしかし、ここは高野山、しかもその地の中でも、北側の崖っぷちという寒~い土地に建つ我が家に、そいつがいるはずが無い・・・

だが、あの、体表面が油ぎっているくせに、カサカサという擬音を充てたくなるような動きで洗剤のボトルの後ろに隠れたのは、間違いなく・・・

うひょひょひょひょひょひょ~ん(>_<)

絶対、アイツやわ~

ど、どうすんのこれ?

ゴッキー用の殺虫剤なんかうちには無いよ~
・・・となると、新聞紙丸めて・・・って、取りに行ってる間に逃げられたらどーするの?

ぐわぁ~(ToT)

久しぶり、ほんま久しぶりに見てしもたから、軽いパニックに陥ってるのが自分でもわかる(笑)

ええと・・・たしか長野オリンピックの前の年に、JCの委員会で視察に行った時に泊まったホテルがゴッキーだらけで、一晩中気色悪くて眠れなかった・・・つーか、徹夜で飲んでた(。。 )\バキッ☆ 時以来やから、かれこれ15年ぶり?

・・・と、ゴッキーが隠れた洗剤のボトルから目を離せないまま、しばしぼぉ~っと立ち尽くしていた私だった(^^;)

ここはやっぱり、オトナとして、なんとかせなあかん~

で、酔ってない時はやっぱり、普通レベルの反応は示せるもので(^^;)
思い出した
たしか、此奴は洗剤に弱いはず。
中性洗剤の界面活性剤の働きで、窒息?するん違たっけ?

よぉし!
・・・って、ぶっかけてやろうと思う洗剤の陰にこいつはおるんよねぇ・・・(ToT)

動揺しつつも(笑)、ボトルを取り上げる→ゴッキー素早く移動→ぶっかける→外れる→パニック・・・
というとこまでシミュレーションした後(笑)
そうなったら、力業、ボトルの底で圧死させ、そのボトルは廃棄処分、うむ、そんなに残ってないからもったいなくはないぞ~(^^;)
・・・というところまで、さらにシミュレーションした。

で・・・
↓拡大厳禁!(笑)
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おそらく、寒さのせいで弱っていたのかもしれないが、洗剤は激烈な効果を発揮した。

パッとボトルを取ったとたん、予想通りゴッキーはダッシュしたのだが、ぶちゅぅ~っと思いっきり洗剤を掛けたら、そのまま流し台の下まで洗剤と一緒に流れ落ち、昇天!
流し台の中をヒクヒクと動き回られたら、泣き出してしまうかもしれん(^^;)と思っていたが、まるで洗剤が猛毒のように思えるほどの効果だった。

後で調べてみたら、やはり、呼吸口である気門の蓋の役目をしている油分が、界面活性剤によって溶かされ、洗剤の水分が侵入して窒息するのだそうだ。

ここで初めて、少しかわいそうな気になったのだが、アリや、アシダガグモや、カマドウマなら共生できるが、ゴッキーだけは×!

それはなぜかというと、学生時代のトラウマに起因するのだが、それはまた別の機会に(^^;)

てなことで、割り箸で挟んでアルミホイルに包み、ビニール袋に割り箸ごと放り込んで、さらにビニール袋で封印。

なんかめっちゃ繊細な人みたいな行動やけど、ゴッキーだけはあきませんね~ん(ToT)

そやけどなんで?
なんで高野におるん?しかも、うちみたいな寒いとこに・・・

・・・で、例の有名な格言をば思い出した

すなわち『一匹見たら、30匹はいる・・・』

うひょひょひょひょひょひょ~ん(ToT)

ち、違う~!
これは高野山のレアケース、宅配便の段ボールとかに付着してきたとかに違いない。
・・・と、信じたい・・・(^^;)

高野山にゴッキーはおれへんねーん!

それが証拠に、翌日、たぶん無いやろな~と思いつつ行ってみた、○ラ○薬局にはもちろんなかったし、高野山唯一のコンビニである○○ストアにも売ってなかったもん。
↓これね、
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何で手に入ったかというと、コンビニのお姉さんに、「どこか高野で、売ってるとこ知らん?」と聞いたら、『河○屋さんにならあるん違います』と教えて貰ったからだm(_ _)m

てなことで、5つしかけた(笑)

そしたら、すぐに獲れた。

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自分が・・・(。。 )\バキッ☆

こ、こんなもんが置いてあるところで暮らすのは、四半世紀ぶりなんやからしゃぁないねーん!(^^;)

ちゃんちゃん

どうぞ、もう獲れませんように~(ToT)

つづいたら・・・怖い{{{{(+_+)}}}}

2012年11月19日 (月)

ガイド覚書 その2

本日はオプションで、仕事の合間にご案内。

午前9時、宿坊へ出迎え
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まずは、「氷」をご覧いただく(笑)

その後、中の橋から新墓地群へ、

ロケットの(形の)墓、白ありの供養費、動物慰霊碑、各企業墓・・・etc

金剛峯寺、霊宝館、

昼食は今日も天気が良かったので、コンビニ弁当+ろくろ峠(^-^)

午後1時38分発の電車に間に合うよう高野山駅まで。

今度は春の桜を見に来たいとのことで、ガイドとしては喜んでいただけたと一安心。

それにしても二日間、豪雨の予報が見事に外れたのは、きっとご来山の方々の日頃の行いのおかげだろうm(_ _)m

めでたしめでたし

2012年11月18日 (日)

ガイド覚書

備忘録

本日も高野山ガイド(^-^)

タイムスケジュールを記録しておこう。

午前11時45分:高野山駅出迎え

大門~伽藍案内

午後1時半~食事

午後2時半~奥の院案内

午後4寺半~龍神スカイライン

午後5時半~宿坊へ

さすがにお昼前スタートだと、奥の院を歩き通すのは難しいのでショートカット。

本山と中の橋の新墓地群は明日の予定。

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↑↓奥の院 map
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2012年11月17日 (土)

パソコン専用

40歳にしてローガンズを自覚した私は、斜めの乱視でもある。
嗚呼、中学生の頃までは、視力表の最下段まで楽々見えたのに・・・
ただ、普段は裸眼で過ごせるし、仕事もできる。
斜めの乱視はおそらく60度くらいのようで、水平は楽々見えるが、縦になると弱い。
私が柱の前で首を傾けている時は、考え込んでいるわけではなく、垂直を見定めていると思ってほしい(^^;)

で、事務所でパソコンに向かう時だけ、眼鏡をかけている。
裸眼でも大丈夫なのだが、はっと気づいた時には、目をしかめ、眉間にしわが寄った凶悪な顔つきになっていることが多いからだ(笑)
ノートパソコンは顔を近づけることができるから裸眼でOK!

で、今日、
パソコンで作業してると、何やら鼻の左側がチクチクする。
虫にでも刺されたかと思って眼鏡を外して見てみても、何ともなっていない。
眼鏡を掛けると再びチクチク・・・
・・・って、鼻のパッドが取れてるやーん!

なるほど、
それまでは何ともなかったのだから、さっき、眼鏡を拭いた時に取れたのだろう、ううむ・・・
ここで、思慮深く慎重なオトナ(笑)である私は、
眼鏡を拭いたマイクロファイバーを注意深く持ち上げ、机の上で軽く振ってみた。

はたして、ぽろり・・・とシリコン製?のパッドが出現したではないかいな~\(^o^)/

さすがやな~俺、
落ち着いた対処やったね~(^-^)v

てなことで、さっそく、二股に分かれたクリングス(って名前らしい)にパッドを差し込み、ラジオペンチで、二度と取れないよう、しかし、クリングスが折れないよう(^^;)ゴッドハンドでキュッ!と固定~

ふっふっふ、オトナというものは、あわてず騒がず、対処するもんなんだよ~
・・・って、まだ、鼻がチクチクするやーん!w(゜o゜)w
ゴッドハンドで取り付けたのに、また外れたん?
で、よく見ると・・・
121117g1
AHOやーん!w(゜o゜)w
AHOの極地やーん!orz

※作ってません(^^;)断り書きをするのもナサケナイけど実話です(^^;)

ううう・・・
121117g2
まぁ・・・さっきの逆をやればいいのよ、うん、ゴッドハンドで、クリングス、オープン~!

・・・って、全然、外れへん~(ToT)

ここで、思慮深く慎重なオトナは、もろくもコドモに・・・

ただ、ブログのネタになる~という意識はまだ残っていたので画像にだけは納めた(笑)

そして・・・

無理矢理、引っ張ってみたのよね~

そしたら、結果はすぐに出た(笑)
121117g3
・・・まぁその・・・十二年使ってるから劣化してたのだろう。
音も無く、パッドは引きちぎれたのでありました・・・(ToT)

ふ、ふーんだ!

こうなったらもう、ゴッドハンドなんかカンケー無いわ!

で、ヤケクソでもう一回引っ張ったら、また・・・ちぎれたorz

でもね、
121117g4
ちゃんと、接着剤で補修したもんね~

パソコンの前限定やから、これで全然オッケーなんやもんね~だ(笑)

ちゃんちゃん

2012年11月16日 (金)

化粧隅木

寒い寒いと言いながら・・・仕事はちゃんとしてるんです(^-^)
121114kesyousumigi1
屋根の反りの形の基本となる、「化粧隅木」取り付け~(^-^)
121114kesyousumigi2
これからしばらくは、この巨大な隅木を、取り付けては外し、微調整しては取り付け・・・の繰り返し。
こればっかりは、原寸図通りに加工できていても、用材自身の重量によるたわみの影響で、先端にレベルの差が出てくるので、四隅のレベルを完全に一致させるためには、微調整が必要なのだ。

・・・ところであんた、鎌倉時代の技法でって書いてたけど、鎌倉時代にレーザーがあったん?

・・・ありました!(。。 )\バキッ☆

いやその(^^;)
たぶんその頃だと、準縄(みずばかり)と呼ばれる、木に溝を掘って水を入れたもので水平を測っていたのだと思うけど・・・

高野山だと・・・凍っちゃうでしょ~(^^;)

どうか見逃して~m(_ _)m

ちゃんちゃん

2012年11月15日 (木)

そして初雪

今日も朝から、雹か霰かどっちやろ?くらいの大きさの氷粒がちらほら・・・
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そして午後、それは雪に変わった。
121114snow
その後、氷雨に変わったので、一安心。

毎年、11月初旬に一度か二度降る、「季節のお知らせ」であることを願う。
例年通りなら、このまま12月中旬過ぎまで降っても積雪に至ることはないのだが・・・

で、夜、
氷雨も上がったので、銀ぶらに、

寒ぅ~{{{{(+_+)}}}}

帽子にマフラーと手袋、完全に冬装備だ(笑)
さらに、熱燗をひっかけて・・・(。。 )\バキッ☆

しかし、銀は裸足で寒くないのだろうかと心配になるが、へっへへっへと真っ白な息を吐きながら、あちこちで雨上がりの匂いを楽しんでいた。
121113gin1
帰ってきて足を見るとドロドロ~

これはぜひ、記録しておこうと、ヨッパー特有の細かいこだわりをいかんなく発揮(笑)、フセをさせ画像に納める。
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はいはい、わかってますよ~とばかりに、真面目な顔で足を見せる(笑)

数枚撮って「よっしゃ、もうええで~」と声を掛けたら、まるでこちらの意図を理解したように、
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小屋に入ってから、さらにちゃんと足を見せてくれたw(゜o゜)w

お前はホンマに(酔った)飼い主よりは賢いなあ~(^^;)

ちなみに、これまたヨッパー特有の面倒くさがりから、足を拭いてやりもせず、それどころか、このままにしておいたらどうなるかと、わざとそのままにして翌朝を迎えたのだが・・・
121114gin
あーら、きちんと自分で綺麗にしているじゃぁあーりませんかw(゜o゜)w

ひょっとしたら、素面の私よりも賢いの~?(^^;)

ちゃんちゃん

2012年11月14日 (水)

今日もぉ~?{{{{(+_+)}}}}

高野山の初雪は、ちらっと降って、しばらくはおとなしいはずなのに~
121115snow1
ワイパーを止めると、前が見えなくなるくらいの降りようw(゜o゜)w

↓ちなみに、一昨日の光景はこうだったのに~orz
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しばらくしてから六時の鐘の前を通ると・・・
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わぁ~お!屋根がうっすら白くなってる~w(゜o゜)w
↓これまた一昨日は光り輝いてた紅葉も、今日は寒そうに見える。
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その後もしばらく降り続け、近所の紅葉に雪が積もった。
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綺麗やけどね~(^^;)

・・・寒い~って言葉しか出てこんわ~(笑)

だから、冬ですって~(^^;)

ちゃんちゃん

2012年11月13日 (火)

まだまだ紅いのに、白いもんが・・・{{{{(+_+)}}}}

本当に今季の紅葉は長く保っている。
お昼過ぎというのに、六時の鐘の紅葉は、一人夕焼け状態(^-^)
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そのまま東へ向かえば、本山の紅葉もまだまだ豪華絢爛~(^-^)
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そして、玉川通り、宝善院さんの紅葉も杉の木立の中でひときわ輝いていた。
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すぐ後に来たバスはこんな感じで、真下を通る。
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つまりは、バスが通れるように、毎年剪定していただいているわけだm(_ _)m

先日まで、水道から最初に出てくる水がどんどん冷たさを増していたのに、ここ数日は、生暖かい水が出てくるようになった、つまり、水道管に巻かれたサーモスタット付の凍結防止ヒーターが、常時作動するくらい冷え込んできているのに、この紅さはどうだ(^-^)

・・・と、喜んでいたのもつかの間(^^;)

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夕刻、バラバラバラバラ~!と激しい音と共に、霰がどっちゃり(ToT)
↑決してオーブではありません~(^^;)
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まだまだ路面温度は凍結にいたって居らず、降っては溶け、降っては溶けだが・・・

これでやっと、冬の覚悟ができたかな?(笑)

ちゃんちゃん

2012年11月12日 (月)

国際シンポジウム in 高野山 その2

以下、村上教学部長の講演の、私の如是我聞です。

また、如是我聞は、本来はお釈迦様の説教に対して使う言葉ですが、村上部長はお釈迦様のように尊い方ですから、凡夫が自分なりに聞き取った、という意味で使っています。
ですから、私のさらなる勘違いが含まれている可能性もありますので、ご注意下さい。

村上部長はおっしゃった、

その国の精神文化が出来上がる土台は、宗教が担っている。
民族が違うと、同じ宗教でも違った信仰となる。
文化とは、民族の個性を色濃く写すものなのだ。
日本文化の個性は、まず古代神道、いわゆるカミマツリ、から来ている。
これは、明治以降の国家神道とは全く違うものである。
古代神道に、6世紀半ばに伝わった宗教と儒教が組み合わされ、日本の精神文化が成り立っている。

古代神道には、「教義」が無かった(経典として明文化されたものが無かった)
そこへ、教義を伴った仏教が伝来したことにより、古代神道も影響を受け、教義が明文化されていく。

それ以前は、「自然」崇拝、あらゆるものに「魂」「御霊」があると考える。
それは、非生物である、水や石、あるいは、山や川も同様。
アニミズム、と呼ばれるもの。
これは、日本だけではなく、世界中で見られる信仰。

一例を挙げれば、姿の良い山、目立つ山はそのまま信仰の対象となる。
水源になっているものも多いため、そこを流れる川もまた神となる。
山や川をあがめる気持ちは、「祈り」につながる。

祈ることは何か?
五穀豊穣である。
教義無しで、ただただ祈る。
豪族の発生とともに、「氏」として先祖まつる慣習も生まれた。
自然災害に対しては、荒ぶる神として、鎮まってくれるよう祈る。

このような古代神道では、神に祈るのみ、となり、自分の生き方や、なすべき事を伝える教義は無い。

神に対する、あかき心、素直な心、誠の心、を重視。
しかし、教義が無いゆえ、何が素直なのか、誠なのか、の規定も無い。
純粋に神への信仰を、突き詰めてしまいがち。
逆に、疲れたりすると、自己反省してしまう人が多いのも自分が神に対し、誠を尽くしていないという考えが根底にある。

この状態は、不安定で、純粋ゆえに過激な行動に移す場合も歴史上にはよく見受けられる。

社会が、一定の「教義」あるいは「規律」を持っていないと危ない。

そこへ登場したのが、仏教と儒教。
心のあり方を問う教え。

日本には、原始仏教から大乗仏教まであらゆる仏教が一度に入ってきた。
その中で、人々の心をとらえたのが大乗仏教。

慈悲、の心である

神道では、神に向かう自分だったのが、仏教により、他者への関わりという命題が生まれた。
儒教は「形(形式)」であり、律と令により、社会的な規律を示す。

しかし、根底には万物に宿る魂を信じている。

神仏習合について、
空海は、神道を教義として密教の中に生かした。
あらゆるものに、心と命がある。
それを曼荼羅の世界とする。あらゆるものが仏の世界。
単なるアニミズムを乗り越えて教義を完成させた。

以上m(_ _)m

2012年11月11日 (日)

国際シンポジウム in 高野山

本日は和歌山県文化財保護指導委員の研修二日目、
世界遺産条約40周年、日本が締約国となって20年を記念して開催された「国際シンポジウム in 高野山」に参加。
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テーマは「世界遺産の保全と継承
     ~素晴らしい世界遺産を次世代へ~」

13:10~  基調講演
アルフレッド・コンティ氏(イコモス副会長・イコモスCIIC委員)

13:45~  特別講演
村上保壽氏(総本山金剛峯寺執行・高野山真言宗教学部長)

14:25~ パネルディスカッション
<コーディネーター>
西村幸夫氏(日本イコモス国内委員会委員長 東京大学副学長)
<パネリスト>
アルフレッド・コンティ氏(イコモス副会長・イコモスCIIC委員)
ビクター・フェルナンデス・サリナ氏(イコモスCIIC委員長)
マイケル・ロメロ・テイラー氏(イコモスCIIC委員)
杉尾邦江氏(日本イコモス国内委員会理事・イコモスCIIC副委員長)
仁坂吉伸(和歌山県知事)


以下、タイムスケジュールに沿って、「私感」を記録する。
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というのも、特に外国の方のお話は、配布された無線により、同時通訳で聞いたのだが、学術用語が多かったせいか、イマイチ・・・その・・・私の理解力が足らない・・・のだと思うのだが・・・通訳が断片的で・・・わかりにくく(^^;)私が誤解して聞き取っている部分が多いと思われるからだ。

だって、外国の人は『私は日本人ですから』なんて、言わないっしょ~(^^;)

・・・というようなイジワルなツッコミはさておき、「確かにこういう意図の発言だった」と思われるものを、タイムスケジュールに沿って記録しておこう。

※重ねて書いておきますが、以下、あくまで、私が聞き取った範囲のしかも「略」です。
くれぐれも、そのまま『なるほど、そんな話やったんやな』とか思い込まないで下さいませm(_ _)m

13:10~ 
イコモス副会長でイコモスCIIC委員の、アルフレッド・コンティ氏による基調講演。
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アルゼンチンの方で、南米の世界遺産の事例を紹介しながら、世界遺産のマネジメントにおける地域社会の役割についての講演。

以下、私感。

冒頭の通訳『高野山に来て、人生初とも言える精神的なショックを受けた』

後述するアメリカの方も、同じようなことをおっしゃったが、今まで、なぜ、キリスト教圏の外国人が、わざわざ高野山に来るのだろう?という疑問の一端が解けたような気がした。

彼らは高野山に来て、これまた後述する、村上教学部長が説かれた「山川草木悉皆成仏」(←実際にはこの単語は使われておりません)が作り出す、曼荼羅の世界を体験するのではなかろうか?
私たち日本人が、当たり前のこととして見過ごしているものに、異邦人である彼らの方が敏感に気づくのでは無かろうか?

また、南米の世界遺産では、指定されると即、まわりにホテルが建ち並びレストランが開店され・・・と、観光地化する反面、置き去りにされるゾーンも多いとのこと。
さらに、伝統的な農地がホテルのプールになってしまったり、『静かに住んでいたいのに』という人々の嘆きも聞こえるとのこと。

アルフレッド・コンティ氏は、
「ローカルなコミュニティには役割がある」
「自然と調和してゆく義務がある」
「遺産は人類のためだけに存在するのではない」とも説いた。

世界遺産にも色々種類があり、大きく三つに分けると、「自然遺産」「文化遺産」「複合遺産」になるのだが、特に「自然遺産」は観光地化しやすいものだ。
これが「文化遺産」になると、信仰の対象になっているものが多いため、容易には破壊されにくいと思われがちだが、高野山を例にとっても、観光の人の増加に伴い、参詣の人の減少が起こっているし、世界遺産って、つくづく諸刃の剣やなぁ・・・

13:45~  
特別講演として、総本山金剛峯寺執行、(※司会者のお姉さん、「しっこう」ちゃうよ「しぎょうやで~(^^;)」と細かいツッコミはさておき)の村上保壽高野山真言宗教学部長による、「高野山と日本の精神文化」
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これがもう最高!
以前からのファンだから持ち上げるわけではなく、ご本人も『30分では無理』とおっしゃっていたくらいだが(^^;)
その短時間で、日本人の精神構造の土台を、非常にわかりやすくご解説下さったm(_ _)m

特に後半の「神仏習合」については、マジで、私のためにご解説下さったのであるm(_ _)m
これ、ホントよ~
というのも、昨日、村上部長は本日の御一行をご案内中、私は研修中で、偶然出会ったのだが、『尾上君、中門の説明してみ~』といきなり振られて大慌てw(゜o゜)w

「と、とても、村上部長の前で説明なんかできません」

『やりなさい』

「はい・・」

てなことで、工法等の説明までは良かったのだが、二層の楼門は神仏習合の象徴であり、高野山、というか、弘法大師空海が神仏習合の発祥。しかし、高野山では、本地垂迹説はとらず、神と仏は別々に拝むのです・・・みたいなことをしどろもどろに説明したのだった。

「こんなんでよろしかったでしょうか?」

村上部長、ちょっと渋い顔をしながら
『・・・まぁ・・・だいたい合ってるけどな』

うわぁ~、やってもた~(>_<)
絶対、どこか根本的に勘違いしてるわ~(。。 )\バキッ☆

で、もし機会があれば、ご教授願いたいと思っていたのだが、昨日の今日で、講演中、かなりの時間を割いて、神仏習合についてご解説下さったのであるm(_ _)m

そして講演終了後の休憩時間に、タバコを吸いに外へ出たところ(アルフレッドさんも吸ってたで~(^^;))、またまた偶然、村上部長が玄関近くにいらっしゃったので、

「ありがとうございました、さっきの神仏習合、私のためにご解説くださったんですね」と、なれなれしく(。。 )\バキッ☆ お礼を申し上げた(^^;)

『ふっ、聞きにきてるの見えたからなぁ~』

やっぱり!

なんというありがたいことだろうm(_ _)m
そして、数百人の観衆すべてに目を行き届かせながらお話されているのだと驚愕w(゜o゜)w

もちろんこれは、えこひいきでもなんでもなく、その話題で展開するのが、日本人の精神構造を解き明かすのにふさわしかったということだと思うが、それにしても、AHOな聴衆一人の浅学を補いつつも、テーマからは逸脱せず、きっちり時間通りに、与えられた命題をその命題以上に昇華させてしまう学識の深さに、尊敬の念がますますこみ上げたのであったm(_ _)m

で、その内容はというと・・・

つづく・・・かな?(^^;)

2012年11月10日 (土)

檜皮葺 その2

本日と明日は、高野山にて、和歌山県文化財保護指導委員研修会
中門現場も研修の場になってたから、研修を受ける身で、委員のみなさんにご説明するという妙な立場(^^;)
相変わらずの拙い説明だったが、そこはそれ、見識あふれる委員のみなさん、高野霊木の持つ力を感じ取っていただけたように思う。

続いて、これはもう心待ちにしていた、国宝、多宝塔の檜皮葺現場見学。
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実は以前にもお邪魔したことがあるのだが、その時は葺く直前の調査段階だった。
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↑'12年9月10日現在
中央あたりで屋根の色が変わっているのは、この上部にある屋根の雨落ちによるもの。
雨落ちより奥は、暴風雨以外では、雨を受けないため、保存状態も比較的良く、苔むして緑色になっているが、雨落ちより外側は常に雨を受けるため劣化が激しい。
また、雨の落下点は穿たれて溝のように凹んでいる。
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ただ、表皮以外は、比較的良好な状態だ。
こういう場合、通常の建物だと、表皮だけをめくり、檜皮を差し込み、部分補修を施す場合もあるのだが、国宝の場合は全葺き替えが原則。

ちなみに、下地はかなり新しく見える。
おそらく、約30年前の葺き替えの時に取り替えられたものであろう。
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では、さらに下地は・・・とのぞき込んだら、「明治40年」の修理の焼き印が見えた。
1907年だから、105年前である。
これも百年以上経過したとは思えないほど良好な状態で、日照条件や、周りの木の繁り方により、適度な環境が保たれていることが伺えた。
保全に力を注ぐ人々の力に加え、適度な環境があってこそ、800年の時を超えられるのだ(^-^)
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仕上げを待っている隅棟。

通常、檜皮は左から右へ葺いていくのだが、このような棟部分は葺き残しておき、最後に左右両方に檜皮を差し込んで完成となる。
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それに使われるのが、↑「生皮(なまかわ)」と呼ばれる、一番美しい檜皮。
蓑甲の仕上げなどにも使われるもので、下部が扇型になっていて、葺き尻が綺麗な曲線を描く。
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なんと美しい!

なお、檜皮の固定には、真竹を焙煎した竹釘が用いられる。
通常の平葺だと、その間隔は七分(2.1㎝)程度なのだが、隅は曲線を綺麗に出すために作業が細かくなるため、このように多くの竹釘が使われることになる。

う~む、眼福!

ありがとうございました~m(_ _)m

2012年11月 9日 (金)

まだまだ紅い、高野の紅葉 その2

3時の一服に、ちょこっとだけ・・・(^^;)
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まぁこれ、半分仕事なのだ、ほんとよ~(^^;)
あるご住職から、土日にお参りされる方のために、龍神の紅葉の具合を調べて来てほしいと頼まれたのだ。

てなことで、「え~、忙しいんですけどぉ~」などと言いつつ、いそいそと出かけたわけ(。。 )\バキッ☆
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こんなポイントもばっちり記録、メールにて報告~(^-^)
ちなみに、大滝道の分岐、ちょっと手前。

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MT-01に乗った後のCBは、まるで瞬間移動マシンに思えたから、今度はMT-01が、ダルく感じられないか心配だったが、なんのなんの~(^-^)

MT-01が力強く大地を蹴る接地感は、その脈動と一緒に全身に伝わってきて、まさに今、紅葉が色づく大地と繋がっていることを実感させてくれた。

う~ん、紅葉最高~!
MT-01、もっとサイコー!\(^o^)/

・・・て、また紅葉の話からそれちゃった(笑)

ちゃんちゃん

2012年11月 8日 (木)

まだまだ紅い、高野の紅葉

今年の紅葉は長く保っている。

例年だと、ちょうど雨の季節とも重なるため、紅くなったと思ったらすぐ雨と風で散らされてしまうのが、今年は小雨が降っただけなので、葉っぱが洗われ、快晴の青空の下、輝いている。
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こんな日は、単車に乗らねばならない。
うむ、それはもう、義務なのだ(笑)
・・・
と、ほんとに都合良く下山の用事ができたので、CBでGO~!
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日没直後に帰山できたので、まだ開いていたガレージ西へお礼に行った。

「まんさく社長、おおきに~
○○を進めてくれたおかげで、ハイスロ組むよりスムースかつ強力に加速できるようになったで~」m(_ _)m

↑私は詳細を説明したいのだが、まんさく社長に止められているのだ(^^;)

私はかつて、「比べない」という記事で、「比べない事で、本当の価値がわかるようになったのかもしれない。」と書いたことがあるのだが、
それは、比べることで短所を探していたのだなぁと、今、あらためて思う。

MT-01が来て、RSと乗り比べて感じたことなのだが、「比べつつ、今、乗ってる単車の長所こそを見つけられる」ようになったのが嬉しい。

7年を経ても、まだまだ新しい感覚を与えてくれるCB。

最良の相棒の一台(^-^)

ありがと~m(_ _)m

紅葉の話、どこへいったん?(。。 )\バキッ☆

ちゃんちゃん

2012年11月 7日 (水)

備忘録 屋根

本日は、二カ所の屋根修理。

心して取り組ませていただき、なんとか修理完了。

備忘録、としたが、おそらく忘れることはないと・・・思う(^^;)

でもやっぱり、念には念を入れ、記録として残しておこう。

久しぶりに、仕事中にAHOなことを一言も発しなかった。



・・・詳細はご勘弁~m(_ _)m

2012年11月 6日 (火)

化粧隅木

本日、本山前の作業館では、化粧隅木の加工中。
尾垂木の上に位置する化粧材だが、後部の3分の2程は、屋根を支える小屋組の構造材でもある。
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9.5mと、今回、最も長い部材。

一方、中門現場では、
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NHKさんが取材に来た。
歴史秘話ヒストリアという番組で、来年の2月頃?放映らしい。
おそらく、数十秒単位での放映と予想されるが(笑)それでもカメラマンさんは熱心に小一時間撮りまくっていた。
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例によって少しインタビューもされたのだが、この地棟木を納める様子を見ながら話したことを、カメラアングルの関係からか、もう一度、全然別の方向を見ながら喋ってほしい、といわれて面食らった(笑)
きっと、視線がふらふらと泳いでいたことだろう(^^;)
どうか編集で、カットされてしまいますように~(笑)

ちゃんちゃん

2012年11月 5日 (月)

今宵の小出刃は・・・(笑)

総裁さんが、四寸の小出刃をプレゼントしてくれたm(_ _)m
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先日、亭長さんにいただいたメジロを三枚におろしたことが話題になった時、よほど大きな魚でない限り、かえって小出刃の方が使いやすいと蘊蓄を垂れたのを覚えてくれていたようで、総裁さんがこの日曜日に、兵庫は三木の刃物祭りに切り出しを仕入れに行った時に、一緒に買ってきてくれたとのことm(_ _)m
しかも「恵峯」の銘まで切ってくれているというサービスぶりm(_ _)m

まぁ日頃から何かにつけて面倒をみているからね~(。。 )\バキッ☆ って、逆か?(^^;)

ほんとにどうもありがとうございますm(_ _)m

さらに、ただでさえよく切れるところへ、総裁さんが気合いを入れて研ぎを加えてくれたので、ほとんど日本刀なみの切れ味になった\(^o^)/

通常、刃物の切れ味は親指の爪に斜めに当てればよくわかる。
切れ味が鋭いと爪にひっかかるが、鈍いと爪の表面を滑ってしまう。

もし、試されるとしたら、怪我をしないよう、十分注意して下さいね~(^^;)

しかしこの小出刃の場合、うっかり爪に当てると、そのまま爪の表面が削れてしまう{{{{(+_+)}}}}

ここまで切れんでええんじゃ~(笑)

だが・・・

こうなると、やっぱり何かおろしたくなるのが人情(^^;)

しかし適当な魚が見当たらない。

う~ん、今宵の小出刃は「三枚おろし」に飢えておるのじゃ~(笑)

・・・てなことで、

酒の肴にと買っておいた・・・
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生魚じゃなくて焼魚だし、ついでに言えば、ししゃも・・・じゃなくてカペリンだけど、試しに腹へ刃をくっつけただけで、するりと刃先が入っていくじゃぁあーりませんか!w(゜o゜)w

断っておきますが、酔ってません~(^^;)
酔って刃物をイヂると必ず怪我をします、はい、・・・って何度も経験済み(。。 )\バキッ☆

・・・まぁ、酔ってもないのに、こんなAHOなことを試みるって、素面の時から精神状態を疑われるかもしれないけれど・・・(^^;)

切れ味を試したかったんやもーん(笑)

で、結果。
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卵ごと切れるとは、すばらしい~\(^o^)/
・・・まぁ私のゴッドハンド~も、少しは発揮されてるわけだが、ほとんどはよく切れる小出刃のおかげm(_ _)m

う~ん食べるのもったいないけど、こうなりゃこれを肴に祝杯をあげずにはおられない~って、結局飲むんか?(。。 )\バキッ☆

それにしても、総裁さん、ありがと~m(_ _)m
大切に使わせていただきます~m(_ _)m

亭長さんは、これを読んだら次の獲物をぜひ釣ってきてね~(笑)

ちゃんちゃん

2012年11月 4日 (日)

紅葉渋滞堪能?(笑)

本日は、高野山ガイドのご指名を受けた。
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高野山駅から伽藍まで、約4kmに30分近くかかるという、これぞ高野山名物?の紅葉渋滞~!(笑)
普段ならいらつくところだが、今日は開き直って道の端の紅葉をご覧いただきながら、高野山の歴史解説と案内。
これがけっこう能率的というか時間的にピッタリ、しかも、私の拙い解説も、紅葉の彩りにフォローしてもらって、参詣の方もご機嫌(^-^)

そして伽藍の紅葉の見事さよ~
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これまた仕事で来ることが多いため、ゆっくり紅葉をながめつつ歩くなんて滅多にないこと。
私の方が喜んでたりして(^^;)
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六角経蔵も、普段の白黒が紅葉に彩られ、美福門院様も、さぞお喜びではなかろうか?(^-^)

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車の渋滞は相変わらずだが、山内を歩いて移動する方もまた増えているのはとても嬉しいことだ。
願わくば、紅葉の季節だけではなく、普段からもっと高野山を歩いて欲しい。
歩けば歩くほど、自分だけが見つけられる魅力に出会えるマチだから(^-^)

てなことで、今日も天気が良くあたたかいのと、参詣の方はリピーターでもあったため、昼食はコンビニ弁当で野外はいかが?と提案。

結果、ろくろ峠にご案内~となった(^-^)
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さきほどまで、紅葉を楽しませてもらった伽藍の大塔が、木々の間からかいま見える。
女人禁制ゆえ山内に立ち入ることができなかった女人方が、首を長くして眺めたという、いにしえからのいわれを、実際に体験していただいた。
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いつの時代にも、こうやって伽藍を眺める人がいたのだ。
そして、これからも(^-^)
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ろくろ峠からの南側の展望。
かつての禿げ山も、緑に染まって、所々に見える紅葉をひきたてていた。

さわやかな風が吹いた(^-^)

案内した私が一番喜んでいた(笑)

ありがとうございます~m(_ _)m

2012年11月 3日 (土)

山の神の鳥居さん

高野山から15分ほど県道53号線を行き、
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山中に分け入ること約1km
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↑途中にあるのどかな場所(^^;)他はめっちゃ山道で、画像撮る余裕無し!
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みな、ヘロヘロでたどり着いた所に、
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山の神さんが鎮座されている。
つまり、古くなった鳥居さんの交換に来たという次第。
一度来ると、とても往復する元気は無いのは下見でわかっていたので(^^;)
全パーツと道具を6人がかりで運んで来たのだ。
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こんな時に活躍するのが、穴掘りシャベル、通称「タコ」
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正式名称はポストホールディガー、・・・というらしいのは、このブログを書くので調べた(笑)
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よっこいしょ~っと、建立~!
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完了~!\(^o^)/
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とっとことっとこ、帰り道~
難所そうでしょ~道が崩れて無いのんよぉ~{{{{(+_+)}}}}

てなことで、これが午前中、
そして午後からは・・・
121103yt2
またもや、うららかに木漏れ日が差す山道を行くのだ~
121103yt1
こっちの山の神さんの鳥居さんは巨大バージョン!
運ぶのも組み立てるのも大変なんよ~(>_<)

ちなみにここは、
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↑広さをわかってもらうため、広角で取って、四隅がケラれたままの画像。
真ん中にちっちゃく移ってるのが巨大鳥居、ということで、どれだけ広いかわかるかな?
121103to91
真ん中を拡大すると↑こんな感じ。
何?ピンと来ない?
・・・では、これでどうかな~
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グーグルマップにもはっきり写ってるでしょ~
知ってる人は、本山前の広場と比べてみてね~(笑)
ちなみに、私の歩測では、南北約70m、東西約50mでありました。
そう、こここそ、昨日のブログで書いた、明治の半ばまで行人方の東照宮があった場所なのだ。
廃物希釈や明治の高野山大火のあおりを受けて東照宮は解体され、各寺院に払い下げられた後、運動場として使用されていたこともあり、私の子供の頃は、「テニスコート」と呼ばれていた。
当時は、ボーイスカウトのキャンプの練習なども行われていたのだが、現在は管理上の問題もあり、基本的には立ち入り禁止となっているのが残念。

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↑高野山では、注連縄と同じく、正面向かって右側が太くなるよう笠木を設置する。

それにしても、天候に恵まれ、山中で震えることなく、二つの鳥居を、同日に無事建立できましたこと、
あらためて、山の神さんに感謝でございます~m(_ _)m

めでたしめでたし

2012年11月 2日 (金)

徳川家霊台特別公開

現在、普段は瑞垣の隙間からしか見る事ができない徳川家霊台(高野山の東照宮)が、期間限定で解扉されている。
詳しくは、霊宝館のHPをご参照いただきたい。

期間は、第1回が平成24年11月1日(木)~11月7日(水)
      第2回が平成24年11月22日(木)~11月25日(日)となっている。
公開時間は、9:30~16:00

拝観料は通常拝観料と同じく200円。

江戸期には、学侶、行人、聖の三派がそれぞれで祀っていた東照宮のうち、聖派の東照宮がここに残されている。
ちなみに、学侶派は青厳寺(現:金剛峯寺)内で祀り、行人派は興山寺(現:金剛峯寺奥殿付近)の裏山に東照宮を建立していたが、明治初期の高野山火災に伴い、解体されて各寺院に払い下げられたという。
聖派の御霊屋が残されたのは、「東の日光東照宮、西の高野山徳川家霊台」と称されるほど、絢爛を極めたものだったからだ。

なお、現在の屋根は銅の瓦葺となっているが、昭和30年代までは檜皮葺だった。
今の形に葺き直す工事には、うちの棟梁も参加したそうである(^-^)

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家康公、秀忠公の両廟とも、回廊の上まで登ることができ、「バチが当たらへんやろか?」と心配になるほど間近で拝観することができる。
扉にはアクリル樹脂の建具が嵌め込まれているため、さすがに内部には入れないが、このアクリル樹脂にカメラをくっつけて撮影するのは許されている。
ということで・・・
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御霊もはっきりと拝観できる。
※さすがに憚られるのでモザイクをかけてありますm(_ _)m

両廟とも、正面三間、奥行三間の同型の宝形造だが、特徴的なのは唐破風の下、蟇股(かえるまた)の彫刻が、秀康公は虎を麒麟が囲っており、秀忠公は兎を虎が囲っている。
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↑家康公
↓秀忠公
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これは、家康公が寅年生まれで、秀忠公が兎年生まれにちなんだもの。
さらに、虎(家康公)を麒麟が囲んでいるのは、王が仁政を施す時に瑞兆として現れる霊獣を配置することで、家康公の施政を讃えたもので、兎(秀忠公)を虎(家康公)が囲んでいるのは、秀忠公こそが、家康公の後継者であることを示すもの。

他にも、薄暗い内部に目を凝らせば、鷹狩りが好きだったという家康公の霊屋の壁は鷹の絵で埋め尽くされており、秀忠公の方は、武運長久と平和の象徴、唐獅子牡丹が描かれているのも見て取れる。

超、オススメ!である(^-^)

2012年11月 1日 (木)

恐るべき振動?そして復活。

昨夜、銀のサプリと、念のためのフィラリアの薬をもらいに動物病院へ。
気温は7度ちょっとだが、全然寒くな~い(笑)
ウエアの進化のおかげか、はたまたトシのせいで鈍くなってるのか?(笑)
快適に走れるのだからどっちでもいいか?(笑)
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ただ、ちょっと気になったのが、ヘルメットの左側から聞こえてくる異音。
最初、ウエアの襟とヘルメットが擦れる音かと思ったが、どうも初めて聞く音だ。
乾いた雨音・・・とは矛盾した表現だが、カラコロギリギリ・・・とトタン屋根に砂粒が当たり続けるようなきしみ。

サプリと薬をもらってから、チェックしてみると・・・
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うひょひょひょひょ~ん(ToT)

このヘルメット、ROOFのBOXERは、チンガードが回転し、ジェットとフルフェイスを使い分けられるようになっているのだが、その回転軸であるボルトが折れていた(ToT)
10年近く使ってて老朽化したのかもしれないが、これってひょっとしてMT-01の振動のせい?(^^;)

ただし、完全に折れたのは、私がチェックしようとして外した時だろう、走行中に完全に折れていたとしたら、画像で指でつまんでる頭の部分が落下してしまっていただろうから、その点では不幸中の幸い?
おそらく、走行中はヒビが入って折れかけていて、振動によりビビる音が耳元に伝わっていたのだ。
あれは、ボルトの断末魔であったか・・・(ToT)

てなことで、頭の方にボルトが少し残ってるので、ひょっとしたらねじ込めるかもしれないと思い、動物病院の受付のお姉さんにピンセットを借りて・・・
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先端をなんとか取り出したのだが、やはりねじ込むには短すぎ、アウト~!(ToT)
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とりあえず、固定用のホックを留めたらなんとか走れそうだったので、そのまま帰ってきた。

まぁ・・・アテはある(^-^)

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私はこの、便利だけれど、通気性が悪く、雨が降ったら浸水してきて、鼻先が濡れてしまう、へチョ~い(笑)ヘルメットがそれでも大好きで、実は三つ持っている(笑)
ツーリング時には、昼間はスモーク、夜間はクリアと、シールドを交換して使っている。

※最近、新型が発売され、エアインテークが新設されて通気は改善されてるようだ。

てなことで、三つあっても一度にかぶれるわけじゃなし(笑)ボルトを転用しつつ使えばいいと割り切ったという次第。
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↑フルフェイス状態
↓チンガードを後ろに回した状態
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↓正面
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↓固定はホックのみ、ね、ヘチョいでしょ~(^^;)
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            ・
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            ・
で、今日になって、ふと、先月、落下によりお蔵入りになったヘルメットのシールドのボルトが合うのではないかと思いついた。

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これは、いけるかもよ~(^-^)v

てなことで・・・
若干、ピッチが違うような感触もあったが(^^;)そこはそれ、ゴッドハンドぉ~(笑)
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右側が白ボルトで、左側が黒だが、両方いっぺんに見えないから全然おっけー(笑)

これを吉祥に、Ape&トリッカー用に使っていこうじゃないか(^-^)

恐るべき振動が呼んだ復活劇?(笑)

めでたしめでたし

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