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2012年12月

2012年12月21日 (金)

既知との遭遇

所用で朝から下山して、昼前に作水のスーパー林道を通って帰ってきた道すがら・・・
視界斜め上の方でもぞもぞと動く黒い影が・・・
な、なんかおる~???
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あの色合いは・・・ひょっとしてクマ???{{{{(+_+)}}}}

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↑位置関係はこんな感じ。

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このあたりでは、イノシシについで目撃率が高いカモシカだった。
最初は停めた車の中から撮影してたのだが、全然逃げる気配が無いので、車から降りて撮ってみた。

時折、こちらをチラチラと見るものの、もしゃもしゃと食事を続けていた。
全くキンチョー感無し!(笑)

きっと、自分が特別天然記念物として保護されているのを知っているのに違いない(笑)

ちなみに、私的な目撃率で、高野山に出現する野生動物を列挙すると・・・

タヌキ→イノシシ→カモシカ→ムササビ(笑)→エテ公→シカ→キツネ→クマ・・・って感じかな?

なにはともあれ、無事に越冬できますようにね(^-^)

ちゃんちゃん

2012年12月20日 (木)

これは効果的な飲み過ぎ防止?(^^;)

今更ながらだが(^^;)寒くなると熱燗が旨い!
だが・・・
人酒を飲み、酒酒を飲み、酒人を飲む・・・で、ベロベ浪漫に変身~(。。 )\バキッ☆
になりがちな季節でもある。

で、昨日書いたように、それまでのコップ酒を徳利とお猪口に変えたりしてるのだが、飲み続ける限り、酒が私を飲み始めるのは当然のこと(^^;)

英語のテキストを開いてみたり、本を読んでみたり、はたまた撮り溜まった海外ドラマを見たり・・・も試してみたのだが、これ全部、飲みながらできることなのであまり意味がない。

ううむ・・・

てなことで、本日は久々にブーツの手入れをすることにした。
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ブーツの手入れと言えば、いつもはGLUGLUを使うのだが、今回は↑先月、靴と一緒に買ってきたのを試してみよう。

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左の黒いのが撥水ジェル&コンディショナーで、右の茶色いのがクリーナー&コンディショナー。
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↑手入れ前のガエルネ・フーガ
少々ピンボケなのは・・・当然のことながらちょっと酔ってるからである(。。 )\バキッ☆
いやその・・・
なんぼなんでも寒い玄関に座り込んでいきなりブーツを磨いたりしませんがな~(^^;)
飲み過ぎ防止、つまり、一杯ひっかけて、それ以上飲まないためにキッチンから移動しただけの話。コップに注いで持っていかなかったのを誉めてほしいくらいやわ~(。。 )\バキッ☆
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↑左が手入れ前、右が手入れ後、まだ完全に乾いていないのでかなり濃く写っている。
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↑左も手入れを行った後、濡れてるのでグロス、右は乾きはじめてマットに写ってる。
思った以上に綺麗になったので、ご機嫌~(^-^)
もちろん、祝杯を挙げた・・・(。。 )\バキッ☆
しかし、小一時間作業に費やしたので、普段よりは飲み過ぎずに済んだのであった(笑)
            ・
            ・
            ・
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↑翌朝、乾いた状態。
GLUGLUよりも、色が濃く仕上がるのが特徴か?
なかなかええね~(^-^)

・・・と、

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ううう・・・後片付けせずに祝杯を挙げたもんだから・・・orz

やっぱりけっこう酔うてたんや~(>_<)

ちゃんちゃん

2012年12月19日 (水)

飲み過ぎ防止に・・・なってないけど(。。 )\バキッ☆

最近、飲み過ぎ防止に導入したのが、徳利とお猪口(^^;)
コップ酒だと、どうしてもぐいぐい飲んでしまい、家飲みというのにベロベ浪漫に変身しかけ、はっと気づいたら眠り込んでて、夜の銀ぶらを丑三つ時にしなければならないハメになることもしばしば(^^;)
だから、お猪口で少しずつ、味わいながら飲もうという趣向だ。
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もっとも、そうなったきっかけは、右手前に移ってる薩摩切り子のお猪口をいただいたからでもある。
鋭利な切り口と、まろやかなフォルムがバランス良く同居してて、ぜひ、こいつでお上品に、「飲む」というより、「嗜もう」と思ったわけ(^-^)

徳利と左奥に写ってるお猪口はいずれも、耐熱ガラス性のものをAmazonでポチッった。
こちらは「津軽びぃどろ」で、東北の徳利と九州のお猪口の組み合わせもおもしろいだろうと思ったのだ。

耐熱ガラス性を選んだのは、もちろん、電子レンジで燗ができるからである。
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以下、例によって全くの私感だが、酒の燗は電子レンジの方が湯燗に勝る。と思っている。

アルコール分と水分がよく混ざれば混ざるほど、酒は美味しくなる傾向がある・・・はずなので、水の分子を揺り動かす摩擦で発熱させる電子レンジの方が、湯の対流によるものよりも、分子レベルで混ざって美味しくなるのでは無いかと・・・(^^;)

・・・って、ヨッパーの戯言ですがな~(^^;)

ちなみにこの徳利、270cc、つまり一合五勺入るので、二本分あけてちょうど三合。
二本目を少し少なめに燗するくらいが、晩酌としては頃合いかな?

その後に、ウィスキーに切り替えたりしなければね~(。。 )\バキッ☆

ちゃんちゃん

2012年12月18日 (火)

ベストをベターに

ベストを買った。汎用性が高そうで気に入ったからだ。
しかし・・・
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サイズが若干大きいのである。
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↑少々見づらいが、着丈が約74㎝、身幅が約55.5㎝ある。
身幅はともかく、着丈が長すぎ、上着とのバランスが悪いと思うのだが、形状と色が気に入ったのだ。
もうちょっと太ると、横に引っ張られるから縦は縮むかもしれない(笑)
ちなみに、同色でワンサイズ小さいものもあったのだが、身幅はほとんど変わらないのに、着丈だけが妙に短く、まさに帯に短し襷に長し・・・的だった(笑)

ショップの店員さんも、長さを気にして、
正直に『これちょっと長すぎと短すぎですね・・・すみません』と、仕舞おうとした。

ここでふいに、天の邪鬼、発動~!(笑)

「長い方、下さい」

『え?』

「縮めます!」

『ええぇ~?』

実はその前に、タグを見ており、
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ナイロンが混じってるということは、防縮加工されているに違いないけど、毛自体が90%であるならば、縮めることは可能だと思っていたのである。

『どうやって縮められるんですか?』と店員さん、素朴な疑問。

「ん?洗って乾燥機にかけるに決まってますやーん」(笑)

『えぇ~っ!大丈夫なんですか~?』

「ダイジョーブダイジョーブ、縮み過ぎても着てたら伸びるし~」(笑)

てなことで、非常に不審そうにしながらも、そこは商売(笑)
『うまく縮んだら、また見せに来て下さいね~』と笑顔で見送ってくれた。

これまた実は、今までに何度か、伸びすぎた、あるいは、100kg近くあった時に買ったセーターを無理矢理洗って乾燥機にかけ、縮ませるのに成功したことがあるのだ。
極端に縮むものもあるが、着れば伸びるのも経験的に知っている。
ただ、袖だけは縮むと伸びにくいので気をつけなければいけない。
今回はベストだから、袖の伸び縮みは気にしなくていいから、思いっきり洗ってやろう(笑)

てなことで・・・
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ネットに入れて洗濯機へ投入、水だけで10分洗い、乾燥機で6分回してみた。
完全に乾燥しちゃうと、ものすごく縮んで(ToT)ってことになるのも経験上知っていたからだ(笑)
ちなみに、色が濃く写ってるのは、まだ濡れているからである。
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この時点で、着丈が約72㎝で-2㎝、身幅は約53㎝で-2.5㎝だった。

ふむ・・・
このまま、身幅は変えずに、着丈だけもう少し縮ませたい。
濡れただけでこれだけ縮むのなら、乾いていく段階でもう少し縮みが進むはずだから・・・・

            ・
            ・
            ・
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てなことで、これが一晩室内干しで、乾かした状態。
これも色が濃く写ってるが、洗う前の画像は白色照明の下での撮影で、これは朝の自然光によるものであり、色は洗う前とほとんど変わっておらず、もう少し薄いブルーである。

肝心のサイズは・・・
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着丈が約68㎝で、当初-6㎝、身幅は約54.5㎝で当初-1㎝

大勝利~\(^o^)/(笑)

なぜ、着丈が極端に縮まり、身幅は洗い終わった後より伸びているのか?

なんのことはない、干すときに身幅をゴッドハンド~!で引っ張り(笑)その状態のまま縦伸びしないように干したのであ~る(笑)

多少、身幅が広がり過ぎたが(^^;)今度は少しずつ裾を引っ張って馴染ませて行こう。

どうやらお気に入りの一着になりそうである(^-^)

※って、さも、一大実験みたいに書いたけど、後でネット検索してみたら、このやり方って、ごくフツーの一般常識?(^^;)

まぁ・・・結果オーライ!ってことで、

めでたしめでたし

2012年12月17日 (月)

マイナス票

第46回衆議院議員選挙の結果について、特に感想は無い。
本当に「国民のため」と思っている議員が多く当選されたことを祈るのみである。

あ、しかし、任期満了に至らず解散、総選挙になったのは、不幸中の幸いというか、まだ、日本社会に自浄能力が残っていることを示しているとは思った。

あと、3年前に書いたことを再掲しておこう。

次はいつになるのだろう?

***再掲ここから***

2009年8月30日

今回は、娘の初投票、でもあり、行く前に『誰?どこ?ほんで裁判官は誰に×付けたらいいの?』と相談された。
私は高らかに宣言した。
「選挙に関して、ああせぇこうせぇは夫婦でもしたことない、な、お母さん」
カミさん『そうそう、お父さん、それだけはめっちゃ真面目に守ってるよ』
娘「へぇ〜」
と、ここまでは良かったのだが・・・カミさんが余計な一言を・・・
『投票した後で、誰に入れたかは、またあの手この手で聞きたがるけどね〜』(笑)

てなことで、娘には私が知る限りの情報だけ与えた。
それが偏向してるかどうかは娘の判断に任せる。

カミさんも交えて、いろいろな話をした。

その中から出た我が家の建白を書く。

ずばり、「-(マイナス)票を認めよ」である。

これは冗談ではない。
現状の投票方法だと、選びたくもないのに誰かを選ばせられる、という非常に不愉快かつ不合理が生じてしまう。

だからこそ、『選んだ国民にも責任がある』などという、盗人猛々しい詭弁が生じるのだ。
だぁれも選びとうて選んでるわけちゃうわっ!

棄権する、あるいは白票を投じる、という選択肢もあるが、これでは「反対意見」を消極的に表明しているだけで、かえって落としたいヤツを結果的に助ける事にもなりかねない。

そこで、通常の投票に加えて「−(マイナス)票」を導入するのだ。
つまり、「こいつは当選して欲しくない」というヤツには、はっきりと「−」・・・だと、「一」から始まる名前の場合ややこしいから「×」を頭に付けて投票できるようにする。

※「〆」から始まる名前の場合もあるだろうから、マークにはもうちょっと工夫が必要かも?

そして、この一票は、そいつの投票数から差し引くのだ。
さらに「−(マイナス)票」は選挙区を超えて投票できる事にする。
こうすると、どう考えてもアイツはあかんぞ〜というヤツでも、利益誘導で地元では強い、という隔靴掻痒な状態に対しても、余所の選挙区からレッドカードを送る事が可能になるのだ。
地元への利益誘導は、政治家の仕事の一つ、とも言えるだろうが、それが行きすぎて他府県の住民から批判を浴びるようでは、やはり政治家失格ではないだろうか?

何?それでは選挙が人気投票に偏り過ぎるって?
今でもそうやんか〜!
何?地方の代表として立候補してるのに、余所からマイナスは、かなわん?
それやったら「国政を預かる国会議員」とは言えんやろ〜っ!

比例代表もまたしかり、この党だけは許せん、という党名の上に「×」

どうだろう?
貴重な一票で、誰かを応援するか、誰かを批判するか、の選択肢で悩む必要が出てくるから、今よりもっと真剣に政治を見つめる目が養われるのではないだろうか?
投票率が劇的に上がるのだけは間違いないと思う。

また、たとえ結果が当落に関係無かったとしても、どれくらいの「不満」が渦巻いているか、客観的に知る貴重なデータになるので、批判が多かったセージカは襟を正すきっかけにもなる。
どこからの「−(マイナス)票」がどこへどれだけ、というデータは、都市対地方、あるいは、関東対関西、や、北海道対九州、等の格差感覚まで、客観的にあぶり出せる。

いいことずくめではないか?

と、思ってネットで検索してみたら、やはり同じような主張がたくさんあった。
Wikiでも「Disapproval voting」の項で、リバタリアニズムと関連づけて解説されていた。

しかし、今もって、この制度が協議されたなどとは寡聞にして知らない。
やっぱり、「与党」にとって都合が悪いからだろうか?(笑)
それとも「セージカ」全体として、それはマズいんちゃう?と思っているのだろうか?

リコール等の制度がそれに代わるもの、という意見もあろうが、あれはあれで手間暇がかかりすぎ、日本中一斉にというわけにもいかない。

この案、国会で取り上げてくれる政治家がいたら、私は絶対応援するぞ、うん、
ただし、一回だけ、
それから先は、また真摯な目で見続ける事を誓う。

それが国民の義務、であり、権利だから。

2009年8月30日

***再掲ここまで***

2012年12月16日 (日)

雪の無い日曜日

ヤッホー!

12月中旬なのに、雪の無い日曜日だ~\(^o^)/

ではまず、銀、行こか~(^-^)
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・・・で、30分後、無数のひっつき虫に、枯れ草に、杉の落ち葉まみれに(笑)

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「ブルブル~」と、かけ声し、こちらの顔を左右に振ると、銀もちゃんとブルブルする。
これ、ホントだけど、人前ではこちらが恥ずかしいから披露できない(^^;)

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あたたかい・・・とまでは言えない日差しだが、それでも銀には十分らしい(^-^)

さて、今度は自分の散歩の番(笑)

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とりあえずは、龍神スカイラインの通行規制状況を見に行く。

例年通り、12月15日~翌年の3月25日まで、
二輪車は、終日通行止
車も、午後5時~翌朝7時までは通行止

今日もそうだが、天候によっては走れそう・・・な時もあるが、高野山からすぐにどんどん標高が上がる道で、積雪量もハンパなく、走行不能の果てに凍死に至るケースが多発してきた道である。
ルールを守った方が、マジで身のため、なのだ。

てなことで、標識から即、Uターンして、規制の無いコースで楽しんだ(^-^)

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背景と、車体のデザインと、エンジン、V字が三つ(笑)

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月が出る頃まで、気温は「+」の範囲内、これまた、あたたかくは無いけれど、銀と同じく私には十分(^-^)

しかし、日が落ちると急激に寒くなってきたので、ガレージ西にてコーヒータイム。
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う~む、MT-01を眺めながらだとさらに美味しい~(^-^)

いやぁもう平和な日曜やな~(^-^)

・・・って、何か忘れてるな・・・

そや、選挙行かんとね~

ちゃんちゃん

2012年12月15日 (土)

舌鼓レポ(^-^)

旨いものをいただいたら「美味しかった、ごちそうさま~」以外、だらだらと語ってもしょうがないのだが、
やっぱりどうしても書き残したくなる時もある。
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それが、今宵の味だった。

「四季の味」(06-6213-8629)は、宗右衛門町にある、ステーキハウス、というか鉄板焼のお店である。
その名の通り、様々な四季の味を提供してくれるが、基本的には、牛肉、がメイン。

先付け、生の霜降りをこれまた生の玉子のタレでいただく。
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肉に生玉子、という取り合わせで、すぐ思い出すのは、食堂園さんのロースの焼き肉
あれは、甘~い肉汁が口中にほとばしるのだが、こいつはどうか?

・・・の前に、私はダイエッターでもあり(^^;)さらに、某ブランド牛の霜降りの旨さがイマイチ理解できないこともあり、霜降り全体を苦手としてきたことを前置きしておく。

しかし・・・

「うわ、何これ、肉と脂がマジで口の中で混じり合うやーん!」w(゜o゜)w

『でしょ~』と得意そうなシェフ。

「実は俺ね、○○牛の霜降りって、こう、なんちゅーか、口の中で噛めば噛むほど、肉と脂が直線的にばらけていくような感触がして苦手やったんやけど、これはええわ~まさに渾然一体って感じ~!」

『おっしゃる通りですよ~って、そんな表現する人も珍しいですけど(笑)』

「で、これは何牛?」

『あてて見て下さい』

「ひょっとして・・・榛原牛?」

『惜しい!って、マニアックな牛を知ってますね~』(笑)

「いやぁなんちゅーか、今まで霜降りで食べて一番美味しかったのが榛原牛やねん」

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ビール一杯で饒舌になったのは、酔ったせいではなくて、美味しいものに出逢ってコーフンしてたからだろう(笑)
その感、シェフは鮮やかな手並みで野菜を焼いていた。
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なんでもない食材と言えるシイタケとレンコンが、これほど外はほくほく中はジューシィで、自然の甘みがこれまた口中に広がる~!
だが、その厚みからして、相当吟味されたものであることもわかる。
毎回、入手に苦労しているとのこと。

産地は・・・聞いたけど忘れた(。。 )\バキッ☆

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続いて、この店に来る楽しみの一つ、アワビのステーキ!

旨いのは当たり前の上、このムチムチとした食感は他の食材では味わえないものだ。

そして・・・
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それを、アワビのキモで作ったスープをタレにしていただくのであーる!
うほほほほほほほほ・・・っと、笑い出してしまうくらい旨い!

さらに・・・
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アワビのキモのスープで仕上げたガーリックトースト~!

もうね、これで十分満足なのに、まだ、お肉が出てくるねんで~!
やっほぉ~\(^o^)/

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ヒレ~!
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2ブロック焼くのには、理由があった。
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ん?アルミホイルで包み焼き?
と、隣で上がる炎~!
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ちゃんと画像に収められた(^-^)うん、まだ酔ぉてない~(^^;)
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ヘレは、この時点で「ヘレ様~」に昇華しているのであったm(_ _)m

この店のお気に入りな点は、鉄板の上に陶器のお皿を置いて食べさせてくれること。
ゆっくりじっくり味わっても、冷めないし、シェフが調理した以上には熱せられない。

そして・・・
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ホイルの包み焼きの方がこれ~
よく、「箸で切れる」って言うけど、そこまで行くと歯ごたえが寂しい。
その直前、柔らかいけど歯ごたえもちゃんと感じられる美味の塊~!

酔ってるつもりはないのだが、やはりちょっとヨッパーだったらしく、またべらべらと喋りたくなった(^^;)

「ええと・・・つまりやね、最初の霜降りは生で、肉と脂のハーモニーを口中で混ぜることで味わわせ、ヒレステーキではそいつを加熱することで、噛んだ瞬間に肉と脂の混ざった汁を口の中にほとばしらせる仕掛け、さらに、ホイルの包み焼きは、脂は溶けさせて肉にしみこませた状態にして、純粋な肉のうまみを味わわせようってことちゃうの~?」

さすがはシェフ、
ヨッパライの戯言をそのまま認めてくれた(^^;)

『そこまでわかっていただけると嬉しいですね~』

いや~ウデはもちろんやけど、口も上手いわ~このシェフ(笑)

さらに・・・

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湯気の向こうに見えるのは・・・

カニと貝、らしい

ここで初めて不安になった(^^;)
ダイジョーブか?

あれほど美味しい野菜とアワビと肉を食べた後に、カニ?

私はかつて、竹野海岸の現場で、タコ部屋暮らしながら(^^;)新鮮なカニだけは、一冬食べ続けられたため、大阪で出てくるカニの香り・・・というか匂いが少々気になってしまい楽しめないのである。

ところが・・・
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よほど新鮮なカニなのか、あるいはシェフの目にもとまらぬ手さばきのせいか、毎晩、磨くのに一番苦労するという極厚の鉄板のせいか、
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これまた、雑味も嫌な香りも一切無し、うま味だけがお茶碗に盛りつけられて出てきたw(゜o゜)w

もう満腹ぅ~!(笑)

しかしとどめが・・・(^^;)

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これもシェフお手製のケーキとラ・フランス。

毎日、翌々日に熟成するよう、二日前に焼くのだそうだ。

「さっき入ってきた時は、大葉でドレッシング作ってたけど、一日中、何か作ってるわけ?」

『そうですね~賞味期限が二日くらいのものが多いですから』

敬服!m(_ _)m

いつ来るかわからない客のため、数日間しか保たない、しかしそれゆえ美味しいものを作り続ける努力よ・・・

てなことで、いつになく真剣?に書きました。

どうかみなさん、一度味わって見て下さい。

お値段は・・・上記料理とビール数杯と焼酎のお湯割り二杯で、一人11Kくらい。

贅沢な話だけど、これだけ美味しい料理の数々にしては安い!と言い切っていいと思います。

次回、いつになるかわからないけど(^^;)予約が取れますように~m(_ _)m

ごちそうさまでした~m(_ _)m

2012年12月14日 (金)

現在積雪「0」

12月14日現在
夜来の雨の後、冷え込まなかったせいで、積雪はいったん「0」となった(^-^)

このまま根雪になるかも?と思ってたのでありがたい。

スタッドレスに履き替えてしまったので、チビけるのが少々もったいないが・・・(^^;)
路面凍結はそこら中で見られるので、やはりこのまま履き続けるのが得策だろう。

ま、降ったら降ったで、トリッカーwithスタッドレスを出動させればいいのだ(笑)

平日には不要で、休日にだけ欲しいなんて思ってないで、あるがままを受け入れ、楽しみましょう(^-^)

ちゃんちゃん

2012年12月13日 (木)

なかなか便利なスタイラス

さて、SH-02Eには、試供品として、ミニスタイラスが付属している。
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通常はイヤホンジャックに差し込むようになってるので、短い煙突が出てるみたいに見えるのがちょっと(^^;)

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抜くとこういう感じ、まるっきりイヤホンに金属製の筒がついてるだけというシンプルな造り。
だが、この先端、ただのプラスチックではなく電導性を持たせており、IGZOの敏感?な画面とも相まって、軽いタッチで操作ができる。
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かなり、持ちにくいけどね~(笑)

しかし、手袋をはめていても使えるので、けっこう重宝している。

無くさないようにせんとね~(^^;)

ちゃんちゃん

2012年12月12日 (水)

SH-02Eが、しっくりくる理由

すでに、フラップ式のカバーをかけて使っているが、ドコモショップで最初に握った時を再現するとこうなる。
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親指の位置に着目してみると、横幅を通り越して中指に到着している。

これがGA∟AXYだと、
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無理矢理,親指を曲げて、届かないよ~状態にしているようにも見えるが(^^;)しっかり握るとどうしてもこうなってしまうのである。

なぜか?
とりあえず、本体サイズを比べてみよう。

GA∟AXYは、高さが約 137mm×幅 約 71mm×厚さ 約 9mm
(最厚部 約 9.4mm)約139g 約4.8インチで、

SH-02Eが、高さ 約 135mm×幅 約 68mm×厚さ 約 9.8mm
(最厚部 約 10.9mm)約152g 約4.9インチである。

最厚部というのは、上部のカメラ部分だからこの際無視して、握る時に必要な距離、
つまり、全周で考えると、
GA∟AXY≒9.4+71+9.4+71=160.8
SH-02E≒9.8+68+9.8+68=155.6㎜

それぞれわずかずつの違いだが、足してみるとその差は、160.8-155.6=5.2㎜となる。

しかし、実際握ってみると、GA∟AXYに比べSH-02Eの方が、1㎝近く親指が届く・・・というか、自由に使える感じなのだ。

なぜだろうと思って、どちらも何度もニギニギしてみたがわからなかったのだが、画像にすると一目瞭然だった。

↑二枚、ヒマなヒトはどちらも拡大して並べ、比べてみればよくわかると思う(笑)

要は、GA∟AXYを握るため、というか、しっかりホールドしようと思うと、前面だけではなく、断面も半分に切ったスイカのような形をしているため、中指、薬指、小指の第一関節を筐体の側にしっかりくっつける必要があり、その分、指の長さを余計に使わなければならないのだ。
その点、SH-02Eは、そこまで考えて作ったのかどうかはわからないが、筐体が角張っているため、第一関節ではなく、末節(指先と第一関節の間)で十分ホールドできるため、親指の自由度が高いのである。

で、カバーを付けてみたところ、やはり
GA∟AXYでは、
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「ら」を押せてるようだが、実はこれかなり無理してのことである(^^;)
ほぼ、薬指だけのホールドになるので、非常に不安定になっている、
というか、今まで、片手打ちは諦めていたというのが実際で、それもGA∟AXYに感じる不便の一つだったのである。
で、SH-02Eはというと、
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カバーの形状もさらに有利に働いて、親指の腹ではなく指先でらくらく「ら」が打てる\(^o^)/
電話もこの状態で、検索したりできるので、非常に便利になった(^-^)v

以上、手の大きさが違えばまったく役に立たないインプレである(^^;)

ちなみに、私の手は成人男子としては、ごくわずか大きめ?といったところで、
手の平を広げると、親指から薬指の先端まで約22㎝である。

カバー付きのSH-02Eが、手に馴染んでラッキー、といったところか、

ちゃんちゃん

2012年12月11日 (火)

スマホ三遷

小学生の頃、ホントにKUSO生意気なガキだった私は(^^;)
「孟母三遷」の話を初めて聞いた時、
「孟子のおかんはAHOちゃうか?普通二回目で学校のそばに引っ越すやろ、なんで三回もかかったんや~」
「孟子も孟子やで、行く先々の環境の影響されるなんて、ほんま主体性が無さ過ぎ~!」って思ってた(。。 )\バキッ☆

そんなAHOな記憶を呼び起こされるのも、わずか七ヶ月で、三台目のスマホに逝ってしまったからだ。

孟子さんは正味子供の頃の話、もちろん比ぶべくもないのだが、50を過ぎたおっさんとしては誠に忸怩たる思いもする・・・

けどね~

これ、私のせいじゃなく、いまだ未成熟な「スマホ」のせいなんや~(^^;)
さらに、テレビをあまり見ない私の目にも、バカスカと飛び込んでくるドコモのCMのせいでもあるんや~(ToT)

・・・と、他人のせいにばかりしていてもしかたがない(^^;)

言い訳をくどくどと書くよりも、なぜ、そこそこ気に入っていたGA∟AXYから、この「AQUOS PHONE ZETA  SH-02E」(以下SH-02Eと略す)に乗り換えた理由を書くことにしよう。
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ちなみに、このブログを書いているのは12月19日、機種変更したのが9日だから、10日以上使用して、これなら・・・と思えたからである(笑)

9日、京都から帰山した後、所用で再び下山してちょうどドコモショップの前を通りかかったのが午後7時半。
ふと、CMで、『心おきなく、2日間』などと、それまでのスマホから考えれば誇大広告ともとられかねない文言を流し続けている実物を見たかくなった。

じり貧(^^;)とは言え、シャープ製品、起死回生を狙っての製品ではなかろうか?
さらに、話半分としても、電池が一日余裕で保ってくれればこれ以上のことは今のところ望まんぞ俺は~!ってな気分だったのである。

というのも、「気に入ったぜ、GA∟AXY」で書いた通り、初期の頃はなんとか一日電池が保っていたのだが、毎日キャッシュをクリアし、律儀に電源も切っていたにもかかわらず、次第に電話とメールのアプリの反応が遅くなっていった
そのうち、電池の保ちが極端に悪くなる→ソフトウェアの更新で回復・・・の繰り返し状態。

不安定で不安や~(ToT)

そしてついに、今までのペースだと来年まで出ないと思ってた新型の「GA∟AXY SⅢα」も発売されてしまった。
おそらく、Apple社からの訴訟逃れの意味もあるのだろうが、型落ち製品のソフトウェアの更新に熱心な会社とはとても思えないし、ますます不安や~(ToT)

で・・・

幸か不幸か(^^;)ドコモショップに実物があり、握ってみてw(゜o゜)w

GA∟AXYの約4.8インチに比べ、約4.9インチとわずかながら大きくなっているはずなのに、握った感じが妙にしっくりくるやんか~!

なんでや?

これは後にGA∟AXYと比べて理由がわかるのだが、それはまた後日書く。

ううむ・・・

いやしかし、手に馴染むだけでは意味が無い。
入力のタッチは?反応は~?

これがね、
非常にエエ感じなんですわ~(^-^)

大きな声では言えないけれど、iPhoneのタッチと早さにめっちゃ似てるやん~(笑)

ここでお断りしておくが、決して速くはない。
だが、全体のバランスが取れているというか、GA∟AXYのように、ある部分の反応が速く、ある部分は妙に遅い、というばらつき感が少ないので、全体には「早く」感じる。
つーか、文字変換の候補の出方なども、さすがに日本製で、サクサク打てるのである。

やばい!(^^;)

で、お姉さんに最後の質問(笑)

「これ、ホンマに二日間保つの?」

お姉さんはパンフレットを見せてくれた。

※お客様の使用状況を想定し、実際に測定したものです(シャープ調べ)
また、アプリ動作状況やネットワーク環境により大きく変動する場合があります。

まぁ、そらそやろね(笑)
だが・・・
車の公表燃費でも、だいたいは7掛け強。
なんぼ、じり貧の(って何回もm(_ _)m)会社でも、一日保たんものを二日保つとは言わんやろ?ね、ね、ね~?

てなことで、私は三遷に踏み切ることにした。
いまや携帯無しでは仕事ができないようになっているから、安定して動く道具を用意するのは当たり前なのだ~!・・・と強がっておこう(ToT)

かえって、ショップのお姉さんが『ほんとに変えるんですか?』と心配そうに聞いてくれた(笑)

「うん、もうええねん、変えるったら変えちゃうよ~こないなったらもうヤケや、これからも半年に一台変えたるね~ん」と、宣言したのであった。

うそうそ、嘘やでぇ~どうかこれで二年は保ってちょぉーだぁーーーーい!お願いm(_ _)m
というのが、心の叫びであったのは言うまでもない(笑)

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てなことで、電池の保ちのインプレ。

これまたヤケクソ気味に(^^;)今まで必要な時しかオンにしなかったGPSやfacebookやmixiをはじめとして、設定初期で、即、削除!(笑)でしかなかった、iチャネルやトレカやContentsHeadlineまでも常時オ~ン!(笑)
さらに、地図アプリも強制終了させず、iBodymoの万歩計さえ常駐させて、数日様子を見てみた。

↑のキャプチャー画面がその結果である。

「IGZO」という、会社の未来がかかってるだろうに、もひとつ間抜けなネーミング(^^;)の技術は、非常に多岐にわたっているようだが、電池の保ちに着目すれば、液晶画面に流れる電流を、分断、つまりアイドリングストップさせつつも、表示はタイムラグを利用して続けられるというものらしい。

ん?イマイチよくわからない?

そりゃそうでしょう、書いてる本人もよくわからない(笑)

しかし、

朝7時40分頃から、考えられる全てのアプリをオンにして、電話をかけまくり~の、受けまくり~で9時間以上。

午後5時過ぎで、残37%なら、「心おきなく」使えるということはよくわかる。
(約10日使い続けたが、だいたい午後5時で平均40%弱は残るようである)

シャープさん、よぉやってくれました~m(_ _)m

おおきに!

スマホ三遷に(今のところ(^^;))悔い無し!(笑)

つづく

2012年12月10日 (月)

京都から帰ってきたら・・・

昨日の京都は快晴、高野山バージョンの服装だと汗をかいたくらい(笑)
通過した大阪もピーカン、
121009osaka
命ある木が葉を落とし寒そうなのに、無機物のビルは日を浴びて体温を持ってるようだった。

で・・・

高野山に戻ったら、出発前に降り始めてた雪がどうやらそのまま降り続いてたらしく・・・

121210s1

有機物も無機物も関係なく真っ白~(^^;)

ま、こんなもんですわ~高野山(笑)

ちなみに、毎度のことながら、↑カラー画像です(笑)

冬場に余所から来た方が高野山に感じるショック?のようなものの一端を知った私でありました(^^;)

ちゃんちゃん

あ、でも、これこそ、生と死、聖と俗、はたまた出家と在家が神仏と同じく混淆する高野山の特徴を顕したした光景かもしれませんな~(^-^)

2012年12月 9日 (日)

京都にて

京都にて・・・
といっても、飲んでるだけだが(。。 )\バキッ☆
いやその(^^;)
変身しないように飲む、ってのもなかなか大変なんすよ~(^^;)
なにしろ、この店、幹事さんが、「二時間飲み放題」で選んでくれたとこだから(^^;)
そこで、飲み放題を我慢するのって・・・ね~(笑)
あ、でも、けっこう料理もいけました(^-^)
ちなみに、いつも以上に「変身しないよう」ちびちび飲んでたかは、後ほど説明する(笑)

てなことで、二時間後、一次会は終了。
京都在住じゃないけど、京都の夜に詳しい先輩が二次会に連れて行ってくれるという。

『女の子はおれへんけどね』

「その方が気楽でいいですわ~」って、ホンマやで~(笑)

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この日の京都は高野山に比べれば小春日和というか、あの冬場のピューピューと吹きすさぶ風もなく快適。

南座の前を通りつつ、中村さんちの息子さん二人に心の中でエールを送った。

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ええと・・・
ちょっと上品そうな石畳ってことは、確か白川南通りかな?
そんなに何度も来たわけでもないし、生来の方向オンチなのだが(^^;)
京都の飲み屋街は、川沿いにあることが多く、そこの川のほとりの様子が、そのマチの正確というか雰囲気をそのまま表していて印象に残りやすいのである。

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てなことで、連れてってもらったお店には、ダンスホールと生バンドが~w(゜o゜)w

ザ・プラターズがクリスマスショーで来店したこともあるらしく、なるほど、これが噂に聞く、「会員制サパークラブ」かと得心。

こういう形態の店がいまだにちゃんと残ってるというのが、京都の文化力なんやろね~

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ちなみに、つまみは漬け物~!
けど、美味しかったっす(^-^)

後で聞いたら、料理でも有名な店らしく、これはおそらく会費削減のための処置でありましょう(笑)

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てなことで、約2時間後、また川のほとりを歩いてた(笑)
これは鴨川、大勢の若者達が、たむろ・・・というか集まって楽しそう。
ものすごく遠い昔の青春の一コマを思い出したりして・・・(^^;)

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てなことで、日付が変わる頃には、幹事さんのお誘いで三次会(笑)
「シェリー酒オンリー」という、これまた、他の地域では存続が難しいであろう形態のお店で薄ハムを切ってもらっていた(笑)

う~ん、やっぱ、京都の夜は、ビーノ・デ・ヘレスやね~(笑)

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シェリーで若干変身しかけたが、そこはぐっと我慢(笑)
↑画像は、午前1時半撮影、どこで撮ったかは忘れた(^^;)

そしていよいよ、あまりヨッパーにならぬよう注意してた原因がこれ~

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そう、幹事さんが私の懐具合を案じてくれたのと、今宵の京都はどこのホテルも満杯状態だったらしく、生まれて初めて(^^;)カプセルホテル泊やったんですな~

当然の事ながら、これは何も、いつもちゃんとしたホテルへしか泊まらない。という意味ではない(笑)
そもそも、泊まりがけで飲みに行く。ということ自体が珍しいし、ツーリング先で泊まるとすると、モーテルを選ぶことが多いのだ。
もちろん、一人で、ね~(笑)
なぜかというと、モーテルは駐車場に監視カメラがバッチリだから、バイクの盗難防止としては路駐を求められる事が多い普通のホテルより優秀だし、何時に入ろうが、何時に出ようが遠慮がいらないというのも、単車乗りにはありがたいシステム。

閑話休題

ちなみに宴会前の幹事さんとの会話は・・・

「他のみなさんも、カプセルホテルですか?」

『宿泊を頼まれたの、恵峯さんだけですよ~』

「うう・・・みんな、自分のことは自分でするんやなぁ・・・」(^^;)

てなことで、今宵の私の最大のミッションは、

「一人で、
 持ち物を無くさずに、
  ホテルへちゃんとたどり着くこと」
なのであった(^^;)

つまり、尾道でのあの苦い体験は二度と味わいたくないので(笑)極力、ヨッパーにならぬよう気をつけていたという次第(笑)

で、初めて知ったのだが、カプセルホテルって「鍵」が掛けられないのよね~{{{{(+_+)}}}}

いやーん、今日はお気に入りの靴履いてきたのに、盗まれたりせんやろか~?

心配や~
備え付けのベッドの脇の貴重品ボックスはけっこう大ぶりで、バッグなら楽々入るけど、靴はとても無理やで~(ToT)

・・・と、悶々としていたのはおそらく十数秒(^^;)

ベロベ浪漫が解決してくれました~!

というのも、やっぱりカプセルホテルへたどり着いた安心感からか、一気に酔いが回ったらしく・・・

朝、眼が覚めたら・・・

靴を履いたまま寝てました~(。。 )\バキッ☆

ちゃんちゃん

2012年12月 8日 (土)

京都へ

本日は、'96年日本JC褒賞委員会の同窓会で京都へ。
121208snow
昼過ぎから雪が降り出し、午後2時過ぎにケーブルカーに乗ったら、途中で冬と秋が同居する光景が(^^;)
明日、帰ってくる頃には秋は消され、冬だらけになっていることだろうなぁ{{{{(+_+)}}}}

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午後6時過ぎの京都。
人出の多いのに驚くw(゜o゜)w
紅葉も終わったというのに、今日はそこら中で同窓会でもあるのか?

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てなことで、人混みは避け、路地に入ったのだがやっぱりここも混み合っていた。
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高瀬川のほとりに来ると道が広くなって歩きやすくなった。
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まぁ・・・naviの言う通りに歩いただけやけどね~(^^;)
それにしても、iPhoneのmapがOSのバージョンアップ以来、AHO~!になってしまったので、しかたなくスマホの方のGPSをオンにしたのだが、みるみるうちに電池が減って行く~(ToT)
指定された店にたどり着く前に電池切れしたら、たちまち迷子やで~(ToT)

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それにしても、このあたり、何でも有り!やね~(笑)
もっとも、それは昔からの伝統というか、このごった煮感こそが木屋町の魅力なのかもしれない。
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そうこうしてるうちに、何とか到着~(^-^)

変身せぬよう(^^;)控えめに飲むことに致しましょう~(^^;)

つづく

2012年12月 7日 (金)

地垂木の取り付け状況

地垂木の取付状況。
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現在の出来高、約40%
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屋根の中に収まる、地棟の上から取り付けられた地垂木を眺める。
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さらに近づいて・・・

山の中で、自由自在に伸びたり曲がったりしていた木が、ヒトの手によって整然と並んでいる。

美しい

素直にそう思う。

数多くの節もまた、生きた証をこの光景の中にとどめている。

自然とヒトの出逢いに感謝。

ありがとうございますm(_ _)m


2012年12月 6日 (木)

快晴の伽藍

これを書いてるのは、実は12月の11日で、あたりはすでに真っ白(^^;)

しかし、12月6日現在では、伽藍の諸堂は、こんなにも爽やかな青空の下に佇んでいたのである。
121206garan1
もうほんとに、吸い込まれるような気持ちでシャッターを押した。

こういう光景は、今年の見納めではないかという予感のもとに・・・(笑)

当たったなぁ・・・(^^;)

ちゃんちゃん

2012年12月 5日 (水)

首輪よあなたは強かった

本日給料日にて、ほどよく酩酊(^^;)
自宅へ帰ってから、飲み続けないため(^^;)長年・・・ではなくて、約半年の懸案であった、銀の首輪へ狂犬病の予防注射接種済の鑑札を取り付けた。
今まで取り付けなかったのは、銀の場合、毛が長すぎて首輪さえ見えないのに無駄だと思ったのと、鑑札が首輪より大きくて、そのまま取り付けると毛切れしたり、怪我のもとにならないか心配だったからだ。
121205n5
てなことで↑新品の鑑札なのに、妙にヤレているのは、首輪の幅に合わせて削ったり、首輪のカーブに合わせてカーブを付けたりした結果である(笑)

グラインダーで削るためにも、曲げるためにも、ペンチで挟む必要があり、傷まみれになったというお粗末(^^;)
だって、ちょっと酔うてるし~(。。 )\バキッ☆

で・・・

実は、酔った時にこの手の作業をしてはいけないということは、この画像を撮る前に、身をもって思い知らされていた。

121205n3

革を縫う時によく使ってる指ぬきを使ったわけだが・・・
画像をよく見ると・・・

そう、

この首輪、かなり柔らかいのに非常に丈夫で、それが気に入ってゲットしたわけなのだが、
指ぬきよりも強かったようで・・・(笑)

火事場の馬鹿力以上に、酔った時のAHO力で押し込んだせいもあるだろうが(笑)

121205n1

約2ミリ、針の後端が狙いすましたように爪と皮膚の間に・・・(笑)

ま、酔ってるからそんなには痛くなかったけどね~って、ちょっと強がり入ってます~(ToT)

作業は素面で、

当たり前~(。。 )\バキッ☆

2012年12月 4日 (火)

タンク取り替え

備忘録:本日、事務所の石油タンク取り替え。

まさに経年劣化、水が浸み込む程度ではなく、豪雨の後、ファンヒーターが失火したので見てみると、石油が白濁していた。
どんな勢いで混ざったのか?

その後、最分離した後、タンク内を清掃してもらい、劣化した石油をだましだまし使い切って、本日の交換となった。

何年前に据えたものか、誰も覚えていなかった・・・orz

2012年12月 3日 (月)

トンネル天井落下

まずもって、犠牲になった方々のご冥福をお祈り申し上げる。

道路行政って、巨大な利権の下で、税金や料金が、それこそ湯水のようにじゃぶじゃぶとつぎ込まれているはず。
その代わり、整備についても必要以上に予算が組まれていると思っていた。

ところが、

予算がつぎ込まれていても、それは中間で消えてしまい、一番肝心な実際の整備には回っていないという事実が、今回、悲惨な犠牲という形で曝された。

なんということだろう。

料金は高いけど、その分安全のはずと思い込んでいた・・・

2012年12月 2日 (日)

GS散歩

12月最初の日曜は、底冷えはしてるものの雪は無し!
これが11月だと、まずは「なんでこうも寒いね~ん」と、愚痴っぽくなるところだが、12月だと、あ~ら不思議(笑)「12月やのに、走れそうやーん!」(笑)

てなことで、万が一の帰宅時の降雪(^^;)に備え、GSでGO~!
GSなら雪道でもダイジョーブということではないが、もし降ったとしても積もることはなさそうだから、なんとか走れるだろうし、夕刻の状況はまんさく社長に訊ねて(って、またかい!(^^;))どっひゃぁ~w(゜o゜)wてな状況なら、そのままヒミツ基地へ置いて電車で帰ってくればよいのだ。

おっとその前に銀ぶら~(^-^)
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↑かつては穴ぽこだらけで、銀は怖がって渡れず、だっこして通っていたのだが、このほど陳情から8年?たってようやく掛け替えられた橋。
もう銀は何事もなく、ヒョコヒョコと行くが、飼い主は渡る度に「公」と「私」の関係を考えてしまう(^^;)
しかしその飼い主も、橋を渡ればもう頭の中は単車のことだけ~(。。 )\バキッ☆

いやその(^^;)
散髪も行かなあかんしね~

てなことで、散髪を終えて、もうちょっとどこかへ・・・と走り出すと、妙に寒い。
散髪したから首元がスースーするというのではなく、「どうせ橋本あたりをうろうろするのだから」と、極厚冬仕様のライディング用パッド付だが、基本的にはGパン(^^;)で来ちゃったからだ。
ううう、それにしても橋本のくせに~なんでこうも寒いの~
・・・って、橋本でこれくらい寒かったら、マジ、高野山は雪ちゃうの~?

『足は、暑さには鈍感だが寒さには敏感』とは、たしか斉藤純氏の言葉だったと思うが、GSで走ってると、まさに足、それも膝のあたりに冷気がどんどん浸みてきて寒~い{{{{(+_+)}}}}

カッパを着込もうかとも思ったのだが、ふと思いついて奈良方面へGO~!
121202gs1
五條にあるmontbellへ着。
元は緑水苑という国民宿舎だったが、たしか5年ほど前にmontbellになったはず。
店舗面積も比較的広く、品数も多いので重宝している。
※ただし、在庫をあまり置きたくないというのが見え見えで(^^;)汎用品というか普及品以外は、基本的に「一点ずつ」しかないのが玉に瑕か?

さて、常々、カッパ、というのは、単車用が最強だと思っている。
しかも、ゴルフ用品や釣り用品に比べれば、性能が同じかそれ以上でも、価格は半分くらいの設定が多いのがなお良い。
購買層によって、価格が決定される典型の一つではないだろうか。

で、仕事用も単車用で兼ねているのだが、単車用のカッパ、特にパンツは、膝が曲がった状態で踝まで完全に隠れるような仕様が多く、つまりは長い。
何度も何度もブログで書いているように(笑)私は、平均的な日本人体型に比べ足が長い(けど、それは太ももから膝が長いのであって、膝下が長いわけではないということも何度も書いてきた(ToT))ので、単車用カッパを仕事で着ても、それほど不自由はないのだが、足下が妙にだぶつくのが気になることもある。

ガイドの時、である。
最近、ガイドの仕事も増えてきて、幸い今までは天候に恵まれてきたのだが、これから先、雨の中のガイドとなった場合も考えて、フツーのカッパのパンツを買っておこうと思ったのである。
それにはやはり試着が一番。
帰路、防寒テストもできるしね(^-^)

てなことで、スパッツもついでに購入。これで雨中に嶽弁を登ってもダイジョーブだ(って、そんなガイドはしたくないけど(^^;))

あと、試着できるのを幸いに、薄手のベストもゲット。
女性用である(^^;)
いやその(^^;)、もちろん、最近流行っているという、そっち系の趣味では無い(笑)
作業着の下に着込むのに、なるべく体に密着し、裾を作業ズボンの中に入れずに開閉できる、つまり温度調整がしやすいもの。となると、身丈が短い女性用が適合サイズだったのである。
う~む、ダイエットして良かった(^-^)v

てなことで、カッパのパンツを履き、スパッツを装着したまま店内を歩き回ってたら暑くなってきたので(笑)これなら良かろうと、そのままお尻を店員さんに向け、タグを切ってもらい、ゲット~(^-^)

まんさく社長に電話すると、高野は曇りで降雪無しとのことだったので、ご機嫌で帰路についた。
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もう一つ、navi付状態のGSをUPしておこう。

もともと、CB用にと思ってゲットしておいたマウントだが、あまりにゴツいので(笑)GS以外には付けないことにしたのだ(笑)
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少々古いが、5インチnaviがきちんと収まり、もちろん防水(^-^)
アームがゴツくて長い分、視覚的にも、全ての計器がちゃんと見える上に、間近にnaviの画面を持ってこられるのでローガンズに優しい(^-^)
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道無き道を突き進む~ってイメージ?(笑)
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実際、naviには道は表示されないのだけれど(笑)作水のスーパー林道の途中でちょこっと休憩してるだけ~(笑)

いやぁそれにしても、まるまる12年たったロートル機ながら、いまだに乗るのが楽しくてしょうがない(^-^)

そしてそういう感覚が自分にあることが、また嬉しい(^-^)

しかも、カッパのパンツとスパッツのおかげで、帰宅時2℃でも全然オッケー(^-^)v

待ちかねてた銀との散歩もそのままGO~(笑)

めでたしめでたし

2012年12月 1日 (土)

地垂木取り付け開始

本日の中門現場
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南側では、飛檐の化粧隅木を取り付けつつ・・・
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北側では、地垂木の取り付けを開始。
121201didaruki1
先端が不揃いなのは、伸縮が収まった後に切り揃えるためである。

画面右で、鎌倉時代には無かった(^^;)ゴムハンマーをふるっているのは、婚活中のS君。
どこかにエエヒト、いませんでしょうか?(^^;)

てなことで、ここでは和釘のうち、合い釘という、両端が尖った釘が使われている。
丸桁に突き立てたところへ、地垂木を乗せ、両方へ食い込むように打ち込んでいく。

さて、

ここで、
『古建築って、釘を一本も使わないんじゃなかったの?』と疑問に思う方もいらっしゃるだろう。

実は、和釘の歴史はとても古く、飛鳥時代に建てられた法隆寺の金堂からも発見されている。

では、なぜ、「古建築は釘を使わない」というイメージが広がったか。

途中の文言が抜け、神話化してしまっているのだ。

つまり、「古建築では『構造材を固定するのに』釘を一本も使わない』
さらに「補強のために使っている場合もある」が正解。

釘を使わずに組み上げる高度な技術が、伝説化されたものだと思う。

ちなみに、ここで言う「釘」は、当然のことながら現代の鋳造による丸釘ではなく、鍛造による四角い「和釘」のことである。

両者の一番の違いは、製造法でも形でもなく、耐用年数に尽きる。

どれほど高度なメッキを施したとしても、現代の丸釘の耐用年数はほぼ数十年だが、和釘の方は飛鳥時代のものが現存するくらいだから千年以上。

てなことで、ここまで真面目に書いて来て、最後にオトすのも恐縮だが・・・(^^;)

値段も、かな~り違うのであーる(^^;)

ちゃんちゃん

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