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2013年9月

2013年9月30日 (月)

いただきものm(_ _)m

130930salmonroe
今夜は、オホーツク海河口、藻琴川でとれとれを贈っていただいたイクラで一杯\(^o^)/
ごくわずかな醤油で味付けしただけだが、その味付けが凄い!
まさに『本土の人は食べたことがないっしょ』(昔、小樽の寿司屋さんで言われた台詞)の味!

噛み切れないほどの弾力は生きる力の証、
弾けた瞬間の鮮烈は命の持つ甘美な喜び。
卵を喰らう罪深さに深々と頭を垂れつつ、感謝と共に三粒で一合!はいけるぅ~\(^o^)/
てなことで、15粒分くらい・・・(。。 )\バキッ☆

ありがとうございましたm(_ _)m


 

2013年9月29日 (日)

アリとキリギリス・・・じゃなくて、スイッチョン・・・でもなくて

日曜日の午前中、
銀ぶらに行こうとして、銀が見つけた。

スイッチョンの亡骸

いや、スイッチョンってのは方言で、たしかウマオイ?

いやいや、ウマオイは背に茶色が入ってるはずで、全部、緑色なのはたしか・・・

う~ん、わからん(^^;)

※後で調べたら、クダマキモドキ、でした。

なんでクダマキモドキ、なのかというと、鳴き声から織物の管巻を連想させるということで名付けられたクダマキに似てるからで、そのクダマキ、というのは、クツワムシ、あるいはウマオイのことであるらしい。
らしい、というのは、ネット上、クダマキ=クツワムシ説と、クダマキ=ウマオイ説が両方あるからはっきりしないのであります。
誰か知ってたら教えてm(_ _)m

とまぁ、この時は、スイッチョンに似た虫?つーか、キリギリス科には違いない虫さんが、寒くなって昇天したのだなぁ、産卵管が色づいているのは、産卵後なのか産卵前なのか、これまたよくわからない~という状態だった。

130929kudamakimodoki1

だがしかし、
次の瞬間、

うぎょぉ~っ!(>_<)と、思わず取り落としかけたのだった。

130929kudamakimodoki3

胸のあたりに何か黒いものが・・・と気付いたとたん、そやつらはモゴモゴと動き出し、数匹が這い出してきたのである~!(ToT)

これこそ、リアルなアリとキリギリス・・・

命はこうやって巡っていくのだなぁ・・・と、神妙な面持ちになり、再び地表に亡骸・・・ではなく、すでにアリの食料と化した元クダマキモドキさんをそっと置いた。

さて、銀よ、
いまだ、生かされている俺とお前、

精一杯、歩こうじゃないか。

なっ(^-^)

って、銀はとっくにスタンバイやったけど(^^;)

ちゃんちゃん

2013年9月28日 (土)

中原会

本日は不定期・・・というか、主催舎の極真会館黒帯、必殺技はカカト落とし~!という、N氏の都合だけで開催される、「中原会」
130928nakaharakai
場所はいつもの高野口の「ひさご」さん

さぁていつもの阿鼻叫喚顔塗りたくり~(笑)が始まるかと思いきや、本日はフィギアマンさんが欠席なので、「マジック禁止」とのことorz

フツーに?(^^;)
大いに飲み、喰い、語らったのでアリマシタ。

え?私?

い、いつもより、マトモやったでしょ?ね、ね、ね~(^^;)

ちゃんちゃん

2013年9月27日 (金)

檜皮葺 改題について

今年の7月から、「檜皮葺 その○」として、飛び飛びで書いてきて、檜皮そのものの説明を・・・と書こうとしたのだけど、
あれ?前に確か書いたような・・・
で、検索してみたら、1年以上前に書きかけて・・・(。。 )\バキッ☆

てなことで、

2012年 9月16日分を 檜皮葺 その1 

2012年11月10日分を 檜皮葺 その2

2013年 9月24日分を 檜皮葺 その3

2013年 9月25日分を 檜皮葺 その4

2013年 9月26日分を 檜皮葺 その5

と、改題致しますm(_ _)m

その6以降は・・・

ちょっとネタを貯めてから・・・(^^;)

ちゃんちゃん

2013年9月26日 (木)

檜皮葺 その3 じゃなくて その5 

檜皮葺 その3 (じゃなくて)5 (でしたm(_ _)m)

その2までで平葺の動画までUPしてしまったため、順番が逆になってしまうが、軒付(のきづけ)作業も大変興味深いので載せておこう。

130706ch3
↑への字になった口元で、相当力が入っているのがわかっていただけるのではないだろうか。
軒先の先端に、平葺などに使われる平皮(ひらかわ)より短く集めの軒付皮(のきつけかわ)を、ひとかたまりずつ、先に積んだ軒付と一体になるよう、差し込んでいるところなのだ。
ちょうど、トランプの端と端を摺り合わせて重ねる感じ・・・
130706ch2
↑作業を繰り返して、約26㎝の厚みの顔を積み上げたところ。

ん?なんだか檜皮葺のスマートな印象と違う?

それはこれからのお楽しみ~
130722ch1
さぁて、とりいだしましたるは、一丁の刃物。
その名も、前釿
何?読めない?(^^;)

「まえちょうな」、高野山では訛って「まえちょんな」と呼ぶ。
といっても、この刃物だけでは、釿にならない。
130722ch2
この柄と合体させるのである。

130722ch3
こんな感じね、

で、
130722ch4
手首のスナップを利かせつつ、ばっしょんばっしょんと顔を成形していくのである。
130722ch6
奥が成形前、手前が成形後

この顔、手首を利かせた分、微妙にRがついて、反っている。
130722ch5
↑定規だけではわかりにくいので、黄線で示した。

Rを付けることによって、水切れが良くなるというわけ。

130722ch7
力強く積み上げられ、釿で削られたというのに、出来上がりは優しく美しい佇まい。

これこそ大和心の一つ、ではなかろうか(^-^)

つづく

2013年9月25日 (水)

檜皮葺 その2 じゃなくて その4

どうじゃ~「つづき」書いたぞ~って、誰に言うてんねん俺(^^;)

さて、檜皮葺、というか、竹釘から話を始めたので、打ち方の続きをば・・・

130713ch6

これが、檜皮玄翁と呼ばれる、竹釘を打つ金槌。

130713ch7
ちょうど握りの裏側に受け金が付いていて、口から出した竹釘をここに当てつつつまんで・・・
130713ch91
プスッと檜皮に差し込むというわけ。
130713ch8
もちろん、先端しか入らないから、
続いて、檜皮玄翁でもって・・・
130713ch9
ぽんぽんぽんっと、3回くらいで打ち込む。

これを、おそろしく早いペースで連続して行えてこその檜皮職人なのである。

どれくらいのペースかというと・・・


ね~!
この動画だけだと、一体全体何をやってるのか全くわからんくらいでしょ~

これが檜皮職人さん、なのであります。

って、紹介してるだけの私が自慢してドースル?なんだが(^^;)
こういう技術がまだ日本にあるってのは嬉しいじゃぁあーりませんか。
ね、ね、ね~(^-^)

その3 5 につづく、つづけるど~(^-^)

2013年9月24日 (火)

改めて(^^;) 檜皮葺 その1 じゃなくて その3 

7月に書きかけて放置していた(。。 )\バキッ☆檜皮葺

改めて書き留めておこう。

※ 2013年9月24日現在、↑と書いてますが、実は2012年の9月から、

2012年9月16日に 檜皮葺 その1 

2012年11月10日に 檜皮葺 その2

を、すでに書いてましたので、このブログは、その3、とさせていただきますm(_ _)m

↓ここから、その3 本文です

てなことで、現在、中門現場では、木工事がほぼ終了し、屋根の檜皮葺の真っ最中。
130713ch1
↑まずは水に浸して十分湿らせる。

乾いたままだと、後ほど紹介する竹釘で打ち留める時に砕けてしまうのだ。

130713ch3
↑竹釘拡大
長さは1寸2分(約36㎜)片一方の先端だけが斜めに切り取られている。
古くは真竹、現代では孟宗竹から作られ、燻ったり煎ったりする工程を経て、強く滑らかに仕上げられている。
鉄製の釘などでは、檜皮が自然吸排する湿気や、檜皮からにじみ出る成分(これは銅板にも穴を空けるほど強力)により錆びて朽ちてしまうが、ちゃんとした竹釘なら、約20~30年で寿命となる檜皮より長持ちする。
ちなみに価格は1本約20円。
そして一坪当たりに・・・信じられないかもしれないが、約5000本必要w(゜o゜)w
つまり、竹釘だけで1坪当たり約10万円・・・昔はもっともポピュラーだった檜皮葺が、材料の入手困難その他もろもろの事情により、現代では大変高価な葺き方になってしまった理由の一つでもある。
檜皮葺がなぜそんなに高価になってしまったのか?は、その2以降でちゃんと書く・・・つもり(^^;)

てなことで、この竹釘をば・・・
数十本、がばっと口中に含み・・・
130713ch4
舌で探って回して・・・
130713ch5
ちょっとピンぼけで恐縮だが、一本だけ、尖ってないお尻の方からにょきっとはき出すのである。
これができるまでがもうホント大変らしい。
できるようになってからでも、冬場など、口中が乾燥してたりすると、回すときに口の中が切れたりもするらしい。

そして・・・

その2につづく、はず(^^;)

2013年9月23日 (月)

HERZ C-96改

キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

いや、

キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!

いやいや、

キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!

って、感じ?\(^o^)/

130920_herz2

HERZ C-96改、である。

年一回だけ開催されるHERZのワンオーダー会に申し込んだのが6月で、8月の25日に面談。
当初、完成は10月の25日予定とのことだったが、話を聞いてくれたのが、C-96の生みの親であるNEZさんご本人だったから、きっと気合いを入れて作ってくださったのだろうと、勝手に解釈して大感謝しているm(_ _)m

HERZとのつき合いは長い。
一番長く、使ってたのがこれ、K-49-3
このブログにも書いたが、平日はほぼ毎日腰からぶら下げて約15年。
デジカメを持ち歩くようになって、もう少し大きいポーチに交換したため、8年前に引退したものだ。
0611herz

次につき合いの長い、B-13のLと並べて見る。
B-13も20年くらい前から、JCを卒業した13年前まで、約七年間使ってたのだが、容量がやや足りず、今では半分引退状態で事務所での書類入れと化している。
130920_herz3

で、今回の「改」の元となった、C-96のLとも並べてみよう。
130920_herz4

普段使いとしてゲットして非常に気に入っていたC-96だが、バッグを「ある程度の災害に遭ってもなんとかなる」ように、AHOなものをいろいろ常に持ち歩きたい私としては、これまた容量が若干不足だった。
また、数ヶ月間、和歌山県ヘリテージマネージャーの講習が続くため、A4ファイルの持ち歩きが必須で、より大きなバッグが必要になったということもある。

で、当初はファイルの入りそうなC-96のLLをゲットしようかとも思ったのだが・・・
どうせなら、年に一度のワンオーダー会で自分の理想とする「改」を~とね(^-^)

本当にラッキーなことに、当日、要望を聞いてくださったのが、C-96の作者であるNEZさんだったので、当初のデザインコンセプトを無視する形になるのを詫びながら、それでもC-96のDNAを残した形で仕上げていただいたm(_ _)m

まずは・・・
130920_herz91
同じくHERZのA4ファイルが楽に入る大きさで、
(つまり、C-96のLLよりさらに数㎝ずつ大きい)
130920_herz9

ハンドルで持つことが多い私は、C-96では補助的な位置にあって持つと若干傾いてしまのが気になっていたので、真ん中に付けてもらうことに。
さらに、バッグ自体の重量がかなり増えることを見越して、強化プレートも採用。
130920_herz6
この時点で、C-96の持つ、台形でくたっとしたカジュアルな感じから、若干ビジネス寄りになってしまったのだが、使う機会はかえって増えるのではないかと思う。

底部も強化してもらい鋲も六つ装着。
130920_herz7_2

一番悩んだのが、やはり「顔」
130920_herz5
C-96にケチを付けるわけでは無いが、黄矢印で示した上のかぶせ部分が潰れてしまいがちなのが気になっていたことを話すと、すぐに、緑矢印で示した通りのラウンド型の仕上げを提案して下さったm(_ _)m
さらに、
130920_herz8
大きくなった分、バランスをとりながら左の縦ポケットの巾を広げていただき、間にあるフックの位置を、手持ちの携帯灰皿の長さと揃えてもらった。

当初、ジッパーは両方横開きにとも思っていたのだが、やはりどこかにC-96の面影を残したかったので、片一方は縦開きのデザインに決定した。

嗚呼、嬉しい!

つーか、ウレピーっ!っと、舞い上がって書いてしまうくらいの喜び(笑)

130920_herz92

てなことで、これ以上は無いくらいの丁寧さで、ラナパーを塗り込んだ。

130920_herz93
左、塗る前、右塗った後、コバを見ると色が変わっているのがよくわかる。

ちょっと塗りすぎて、革の色が早くもちょっと濃いめになってしまったわけだが、これまた望むところ(笑)

しばらくは毎晩抱いて寝る(笑)

愛用しまっせ~\(^o^)/

めでたしめでたし

2013年9月21日 (土)

古式 焼き杉の作り方

今回の水害で、川のほとりの塀の一部がへし折られてしまい、修理のご依頼を受けた。
130921_yakisugi1
↑下部が折られて流失、水の勢いって凄いね~w(゜o゜)w
↓ちなみに、これが裏面
130921_yakisugi2
貫(ぬき)の跡等、変色はしているが、腐食は全く見られない。
表面が炭化する際、裏面も超乾燥するため、水を吸い込みにくくなるので、腐りにくくなっているのだ。
ちなみに、これ、実は、20数年前に弊社で施工させていただいたもの。
惜しくも水害に一部破損させられてしまったが、ちゃんと焼いていたからの耐候性が証明されたということかな(^-^)

てなことで、バーナーで焼いたり、薬品で処理した市販品ではなく、昔ながらの焼き杉をば作ることになった。

作り方の説明は、いたって簡単。
3枚の板を三角形に縄でくくり、煙突状にして火にかざすだけ。
ただし・・・
焼き加減にちょっとコツがいるのであーる。

なお、↓で見ていただくとよくわかると思うが、火災の際に階段などで発生する煙突効果により、あっという間に恐ろしいほどの炎が吹き出すので、くれぐれもマネしたり実験したりせぬようお願いしたい。


なお、↑動画の杉は、若干湿っていたため着火から出来上がりまで数分かかったのだが、よく乾燥した杉だと数十秒単位で焼き上がるため、急いでバラさないと「焼き杉」ではなく、「焼き過ぎ」になってしまうこともある(^^;)

130921_yakisugi3
↑銀は炎には興味がないらしい(笑)
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水をかけて焼き具合を固定して・・・
130921_yakisugi5
乾かしてたら、大好きな玉ちゃんに早速アタック(^^;)
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バーナーや薬品処理ではこの鱗目は出ない。

おっと、もし、この手の焼き杉を見つけても、もたれかかったり、触ったりしない方が無難だ。
真っ黒けのけ~になるから、ね(笑)

ちゃんちゃん

2013年9月17日 (火)

温度差

現在の高野山、朝はだいたい14前後。
昨年はまさに夏から冬へ、で、体感できなかった秋が、今季は台風一過の青空もふくめて満喫できてる。

で、不動坂口、女人堂まで数百m地点での崩落現場。
130917_1
昨日より、舗装路の下のえぐれが進行している・・・

だが、下りで見えるこのえぐれも、登りだと見えない{{{{(+_+)}}}}

既に、関係機関には通報し、通行禁止の措置はとられたのだが、ここから下でも同様の崩落が発生してないかどうか検分してみた。

ヒマなやっちゃのぉ~と思われるかもしれないが(^^;)、自らも普段から多少は関わっている道。
心配なのだ。

130917_3
清不動さんから数百m地点、崩土で道路が覆われている。

しかも、岩脈の表層土が水に運ばれるうち、一粒一粒が大きさと重さに応じて、まるでその場に叩き込まれたようになっていて、非常に固く締まっている。
昨日も他所で経験したが、スコップの刃先が食い込まないほど固いのだ。

復旧は遠いよなぁ・・・(>_<)

とりあえず、平均的な堆積量を記録してみると、約15㎝
130917_4

深いところだと40㎝以上あったが、あくまで平均値、ということで記録しておく。

自然の行う業、これを「わざ」とするか?「ごう」とするか?とか考えながら進んでいると・・・

お遍路さんと出くわしたw(゜o゜)w

「あのぉ・・・『通行禁止』って看板出てなかったですか?」

『そういえば・・・何か書いてましたね』

いたって、のんびりと答えるお遍路さんに、

「あんたら、このまま進んだら死にまっせ~」とも言えず(^^;)

崩落している地点の直前の状況を説明し、そこから先は山際を歩くように案内した。

130917_5
↑警告の重大さがイマイチつかめないまま、歩き去るお遍路さん(^^;)

おお!この温度差よ、

彼岸と此岸くらい違うであろう、認識の差よ

おそらくは、日常において、自分もまた、此岸のヒトなのであろう。

危険って常に、その危険を回避できるヒトにしか、認識できないものなのかもしれない・・・

とりあえずは急ぎ駆け戻り、

1309177

職人さん達と、自家製(^^;)の規正ロープを張った。

ちなみにこの道は県道なので、民間である我々がこんなことしたら、越権行為で罰せられるかもしれない。
そういう権利意識だけが高まっているのが今の世の中やもんね(笑)

でもね、民間の自助?努力ってことで、勘弁してちょーだいな。

それから・・・一刻も早く、関電とかNTTとか、電柱と電線に関係している企業のみなさんが来てくれますように~!

って、野次馬誘うようなことばっかり書いてるけど、

野次馬禁止!でっせ~!

ま、死にたかったら別やけどね!

2013年9月16日 (月)

水害・不動坂口危険!

各地で台風18号による豪雨の被害が出ているが、高野山もまた・・・(ToT)
床上浸水を始めとして、被害が続出。
↓本日早朝、亭長さん撮影。道路の冠水、深さはおそらく20㎝以上。
130916_flood1

まずは、被災された皆さまに、お見舞い申し上げますm(_ _)m

↓大門地区を中心とした停電は昼前まで、

130916_blackout

そして、現在、特に危険なのは、

↓不動坂の、あと数百mで女人堂に到達する地点の崩落現場。
130916_landslide2

通行禁止の措置がとられるとは思うが、この道は、極楽橋駅から女人堂へ徒歩で向かうコースで、多くの人が歩く道。
しかも女人堂側から見ると、舗装路の下がえぐれて今にも落ちそうなのがわかるのだが、極楽橋から登ってくると、死角になっていて歩けるように錯覚してしまう。

また、かなり地盤が緩んでおり、崩落が拡大する可能性も大。

みなさん、危険です。

どうか、野次馬見物も控えましょう!

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