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2014年2月

2014年2月15日 (土)

大雪

日本全国、大雪である。

高野山も今季一番くらいの積もりよう。
大塔の屋根が空に溶け込んでいる。
140215_garan1

燈籠の屋根に、三角の雪。
万物に公平かつ律儀な積もり方だなぁと感心。
140215_garan2
ちなみに、真ん中の三角がいびつに見えるのは、この燈籠の屋根が少し欠けているからである。普段はあまり気付かないが、律儀に降り積もる雪によってその姿を鮮明に現したようだ。
もちろん、経年変化によるものでこの燈籠に罪があるわけではない。
あえて言えば、もともとの石の硬度に問題があったわけで、製作者の目が・・・などと、少し厳しい感想が浮かぶのはこの寒さのせいだろうか・・・(^^;)
なにはともあれ、この雪のような公平さ、律儀さを、オリンピックの審判団にも求めたい・・・って、ちょっと脱線(^^;)
仕事に対する厳しい目の原因はおそらくこれ。
140215_oni

ご指導いただいているN先生のご指示通り取り付けたものだが、やはり角度が少し強すぎるということで、これまたN先生のご指示で取り付け直すことになったのである。
・・・まぁ・・・もう一人のY先生の指摘が元なのだが・・・(^^;)
私自身、N先生に率直に言ってどう思うか?と問われ、
『やり直しはイヤですが、やはりキツすぎると思います』と答えた。
ここまで来て、妥協はしたくない。
やり直しますとも、えぇえぇやり直しますともぉ~~~!
って、後半、ちょっと感情が乱れた(笑)
ちゃんちゃん
ちなみに、若干、意趣返し?でもないのだが(^^;)
いつか書こうと思っていたN先生の名台詞も記しておこう。
N先生は、国宝、不動堂の解体修理や、同じく国宝である金剛三昧院の多宝塔の屋根営繕はもとより、和歌山県内の国宝、重文の建築物の修理営繕の第一人者である。
しかし学者肌ではなく、あくまで現場第一主義、いつも長靴を履いているくらいだ。
気さくな性格で、私も20代の頃からご指導いただいてきた。
描かれる図面も、おっしゃる事も常に正確無比で、私たちにも頑固なまでに狂いのない仕事を要求される。
ところが、
この中門現場では、なぜか迷いや、今回の鬼の角度のように「やり直し、手直し」が多い。
『先生のおっしゃった通りにしたんですよ、なんでやり直しなんですか?』と、私だけではなく、職人さん達からもツッコミが出ることが多かった。
先生曰く
『だって、ボク、新築は初めてなんやもん』
だってさ~(笑)
あぁついに書いたった~(笑)
ちゃんちゃん

2014年2月14日 (金)

ホワイトバレンタイン

世間はバレンタインらしい、

しかも雪が降って、ホワイトバレンタインだ。
てなことで、ロマンチックに・・・
140214_gin1
銀ぶらだぁ~って、埋まってるし(笑)
ちなみに高野山、メインの通りは除雪作業が行われるので、こんな感じになるのは我が家の前とかの小径だけ。
ほんと、町民税を払うのがバカバカしくなr。。。とかなんとかブツブツ・・・(^^;)
ともあれ、銀はご機嫌(^-^)
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お前ホンマに寒いないんか?と何度も尋ねたのだが・・・
140214_gin2
ぶるぶるっと体を振るって雪を落としてはニコニコしていた(^-^)
しかぁ~し、
140214_gin5
帰宅後、ブラシをかけてみたら、振り払いきれなかった雪でブラシが真っ白~!w(゜o゜)w
お前、ホンマに寒いないのん?(^^;)
ちゃんちゃん
・・・と、
今宵は、常楽会でもありました。
ノウマク・サンマンダ・ボダナン・バク m(_ _)m

2014年2月 4日 (火)

立春大吉

某所(^^;)にて立春の日の出を拝む。
140203_sunrise

立春大吉

めでたしめでたし

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