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2015年2月 6日 (金)

ほんとに本が出るようです(^^;)

150206_np  「150206_np.pdf」をダウンロード

ついに、というか、やっとというか(^^;)
3月下旬に出版される運びとなりましたm(_ _)m

最初に企画が出たのが、たしかええと・・・前回の学修灌頂の時だから・・・7年前?(^^;)
その時は、和歌山県世界遺産マスター一同にて、紀伊山系の霊場と参詣道全体、つまり、高野、吉野、熊野全体を網羅した本を作ろうという主旨でした。
それから原稿に取り組みだしたものの、超遅筆に加え、中門再建工事が始まったもんですから、原稿どころではなくなり・・・(^^;)
親しい人には「なんか本を出して貰えるらしいわ」と告げたものの、全然進行せず・・・orz
そのうち、私の拙文を『尾上さんの文、おもしろいから、高野山編だけで1冊作りましょう』とおっしゃって下さった出版社である新評論の社長も怒り出し(^^;)
『やる気がないのなら早く言うてね!』とキツ~イお叱りを受けたり、
エディターを務めていただいたH女史からも、怒りを通り越して呆れられる始末(^^;)
『もうね、尾上さんの原稿遅れる言い訳は聞き飽きましたよ』(^^;)

そんなこと言うても、俺は、中門建てらなあかんだんじゃ~(>_<)

で、文字を書く、という作業が苦痛で苦痛で仕方なくなり・・・
このブログも停滞気味になったいったというお粗末(笑)

しかぁし!
昨年10月末で中門再建工事もなんとか完成!\(^o^)/

そこからボク、がんばったのよ~(^^;)

ほんでもって、同級生の山本誠氏から、超素敵な画像もお借りできたので、その画像だけでも本の半分くらいの値打ちがあるのでは?とか思ってますm(_ _)m

内容については、画像の新刊案内にあるように、「これまでに出版されている観光ガイドブックなどでは絶対に知ることのできない」高野山を紹介したつもりです。

何?そんなもん誰も書いてないってことは、知りたくもないことちゃうのん?って?

そこが問題なんですよね~(笑)

でもね、

聖と俗、出家と在家、生と死が入り混じる曼荼羅の世界である高野山。

こんな本が一冊あってもええじゃないですか(^^;)

これで、出る出る詐欺だの、出す出す詐欺だの言われんで済むし(笑)

中門も無事出来上がり(工事の苦労話もちゃんと載ってます(^-^)v)、この本が出版されたら、何というか、生きた証になるような気がして、ひょっとしてもう死ぬんちゃうんか?という不安もありますが(^^;)
今は、ただただ、ご協力、ご鞭撻いただいた方々に感謝を捧げる次第です。

ありがとうございますm(_ _)m

では、まだ残ってる最終校正作業に取り組みます~(^^;)

まだやっとんかい!

すんませーんm(_ _)m

あ、ほんでもって、冗談半分でAmazonで検索かけたら、ちゃんと載っててちょっとビビりました(^^;)

お願いみなさん、予約して~m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

それで、初版の発行部数が決まるのでありますm(_ _)m

お願いしますだ~m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

もし、買ってくださり、ご来山のあかつきには、高野山スペシャルガイドを致しますですよ~

ほんまですって~

お願いしますだ~m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

この間まで、書け書け言うてた社長が、今や、売れ売れ言うて迫って来ますねん~

どうかどうか、お願いしますだ~m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

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