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2014年9月27日 (土)

昼飯前だぜ

またも北海道からのいただきものm(_ _)m
約80㎝の大物!
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恵峯銘小出刃の出番だぜ~

てなことで、お昼ご飯前にやっつけることにした。
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命に感謝しつつ、ざっくり・・・
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相変わらずよく切れる(^-^)
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しかし、半分凍ってるのでさくさくとは進まず、中骨に身が残りすぎ~(^^;)
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ええいそれなら、中骨を全部酒の肴にしてしまえと方針変更、厚めに取る(笑)
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そのうち解凍も進んできて後半はすいすいさくさく~
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ブログ用(笑)に切り身を並べてみた(^-^)
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尻尾はというと・・・

どろぼう猫ならぬどろぼう犬が出現し・・・
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パクっと咥えて・・・
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ガリガリぼりぼりと始末してくれました(笑)

めでたしめでたし(^-^)

いただきます~m(_ _)m

2013年9月30日 (月)

いただきものm(_ _)m

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今夜は、オホーツク海河口、藻琴川でとれとれを贈っていただいたイクラで一杯\(^o^)/
ごくわずかな醤油で味付けしただけだが、その味付けが凄い!
まさに『本土の人は食べたことがないっしょ』(昔、小樽の寿司屋さんで言われた台詞)の味!

噛み切れないほどの弾力は生きる力の証、
弾けた瞬間の鮮烈は命の持つ甘美な喜び。
卵を喰らう罪深さに深々と頭を垂れつつ、感謝と共に三粒で一合!はいけるぅ~\(^o^)/
てなことで、15粒分くらい・・・(。。 )\バキッ☆

ありがとうございましたm(_ _)m


 

2013年5月11日 (土)

かしむらさん

東心斎橋の「串揚げ かしむら」さん

以前から紹介したかったのだが、毎回飲み過ぎて画像を撮り忘れたり、いろいろ聞きたがるくせにすぐに忘れてしまう(。。 )\バキッ☆ のが災いして、ちゃんと料理の記録を残せないままだったのだ(^^;)

今日も、出していただいた数々の名作の半分も紹介できないけれど、とりあえず載せる。

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BENちゃんの店でブロッコリーが大好きになったのを思い出す、
ここでは、アスパラガスを大好きにしていただいたm(_ _)m
しかし、この大きさのアスパラガスはここでしか味わえない。
外側のほのかな苦みと、内側の甘みの比率が、アスパラが大きいほどはっきり味わえるのだ。
もちろん、厳選されたアスパラを、絶妙の揚げ方で調理してこそのことだが、

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メニューも豊富だが、おまかせコースで食べられなくなった時点でストップ。の方が、その日の食材のよいところ取りでバランスよく食べることができる。
ここでは、普段、大阪では口にしないカニもそのまま素直にいただく。
旨いのがわかっているからだ(^-^)

ちなみに↑のカニ、クリームコロッケになっていて、凝縮された味が口中に広がる。

ここの串揚げは、いわゆる創作料理系なのだが、よくあるような、基本ができてないからとりあえず「そーさく」と名乗っておく、といったたぐいのものではなく、基本を踏まえた上に構築された本当の創作なのだ。

たとえば、ホタルイカには沖縄のもずくが添えられたりして、串揚げで失われやすい香りがむしろ倍加されて味わうことができたり、
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カマンベールチーズの串揚げ+イチゴミルク、ってな一見、奇妙?にも思える組み合わせも登場する。
しかしこれ、交互に一口ずついただくと、お互いのうま味と甘味が掛け合わされ、まさに舌鼓を連発してしまう味となる。
もちろん、材料の吟味があってこそなのは言うまでもない。
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これがまた、仕掛けたっぷりの一椀。
串揚げは菜の花、それを椀の中に落とし、突き崩していただくわけなのだが・・・
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そこには、滋味溢れる汁とシメジが待ち受けており、
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底にはにゅうめんが隠れているという次第。
しかもこれ、そのままでも美味の極地だが、ビールでも焼酎でも酒でもウイスキーでも、ちゃんと酒の肴にもなるのだ。

ここでお断りしておきたいのだが、どうしても画像に収める場合、インパクトのある組み合わせを選んでしまいがちなので、ここまで読まれて、技巧に走りすぎているような、奇をてらっているような印象を受けたのなら、私の紹介の仕方が悪いと言う事でご勘弁願いたい。

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てなことで、ヒレ肉とパイナップルジュースの組み合わせもぜひご紹介したいメニューの一つ(^-^)

マスターも、スタッフのお兄さんも、ママさんも、非常に気さくでおもてなしの心一杯で接してくださり毎回大満足させていただくm(_ _)m

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デザートのシャーベット、スプーンまで冷え冷え~で出してくれるのが嬉しい(^-^)

満足まんぞ~!

ごちそうさまでした~m(_ _)m

2012年12月15日 (土)

舌鼓レポ(^-^)

旨いものをいただいたら「美味しかった、ごちそうさま~」以外、だらだらと語ってもしょうがないのだが、
やっぱりどうしても書き残したくなる時もある。
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それが、今宵の味だった。

「四季の味」(06-6213-8629)は、宗右衛門町にある、ステーキハウス、というか鉄板焼のお店である。
その名の通り、様々な四季の味を提供してくれるが、基本的には、牛肉、がメイン。

先付け、生の霜降りをこれまた生の玉子のタレでいただく。
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肉に生玉子、という取り合わせで、すぐ思い出すのは、食堂園さんのロースの焼き肉
あれは、甘~い肉汁が口中にほとばしるのだが、こいつはどうか?

・・・の前に、私はダイエッターでもあり(^^;)さらに、某ブランド牛の霜降りの旨さがイマイチ理解できないこともあり、霜降り全体を苦手としてきたことを前置きしておく。

しかし・・・

「うわ、何これ、肉と脂がマジで口の中で混じり合うやーん!」w(゜o゜)w

『でしょ~』と得意そうなシェフ。

「実は俺ね、○○牛の霜降りって、こう、なんちゅーか、口の中で噛めば噛むほど、肉と脂が直線的にばらけていくような感触がして苦手やったんやけど、これはええわ~まさに渾然一体って感じ~!」

『おっしゃる通りですよ~って、そんな表現する人も珍しいですけど(笑)』

「で、これは何牛?」

『あてて見て下さい』

「ひょっとして・・・榛原牛?」

『惜しい!って、マニアックな牛を知ってますね~』(笑)

「いやぁなんちゅーか、今まで霜降りで食べて一番美味しかったのが榛原牛やねん」

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ビール一杯で饒舌になったのは、酔ったせいではなくて、美味しいものに出逢ってコーフンしてたからだろう(笑)
その感、シェフは鮮やかな手並みで野菜を焼いていた。
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なんでもない食材と言えるシイタケとレンコンが、これほど外はほくほく中はジューシィで、自然の甘みがこれまた口中に広がる~!
だが、その厚みからして、相当吟味されたものであることもわかる。
毎回、入手に苦労しているとのこと。

産地は・・・聞いたけど忘れた(。。 )\バキッ☆

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続いて、この店に来る楽しみの一つ、アワビのステーキ!

旨いのは当たり前の上、このムチムチとした食感は他の食材では味わえないものだ。

そして・・・
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それを、アワビのキモで作ったスープをタレにしていただくのであーる!
うほほほほほほほほ・・・っと、笑い出してしまうくらい旨い!

さらに・・・
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アワビのキモのスープで仕上げたガーリックトースト~!

もうね、これで十分満足なのに、まだ、お肉が出てくるねんで~!
やっほぉ~\(^o^)/

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ヒレ~!
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2ブロック焼くのには、理由があった。
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ん?アルミホイルで包み焼き?
と、隣で上がる炎~!
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ちゃんと画像に収められた(^-^)うん、まだ酔ぉてない~(^^;)
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ヘレは、この時点で「ヘレ様~」に昇華しているのであったm(_ _)m

この店のお気に入りな点は、鉄板の上に陶器のお皿を置いて食べさせてくれること。
ゆっくりじっくり味わっても、冷めないし、シェフが調理した以上には熱せられない。

そして・・・
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ホイルの包み焼きの方がこれ~
よく、「箸で切れる」って言うけど、そこまで行くと歯ごたえが寂しい。
その直前、柔らかいけど歯ごたえもちゃんと感じられる美味の塊~!

酔ってるつもりはないのだが、やはりちょっとヨッパーだったらしく、またべらべらと喋りたくなった(^^;)

「ええと・・・つまりやね、最初の霜降りは生で、肉と脂のハーモニーを口中で混ぜることで味わわせ、ヒレステーキではそいつを加熱することで、噛んだ瞬間に肉と脂の混ざった汁を口の中にほとばしらせる仕掛け、さらに、ホイルの包み焼きは、脂は溶けさせて肉にしみこませた状態にして、純粋な肉のうまみを味わわせようってことちゃうの~?」

さすがはシェフ、
ヨッパライの戯言をそのまま認めてくれた(^^;)

『そこまでわかっていただけると嬉しいですね~』

いや~ウデはもちろんやけど、口も上手いわ~このシェフ(笑)

さらに・・・

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湯気の向こうに見えるのは・・・

カニと貝、らしい

ここで初めて不安になった(^^;)
ダイジョーブか?

あれほど美味しい野菜とアワビと肉を食べた後に、カニ?

私はかつて、竹野海岸の現場で、タコ部屋暮らしながら(^^;)新鮮なカニだけは、一冬食べ続けられたため、大阪で出てくるカニの香り・・・というか匂いが少々気になってしまい楽しめないのである。

ところが・・・
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よほど新鮮なカニなのか、あるいはシェフの目にもとまらぬ手さばきのせいか、毎晩、磨くのに一番苦労するという極厚の鉄板のせいか、
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これまた、雑味も嫌な香りも一切無し、うま味だけがお茶碗に盛りつけられて出てきたw(゜o゜)w

もう満腹ぅ~!(笑)

しかしとどめが・・・(^^;)

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これもシェフお手製のケーキとラ・フランス。

毎日、翌々日に熟成するよう、二日前に焼くのだそうだ。

「さっき入ってきた時は、大葉でドレッシング作ってたけど、一日中、何か作ってるわけ?」

『そうですね~賞味期限が二日くらいのものが多いですから』

敬服!m(_ _)m

いつ来るかわからない客のため、数日間しか保たない、しかしそれゆえ美味しいものを作り続ける努力よ・・・

てなことで、いつになく真剣?に書きました。

どうかみなさん、一度味わって見て下さい。

お値段は・・・上記料理とビール数杯と焼酎のお湯割り二杯で、一人11Kくらい。

贅沢な話だけど、これだけ美味しい料理の数々にしては安い!と言い切っていいと思います。

次回、いつになるかわからないけど(^^;)予約が取れますように~m(_ _)m

ごちそうさまでした~m(_ _)m

2012年10月17日 (水)

メジロを三枚におろす

10月14日(日)午後9時前に玄関でけたたましい声がしたw(゜o゜)w

『恵峯さーん!』

亭長さんである、まぁた酔うて、銀の小屋にでも入ろうとしてるのか?

見ると、でっかい魚を持っている。

『釣ってきたんですわ~どうぞ~』

酔ってはいないようだ(^^;)しかしその魚のデカイことw(゜o゜)w

「ほんまに君が釣ったん?買うてきたんちゃうの~?」

『釣ったんです~13尾!』

非常に誇らしげである(笑)
さもありなん、
ここ数年、彼が釣りに行って、釣果があったのは、これが初めてではなかろうか?(^^;)

『さばけるでしょ~どうぞ~!』

こんなに喜んで、わざわざ届けてくれたのだから、受け取らないわけにもいくまい・・・(^^;)

めんどっちぃなぁ・・・(。。 )\バキッ☆

いやその・・・(^^;)
夏場なら、仕事場でさばけばいいのだが、すでに気温が一桁台の現在、台所でさばくとなると・・・あたりが血まみれやーん(^^;)

しかしまぁ・・・久しぶりにやってみるか(笑)

以下、めったに三枚おろしをする機会がない、ド素人の備忘録です、参考にはなりません(笑)
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全長約60センチのメジロ
ウロコ取りをしないでいいのは助かる。
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うろ覚えの手順に従って・・・(^^;)
ええっと・・・たしかヒレに沿って包丁入れて・・・
内臓を傷つけないよう注意しながら、背と腹にも切れ目を入れて、残酷な力で背骨をへし折る・・・(^^;)
ベキッ!
この、頭だけが90度になった時、魚と目が合うと、もう死んでいるのに、今、殺したような錯覚を覚え、非常に申し訳ない気分になるm(_ _)m
これから食べるというのに、誠に身勝手な感情だ。
すんませんなぁ、いただきます~m(_ _)m
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どうやらうまくいったらしく、内臓ごとぽろりと外れた。
彼?彼女?の胃袋も満タンである。
満腹で死ねたことだけは救いか・・・(^^;)
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やっぱり俺、何をさせても上手やね~いよぉ~ゴッドハンド~!と、一人ご満悦(笑)
もちろん、今夜も酔っている(。。 )\バキッ☆
だから、いちいちデジカメを血まみれにしながら画像を撮っているのだ(^^;)

で、頭を取ったとたん、申し訳なさから、いかにちゃんとおろすかに興味が移るのは、本当に身勝手な証拠(。。 )\バキッ☆
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尾の片身を持ち上げ、包丁を入れつつめくり上げていく。
この時、包丁の刃先で骨の表面を、トントンとこそげる感じで進めるのがよいと聞いたことがあるようなないような・・・(^^;)
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で、余分な骨や薄皮を処理して、三枚おろし終了~

頭はカブト煮用に真っ二つにし、身は刺身用と、焼き用と、アラにわけ、それぞれ冷蔵と冷凍。

・・・で、とりあえず晩酌のつづき用に刺身をば(^-^)

と、ここで、ブリ虫がいるのに気付く{{{{(+_+)}}}}

ううう・・・これこそ天然モノの証?(^^;)

これまた丁寧に除去し、ブリ虫のいなかった部位のみ刺身にし直して、いただきます~m(_ _)m

うっひょぉ~むちむちぃ~\(^o^)/

メジロさん、亭長さん、ごちそうさまでした~m(_ _)m

追記:
翌朝、亭長さんに、「めっちゃ旨かったわ、おおきに~買うた養殖モンやない証拠にブリ虫も見つけたでぇ~」と報告すると、

『生で食べたんですかぁ?ボクは焼きますけどね』だってさ(笑)

ちゃんちゃん

 

2012年9月 6日 (木)

イタ飯・・・って死語か?(^^;)

打ち合わせで大阪へ、
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ああ、これが単車で見る光景なら、もっともっと綺麗に見えるだろうに(笑)

てなことで、打ち合わせもそこそこに(。。 )\バキッ☆
食事会開始~

(正しい意味での(^^;))気の置けない人ばかりなので、お気楽にイタ飯~(^-^)

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ホワイトバランスが狂ってるから何のこっちゃな料理に見えるが、タコのすり身が載っている、美味!
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これは・・・モッツァレラチーズのフライ、美味美味~!

お酒はってーと・・・
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下面発酵だけどフルーティで濃厚、そらそうや、アルコール分14%!のビール~(笑)
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なんで「レンズ豆」って言うか知ってます?

実は、レンズ豆の方が最初で(なにしろ旧約聖書に載ってるもんね~)後からできた、凸型のガラスがこいつに似てるもんだから、「Lens」って名付けられたそうですよ~って、よぉ知ってますね~しょうもないことを~(笑)いえいえ、今、iPhoneで調べたとこですわ~(笑)おぉイチジクも初モンですな~(^-^)

・・・と、会話も弾む?(笑)

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そして、デートなどでは決して食べられない(笑)イカスミスパ~!(笑)

てなことで、みんなお歯黒状態(笑)で、ごちそうさま~m(_ _)m

めでたしめでたし

2012年5月31日 (木)

カラスミ

一日たって、サビオのすきまから血がにじみ出てくるのはなんとか止まった(笑)
このまま出血が続いたら、さすがに病院へ行かねばと思っていたのだが(^^;)多少腫れてはいるものの膿んではいないので様子を見ることにしよう。
しかし、もう少し早く回復傾向を見せると思っていたのだが、やはり私の遺伝子は、ミトコンドリアDNAを母から貰っている分、棟梁のトカゲとかヒトデ系遺伝子よりは弱いのであろう。うん(^^;)
てなことで、遺伝子を強化するためにも(^^;)飲もうじゃないか(。。 )\バキッ☆

いやその(^^;)

昨年、書きかけたままで放置してある(。。 )\バキッ☆ 台湾旅行の際に、土産として買ってきてみんなに配ったカラスミが残っているのだ。
賞味期限は8月まであるのだが、説明書には、『酒で炊け』と書いてるので、もう少し季節が進むと暑くてやる気がなくなるのは目に見えているから(^^;)本日決行となったわけ。
では、なんでもっと寒い時期に調理しなかったのか?というと、
めんどくさかったから、である(笑)
だってね、
説明書によると、ひたひたになるまで酒を入れ、この酒がなくなるまで炊け、となってる以上、時間がかかりそうですやーん。
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だいたい、カラスミって酒の肴でしょ?
酒を飲む前にそんな時間をかけて酒の肴を作ってる時間は私には無いのだ~!(笑)
とにかく、レンジでチンしてまず熱燗をばね、
でもって、減量のこともあるから、そんなにたいそうな酒の肴なんかもともと不要なのだ。うん(笑)
てなことで、このままでは冷蔵庫でひからびてしまいそうなカラスミ。
今日はじっくり炊いてみよ~
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てなことで、ニラも一緒にぐつぐつと、
表と裏をひっくりかえしながら約30分、よぉ辛抱した、自分!(笑)
こうなるとちょっと意地になってきて、
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さらにニラを投入して表面がちょっと焦げそうな寸前までじっくり熱を通してみた。
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なるべく薄く切る方が旨いらしいのだが、それでは口淋しいので(笑)ちょっと厚めに、
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完成~\(^o^)/

味の方は・・・

自分で調理しといてなんだが、期待以上~!
美味!

さすがは総裁さんおススメの市場で買っただけのことはある。

う~ん、珍道中記、書かなあかんな~

って、もう、酔うてしもたわ~(。。 )\バキッ☆

め、めでたし?(^^;)

2012年2月25日 (土)

観劇とイタリアン その2

今回の幹事さんは、非常に顔の広い方だったのでm(_ _)m
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空中に庭園のあるホテルでの夕食会を格安\(^o^)/でご準備いただいたm(_ _)m
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2フロアぶち抜きの天井高~
豪華やけど、ちょっと狭い感じも~(^^;)
・・・以下、「○○やけど、ちょっと△△」・・・的な感想が出てくるのでホテルの名前を書きづらい(^^;)
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タバコタイムで外へ出たら、おお~!ってな夕暮れ~(^-^)
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でも、このライトアップはちょっと・・・(^^;)
わしら田舎モンには、ちょっと濃ぉすぎる~(^^;)
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おしゃれ~な始まり~
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だからぁ・・・なんでそこまで濃い色の食器を・・・(^^;)
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これはあっさりと仕上がってて見た目も綺麗~(^-^)
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やけど・・・ラビオリはちょっとカニ臭すぎるぅ~(^^;)
香り・・・の範囲を超えてるで~
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せっかくのクエなんやけど・・・見た目重視で香草多すぎの、蒸しすぎぃ~ちゃうんかなぁ・・・
もうちょっとこう、クエ~やど~!って感じが欲しかった(^^;)
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あ、でも、ワインは白も赤も抜群に旨かった\(^o^)/
これなら、値段も比較的財布に優しいし、お取り寄せしてみよかな~みたいな(^-^)
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これも美味、ええと・・・北海道?のナントカ南瓜とリゾット。
わざと芯を残したアルデンテ(って表現してもええんかな?)が、ご飯、というより野菜としての米の味を引き立てていた。
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ああ、それなのに、肉の表面焦げすぎやーん!orz
オレンジソースも、ちとキツすぎて、せっかく美味しい肉やのに、ソースに絡めたら味がわからん~
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ひょっとして、ワインの飲み過ぎ?(^^;)
いやいや、今日は、メンバーもメンバーやし、キンチョーもちょっとあるから、セーブしてまっせ~
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ヨッパーでない証拠に、料理は全部画像に納めたし、暗くなってからの雰囲気も↑みたいにちゃんと残してるでしょ~(笑)
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デザート~和歌山のミカン~
ああ、それなのに・・・これまたソースが熱くて濃すぎるぅ~
いやこれね、私の隣の、職業が「花板」さんも同じ感想やったんよ~
微酔いも手伝って、
「・・・なんや・・・バスクリンの入った風呂に落としたミカンみたいですね」って言うたら、『うまいこと言うな~』ってウケましたがな~(笑)

てなことで、
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久しぶりの都会の夜風が、高野山のまんまの格好で来てしまって(笑)ほてった体(つーか汗だく(笑))に心地よく・・・
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もう一回、来てみたいような、正規の値段じゃちょっと無理?・・・(^^;)

観劇で感じた違和感も残り、
このまま、二次会無しで帰山する未練も・・・(。。 )\バキッ☆

ちょっと中途半端な夜でした(^^;)

しかし、
ご準備いただいた労力には文句なしに感謝感激~m(_ _)m

我が儘勝手の書き放題は、やっぱりワインのせいってことで・・・(^^;)

ご馳走様でした~m(_ _)m

ちゃんちゃん

2012年2月16日 (木)

snowpeak コロダッチカプセル CS-502

先日、snowpeakさんに、スキットルを無料で交換してもらったお礼と言ってはなんだが、コロダッチカプセルという小型のダッチオーブンを購入させてもらった。
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ダッチオーブンは以前からゲットしたいものの一つだったが、重いしかさばるし、使う機会もおそらくは年数回?だろうことが容易に想像できたので、代わりに、画像奥に写ってる、ロッジのスキレット(10インチ1/4 つまり26㎝サイズ)で、気分を味わってきた。
これならフライパン代わりに日常的に使えるし、無水調理も得意だからだ。

で、今回、「なんぞ買わんと悪いなぁ」ってな気持ちだったので(^^;)HPを見てみたら、頃合いの小型のダッチのシリーズが何種類かあり、その中から、大きさが手頃なこいつをチョイスしたという次第。

・・・では早速~!(笑)
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とりあえず、鮭の切り身をリブ付のフタの方で焼き、別にボイルした野菜を添えて、ポットの方をフタにして焼いてみた。
うむ・・・
俺ってば、進む道を間違えたんちゃうやろか~?と思うくらい旨い!(笑)

ちなみに、ちょっと自慢しておくが(^^;)
私はいつも、いきあたりばったり、思いつきで行動しては後悔ばかりしているのだが(^^;)こと、料理に関しては、いきあたりばったり、思いつきで調理・味付けして、失敗することはまずないのである、えっへん!(^-^)v
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↑時間配分や使ったハーブなど、もうほんとに全くテキトー(笑)
鮭の臭み対策にタイムを多用したくらいが工夫と言えば工夫か?
しかし、鮭も野菜も、まさにこれしかないというほど美味しい蒸し焼き状態になってて、自分でも驚いたくらいだった\(^o^)/

てなことで、そこまでちゃんと調理できたわけは・・・?
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・・・まぁ・・・ヨッパーやからやね~(。。 )\バキッ☆

何を食べても、美味しいもんね~(笑)

おっと、↑のコップも、ついでにsnowpeakさんで購入したものね~(^-^)

でもって、こういう時はすっごくマメになってるからして・・・(笑)
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ちゃ~んと、↑でクラッシュドアイスも自分で作ったのよ~(^-^)v

何?
このアイスクラッシャーこそ、重いしかさばるんちゃうの?って?

使用頻度が違いますがな~(笑)

ちゃんちゃん

2012年1月28日 (土)

時々無性に(^^;)

1月31日記
時々無性に(^^;)こいつで一杯やりたくなる。
先に画像を載せただけで、すでに純吉さんがコメントを寄せてくれているのでわかる通り、
超マイナーっぽい見かけとは裏腹に、けっこうメジャーに知られてる料理・・・というほどのものでもないか(^^;)・・・いや、しかし、これでなかなか作り方にコツもいるし。何より侮れないほど旨い~!んよね~(^-^)
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てなことで、用意するものは、イワシの缶詰(必ずオイル漬けのもの)と玉葱半玉、調味料は私の場合、七味唐辛子と醤油のみ。
なお、他の缶詰でも試してみたが、私の場合、やはりこのニッスイのオイルサーディンに優るものは無いと思っている。
で、作り方は簡単。
オイルサーディンの上に玉葱を乗せて煮る。というか、缶詰自体を炎で炙る。
後は七味と醤油で味付けするだけ。
ちなみにこの食べ方、酒飲みの間の伝承?らしく(笑)私は20代の時に兄貴に教わった。
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・・・で、その時教わったのは、単に玉葱を乗せて煮るだけ。というもので、注意すべきは、缶が超熱くなるので、くれぐれも火傷せぬよう(何しろもともとは、ヨッパー状態の時に、何かもう一品食べたくなった時の非常用だから(笑))さらに、テーブルも焦がさぬようとの事だった。
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しかし、それでは、玉葱に十分オイルサーディンのギトギト油が染む込まないのと、食べてる間にだんだん冷めて・・・というか、熱々~状態でなくなるのが私には不満だった(^^;)
てなことで、最近はガス台で缶ごと炙りながら、イワシと玉葱を混ぜ混ぜしつつ・・・(笑)

立ち喰い~の、立ち飲み~!なのである(笑)

まぁ何しろヨッパーやし(^^;)
しかし、火を使うからには、火傷せぬよう、万が一にも火事など起こさぬよう・・・さいしんのちゅういをはらっている・・・つぼりなのよぉおぉぉお~(。。 )\バキッ☆

言い訳がましいが、立ち飲みの効果、というものもある、あるんだってば~(^^;)

というのも、ヨッパーといっても、玉葱を切る手間を惜しまず、立って飲めるくらいの軽度のヨッパー状態でないとこれは作れない(そもそもカミさんに作ってもらうようなシロモノではない(笑))
なおかつ、顔面も炙られながら飲むため、酔いが急速に回り、あまり呑み過ぎにならないうちに・・・立ってるのが面倒になる(笑)
てなことで、ガツガツと食らい、ガブガブと飲み(。。 )\バキッ☆
ヘロヘロで座り込んで、ご馳走様~m(_ _)mと、いたって平和?をもたらすメニューなのであーる(^^;)

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ちなみに、この時、使用する器は、秘蔵の(笑)カップ酒のコップに決まりだ(笑)
炎の横に置く事もあり、丈夫な方がいいし、何より野趣?が深まるというものだ(笑)
てなことで、ワンカップのコップだけは、家族に不燃物で処理されないよう、普段は隠しているくらいなのであーる(笑)

なお、辛いものが超苦手な私だが、この時だけは七味を真っ赤になるまでかける。
その方が熱々ぅの辛々ぁ~で旨いのだ。

・・・まぁ・・・ヨッパーやし・・・味覚もだいぶ・・・(^^;)

めでたしめでたし

・・・カロリーは高いけどな~!(笑)

 

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