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2014年1月29日 (水)

新聞に掲載

先日UPした、和歌山県名匠表彰40周年記念展の記事がサンケイ新聞の和歌山版に掲載された。
140129_news
おお~!
デカくて赤いのが幸いしたのだろう(^^;)
他にもいろいろすばらしい作品が展示されていたのに、写真だけでなく記事でもかなり詳しく紹介していただき、まことに光栄なことであるm(_ _)m

父母も大きく取り上げてもらって感激したようで、和歌山まで見に行くと言い出した(笑)

こちらとしては親孝行の真似事ができたかな?(^^;)という心持ち。

めでたしめでたし

2013年3月 2日 (土)

「スリップ痕は捏造」鑑定書

アサヒにおもねる気は無いが、この記事だけは紹介しておきたい。

昨日、私の住む地域だと大阪本社版の10版の35面

アサヒデジタルだと、大阪本社版の36面にその記事がある。

ネット上の記事を検索したのだが、なぜか見つけられなかったので、不承不承ながら、月500円でアサヒデジタルの契約をして紙面を確認した。

・・・と、書く事自体、アサヒの拡販に協力してしまっている状態が悔しい・・・

しかも、著作権うんぬんで酷い目に遭わされるおそれもあるので、詳しくは紹介できないm(_ _)m

事故の詳細については、「高知 白バイ」で多くの記事を見つけられるし、このブログでも紹介している。 

以下、著作権に触れないよう、私自身が知っていることを書く。

すでに服役を済ませ、再審請求中の元運転手側が、有罪の根拠の一つであった「バスが急ブレーキをかけた跡」とされる現場写真が捏造であるという鑑定書を提出した。というものだ。

この「ブレーキ痕の捏造」に関しても、検索すればネット上には様々な情報が見られる。

「液体を路面に塗って偽装した疑いがある」という鑑定結果が、再審にどのように影響するのか、今後とも注目していきたい。

2013年3月 1日 (金)

公明正大

本日、高野山真言宗総本山金剛峯寺のHPに

高野山真言宗宗務総長からのご説明」が載せられたので転載。

この度の報道各紙等に掲載されました宗会解散および資産運用に関する記事で、大師信者・檀信徒を始め、僧侶各位等、社会全般にご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

2月26日に開会いたしました第145次春季宗会におきまして、最重要案件であります平成25年度予算案の審議をなすこともないまま、初日に「庄野光昭宗務総長不信任緊急動議」が提出されました。これが採択され、十分に審議されることなく不信任案が採決。17票対17票の同数となり、議長の決裁により可決されました。

宗務総長の不信任という重大な案件の処理が、「全体委員会」という「秘密会」の中で取り諮られたことが妥当なものであるかどうかにつきまして、庄野内局一同は疑念を抱いております。

この議決を受けて、高野山真言宗宗規第69条の定めにより、当内局は「退職」か「宗会解散」か、という二者択一の決断を余儀なくされました。いずれを選択するにせよ、大きな影響を及ぼすことになります。苦渋の決断ではありましたが、宗会を解散することといたしました。

ここに、解散を決断した理由につき申し上げます。

「緊急動議」の中で提示された「不信任」の理由は下記のとおりでした。

  1. 内局が提出した資料に、有価証券の売却損、償還損といった運用損を意図的に含めておらず、運用益を過大にみせるという粉飾を行ったこと。そのために、真実の情報を開示せず、情報の隠蔽を行い虚偽の粉飾をしたこと。
  2. 弁護士事務所を利用して、自己の正当化を図ったこと。

退職の選択肢を取ることは、指摘された2点を認めることに他なりません。

粉飾とは、不正の意図を持って過大または過小に操作することであります。どこに粉飾の意図があったという証拠があるのでしょうか。

資産運用の失敗は、昨秋の秋季宗会でも、今回の宗会においても率直に陳謝しています。数字を的確に提出できなかったことは、内局の不備であり、このことにより誤解を招きましたことは申し訳ないことでありました。

決して粉飾の意図をもって虚偽の報告をしたものではありません。早急に大手監査法人に依頼し、資産運用を開始した平成14年度より今日に至るまでの運用について、公認会計士による監査を受けるとともに、あらためて弁護士による検証を受け、結果を公表いたします。

このことについては、参事会と話し合いを続けていました。それにも関わらず突如として不信任案の提出があったことは、まことに残念なことであります。

なお、上の監査・検証の結果、当内局に粉飾・不正の行為があった場合には、当然のこととして総辞職いたします。

参考までに、財務部で作成しました資産運用実績を以下の通り公開いたします。

(宗)金剛峯寺・(宗)高野山真言宗 資産運用実績
平成14年4月~平成24年5月迄(単位:千円)
法人名 運用利益 運用損失 運用損益
金剛峯寺 891,334 418,681 472,653
高野山真言宗 699,839 270,650 429,189
合計 1,591,173 689,331 901,842

当初の報道に掲載された数字はこちらです。

さらなる理由として、当内局は「高野山開創1200年記念大法会」準備の大詰の時にあって、宗務の空白期間をおくことは出来ないとの認識を共有しております。この点もご賢察ください。

今回の「不信任案可決」と「宗会の解散」により、報道各紙やインターネットなどをお騒がせし、高野山真言宗・総本山金剛峯寺の信用を大いに失墜させる結果を招きました。大師信者・檀信徒を始め、僧侶各位等、社会全般にご迷惑をおかけいたしましたことを、重ねて心よりお詫び申し上げます。

このような逆風の中にあって、的確なご指摘や、励ましのお声を寄せて下さいました各方面の方々に感謝申し上げます。今後、この出来事の反省をふまえ、宗務になお一層精励することをお誓いいたします。

合 掌

平成25年3月1日

高野山真言宗 宗務総長
庄野 光昭

2013年2月28日 (木)

疑問

資産運用に疑念あり、ならば、それこそ宗会の日程をフルに使って審議し、質疑を尽くすべきところ、問答無用で、不信任動議とはこれいかに?

・・・って、これも書くのにずいぶん勇気がいりました・・・

2013年2月27日 (水)

怖い

アサヒは怖い。

JC時代に、1市4町1村の全体合併を目指して、各首長の懇談会を企画した時に受けた甚大な報道被害には、いまだに苦しめられている。
JCとして抗議もしたが、のらりくらりとかわされたあげく、『当該記事を書いた記者は異動になった』と告げに来た記者が、実は当の本人だったと後で知った時には、「新聞記者」に抱いていた公平性や客観性が、幻想であったということを思い知らされたものだった。

だからこそ、怖い、
こちらはただの一私人、向こうは天下の公器を自負する大アサヒ。
どんな目に遭わされるか想像するだに怖いのだ。

だからこそ、わざとカタカナ表記にして、検索されにくくしているのだが、二年前に、ブログで「看板に偽りあり」として書いた中に、「嘘とは言いきれない範囲で人を騙すというアサヒの体質丸出しやんか~!」と書いたところ、すぐに妙な問答に巻き込まれたこともあった。

サイバー要員?がネットを見張っているという噂も、妄想とは言えないと私は思っている。

で、26日の、非公開であるはずの会議の内容が、翌日には、アサヒだけ、しかも全国版で、デカデカと出た時には、これは「報道」ではなく、はっきりとした意図を伴った「攻撃」であることを思い知らされた。

なぜかというと、資産運用(これも、信者の寄付を博打に投資したような印象記事になっている)の実績を「報道」するのに、
運用利益(約16億円)もトータルの運用損益(約9億円)も載せず、運用損失(約7億円)のみを載せて、『巨額損失』『運用に失敗』『お布施など』と刺激的な文言だけで、記事が構成されていたからだ。

どこの宗教法人でも、当然のことながら様々な事業を展開し、社会に還元もしている。
それは学校経営であったり、資金運用であったりと様々だが、「プラス」も「トータル」も無視して、「マイナス」だけを取り上げ、『運用に失敗』と断じるなど、それこそ言語道断ではないか。

今回も、ひらたく言えば、プラスが約16億、マイナスが約7億だから、トータルで約9億円の利益が出ているのにもかかわらず、なのである。

誰かが意図的に載せさせたものなのか?
アサヒさえ操れる力があるのか?
それともアサヒは、騙されて載せてしまったのか?
はたまた不正確な記事とわかっていても、「宗教」を攻撃できるのなら載せるのか?

つくづく怖い・・・

2013年2月 8日 (金)

patriotic art

リンク: <レーダー照射>中国政府初の正式談話、「一方的な虚偽情報」と日本を強く非難―中国国防部 - 速報:@niftyニュース.

「射撃管制用レーダーを照射」って、つまり「ロックオン」なわけで、すなわち『いつでも撃てるぞ~』じゃなくて、『これから撃つぞ~』なので、この時点で開戦の可能性もあったわけだ。

しかし、聞くところによると、これ、単なる現場の暴走らしく、中国政府も『報道で初めて知った』というから、乱暴な上にお粗末な話。

だが、それからが中国らしいというか、まさに「外交」のお手本と言っていい「日本に対する非難」が発表された。

決してこの態度にあきれてはいけない。

これこそがまさに国と国との「外交」の本質なのだから。

以下、2010年9月20日に「外交」と題して書いたブログの一部を再掲する。

決して手抜きでは・・・(^^;)

***再掲ここから***

外交:DIPLOMACY
それは、アンブローズ・ビアスの悪魔の事典によると、
The patriotic art of lying for one's country. である。

自分の国のために嘘を言う、愛国的な技術。ってな意味か。

尖閣諸島の問題で、中国がやってるのがまさに「外交」だろう。

対して日本は・・・orz

嘘、どころか、本当の事さえ、なぜもっと強く主張しないのだろう?

頭の軽い姉ちゃんが、いったん『領土問題』と口にして、すぐに取り消したけど、実際、中国が不当な認識を押しつけようとしてきてるんやから、これ、立派な領土問題やん。

ああ、頭が煮える。

この場合、中国を非難しても仕方がない。
本気で尖閣諸島を盗ろうとしている「確信犯」だからだ。
その行為は、「愛国心」に溢れているわけだ。

こんな時こそ、なぜ、日頃、「思いやり予算」で飼っているアメちゃんを使わないのか?
自分の手は汚さない、のも、我らの愛国心の発露だと言い切ればいい。
これは決して、戦争をけしかけろ、と言っているわけではない。
「世界の警察」「世界のジャイアン」をして、中国への批難決議を出させればいいだけだ。
そのための「安保」ではないか。
きっとインドも味方してくれるはずだ。
そして、尖閣諸島を守り抜けたら、次はいよいよ露助(言葉が悪いけど、こと外交に関する彼らの卑怯さはこう呼ばれてしかるべき)から北方領土を取り戻すのだ。

あくまで、平和的に、武力は使わず、「世界の趨勢」を創り出していくのだ。

それがなかなか難しい?
当たり前だ、だからこそ、国家百年の計で取り組む価値がある。

悲しい事だが、日本みたいに外国を「好意的」「話せばわかる的」に見ている国など、世界中探しても、どこにも無いと断言してもよい。
他の国はもっともっと苦労して、国体を護ってきたのだから・・・

もちろん、「外交」の果てに、理想として「友好」を目指すのは言うまでもない。

しかし、外国との「友好」は、あくまで「外交」の妥協が生むものであることを忘れてはいけない。
それくらいの程度にしとかんと危険や・・・

以上、あくまで、国対国、としての見方である。

個人同士ならもっともっとわかりあえるとは思うのだが・・・

***再掲ここまで***

日本側にも、patriotic artの使い手がいることを願う。

2012年12月 3日 (月)

トンネル天井落下

まずもって、犠牲になった方々のご冥福をお祈り申し上げる。

道路行政って、巨大な利権の下で、税金や料金が、それこそ湯水のようにじゃぶじゃぶとつぎ込まれているはず。
その代わり、整備についても必要以上に予算が組まれていると思っていた。

ところが、

予算がつぎ込まれていても、それは中間で消えてしまい、一番肝心な実際の整備には回っていないという事実が、今回、悲惨な犠牲という形で曝された。

なんということだろう。

料金は高いけど、その分安全のはずと思い込んでいた・・・

2012年7月16日 (月)

不快!ヽ(`Д´)ノ

昨晩、せっかくご機嫌で帰宅し、二回目の銀ぶらから帰ってきた頃、不快なニュースを知った。
あろうことか、熊野那智大社のご神体である、那智の滝をロッククライミングした男ら3人が逮捕されたのだ。
しかもそのうちの一人は、「世界的にも著名」なアルパインクライマーだという。

さらに、何か信念があっての確信犯なのかと言えば、『日本一の那智の滝に登りたかった』と供述しているらしい。

まるっきりのAHOが、ご神体を土足で踏みにじったのである。

私は今まで、山へ登る人、というのは、登る対象に畏敬の念を持って挑戦するものだと思ってきた。
それがどうだろう、征服心というか、功名心というか、これでは「登山家」ではなく「登山屋」ではないか。

こういう輩が「世界的に著名」ということは、今までも、世界のあちこちで傍若無人ぶりを撒き散らしてきたのではないかと心配でならない。

さらに、この事件について、ネット上ではやはり『けしからん』という意見が多いのだが、中には『それほど悪いこととは思えない』的な意見も散見されることに、ため息が出てしまう。

これは何も、「とにかくご神体を汚すな」と言いつのりたいからではない。

例えば私は、キリストの像に篤い崇敬の念を持ってはいないし、新車を買う度に三輪山で交通安全のご祈祷を受けるわけでもない。
真言宗以外の寺院を参拝する時は、礼儀は守っているつもりだが、参拝というよりは、史跡の見学というような心持ちになることもある。

何が言いたいかというと、自分の信心以外のカミやホトケに対しては、崇敬の念を持てない場合があること自体は認めている。ということだ。

だが、キリストの像を崇敬する人々の思いは当然のことながら尊重する。
新車を買う度に三輪山でご祈祷していただく人々の交通安全の願いも、ぜひ成満してもらいたいと心から思う。
真言宗以外の寺院で、熱心に参拝している方々を見ると、その拝み方に対し、合掌して礼拝することもしばしばある。

つまり、自分は信じてはいないが、自分以外の人が信じるモノ、大切に思う気持ちは、尊重するし、その気持ちこそが人間の社会を成り立たせている原動力だとも思うのだ。

世の中にはいろいろな考えがあってしかるべきだし、その違いを認め合うことが基本だとも思う。
だが、他者が信じるモノを、自分がそうは思わないがゆえに、おろそかに扱っても良いという考えだけは、この社会で生きる資格と引き替えにでもせねば、持ってはいけないと思う。

それは、一神教の原理主義で、異教徒は殺すべきだという考えに通じるものがあるようにも思うし、大津のいじめ事件の根底に流れている排他意識でもあると思う。

この私の思いは極端だろうか?

しかし、このニュースを知った時、バチが当たって転落死すればよかったのに、と思ったのも事実だ。
その際、血で滝壺を汚さぬよう、頸の単純骨折で出血無しならなおよろしい、とも思った。

この思い、かの3人をよく知り、なんぼAHOだとしても親愛の情を持っている人が聞いたら、とんでもないことだと思うだろう。

それは、私が、彼らや彼らの考えを、大切に思っていないからである。

そういう意味では、那智の滝を大切に思わなかった彼らと、彼らを大切に思ってない私は、反社会性という意味において、似たようなものなのかもしれない。

だが、その行為に及ぶか及ばないか、で、大きな差はある。
彼らは、現実的には不法侵入、ということで書類送検されるが、そのまま不起訴になるかもしれない。
しかし、大方の人は気付いているはずだ、彼らのような行為に及ぶ人間は、この社会では嘲笑の的になり、遠ざけられるということを。

一つ、気になることがある。
いろいろ検索してみたところ、GOLDWIN社がライセンス契約している、THE・NORTH・FACEが、このAHOをスポンサードしているという事実である。
本日、時々チェックしてみたのだが、HPにお詫びが載ることも、このAHOの薄っぺらい自慢話がHPから削除されることもないままになっているのだ。

GOLDWINも、THE・NORTH・FACEも好きなブランドの一つなのだが、この事件を会社的に「大したことない」として放置するのなら、個人的に不買宣言をするつもりである。
そんな腐った会社の製品なんぞ、金輪際購入してやるものか。
既存のものは・・・勿体無いから、ブランド名を消して着るかな?

それにしても、年に一度の火祭りを終えた翌日に、ご神体を土足で汚された信者さん達の怒りと哀しみはいかほどのものか、

心からお見舞いを申し上げたい。

※7月17日になって、GOLDWINとTHE・NORTH・FACEのHPに以下の「弊社 契約アスリート逮捕に関するご報告」が掲載された。
120717gw
事情の調査に時間が必要だったとしても、逮捕の2日後、というのはいかにも遅いし、この段階では容疑者であるAHOに「氏」を付けてる点など、ぬるすぎるとは思うが、アスリート契約は即時解除されたそうで、「社会人としてあるまじき行為」と断じ、社員ならびに契約アスリートに対し、再発防止の徹底も誓っている点は、評価できる。

あとは、一度は「死んでしもたら良かったのに」と、咒を飛ばしてしまった代わりに、このAHOの3人組に、今後、恐ろしいバチが降りかからぬようにも祈っておいてやろう。

私の祈りなど屁の突っ張りにもならないだろうが、知ってる人は知ってる通り、あの瀧、マジで怖いんやからね・・・

2012年2月22日 (水)

なにをかいわんや・・・

昨日は考えさせられるNEWS、そして今日は・・・

民主党は21日の常任幹事会で、党最高顧問や副代表に担当の政策を割り当てることを決めた。
鳩山元首相を外交・安全保障担当、菅前首相をエネルギー政策担当とする方向だ。

民主党の最高顧問は鳩山、菅両氏のほか羽田元首相、渡部恒三元衆院副議長、江田五月元参院議長、藤井裕久元財務相、岡田副総理の7人。副代表は山岡賢次前消費者相ら4人で、ベテランに活動の場を与え、挙党態勢を演出する狙いがある。

(2012年2月22日07時28分  読売新聞)より

このNEWS、噂は以前から聞いていたが、なんぼなんでもまさかと思っていたところ、今日、マイミクさんのつぶやきにより、本当のことだと知って驚愕w(゜o゜)w

返した私のコメントは以下の通り。

「悪い冗談としか思えませんね、それとも貧乏くじを無理矢理おしつけたのか?この二人ならどんな失敗をしても、逆にみんな納得しちゃいますからね・・・orz」

おそらく、「ガラガラポン」が近いのだと思うが・・・

なにをかいわんや・・・である。

2012年2月21日 (火)

実名報道

昨日「光市母子殺害事件」の上告棄却で、死刑が確定。
とたんに、「元少年」の実名と顔写真が報道されだした。
ネットの世界ではとっくに出回ってはいたが、生い立ちも含めてこれほど個人情報が大々的に公表されたことが不思議に思えた。

で、検索してみたら、
「原則として、犯行当時に未成年だった事件は少年法に照らして匿名とし、光市母子殺害事件も被告を匿名で報じてきました。しかし、死刑が事実上確定し、社会復帰などを前提とした更生の機会は失われます。事件の重大性も考慮し、20日の判決から実名に切り替えます。」byサンケイ新聞 という表明を見つけることができた。

なるほど、
これこそが死刑囚に対する扱いなのだなぁ・・・

その後、録画しておいた「モーニングバード」では、上記に付け加え、

「匿名のままで死刑執行の場合、国家が人命を奪う行為を国民 が監視できなくなるから」

という理由も付け加えていた。
いかにもアサヒ系列的センゴミンシュシュギって感じがしないでもないが、これにも異論はない。

さて、顔と名前を知ったことで、元少年に対し、同情する気などは毛頭ないが、その存在を生々しく感じてしまったのは私だけではないと思う。
せめて、残された日々を、悔恨と贖罪の気持ちで過ごしてほしいものだ。

判決については、極めて妥当なものだと思う。
元少年が反省の色を見せるより、殺意の否定に必死になり、弁護側も詭弁を弄さなければ無期懲役で済んだかもしれない、という点については、まさに「墓穴を掘った」という言葉がふさわしいだろう。

これをきっかけに、また、世には死刑反対の世論も巻き起こると思うし、逆もまたしかり。
いろんな意見がそれぞれの考えの元、制限されることなく発言できるということ自体は護られるべきだ。

ここで私もまた、以前に書いた通り、条件付(冤罪の可能性ゼロ)で死刑制度を支持する、と表明しておく。
また、これも以前に「少年」に対する死刑について書いた通り、

死刑の無い世界、ではなく、
こういう事件が起こらない世界、こそを願う。

犠牲になられた母子のご冥福を祈ると共に、ご遺族のご心痛が少しでも癒えるよう願っている。

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