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2012年12月 9日 (日)

京都にて

京都にて・・・
といっても、飲んでるだけだが(。。 )\バキッ☆
いやその(^^;)
変身しないように飲む、ってのもなかなか大変なんすよ~(^^;)
なにしろ、この店、幹事さんが、「二時間飲み放題」で選んでくれたとこだから(^^;)
そこで、飲み放題を我慢するのって・・・ね~(笑)
あ、でも、けっこう料理もいけました(^-^)
ちなみに、いつも以上に「変身しないよう」ちびちび飲んでたかは、後ほど説明する(笑)

てなことで、二時間後、一次会は終了。
京都在住じゃないけど、京都の夜に詳しい先輩が二次会に連れて行ってくれるという。

『女の子はおれへんけどね』

「その方が気楽でいいですわ~」って、ホンマやで~(笑)

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この日の京都は高野山に比べれば小春日和というか、あの冬場のピューピューと吹きすさぶ風もなく快適。

南座の前を通りつつ、中村さんちの息子さん二人に心の中でエールを送った。

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ええと・・・
ちょっと上品そうな石畳ってことは、確か白川南通りかな?
そんなに何度も来たわけでもないし、生来の方向オンチなのだが(^^;)
京都の飲み屋街は、川沿いにあることが多く、そこの川のほとりの様子が、そのマチの正確というか雰囲気をそのまま表していて印象に残りやすいのである。

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てなことで、連れてってもらったお店には、ダンスホールと生バンドが~w(゜o゜)w

ザ・プラターズがクリスマスショーで来店したこともあるらしく、なるほど、これが噂に聞く、「会員制サパークラブ」かと得心。

こういう形態の店がいまだにちゃんと残ってるというのが、京都の文化力なんやろね~

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ちなみに、つまみは漬け物~!
けど、美味しかったっす(^-^)

後で聞いたら、料理でも有名な店らしく、これはおそらく会費削減のための処置でありましょう(笑)

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てなことで、約2時間後、また川のほとりを歩いてた(笑)
これは鴨川、大勢の若者達が、たむろ・・・というか集まって楽しそう。
ものすごく遠い昔の青春の一コマを思い出したりして・・・(^^;)

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てなことで、日付が変わる頃には、幹事さんのお誘いで三次会(笑)
「シェリー酒オンリー」という、これまた、他の地域では存続が難しいであろう形態のお店で薄ハムを切ってもらっていた(笑)

う~ん、やっぱ、京都の夜は、ビーノ・デ・ヘレスやね~(笑)

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シェリーで若干変身しかけたが、そこはぐっと我慢(笑)
↑画像は、午前1時半撮影、どこで撮ったかは忘れた(^^;)

そしていよいよ、あまりヨッパーにならぬよう注意してた原因がこれ~

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そう、幹事さんが私の懐具合を案じてくれたのと、今宵の京都はどこのホテルも満杯状態だったらしく、生まれて初めて(^^;)カプセルホテル泊やったんですな~

当然の事ながら、これは何も、いつもちゃんとしたホテルへしか泊まらない。という意味ではない(笑)
そもそも、泊まりがけで飲みに行く。ということ自体が珍しいし、ツーリング先で泊まるとすると、モーテルを選ぶことが多いのだ。
もちろん、一人で、ね~(笑)
なぜかというと、モーテルは駐車場に監視カメラがバッチリだから、バイクの盗難防止としては路駐を求められる事が多い普通のホテルより優秀だし、何時に入ろうが、何時に出ようが遠慮がいらないというのも、単車乗りにはありがたいシステム。

閑話休題

ちなみに宴会前の幹事さんとの会話は・・・

「他のみなさんも、カプセルホテルですか?」

『宿泊を頼まれたの、恵峯さんだけですよ~』

「うう・・・みんな、自分のことは自分でするんやなぁ・・・」(^^;)

てなことで、今宵の私の最大のミッションは、

「一人で、
 持ち物を無くさずに、
  ホテルへちゃんとたどり着くこと」
なのであった(^^;)

つまり、尾道でのあの苦い体験は二度と味わいたくないので(笑)極力、ヨッパーにならぬよう気をつけていたという次第(笑)

で、初めて知ったのだが、カプセルホテルって「鍵」が掛けられないのよね~{{{{(+_+)}}}}

いやーん、今日はお気に入りの靴履いてきたのに、盗まれたりせんやろか~?

心配や~
備え付けのベッドの脇の貴重品ボックスはけっこう大ぶりで、バッグなら楽々入るけど、靴はとても無理やで~(ToT)

・・・と、悶々としていたのはおそらく十数秒(^^;)

ベロベ浪漫が解決してくれました~!

というのも、やっぱりカプセルホテルへたどり着いた安心感からか、一気に酔いが回ったらしく・・・

朝、眼が覚めたら・・・

靴を履いたまま寝てました~(。。 )\バキッ☆

ちゃんちゃん

2012年12月 8日 (土)

京都へ

本日は、'96年日本JC褒賞委員会の同窓会で京都へ。
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昼過ぎから雪が降り出し、午後2時過ぎにケーブルカーに乗ったら、途中で冬と秋が同居する光景が(^^;)
明日、帰ってくる頃には秋は消され、冬だらけになっていることだろうなぁ{{{{(+_+)}}}}

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午後6時過ぎの京都。
人出の多いのに驚くw(゜o゜)w
紅葉も終わったというのに、今日はそこら中で同窓会でもあるのか?

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てなことで、人混みは避け、路地に入ったのだがやっぱりここも混み合っていた。
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高瀬川のほとりに来ると道が広くなって歩きやすくなった。
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まぁ・・・naviの言う通りに歩いただけやけどね~(^^;)
それにしても、iPhoneのmapがOSのバージョンアップ以来、AHO~!になってしまったので、しかたなくスマホの方のGPSをオンにしたのだが、みるみるうちに電池が減って行く~(ToT)
指定された店にたどり着く前に電池切れしたら、たちまち迷子やで~(ToT)

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それにしても、このあたり、何でも有り!やね~(笑)
もっとも、それは昔からの伝統というか、このごった煮感こそが木屋町の魅力なのかもしれない。
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そうこうしてるうちに、何とか到着~(^-^)

変身せぬよう(^^;)控えめに飲むことに致しましょう~(^^;)

つづく

2011年12月13日 (火)

珍道中 その二 「総裁さんに二度目の罰が(笑)」

12月12日午前11時半、ハプニングはあったものの(笑)フライトの1時間前に関空に着いた。
チェックインはさすが旅慣れた総裁さん、スムーズにチケットをゲットし、続いてチェックインカウンターへ荷物を預けに向かった。

ここで総裁さんに二度目の罰が・・・(笑)

その前に、総裁さんが

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2011年12月12日 (月)

珍道中 その1

それは・・・この光景から始まった(笑)
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場所は風吹峠を越えてすぐ、つーか、新風吹トンネルを越えたとたん、ウゥゥ~~~ゥウ~と、懐かしくも忌まわしき音(^^;)

ぐわぁっ!確か捕まるのは5年ぶり・・・っと、一瞬思ったのだが、さっき休憩したコンビニで運転を交代してたので私は助手席。

哀れな犠牲者は総裁さんであった。
ちなみに総裁さん、単車はバカっ早だが、四輪の運転は普段から極めて慎重かつ安全運転であり、しかもこの時は、コンビニで運転を交代してすぐ・・・

『あ、恵峯さん、今、白バイおったよ、見た?』

「知らんわ、これから飛行機乗るって時に、周りを見渡す余裕なんかあるか~い!」

てな会話をした直後だったのだ(笑)

さらに、その少し前、

『恵峯さん、普段の行いから考えて、そろそろ罰が当たる頃ちゃうのぉ?』

「そうやねん・・・めっちゃ怖いねん・・・って何を言わすんじゃー!」

という会話もあったため、

「俺と違って、君に当たるとは、俺ってやっぱり御大師さんが許してくれてるんやで~」

という結論にいたったのであーる(^^;)

・・・御大師さん、冗談の引き合いに出したりしてすみませんm(_ _)m

てなことで、旅の出鼻をいきなり砕かれた総裁さんの苦難はこの後も続く(笑)

おっとその前に、今回の珍道中はというと・・・
これ、ほとんど仕事のようなもの(^^;)
台湾で行われる、開創1200年記念お待ち受け法要のお手伝いなのである。

で、当日のお供物の段取りとか、荷物の移動とかで白羽の矢が立ったのが総裁さん。

何しろディープな台湾フリーク。
中国語も、3年間の猛特訓のおかげでめきめき上達し「発音がちょっとだけ違うので、日本人とは思われず香港人と間違われるレベル」まで到達しているのであーる。
てなことで私も荷物運びのお手伝いくらいはできるだろうという事で、同行する事になったわけ。

二泊二日(笑)という強行スケジュール、さてさてどうなりますことやら・・・

珍道中 その二、「総裁さんに二度目の罰が(笑)」に、つづく~

2011年5月11日 (水)

東京日帰り朝帰り~(。。 )\バキッ☆

所用で急遽上京。
おまけに、南海電車のダイヤが乱れており、総裁さんに林間田園都市まで送ってもらって、何とか間に合った。
総裁さん、いつもありがと~m(_ _)m

で、品川で降りてw(゜o゜)w
駅構内が暗~い!
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まるで外国の駅のようだ。
そんな中、明るく光ってる掲示板が・・・
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まぁ・・・いまのところ計画停電が無い、という事を告知するためのものだから、必要と言えば必要なのだろうが・・・
何か本末転倒な気がしたのも事実だった。

で、所用は無事済み、息子の顔も見て、午後9時過ぎの新幹線に乗っても、なんとか高野山まで帰りつけたのは、これまた迎えに来てくれた総裁さんのおかげm(_ _)m

何しろ、難波発の高野山行最終って・・・午後9時5分やもんねorz

ありがとうごぜぇますだ~m(_ _)m

2011年2月 3日 (木)

渋谷で買い物

今回の上京は、下宿の契約更新と息子のノートパソコン選びのためだった。
下宿の契約更新は郵送でも出来るし、ノートパソコンも自分で選べばいいのだが、ちょうど、昨年の秋モデルと、今年の春モデルの端境期のため、ちょっとでしゃばっちゃおうとなったわけ。
で、あくまでゲーム優先で(笑)グラフィックにこだわる息子と、「持ち運ぶんやから頑丈優先じゃ~」という私のせめぎ合いの末、めっちゃ親切なドコモのお兄さんの知識を借りる事ができ、二人とも満足できるノートパソコンをゲットできた。
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なんで、ドコモのお兄さんがパソコンの売り場にいるのかというと・・・
↑黄楕円で囲んだ「WiMAX」のため。
つまり、下り40MBw(゜o゜)wという高速データ通信を組み込んだ機種のキャンペーンをしてたのである。
これまた都会だけのサービスで裏山椎造~(^^;)だが、息子がクラブで行く、神奈川県の八景島付近もサービスエリアに入っていたため、「まぁ、いっとくか?」となったのである。
後はもう、ゲーム専用マシンにならない事を祈るのみである・・・(^^;)

・・・で、なんでカウンターにiPadが置かれているかというと・・・
手続きしてる間に、カウンターを借りて、仕事のメールを打ってたのであーる(笑)
当然の事ながら、無線LANを利用できたので、はかどった。
やっぱりこういうところは都会の便利さを痛感しますなぁ・・・

ただし、喫煙環境は最悪!(^^;)
どこもかしこも禁煙で、東京の喫煙者はストレスがたまるやろなぁと同情した。
昼ご飯は、タバコの吸える店を息子が探してくれて助かったm(_ _)m
↑非喫煙者からすると、何とAHOな~!と思うでしょう、はい、どうぞご遠慮無くm(_ _)m
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てなことで、夕刻、師匠から『東京行ってるらしいな、シウマイ食べたいな~』メールが来て、「げげっ!横浜で途中下車せなあかんのぉ~」と一瞬ビビったが、これまた息子が、『渋谷の東急で売っとるんちゃうのぉ~』と教えてくれて無事ゲット(笑)
お土産のついでにシウマイ弁当を買い込み帰路についた。

車内販売でワインを売りにきたので、シウマイには赤?白?と一瞬迷ったのだが、それならどっちも試してみよ~(。。 )\バキッ☆

しかしこのシウマイ弁当、濃いよね~w(゜o゜)w
ワインを飲みながらでもそう思ったのだから、素面だとどれほど濃厚に感じられるのだろう?
う~む、今度試してみたいけど、やっぱりその時も飲んどるやろな~(。。 )\バキッ☆

てなことで、一泊一日半の小旅行おしまい~

・・・結局、飲んどっただけかーい!(。。 )\バキッ☆

ちゃんちゃん

2011年2月 2日 (水)

スキットル

今日は、ちょっとした旅に出るんだな、これが。
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で、お供はやっぱりスキットルと携帯カップ(笑)
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揺れる電車の中で注意しなければいけないのは、カップの縁にスキットルを当てない事!
当てるとたちまち↑みたいに、カップが折りたたまれて悲惨な事になる(笑)
わかっているのに、今日もやってしまった(。。 )\バキッ☆
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       ・
       ・
それにしても、高野山発午後3時半で、東京の息子の下宿に9時前に着けるのだから、便利になったものである。

てなことで、今日は息子と二人で酒盛り~!(笑)
ちょっと驕った酒も肴も、全て近所のスーパーで調達、これまた便利やね~(^-^)
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それから約4時間(笑)飲み続け~の語り続け~(^-^)
楽しく嬉しい宴だった。

めでたしめでたし

 

2010年10月31日 (日)

徳島の味 

土成(どなり)という地にも行った。
iPhoneで事前に検索すると、「たらいうどん」というのが名物らしい。
これは食べずにはおられんやろ~!(笑)
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てなことで、文字通り、「盥」に入った釜揚げうどんだった。

私は私自身同様、ふたふたのへろへろ~な感じに炊き込まれた、どちらかと言えば、くたくたの鍋焼きうどんが好きなので、四国の本場の讃岐うどんの「ぶっかけ」とかよりは、こちらの方が性に合っているのかもしれない。
ただし、この「たらいうどん」には確かなコシがあるので、私自身などよりは、はるかにしっかりしているのも確かだ。
味もくっきりとしていて、付け汁がまた美味しかった。
↑画像は4人前だそうだが、通常のうどん的には6人前以上あったのではないかと思われた。
R318沿いにはこの「たらいうどん」の店が十数店あるらしく、それぞれ競い合っているようだ。
また来て、食べ比べてみたい。

さて、夜、
ナビの周辺施設の中から、名前だけで選んだのがここ。
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ほんとは向かい側の「酒蔵」ってとこに行きたかったのだが、営業時間が午後3時までで、とっくに閉まってた(>_<)
ただまぁ、同じ系列だろうし、「蔵」と名乗るからには、さぞかし名酒が・・・
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喫煙できるかどうか聞くと、非常に雰囲気がいいボックス席に案内された。
期待もいや増すというものだ(^-^)
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川面に対岸の灯りが美しく映えるのが、窓から眺められ、さらに期待感がこみ上げてくる。
そして・・・
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ほほぉ恵峯さん、いきなり焼酎ロックですか~?
・・・って違いまんがなぁ~
ここ、基本的に喫茶店でね、これは、お冷やなのぉ~
つまり・・・
ノンアルコールの店だったのだ・・・orz
器がそれっぽいのが実に悲しい(笑)
しかし、今さら退店するわけにもいかず・・・(^^;)
ほんでもって、旅先で運転しなくて良いからといって、毎食飲まんでもええやろ~という事で、ハンバーグカレーを夕食とした(笑)
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しかし、やっぱり、ちょこっと物足りないので・・・(。。 )\バキッ☆

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こんなとこで、
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お上品にワインをば・・・(笑)
つーか、ここも、シングルモルトなんぞを・・・と目論んで入ったのだが、ビールとワインしかない店だったのだった・・・orz
と、徳島がちょっとわからなくなった・・・(^^;)

※徳島にはシングルモルトが無い、という意味ではありません。

あとはおまけ、
ワインでベロベ浪漫寸前になったので、酔いにまかせてゲージツ作品を撮ろうとしたらしく、こんなのが写ってたので載せておく。(って、覚えてないんかい!(。。 )\バキッ☆ )
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↑ワインの向こうにあるランのアップ、ピンぼけが多く十数枚あった(笑)
↓たぶん壁の濃淡が気に入ったので撮った画像・・・だろう(笑)
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ちゃんちゃん

四国の御大師さん

四国は、言わずと知れた御大師さんのふるさと。八十八箇所霊場はもとより、そこかしこに篤き信仰が見受けられる。
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で、高野山の民として、日頃は不信心な癖に(。。 )\バキッ☆ 御大師さんなら高野山!みたいな勝手な自負もあるわけなのだが、四国へ来ると、御大師さんへの庶民の思慕が隅々まで行き渡っているのが感じられ、ありがたくもあり、ちょっと恥ずかしくもなるのである。
これは、高野山においては、教義教学的な要素が強い事も関係していると思う。
僧を通してではなく、庶民から直接御大師さんへ向けられる崇敬の量?が、四国では圧倒的なのだ。
そしてもう一つ、
四国は、御大師さんが生まれ育って自ら修行された場所。
高野山は、もちろん修行もされただろうが、むしろ後進の指導にあたられ、さらには入定された地。

だから四国には「修行(中の)大師」像が多いのだ。

つまり、高野山では永遠の禅定に入っていらっしゃる御大師さんが、四国では今なお修行されているというイメージか・・・

まるで、タイムスリップして、若い頃の御大師さんにお会いできたような気分だった。

南無大師遍照金剛

2010年10月30日 (土)

徳島の夜

徳島の夜。
仕事で来てる事もあり、おとなしめ?(^^;)に過ごす。
しかし、アレだけは食べたい。
徳島と香川の違いはあれど、この時期ならあるはずなのだ。
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ベロベ浪漫以前(^^;)だったので、勘もちゃんと働いたらしく(^^;)
当たりを付けた一軒目で見つける事ができた。
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そう、ウマヅラハギ、である。
昨年、急逝されたピーマンさんが、四国へ出向く度に、自ら調理して食べさせてくれたあのキモの味。
もう、二度と味わえないのだが、晩秋の四国の味として、私の記憶に強く残っている。

ピーマンさん、今年も四国にやって来ました。
ピーマンさんを偲びつつ、いただきますm(_ _)m
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そして肝心のキモは・・・
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ピーマンさん特製のキモよりはちょっと甘みに欠けたけど、十分美味しいものだった。
というよりおそらくは、私の記憶の中で、ピーマンさんのキモが今でも甘みを増し続けているのだろう。
あの時のキモはこんなもんやなかった、もっともっと甘かった。と・・・

懐かしいなぁ、寂しいなぁ・・・

そんな徳島の夜だった。

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