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2014年10月26日 (日)

税金ドロボーっ!

日曜日の午後9時前、私は帰宅すべくR370を高野山に向かっていた。

現場の状況は以下の通り。
現在、赤瀬橋は架け替え工事中で、すぐ横に仮設橋が架けられている。
仮設橋から九度山方面に向かって、数百mが一車線規制となっていて、仮設橋の途中と、九度山側に工事用信号が設置されている。

私は九度山側の信号が青になるのを待って一車線の道を進んだ。

と、前方からものすごい勢いでライトが一つ、ばく進してきてあわや正面衝突しそうになった。

↓赤○で囲んだ部分は違う方面に向かう道路のため広くなっており、私が左に避けたため衝突は回避。

最初は単眼ライトのため、バイク?にも思えたが、スモールランプ等で、片目一灯の軽四だとわかった。

BOKEKUSO~!ヽ(`Д´)ノ

Uターンかまして追いかけ、BOKOBOKOに・・・というような妄想も浮かんだが(^^;)
信号無視して暴走するような輩にはかかわらない方がマシ、という大人の判断(笑)も浮かび、ぶつけられなかったことに感謝しつつなおも進行・・・

と、

すぐに目に飛び込んできたのが、仮設橋のすぐ後ろで赤色灯を回しながら停まっているパトカーであった。

なるほど、
さっきの単眼軽四は、整備不良で捕まるのが厭で、信号無視して暴走したんやな~

しかし、なんでやねん?

今、目の前で信号無視した車をなんでパトカーは追いかけへんの?

善良なドライバーである俺(この時点で、私、という人称は捨てた(笑))が、
危ない目に遭うとんのに無視かいな~ヽ(`Д´)ノ

てなことで、パトカーに車を横付け(笑)

私「ちょっとおたくら、なんで今の車、追いかけへんねんな?」

警『は?』

私「今な、おたくらの目の前で信号無視した車や!」

警『いや、私ら見てなかったんで』

私「なんやとぉ!事故起こしかけて逃げたんやぞ、おまんら、ここで赤色灯回しとるだけかい?」

警『見てないんで・・・』

私「警邏中やろ?見逃したとしても、見てなかったとしても職務怠慢やないか」

警『・・・・・・』

私「橋本署か?」

警『橋本署です』

ここで私は、車を少し進め、車窓から身を乗り出してパトカーのナンバーを確認した。

53-〇2  覚えたぞ~~~!

と、

ナンバーを見られた、という意識が働いたのか(笑)

警『追いかけます』

私「おぉ、やっとその気になったんかいな、九度山向いて走ったけど、片目ライトやからすぐわかるわ」

それには答えず、パトカー発車

と、と、と、と、と・・・

驚くべきことに、パトカーは、仮設橋を渡り高野山方面に向かったのであったw(゜o゜)w

141026_google

BOKE~っ!

お前らほんまやる気無しかいぃ~~~!

てなことで、追いかけることにした(笑)

逃げる?パトカーを追いかけるチャンス?など、めったにあることではなし、つーか、
あったらあかんやろ~orz

141026_p

で、↑が、九度山方面と、高野山方面、を聞き違えたのだろうと好意的に解釈したとしても、とうてい「追いかける」というような速度ではなく、いたって安全運転で、トロトロと進むパトカー。

その後ろには、むかっ腹をたてつつも、このシュールな状況はブログネタになるぞ~と半分喜びながら、追いかける私。

どこまで行く気やろ、こいつら?

で、この追跡劇は、高野下駅を過ぎた所で突然終わった。

駅を過ぎてすぐ、高野山方面と椎出方面へのY字路があるのだが、卑怯にも椎出方面へ逃げ込んだのである。

どうやら見つかりそうもないので、通常の任務地である仮設橋に戻ろうとした。とかなんとか言い訳する気かもしらんが・・・

こいつら、夜勤手当稼ぎだけの税金ドロボーやん!ヽ(`Д´)ノ

断っておくが、私は警察に対しては敬意も持っているし、日々、協力もしている。

すばらしい警察官もたくさん知っている。

だが、平成26年、10月26日の午後9時前後に、九度山町赤瀬橋付近で赤色灯を回してた、53ー〇2の二人組だけには、

税金ドロボーっ!

と叫びたい。いや、叫ぶ!

もし私が、衝突を回避できず、事故で意識不明とかになってたら、どうなっていたのだろう?

こいつらに現場検証されなかっただけでも、マシと思う事にしよう。

大人だからな(笑)

2014年4月 2日 (水)

さぁ今日から

さぁ今日から、毎日ブログ書くぞぉ~!


・・・・(。。 )\バキッ☆

すんません、エイプリルフールにも間に合いませんでした~m(_ _)m

2014年2月 4日 (火)

立春大吉

某所(^^;)にて立春の日の出を拝む。
140203_sunrise

立春大吉

めでたしめでたし

2013年12月22日 (日)

ブログテーマ変更

ブログテーマを変更しました。

ずっとリラックマでしたが、先日来、イラストが表記されない?現象が続いていて、ココログを見てみると、かなり前からテーマの設定法法が変わっていたようです(^^;)

で、再度リラックマを設定しなおしたら・・・
131224_coco

・・・これはなんぼなんでも、50を超えたおっさんのブログには無理やろ~(笑)

てなことで、季節感があって、なおかつ青空、ってなテーマにしてみました。

ま、これからは、ころころ変わるかも知れませんが・・・(^^;)

ちゃんちゃん

2013年12月16日 (月)

kissing ball

131216_yadorigi
現場の境内に見慣れぬ物体が・・・

住職さんの話では、ヤドリギだとのこと。

ヤドリギは落葉しないため、この季節だけ姿の現すのだそうだ。

しかし蔓も見当たらないのになんであんな高いところに忽然と・・・と、調べてみたら、なんとなんと、ヤドリギの種は粘着質の実に包まれていて、鳥の腸を通り抜けやすくなっており、糞と一緒に落ちた時に枝などに付着するのだそうだ
で、張り付いた場所で発芽して、何年もかけてこういう丸い珠になるとのこと。

大変な苦労の結果なんやね・・・

ちなみに西洋ではこの下でキスをすると永遠に結ばれる・・・との伝説があるそうだが、ここってお寺の境内やし・・・(^^;)

ちゃんちゃん


2013年10月 2日 (水)

いらっしゃい宇賀神さん

休憩時間に家の中から『ちょ、ちょっと来てぇ~』と、おかんの悲鳴がこだまする。

普段、めったにうろたえたりしないので、まさか棟梁が倒れたとか・・・
で、駆けつけてみると、

応接間にでっかい宇賀神さんが鎮座ましましてた(^^;)

『お父ちゃん(棟梁)に言うても、『わし怖い』って、全然役にたたん!』と怒っている(笑)

てなことで・・・

131002ugajinsan1
画像ではわかりにくいと思うが、頭としっぽを持って無理矢理引き延ばさなくても両手が完全に水平になる・・・つまり、1m80㎝以上の大物、宇賀神さんw(゜o゜)w

これは銀にも挨拶させねばなるまい。

131002_ugajinsan2
はい、銀ちゃん、ご挨拶は~?

131002_ugajinsan3
次の瞬間、怖かったのか、ぴょんと飛びのき知らん顔(笑)

やれやれ、みんなが怖がったりしてすみませんm(_ _)m
どうぞまた、遊びに出てきて下さいね~(^-^)

ちゃんちゃん

2013年9月29日 (日)

アリとキリギリス・・・じゃなくて、スイッチョン・・・でもなくて

日曜日の午前中、
銀ぶらに行こうとして、銀が見つけた。

スイッチョンの亡骸

いや、スイッチョンってのは方言で、たしかウマオイ?

いやいや、ウマオイは背に茶色が入ってるはずで、全部、緑色なのはたしか・・・

う~ん、わからん(^^;)

※後で調べたら、クダマキモドキ、でした。

なんでクダマキモドキ、なのかというと、鳴き声から織物の管巻を連想させるということで名付けられたクダマキに似てるからで、そのクダマキ、というのは、クツワムシ、あるいはウマオイのことであるらしい。
らしい、というのは、ネット上、クダマキ=クツワムシ説と、クダマキ=ウマオイ説が両方あるからはっきりしないのであります。
誰か知ってたら教えてm(_ _)m

とまぁ、この時は、スイッチョンに似た虫?つーか、キリギリス科には違いない虫さんが、寒くなって昇天したのだなぁ、産卵管が色づいているのは、産卵後なのか産卵前なのか、これまたよくわからない~という状態だった。

130929kudamakimodoki1

だがしかし、
次の瞬間、

うぎょぉ~っ!(>_<)と、思わず取り落としかけたのだった。

130929kudamakimodoki3

胸のあたりに何か黒いものが・・・と気付いたとたん、そやつらはモゴモゴと動き出し、数匹が這い出してきたのである~!(ToT)

これこそ、リアルなアリとキリギリス・・・

命はこうやって巡っていくのだなぁ・・・と、神妙な面持ちになり、再び地表に亡骸・・・ではなく、すでにアリの食料と化した元クダマキモドキさんをそっと置いた。

さて、銀よ、
いまだ、生かされている俺とお前、

精一杯、歩こうじゃないか。

なっ(^-^)

って、銀はとっくにスタンバイやったけど(^^;)

ちゃんちゃん

2013年5月16日 (木)

FOOTPRINTS in THE SAND

昔、M先輩に教えていただいた話。
M先輩の語り口だと、ここで登場する神様は、東洋風というか、道教の仙人みたいなイメージだったが、出典はどうやらキリスト教らしい。

今日は、るんたの命日で自分の誕生日、
7年前の今日だけ、この世にるんたと銀が同時に存在した日。
日々、仕事と生活に追われるように、即物的に過ごしている私だが、たくさんの方にお祝いのメッセージをいただき、感謝と共にこの話を思い出した。

少し理屈っぽくなるけれど(^^;)
私は真言宗徒なので、ここでいう「神」を唯一神としては捉えず、多くの方々がそれぞれ、大日如来の化身であり、助けていただいていると感じるm(_ _)m

ありがとうございますm(_ _)m

では・・・英語の勉強も兼ねて(^^;)


FOOTPRINTS IN THE SAND

砂の上の足跡


One night a man had a dream.

ある晩、男が夢をみていた。

He dreamed he was walking along the beach with the LORD.

夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いていた。

Across the sky flashed scenes from his life.

そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。

For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand: one belonging to him, and the other to the LORD.

どの場面でも、砂の上にはふたり分の足跡が残されていた。 ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。

When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.

人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼は振り返り、砂の上の足跡を見つめた。

He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints.

すると彼の人生の道程には、ひとり分の足跡しか残っていない場所が実はいくつもあるのに気がついた。

He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times of his life.

しかもそれは、彼の人生の中でも特に辛く、悲しいときのものだった。

This really bothered him and he questioned the LORD about it.

彼は悩み、そのことを神にたずねてみた。

"LORD, You said that once I decided to follow you, You would walk with me all the way.

「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられたではありませんか」

But I have noticed that during the most troublesome times of my life, there is only one set of footprints.

しかし、私の人生の最も困難なときには、いつもひとりの足跡しか残されていません。

I don't understand why when I needed You most You would leave me."

私が一番あなたを必要としたとき、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」

The LORD replied, "My son, My precious child, I love you and I would never leave you.

神は答えた。「わが子よ。私の大切な子供よ。私はあなたを愛している。決して私はあなたを見捨てたりはしない。

During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then that I carried you.

あなたが試練と苦しみの中にいたとき、ひとり分の足跡しか残っていないのは、その時わたしがあなたを背負って歩いたからなのだ」

 

Author Unknown

作者不詳

ジーンとくる名言集」さんから引用させていただきましたm(_ _)m

2013年5月14日 (火)

ハチの季節

昼過ぎ、事務所に大きな虫の羽音が響き渡った。
あきらかにマルハナバチなどととは違う、けたたましい大音量。
ぐわぁ~{{{{(+_+)}}}}
アイツ・・・というか、ほとんど雌らしいので、カノジョか?
いずれにしても、おそらくはキイロスズメバチである。
と、
羽音がどんどん大きくなって・・・って近づいてきてんのぉ~(>_<)
で、
ぴたりと音が止んだ。

見ると、たまたま机の上に置いてあった鑿の箱に止まって、様子を探っているではないかw(゜o゜)w

そら、周りは金属と紙とプラスチックばかりで、生の植物系?はそれだけやけど・・・

てなことで、捨ててもよさそうな紙束をば丸め、一撃・・・
と思ったけれど、先月、三度目(^^;)の得度をしたばかりの身ゆえ、不殺生戒を犯すわけには・・・
って、鑿の箱が汚れるのがイヤやっただけやったりして・・・(。。 )\バキッ☆

で・・・
ダメもとで、ピンセットで捕獲しようと試みたところ・・・
130514yv1
おぉ~w(゜o゜)w
不殺生戒を犯したくないという一念に、宮本武蔵でも憑依したのかあっさりとキャッチ!
おそらく、まだ体温が上昇しておらず、動きが鈍かったのかも知れない。

さて、取ったどぉ~!と、とりあえず画像に収めたものの、これからドースル?

いつもなら、すまんなごめんよ~と謝りつつ、紙に包んで踏みつぶす(^^;)
いやその、せめて即死させてやらんと・・・ね・・・

ただやっぱり、不殺生戒が気にかかる、
これだけあっさり捕まったからには、窓の外へ逃がしてやるというのも一つの道だろう、
しかしそれだとまた戻って来て、ハチの道ができ、大きな巣でもできれば、結局みんなを危険にさらすことになる・・・
ううう・・・

と、迷う気持ちがピンセットを持つ手に伝わったのか、次の瞬間、カノジョは自分で飛び立ったのであーるw(゜o゜)w

その時の羽音の大きさはひときわでかかった~!(>_<)
つーか、耳元へ飛んできたから大きく聞こえたわけで、マジで尻餅つきかけましたがな~(ToT)

その後は軽いパニック(^^;)
なにしろカノジョ達、怒ると攻撃対象にフェロモンをぶっかけ、共通の敵の烙印を押しちゃうから、これ以降、全キイロスズメバチに襲われる可能性も出てくる{{{{(+_+)}}}}

しかし・・・
カノジョもけっこうビビったようで(^^;)そのままどこかに飛び去ってくれたので助かった。
ただ、フェロモンが発射されたかどうかはよくわからないままだ。

こうなると、不殺生戒も守りたいが、大勢の人が出入りする事務所を守る方をとらざるを得ない。

てなことで、キイロスズメバチ以外でも、こいつに入り込んで昇天しちゃう数々の虫たちよ、すまんm(_ _)m
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願わくば、カノジョが、攻撃フェロモンと違って、忌避フェロモン(そんなものがあるのかどうかは知らないが)でも出して、『みんな~ここには近寄っちゃダメよ~』と宣伝してくれますようにm(_ _)m

2013年5月12日 (日)

日曜の夜中に

さて、何でしょう?というか、何をしてるところでしょう?
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答は・・・

晩酌しててコップを倒し、小銭入れにお酒がかかって染みになりそうだったので、あらためて酒に浸して全体を同じ色にしてるところ・・・orz

いやその(^^;)
130512cp3
ひろげるとこんな感じの一枚革でできていて、
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折りたたんだらこんな感じの小銭入れ、気に入ってるのよこれが~

染みも一つの歴史?と思ったのだが(^^;)その染みを見る度に、飲んでて酒をこぼすなんてどこまで酔うつもりやねん、そうそうあんた、飲んで財布他一切合切落としたり、川へハマったりするヤツやもんな~!という、嘲笑が聞こえそうだったので、とりあえず酒の匂いをとるために水洗いしたものの、水だと浸透力が弱いのかまったく色が変化しなかったため、同じ温度に燗した酒をパットに広げて浸したら、あ~らちゃんと染まるやん、よっしゃこれで水洗いして乾かして・・・
と、日曜の夜中に作業にいそしむヨッパライ(。。 )\バキッ☆

130512cp5

てなことで、翌朝

綺麗に元通り~\(^o^)/

もうちょっと酔うてたら、たぶんこの作業自体を忘れてしもたんやろなぁ・・・(。。 )\バキッ☆

ちゃんちゃん

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