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2011年5月14日 (土)

ちょっと悲しいLoveStory

ちょっと悲しいLoveStoryをご紹介しよう。

A Love Story… In Milk from Catsnake on Vimeo.

ラスト、「うわぁ~残念、もうちょっと何とかならんもんやろか」と思ってたら、最後のクレジットで納得。
110514lovestory
これ、啓発映画、やったんやね~

そう思って、もう一回見ると、また味わい深いものがある。オススメ!

2011年5月12日 (木)

多謝m(_ _)m

昨日の、関西テレビ「よーいドン!」のとなりの人間国宝さんのコーナー、
私は仕事で視られなかったのだが、放映後、友人知己からかなりのメールをいただいた。
中には,数年ぶり、という友人が偶然視てくれていたというケースもあり、懐かしいメールのやりとりにもなった。
ちょうど、新幹線の中だったので、それぞれに返信メールを書いては、喫煙ルームで送信してたら、新横浜あたりで電池が切れたほどだった(笑)

後で聞いた話では、放送後、家にもかなりの電話がかかってきて、中にはカミさんのレッスンを受けたいという方もいたそうだ。

やはりテレビの力というのは大きいものだと感心。

で、東京から帰ってきて、娘が録画してくれたものをおっかなびっくり(^^;)視た。

・・・こっ恥ずかしいが、非常に好意的に編集していただいた事もあり(笑)、きっと傍目には、とても円満な夫婦に見えているのであろうと、感謝!(^^;)

カミさんも、雨という悪条件の中、声をちゃんと拾ってくれてた事にいたくご満悦(^-^)

「見るよ」&「見たよ」メールを下さった友人知己、興味を持っていただいた方々、そして関テレさん、さらに、推薦して下さった○○さんに、もう一度、この場にてお礼を申し上げたい。

ありがとうございます~m(_ _)m


2011年5月10日 (火)

明日放映らしいです(^^;)

4月27日に取材を受けた、関西テレビ「よ~いドン!」のコーナー、
「となりの人間国宝さん」高野山編は、5月11日、16日の前後編で放送予定でしたが、
私達夫婦(たぶんカミさんメイン(笑))の分は、どうやら明日放送のようです(^^;)
出番が数秒だと寂しいけど、長いと恥ずかしいし、お尻がもぞもぞです~(笑)

2011年4月27日 (水)

となりの人間国宝さん(^^;)

以下、関西ローカルネタですm(_ _)m

まぁ・・・こういう仕事に就かせてもらってる以上、
実はヒソかに、狙ってるわけなのだが・・・(^^;)
110427kantel
一足先に、間テレの円さんに認定していただいちゃった(笑)

もっとも、夫婦で、しかもたぶん、カミさん8割での(笑)認定である。

5月の11日か16日、高野山特集で放送される予定との事。

出番が数秒だと寂しいが、多ければ多いほど恥ずかしいよねぇ・・・

ま、どんな具合に編集されるのかだけ、楽しみにしておきましょう(笑)

ちゃんちゃん

2010年2月22日 (月)

風の馬(映画)

映画「風の馬を紹介していただいた。
副題は、『チベット 自由への祈りを風の馬(ルンタ)に乗せて』
FREE TIBET を標榜しても、何もできない無力さに日々、忸怩たる思いだが、
せめて、この映画に込められたチベットと、それを応援する人々の思いを広めたい。

以下は、HPに載せているメッセージ

るんたのふるさと、チベットは、
50年以上前から中国政府による侵略を受けています、
何もできない自分の不甲斐なさに忸怩たる思いですが、
せめてHPのトップに「FREE TIBET」の旗を掲げます。

『中国人は一握りの砂、握りしめてないとバラバラになってしまう』
新疆ウィグル自治区出身者から聞いた言葉です、
50以上の民族の共同体として『仕方がない』とも・・・
国の発展を願う気持ちは万国共通でしょう、
しかし、共同体とはそれに参加する人々の合意があってこそのもの、
無理矢理握りしめ、潰してしまう事は許される事ではありません。
色々な情報が錯綜しています、

どうか、「チベット」についての事実を、
ご自分の目で、耳で、確かめて下さい。
チベットに自由を!

恵峯@Free Tibet!


以下、製作ノートより、

映画化の経緯~チベット弾圧の真実

1993年の秋、ニューヨーク・タイムズ紙を読んでいた監督のポール・ワーグナーの目にとある記事が留まった。若いアメリカ人女性がチベットの首都ラサでデモの写真を撮影したことを理由に中国警察に逮捕されたという。ワーグナー監督がその話に興味を引かれた訳は、彼にはチベットと国境を接するネパールのカトマンズで、チベット文化とチベット語を学んでいるジュリア・エリオットという姪がおり、彼女からチベットとネパールでのチベット弾圧に対する抵抗運動の話を聞いていたからだ。だが、その記事を読み進むと、監督はその若い女性こそジュリア本人であることに気がついた。彼女はパスポートとカメラ、デモ行進の様子を収めたテープを取り上げられた上で当局から解放された。この事件が『風の馬』の製作のきっかけとなった。

中国当局による監視の目をかいくぐった無許可の撮影

このプロジェクトの性質上、チベットでは秘密裏に撮影しなければならないことは明らかだった。そこで、ワーグナーは共同監督のテュプテンと実際の撮影開始よりも数ヶ月前に小さなビデオカメラを持ってラサに入り、現地での撮影テストを行った。その偵察の折のある晩、ワーグナーは町の薄暗い通りで一人で撮影していた。ファインダーをのぞき込んでいた彼は、時折素早く通り過ぎるバイクのライト以外に、フラッシュが自分を照らし出したことにかすかに気がついた。顔を上げたが、えんじ色の僧衣を来たチベット僧が立ち去る以外、なにも変わったことはなかった。

しかし翌日、テュプテンが中国秘密警察に潜伏しているたれ込み屋から、公安局の掲示板におもしろそうなものが貼り出されていたという情報を得た――ビデオカメラを持っているワーグナーの写真だった。実は、あの僧侶は中国当局の協力者で、ワーグナーの行動を盗撮していたのだ。この一件で「ドルジェとドルカの近隣の僧侶がスパイであった」というエピソードを脚本につけ加えることになった。

「歌手のドキュメンタリー」を偽って敢行されたネパールでの撮影

二人の尼僧が中国の宗教弾圧に抗議して大声で「フリー・チベット!」と叫ぶシーンが最も危険な撮影だった。バルコル(ラサのマーケット)を模した大きなセットで、たくさんの小道具や百人以上のチベット人のエキストラと共に、ネパールのカトマンズで撮影された。これだけ多くの人々の前での撮影では、すぐにカトマンズ中に映画の内容が知れ渡ってしまう事は明白だった。だが、撮影されたテープはネパールのチベット人活動家グループの一員によってどことも知れぬ場所へ運ばれ、撮影が終了した晩、全ての素材はアソシエイト・プロデューサーの手に渡り、彼はそれを持ってアメリカ行きの飛行機に飛び乗った。

翌朝、ネパール警察がクルーの宿泊していたホテルにやってきた。情報省の役人は検閲のためにテープを引き渡せと命じたが、彼らが言えたことは、「それはもうここにはない」ということだけだった。

2010年2月 5日 (金)

ポニョ

初めて見た(^^;)
以下、あくまで私感である。しかも、誉めてるつもりだ、ポニョ、あるいはミヤザキ監督ファンの方、くれぐれも誤解なきよう(^^;)

さて、私のミヤザキ監督に対して持ってる印象は、ロリコンの狒々爺ぃ、だ。
しかし、素直に尊敬もしている。
もちろん私はロリコンではないし、狒々爺ぃに憧れているわけでもない。
どっちかってーと熟女好きだし(^^;)狒々爺ぃになれるほどの精力が無い・・・って、何を書いてるんや俺は~(笑)

ではなぜ尊敬するか?というと、自分の中にある、どろどろしたものを、世界に通じるエンターティンメントに仕上げる才能、に対してである。

今までの作品にも共通する事だが、少女への執着、両親、あるいは片親の不在、男女の役割逆転、生と死のあいまいさ等、人が不安になる要素を集めて作品にし、最後に何らかのカタルシスをもたらす、という、こちらとしてはただただ眺めているだけの状況に連れて行かれる。

ポニョには様々な象徴的シーンが登場する。
妹達がポニョを泡?から助け出すシーンなどはまさに、精子と卵子の受精シーンにしか見えない(私だけか?(^^;))
これは他の作品にも言える事だが、小さくてぶにょぶにょした大群が何かにまとわりつく、というシーンが絶対出てくる。
本能的な何かを刺激されるシーンだと思う。

父母へのイメージも何かいびつで極端だ。
宗介の父親は不在のまま、ポニョの父親は理想家だが頼りないイメージで描かれている。
それに反して、宗介の母親は勝ち気、子供を乗せているにもかかわらず、むちゃくちゃな運転をし、食べさせるものはインスタントラーメン。
ポニョの母親は・・・神!。
もう一人、赤ん坊を連れた父母が登場し、これは比較的まともなイメージだが、姿格好の設定が、どうも昭和初期か大正時代のイメージとなっている。
ミヤザキ監督のノスタルジーと、原体験のギャップが表されているのだろうか?
そのせいか、宗介は5才、という設定だが、異様にしっかりしており、『魚でも、半漁人でも、人間でも・・・好き』と、愛にあふれた人格形成が済んでいるという恐ろしさ(^^;)
つまり、無私の愛、に代表される、女性的とされる要素が、男の子である宗介に備わっていて、欲しいものは手に入れる、というどちらかというと男性的性格をポニョに持たせているのも興味深い。

違和感を感じたのは海のイメージだった。
ジブリ作品は山や森や木々を描くのはうまいと思うのだが、海はいただけなかった。
私は山の民だから、海に対して果てしない憧れがあるせいかもしれないが、海というものは、広大ではあるけれど、実は一滴一滴の水の集合で、この作品で描かれるような油の塊、ではないと思う。
命を持った水、という表現なのだろうけれど・・・

そして、老婆達、彼女らの印象も強烈だ。
しかもなぜか、老いた男性、は出てこない。
いずれも車椅子に乗っているが、水に飲み込まれてからは自立し走り回っている。
実は全員、水害で死んでおり、物語後半はあの世での話ではないかとさえ思えるほどだ。

なのにハッピーエンドなのだ。

それでいいのだ、となるとアカツカ先生だが(^^;)
いつものミヤザキ作品と同じく、最後まで真剣に見てしまった。
それも、「これは何のメタファーだろう?」などと考えながら(笑)
それこそが、ミヤザキ監督の仕掛けた罠なのか?
単にミヤザキ監督のイメージに取り込まれているだけなのか?

映画はおもしろいかおもしろくないか、だけだと思ってるのだが、見終わった後、妙に屁理屈をこねまわしたくなる作品ではあった。

次作もたぶん見るだろう、ただし、映画館じゃなく、テレビの無料放送で(。。 )\バキッ☆

以上、どろどろしとるのはあんたやろ~!というツッコミは、既に自分でやってるので遠慮しますm(_ _)m

2008年5月26日 (月)

聞いてみたい・・・(^^;)

080526aibo3応募者全員にプレゼントされるという、
「相棒」特製アラームクロック

ただし、シーズン3・4・5のDVDBOXを全て購入し、6枚の応募券をゲットせねばならない。
我が家には娘と割り勘(^^;)で購入したプレシーズン、シーズン1~4は揃っている。
私がシーズン4から見始めた関係で、以前の作品を見たくなり、娘もこのドラマならお金を出してもいいというので、昨年の9月から少しずつ購入してきたのだった。
そしてこの度、5月の初旬にシーズン5が発売され、これを購入すればゲットできる時期が来たのである。

だが、シーズン5は、ほぼリアルタイムで熱心に見たし、この3月で終了したシーズン6については、ちょっともう見るのが痛いような気さえする迷走ぶりというか、製作サイドから発散されるある種の一方的なプロパガンダが透けて見え、辟易する事もあったので、とりあえずストーリーだけ押さえるために見ておき、DVDは買わずにすまそうと思っていた。
つまり、おそらくシーズン7が製作されたとしても、これ以降、DVDをコンプリートする気持ちは全くなかったのである。

さて・・・ドースル?
シーズン3と4の応募券は既にあるわけで、おそらく出品されるであろう応募券をヤフーででも探すか?(笑)
逆に3と4の応募券を出品するという手もある。

しかし・・・
前回までの応募券には単に「特製アラームクロック」としか記されてなかったのだが、今回いよいよ全貌が明らかになった(って大げさな(笑))アラームクロックの内容が・・・
スヌーズ機能がついているらしく、段階ごとにセリフが違うという懲りよう(笑)
ちなみに、
[第1段階] 
『おはようございます。今日の天気はどうかな? 起きてくださいよ!』(薫)
[第2段階] 
『いけませんね、二度寝は。寝過ごしてしまうのが、君の悪いクセ。』(右京)
[第3段階] 
『おい、おい、おい!まだ寝てんのかよう! 目覚ませ!! この野郎!!』(薫)
[第4段階] 
『いい加減に目を覚ましなさい! 今起きなくて、いつ起きるというのですか!』(右京)

うぉ~!聞いてみてぇ~!(笑)
それぞれ、ドラマの中で盛んに使われていたフレーズで、二人の普段の性格と緊急時の性格を顕著に表していて、特に第4段階、普段冷静な右京さんが唯一感情を露わに『いい加減にしなさい!』と犯人に怒るセリフは見所、聞き所の一つであった。

聞いてみてぇ~聞いてみてぇ~聞いてみてぇ~よぉ~(^^;)

しかしそのために、既に見たシーズン5をわざわざ・・・

う~ん、う~ん、う~ん・・・

で、娘に相談してみた、
『もう見たやん』
「そ、そうやけどね・・・」
『でも、そのセリフを聞いてみたい気もするわ』
「そ、そやろ、なっ、なっ、なっ」
『でもわざわざ買う気にはねぇ・・・』
「そ、そうやね・・・」
『あ、でも、シーズン5はちょうどテレビの映りの悪い頃やったし、シーズン6と違って、内容もそこそこ良かったからDVDで見直すのも有り、かもね』
「そ、そやろ、なっ、なっ、なぁ~っ!」

『でもお金を出してまではねぇ・・・』 orz orz orz・・・(>_<)

てなことで、あわよくば割り勘にと思ってた作戦は失敗(ToT)

再び、ドースル、ドースル、ドースルのぉ~???

で、シーズン5が発売されて以来、悶々としていたのである(笑)

締め切りは6月の6日、

まさか売り切れる事もあるまいが、最後にどーしても欲しくなったのに間に合わないというのも悔しい(^^;)

てなことで・・・
080526aibo1 アマゾンでポチっとしちゃいましたがな(^^;)

どうせ俺ってこんな奴なんよぉ~(。。 )\バキッ☆

まぁ東北ツーへ行けなかった分、ガソリン代が浮いたと思えば、ね~(ToT)

てなことで、アラームクロックのインプレを書く日が楽しみだ(^^;)

問題は・・・せっかくコンプリートした応募券をちゃんと失わずにポストへ入れられるかどうかだ、
よぉやるもんなぁ俺、大事にしすぎて、気がついたら締め切りすぎてたってパターン・・・orz

てなことで、今日は出すぞぉ~

ちゃんちゃん





2008年2月23日 (土)

ダイモンはユキヒョウ

マイミクさんからの情報で、ライラの冒険 黄金の羅針盤のHPを見た。  
↑のHPには字幕付予告編有り
これ、昨年だったか映画の予告編で「よろい熊」のCGに、ナルニア国物語のライオン以上ではないかと驚嘆した覚えがあり、ぜひ見たいと思っている。
てなことで、サイトの中には、お遊びで「ダイモン」を判定してくれるコーナーがある。
ダイモン、とは・・・
サイトの説明では、
『ライラの世界では、人の魂は肉体の外に住み、ダイモンの形をしている。ダイモンとはその人と生涯を共にする動物の精霊。』となっている。
まぁ、ジョジョのスタンドみたいなものか?(笑)

で、20の質問に答えていくとダイモンが決定されるのであるが、この質問が妙にリアル(^^;)
幸い、ちょっとした会合の後で、軽いベロベ浪漫状態になってて、ホントに素直に答えた結果(笑)・・・
080222w3おお~!
ユキヒョウ、と出た\(^o^)/
性格診断は・・・まぁ当たらずといえども遠からず・・・って感じ?(^^;)
それよりも私は、何を隠そう、ユキヒョウのファンなのである。
というのも、昔、谷口ジローさんの漫画でヒマラヤ?のユキヒョウの話があって、感動した私は思わずその何もかも見通すような眼を持ったユキヒョウを切り取り、事務所の壁に飾っているのである。
080222w1 何?
飾ってると言うても、押しピンで留めてるだけやん!って?

ほっといてちょーだい!(^^;)
ちなみに、ストーリーもほぼ忘れてしまっている・・・(。。 )\バキッ☆
ヒマラヤの山頂には登り続けてそのまま凍り付いたユキヒョウがいるとかなんとか・・・
それでもファンと言えるのか?とツッコまれたら、すんませーんと頭を下げる他ないのだが・・・
080222w2とにもかくにも、たぶん10年以上、
何もかも見通す眼で、ちょっと困った表情?(^^;)をしつつ、
ずっと私を見守ってきてくれたのである。
やはり、ユキヒョウは私のダイモンであったか、うんうん、と、ベロベ浪漫は一人納得しつつ、もう一匹の分身?(笑)である、銀の待つ我が家へ向かうのであった。
ちゃんちゃん 

2007年10月28日 (日)

相棒 6 始まる・・・が・・・

本日、商青(高野町商工会青年部)主催で開催される「女人道巡り」を祝福するかのような快晴(^-^)
しかし、私はと言えば・・・
風邪がまだ治りきっていないため、家で休養させていただくm(_ _)m
夕方、かなり回復したので、銀ぶらだけは行った。朝はサボり、銀にもごめんね~

てなことで、ブログのネタが無いので、この水曜日(10月24日)にスタートした「相棒シーズン6」について書く、
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

放映開始を指折り数えて待っていたといっても過言ではない(^^;)
土曜ワイド劇場でのプレシーズン3話を含め、過去の96話中、93話を見ている。
この忘れっぽい私が、驚くべき事に、見た話の数までちゃんと覚えているというくらい、熱心に見てきたわけなのだ(^^;)
3話だけ見逃してるうちの一つが、シーズン3の「夢を喰う女」
これは内容に対して、図書館関係者から抗議があり(令状の提示無しに個人情報を漏らしたように見える)欠番となっているもので、再放送もされていず、DVDにも収録されていない・・・残念!(ToT)
あとの2話は、シーズン4の第1話と2話である。
というのも、私が「相棒」を見始めたのは、実はシーズン4の第4話からであり、それまでは番組自体をわざと無視していたからなのだ。
興味がなかったという事ではなく、わざと無視していたのは、主演の水谷豊さんを見たくなかったから・・・(^^;)と言っても、嫌いという訳ではない、それどころか、「傷だらけの天使」「熱中時代」等、我が青春の思い出の中で、彼は光り輝く存在であり、私の中では彼は常に「バンパイヤ」(古っ!(^^;))のトッペイが成長して一時グレていたものの小学校の先生になってからイギリスに留学して刑事になった・・・というように、ご本人と役柄の経歴がごっちゃになってるくらいの大ファンなのだ(笑)
昔、歌番組のベストテン?だったかに、出演された時の非常にシャイな感じが、それまでの役柄と非常にギャップがあり、この人こそ真の演技者なのだ!と、ますます好きになったのを今でも覚えている。
だからこそ・・・年をとってしまった彼を見たくなかった・・・(^^;)つまり、非常に複雑なファン心理が働いていたのであーる(^^;)
しかし、逆に若い頃の水谷豊さんを知らない娘(TVドラマに対する批評も常にキビシイ(^^;))が『このドラマけっこうおもしろいよ』と、滅多に無い誉めようで、特に第4話「密やかな連続殺人」は、これまた大ファンの小日向文世さんが出演されてた事も手伝い、思わず見てしまった結果、いっぺんで年をとった(^^;)水谷豊さんの新たな魅力も発見できたというか、見慣れた(^^;)のと、第4話と第5話は前後編バージョンだったので、そのまま続けてる習慣がついてしまったのである。
各話、脚本、監督とも数人の交代制で、当たり外れはあるものの、逆にシリアスあり、コメディタッチありと、一話一話に独自の味わいがあり、相棒である亀山薫役の寺脇康文さんはもちろん、「一人CSI」(と私は呼んでいる(笑))米沢守役の六角精児さんとか、これこそ官僚!の小野田公顕役の岸部一徳さん、とのかけあいも楽しみの一つだ。
てなことで、昨年から今年にかけてのシーズン5は、ほぼリアルタイムで見ていた。

で、そうなると、以前のシリーズも気になるというもので、娘に頼んで再放送を録画してもらったり、割り勘(笑)でDVDBOXを購入したりして、現在に至っているというわけ、
ただ、シリーズ4の再放送開始のチェックを忘れていて、3話からは見たのだが、1・2話を見残してしまっている、てなことで、この12月の7日に発売されるシーズン4のDVDBOXを買うか買わないか、ハゲシク悩んでいる最中でもあるのだ(笑)

さてさて、待望のシーズン6開始、
しかも、脚本は私の一番好きな話であるシーズン1の第7話「殺しのカクテル」の櫻井武晴さん、
もうなんちゅーか、わくわくしながら見始めた。

※↓以下ネタバレがあります

・・・なのに・・・
な、何やこれは~!w(゜o゜)w
話題の「裁判員制度」を取り入れてみたのはいいけれど、肝心の前提となる事件が・・・
ドラマが始まってすぐに「拳銃押収に絡む不正では?」とネタバレする進行で、これはプレシーズンの1話のプロットの焼き直し?
しかも、相棒ファンなら即わかる、「こいつ犯人ちゃうの~」と思わせる、ある人物を紹介する時の台詞の臭さ!
しかし私はこの時点では、これはたぶん相棒ファンのために、わざわざ第1回と同じ筋立てに見せておいて、実は似て異なる結果とする事で、二重に楽しませてくれるつもりでは?と思っていたのだった。
しかし、ドラマが進むに連れて、裁判員制度の死角?を突きたいだけと思われる「ありえない偶然」がらみの事件続出・・・orz
右京さん始め、登場人物はすべてそれらしく絡み合うのだが、今までのシーズンごとに仕掛けられていた、ある種の緊張感というか、少しずつ違う人間関係も全然描かれず・・・
まさか、このラストではあるまいよね?ね?ね?
私は半年以上、待ち続けて来たのよ、ね、
だから、もうちょっとらしいドラマを見せてよ~と思ってるうちに終わった・・・orz
ラストでどんでん返し的に一つのエピソードが入るのだが、これも何か無理矢理・・・
う~ん・・・
何でかなぁ・・・
何でこうなるかなぁ・・・

どうも、「相棒」ってスタートとかお正月とかに、「2時間スペシャル」が組まれる事が多いのだけれど、そういう作品に限って、ちょっと冗長というか間延びしちゃうというか、ダルく思える作品が多いような気がする。力が入りすぎ?

てなことで、かなりがっかりのスタートになってしまったのは残念なのだが、これって、プレシーズン1話さえ見ていなければ楽しめたのかもしれないとも思ったりもする(^^;)
いやしかし、それではシリーズ物としては失格なのではなかろうか?いやいやしかし、プレシーズンはあくまでプレシーズン、シーズン1からが「相棒」と考えれば・・・(^^;)
と、残念に思う気持ちと、いやいや、来週からは「ちゃんとやってくれるはず」と、ひいきの引き倒しみたいなファン心理も働く(笑)

てなことで、「もう見ない!」なんて言わない。
だから・・・第2話以降は、もっと楽しませてちょーだい~!

10月28日(日)の朝 78.2kg 
昨日-200g トータル+700g
昨日食べた量 1700kcal トータル3400kcal
一日平均 1700kcal
減量100日目(12月31日)まで、あと65日
現在、ライトヘビー級、
スーパーミドル級(76.2kg)まで、あと2.0kg

あせらずに、一歩一歩、・・・ですな(^^;)

2007年4月27日 (金)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 4

嬉しいプレゼントがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 
ビデオテープだ(^-^)
もちろん、やらしい系ではない(^^;)
そんなの貰ったとしてもブログには出さn・・・(。。 )\バキッ☆

てなことで、
先日TV東京で放送された「元祖でぶや」を録画したもの、
当地では見られないと嘆いていたら、
アフランシさんがわざわざ録画して送って下さったのである。
アフランシさん、ありがとうございます~m(_ _)m

さて、以下、著作権違反?かもしれないが、
少しだけ紹介させていただく、
もし、問題があればご指摘いただきたい、

謝ります!(^^;)

てなことで・・・
070427syokudoen1 藤岡弘さん(太ったなぁ~(^^;)
他人が太ったのを見るのは大好きだ(。。 )\バキッ☆)
とワッキー???やったっけ?(^^;)
発言してる人の名前は・・・知らん(。。 )\バキッ☆
スマソm(_ _)m
070427syokudoen2 ↑コメントにある通り、
彼らがこれから行くお店は・・・
そう!盛岡の食道園さんだ~\(^o^)/
070427syokudoen3
出たよ出た出た~!
いとしなつかし冷麺様~
元気そうやな旨そうや~(^-^)070427syokudoen5
070427syokudoen4



これは、『麺がフレッシュ!』と驚く石塚君に、
aokiさんがコメントしてる様子。
テレビゆえ、
これまた実物よりふっくら写ってる、いひひひ(。。 )\バキッ☆

フレッシュである事を一口で感じた石塚君はやっぱり大したもんだ。
そしてこれは何もこの放送用だけの事ではない、
常に打ち立ての麺、作りたてのスープ以外は、
容赦なく処分してしまうのがこのお店なのだ。
『でないと、うちの味じゃないから』
aokiさんはこともなげにおっしゃる、
超有名なお店だから、
デパートからの出品依頼や土産物としての製品化の誘いが、
ひきもきらないらしいのだが、
頑なに「作り置き」や「安易なレトルト化」を、
断り続けている本物の「味」なのだ。
だからこそ、この冷麺(焼き肉も旨し!)を、
食べるためだけに全国からお客さんがやってくるのだ。
うう、また食べたくなってきた・・・(^^;)
070427syokudoen6 で、最高コメントに選ばれたのがこれ、
イマイチ意味がわからんが(^^;)
安めぐみだから許す!(笑)

でもまぁ、なんとなく雰囲気は伝わってくる(^-^)
放送時間の関係からか、麺の味ばかりにコメントが集中していたが、
あの「スープの透明感~!」にも言及してほしかった、
というのが私の思いである。

ともあれ、大変楽しませていただいた、
改めてアフランシさんにお礼を申し上げると共に、
画面からでも伝わってくる、食道園さんの冷麺の魅力に乾杯!

めでたしめでたし(^-^)


題8週2日目の朝
78.2kg BMI 24.68
昨日-100g トータル-300g
減量100日目まであと50日
ミドル級(72.57kg)まで、あと5.63kg

じわりじわり・・・(笑)

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