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2014年5月 1日 (木)

初登庁もしくは懲役四年

5月1日、平野嘉也町長の初登庁。
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役場前、出迎えの人々に見守られつつ大股で進む。

ここで早くも『自転車やからヘルメットを~』とのツッコミを受ける。

着用努力義務は13才未満だが、これからは町長自身が広報していく立場。
他にも様々な対応をせまられるわけで、大いに考えていただきたい。

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役場職員も盛大に出迎え。

和やかムードと緊張感の微妙な調和、といったところか・・・

そして、しばし・・・

『役場の二階へ放り込んで下さい、仕事をさせて下さい』と常々言っていた場所から
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クローズアップ
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この笑顔に私は「懲役四年~!」と声を掛けた。

その間の「おつとめ」に、期待している。

そして、想像を絶する苦労と同じくらい、幸多かれと祈っている。

めでたしめでたし・・・で結ばれますように!

2014年4月20日 (日)

新顔当選

wbs和歌山放送ニュースより 

任期満了に伴う高野(こうや)町長選挙の投票がきょう(20日)行われ、即日開票の結果、新人の平野嘉也(ひらの・よしや)氏46歳が、再選を目指した現職の木瀬武治(きせ・たけじ)氏58歳を破って初めての当選を決めました。

高野町選挙管理委員会が午後9時52分に発表した開票結果は次の通りです。敬称は省略します。

当選 平野嘉也(ひらの・よしや) 無所属・新 1419票

木瀬武治(きせ・たけじ)  無所属・現 1090票

以上が高野町長選挙の開票結果でした。

初当選した平野氏は、高野町出身で、徳島文理大学を卒業後、当時の町立高野山病院、現在の高野山総合診療所で薬剤師として勤務し、薬局長などを歴任しました。

選挙戦では、診療所の入院設備再稼働などの医療環境の改革や、高野山の交通アクセスの見直しなどを訴えました。

当選後、平野氏は、高野町内の選挙事務所で支持者らを前にあいさつし、「この町に今一番必要なのは、医療の再生だと思い、出馬した。高野町の診療所の再生特別チームを作って医師の確保に動きたい。また、高野山開創1200年に向けてのおもてなしができるようにするには、町全体が、心の底から笑顔が出る町にしないといけない」と述べ、町政にあたる決意を表明しました。

一方、敗れた現職の木瀬氏は、来年(2015年)の高野山開創1200年に向けた駐車場整備などの環境整備や観光振興、定住促進、財政再建などを訴えましたが、及びませんでした。

投票率は4年前(2010年)の前回と比べて1・54ポイント低い84・83%、当日有権者数は3000人でした。

(※前回投票率 86・37% 2010年5月)

2012年12月17日 (月)

マイナス票

第46回衆議院議員選挙の結果について、特に感想は無い。
本当に「国民のため」と思っている議員が多く当選されたことを祈るのみである。

あ、しかし、任期満了に至らず解散、総選挙になったのは、不幸中の幸いというか、まだ、日本社会に自浄能力が残っていることを示しているとは思った。

あと、3年前に書いたことを再掲しておこう。

次はいつになるのだろう?

***再掲ここから***

2009年8月30日

今回は、娘の初投票、でもあり、行く前に『誰?どこ?ほんで裁判官は誰に×付けたらいいの?』と相談された。
私は高らかに宣言した。
「選挙に関して、ああせぇこうせぇは夫婦でもしたことない、な、お母さん」
カミさん『そうそう、お父さん、それだけはめっちゃ真面目に守ってるよ』
娘「へぇ〜」
と、ここまでは良かったのだが・・・カミさんが余計な一言を・・・
『投票した後で、誰に入れたかは、またあの手この手で聞きたがるけどね〜』(笑)

てなことで、娘には私が知る限りの情報だけ与えた。
それが偏向してるかどうかは娘の判断に任せる。

カミさんも交えて、いろいろな話をした。

その中から出た我が家の建白を書く。

ずばり、「-(マイナス)票を認めよ」である。

これは冗談ではない。
現状の投票方法だと、選びたくもないのに誰かを選ばせられる、という非常に不愉快かつ不合理が生じてしまう。

だからこそ、『選んだ国民にも責任がある』などという、盗人猛々しい詭弁が生じるのだ。
だぁれも選びとうて選んでるわけちゃうわっ!

棄権する、あるいは白票を投じる、という選択肢もあるが、これでは「反対意見」を消極的に表明しているだけで、かえって落としたいヤツを結果的に助ける事にもなりかねない。

そこで、通常の投票に加えて「−(マイナス)票」を導入するのだ。
つまり、「こいつは当選して欲しくない」というヤツには、はっきりと「−」・・・だと、「一」から始まる名前の場合ややこしいから「×」を頭に付けて投票できるようにする。

※「〆」から始まる名前の場合もあるだろうから、マークにはもうちょっと工夫が必要かも?

そして、この一票は、そいつの投票数から差し引くのだ。
さらに「−(マイナス)票」は選挙区を超えて投票できる事にする。
こうすると、どう考えてもアイツはあかんぞ〜というヤツでも、利益誘導で地元では強い、という隔靴掻痒な状態に対しても、余所の選挙区からレッドカードを送る事が可能になるのだ。
地元への利益誘導は、政治家の仕事の一つ、とも言えるだろうが、それが行きすぎて他府県の住民から批判を浴びるようでは、やはり政治家失格ではないだろうか?

何?それでは選挙が人気投票に偏り過ぎるって?
今でもそうやんか〜!
何?地方の代表として立候補してるのに、余所からマイナスは、かなわん?
それやったら「国政を預かる国会議員」とは言えんやろ〜っ!

比例代表もまたしかり、この党だけは許せん、という党名の上に「×」

どうだろう?
貴重な一票で、誰かを応援するか、誰かを批判するか、の選択肢で悩む必要が出てくるから、今よりもっと真剣に政治を見つめる目が養われるのではないだろうか?
投票率が劇的に上がるのだけは間違いないと思う。

また、たとえ結果が当落に関係無かったとしても、どれくらいの「不満」が渦巻いているか、客観的に知る貴重なデータになるので、批判が多かったセージカは襟を正すきっかけにもなる。
どこからの「−(マイナス)票」がどこへどれだけ、というデータは、都市対地方、あるいは、関東対関西、や、北海道対九州、等の格差感覚まで、客観的にあぶり出せる。

いいことずくめではないか?

と、思ってネットで検索してみたら、やはり同じような主張がたくさんあった。
Wikiでも「Disapproval voting」の項で、リバタリアニズムと関連づけて解説されていた。

しかし、今もって、この制度が協議されたなどとは寡聞にして知らない。
やっぱり、「与党」にとって都合が悪いからだろうか?(笑)
それとも「セージカ」全体として、それはマズいんちゃう?と思っているのだろうか?

リコール等の制度がそれに代わるもの、という意見もあろうが、あれはあれで手間暇がかかりすぎ、日本中一斉にというわけにもいかない。

この案、国会で取り上げてくれる政治家がいたら、私は絶対応援するぞ、うん、
ただし、一回だけ、
それから先は、また真摯な目で見続ける事を誓う。

それが国民の義務、であり、権利だから。

2009年8月30日

***再掲ここまで***

2011年5月 2日 (月)

ビンラディン

CNN)より

米政府関係者の情報によると、国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者が死亡した。政府関係者が1日夜、CNNに明らかにした。

その後、「死亡」、もしくは、「殺害」、という文言が飛び交った。
アメリカ側からすれば「処刑」かもしれない。
いや・・・この「テロとの戦争」には日本も参加しているから、アメリカ側、という言葉を使って、こちらは関係無いみたいに装ってはいけないな。

ついに・・・とは思う。
しかし、生け捕りには出来なかったのか?という疑問も湧く。
だが、生け捕りにしても、フセイン同様、すぐに処刑してしまっただろうし・・・
遺体はイスラムの慣習?に従い24時間以内に葬ったそうだ。
ただし、水葬で、
イスラムで水葬とはあまり聞いた事がないが、土葬すると、そこが「聖地」になってしまうのを防ぐためらしい。

徹底している。

アメリカは怖い、
アメリカの敵、とみなされれば、「正義」の名の下にぶち殺されてしまうのである。
これはなにもビンラディンをかばっているわけではなく、ただただ純粋に、アメリカが持っている武力と、それを躊躇せずに使う国であるという事実に、恐怖を感じるのだ。

おそらく、報復のテロが実行されるのだろう。
そしていつまで、復讐の連鎖が続くのだろう?

私達は今、昔夢見た「バラ色の未来」にいるはずなのに・・・

第二次世界大戦の後、どれくらいの紛争、戦争が起こったのか調べてみた。

ただただ、その数の多さに唖然となった。

以下、抜粋して引用する。

第二次世界大戦以後の戦争一覧
wikipediaより抜粋)
 
東西冷戦時代
1945年~1989年

1945年~1949年 - インドネシア独立戦争
1945年~1954年 - 第一次インドシナ戦争
1946年~1949年 - ギリシャ内戦
1948年~1971年 - 印パ戦争(第一次~第三次)
1948年~1973年 - 中東戦争・Category:イスラエル・アラブ戦争
1948年 - 第一次中東戦争
1956年 - 第二次中東戦争
1967年 - 第三次中東戦争
1973年 - 第四次中東戦争
1948年~(継続) - パレスチナ紛争
1948年~(継続) - ミャンマー紛争
1949年~(継続) - 東トルキスタン紛争
1950年~1951年 - チベット紛争
1950年~1953年(事実上) - 朝鮮戦争
1954年~1962年 - アルジェリア戦争
1955年~1972年 - 第一次スーダン内戦
1956年 - ハンガリー動乱
1959年 - チベット動乱
1959年~1962年 - 中印国境紛争
1959年~1975年 - ラオス内戦
1960年~1965年 - コンゴ動乱
1960年~1996年 - グアテマラ内戦
1960年~1975年 - ベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)
1961年 - キューバ危機
1961年 - クウェート出兵
1961年 - ゴア紛争
1961年~1962年 - 西イリアン紛争
1962年~1969年 - 北イエメン内戦
1962年~1963年 - ベネズエラの反乱
1963年~1968年 - アルジェリア・モロッコ国境紛争
1963年~1964年 - キプロス内戦
1963年~1966年 - マレーシア紛争(インドネシアのボルネオ介入)
1964年~(継続) - コロンビア紛争
1965年 - ドミニカ共和国内戦
1965年~1979年 - 南ローデシア紛争
1965年~1984年 - チャド内戦
1967年~1970年 - ビアフラ戦争
1968年 - プラハの春(チェコ事件、ソ連のチェコ介入)
1969年 - 中ソ国境紛争
1969年 - サッカー戦争
1969年~1998年 - 北アイルランド紛争
1969年~(継続) - フィリピン紛争
1970年 - ヨルダン内戦(黒い九月事件)
1971年~1992年 - カンボジア内戦
1971年~(継続) - カシミール紛争
1974年 - キプロス紛争
1975年~1989年 - ナミビア独立戦争
1975年~1990年 - レバノン内戦
1975年 - インドネシアの東ティモール侵攻
1975年~2002年 - アンゴラ内戦
1977年~1979年 - ウガンダ・タンザニア戦争
1978年~1988年 - オガデン戦争
1979年~(継続) - 西サハラ紛争
1979年 - 中越戦争
1979年~1989年 - ソビエト連邦のアフガニスタン侵攻
1979年~1990年 - ニカラグア内戦
1980年~1992年 - エルサルバドル内戦
1980年~1988年 - イラン・イラク戦争
1980年~(継続) - ペルー紛争
1982年 - フォークランド紛争(マルビーナス戦争)
1983年~2004年 - 第二次スーダン内戦
1983年 - グレナダ侵攻
1983年~2002年 - スリランカ内戦
1984年 - 中越国境紛争
1986年~1987年 - トヨタ戦争
1987年~(継続) - ブルンジ内戦
1988年~(継続) - ナゴルノ・カラバフ紛争
1989年~2001年 - アフガニスタン内戦
1989年~1992年 - 第一次南オセチア紛争
1989年 - パナマ侵攻

ソ連邦崩壊、冷戦後

1989年~1990年 - エチオピア内戦
1989年~1996年 - リベリア内戦
1990年~1994年 - ルワンダ紛争
1990年~1991年 - 湾岸戦争・Category:湾岸戦争
1991年~2001年 - シエラレオネ紛争
1991年~2000年 - ユーゴスラビア紛争
1991年 - 十日間戦争(スロベニア独立戦争)
1991年~1995年 - クロアチア戦争
1992年~1995年 - ボスニア紛争
1999年~2000年 - コソボ紛争
2001年 - マケドニア紛争
1991年~2001年 - ジブチ内戦
1991年~(継続) - ソマリア内戦
1991年~(継続) - カザマンス紛争
1992年~(継続) - オセチア・イングーシ紛争
1992年~1994年 - アブハジア紛争
1992年~(継続) - アルジェリア紛争
1994年 - イエメン内戦
1994年~1996年 - 第一次チェチェン紛争
1995年~1998年 - ハニーシュ群島紛争
1997年~2000年 - エチオピア・エリトリア国境紛争
1998年 - 東ティモール紛争
1998年~(継続) - コンゴ民主共和国内戦
1998年~2001年 - ポソ宗教戦争
1999年~2009年 - 第二次チェチェン紛争
1999年 - カルギル紛争
2000年~(継続) - インドネシア紛争
2001年~ [編集]Category:21世紀の戦争 を参照

2001年~(継続) - アメリカのアフガニスタン侵攻(対テロ戦争)
2001年~(継続) - パキスタン紛争
2002年~2003年 - コートジボワール内戦
2003年 - リベリア内戦
2003年~2010年 - イラク戦争・Category:イラク戦争
2003年~(継続) - ダルフール紛争
2004年~(継続) - サリン紛争
2004年~(継続) - タイ紛争
2004年~(継続) - ワジリスタン紛争
2006年 - 東ティモール内乱
2006年 - イスラエルのガザ侵攻・レバノン侵攻
2006年 - エチオピアのソマリア侵攻
2006年~2009年 - スリランカ内戦
2008年 - 第二次南オセチア紛争(グルジア紛争)
2008年~2009年 - イスラエルのガザ紛争


このうち、現在も(継続)しているものを抜き出したのが以下。

1948年~(継続) - パレスチナ紛争
1948年~(継続) - ミャンマー紛争
1949年~(継続) - 東トルキスタン紛争
1964年~(継続) - コロンビア紛争
1969年~(継続) - フィリピン紛争
1971年~(継続) - カシミール紛争
1979年~(継続) - 西サハラ紛争
1980年~(継続) - ペルー紛争
1987年~(継続) - ブルンジ内戦
1988年~(継続) - ナゴルノ・カラバフ紛争
1991年~(継続) - ソマリア内戦
1991年~(継続) - カザマンス紛争
1992年~(継続) - オセチア・イングーシ紛争
1992年~(継続) - アルジェリア紛争
1998年~(継続) - コンゴ民主共和国内戦
2000年~(継続) - インドネシア紛争
2001年~(継続) - アメリカのアフガニスタン侵攻(対テロ戦争)
2001年~(継続) - パキスタン紛争
2003年~(継続) - ダルフール紛争
2004年~(継続) - サリン紛争
2004年~(継続) - タイ紛争
2004年~(継続) - ワジリスタン紛争

中国とチベット、アメリカとイラク、など、表面上は沈静化しているが、紛糾が続いているものを入れると、地球上のかなりの場所で、争いが果てしなく続いているのがよくわかる。
何十万、何百万の戦闘員、非戦闘員が殺し、殺され続けているのか?

俺は関係ないわ、とは決して言えない。
人類はAHOや、などと、思考停止な事を言ってもしょうがない。

なんとかせんと、ホンマなんとかせんと、

マジ、滅ぶで、

これ、おそらく、武器商人なんかを除いたら、ほとんどの人がそう思ってるはずなんやけど・・・

お互い、復讐の手段を探すより、和解の道を探ってほしい。

切に、そう、願う。

2011年4月24日 (日)

高野町1区町会議員選挙 結果

高野町1区町議選 結果
当日有権者数2721 
投票数2225 投票率 81.77%

当 大西 正人  330  無 現(56)
当 所  順子   306  無 元(61)
当 中前 好史  268  無 新(56)
当 平野 一夫  238  無 現(73)
当 掛  正和   214  無 新(59)
当 西辻 頼数  197  無 現(76)
当 崎山 文雄  187  無 現(75)
当 松谷 順功  177  無 現(63)
当 目黒 寿典  168  無 現(48)
   北岡 三於  114  無 現(68)

2011年1月21日 (金)

確信犯めが!

時事ドットコムにエダ五月現職法務大臣による、死刑制度の存廃を含めた検討の意向が載った。

死刑制度、存廃含め検討=エダ法相

 エダ法相は21日の閣議後の記者会見で、死刑について「(いったん執行すると)取り返しがつかない。制度としてあることが世界中の状況からみていいのかどうかも考える時期に来ている気がする」と述べ、制度の存廃も含めて省内で議論を進めたいとの考えを示した。
 また、法相は「(民主党の衆院選)マニフェスト(政権公約)に基づいて(行政を)行っていくのは当たり前だ」と語り、マニフェストに明記した取り調べの可視化(録音・録画)などの検討を省内で加速させる考えを強調した。(2011/01/21-12:38)


この確信犯めが~っ!

そもそも、こやつは、14日に開いた就任会見の時、死刑制度について『死刑という刑罰はいろんな欠陥を抱えた刑罰だと思う』と述べ、その上で『法定刑に死刑があり、裁判で選択して確定することもある。死刑だけ法相が執行命令するのはどういう意味があるのか、しっかり考えていきたい』と慎重姿勢を示し、さらに『普通の刑罰なら機械的に執行するが、死刑だけは法相が命令する。国民世論、世界の流れも考え、政治家として判断すべきもの』とした上で、『国民の皆さんが許されざる犯罪にけしからんとなるのはよく分かるが、人には寿命がある。それいけやれいけと執行するのとはやや違うと思う』と述べたわけだが、

※以上、毎日JPより要約

このニュースを読んで、カチンと来たのは私だけではあるまい。
理由は二つ、
法相が死刑執行命令書に署名するのは、現行法で決められたルールだ。
ルールを守りたくないなら、法相への就任を断り、一議員として死刑廃止を訴えるべきなのに、法相にはなる、でも死刑には躊躇では、あきらかな法律違反だ。
そしてもう一つ、
『それいけやれいけ・・・』とはなんだ!
まるで、死刑制度存続賛成派(ちなみに国民の8割以上にのぼる)が、血に飢えて死刑囚をぶち殺せ~と叫んでいるかのような扱いではないか。
国民に裁判員という非常に重い責任を背負わせ、さらにその裁判員各々が、自らの良心に従い、それこそ血の涙を流して下した断腸の判断に対し、愚弄するにもほどがある!

なにしろ、議員歳費でキャバクラ代を賄ってたという御仁だから、破廉恥なだけではなく、馬鹿なのだろう、最初はそう思った。

※↑キャバクラ、を否定するものではなく、税金を使った、を否定するものです。

なぜなら、就任四日後、18日の記者会見で、

民主党が国民との契約としていた平成21年夏の衆院選マニフェスト(政権公約)の見直しに入ったことに関連して、
『マニフェストは、 われわれが政権にいないときに、霞が関(の官僚)が民主党には十分な情報を提供していただいていない中で、『心眼で見るとこうじゃないか』ということで作った部分がある』と語ったというのだ。

※以上は、msn産経ニュースより要約

実は14日の件で、ブログを書こうと思ってたいたところへのこの発言で、こやつは真性の馬鹿者だとの確信を得たので、わざわざ取り上げるより、無視した方がマシだと思ったのだった。

ちなみに、言わずもがなだが、「心眼」とは、物事の真実の姿をはっきり見抜く事ができるような心のはたらきを目に見立てた語、であり、目には見えない真実を見抜く力の事である。

「われわれ」という馬鹿の集団がやった「あてずっぽう」とは全く違うものなのだ。

で、こんな馬鹿はほっといても、すぐに前任者と同じく消え去るだろうと思ってたところ、今日の発言を見て、やはり書き残しておく事にしたのである。

なぜなら、こういう輩をわざわざ参議院議長(衆議院議長がジミンのコーノで、結局、衆参共、馬鹿のそろい踏みだったというのにはあきれる)から、わざわざ法相に据え直すという事は、ミンシュ党そのものが「死刑廃止」を狙っているという事があからさまになったわけでもあり、この一点だけでも四月の統一地方選挙の結果が予想でき、その点では期待もできるからである。

以前にも書いたし、物騒な物言いになるが、死刑廃止を選択している国でも、凶悪犯、もしくは凶悪犯とみなされただけでも、現場で射殺されるケースが多い。
警官が正当防衛で発砲しただけで、訴えられるこの国では、死刑廃止にこそ、慎重な議論が必要なのは言うまでもない。

なお、私の死刑に対する考えは以前に書いた通り、変わっていない。

さて・・・
一応は政治的な信念に基づき行動しているようだから、確信犯とは呼んだものの、ではなぜこれほどまでに馬鹿なのか?

それだけが不思議でしょうがないのである。

2009年8月30日 (日)

マイナス票

投票日である。

今回は、娘の初投票、でもあり、行く前に『誰?どこ?ほんで裁判官は誰に×付けたらいいの?』と相談された。
私は高らかに宣言した。
「選挙に関して、ああせぇこうせぇは夫婦でもしたことない、な、お母さん」
カミさん『そうそう、お父さん、それだけはめっちゃ真面目に守ってるよ』
娘「へぇ〜」
と、ここまでは良かったのだが・・・カミさんが余計な一言を・・・
『投票した後で、誰に入れたかは、またあの手この手で聞きたがるけどね〜』(笑)

てなことで、娘には私が知る限りの情報だけ与えた。
それが偏向してるかどうかは娘の判断に任せる。

カミさんも交えて、いろいろな話をした。

その中から出た我が家の建白を書く。

ずばり、「-(マイナス)票を認めよ」である。

これは冗談ではない。
現状の投票方法だと、選びたくもないのに誰かを選ばせられる、という非常に不愉快かつ不合理が生じてしまう。

だからこそ、『選んだ国民にも責任がある』などという、盗人猛々しい詭弁が生じるのだ。
だぁれも選びとうて選んでるわけちゃうわっ!

棄権する、あるいは白票を投じる、という選択肢もあるが、これでは「反対意見」を消極的に表明しているだけで、かえって落としたいヤツを結果的に助ける事にもなりかねない。

そこで、通常の投票に加えて「−(マイナス)票」を導入するのだ。
つまり、「こいつは当選して欲しくない」というヤツには、はっきりと「−」・・・だと、「一」から始まる名前の場合ややこしいから「×」を頭に付けて投票できるようにする。

※「〆」から始まる名前の場合もあるだろうから、マークにはもうちょっと工夫が必要かも?

そして、この一票は、そいつの投票数から差し引くのだ。
さらに「−(マイナス)票」は選挙区を超えて投票できる事にする。
こうすると、どう考えてもアイツはあかんぞ〜というヤツでも、利益誘導で地元では強い、という隔靴掻痒な状態に対しても、余所の選挙区からレッドカードを送る事が可能になるのだ。
地元への利益誘導は、政治家の仕事の一つ、とも言えるだろうが、それが行きすぎて他府県の住民から批判を浴びるようでは、やはり政治家失格ではないだろうか?

何?それでは選挙が人気投票に偏り過ぎるって?
今でもそうやんか〜!
何?地方の代表として立候補してるのに、余所からマイナスは、かなわん?
それやったら「国政を預かる国会議員」とは言えんやろ〜っ!

比例代表もまたしかり、この党だけは許せん、という党名の上に「×」

どうだろう?
貴重な一票で、誰かを応援するか、誰かを批判するか、の選択肢で悩む必要が出てくるから、今よりもっと真剣に政治を見つめる目が養われるのではないだろうか?
投票率が劇的に上がるのだけは間違いないと思う。

また、たとえ結果が当落に関係無かったとしても、どれくらいの「不満」が渦巻いているか、客観的に知る貴重なデータになるので、批判が多かったセージカは襟を正すきっかけにもなる。
どこからの「−(マイナス)票」がどこへどれだけ、というデータは、都市対地方、あるいは、関東対関西、や、北海道対九州、等の格差感覚まで、客観的にあぶり出せる。

いいことずくめではないか?

と、思ってネットで検索してみたら、やはり同じような主張がたくさんあった。
Wikiでも「Disapproval voting」の項で、リバタリアニズムと関連づけて解説されていた。

しかし、今もって、この制度が協議されたなどとは寡聞にして知らない。
やっぱり、「与党」にとって都合が悪いからだろうか?(笑)
それとも「セージカ」全体として、それはマズいんちゃう?と思っているのだろうか?

リコール等の制度がそれに代わるもの、という意見もあろうが、あれはあれで手間暇がかかりすぎ、日本中一斉にというわけにもいかない。

この案、国会で取り上げてくれる政治家がいたら、私は絶対応援するぞ、うん、
ただし、一回だけ、
それから先は、また真摯な目で見続ける事を誓う。

それが国民の義務、であり、権利だから。

2009年3月31日 (火)

定額給付とはこれいかに?

4月5日のラ・パーチェさん閉鎖まであと6日、

ニュース
には、残っている犬達が紹介されています。

残るは、3頭、
親分・大木くん・ベル
そして、新たに里親募集の猫と犬も紹介されています。
残された日々、ラパーチェさんは休むことなく活動を続けているのです。

どうか、全ての猫や犬達の里親さんが決まりますように、

さて・・・
このところずっと冒頭に、ラパーチェさんの事を載せさせていただいている。
カンパの受付は終了したので、せめて告知を、と思っての事だ。
民間の、しかも、理事長が不慮の事故で行方不明という非常事態の団体が、必死で行き場のない命を助けようと努力している姿勢には頭が下がる。

それにひきかえ、この国のやってる事はどうだ?
「定額給付金の支給?」
AHOんだらぁ~!ヽ(`Д´)ノ
65歳以上はともかく、なんで税金も国民年金も払ってない18歳以下の方が多いんじゃー!
これやったら「定額」ちゃうやろ、「変額」やんけー!
子供にはお金がかかる?だから世帯主に届ける?
そんなもん、子供が納得すると思とんか?
間違いなく、これの取り合いで何らかの事件が発生すると思うよ、たぶんな、
悲しいかな、そういう社会にしてしもたんが、この国や、
おまけに、「給付」やと?「支給」やと?
笑わせるなー!って、怒ってるけどな(笑)
全部、税金やないか、選挙用の機嫌取りの「還付」金やろがー!

・・・以下、腹立ちまぎれで書く(`へ´)

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ちなみに、高野町の場合、こんなややこしい書類が届いた、
町内の登録業者で使える「商品券」という形で申請すると、さらに一人2千円UPになるという。
システムとしては、ええことやと思う。
高野町の人口は3000人ちょっと、つまり×2000=600万円の追加で、全ての町民が商品券を選べば、一時的に町内に4000万以上のお金が循環する事になる。
だが・・・
その原資は結局、町民一人一人にのしかかってくるのだ。

昨年「定額給付金」の話が出たとき、絶対国会で潰れると予想していた。
それくらいの知恵と良心は、まだ残っていると思っていたからだ。
ところが、その目的や効果がうやむやなまま、2兆円がバラまかれる事になってしまった。

まぁイラク戦争の時には、アメリカの言うがまま戦費に1兆円を献上した国だから、国内で循環する分にはまだマシなのかもしれない。
ただし、これの「支給」にかかる費用が800億円とも1千億円とも言われている。
巨額だが、2兆円に対しては4%から5%であり、消費税程度の割合と言い訳してる議員もいる。
1千億が「消費税程度」にされてしまうくらい「2兆円」という金額が莫大なものだという認識が置き去りにされているのだ。

高野町では、この「給付金」を町へ寄付しないかとも誘っている。

当初、私は、この案に乗っかろうとも思っていた。
「公」の一員として、自分が住むマチに何かしら貢献できれば、とはいつも思っている事だ。
実行はなかなか難しいから、せめてこういう「あぶく銭」は寄付する方がいいのではとも思っていた。

だがしかし、
明日から、高野町で施行される「ゴミ処理のルール」を思う時、
「高野山」には寄付しても、「高野町」には絶対、協力はせんぞ~!と決意を固めたのも事実。

つまり、明日から、事業系のゴミ、は、高野町では一切引き受けないという。
しかもこれ、話し合いで決まった事ではなく、一方的な宣言なのだ。

もちろん現在でも産業廃棄物は、高いお金を払って町外処分をしているのだが、明日からは、木の「挽き粉」も引き取らないという。
もちろん、宿坊から出る「宿泊客系の生ゴミ」等も宙に浮く事になる。

事業で得た利益の分け前は税金としてしっかり徴収するが、あとの事は知ら~ん!面倒なんか見んで~「自立」してや~、というわけで、税金を、893の上納金かなんかと勘違いしているのに違いない。

私は、数年前からこの問題について、何度も町に提案してきたのだ。
町の焼却場に第3セクター方式でいいから、職員を起き、バッカンを設置してゴミの分別受け取り作業を行い、入札式で決定した業者に処分を委託する。という方式だ。
町は『検討します』と言い続けたものの、最終的には一方的な「受け取らない宣言」だけを出した。

この事態にどう対処するか?

「定額給付金」はそれの足しに使おうと思っている。
そもそも、個人の消費に回すべく設定されたものを、事業に使うのはもちろんよくない。
だが、そんな事言ってたら、個人の生活を支えている事業そのものが破綻してしまうのである。

てなことで、カミさん、娘、息子よすまんm(_ _)m
これもおそらく容易に想像できる事だが、近いうちに、町が標榜している「宗教観光都市」沿線は不法投棄のゴミだらけになるだろう。

私はそれだけはしたくないから、ゴミ対策の足しに使わせて「もらう」事にするのだ。

もちろん「もらう」は家族に対してであり、国や町に対してではない(`へ´)

俺は怒ったぞぉー!ヽ(`Д´)ノ

2009年2月13日 (金)

玄人、だってさ(笑)

本日のラ・パーチェさんのニュースです。

里親が見つからない子達がまだ20数頭いるようです。
引き続き、あたたかい支援をお願いしますm(_ _)m

で、今日の話題は昨日配信されたニュースから、
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このイブキっておっさんは、今までにも、自殺した国会議員を『死人に口なし』と評してみたり、国会の証人喚問を民主党が単独議決した時には『ピストルを持った小学生だ』と揶揄したりと、失言(本人はそう思っていないらしい(笑))をくり返してきました。
私が一番ムカっときたのは、消費増税に関して、『お殿様は国民だ。国民が使っているものに年貢が追いつかない場合は、国民が年貢をもう少し増やすのは当たり前のことだ』とコメントした時でした。

わしらは使っとらんわーっ!ヽ(`Д´)ノ

自分達で無駄遣いしておいて、国民におっかぶせてくる厚顔無恥さに辟易したものでした。

で、昨夕、配信されたニュースを見ると、
これでも、郵政改革でブレまくったアソウさんの発言をかばってるつもりなんでしょうね(笑)

で、この場合、「玄人」と「一般の人」の違いって何なんでしょう?

まさか文部科学大臣まで務めた方が、「AHO」を「玄人」と、アソウさんみたいな言い間違えはしないでしょうしねぇ・・・

ちなみに、ネットで検索してみたら、昨年の暮れに、このおっさん自身が「失言しないために避けるべき六つの「T」」を披露したという記事がありました(笑)

〈1〉「正しい」と思い込んで不要な発言をする
〈2〉「立場」をわきまえず、言ってはいけないことを言う
〈3〉人を見下すような「態度」を取る
〈4〉話す「タイミング」を間違える
〈5〉「旅先」で気がゆるむ
〈6〉笑いを取ろうと「例え話」をする――を挙げ、
「ポストにいる人は注意してもらいたい」と戒めた。

私なら七番目として、『一生黙っとれ!』を加えたいです。

2009年2月 5日 (木)

年末調整の還付金における感覚

以下、愚痴である。

今年もわずかながら年末調整の還付金が「戻ってきた」
いや・・・わずか、とは書いたが、以前はこの2月当初の還付金が、大人になってからのお年玉気分で、若干楽しみにもなっていた。
今は違う。
KUSOTTARE~!、この金、余分に国に取られとったんかー!としか思えないのである。
昨日、「お大師さんのおかげです」と、「自分以外の何者か大きな存在に対する畏敬の念」について書いたばかりだが、今日は今日で(^^;)「自分が所属する国体に対する侮蔑の念」がふつふつと沸いてしまうのである・・・

なぜ、年末調整が必要なのか?
保険料等、控除額を計算しきれない、という理屈はわかっている。
多めに取っておき、返却する方式でないと、少なめの場合、徴収が難しいという事もわかる。
だが、この国は、税を納める事でみんなの笑顔が増えるのだ。という原則を、国民に知らしめる事に失敗し続けてはいないか?

定額「給付」金?
笑わせるな!
原資が国会議員の歳費だとでも言うならわかるが、我々の税金から捻出される以上、「給付」などという、上から目線の言葉を使うなっちゅーの!ヽ(`Д´)ノ
少なくともこれは年末調整と同じく「還付金」のはずであり、あるいは「消費増税前渡し慰謝料」とでも言うべきもののはず。

・・・消費の刺激になるはず。
このご時世でホンマにそう思ってるならそれこそホンマモンのAHOや、
・・・選挙対策、多少は支持率UPにつながるはず。
まさかとは思うが、そんな楽観的見方をしてるなら可哀想なくらい愚かや、

「給付」のために、1000億近い費用が必要とも聞いている。
定額給付金利権、みたいなもんがあるんやろな・・・
冗談にもならんやん。

ただ、2兆円の「無駄」遣いを追求しようとは思わない。
莫大な金額やけど、日本の国家予算、公表される一般会計からしたら数%だ。
湾岸戦争の時に1兆円以上をアメリカの言うがままに供出した事に比べれば、国内で循環する分、まだマシやとも言える。
さらに・・・
公表される事がない特別会計からしたら、1%にもならない金額でもある。

つまり・・・
国会議員にとって、2兆円程度なら、政争の具程度で収まると思ってる感覚そのものをどうにかしてほしいんよ、
たぶん他にもっと無駄遣いしとるんやろ?
それを改めれっちゅーとんの!

天下り?渡りの禁止?
そんなもん、できもせんのに必死になって、規制せんでもええよ、
日本には職業選択の自由がある。
官僚OBが適材適所、退職後に働ける職場があって当然や、
問題は、数年勤めただけで数億円の退職金が出る特殊法人の給与体系やろ?
その金額を万人が納得できるものにしたらええだけやんか。
まともな給与体系にするだけで、利権あさりの爺ぃ共は天下りなんか一発でやめるで(笑)

「感覚」って大事やで、
今、日本を、就労してるかどうか関係なく覆ってるのが「老後の不安」につきるんちゃうの?
「年老いて働けなくなったとき、自分はどうなるのか?」っちゅー不安や、
実際、就労を切られた人の現実は年老いてなくてもここに極まってるわけや。

年齢に合わせた、再就職のための教育を充実させたらどう?

少子高齢化で学校の教室は余っとるんちゃうの?
『この道しか知らない、だからこの道が閉じたら終わり』っていう人にも、何か別の可能性を示すべきちゃうの?

自分にできる何か、を一所懸命したら、
死ぬまでは食べていける。

それだけでええねん、
その「感覚」が社会に漂いさえすれば、
一人ナンボ、でわざわざお金を配らんでも、自然に消費は伸びるんちゃうの?
まぁ、みんな賢うなってきてるから、無駄遣いはせんやろけどね、
たとえ消費が伸びんかったとしても、今よりは「ちゃんと回る」はずやで、
ぼちぼち、『輸出に頼るしかない』より、
『鎖国してても国体は続いてた』っていう事を思い出さなあかん時ちゃうの?

セージ家センセイ達の責任は、昔より今の方が重いんやで、
何しろ、これだけは充実してるマスコミ体制によって、AHOさ加減はその日のうちに配信されてしまうんやからね、

今日食べるモンをガマンしても、果たしてやってくるかどうかわからない「老後」に備えらなあかんような気分を社会に振りまく。

それが、今、コッカイでやってる施策やで、

未来が閉じられていくよ、ホンマ・・・

どうか「希望」を社会に振りまいてちょーだい!

誰か一人でも、

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