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2009年7月12日 (日)

ほぼ一日・・・ 

ほぼ一日中・・・

三線の練習!(笑)

あまりの熱心さに、カミさんが驚いていた(笑)

楽しい!

実は私、楽器というものに対して、ものすごくコンプレックスがあった。
神童(^^;)とまで言われたコドモ時代、たいていの事は「人より早く上手にできる」と思い込んでいるイヤ~なコドモだったのだが(^^;)挫折するのも人より早く(笑)ハーモニカでつまづいたのだった。
オール5だと思っていた通知簿の音楽だけが4で、通信欄に『もう少しハーモニカの練習をしましょう』と書かれていた事を、いまだに覚えているくらいだ(^^;)
たぶん先生は『がんばって練習してね』という意味で書かれたのだと思うのだが、くじけやすいコドモでもあった私は「ボク、音楽の才能ないねん」と早々とあきらめたのだった(笑)
地道に練習する、というのが何より苦手なAHOだった。
それから、縦笛とか木琴とかトランペットとか、音楽の授業に出てくる楽器すべて、習う順番に次々と挫折していった(笑)
そして・・・誰もが青春時代に一度は通る道(^^;)
そう、ギター、
これこそが最もあこがれ、最も挫折した楽器だった。
もともと手先は器用な方だと思う、マジで、
でも、そのゴッドハンドも、ギターの弦に対してはまったくの無力だったのだ・・・orz
なぜだろう?と真剣に考えた結果、これはおそらく、中指と薬指が極端に長く、人差し指と小指が短いという私の手の特徴のせいであろうという結論に達したのだった。
(・・・ハーモニカに指の長さ関係ないやん!(。。 )\バキッ☆ )
とまぁ、イヤなものにはすぐ目をつぶる性格もあり、その後はずっと「音楽にはキョーミ無し!」で通す事にした。
それがなぜか、高校時代、コーラス部のお姉さんとおつきあいを始め、今ではコンサートの司会までするようになったというのが人生の妙ってやつですなぁ・・・(笑)
ちなみに、歌う事は酒の味を覚えた頃から好きになり、上手下手は別にして(^^;)カラオケに狂った時期はある。

てなことで、長らく楽器そのものから身を遠ざけていた私に、一筋の光明が差したのが5年前の高野山クラフトキャンプだった。
なぜかものすごく惹かれるものがあり、無理にお願いして購入させていただいたのが「角笛」
制作者の方に『ちょっと音がおかしいけどええの?』と言われたのだが、「吹く方もちょっとおかしいからちょうどええです」(笑)
この、「ちょっとおかしい」のが、本当に私には「ちょうどよかった」ようで、通常の指の位置ではなく、自分でいろいろ試して、例えば穴の三分の一くらいを解放したり、息の強弱で音を調整したりして、生まれて初めて、楽器で楽しく遊ぶ、という事ができたのだった。
いや・・・生まれて初めてはあれか?(^^;)
その昔、宴会ではサンバホイッスルを駆使して大騒ぎしていたので、「笛の恵峯さん」と呼ばれていた時期もあったのだ・・・(笑)
しかしまぁあれは、2音の世界、しかも常に酔った状態だったから、演奏・・・とは言えないわなぁ(^^;)
とにもかくにも、その「角笛」は、「ちょっとおかしい」からこそ、「ちょっとおかしい」音が出ても、気にはならず、無心にポーポーピーピーと吹き鳴らすのが、自分でも「ちょっとおかしい」し、何より楽しかったのである。
むろん、自分では音取りなんぞはできるはずもなく、まず、カミさんにこの角笛で出せる音を聞き分けてもらった上で、自分の吹きたい曲の音譜をカタカナで書いてもらい、一つずつ音を確定させていくという、非常にめんどっちく、今までの自分なら見向きもしなかったであろう作業を延々と続けたのであった(笑)
結果、自分でも驚くほど音が出せるようになり、なんとか曲として吹けるようになったw(゜o゜)w
ただし、人前では絶対吹かないのだが(笑)
つーか、今まで、ブログにも書いた事がないわけで、それだけ、コンプレックスが強かったという事だ(笑)

さて・・・
角笛が吹けるようになって、次にチャレンジしたのはケーナだった。
これも、なんとか音が出せるようになり、今でも時々、銀にだけは聞かせている(笑)

で・・・今回の三線、
ギターで挫折した私、弦の数が少ないのにつけ込んで再チャレンジ?(笑)という事ではなく、「歌いたい」からなのである(^^;)
角笛もケーナも、当然の事ながら、音を出している間は歌えない。
これがちょっと物足りないし、角笛は1オクターブと三分の1しか音域がなく、吹きたいのに吹けない曲が多いのと、ケーナの場合、まだまだその日によって音程が怪しいので、だんだん挫折感が出てきていたのである。

そんな時に三線と三板に出会い、しかも、ものすごく楽しい演奏を見て聴けた事で、私の中に、それまでおそらくずっと押し殺していた「あこがれ」が芽生えたのだと思う。

「あんな風に弾いて、叩いてみたい」
この気持ちこそ、「あのブドウはすっぱいのさ」的性格(^^;)の私にとって、一番持ちにくい、いや、持とうとしない気持ちなのである。

・・・と、ここまで書いて、自分のコンプレックスと向き合うのは大変だと言うのがよくわかった。

なにしろ「沖縄へ行って三線と三板の演奏を聞いて、自分もやってみようと思った」と、
たった一行ですむ事をここまで延々と書かなければ説明できないのだから(笑)

てなことで・・・

また、練習してこよ~っと(笑)

ちゃんちゃん

2008年12月16日 (火)

BGMコンサート

恒例、病院でのBGMコンサート、

仕事のついでに(^^;)久しぶりに参加、

今回はホールに対して直角に音出ししたため、夜間出入口への通路にもかすかながらBGMを届ける事ができた(^-^)

携帯用動画

場所柄、派手な告知も宣伝もせず、午前11時半から12時10分までの40分間、ホールその他に、自然にとけ込むような音量で開催。USENだと思ってる人も多いだろう。
だが、それでいい、と音工房 求音は思っている。
だからこその「BGMコンサート」なのだ(^-^)

ちなみに、事情を知ってる職員の方には毎回楽しんでいただいているようである(^-^)

2007年12月29日 (土)

チェンバロ

本日は、来年の4月20日(日)開催予定のカミさんのコンサートの音合わせ。
071229c1 伴奏をしていただくYさんのお宅で、生まれて初めて実物のチェンバロを見せていただいた。
18世紀初頭モデルを忠実に再現したもので、つまり、バッハやヘンデルは、オルガンやクラヴィコード、そしてこういうチェンバロで作曲を行っていたわけである。
071229c2 大屋根(反響板)には、「AVDI VIDE ET TACE SI VIS VIVERE IN PACE」と記されている。
ラテン語で、「見よ、聞け、そして沈黙せよ、さすれば平和が訪れるだろう」という意味らしい。
これには二つの解釈があり、一つは文字通り、このチェンバロの演奏に注目し、黙って聞けば平和になれるぞ~」という解釈であるが、もう一つは当時としては大音量が出せる楽器だったので、チェンバロ自身に、「お前はちょっと静かにせんかいな~」とジョークを飛ばしているという解釈もあるらしい。

ちなみに、ピアノが普及し始めたのは18世紀半ばから後半にかけてだが、バッハはピアノには否定的で、フリードリヒ大王の前で即興演奏をした事はあるが、ピアノ用の作曲は一曲もしなかったそうだ。
何故か?は、音を聞いたらわかるような気がした。
ピアノが、その正式名称(イタリア語でクラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ (Clavicembalo col piano e forte) つまり、弱い音(ピアノ)も強い音(フォルテ)も表現でき、かつチェンバロ並の音量も出せる)が示す通り、それまでの楽器の弱点であった、(パイプオルガンみたいに)巨大化しなくても音の強弱を表現しつつ(チェンバロにはこれが難しい)、大音量も出せる(クラヴィコードにはこれが無理)楽器だとしても、バッハの世界感とは違っていたのだろう。
まさに、一本の弦が余韻嫋々と響き、ピアノほど感情表現は豊かではないが、それゆえにこちらの想像力をかきたて、かえって心に余韻が残るような音なのだ。
せっかくの機会なのに、慌てて出かけたものでカメラを忘れていった(。。 )\バキッ☆ので、携帯動画で少しだけご紹介する。
オンブラマイフwithチェンバロ(携帯で撮った動画なので音割れしてますm(_ _)m)

演奏後、コロラトゥーラソプラノとチェンバロの組み合わせについて、感想を聞かせて欲しいと言われたので、ど素人の印象として、
「家内の高音は一本の高い木を連想させます、そこへチェンバロが加わると、その背景に広々とした森が広がっているのが見えてくるようです、この組み合わせは立体感を増幅させると思います」と申し上げた。
まさに、そういう感じだったのだ(^-^)

てなことで、
来年の4月20日、橋本市地区公民館にて開催されるコンサート、楽しみである(^-^)
でも、また、私が司会だ・・・(^^;)
果たしてこの世界観を聴衆のみなさんにお伝えできるのであろうか・・・{{{{(+_+)}}}}

2007年11月 6日 (火)

♪霧の中で

071106gin いつもの大門駅道での一コマ、といっても、けっこうご無沙汰だ、
というのも、佑真のバイク通学開始に伴い、車での送迎が激減したからである。しかし今日は小雨が降ってる上に出発が遅れ、カッパを着込んでる時間がないので、『送って~』のリクエスト。
で、佑真を送ってからここまで来たら、小やみになったので、今度はハフハフと銀ぶらをリクエストする銀の要求に応えたという次第(笑)
・・・って・・・佑真が免許取って、ジョグに乗ってるのをこのブログに書き忘れてるよ・・・ね・・・?(^^;)
うわぁ~!絶好のネタやったのにぃ~(>_<)
何で書き忘れてたんやろ?(^^;)
あ、そうか、慣らしが終わったら、自分で乗ってみてインプレと一緒に書こうと思ってそのままになってたんや~orz
てなことで、今度書こう、うん、でも、めっちゃ気に入ってるようだから、貸してくれるかな?(^^;)
てなことで、目の前には雲と靄と霧が風にたなびく、幻想的な光景(^-^)
この雰囲気で、一曲歌ってちょーだいとリクエストしたら・・・ 本来は、静寂の霧の中というシチュエーションの歌らしい、しかし、カミさんはと言うと、動き回る銀をあやしながら歌っているので声が大きくなったり小さくなったり、少々忙しいのであった(笑)

11月6日(月)77.6kg 昨日±0g トータル+100g昨日食べた量 1700kcal トータル18750kcal 一日平均 1704kcal 減量100日目(12月31日)まで、あと56日現在、ライトヘビー級、スーパーミドル級(76.2kg)まで、あと1.4kg やはり、1700kcalがボーダーか・・・

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