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2009年4月10日 (金)

おのれETC

「休日1000円」を餌に爆発的に蔓延しはじめたETC野郎が、南海フェリーの経営を圧迫しているという。
090410a
アサヒの記事だし、ケチンボ南海の主張なので、そのまま鵜呑みにはできないが、ETCの無茶苦茶な割引によって、フェリーの客が減っているのは事実だろう。

この和歌山~徳島間の船便は、車利用だけでなく、四国と本州を結ぶ「海の足」として、仕事はもちろんの事、一般旅行者や、学生さん達の利用も多く、それなりの経済圏も形成しているわけで、国会乞食共の利権漁りの犠牲にされるいわれなどどこにもないのだ(`へ´)

だいたい、休日1000円の原資は何かというと、全て税金ではないか、それも、道路特定財源などではなく、一般の税収から補填されているわけで、車を運転しない人の税金まで使い込んで利権の塊であるETCを普及させる企みは、施策などではなく、全くの詐欺と言えようヽ(`Д´)ノ
そしてその利権を「ユーザーへの助成事業」を表看板にしつつ、補助金をがっぽり取り組んでプールするのが目的の天下り組織、財団法人道路システム高度化推進機構(ORSE)のHPには・・・

『すいすいお得
 ダンゼン便利
地球に優しいETC』

などと、吐き気を催すようなスローガンが書かれている。

AHOぉーっ!ヽ(`Д´)ノ

『すいすいお得』なのは、自動的に懐に税金が転がり込むからで、
『ダンゼン便利』なのは、国会乞食共にとってだけの事で、
『地球に優しいETC』となると、もはやその厚顔無恥さにあきれ果てて罵倒の言葉さえ浮かばんわ!

で、2年して十二分にETCが普及した頃、高速料金を値上げする気なのは丸見え!
つーか、値上げしなかったら、もたんやろ、実際。

経済復興のため、というなら、ETCの有無や陸路、海路、空路関係なく、別にいろいろ搾取してる利権をまず放棄せんかーい!

・・・と、検察の小沢民主党首ねらい打ちの国策捜査以来、政治について何か発言するのが心底AHOらしくなっていたのに、久しぶりに吠えてしまった。
しかも吠えるだけで、何の対向策も無いのが悔しい・・・(ToT)

車重や専有面積等、道路への負担率が圧倒的に違うのに、軽四輪と同一料金というのが許せなくて、ETCを取り付けてない単車達の扱いをどうしよう?
休日1000円に釣られ、ETCへ転ぶか?
はたまた、2年間は「国会乞食共にくれてやるわっ~!」と泣きながら叫びつつ(^^;)あくまで取り付けないでふんばるか?
あるいは、「今後2年間、休日には単車で高速へ乗らない」を実践するか?である。

しかしおそらく数年後には、ETCの搭載が義務付けされるのだろうなぁ・・・

腹立つなぁ・・・
悔しいなぁ・・・
国会乞食共のためではなく、この国で真面目に一所懸命生きてる誰かの役にたってるんやからと思いながら、税金を払いたいよなぁ・・・

2009年1月 6日 (火)

盗難「帯」を探しています

以下、友人からの依頼です。

付き合いのある仕立て師さんが主催したキモノ素材展で、
沖縄の作家さんが出品した手織り帯
会場で盗難にあいました。
特徴のある帯なので、見かけた方はお知らせください。

経糸がアローと大条糸(野蚕糸)緯糸がアローと大条糸とヘンプ糸
お太鼓と前柄が藍と焦げ茶の三崩し(ヤシラミー)柄 

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1043944129_36

素材や織り方についてはまったく無知なので意味がよくわかりませんが、
非常に特徴のある柄なので、もし見かけられたら、
メール送信」にてご連絡いただきますようお願いしますm(_ _)m
ちなみに、「帯」としてではなく、
バッグや小物入れに加工されてしまう可能性もあるようです。

それにしてもこういう窃盗って、喰うに困って、の事ではないでしょう(`へ´)
素人目にも丹精して作られたものだという事だけはわかります、
どうか、戻ってきますように。

2008年9月11日 (木)

お前らに東北の言葉使う資格無し!

昼過ぎ、事務所に『♪こんnuつwa~♪』と、関西人の私にとっては、半ば歌のように聞こえる懐かしいイントネーションで話す来訪者があった。
東北は私の第二の故郷、だと思っている。
行く度に「帰ってきた」という想いがする。
東北弁のやわらかいイントネーションも大好きで、時々東北を偲んでは真似したりもしている(^^;)
(むろん、東北といっても、いろいろな言葉があり、その全てを聞き分けられるはずもないが、私にとっては、本音でしゃべる言葉、という印象が強いのだ)
さて、その真っ黒に日焼けした若い衆は、青森からりんごジュースを持ってきたので試しに飲んでくれないかと言う。
普段なら、訪問販売などは即、断るようにしているのだが、久しぶりに聞く懐かしい東北の言葉と、いかにも昨日までりんご畑で働いていたような木訥なオーラに、つい、つりこまれてしまい「まぁ試飲くらいやったら・・」と答えてしまった。

ただし、「俺は毎年東北まで出かけてるし、りんごは盛岡から取り寄せて食べてるから、味にはうるさいよ」と付け加える事は忘れなかった。

『今、トラック呼んでくっから』みたいな事を言って、その若い衆は事務所を出て行った。
なるほど、彼はいわばセールスマンで、販売員が別にいるのだ。
ここでちょっと、不信感が湧いた。
ほどなく、もう一人の、これはまた・・・いかつい、30代後半とおぼしきおっさんがやってきた。
木訥な東北人、と見えなくもないが、どちらかというと、893系?(^^;)
だが、この時点では、青森のりんごジュースへの興味の方が勝っていた。
りんごジュースは佑真の大好物だ、美味しければ多めに買い込んでやろうと思っていたのである。

おっさんは、ボロボロのハイエースのバックドアを跳ね上げながら、1L1200円(高っ!w(゜o゜)w)という白濁したジュースが入った大量の瓶を指さしながら、100%「ふじ」でできてる美味しいジュースだ、と言った。
私は、「今頃 ふじが出来てるわけないやん」と答えた。
おっさんは、「昨年のを絞った」と言い訳。
この時点で、評価はさらに下がった。
とにかく飲んでよ、と別のコンテナから、冷やした瓶を取り出し、小さいカップに注いで差し出してきた。
受け取りつつ、車のナンバープレートを見てみると、なんと「宮城」ナンバーである。
ジュースが入った瓶のラベルにも、仙台の会社名が入っていたのも見逃さなかった。
「青森言うとったけど、仙台やん」
おっさんは、会社が仙台だが、とれたのは津軽平野だという。
「どこよ?」
大鰐にりんご園がある、とおっさんは言う。
『大鰐って知ってる?』と聞いてくる。このあたり、関西ではあまり知られてない地名だから妙にリアルだ。
しかし「おおわに?あそこは津軽の南ちゃうのぉ?」と私、
方向オンチではあるが、東北に限っては地名と場所がだいたい頭に入っているのである(笑)
とにかく飲んでよ、とおっさんはせかす。
「まぁ、旨かったら、どこ産でもええんやけどね」と、すでに断る理由をいくつか考えながら(笑)一口飲んでみた。
「甘ぁ~!」
おっさん、ちょっと嬉しそうな顔をした。
私「ふじ、だけでこんな甘いはずないやろ~!」と突っ込む(笑)
つーか、完全にこれ砂糖入ってるで、マジ(`へ´)
おっさん、あわてて
『ジョナ(ゴールド)もちょっとだけ味の調整に入れてる』みたいな言い訳を始めた。
「もうええわ、ジョナが入っとるんやったら、もっと酸味がするはずや」と言いつつ、カップをおっさんに返した。
実はこの時点では「ジョナ」がジョナゴールドという品種の略称だとは知らなかったのだが(笑)知ってるふりをして、ちょっとカマをかけてみたら図星だったようだ(笑)

するとおっさん、怒気を含んだ顔付きになったかと思うと、ハイエースのバッグドアを乱暴に閉め、そのまま私を一瞥もせず、もちろん一言も発しないまま運転席に乗り込み、去っていった。

おいおい、そらあんまり失礼やろ~(笑)

やはり、これは、あまりレベルが高いとは言えない訪問販売なのだろう。
まぁ、気に入って買う人もいるのだろうけど・・・
ただ、あのおっさんに凄まれたら、気の弱い奥さんなんかだと、一本だけでも・・・買わされてしまうような気もする・・・

最初の若い衆も、言葉は悪いが、グルだと思うとちょっと悲しかった。

俺の大好きな東北のイメージ、悪ぅせんといてや~

頼むでホンマ(`へ´)

2008年9月 5日 (金)

脳衰省の諸君へ

銀の主食は以前にも書いた通りヤラーのセンシティブである。
ところが8月以来、これがまったく入手できなくなってしまった。販売元であるフローリーパッツさんの当初の説明ではオランダからの船便が遅延しているとの事で、緊急措置として、同じヤラーの中で、オーガニックという種類のフードに切り替えて送ってもらってしのいでいる状態だ。
センシティブとオーガニックの違いは、どちらも鶏肉主体なのだが、センシティブには植物類として米と海藻とスピルリナが含まれており、オーガニックの植物類は全粒小麦ととうもろこし、という具合。
ちなみに、どちらもそのままではなく、ぬるま湯でふやかしてから与えるのだが、センシティブに比べてオーガニックの方が固いようで、ふやけにくい。
銀は朝の銀ぶら後、私が家に入り、食器にフードを入れると、それからだいたい5分後にはごはんにありつけるという学習をしていて、その間、おとなしく待っているのだが、オーガニックに切り替えてからは、さらに5分程度時間がかかるようになり、もしやお父さんが忘れているのでは?と心配になるのか、うひぃ~ん、うひぃ~んと小さい悲鳴をあげるようになってしまった(^^;)
また、以前にも書いた通り、銀はとうもろこしにやや敏感なようで、オーガニックに切り替えてからゲリピーはしないものの、UNKはやや柔らかめになったように思う。

てなことで、センシティブの販売再開を心待ちにしているところへ、新しい情報が入った。
このフローリーパッツのるしあんさんのブログによると、今まで無法状態だったドッグフードにやっと来年の4月から規制が入るとの事。
(現在のドッグフードがどのくらい恐ろしいシロモノかという事については、これも以前にご紹介したが、『本当は怖いペットフードの話』をご参照願いたい。)

薬剤によって安楽死させられた動物までもが原材料になっているフードが大手を振ってまかり通っている現実からすれば、この規制は大歓迎である。
ところが、農水省のAHO共、つまり脳衰省!が、今までの失政を取り返そうとでも思ったのが、規制の施行に先立ち、現在販売されているドッグフードにも色々と注文を付けだしたのだそうだ。
ブログから引用させていただくと、『センシティブに関しては、藻類であるスピルリナの効用を謳っている部分を削除しなさいとのことです。』だそうだ。
削除しない限り、国内での販売はまかりならん、という事らしい。

ほっとけぇーっ!ヽ(`Д´)ノ
人間の食べる米まで事故米を流通させとったくせにー!
今までほったらかしにしといと、まじめに作られとるフードにまで茶々を入れるなー!ヽ(`Д´)ノ
銀にセンシティブよこせーっ!

おそらく、銀よりもお腹の弱い子もたくさんいるだろう、その子達は今、何を食べて生きているのだろう?その飼い主の心配を思うと、何を食べさせてもゲリピーしていた銀のパピー時代を思い出し、とても冷静ではいられない。

脳衰省の諸君よ、重い腰を上げた点は評価するけど、自分たちの行為が多くの「生き物」に影響を与えるという事がわかってないの?それとも無視しているの?
その、あまりにもお粗末な無責任さは誰に習うたの?

反省・・・なんか期待してないからせんでええ、
即刻、センシティブの販売規制を解除してちょーだい!

例によってガス抜きにでもするつもりか、パブリックコメントとか眠たいモンを募集してるようやけど、もし、銀がゲリピーしたら、そのまんま宅配便で送りつけたるからな~!
覚悟しとけよ~!ヽ(`Д´)ノ

2008年8月28日 (木)

ダイハツよお前もか

先日の「怪談より怖い話」の続報、

工事打ち合わせのため、電気屋さんと電話で話したついでに経過を聞いてみたのだが、憤懣やるかたない様子、つーか激怒していた。

何でも、その後ディーラーからの連絡が全く無いのに業を煮やしてダイハツ本社に直接電話してみたところ、『お客様相談センター』に回され、『ディーラーと話をしてください』という以外、何ら対応策や回答を得られなかったらしい。
『それでは話にならない、メーカーとしての対応を聞きたいから担当部署につないでほしい』と言っても、あちこちたらい回しされたあげくに、最後はまた『お客様相談センター』へ、という堂々巡り・・・orz

で、このお客様相談センターの受付嬢、名前を聞いても『お教えできない規則になっています』と絶対名乗らなかったそうだ。

やっぱりねぇ・・・orz
私も過去のトラブルで、ヤマハ社会保険庁や保険会社(いっぱいありすぎてリンク不能(笑))の受付嬢の対応にぶち切れてきたものだが、ダイハツよお前もか、という感じ。

企業側としては、相手がどんな人物かわからないので、対応した社員の保護のためにも、名前を名乗らさない事にしているのだろうが、困ってるからこそ電話してきた相手に『そういう規則になっています』と、手前勝手なルールを押しつける態度には誠意のかけらも感じられない。

まぁ・・・Jumboさんの情報によれば、煙が出た程度も含めると、なんと一日平均800台の車が「燃えて」いるそうなので、メーカーとしても、いちいちまともな対応なんかしてられないのかも?

電気屋さんの一言を紹介するので、ダイハツ、そして車関係者が見ていたら心にとめておいてほしい。

『うちも商売上、クレームはたくさんあります、メーカーというものは腰が重いもんですが、少なくとも電気メーカーの対応はこんなんと違います、車のメーカーって何を考えてるんでしょう?』

まぁ、死人が出てからあわてて回収を始めた某電気メーカーもあったけど、それでもこんなお粗末な対応はしない、という事だそうだ。

車を使用する事で死人が出るのは当たり前、それは全部整備か使い方が悪いから、とでも言い訳したいのだろうか?

日本の経済の大きな部分を担っている大企業だからこそ、『さすが!』と思う対応をすべきだとも思うが、逆に、まともな対応をしないからこそ、莫大な利益がひねり出せてるのかと勘ぐりたくなるような話である。

ただし、電気屋さんもこのまま泣き寝入りはせず、訴訟も含めて粘り強く交渉していくそうだ。

ぜひ、がんばってちゃんとした補償を勝ち取っていただきたい。

ちなみに、車を非常に大事にする方で、乱暴な運転をするような事はなく、この一年で万が一にも底部を傷つけるような所を走ってない事は、私も含めて複数の証人を得られる事だろう。

さらに続報に期待しよう。

2008年8月26日 (火)

風化させないために

ぜひ、ご覧いただきたい

KSB瀬戸内海放送高知白バイ衝突死関係のKSBニュース

特に以下の三つは、風化させないために一人でも多くの人に、

高知白バイ衝突死⑨”隠された”生徒の調書

高知白バイ衝突死⑩ 元裁判官に聞く 判決の問題点

高知白バイ衝突死⑪ 訴え届かず…最高裁が上告棄却

そして、再審が実現する事を願う!

2008年8月24日 (日)

放置国家

今まで何度か書いてきた高知の白バイ事故の上告が棄却された、されてしまった・・・

なんたることかーっ!ヽ(`Д´)ノ

結局、まともな証拠調べがないまま、原判決がずるずると引き継がれただけだった。

しかも、今まで何度も書いた通り、被告側の証言が無視されたという事ですらなく、その「証言を検証する機会」そのものが無視されたままで、だ。

何のために、3審制度が取り入れられているのだ?
1審判決を鵜呑みにするだけなら、控訴も上告もその存在意義は無い。

しかもこれ重大な憲法違反やん!
最高裁はそれを検証する場なのに、自らその役目を放棄してしまったのだ。

ちなみに憲法第37条の1項と2項にはこう謳われている。
1.すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。
2.刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。

警察側だけの証拠で一方的に裁かれた被告の心情はいかばかりか、
事あるごとに真実を訴えようとしたのに門前払いを喰らった、バスの乗員であった元中学生達は「社会」や「正義」に絶望しているのではないか、
「公平な裁判」を求めて署名した多くの人の司法への不信感は増すばかりだろう。

私もまたその一人だ。
もう法律なんか護らんからな~!
どうせ体面や御都合主義でまともに裁く能力なんか無いんやから、護ってもしゃーない!
あ、しかしこれ、かといって、犯罪者になる。という意味ではない。
もう、これからは、人として、生き物としてのルール、だけでやっていくよ、俺は、

思想信条の自由もまた、憲法で保障されてるわけやからな、
どれだけ「保障」されてるのかははなはだ疑問やけどねヽ(`Д´)ノ

・・・と、ごまめの私は勝手に歯ぎしりを超え、ぶち切れてるだけだが、被告のKさんは、これで実際に収監されてしまうわけだ。

ご本人のブログである「雑草魂」から、少し引用させていただく。

収監される日は、まだ判りません、控訴審、最高裁で、審議されないまま確定され
納得できないまま、刑務所にいくことになりました。

全国の、多くの皆様からの署名と、温かいメッセージを頂き頑張ってきましたが
私の力、及ばずこのような結果を招き、本当に申し訳ございません。

今後残された時間は僅かですが、どうしても事故の事実を、認めていただくために、前向きに
頑張っていきたいと思います。

諦めの悪い男と思われても、真実だけは貫くつもりでいます。

一年四か月、きっちり努め、体力を温存し、気力を充実し、元気に帰ってきます。

ご本人の言葉通り、くじけず元気に帰ってきていただく事と、どうにかして再審の道が開ける事を願ってやまない。

この国は法治国家ではなく、放置国家だ。

2008年8月20日 (水)

今からでも出頭しなさい~

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昨夜未明の事らしい。

車の対向も可能な道幅なので、脇見か居眠りか、ひょっとしたら飲酒運転?

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ホンダのセンターキャップとウィンカーのかけらが落ちている。

かなり古い型だろうか?

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ぽっきりと折れた柵の柱が痛々しい。

かなりの衝撃だったと思う。

以前にも書いたと思うが、この手の修理も仕事は仕事だから、ありがたい事なのだが、やっぱり全然楽しくない。
「負」のエネルギーがあたりにただよってるよ、マジで、

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当然の事ながら、警察による現場検証も行われた。

誰かは知らんが、奥の院まで来て、当て逃げなんぞしてちゃぁいけません。

今からでも遅くないから、出頭しなさいな、

まったくもう・・・(`へ´)

2008年4月28日 (月)

ねんきん特別便 その3

ついに棟梁にも「ねんきん特別便」がやってきた。
かなわんなぁ・・・
と、私がぼやくのも無理はないと、
・・・わかる人は同情してくれると思う・・・(笑)

まぁ・・・どんなジジィかと言うと・・・
県の名匠に認定された時、テレビの取材を受ける事になり、
アナウンサーのお姉さんに『大変な技術が必要だと思いますが、中でもこれは一番難しいというお仕事はどんなものでしょう?』と聞かれた時、
『まぁ・・・おまんらに説明してもわからんくらい難しいんじゃ』と言い放ったジジィである(笑)
それをそのまま放送した和歌山放送もある意味スゴイけど(笑)
おまけに最近、耳が遠くなったのをいいことに、地獄耳と勝手つん○を使い分けているから、始末が悪い。

そんな棟梁のねんきん記録を見ると・・・
国民年金の徴収が開始された昭和36年4月からまる3年間がすっぱり未払いになっている・・・
「棟梁、払てなかったん?」
『アホぉ!払たに決まっとるやろー!』
アホだけ余計だが・・・これは棟梁の言う事を私は素直に信じる、
悪態はつくが(つきまくるが(笑))この手の制度には真面目に従うタイプだからである。
おまけに見栄っ張りだから(笑)『払わんらっちゅーカッコ悪い事するかい!』なのだ(笑)

で、仕方なく私が、例の「ねんきん特別便専用ダイヤル」へ、
この時点では、どうせ優秀なベルシステムのお姉さんが出るだろうから、ちゃっちゃと問い合わせを済ませばええわ、みたいに軽く考えていた。
ところが・・・
相変わらず10分近く待たされたあげく、電話口に出たのは非常に愛想の悪いオバハンで、お待たせしましたの一言もなく、『ご用件は?』
この時点では、私も珍しい動物を発見したような気分であり(笑)、対応件数が増えたので質の悪いオペレーターもかり出されてるんやろなぁとも思い、電話をかけ直させるのも面倒になったので「こっちに電話料金もたせるんやからお待たせしましたくらい言うたらどう?」と軽いジャブだけを電話口に送った。
と、このオバハン、この手のクレームに疲れきっていたのか・・・(笑)
『待ってる間は料金かかりませんよ』とぶっきらぼうな返事。
これにはプチっと来た私。慇懃無礼に、
「そうですかぁ、ではここからは私が払う分ですよね、で、お宅らのせいで手間をかけさせられてるんですよ、もうちょっと丁寧に喋れませんか?」
と、このオバハン。
『あなたお急ぎなんでしょっ!用件だけおっしゃったらどうなんです!』
プッチィィィィィ~~~ん!
何が悲しゅうて、たとえ民間人であろうが社保庁関係者に逆ギレされらなあかんのぉ?
で・・・
この状況と貴女の喋り方で、大事な年金について貴女に相談する人がいたら、それはきっと火星人です。すみやかに、周りの誰でもいいので、そう、ごくごく普通の、日本語がちゃんと通じる、とにもかくにも貴女ではない誰かに代わって下さい。
というような意味の事を申し上げた・・・って大嘘、怒鳴りつけた(笑)
で・・・
またも数分待たされた後、『すみません、お待たせ致しました』と今度は打って変わって丁寧な男性の声、おそらく統括チーフみたいな立場?
「待ちました待ちました、その挙げ句、変なオバチャンに大変不快な事を言われました」
『教育が行き届かず申し訳ありません・・・どういったご用件でしょう?』
「・・・まぁ、文句を言っても今さら改善できるような組織じゃないですもんね」
『恐れ入ります』と抜け目ない(笑)
で、用件だけ済まそうと、淡々と欠落している事を申告し、調べてもらおうとしたら、
『申し訳ありません、ご本人か配偶者でないと対応できないんです』
「それをはよ言わんかーいっ!」ヽ(`Д´)ノ
ガチャ切り!
うっうっううぅぅぅ~・・・ナサケナ~イ・・・(ToT)

仕方がないので棟梁に自分で電話するか聞いてみた。
返事は当然の如く、
『うっとぉしい、そんな電話するくらいなら3年分くらい国にくれたるわ』orz

いやそれが国のねらい目なんやで~!
しかしまぁ本人がそう言うてるんやから、もうええかげんめんどっちぃし、ほっとくかとも思ったのだが(。。 )\バキッ☆
たまたま母がやってきたので、「おうおう、配偶者、ちょっと横でおってちょー」と再度電話をかける事に、
で・・・またも待たされてる間に書類を見てみたら・・・
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おいおい、私の時と違って、社保事務所か相談センターへ「来い」って書いてあるがな~!w(゜o゜)w
これって年寄りをあきらめさせる手口?
電話するだけ無駄?
しかし『郵送による手続き方法をご案内します』という事は何か特別な宛先でもあるんか?
結局電話せなならんのかいな~orz
てなことで、しぶしぶ・・・
で、ラッキーな事に(笑)今度はベルシステムのお姉さんが出てくれた。
・・・って、えらいもんやねぇ、最初は不信感一杯やったのに、今や頼りはベルシステムだけですわ(笑)

で、配偶者である母に基礎年金番号を告げさせ、調べてもらったところ、やはり3年分が未払いになっているとの事、
「じゃぁ郵送による手続き方法を教えて下さい」と私、
するとお姉さん、すごく、本当にすごく申し訳なさそうに・・・
『それはですね・・・あの・・・当該期間の年金の領収書を同封して送っていただく事に・・・』
「はぁ?すると何ですか?あの、昭和○○年、つまり40数年前の領収書がなければ、この年金は未払いのまま?」
『そ、そういう事に・・・なっているのです・・・』
私は決して、無条件にオバハンが嫌いでお姉さんが好き、という事では無いのだが(^^;)
しゃべり方で、このお姉さん自身がジレンマを感じているのがよくわかったので、以降はクレームとしてではなく、情報を得るために質問した。(まぁ結局イヂめた事になる(^^;))
「同じような案件もあるでしょうけど、そんな領収書を保管している人がいますか?」
『いえ・・・特に当時は町内会などでまとめて徴収していたようですので・・・』
「社保庁のデタラメも極まれりですね、で、これ、悪用しようと思えばできちゃいますね」
『は、はい、ちょっと酷いシステムだと・・・思います』
「お宅正直やね~対応しとって辛いん違いますの?」
『は、はい、ここ最近はこういう案件が増えていますので・・・』

てなことで、これ以上お姉さんをイヂめても寝覚めが悪いだけだし、社保庁ルールのデタラメさがよくわかったという事で、調べてくれた礼だけ言って電話を切った。

それにしても・・・
やりたい放題ではないか、社保庁よ、
現金納付の場合、窓口での横領も日常茶飯事だったという、
棟梁の3年分の年金は誰が喰ったのだろう?
そして国民の前に立ち塞がるいくつものバリアー
あきらめてねぇ~無理無理ぃ~めんどくさい手続きが山積みだよ~ん、
とりあえず毎月ちょっとずつはお金あげるから何とかしのいでちょ~だい~
・・・そうささやいているつもりなのか?

「こらもうあかんわ、昭和○○年の年金の領収書もって来い言うとるで~」
すると棟梁、
『そやろ、国ってそんなもんやで』とあっさりしたもの、
さすが戦前生まれ、リアリストである。
『それよりこれ見てみ』と広げたのが、
4月から天引きが始まった後期高齢者医療制度の負担通知だった。
びっくりしたw(゜o゜)w
本当に、びっくりした。
もともと少ない額から、さらに約3割!が天引きされていた。

後期高齢者(という言葉自体も失礼だが)の負担が増すとは聞いていたが、まさかこれほどとは・・・

棟梁はさらに、
『今まではな、役場が集金しとった、そやからちょっと待ってくれという人もいけたんや、これからは、国が、直接、最初から、天引きするんや、待ったなし、でな』
リ、リアリスト・・・
そして・・・
『まぁ、わしらはまだちょっとでも取り返せるけど、お前らの時は0やろなぁ・・・』
リ、リアリストぉ~~~!

社保庁と政府の罪、万死に値する!
国民の怨嗟の声を聞きやがれーっ!って言うても、どうせ今頃は、どうやって消費税を上げるかを考え中なんやろなーっ!ヽ(`Д´)ノ

2008年3月17日 (月)

ねんきん特別便 その2

080315nenkin4さて、いよいよ月曜日、
9時になるのを待ちかねて・・・って大嘘!(^^;)
10時の一服時に!( ̄□ ̄;) と思い出し、
かけてみたのであった(^^;)
ところが・・・
全然つながれへんやんけー!ヽ(`Д´)ノ
それからお昼過ぎまでに何度かかけてみたけど、
『ただいま電話が大変こみあっております・・・』のアナウンスのみ、
おそらく私のように土曜日に「ねんきん特別便」を受け取った人達が、
いっせいに電話しているのだろうけど・・・
AHO BOKE KASUぅー!
こっちは遊んでるおのれらと違うて忙しいんじゃー!
電話くらいかかるようにしとけぇー!

で、お昼過ぎ、
これでかからなかったら、桝添要一の電話番号を調べて、直電で文句言うたるぞぉーと思いつつ(笑)自分的ラストコール、
と・・・
それまでの『大変こみあっております』ではなく『このままお待ちになるか、おかけなおし下さい』のアナウンスが、
よぉし待ったろやんけー 
その代わり、待たした分だけ文句言うぞぉ~(笑)
で、受話器を握りしめてる時間がもったいないので、スピーカーにして放置プレイ(笑)
しかしそれにしても、この待ってる間の電話代もこっち持ちやと思うとムカつくぅー!(`へ´)
で、待つこと1分少々で、つながった。
『お待たせいたしました』
「うん、待った、朝からずぅ~っと待った」
『申し訳ございません』
「まずはね、こっちの電話番号言うからそっちからかけなおして」
『は?』
「たとえ通話料が市内料金でも、こっちが電話料金を負担させられるのなら、脱税してでも取り返したろと思ってしまうねん」
『わ、わかりました、すぐかけなおします』
「よろしく!あ、即、かかって来なかったら訴えるからね~」
『承知しました』
で、電話を切ったわけだが、ここまでの受け答えから考えて、相手はあきらかに役所の人間ではなく、プロの受付嬢だと思えた。
イントネーションといい、対応の仕方といい、たとえマニュアルがあったとしても、年金の管理すらまともにできないAHOな役所の人間ではできそうもない物言いだったからだ。
そして、数秒、
電話がかかってきた。
『お待たせいたしました』
「いや、今度は待ってへんよ」(笑)
『ご用件を承ります、○○と申します』
「ええと・・・社会保険庁の人やないよね?」
『さようでございます』
「委託された民間の業者さん?」
『さようでございます』
「会社名を教えてくれますか?」
『ベルシステム、と申します』
「なるほど・・・という事は、個人情報保護とかいいながら、私の情報は民間業者によって管理されちゃうわけですね」
『恐れ入ります、ただし、情報の保護には私ども、細心の注意を払っておりますし、もちろん私も守秘義務は心得ております』
・・・
この時点で、私の中の「(`へ´)」は行き場を失ってしまった(笑)
つーか、民間の業者さん相手に怒ってもしゃーないやん(笑)
しかも、どうせいいかげんな対応しか出来ないだろう役所の人間より、よっぽどしっかりしてそうだし(笑)
情報保護にしても、役所の人間よりも期待できそうやん(笑)
てなことで、抵抗感も無く、基礎年金番号を告げ(どうせこの時点で向こうは私の情報を見放題なのだ)、手短に会社時代の厚生年金が抜け落ちている点を説明した。
『少々お待ち下さい』
「はいはい~」
で、1分弱で、『おっしゃる通り、(株)○○組勤務時代の年金記録と合致しています』
「へ?もうわかったの?」
『はい、お名前も期間も一致しておりますのでこれで確認できました』
「という事は、その会社の記録がきちんとしてなくて記録が宙に浮いてたって事?」
『申し訳ありません、そこまでは私どもではわかりかねます』
「なるほどね~名寄せ作業ってのはそういう事やったんやね、つまり、年金の記録はある、しかしそれが誰のものなのか、同姓同名もいるやろし、勝手に合体させたりできへんわけや」
『その通りです、ご理解いただきありがとうございます』
「はいはい、こちらも優秀な方に調べてもらえて安心しました、では、その旨を紹介票に記入して送り返せばいいわけですね」
『その通りです、よろしくお願い申し上げます』

てなことで、期待した(^^;)ようなバトルには至らず、極めてスムースに用件が済んだ。
(ベルシステムの○○さん、コーフンしたおっさんを軽~くあしらえる貴女は、かなりデキる人なんでしょうね(笑))

さてさて、これで一安心なわけだが、それにしても社会保険庁め、税金を食いつぶした自分たちの不始末を、これまた税金を使って民間に委託処理させているわけで、もはや怒りを通り越してあきれる果てるばかりだ。

このようなシステムを作り上げ、長い間見逃してきた責任は誰がとるのだろう?
たぶん、誰も取らないのだろうね、
確実なのは・・・
このKASU共の残したツケを、延々と払わされるのが私たち、という事だ。

やっぱり、ムッキィー!ヽ(`Д´)ノやねぇ・・・

2016年6月
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