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2008年10月23日 (木)

ABC3D

アマゾンから謎の物体が・・・(^^;)
って、いつ注文したのか忘れるくらい前にポチっとした本であった。

その名は、「ABC3D」もちろん洋書で、全て英語。
だが、私はすらすら読める!えっへん!
・・・て、アルファベット26文字だけだから当たり前か?(笑)
081023abc1
つまり、いわゆる「飛び出す絵本」(笑)
081023abca
しかしなかなか趣向が凝らされていて・・・
081023abcb
「B」はページを広げると丸い輪っかが飛び出してきて完成~081023abcc
「C」と「D」は、その連続性を生かして、
開いて行くと「C」が「D」に変身する。
081023abcd
「E」も「F」に変身~
アルファベットって、文字の形が似ているものが続いているのがよくわかる。081023abce 081023abcf
「O」と「P」なんかは、点を付けるだけで、
そのまんま「Q」と「R」に変身~(笑)
081023abcop 081023abcqr
「U」がこの本の中で一番凝っている(^-^)
081023abcu
「V」と「W」の見せ方も秀逸(^-^)
081023abcv
「V」の次が鏡になっていて・・・
081023abcw
角度を変えて見るとご覧の通り。
拍手~(^-^)
081023abcy
これ、「X」が「Y」に変身する途中(^-^)
他にも、
081023abcg1
↑↓回転しても「G」は「G」とか・・・
081023abcg2
さすがは、made in U.S.Aと思わせる(笑)
いきなり剥がれてしまい「K」になれなかったページとか(笑)
081023abck
仕事で煮えた頭を癒すには恰好の本なのであーる(^-^)

※以上、画像を一杯貼ってしまったが、この本のおもしろさはやはり実物でないとわからないと思うし、宣伝してるんだから、許してちょーだいm(_ _)m

ちゃんちゃん

2007年8月27日 (月)

「銀輪の覇者」文庫版

070827ginrin 先週末の事、斎藤純氏著、
「銀輪の覇者」の文庫版が発売されたと聞き、
早速アマゾンへ発注し、本日到着。

以前に新刊書で読んではいたのだが、
著者によると、今回の文庫本化にあたり、
『文章の細かいところをだいぶ直した』のと、
『最終章は全面的に書き改めた』そうなので、
それに思わず釣られて購入したのである。

物語は、昭和の始め、
オリンピック開催に向け、国策として、
それまでは盛んに行われていた、
賞金付自転車競技が撲滅されようとしていた頃、
莫大な賞金付の、日本縦断自転車レースが開催・・・
ってなところから始まる。

内容の細かいところには触れないが、
昭和の始めの複雑な世情に、
それぞれ過去や謎のある人物が登場し、
(何しろ主要な登場人物がすべて偽名だ)
さらに数々の機関の思惑がからみ・・・
(軍と特高と財閥と新聞社と財閥と新興宗教と・・・)
駆け引きあり、裏切りあり、恋愛あり、友情ありのオンパレード。
読んでると、どんどん引き込まれつつも、
マジでこの話、まとまるんかいな~と思わせるほどの、
てんこ盛りの内容なのだが、文字通り、
全てが最後のゴールに向けて一つに収斂されていく。

'05年の「このミステリーがすごい」
第5位に選ばれた作品でもある。

新刊書の読後感は、
ミステリーというよりは、
すぐれたロードムービー小説?
(そんな形容詞があるのかないのか知らないが、
 旅という体験を通して人が目覚めていく話)
だと思ったし、ハードボイルドだとも思っていた。

だから・・・
一つだけ・・・
新刊書バージョンには違和感があったのだ・・・
装丁が・・・(^^;)
どうも牧歌的?過ぎて、
この話の雰囲気を、十分伝えてないのではと思ってたのである。
この装丁で内容を想像できたら、ある意味すごい?(^^;)
つーか、やっぱり、表紙のイラストは、
下り坂じゃなくて上り坂にしてほしかった・・・(^^;)

いやそのあの・・・(^^;)
というのも、斎藤純氏は、美術にも造詣が深く、
(もちろん音楽も)
その著書は装丁だけでも楽しめるものが多い。
「沈みゆく調べ」のエゴン・シーレなんか最高~(^-^)

だから余計、違和感があったわけだ。
あ、これはあくまで私の個人的意見であります(^^;)

で、なんでわざわざ、
ケチをつけるような事を書いたかというと、
今度の文庫本の装丁と、
「帯」の宣伝文句が良いのよ~!(^-^)
やや硬質な感じの装丁と、
ローマ字のタイトルがよく合っている。
上下巻で色が反転しているのも、
この物語が持つ、熱血と陰謀・・・というような、
「二律背反」するテーマをよく表していると思う。

そして「帯」の宣伝文句。

『深夜プラス1』に比肩する興奮!

そうなのだ、やはりこの話は、
あまりにも有名な、
かのギャビン・ライアルの名作を彷彿させる、
ハードボイルドであり、超娯楽作品なのだ~(^-^)

・・・ってことを声を大にして言いたかったわけ。

新刊書版のイラストレーターさん、m(_ _)m

で、銀ぶらもそこそこに、
最終章だけではもったいないので、
改めて文庫版を最初から読み直してみた。
やはり、おもしろい!
結果はわかっているのだが、飽きさせないのは、
やはりそれぞれのキャラクターが、
活き活きしているからだろう。
当時の貨幣価値なども見直されたようで、
参加費とか賞金の額が変更されているのも、なかなか、

そしてまた一気に読み進めて
(つーか、これ読み出すと止まらないのよ~(^-^))
いよいよ最終章へ・・・

これもまた期待以上に良かった。
新刊書バージョンより簡潔になってるのだが、
その分歯切れがよく、かえってこちらの想像がふくらみ、
この物語の「最終章」としては、
文庫版の方がふさわしいように思えた。

ともあれ、新刊書バージョンと、文庫版バージョン、
二つの物語(ややパラレルワールド(^-^))を、
楽しめたわけで、満足まんぞ~

ああ、また自転車に乗りたい(^-^)

8月27日(月)の朝 78.0kg
昨日-200g トータル-500g
昨日食べた量 1680kcal 今週トータル 12360kcal
一日平均 1765kcal
減量100日目(9月23日)まで、あと28日
現在、ライトヘビー級、
スーパーミドル級(76.2kg)まで、あと1.8kg
あと1.38kgでクルーザー級(79.38kg)

今日で1週間、7日間平均で、1765kcal
若干目標をオーバーだが、なんとか-500gとなった。
これを続ければ・・・
ってな皮算用はせず(笑)
とにかく、一回の食事を丁寧に食べましょう(^-^)

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